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2012年4月 7日 (土)

静岡まつりに行って来ました

こんばんは!

私、新しい職場環境になかなかなじめず、残業続きの毎日です。

ここのところ、毎日深夜までのお仕事だったのですが、何とか今日は休むことが出来ました。

で、初めて「静岡まつり」に行って来ました。

なんでも、昭和32年から始まったというこのお祭り。

今年で第56回だそうです。

私はというと、清水に移り住んで20年、これまで一度も覗いたことがなかったんですよ。

しかし、今日は天気も良いので行ってみようかと、女房と一緒に初めて出向いてみました。

会場はこの4月1日から名称を「駿府城公園」と変えた「駿府公園」です。

今日は桜が満開。

(あいにく、カメラを忘れたので、写真はスマホで撮影です。)

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桜の花を観るだけでも行った価値はあったかな。

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祭り自体は、正直なところ、こんなものかなぁ・・・って感じですが、市民が参加する祭りとのことで、城内は大混雑でした。

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あまりの人の多さに、早々に切り上げて帰ったのですが、城内に面白いモノを見つけました。

「銀座の柳」だそうです。

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「銀座の柳」って、唄には聴いたことがあったかな?

そういえば、銀座に柳の木って無かったかも・・・

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へぇ~・・・なるほど、静岡の人が「銀座の柳」を接ぎ木して残していたんですね。

知らなかったなぁ・・・。

単身赴任が終わり、自宅から通えるようになると、何やら未だ知らなかった静岡が見えてくるような気がします。

また、新たな発見があったら、アップしますね。

では!

2012年4月 1日 (日)

ようやく復活です

みなさん、こんばんは!

先ほど、ようやくパソコンを立ち上げました。

これで、ブログも復活です。

今日は、新しい職場に荷物を搬入して、机の周りやロッカーを整理して・・・で、一日が終わりました。

明日から初出勤です。

さて、どうなることやら・・・。

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満開の桜のように、私の心は咲き誇っていないのが現実なんですが・・・

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上司や部下とも初顔合わせ。

とりあえず、明日から新しい仕事がスタートです。

頑張りますよ。(給料分くらいはね。)

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ブログも、明日から本格始動です。

では、みなさん、よろしくお願いいたします。

2012年3月19日 (月)

さらば!御前崎よ

こんばんは!

私、ここ数日は、転勤準備に忙しく、遅くまでサービス残業の毎日です。

さて、いよいよ引っ越しの日が近づいてきました。

このパソコンも20日には取り外して梱包です。

3年間過ごした、この部屋。

冬は底冷えがして、夏は湿気でいっぱいだったこの部屋ともお別れ。

御前崎とも、これでサヨウナラです。

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長い長い3年間でした。

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4月からは、清水のお家から通うことが出来ます。

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3年間、我慢した晩酌もこれで解禁。

御前崎に居る間、本当にお酒は飲まなかったんですよ。

お酒は旅行した時だけでした。

おかげで、少し健康になりましたがね。

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さて、清水での仕事はどうなる事やら・・・。

仕事の内容は、御前崎の仕事の延長みたいなもので、心が弾みません。

上司もよく知っている人で・・・う~ん、合わないだろうなぁ・・・この先、何だか風雲急を告げる気配。

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まぁ、今から心配しても仕方ありませんね・・・。

人が多い分、御前崎ほどは忙しくないと思うし・・・ひたすらに黙々とこなすだけです。

それでは皆様、しばらく皆様のブログにお邪魔できません。

4月、落ち着いて、パソコンの設定が終わったら、再開しますね。

その時まで、サヨウナラ!

(貼った写真は、未公開だった?御前崎の風景です。)

2012年3月13日 (火)

引き継ぎ・・・。

こんばんは!

私、昨日から今日にかけて、会議と仕事の引き継ぎを兼ねた出張で、清水支社にて仕事をしていました。

4月からは13年ぶりの清水勤務、まったく希望していなかったのですが・・・仕方ありませんねぇ・・・・異動命令には逆らえません。

嫌なら辞めろってところですね。

自宅から通えるだけ、御の字ですか。

なんと、清水支社での座席は、13年前と全く同じです。

まぁ、模様替えで、たまたま13年前に座っていた席が、今度所属する課の私の席になっただけなんですが。

この席、景色だけは日本一ですよ。

なんたって、私の背中に、でっかい富士山がドォ~ンなんですから。

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毎日、富士山を眺めながら仕事ができます。

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もっとも、富士山ばかり眺めていたら、仕事になりませんがね。

今日の帰りは、船で御前崎へ戻りました。

乗組員ではない私は、船の上ではやることがないので、写真をパチリ。

先ず、出港直後の清水港、日の出ふ頭方面です。

後ろの山は、日本平ですよ。

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次は、三保半島。

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そうして、かなり遠いですが、羽衣の松付近です。

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最後は、駿河湾の真ん中から撮った富士山。

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少し雲が掛かっていて、残念でした。

20日にはパソコンを梱包する予定ですので、それまでこのブログ、何回更新出来るかなぁ。

2012年3月 9日 (金)

そうだ、鹿児島へ行こう!(その7)

こんばんは!

さすがに二式大艇を何時までも眺めている訳にもゆかず、女房を追って「史料館」へ。

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入り口にはHSS-2A対潜哨戒ヘリコプターが展示されています。

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懐かしいなぁ・・・昔はこれが主力だったよなぁ・・・ここには、海自さんの往年の名機が沢山展示されているのですが、残念ながらゆっくりと眺めている時間がありません。

館内に入って受け付けを済ませ、いよいよ見学です。

ここは無料なんですよ。

ただ、受付で記名しなければなりませんがね。

館内は・・・撮影禁止です。

まぁ、仕方ありませんね。

ここは神聖な場所、陸軍航空隊の特攻基地が知覧ならば、ここ鹿屋は海軍航空隊の特攻基地なんです。

当然、史料館には、特攻で亡くなった方々の御写真や遺書が展示されている訳ですから・・・。

二階の展示室を一つ一つ見て行くと・・・なんと、中央に零式艦戦が!

しかも嬉しいことに、『写真撮影は零戦のみ可能です』と表示があります。

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さすが海自さん!分かってますねぇ。

お客さんもほとんど居らず、当に独り占め状態。

と、いうことで、思う存分撮らせていただきました。

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この零式艦戦は、「零式艦上戦闘機52型甲」です。

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解説では、平成4年に錦江湾と吹上浜の海底から引き揚げられた、52型と21型の二機の零式艦戦を合体させて一機の52型甲に組み上げ、復元したのだとか。

それならば、本物と言ってもよいでしょう。

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私、個人的には、零式艦戦は靖国神社の遊就館に展示してある52型が最も美しいと思うのですが、ここの52型甲も綺麗ですねぇ。

何と言っても、コクピット内が精巧に復元されていて、これを間近に見ることができるのが最高です。

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う~ん・・・座ってみたいなぁ・・・・。

尾部の下面には、アレスティング・フック(着艦フック)まで忠実に復元されてますよ。

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やっぱり、このアングルが最高かなぁ・・・

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あぁ、美しい・・・

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これがエンジンの「栄21型」です。

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結局、零式艦戦の見学だけで、30分くらいかかってしまいました。

ふと周りを見ると・・・また女房が居ません。

渋々、零式艦戦に別れを告げ、女房を追いかけました。

結局、帰りの飛行機の時間やお土産を買う時間を勘案すると、史料館に滞在できる時間はあと僅か・・・。

申し訳ないことですが、海自の歴史のコーナーはスルーして、史料館を離れました。

そのまま鹿児島空港へ向かい、何とか飛行機にも間に合って、清水に帰り着いたのは日付が変わっていたんですよ。

これで、長く引っ張った鹿児島旅行記は終わりです。

最後に、買ったお土産ですが、定番の薩摩揚げに加えて、美味かったのはこれ、ゆきさんに教えていただいた「とらや」さんの「極上かるかん」です。

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シットリとなめらかで、上品な自然薯のお菓子。

口の中一杯に、自然薯の風味が広がります。

かるかんって、こんなに美味かったんだなぁ・・・。

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もっと沢山買っておけば良かった。

この旅行、後半は雨に祟られましたが、大好きな飛行機達に逢う事が出来、美味いモノも食べて、まずまず、楽しい旅行でありました。

よし、また行こう!

2012年3月 6日 (火)

そうだ、鹿児島へ行こう!(その6)

こんばんは!

桜島を後にしたFUJIKAZE夫婦は、一路「鹿屋」へ!

雨がやむことをひたすら祈りつつ、車を走らせること約1時間、ようやく目指す海上自衛隊鹿屋航空基地が見えてきました。

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駐車場に車を駐めると・・・心なしか、雨が小降りになっているような。

よし!

さあ、行くぞ!先ずは二式大艇だ!

そう、私がわざわざ大隅半島の鹿屋までやってきた目的の一つは、この飛行艇に逢うこと。

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通称二式大艇、正式名称は、二式飛行艇一二型です。

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この飛行機、以前は、東京の「船の科学館」に展示されていました。

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その当時も、何度も見に行ったのですが、お台場は人が多くて、写真を撮ろうにも必ず何処かに赤の他人様が写り込んでしまい閉口したものです。

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しかし!今日は周りに誰も居ません。

すべて、私一人のモノです。

小雨の中でしたが、濡れる事なんて気にもならず、我を忘れて撮りまくりましたよ。

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胴体に描かれた日の丸がとっても綺麗・・・。

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機首のこのラインにウットリ、惚れ惚れします。

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佐賀県の偉人、古賀峯一連合艦隊司令長官が殉職されたのは、この飛行機に乗っていた時だったんだよなぁ・・・。

なんて、感慨に耽りながら、しばらくの間、見とれてしまいました。

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で、ふと、横を見ると女房がいません。

雨に濡れるのも忘れて佇んでいる私に、呆れて先に行ってしまったみたい・・・。

仕方なく、二式大艇に別れを告げ、慌てて女房を追いかけました。

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続きは・・・また暇な夜?に。

2012年3月 3日 (土)

そうだ、鹿児島へ行こう!(その5)

こんばんは!

たった一泊二日の旅行記を長々と引っ張って、久々?の更新です。

理由は、私、転勤が決まり、ここ数日は引越準備の真っ最中。

4月から清水支社勤務です。

本当は首都圏の支社に行きたかったんですがねぇ・・・成績悪いから・・・上司には逆らうし・・・。

まぁ、単身赴任が解消しただけ良しとするか・・・。

では、鹿児島旅行の続きです。

22日の朝、起きると無念の涙雨。

本当の予定は、朝から桜島へ渡る予定だったのですが、雨の桜島観光なんて、想像しただけでも・・・と、いうことで、予定を変更して、先ずは鹿児島水族館へ。

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ここには、私の憧れの魚、ジンベイザメがいるんですよ。

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ここのジンベイはちょっと小さめですが、やっぱり感動モノですねぇ。

(写真が雑なのはご愛敬、水槽の中の魚なんて真剣に撮る気持ちになりませんから。)

いつかは、本物?を海の中で撮って見たいものです。

実はそれ以上に、私が海の中で撮ってみたい魚はこれ!

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イトヒキアジっていうんですよ。

これなら、大瀬崎でもたまに現れるので、撮る機会があるかもしれません。

この後、お決まりのイルカショーなんかを見て、

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魚好きのFUJIKAZE夫婦には、水族館は夢のような空間です。

楽しくて、結局、昼近くまで長居してしまいました。

では、桜島へ渡ろうか。

フェリーに乗って、桜島へ。

名残惜しいなぁ~、楽しかった鹿児島市街に別れを告げて、

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さあ、桜島だぞって・・・その肝心の桜島は雨で霞んでいます。

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いよいよ桜島へ上陸だ!

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って、上陸したんですが・・・雨は一向にやみません。

一ヶ所だけ、展望ポイントへ立ち寄りましたが、

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雨の桜島・・・さすがに面白くないので、そのまま素通りして、次はこの旅の2番目の目的地である、鹿屋へGO!

続きは、また気の向いた時に。

(おまけ)

ちなみに、鹿児島水族館のお土産屋さんでは、色々なモノが私のツボにハマッテしまい、興奮して沢山買ってしまいました。

Tシャツはもちろん、クマノミ柄のネクタイに魚のハンカチ、ジンベイザメのフェイスタオル・・・

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ハッハッハ、散財でした・・・。

2012年2月29日 (水)

そうだ、鹿児島へ行こう!(その4)

こんばんは!

城山公園の後は、すぐにホテルへ。

この旅の目的の一つは、やっぱり温泉です。

温泉にゆっくり浸かりたい!

午後4時、夜の街に繰り出すにはまだ早いので、早めのチェックインです。

で、部屋はこんな感じ。

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窓からは桜島も見えますよ。

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う~ん・・・つくづく曇り空が恨めしい・・・いや、知覧で降られなかっただけマシかな。

窓からの景色を楽しむよりも、温泉へGO!です。

このホテルの温泉、露天風呂からも桜島が見えるのですが・・・やっぱり、曇り空が恨めしい。

それでも、久々の温泉に満足した後は、女房と天文館へ繰り出しました。

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街は、あちらこちらに、こんなオブジェが建ってましたよ。

この方は、黒田清輝さんだとか・・・

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へぇ~、こんな感じの人だったのかなぁ・・・。

食事は、女房が情報誌を見て見繕っていた、「おごじょ家」さんという居酒屋へ入りました。

たいして期待はしていなかったのですが、このお店、安くてとても美味しかったですよ。

薩摩地鶏の盛り合わせや、

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定番のキビナゴ刺しに、

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美湯豚の厚切り三枚肉塩焼きと、

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何と言っても、薩摩揚げ!

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まだまだ、沢山食べたのですが、どれも芋焼酎にピッタリで、私は当に夢心地。

すっかり呑みすぎて仕舞いました。

このお店を出てからも、街をさるきながら、最後は豚とろラーメンなるものを食べて〆。

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鹿児島のラーメンも、そこそこ美味しかったですよ。

でも、やっぱり、ラーメンは小倉の方が上かな。

ホテルへ戻って、また露天風呂へ入り、大満足の一日でした。

明日は晴れないかなぁ、なんて思いながら寝たのですが、翌日は・・・朝から雨だったんです。

この続きは・・・たぶん、数日後です。

2012年2月28日 (火)

そうだ、鹿児島へ行こう!(その3)

こんばんは!

特攻平和会館の後は、「富屋食堂」へ。

そこは車で2、3分くらいの所でした。

市営駐車場に車を駐めて、歩いて行くと、どうやら食堂自体は資料館になっているようです。

隣に富屋旅館というのがあって、そこで食事ができたようなんですが、なんだか喫茶店のような外観で、イマイチだったので、別を探すことに。

でも、探すとなかなか見つからないものですね。

「どうしようか」「駐車場の傍に感じの良いお店があったよ。そこにしようよ。」

と、いうことで、古民家のようなお店、「旬彩茶屋゛和(なごみ)˝」さんへ入りました。

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そこで、「旬彩ランチ」なるものを注文。

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なかなか美味しかったですよ。

でも、一番美味しかったのは、出てきたお茶です。

静岡茶が一番だと思っていたけれど、う~ん・・・知覧茶、侮れず。

お腹が満足したところで、あらためて「富屋食堂」へ。

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内部は、特攻隊員の皆様と店の主「鳥濵トメさん」とのエピソードが紹介されています。

勿論撮影は禁止。

様々なエピソードを見ていると、女房が、熊谷陸軍飛行学校の少年飛行兵の教官をしていた隊員のところで・・・先ず、下がそのエピソードです。
その教官の教え子たちが次々と特攻隊員として散華して征くなかで、「お前達だけを死なせはしない」と口癖のように言っていた彼は、自らも、何回も特攻を志願したそうです。
しかし彼は歳も30近く、妻と2人の娘もいました。
そのような境遇の人は、特攻隊員に採用しないというのが当時の原則。
この教官の苦悩を妻は悟り、遺書を残して命を絶ちます。
「私達がいたのでは思う存分の活躍が出来ないでしょうから、一足先に逝ってお待ちしています。」
二人の娘に晴着を着せ、飛行学校の近くの川に身を投げました。
その後、教官は血書より嘆願し、ようやく軍も承諾して、知覧より第45振武隊の隊長として出撃していったとのことです。

このエピソードを読んで感動していると、女房が隣で、ボソっと一言。

「私だったら、離婚するからどうぞご勝手に!だね。」

「ふん、・・・お前にそんな期待はしてないよ。」

まぁ、うちの女房なんてそんなものです。

わかっちゃいるけど、口に出すなよってところですね。

この後、本当は知覧の武家屋敷なんて見てみたかったのですが、「富屋食堂」で時間を使いすぎ、あまりにも遅くなったので、武家屋敷は断念。

鹿児島市内へ戻りました。

ホテルがちょうど城山公園の傍だったので、とりあえず城山公園に寄って記念撮影。

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鹿児島のシンボル、桜島です。

青空だったら、最高だったろうになぁ・・・。

続きは、また明日?かなぁ・・・。

2012年2月27日 (月)

そうだ!鹿児島へ行こう!(その2)

こんばんは!
「隼」の後は、平和会館へ急いだのですが、その前に、「特攻平和観音堂」へ参拝。
英霊の方々に対して、唯々、頭を垂れる術しかない私ですが・・・。
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それから、特攻隊員の宿舎であった三角兵舎を見学。
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こんな所で、生活していたんだなぁ・・・

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そうして、ようやく「特攻平和会館」へ。
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本当は館内でも写真を撮れるものだと思っていたのですが・・・えっ、撮影禁止なの?
そりゃ、勿論、英霊の御真影や遺書、遺品の写真まで撮ろうなんて、失礼なことは思ってませんが、展示してある飛行機ぐらいは良いんじゃあないの・・・って思いながら、館内を見て回りました。
館内には、「陸軍三式戦闘機飛燕2型改」や「陸軍四式戦闘機疾風1型甲」が展示してあるんですよ。
飛行機好きの私にとっては、垂涎の的です。
で、下の写真は、南九州市のホームページから勝手に転載。
その「疾風」です。
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実は、この飛行機には想い出がありまして、30年も昔になりますが、当時、舞鶴市に住んでいた私は、わざわざ京都市内まで、この飛行機を見に行ったんですよ。
当時、この機体は、嵐山美術館という所に展示してありまして、初めて見た本物の戦闘機に、私はとても感動したものです。
鹿児島での30年ぶりの再会に感無量。

でも、今あらためて見ると・・・なんだか当時よりも朽ちたような・・・保存状態が悪いような気がします。
気のせいかな?
つくづく、撮影禁止が残念です。
写真が撮れなかったので、その分、じっくりと展示されていた遺書を拝見いたしましたが・・・当然のことながら、自然と涙が溢れてきます。
そんな姿を女房に見られたくなくて、誤魔化すのに苦労しました。
気がつくと、とうに午後1時を回ってます。
女房はお腹が空いたと言わんばかり・・・。
「じゃあ、出ようか・・・」
会館を出て、さて・・・何処でお昼を食べようか。
ふと、左を見ると、特攻の母、「鳥濱トメさん顕彰碑」があります。
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これも映画の完成記念に建立されたのだとか。
石原慎太郎氏のデザインだそうな。
「そうだ、富屋食堂へ行ってみよう・・・」
続きは、また明日?のつもりです。

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