無料ブログはココログ

ネタ無し(日々、徒然・・・)・49

みなさん、こんばんは!
ようやく、少し涼しくなりましたね。
秋がすぐそこまで来ている様な気がしますが・・・。
それは内陸だけの話?

ネタは枯渇中につき、小ネタを集めて更新です。

【この雲は・・・】
羽田を離陸して一路南へ。
すると、まだまだ多くの入道雲を目にします。
1_20200916212001
正式には積乱雲って言いますね。
次々と発生して成長・・・高度1万メートルを超えて成層圏ギリギリまで達すると・・・上昇できなくなって横へ広がり始めます。
2_20200916212001
これを「金床(かなとこ)雲」って言うんです。
この雲の下・・・海上は暴風雨なんですよ。
ほら、雲の下には虹が出ている・・・。
3_20200916212001
こんな大きな積乱雲が沢山集まって降雨帯が大きくなれば、熱帯低気圧、すなわち台風になる訳です。
怖いですねぇ・・・。

【映画評論?】
昨日、映画「ミッドウェイ」を観てきました。
4_20200916212001
清水の映画館ですよ。
さすがプラモデルの街。
5_20200916212001
映画館の待合室には、タミヤ模型が、この映画に登場する飛行機や軍艦のプラモの展示コーナーを設けていました。
6_20200916212101
映画自体は、まぁ、アメリカ映画ですからね。
SBD(ドントーレス急降下爆撃機)が、戦闘機並の機動性で零式艦戦を次々と撃墜する様な噴飯物シーンもありましたが、概ね満足できるアクションシーンでしたよ。
7_20200916212101
しかし、日本軍側キャストは随分と落ちます。
豊川悦司、浅野忠信、國村隼以外は、日系人?中国人?で台詞にしろ動作にしろ、とても帝国海軍軍人とは思えない弱々しいものでしたし、完全に米国寄りで、お世辞にもイーヴンには描かれていません。
まぁ、それでも前作のチャールトンヘストン主演「ミッドウェイ」よりもマシでしたよ。
8_20200916212101
流用フィルムが使われてない分だけですがね。
結論として、マニアの目で観ればポンコツ映画なのかなぁ・・・。

【日本一の救難隊?】
「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」のDVDを買いました。
何故?何となく。
この映画は、海自の友人の付き合いで、ロードショーの時、映画館で観たきりだったのですが、ネットでミリタリー物のDVDを探していて発見。
つい、購入をクイックしてしまいましたよ。
9_20200916212101
ストーリーは、航空自衛隊小松基地の小松救難隊を舞台に、女性初の救難ヘリコプターパイロットとなった川島遥風3等空尉が航空救難や災害現場への出動を通じて成長する姿を描く。
といったものですが、観ていると、空自救難隊は海上保安庁が対応困難な厳しい状況において、民間人救出のために出動する救難のプロフェッショナル集団であり、人命救助の「最後の砦」なのだそうな。
へ~え、そうなの?
で、知り合いの海保の人に聞いてみました。
それは、使っているヘリの航続距離の問題なのだそうです。
海保の一番大きなヘリはこれ。
10_20200916212101
スーパーピューマH225っていう機体ですね。
これの最大航続距離は985km、
空自が使っているヘリは、UH-60J、有名なブラックホークに大きな増加燃料タンクを2個取り付けたタイプです。
11_20200916212201
最大航続距離は1,295km
つまり、空自のヘリの方が海保のヘリよりもはるかに遠くまで飛べるワケ。
海保のヘリでは到達出来ない所は空自さんお願いって訳だそうな。
なるほど、じゃあ、海保もUH-60Jにすれば良いのにって思うでしょう?
UH-60Jに民用仕様は無いのだそうです。
つまりUH-60Jは軍用機なので、耐空証明(自動車でいうところの車検の様なものですよ)が取れないから、軍隊では無い海保では使えないのです。
知らなかったなぁ・・・。

【ほんわか・・・】
最近買った文庫本に本屋さんが付けてくれたカバー
12_20200916212201
静岡市は いいねぇ。
では!

2020年9月 6日 (日)

晩夏の大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!
ダイビングの2本目です。

2本目は1時間ちょっとの休憩を挟んで開始。
この休憩中に空はすっかり晴れて夏空になっています。
1_20200906164001
2本目のポイントは、1本目と同じ「柵下」にしました。
1本目がちょうど潮止まり状態だったので、1時間以上経過したこの2本目は潮が動き始めていると思った訳です。
潮が動く、つまり海中に流れがあると、サクラダイ達は流れに逆らって泳がなければならず、群れが纏まり写真が撮りやすくなる訳です。
10時50分、潜水開始。
2_20200906164001
潜ってみると・・・若干ですが潮が南から北へ流れ始めている様子。
しかし、まだ肌で感じる程度です。
ガイドさんに続いて水深を下げて行きました。
3_20200906164001
今回も6分程で水深29mのサクラダイのコロニーに到着。
4_20200906164101
すぐに撮影に取りかかりましたが・・・相変わらず流れは弱く、群れに近寄ると、すぐにバラけてしまいます。
5_20200906164101
仕方無いので、時間を掛けて近づいたり、回り込んでみたり・・・と、手を尽くしましたが、イマイチ群れは纏まらず。
6_20200906164101
コロニーに着いてそろそろ10分、諦めかけていると・・・うん?潮が流れ始めました。
南から北へ・・・みるみる強くなって来ます。
7_20200906164101
やったぁ・・・。
流速は0.5kt(ノット)位、サクラダイ達が纏まり始めました。
8_20200906164101
こうでなくちゃあね。
9_20200906164201
サクラダイ達は集まって、南へ頭を向けて泳いでいます。
私は出来る限り群れに近寄って・・・パチリ、パチリ・・・。
10_20200906164201
まだ、時季が早くて雄が少ないのがイマイチですが、そこそこ満足な写真を撮ることが出来ましたよ。
十数枚撮って、移動です。
11_20200906164201
しばらく流れに身を任せて漂いました。
12_20200906164201
流れていると、シラコダイの群れが現れました。
13_20200906164201
この魚が出て来ると、マンボウが現れるのですが・・・。
14_20200906164301
しかし、水深29mの海中にすでに15分、もう浅場へ移動しなければ潜水病の危険があります。
マンボウは諦めて浅場へと移動しました。
流れは一気にキツくなり、感覚で流速は1kt弱といったところ。
身体を半分位南へ向け、流れに逆らいながら浅場へと向かいます。
漕いでも漕いでもなかなか前に進みません。
初心者は、これで怖くなってパニックになるのかな。
さすがに私たちがパニックになることはありませんがね。
移動を開始してから約5分で水深10mまで戻って来ました。
15_20200906164301
ここで身体を慣らしながら、魚を探しました。
と言っても、イザリウオは1本目で撮ったし、もう珍しい魚なんてそうは居ませんよ。
探していると、ゴロタ石の間に大きめなアカハタが1尾。
16_20200906164301
よっぽど自分が強いと思っているのか、近寄っても逃げません。
17_20200906164301
それならばとアップで撮っていると、ちょっと小さめのアカハタが寄ってきて・・・。
18_20200906164301
う~ん・・・見つめ合うふたり?カップルなのかなぁ・・・。
ちょっと良さげな写真が撮れましたよ。
これで終了、11時32分、浮上しました。
潜水時間は42分間、今回の目的だったサクラダイの群れも撮ることが出来て、そこそこ楽しいダイビングでした。
浮上してスロープを歩いていると頭上から爆音が・・・振り仰ぐと、上空を2機のオスプレイが低空飛行で通過して行きました。
思わず水中カメラを向けて撮影。
19_20200906164401
トリミングすれば、どうにかオスプレイと判る写真が撮れていましたよ。
木更津に配備された陸自の機体なのかなぁ・・・。
飛行中のオスプレイって見たことが無かったので、ちょっと得した気分です。
20_20200906164401
後はショップへ戻って、お昼ご飯を食べて・・・
21_20200906164401
帰宅しました。
大瀬崎のハイシーズンはもう少し先。
その頃は魚ももう少し多くなっているのかな。
今月も末に訪れてみたいと思っています。
22_20200906164401
では!

2020年9月 2日 (水)

晩夏の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
デカイ台風が立て続けに九州へ接近しますね。
どちらの台風も九州は右半円に入りそう・・・。
被害が少ないと良いのですが・・・。

8月31日、久々に大瀬崎へダイビングに行きました。
当日は薄曇り、6時に清水の家を出発して大瀬崎へと向かいました。
平日だったので、沼津市街で渋滞に掛かるかなって思ったのですが、予想に反してスイスイと進み、8時前には大瀬崎着、馴染みのショップに入りました。
浜は海水浴場も閉じて、人影は疎ら・・・閑散としています。
ふぅ・・・ようやく夏も終わりですねぇ・・・。

1_20200902225801
お客は私だけだったので、早めに始めることにして、さて、何処に潜ろうか・・・。
湾内の生物は少な目とのことだったので、外海の「柵下」に入ることにしました。
2_20200902225801
ガイドさんと簡単な打ち合わせをして、取りあえず深場のサクラダイのコロニーへ行ってみることに。
8時49分、潜水開始です。
潜ってみると・・・海中は若干浮遊物が多くて、海面付近は白く濁っています。
3_20200902225901
それでも水深10mを越えると透明度は格段と良くなり、上下水平10mは見えていました。
水温も21℃で、5mmのウエットスーツだと少し暑く感じました。
4_20200902225901
ガイドさんに付いて、砂漠のような砂地の海底を這うように深場へと進み、水深29mのサクラダイのコロニーまで水深を下げます。
潜水開始から7分で到着。
5_20200902225901
サクラダイは・・・群れてはいるのですが、ちょうど潮止まりで流れが無いので、バラバラな感じです。
しかも、未だ雄が少ないのかな。
雄になりかけの個体もかなりいます。
6_20200902225901
(これがサクラダイの雄ですよ)
サクラダイと言っても所謂「鯛」じゃあありません。
ハナダイの一種で日本固有種と言われています。
生まれた時は全て雌で、強い個体が雄に性転換します。
ここはサクラダイのコロニーなんですが、スジハナダイも幾らか混じっていました。
7_20200902230001
(身体に赤いラインが入っている魚が、スジハナダイですよ)
撮ろうと近寄ると、群れがバラけるので諦めて移動、別の被写体を探しました。
8_20200902230001
(これはブダイの雄です)
サクラダイのコロニーは崖の縁にあり、その崖に沿って移動。
9_20200902230001
左側、崖の下は真っ暗・・・駿河湾の深部、水深1,000m付近まで一気に落ち込んでいます。
10_20200902230201
ちょっとおっかないなぁ・・・なんて思っていると・・・うん?
その真っ暗闇の海底から、大きな魚の群れが沸き上がって来ました。
11_20200902230201
わぁ~これは凄い・・・慌ててカメラを向けて数カット撮影。
12_20200902230201
ショップで図鑑を持ち出して確認すると、これはヘダイの群れであることが判明。
産卵行動であった様です。
ガイドさんも初めて見たとのこと。
写真も何とか数枚撮れていたので、まぁ、ツイていたのかな。
因みに、ヘダイを漢字で書くと、屁鯛ではなくて平鯛と書くんですよ。
そこそこに美味しい魚です。

ヘダイの群れを見送って更に移動。
13_20200902230201
水深29mにはそう長く留まれませんので、徐々に浅場へと水深を上げて行きました。
水深22mまで来たところで、砂に擬態している大ヒラメを発見。
14_20200902230301
(何処にいるのか分かりますか?)
体長70cmはありそうです。
15_20200902230301

16_20200902230301
数カット撮って移動、2mも進むとそこにも1尾発見。
17_20200902230301
これは先ほどのヤツよりも更に大きくて体長80cmはありそう。
刺身にしたら、さぞ美味いだろうなぁ・・・って思いながらも、とるのは写真だけですよ。
水深10mまで戻って来ると、岩陰に少し大きめなキンチャクダイを発見。
18_20200902230301
普通種で、あまり綺麗な魚ではありませんが、顔は愛嬌ありますね。
19_20200902230301
数枚撮っていると、ガイドさんがキンチャクダイのいた岩の側面にイザリウオ(カエルアンコウ)を発見。
20_20200902230401
うん、こいつは可愛いなぁ。
21_20200902230401
体長5cm位のオレンジ色の個体でした。
22_20200902230401
これで終了、9時23分に浮上しました。
水深29mまで行ったことから、時間にして34分間の短いダイビングでしたが、初めてヘダイの群れを見ることが出来た有意義な1本目でした。
続きは近いうちに。
では!

2020年8月20日 (木)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・48

みなさん、こんばんは!
静岡県の浜松市では、2日続けて40℃を越える暑さだったとか。
当時、静岡市も2℃低いだけでしたから、それは凄まじい猛暑でしたよ。
水道の蛇口を捻ると、しばらくはお湯が出るような状態です。
来年の夏も同じなのかなぁ・・・。

さて、ネタが無いので、何時ものように日々の小ネタで更新です。

【美味いモノが食べたいなぁ】
「お昼どうする?」
先週末の昼、女房が私に尋ねました。
外は38℃の灼熱地獄、台所に立ちたくないことが、顔にありありと浮かんでいたので、女房思いの私は、じゃあ、外食にするかと入ったのが、最近オープンしたこのお蕎麦屋さん。
1_20200820214201
ちょうど我が家から、女房が通院している病院へ到る道の途中にあります。
気になっていたので、入ってみることに。
「天せいろ」をオーダー
2_20200820214301
私は更科系が好みなんですが・・・出てきたのは普通のそば。
味も普通でちょっと残念。
でも、天ぷらは上手に揚がっていて、サクサクして美味しかったな。
女房は気に入ったようで、ポイントカードまで作っている。
あぁ、また付き合わされるなぁ・・・。

【美味いモノが食べたいなぁ・2】
知人に持たせるお土産を買うために、わさび漬けの名店、田丸屋の工場に隣接した土産物屋へ。
土産物を買ってふと見ると、美味そうなソフトクリームがある。
3_20200820214201
「あべ川もち」のあんこソフトだって。
思わず注文しようと思ったけれど、待て待て、わさびソフトも捨てがたい。
迷った挙げ句、あんことわさび半分半分に。
4_20200820214301
お味は・・・あんことわさびが混じると、何とも微妙なお味になる・・・何事も中途半端は駄目ですね。

【美味いモノが食べたいなぁ・3】
地元、清水の企業「ホテイフーズ」が、航空自衛隊浜松基地とコラボして販売している「空自空上げ(空自からあげ)」2缶セットです。
5_20200820214301
ホテイフーズはご存じでしょう?
あの誰でもご存じ、ヤキトリ缶詰を製造販売している会社ですよ。
そのホテイフーズが航空自衛隊浜松基地監修で製造したのが、この缶詰。
航空自衛隊では、鶏のからあげを「より上を目指す」という意味で「空自空上げ」と呼ぶそうな。
6_20200820214301
うなぎ蒲焼き味と、
7_20200820214301
8_20200820214301
三ケ日みかん味、
9_20200820214401
10_20200820214401
偶然、見かけて即購入。
早速、晩酌で食べて見ましたが・・・う~ん、普通の焼き鳥缶の方が断然美味いです。
まぁ、この缶詰はブログネタ用ですね。

【美味いモノが食べたいなぁ・4】
あぁ・・・暑い・・・涼しい北海道へ行きたいなぁ・・・。
北海道で、美味いモノ喰いたいなぁ・・・。
良し行こう!と、行って来ました。
正確には、行ったつもりで、近所の「なか卯」へ行きました。
最近発売されている「いくら・あわび丼(並)」です。
11_20200820214401
これはこれで十分美味い!
1,200円で北海道へ行ったつもりになれる、お得などんぶりでした。

【色んな意味で美味かったなぁ】
先日、隣の科の女の子が執務室へやって来て、少しはにかみながら「いつもありがとうございます!」って、私に差し出したのがこれ。
12_20200820214401
何でも、横浜駅の特設売り場に並んで買ったのだそうな。
そうなんだ・・・可愛いな。
もちろん、「ありがとう・・・」って、貰った訳だが、私たちのやり取りを素知らぬふりで耳を澄まして聴いている、同僚達の殺気をひしひしと感じる・・・。
さて、私は彼女に何をしてあげた???
チャーミングな彼女は大学を卒業して2年目?で、飛行機の勤務は初めてであることから、まぁ、先輩としてアドバイスはしたな。
13_20200820214401
あとは・・・何度か一緒になったフライトの機内で、彼女は何時も美味しいコーヒーを淹れてくれるので、私はチョコレートを出すことにして・・・
14_20200820214501
はい、美味しくいただきましたよ。
女房?このブログは見ていない(はずだ)から、(たぶん)大丈夫!
では!

2020年8月15日 (土)

有朋自远方来 不亦乐乎

みなさん、こんばんは!
毎日、凄まじく暑いですねぇ・・・。
本当にこんな時季にオリンピックをやるつもりだったんですかねぇ・・・。

8月1日、八戸の友人が清水へやって来ました。
彼は私と同い年、うちの会社を早期退職して、今はフリーの船乗りをやってます。
何でも、今度は清水港から海洋観測船に乗るとのこと。
私は、偶然、連休で清水の自宅に帰っていたので、じゃあ先ずは飲もうとその晩は市内の馴染みの居酒屋で一献。
学生時代の想い出話で盛り上がりました。
彼が乗る船の出港は5日で、それまでは休みだと言うので、じゃあ明日は静岡市内でも案内しようかと思い、希望を聞くと、
静岡県は初めてと言う彼は富士山が見たいということだったのですが、この時期、富士山なんてまず見えない。

私「富士山なんて夏場は見えないぞ」
彼「そうかぁ、静岡へ来れば何時でも見えるのかと思った」
私「ならば、明日は君のルーツへ案内するよ」
彼「俺のルーツ???」
と、いうことで、翌2日は彼の船まで愛車で迎えに行き、中部横断自動車道を走って、山梨県の南部町へ。
先ずは「道の駅なんぶ」へ行きました。
1_20200815155301
何故、南部町?
彼が南部の男だからですよ。
2_20200815155301
彼は青森県三戸郡生まれで八戸市育ちの生粋の南部人。
つまり、この山梨県南部町が彼のご先祖様所縁の地なのです。
3_20200815155401
大雑把に説明しますと、彼の遠い祖先は甲斐源氏の祖である新羅三郎義光を祖先とする南部三郎光行で、この地に居館を構えて南部氏を名乗ったと言われています。
4_20200815155401
源頼朝に仕え、奥州征伐で功績を挙げ、奥州の地を与えられて八戸に移住したと伝わります。
その後、南部氏の本家は岩手県に移り、八戸は分家が治めることになったとのこと。
5_20200815155401
この「道の駅なんぶ」には小さな資料館があるので、見せてあげたかった訳です。
6_20200815155401
資料館見学の後は、近くに南部一族の墓石群があるとのことだったので、そこへ行ってみることに。
道の駅から車で5分程離れた浄光寺というお寺にその墓石群はありました。
7_20200815155401
本堂の屋根瓦には南部氏の家紋の一つである武田菱紋が付いています。
8_20200815155501
境内に供養塔が建てられていて、その後ろに古い墓石が集められていました。
9_20200815155501
墓石は、鎌倉時代から南北朝時代の物で、山梨県では最も古い物だとか。
10_20200815155501
彼も感慨深げに合掌していましたよ。
さて、次は何処へ行こうか。
彼は、山梨県も初めての訪問とのことだったので、じゃあ、甲府まで行こうぜ。
甲府は同じ甲斐源氏の本家筋に当たる武田氏の本拠地であった所です。
愛車で武田神社目指して出発しました。
国道52号線から中部横断自動車道に入り、中央自動車道を上ります。
双葉スマートインターチェンジで降りる前に休憩。
トイレ休憩だけのつもりだったのですが、サービスエリアでは「武田信玄生誕500年特設コーナー」が設けられていて、暫し見学することに。
11_20200815155501
武田信玄が関わった数々の戦いがパネルで展示されていました。
12_20200815155601
なるほど、ここでは、川中島の戦いも武田信玄の勝ちになっているな・・・。
ツッコミどころは満載でしたが、ここは甲斐国。
13_20200815155601
武田信玄こそが一番強くて偉い戦国武将と思われている所ですから、そこは堪えて武田神社を目指して出発。
南部町から約1時間で到着しました。
14_20200815155601
この神社は武田信玄の本拠地である躑躅ヶ崎舘跡に建てられた信玄を祭神とする神社です。
彼は早速本堂に参拝。
15_20200815155601
私?さすがに武田信玄を拝む気持ちにはなれず、彼の参拝が終わるまで待ってました。
ただ、宝物殿には興味があったので、ここは見学。
16_20200815155701
内部は撮影禁止だったので撮っていませんが、そんなにたいそうなお宝は無かったような印象でした。
17_20200815155701
「楯無」の鎧や「諏訪法性」の兜でも見る事が出来るかなって思ったのですがね。
残念でした。
18_20200815155701
とりあえず、神社内を見学して判ったことは、ここは躑躅ヶ崎館という名の立派なお城の跡だってこと。
19_20200815155701
有名な武田節の一節に「人は石垣 人は城 情けは味方 仇は敵」とあり、信玄は甲斐の国には城を造らなかったなんて伝わりますが、それってどうなのかなぁ・・・。
20_20200815155801
これで終了。
まぁ、彼は満足してくれましたよ。
この後、船まで送ってゆき、清水へ帰港したらまた会おうと約束して別れました。
私としても、なんとも楽しい、学生の頃に戻った様な一日でした。
帰港は11月中旬だとのことなので、その頃は富士山も雪化粧して顔を出してくれているかな。
そうしたら、静岡市内を案内するつもりです。
では!

2020年8月 5日 (水)

石垣島(5日目、最終日)

みなさん、こんにちは!
暑いですねぇ・・・。
この暑さが石垣島ならば許せますが、横浜や清水だと許せなくなりますよ。

では、石垣島5日目、最終日です。
8日水曜日、天気はやや雲が多めの晴れ。
飛行機は3時過ぎの便なので、早起きしてホテルの朝食をとり、8時にチェックアウトして、レンタカーで先ずは山へ向かいました。
1_20200805180201
目的はもちろん、アカショウビンの撮影です。
6日にあれだけお腹一杯撮ったのに、もう小腹が空いたって感じかな。
山の林道へ入り、アカショウビンを探しました。
2_20200805180301
6日のツアーで沢山撮った林道、さて2匹目のドジョウならぬアカショウビンは居るのか・・・居ましたよ。
(今回の写真も、全てトリミングは無しですよ。)
3_20200805180301
簡単に見付ける事ができました。
可愛い!
4_20200805180301
何度撮っても飽きませんねぇ・・・。
5_20200805180301
とりあえず、撮影は11時半までと決めて、林道をグルグル・・・
6_20200805180301
行ったり来たり・・・
7_20200805180401
女房と2人、撮りまくりましたよ。
8_20200805180401
時間なんてあっという間に過ぎて、気がつけばもう12時だ・・・。
9_20200805180401
まだまだ撮りたかったのですが、これで終了。
後ろ髪を引かれる思いで、山を後にしました。
次に向かったのは、ここ「山羊料理の店 一休」さんです。
10_20200805180401
石垣島へ来たら、山羊は食べておかないとね。
例年は、到着した初日に食べたものですが、今回は最終日。
私は山羊そばをオーダー、女房は臭いが駄目だと言い牛ソバです。
11_20200805180401
美味い!若干感じる獣臭?が何とも言えません。
山羊そばを堪能して、さぁ、次はパイナップルだ!
と、向かったのは、「東(あずま)パイナップル園」です。
12_20200805180401
我々はもう、お馴染みのお得意さんです。
このお店は、私の元同僚の親戚のお店、もう30年くらい前、私が初めて出張で石垣島へ行った時に、彼が連れてきてくれて、私を畑に入れ、植わっているものを採って、その場で切って腹一杯食べさせてくれたことがあり、その時のあまりの美味さに感動した私は、パイナップルが大好きになりました。
13_20200805180401
今回も奥さんが沢山試食させてくれて、それを食べながら近況報告。
14_20200805180501
気がつけばまもなく2時、いかん、飛行機に遅れてしまう。
大急ぎで、鞄に空港で重量超過料金を取られないように、慎重にパイナップルを詰めてお店を後にしました。
レンタカーを返却し、何とか搭乗開始時間30分前に空港着。
大急ぎで他のお土産を買って飛行機に乗りました。
羽田へ着いたのは6時過ぎ、愛車を受け取り、清水の自宅へ帰り着いたのは9時過ぎです。
女房を置いて、私はそのままとんぼ返りで横浜へ。
日付が変わる頃に横浜へ着き、少し寝ていつものように5時に起きて会社へ行きましたよ。
タフだなぁ・・・俺。
何日か仕事をして、ようやく休み、清水の自宅へ帰った私は、先ずはパインを堪能しました。
これ、普通のハワイ種ですよ。
大玉で一つ500円といったところかな。
15_20200805180501
甘みと酸味のバランスが良い、いかにもパイナップルです。
完熟しているので美味さは最高!
他は・・・こんなモノを買ってみました。
「ROYCE’石垣島」のパウンドケーキです。
16_20200805180501
毎年、生チョコを買ってましたが、今年はこれ。
なるほど、ちゃんと北海道で造っているようですね。
17_20200805180501
まぁ、ROYCE’だものね。
小浜島産の黒糖と大東島産のラム酒を使っているそうな。
18_20200805180601
う~ん、美味い!
けっこう強くラム酒が香って、黒糖の風味が口一杯に広がります。
これは、もう一つ買っておくべきだったなぁ。
自分用のお土産?はこれ。
19_20200805180601
石垣島のTシャツ屋さん「あ」のマンタTシャツですよ。
毎年、1枚買うここのTシャツ、今回はマンタも撮れたので、このデザインにしました。
先ずは大瀬崎に来て行こうかな。
20_20200805180601
あぁ、楽しい旅行だったなぁ・・・。
う~ん、次は来年?か。
何とも長いなぁ・・・。

しょんない、石垣島旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
では!

2020年7月31日 (金)

石垣島(4日目、3本目のダイビング)

みなさん、こんにちは!
4日目のダイビング3本目です。

食後、約1時間休憩して、ボートは3本目のポイントへ移動しました。
それも5分位走った所です。
この辺りは一帯がダイビングポイントなんですね。
ボートを停めた場所は「バラス西」というポイントでした。
1_20200731162201
ガイドさんの説明では、ここは大きなウミウチワが沢山あって綺麗なポイントだとか、ときおりウミガメが昼寝していることもあるんだそうな。
これが今年の石垣島最後のダイビングですから、かなり期待して1時28分、潜水開始です。
2_20200731162201
潜ってみると・・・透明度は前2本と同様、何とも気持ち良い碧い海中です。
ボートの真下、水深6mの岩棚にはエダサンゴの花園でした。
3_20200731162201
エダサンゴを撮りながら、ガイドさんが降りてくるのを待ち、ウミウチワを見るため、岩棚の下、水深20mまで降下します。
4_20200731162201
海底にウミウチワが見えてきました。
うん、赤くて大きなウミウチワです。
直径で2mくらいはありそう。
5_20200731162201
スカシテンジクダイやハナダイの幼魚が群れていてとても綺麗です。
6_20200731162301
このウミウチワから少し移動したところで、ガイドさんが指さす岩棚の側面を見ると・・・これも大きな赤いウミウチワが複数生えています。
7_20200731162301
色々とアングルを変えながら撮影開始。
8_20200731162301
キンギョハナダイの群れを入れて・・・パシャリ。
9_20200731162301
何とか満足のいく1枚を撮って移動。
次は海底に大きなウミウチワが見えているので再び海底へ。
10_20200731162301
わぁ~!直径3mは優に超える様な黄色いウミウチワです。
これを撮って浅場へ移動。
岩棚の上へ戻りました。
11_20200731162301
岩棚の上は当にエダサンゴのお花畑が広がっています。
12_20200731162401
ガイドさんから、しばらくご自由にどうぞとの合図があり、中性浮力をとって浮遊しながら撮影開始。
13_20200731162401
エダサンゴにキンギョハナダイやクロスズメダイの幼魚、グルクンの幼魚が舞っていて、さながら花畑を飛び交う蝶の群れの様・・・
14_20200731162401
30分間くらいかなぁ・・・水深は4m前後ですから、空気残量の心配も無く、思いっきり撮影を楽しみました。
15_20200731162401

16_20200731162401

17_20200731162401

18_20200731162501

19_20200731162501
ガイドさんからそろそろボートへ戻ると合図があり、岩棚から降りて、水深7mくらいを岩棚の側面に沿って泳いでいると・・・
おぅ!大きなカスミアジが2尾現れました。
幸いにも私に向かって来ます。
カスミアジは私の目前で身を翻して海底へ、その瞬間をパシャリ!
20_20200731162501
モニターで確認すると・・・撮れた!何とも綺麗な魚だな。
最後に良い写真が撮れたなぁって思っていると、うん?眼前をウミガメが泳いでいます。
21_20200731162501
ガイドさんも気づいて追跡開始。
私?もちろん追いかけました。
22_20200731162601
すると、ウミガメは岩棚の側面に空いた隙間へ入って停止。
23_20200731162601
そっと近づくと・・・
あぁ、ここで昼寝しようと思っているのかな。
24_20200731162601
数枚パシャリ!
ストロボが嫌なのかすぐに少し移動・・・止まった所をまた数枚パシャリ!
25_20200731162601
ウミガメは甲羅の模様から、アオウミガメですね。
彼?は迷惑そうに私を見るので、これでお終い。
離れました。
26_20200731162601
2時28分、エダサンゴに別れを惜しみながら浮上。
予期せずに、カスミアジやアオウミガメが撮れた60分間の楽しいダイビングでした。
27_20200731162601
これで今年の石垣島でのダイビングは終了。
はぁ・・・また来年来ることが出来たら良いのですがね。
いや、絶対に来るぞって誓って港へ戻りました。
夜は女房となじみの居酒屋へ。
(クチナギ(イソフエフキダイ)のマース煮(塩と泡盛で煮付けたもの)ですよ)
28_20200731162701
この日撮った写真を見せながら、石垣島最後の夜を楽しみました。
続きは近いうちに。
では!

2020年7月28日 (火)

石垣島(4日目、2本目のダイビング)

みなさん、こんばんは!
4日目のダイビング2本目です。

約1時間休憩して、ボートは2本目のポイントへ。
ボートは走り出して5分くらいの「インダビシ」というポイントに錨を入れました。
1_20200728213901
ガイドさん曰く、このポイントは西表島の業者さんがスノーケリング客を連れてくる場所だとのこと。
浅くて、とにかくサンゴが綺麗なので、2本目はサンゴを見に行きましょうとのことでした。
2_20200728213901
11時12分、潜水開始です。
潜って見ると・・・おぉ、ハナゴイが群れています。
3_20200728213901
透明度は1本目と変わらないかな。
一面にエダサンゴが咲いています。
4_20200728213901
特にどんな魚がいるという訳では無く、綺麗なサンゴを愛でましょうというダイビング。
5_20200728213901
まぁ、それはそれで癒やされますよ。
6_20200728214001
中性浮力をとってサンゴを傷つけない様に浮遊、写真を沢山撮りました。
7_20200728214001
ただ、ホワイトバランスの調整がイマイチ上手く行かず・・・。
8_20200728214001
撮ってはモニターを確認して消し・・・また撮っては消し・・・

9_20200728214001
で、サンゴばかり沢山撮りました。
魚は?
偶然撮れたのが、ヒレグロコショウダイとミナミハタタテダイのツーショットくらいです。
10_20200728214001
あとはサンゴばかり・・・。
11_20200728214101

12_20200728214101
そうだ、こんな写真もあったな。
南の海では普通に見られるエラブウミヘビをどうぞ。
13_20200728214101
西伊豆に居る魚類のウミヘビではなく、爬虫類のウミヘビです。
猛毒で、その毒はハブの数十倍の強さだとか。
だから、咬まれたらまず助かりませんね。

私に向かって来たので、迫力ある絵が撮れるチャンス!とカメラを向けたのですが、残念、私の股の間をすり抜けて泳ぎ去ってしまいました。
14_20200728214201
以降、ただただ、ひたすらサンゴを撮りまくり・・・
15_20200728214201

16_20200728214201

17_20200728214201

18_20200728214201

19_20200728214201

20_20200728214301

21_20200728214301

22_20200728214301
12時03分、浮上しました。
51分間のサンゴに癒やされたダイビングでしたよ。
この後はお待ちかねのお昼です。
ガイドさんがさっそく調理を開始。
23_20200728214301
メニューは、エビがゴロゴロ入ったエビミソ薫るアラビアータでしたよ。
24_20200728214301
美味い!私はオカワリまでしてしまい、大満足でした。
続きは近いうちに。
では!

2020年7月26日 (日)

石垣島(4日目、1本目のダイビング)

みなさん、こんにちは!
4日目のダイビング1本目です。

7日火曜日、ダイビングの2回目です。
この日も石垣島は好い天気、朝8時10分、私は迎えの車に乗り、港のダイビングボートへと向かいました。
女房?はい、前日疲れたので、一日ホテルでゴロゴロしたいと言い、何処へも行きませんでした。
レンタカーを借りているのだから、ドライブにでも行けばと勧めたのですがね。
ボートは8時30分頃に出港、ガイドさんの話では、今日は西表島の癒やしスポットへ向かうとのことでした。
1_20200726150301
約1時間走り、ボートは西表島の東側海域へ。
2_20200726150301
9時20分頃、1本目のポイントに到着して船を固定しました。
ここは西表島の「バラス北」というポイント。
地図にも載っていないサンゴ砂で出来た白い砂浜の傍で潜ります。
ガイドさんの話では、このポイントはサンゴが綺麗で、運が良ければアデヤッコを見ることが出来るとのこと。
アデヤッコは、とてもカラフルな魚なんです。
これまで見たことはありますが、動きが速くすぐに岩の隙間に隠れるので、未だ撮ったことはありません。
9時34分、潜水開始です。
3_20200726150301
潜ってみると・・・おぉ、透明度は抜群。
上下水平30mは見えていて、水温も27.7℃もあり快適です。
水深は深いところで13m、浅いところで3mと言ったところです。
4_20200726150301

5_20200726150401
ガイドさんから自由にどうぞとサインが出たので、サンゴの上1mくらいをホバリングしながら散策しました。
6_20200726150401
エダサンゴやウミキノコが咲き乱れるお花畑の上に群れているアカネハナゴイが綺麗です。
7_20200726150401

8_20200726150401
青い魚はハナゴイですよ。
9_20200726150401

10_20200726150401

11_20200726150501

12_20200726150501

13_20200726150501

14_20200726150501

15_20200726150501

16_20200726150501

17_20200726150601
あっ、モンガラカワハギを発見!
18_20200726150601
この魚は、見つけたら絶対に撮ってしまいますねぇ。
フエヤッコダイ、ツノダシ、モンガラカワハギのスリーショット。
19_20200726150601
可愛いなぁ・・・。
少し離れた所には、カスミチョウチョウウオが群れています。
(黒白の魚はシコクスズメダイですよ)
20_20200726150701

21_20200726150701

22_20200726150701
う~ん、癒やされました。
さて、時間は潜水を開始してから約40分、水深が浅いので空気の余裕は未だ未だありますが、アカネハナゴイばかりではちょっと飽きてきたところ・・・
23_20200726150701
ふと、左をみると、少し離れた所でガイドさんが何かを追いかけています。
うん?アデヤッコだ!
私も急いで参加して、ガイドさんの進行方向へと回り込むと・・・アデヤッコは私の目の前でスッと大きな岩の隙間に逃げ込みました。
あぁ・・・残念、隙間を覗いてもアデヤッコは奥深くへ入った様で全く見えません。
きっとダイバーの気配が消えるまで出てこないでしょう。
ガッカリしていると、ガイドさんが岩の反対側へ回ってそちらにある隙間にライトを差し込みました。
すると・・・出てきたぁ!
24_20200726150701
ライトに驚いたのか、アデヤッコは岩の隙間から出てくると、何と私のいる方へと泳いできました。
もちろん、逃げている訳ですから、かなりのスピードで近寄って来ます。
私はカメラを向けるのが精一杯・・・そうして、シャッターを1度だけパシャリ。
モニターを確認してみると・・・
25_20200726150701
撮れたぁ!!!
不思議なことに、ピントもバッチリで写ってましたよ。
黄色と青の色合いのバランスが絶妙で、何とも綺麗な魚です。
海の中もコロナ対策?なのか、まるで青い網目模様のマスクを付けている様に見えますね。

アデヤッコは、私の目の前で急上昇して遠くへ泳ぎ去って行きました。
26_20200726150801
ラッキー!こんな事もあるんだなぁ・・・。
さて、そろそろ浮上の時間、ガイドさんから合図があり、ボートの方向へと泳ぎます。
途中、シコクスズメダイの群れを見つけて撮影。
27_20200726150801
最後に、ツノハタタテダイを撮影して、10時25分、浮上しました。
28_20200726150801
アデヤッコも撮れて大満足。
51分間の楽しいダイビングでしたよ。
続きは近いうちに。
では!

2020年7月23日 (木)

石垣島(3日目、ナイトツアー)

みなさん、こんばんは!
石垣島3日目、野鳥撮影を終え、夜はナイトツアーに出発です。
野鳥撮影でかなり疲れていたので、約3時間、ホテルでシャワーを浴びて休憩。
車で移動なのに疲れる?はい、石垣島は暑いですからね。
アカショウビンを見つけたら、それが飛ぶまで車のエンジンを止め、窓を全開にして撮影します。
風は殆ど通らないジャングルの中、だから車内はとても蒸し暑つかったのですよ。
ベッドに横たわるとウトウト眠くなり、目覚ましをセットしてしばし昼寝です。
7時半、「SeaBeans」さんが迎えに来てくれたので、再びその車で出発です。
お客は私たち夫婦だけだったので、何でもリクエストOKでした。
で、メニューは夜の野鳥撮影と自然観察ということに。
先ずは夕闇迫る山へ入りました。
1_20200723171201
林道をゆっくり走りながら、ライトで森を照らします。
何か見つけると、車を停めて、車外へ出て撮影。
2_20200723171201
リュウキュウオオコウモリを発見。
3_20200723171301
何だかタヌキが木にぶら下がっているみたいでしょう?
5~6枚、シャッターを切ったところで、飛ばれてしまいました。
この後、小川へ降りてみることに。
小川はカエルが大合唱していました。
多く聴こえるのは、ルリリリリ・・・って、綺麗な声。
ガイドさんの説明では、リュウキュウカジカガエルの声だそうです。
4_20200723171301
大きさは本州のアマガエルくらいかな。
本州のカジカガエルほど綺麗な鳴き声ではありません。
あまり近寄ると飛ばれてしまうので、離れた岩の上の個体を望遠で撮影しました。
このカエルはオオハナサキガエル。
5_20200723171301
ガイドさんの話では、けっこう大きくなるそうですが、これは成体になったばかりなのかな。
次はモクズガニを発見。
6_20200723171301
大人の手のひらくらいのサイズで、食べ頃かな。
近づくと、すぐに岩の隙間に逃げ込まれましたよ。
最後はテナガエビ。
7_20200723171301
全長10cmはある、ザリガニと見間違う様な大きな個体でした。
あぁ、サガリバナが咲いてましたよ。
8_20200723171401
綺麗というか、神秘的というか・・・。
小川を後にして、再び山へ。
ホゥ、ホゥ、ホゥ・・・という声の先には、リュウキュウアオバズクがいました。
9_20200723171401
夜見ると、またイメージが違いますね。
10_20200723171401
次はコホーッ、コホーッ、コホーッ・・・って声をたどって行くと、リュウキュウコノハズクを発見。
11_20200723171401
体長は約20cmと日本で一番小さなフクロウ類だそうです。
12_20200723171701
最後は海岸へ。
ヤシガニを見つけました。
13_20200723171801
何とも毒々しい色でしょう?
14_20200723171801
食べるととても美味しい訳ですが・・・。
これで終了、10時40分頃にホテルへ戻りました。
次の2枚は女房が撮った写真。
女房は、マニュアル撮影は勿論、絞り優先とかシャッター速度優先といった知識はありません。
ひたすらフルオートで「RX10Ⅳ」で撮っているのですが・・・。
15_20200723171801

16_20200723171801
う~ん、綺麗です。
俺のカメラなのにぃ・・・。
以上、とても楽しいナイトツアーでしたよ。
17_20200723172201
夕食は、もう2人とも蒸し暑さでグッタリ・・・街に出る気力は無くて、コンビニのスパムおにぎりと缶ビールで済ませました。
前夜の焼き肉とは大違いですよ。
翌日、4日目はダイビングの2回目です。
では!

«石垣島(3日目、野鳥撮影)