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楽しいラッピング飛行機・その2

みなさん、こんにちは!
世間様は今日から三連休ですが、私は明日が仕事なので横浜でゴロゴロ過ごしていますよ。
出かけても、これから天気が崩れそうだしね。

では、私が羽田で見かけたラッピング飛行機の第二弾です。
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【沖縄へ行きたいなぁ】
JALグループの日本トランスオーシャン航空PTAが、平成28年に、22年ぶりに自己資金で導入したという737-800「うちなーの翼」号の4号機です。
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ラッピングとしては、機首に「うちなの翼」って書いて有るだけです。
次が8号機で、「首里城」デザイン。
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首里城再興へかける想いが込められているそうです。
最後は先日の石垣島旅行で見かけた5号機、「ジンベエジェット」です。
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何とも、石垣島へ行きたくなるデザインですねぇ。

【世界文化遺産登録】
JALの「JOMONジェット」、737-800「JA329J」号機です。
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世界文化遺産となった 北海道・北東北地域の魅力を国内外に発信するための特別塗装機とのこと。
イラストは、青森県の児童が縄文遺跡群を表現したものだそうです。

【あらし】
JALのCMをやっていたアイドルグループ嵐のメンバーがデザインされた「20th ARASHI THANKS JET」です。
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機種はA350-900で、「JA04XJ」号機。
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令和元年から2年末までの運行で、もう飛んではいませんが、就航していた時は多くの嵐ファンの女の子達が、この機体に乗るだけの目的で飛行機のチケットを買ったそうです。

【ポケモン】
Solaseed Airの「ナッシーリゾート in宮崎号」です。
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機体は737-800で「JA812X」号機。
ポケモンのナッシーという椰子の木?のキャラクターが描かれています。
次は、AIR DOの「ロコンジェット北海道」です。
キツネのポケモンであるロコンがデザインされています。
機種は767-300ERで、「JA607A」号機。
左右でデザインが違っていて、これが右舷側のAIRDOイエロー仕様。
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そうして左舷側はAIRDOブルー仕様で、こちらはアローラロコンと言うのだそうです。
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子供は乗りたがるのでしょうねぇ・・・。

【鬼滅の刃】
ANAがアニメの鬼滅の刃とコラボした「鬼滅の刃じぇっと-弐-」です。
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機体は767-300ERで、「JA608A」号機。
鬼殺隊の9人の剣士をデザインしているそうです。
う~ん、私はこのアニメを視たことがないので分からないなぁ・・・。

【このデザイン、好きだったなぁ】
ANAの「スターアライアンス特別塗装機」です。
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航空連合であるスターアライアンス共通のデザインです。
この機体は767-300ERで「JA614A」号機。
スターアライアンス塗装機に乗ると何だか得した様な気がして好きだったなぁ・・・。
何でも、この塗装の機体は残り3機だそうですよ。

【エキスポ2020】
エミレーツ航空の「エキスポ2020DUBAI」です。
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機体は777-300ERで、「A6-EGB」号機。
2020年ドバイ国際博覧会をアピールするための特別塗装機なのだそうです。
この万博は、コロナ禍で1年遅れの開催になりましたね。
青い色はドバイ万博のテーマの一つである「モビリティ(移動性)」を現しているのだそうです。

【これが最強!】
日本政府専用機777-300ERです。
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コールサイン「シグナス01と02」
これは最強のラッピングですね。
う~ん、美しい!

私のラッピング飛行機コレクションはこれくらいなのですが、羽田で仕事をしていたらまだまだ増えそうです。
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貯まったら、また貼りますね。
では!

2022年9月17日 (土)

楽しいラッピング飛行機・その1

みなさん、こんにちは!
久しぶりの更新です。
この2週間、仕事が忙しい上に清水の自宅に帰っても色々あって、ココログの更新どころではありませんでしたよ。
それでようやくの連休、今日は横浜の出城でノンビリ過ごしています。

さて、更新しようにも相変わらずネタはありません。
困った時は飛行機ネタ。
今日はラッピング飛行機で更新。
羽田で働いていると、各社が工夫を凝らして塗装したラッピング飛行機を見る機会が多いので、見かける度に写真を撮ることにしています。
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いざ、集めて見るとこれがけっこう多いので、2回に分けて貼って見ます。

【スター・ウォーズ仕様】
未だ見かけるANAのスター・ウォーズ仕様のラッピングです。
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これは同じ機体を後ろから撮影。
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もう3年くらい見かける様な気がします。
これは、色違いの機体。
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う~ん、ANAに黄色は似合いませんね。
こんなバージョンもありました。
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このラッピングは、最近見かけないなって思っていると、駐機場に真っ白な飛行機が・・・
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機体番号を見ると「JA789A」号機、あぁ、あのスター・ウォーズ機だ。
ラッピングを剥がされて、真っ白いキャンバス状態です。
良く見ると、輪っか状のラッピングの跡が薄らと残っているなぁ。
また、新しいラッピングが描かれるのかも知れませんね。

【東京五輪仕様】
昨年の東京五輪が終わるまで、こんなラッピングをけっこう見かけました。
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見かけたのはJALが多かったかな。
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鶴丸マークが金色の東京オリンピック仕様「JA06XJ」号機
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アスリート達の写真入り。
去年の7月からたった4ヶ月間の運行だったそうです。
次の機体は「日本博」仕様、JALの「JA656J」号機。
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日本文化や芸術の魅力を全国から国内外に発信するための特別塗装なのだそうです。
もちろん、ANAの機体にもありましたよ。
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「HELLO 2020 JET」と言うのだそうです。
神戸の高校生のデザインだそうな。
この塗装は未だ見かけますよ。

【夢の国仕様】
未だによく見かけるラッピングの「JA622J」号機
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女房を乗せてやれば喜びそうだなぁ。
最後はミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年記念の特別塗装機。
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「JA602J」号機、令和2年3月まで運航されていたそうです。
今はもう別の塗装なんだろうなぁ。
今日はここまで。
続きは近いうちに。
では!

2022年9月 2日 (金)

虹の向こうは・・・

みなさん、こんにちは!

夏と秋の狭間だからかなぁ・・・。
晴れていたと思ったら急に雨になったり・・・今日も不安定な天気ですねぇ。
さて、ネタが無いので、空ネタで更新です。

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この季節、南の海は台風のたまご・・・積乱雲でいっぱいです。
この危険な積乱雲を避けて、縫うように飛んでいると・・・
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あちらこちらに、大小様々な虹がかかっているのです。
そんな虹を見ると、仕事で張り詰めている心が、ほんの一瞬ですが和むのですよ。
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 ♪ 虹の向こうは 晴れなのかしら~♫
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  ♪~あなたの町の あのあたり~♫
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 ♪~小さな傘が 羽根になるなら~♫
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  ♪~今すぐとんで ゆきたい私~♫
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 ♪~虹をララララ わたり~♫
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  ♪~愛を胸に あなたのもとへ~♫
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 ♪~とてもきれいな 雨あがり~♫
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  ♪~あなたを想って 歩くのよ~♫
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大好きな曲なんだけど、ちょっと古かったかな?
では!

2022年8月27日 (土)

静岡だもの。うなぎとお茶だね。

みなさん、こんばんは!
まだまだ蒸し暑いですねぇ・・・。
秋はずっと先かな。

先週末の20日、女房を連れて島田方面へドライブに行きました。
家でゴロゴロテレビを視ていてもつまらない。
それで前々から気になっていた「ふじのくに茶の都ミュージアム」って所へ行ってみないかって出不精な女房を連れ出した訳です。
最初は「午後から雨だってよ」って、愚図っていた女房も、「昼は「うな平」の予定だけど?」と言ったら、喜んで付いて来ました。
10時に愛車で自宅発、東名を西へと走り、吉田インターで降りたのが11時頃。
「このあいだ食べたばかりじゃない」って言う女房に「馬鹿者、お前の入院前に栄養をつけさせてあげようという優しい旦那様だぞ」って言って返して「うな平」に入りましたよ。
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もちろん、本音は自分が食べたかったからです。
思惑どおり、手当が沢山入ったから、この日、私の懐はリッチでした。
(あぁ、手当は全て私の小遣いにしています。女房には「俺が危険な思いをして貰ったお金だから全部おれの小遣いだ」って宣言してますよ。)
で、私はドカ~ンとこれ!
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えっ、これだけ?って、二段になっているんですよ。
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ジューシーでホクホク、美味い!
私の最後の晩餐は、絶対うな重だなぁ・・・って、つくづく思いました。

大満足して、島田方面へ向かいます。
で、目的地「ふじのくに茶の都ミュージアム」に到着。
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この施設、開館したのは平成30年ですから、もう4年も前なのですが、未だ入った事はありませんでした。
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今回来ようと思ったのは、先日、TVのローカル番組を視ていたら、ここである美味しい物が食べられるって言っていたから。
入場料は大人300円、2階がチケット売り場で、2階、3階が博物館になっています。
この施設自体が牧ノ原台地の上に建っているので、2階のチケット売り場から島田市街が一望出来ます。
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目の前は雄大な大井川、この時は生憎曇り空でしたが、晴れていればきっと絶景なんだろうな。
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淹れてくれたお茶を試飲しながら、風景を楽しみました。
この後は、博物館の見学です。
2階が世界のお茶の展示でした。
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世界各地のお茶文化の紹介です。
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中国やらチベットやら・・・それっぽい建物に模したコーナーがあって、その土地のお茶や茶器が展示されていました。
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まぁ、私はあまり興味ないなぁ・・・。
3階は日本のお茶、特に日本一の茶どころである、静岡のお茶を中心とした展示です。
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これもあまり興味はありませんが、静岡茶の産地からその特徴まで詳しく紹介してあって、今後、茶を贈り物にする時のうんちくには役に立つかな。
他に、茶室の見学や茶道体験等も出来たようですが、これはスルーして1階のミュージアムショップへ。
ここにTVで紹介されていた、藤枝の老舗のお茶屋「丸七製茶」さんがやっているお茶どころ「ななや」の「抹茶ジェラートアイス」があるんです。
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お目当ては、「世界で一番濃い抹茶ジェラートNo.7」ってやつ。
これと、一般的な「新茶プレミアム抹茶ジェラートNo.1」との食べ比べがしてみたかったんですよ。
(ナンバーの意味は、抹茶の濃度で、No.1が一番薄くてNo.7が一番濃いのです。)

それがこれ、No.7が底に入ってます
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No.7は、口に含んだ瞬間、先ず最初に抹茶そのものを飲んだ時のような渋さ、おぉ、濃いぃ・・・しばらくすると、じんわり・・・まろやかな甘みが口中に広がって、爽やかな後味が残ります。
なるほど、さすが世界一ですね。
No.1は、一般的な甘さのアイス。
これ等を交互に食べ比べながら、満足!
午後のひとときを楽しみました。
静岡って、うなぎがあってお茶があって・・・近場でもけっこう楽しめる所です。
次は何処へゆこうかな。
では!

2022年8月14日 (日)

石垣島旅行(4日目と最終日・ダイビング3本目)

みなさん、こんにちは!

今回の石垣島、最後のダイビングです。
昼食後、ボートは御神埼を目指して走りました。
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御神埼先端をくるりと回り崎枝の沖へ、着いたのは、「崎枝ビッグアーチ」というポイントです。
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このポイントは、過去に何度も潜ったことがあります。
名前のとおり、大きな岩と岩の間に高さ5メートルくらいの大きな口がアーチ状に空いていて、そこをくぐりながら魚を探すダイビングなんです。
ただ、そのアーチの上は大きな珊瑚畑の様になっていて、活き活きとしたテーブルサンゴが見事なんです。
潜る前にガイドさんから、「FUJIKAZEさんは、単独行動しても良いですよ」とのこと。
つまり、皆はアーチをくぐりに行くのですが、私だけテーブルサンゴの所で遊んでいても良いという意味。
もちろん、それでOK!1時03分、エントリー。
皆がアーチへ向かって潜って行くのを見送り、私は一人、珊瑚畑へ海面を泳いで行きました。
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珊瑚畑の水深は、0~2mといったところです。
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ひたすら、テーブルサンゴの綺麗な所を探してシャッターを切ってゆきました。
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海面に近いので、背負ったボンベの空気は殆ど減りません。
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潜水病も無縁です。
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と、またウミヘビが向かって来ました。
前回と違って、こいつはクロガシラウミヘビだな。
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コブラよりも強い猛毒を持ったウミヘビです。
顔を撮りたいと思い、咄嗟にカメラを向けましたが、残念、私の前で急に頭を下げて潜って行きました。
海面にばかり居ると、流石に飽きるので、たまに水深10mくらいまで潜ってみます。
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海底は砂地なんですが、その手前、水深10mくらいまでは、まだ、珊瑚が沢山あって、カラフルな魚が泳いでいます。
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それを撮ったり、また海面まで戻ったりしながら、今回最後のダイビングを楽しみました。
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綺麗だなぁ・・・。
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来年も来たいなぁ・・・。
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って、思いながら遊んでいると、ボートでガイドさんが呼んでいます。
これで終了、ボートに戻りました。
ボートに着くと、皆さん既に上がって機材を下ろしており、結局、私一人で最後まで70分くらい遊んでいたようです。
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名残を惜しみつつ、ボートは港へと戻りました。

石垣島最後の夜は、いつもの居酒屋さんへ。
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島料理をたくさん注文して、女房と舌鼓を打ちました。
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島料理は美味い!
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特に、モズクの天ぷらに石垣牛、そうしてミミジャー(ヒメフエダイ)の煮付けは最高でした。
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翌日、帰りの便が昼前だったので、ホテルを早めにチェックアウトして、二人で石垣島の山へ。
最後の最後にアカショウビンでも撮れればと思い、約1時間ほど林道を回りましたが、姿を見かけるも写真は撮れず。
唯一、撮れた野鳥?は、野良クジャクだけでした。
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これで本当に終了。
空港へと向かい、レンタカーを返して羽田行きの便に乗りました。
(この飛行機に乗った訳ではありません。私はANA贔屓ですから。)
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天気にも恵まれ、撮りたいものは撮ることが出来、まずまずの石垣島旅行でしたよ。
来年も行けるかなぁ・・・。

【動画を1本】
サンゴを撮って遊んでいる時に、傍のイソギンチャクにハマクマノミのペアがいたので、今回初めての動画を撮ってみました。
視てくださいね。

長期に渡って、私の石垣島旅行記にお付き合い下さりありがとうございました。
では!

2022年8月11日 (木)

石垣島旅行(4日目・ダイビング2本目)

みなさん、おはようございます!
盆の帰省ラッシュが始まってますね。
個人的には、東名が混むのは困るのですが、まぁ、これで少しでも経済が回ればね。

さて、前回の続き2本目です。
1本目を終え、ボートは石垣島の大崎方向へ向けて走り出しました。
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2本目のポイントは、「大崎ハナダイパラダイス」とのこと。
ここはハナゴイに癒やされるポイントなんだそうです。
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10時50分、エントリー。
潜ってみると・・・視界は上下水平30mくらい。
水深はちょっと深くて27mです。
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海底はサンゴのガレ場って感じ。
以前は綺麗なサンゴの畑だったんだろうな。
10年位前の大規模な白化現象とオニヒトデの大量発生から未だ立ち直っていないイメージですが、それでも、幾らか健全なサンゴの群生が点在しています。
魚は・・・なるほど、ハナゴイが沢山群れていました。
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一面、青い花が咲き乱れている様です。
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ピンクの体色も華やかで良いのですが、青い体色も綺麗ですね。
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太陽の光が入ればもっと綺麗なのですが、ちょうどこの時、大きなスコールが通り過ぎたようで、海の中は少し暗い印象です。
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まぁ、それでも撮影は楽しめましたよ。
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ダイバーを入れたりして。
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どれも同じ様な写真ですがね。
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ハナゴイの群れを楽しんで、さて、別の被写体を探します。
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そういえば、ここはウミヘビが多いポイントでした。
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これはイイジマウミヘビかな。
爬虫類系のウミヘビをそこかしこで見かけます。
写真を撮っていると、なんと、私に向かって泳いできました。
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これはラッキー!正面からの写真が撮れましたよ。
このウミヘビは、私の股をくぐって泳ぎ去ってしまいました。
水深が深めなので、あまり長居はできません。
何かいないかな・・・見渡すと、カクレクマノミが棲むイソギンチャクを発見。
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うん、可愛いな。
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大きな雌を家長?とした、雄1尾とスペアの雄1尾の典型的なクマノミ家族です。
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これは動画にって準備していると、ガイドさんからボートへ戻ると合図が・・・。
残念ですが、これで終了。
ボートへ向かいました。
ボートの下まで来ると、ガイドさんがムチカラマツの1点を指さしています。
うん?ガラスハゼだ。
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この魚は、大瀬崎に居るものとあまり変わりませんね。
ふと、下を見ると、小さなイソギンチャクにカクレクマノミが居ます。
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先ほどの個体よりは随分と小さくて若い個体ですが、これを数カット撮って、11時28分浮上。
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38分間のダイビングでした。
ハナゴイの群れに癒やされた1本でしたよ。
因みに次の写真は女房が撮ったもの。
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女房は私がダイビング中、レンタカーで島内ドライブをしていたそうな。
撮った時刻は、ちょうど私が2本目を潜っている最中。
この先の海で私が潜っていた訳ですが、この写真を撮った後、土砂降りになったそうです。
これじゃあ、暗いわけだ。
では、3本目も近いうちに。

【追記】
うなぎが食べたい!すき家の「特うな丼」じゃあない、普通のうな重が食べたい!
先月はとても忙しく、たくさん飛んだので、手当も相応に多いだろう・・・と、当て込んで、先日、女房を連れて食べてきました。
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お店は静岡市内の「あなごや本店」さん。
鰻専門店なのに、何故かあなごやっていう、屋号のお店です。
私には分不相応な、有名な老舗の高級店なのですが、一度入ってみたかったのです。
理由はこれ、「共水」っていうブランド鰻を扱っているお店だから。
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うなぎ好きの私としては、大井川で養殖されている高級鰻って物を、一度食べて見たかったのですよ。
お値段はもちろん高い。
「特うな丼」の4倍強といったところかな。
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お味は・・・なるほど、身の味が濃くてスッキリ。
これが鰻本来の味なんだろうな。
泥臭さを感じないところが、天然物と違うのだろうな。
もちろん美味しいですよ。
女房は十分満足したと言ってましたが、私的には食べ慣れた普通の養殖物、こってり系の方が口に合いそうです。
もちろん、これはこれで満足、しばらくは「特うな丼」で我慢ですよ。
では!

2022年8月 6日 (土)

石垣島旅行(4日目・ダイビング1本目)

みなさん、こんにちは!
ようやく、更新できます。
もうひと月も前の出来事なんですけれどねぇ・・・。

最終日の2日、朝は若干薄曇りでした。
ボートは8時30分頃に出港。
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私が、「今日は石垣島らしい癒やしのポイントで潜りたい」とリクエストしたので、1本目は竹富島の傍にある「ジャガイモ」というポイントです。
水深は浅く、海底は真っ白な砂地で、所々に根があって色んな魚が群れているところ・・・。
石垣島へ行けば、必ず潜る癒やしのポイントです。
8時49分にエントリー。
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水深15mの海底まで一気に潜りました。
水温は26℃、視界は上下水平20mくらいあります。
まずガイドさんが海底で何かを発見。
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近寄ってみると・・・ヒラメの稚魚でした。
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もちろん、西伊豆にも多い普通種ですが、石垣島で見るとつい撮ってしまいます。
さて、先ずはコモンシコロサンゴが群生しているエリアへ。
ここにはヨスジフエダイが群れています。
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空が曇っていたので、ちょっと海中が暗いのが残念ですが、撮影開始。
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ヨスジフエダイって、希に大瀬崎に流れてくることがありますが、せいぜい1~2尾です。
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こんなに大きな群れが見たければ、この海まで来なければね。
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なんとも、サンゴの間をゆったりと泳ぐヨスジフエダイの群れは、何とも南の海っぽくて素敵です
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いつまでも見ていたい光景ですが、ガイドさんが次の根へ行くと言うので移動です。
コモンシコロサンゴの群生地から50mくらい離れた所に、高さ6mくらいの根があり、主としてコモンサンゴが付いています。
ここに小さなスカシテンジクダイが沢山付いていて、これを捕食する大きなミーバイ(マハタ類)が3尾付いているのです。
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どれも体長80cmくらい。
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当にこの根の主って感じです。
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これくらい大きくなると、人間を恐れない様。
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いや、毎日大勢のダイバーが訪れるので、ダイバー慣れしているのかも知れませんね。
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餌はスカシテンジクダイがいくらでも居るので、焦って食べる必要もありませんから悠然としたものです。
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因みに、この位の大きさのミーバイを居酒屋で頼むと、ウン万円取られること間違いなしです。
さて、そろそろ浮上する時間になって来たので、ボートの方向へ移動です。
途中、サンゴが沢山付いた小さな根があったので、そこでも撮影。
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ガイドさんが指さす先に、ウミショウブハゼがいました。
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その下には、コブシメの幼体が隠れています。
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この根には、ケラマハナダイも群れていました。
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大瀬崎にいるキンギョハナダイの沖縄版ってところかな。
でも、良く見ると、フタイロハナゴイの若い個体も混じってました。
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我が家の水槽で飼いたいなぁ・・・。
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これで終了、ガイドさんから浮上の合図が出たので、カメラを片付けようとしていると、目の前にウズマキ(タテジマキンチャクダイの幼魚)が出現。
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慌てて数カット撮り、浮上しました。
9時43分、浮上。
54分間の石垣島らしいリラックスダイビングでした。
2本目は近いうちに。

【追記】

先日、横浜の近所のスーパーで桃を買いました。
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そんな季節なんですねぇ・・・これ福島産です。
清水へ持って帰り、女房と堪能しましたよ。
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う~ん、これは甘かったなぁ・・・また買おうっと。
では!

2022年7月28日 (木)

石垣島旅行(3日目・野鳥のナイトツアー)

みなさん、こんにちは!
毎日暑いですねぇ・・・。
今日、私は休みで、横浜の出城でエアコン全開、グタグタして過ごしています。
こんな日の夕食は、ゴーヤチャンプルに限る。
私はゴーヤを水にさらさず、あえて苦く作りますよ。
この方が夏バテ予防になりそうな・・・気がしますから。

さて、前回の続きです。
ダイビングの後は、ホテルで女房と合流。
少し休んで、夕方から野鳥のナイトツアーです。
午後6時40分、ホテルまでSeaBeansの小林さんに迎えに来て貰い、出発。
お客は私達夫婦の他、女性が1人の計3人でした。
女性も常連客とのことで、車内での会話も盛り上がり、楽しいナイトツアーになりました。
先ずは田圃へ。
既に日没時刻で、田圃にも夕闇が迫りつつあります。
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田圃ではタマシギを探すとのこと。
すぐに見つかりましたが、これは雄。
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タマシギって、雌の方が綺麗な珍しい鳥んですよ。
探していると、ガイドさんが遠くに1羽発見。
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撮りましたが、イマイチ美しさが分かりません。
仕方ないので、近くにいる雄で満足。
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これで移動、山へ向かおうとしたのですが、途中でムラサキサギを発見。
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久しぶりなので車を駐めて貰い、これを撮影しました。
石垣島の田圃といえば、やっぱりこの鳥かな。
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さて、山へ入ると、林道はすでに真っ暗です。
すぐにリュウキュウコノハズクを発見。
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久しぶりの夜間撮影で露出の調整がイマイチ上手く行かず、何とか撮れたのがこの1枚です。
残念!
次に、リュウキュウツミを発見。
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昼間活動する鳥は、皆、こうやって木の枝等で休んでいるんですよ。
山の中をドンドン進んで行くと・・・リュウキュウアオバズクを発見。
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石垣島の野鳥は、殆どリュウキュウって付いている印象ですが、これは本土にいる鳥の亜種だとのこと。
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でも、何処が違うんだろうって思ってしまいます。
あぁ、本土のアオバズクは夏の渡り鳥ですが、このリュウキュウアオバズクは留鳥です。
その辺りが違うのかな。
撮っていると、凄い目で睨まれました。
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眩しいから、あっち行け!って言っているのかな。
ハイ、ハイ、ごめんなさいね。
木の葉の中にリュウキュウメジロのペアを発見。
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このメジロも本土のメジロの亜種だそうです。
なんでも、必ず雄雌ペアで行動するところが、本土のメジロとは違うのだそうです。
可愛いですね。
ここで車へ戻り、別の山へ移動。
すると、木の上にズグロミゾゴイの親子を発見。
親が首を長くさせて、じっとこちらを睨んでいます。
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1mも離れていない木の枝に、幼鳥が丸まっていました。
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ズグロミゾゴイって、石垣島でよく見かけますが、幼鳥を見たのは初めてかもしれません。
さて、歩いていると、頭上でバサバサと羽ばたく音がします。
見上げると、ヤエヤマオオコオモリでした。
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何とも愛くるしい目をしています。
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辺りには沢山居て、お腹に子供を抱えている個体も見ましたよ。
もっとも、上手く撮れませんでしたがね。
時刻は9時を回っており、ツアーはこれで終了。
車へ戻ろうとしたところ、近くの木の枝にアカショウビンを発見。
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ライトを当てると背中が碧く輝き、何とも神秘的で美しい鳥です。
なるほど、正しく亜種リュウキュウアカショウビンなんだなって思いましたよ。
最後にホテルへ送って貰い、記念写真を撮って終了です。
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楽しかったなぁ・・・。
来年も行けると良いのですがね。
翌日は石垣島4日目。
ダイビング再開です。
では!

2022年7月21日 (木)

石垣島旅行(3日目・ダイビング3本目)

みなさん、こんばんは!

前回の続き、3本目です。
昼食の後、ボートは3本目のポイントへ。
いよいよマンタ狙いのヨナラ水道です。
ポイントは、ヨナラ水道のレイリバーというところ。
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名前のとおり、川のように流れているポイントですが、2年前もここでマンタに逢うことが出来ました。
石垣島には、川平という所に有名なマンタポイントがあったのですが、あまりにも有名になりすぎて多くのダイバーが押し掛けたのと、業者がシュノーケル客を連れてきて上からマンタを見せたことから、自分よりも上方に大きな物体がいることを怖がるマンタ達は殆ど姿を見せなくなり、今ではこのポイントが比較的マンタに出会う確率の高いエリアになってしまいました。
もっとも、このポイントのスタイルはドリフトダイビングのみであることから、経験の浅いダイバーは無理で、当然シュノーケリング客も来ません。
少人数が楽しめる理想的なポイントなんです。
1時37分、エントリー。
流れが強く,流速は0.5ktくらいに感じます。
流されないよう、一気に水深28mの海底まで潜りました。
海底で集合して、3つある根を移動しながらマンタを待つのです。
2_20220721220001
流れが強いので、視界は良好、30mは見えていました。
ただ、やはり浮遊物が多い印象で、白いマリンスノーの様な物が沢山流れています。
私は最初の根で、カメラの露出を調整。
3_20220721220001
根には、多種類のソフトコーラルが着いていて、けっこう綺麗です。
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マンタが現れなければ、このソフトコーラルの写真だけになるところでしたが・・・おぉ、出た!!!
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1尾のマンタが、流れに逆らって泳いで来ます。
マンタは悠然と私の2mくらい右側を通り過ぎて行きました。
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このマンタは綺麗な雌です。
カメラマン達のストロボが一斉に焚かれました。
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良かったぁ~今年も逢えた。
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石垣島へ来たら、やっぱりマンタだなぁ。
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水深が深いので、感慨に浸っている時間は無く、根を移動。
最後の根に来たところで・・・2尾目が現れました!
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このマンタは、コバンザメと大きな魚?を従えています。
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この仔も雌です。
でも、あれれ?尻尾が短いな?
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サメにでも囓られたのかな?
この仔は、私のすぐ傍まで寄って来てくれました。
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ラッキー!!!もちろん、ストロボのチャージが間に合わないほど連写しましたよ。
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で、今回の石垣島旅行で、一番の出来が次の1枚です。
マンタが私の真上1.5mくらいを通ったので、私は海底に寝転がって仰向けの状態でシャッターを切った1枚ですよ。
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次の写真展に出展しようかな。
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これで終了、2時14分に浮上してボートに上がりました。
僅か37分間のダイビングでしたが、マンタ2尾に逢えて、最高の1本でしたよ。
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これで港へ帰港、その夜は野鳥のナイトツアーに出かけました。
続きは近いうちに。
では!

2022年7月18日 (月)

石垣島旅行(3日目・ダイビング2本目)

みなさん、こんにちは!
今日は7月18日、「海の日」ですね。
私も今日は世間様並に仕事が休みです。
海の日・・・なんですが、私は海には行かずにエアコンの効いた部屋でゴロゴロしていますよ。
外は蒸し暑いからねぇ・・・この暑さ、石垣島ならば許せるけれど、横浜や静岡じゃあ許せないな。

さて、前回の続き、2本目のダイビングです。
2本目は移動して、「野原曽根(のばるそね)」というポイントへ向かいました。
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私はここ20年以上石垣島へ通ってますが、潜るのは初めてのポイントです。
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たまたまこの日は皆ベテランのお客さんだったので、このポイントだとのこと。
ドリフトダイビングのポイントです。
ここは、海底までが40m以上あるので船を繋止出来ず、ダイバーは潜ったら流れに任せて泳ぎ、ボートはダイバーが吐いて海面まで浮き上がって来る気泡を見て、ダイバーの位置を推測しつつ追いかけます。
そうして、ダイバーが浮上したら、船上に引き上げるっていうダイビングなんです。
ちょっと危険を伴い、事故の発生率が比較的高いので、経験の浅いダイバーでは無理なダイビングなんです。
でも、こういったポイントは、大物が現れるんですよ。
だから、私は持ち込むカメラをワイド1台だけにしました。
11時零分にエントリー。
潜ってみると・・・視界は1本目と似たり寄ったりでイマイチ、浮遊物が多かったけれど15mくらいは見えていたかな。
一気に20mくらいまで水深を下げると・・・あっ、バラクーダの群れだ!
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バラクーダ、和名はオニカマスって言います。
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体長1mくらいあるバラクーダの群れが目の前に!
おぉ、凄い!!!
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他のカメラ持参のダイバーは、これを下から撮ろうと一気に水深を下げています。
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私も負けじと泳いだのですが、追い付くだけで大変。
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何とか側面には辿り着くことができて、数カット撮影しました。
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バラクーダの群れはすぐに居なくなり、すると、海底からギンガメアジの群れが湧き上がってきます。
これも1尾の体長は1mくらいありました。
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水深は既に30mを越えていたかな。
出来るだけ近づいて、ようやく数カット撮影。
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撮っていると、このギンガメアジの群れを追いかけるように、1尾の巨大なロウニンアジが私の傍をまるでミサイルの様に飛び抜けて行きました。
一瞬の出来事で、カメラを向ける暇もありませんでしたよ。
これで終了、11時35分、浮上して迎えに来たボートに上がりました。
僅か35分間のダイビングでしたが、実にスリリングで夢のような出来事でしたよ。
この後は、美味しい昼食。
オーナー船長の竹内さんが、船内で手際よく調理します。
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この日のメニューは、和風スパゲティでした。
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美味い!
食後のデザートには、石垣産のパイナップルが出ましたよ。
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ダイビングの後に食べたパイナップルは、何とも言えない甘さでした。
続きは近いうちに。
では!

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