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2017年2月23日 (木)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・15

みなさん、こんばんは!
もうネタが有りませんので、小ネタで更新です。

【今年も「CP+」へ行って来ました】
今日、仕事は代休処理。
溜まっていた休みをこの日に当てて、
カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+」へ行って来ました。
本当は女房と行く予定で、女房が横浜に来ていたんですがね。
昨夜
、私が帰宅すると女房は発熱しており、今朝、病院でインフルエンザA型に罹患していることが判明しました。
で、私一人です。
今朝の横浜は大雨と大風でしたが、昼で嘘の様に天気が良くなりました。

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会場は、私の職場の隣駅にある、パシフィコ横浜です。
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毎年これが楽しみ。
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ここで、スタッフを捕まえて新しいカメラやレンズの情報を仕入れます。
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先ずはCanonのブースへ直行。
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ウ~ン、欲しいなぁ~~。
何とも・・・高嶺の花ですね。

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後は、興味のあるブースにだけ立ち寄って、早々に切り上げました。
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まぁ、行った甲斐があって、色んな情報が入りました。
5月頃出る、新しいヤツを買おうかな?
ヘッヘッヘッ・・・。


【出張は続く(川崎)】
先日は川崎支社へ。
横浜の隣ですからね。
車でGO!です。

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昼は・・・東扇島のミートアイランドへ。
川崎支社は港にあるので、お食事処は限られているんですよ。
港湾労働者の皆さんに混じって、列に並びます。

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有名な1,250円のステーキ定食が狙いでしたが、メニューを見て変更。
オーダーしたのは、これ「クジラの竜田揚げ定食」!

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尾の身(もちろん、赤身ですがね)の刺身まで付いて、これで800円ナリ。
(月曜日だったから、少し安かったのかな?)
クジラ大好き!
ウ~ン、これは美味かったです。
また、食べたくなったら行こうかな。

【出張は続く(新宿?)】
都内への出張は、概ね電車でGO!
この日は新宿方面のお得意様周りでした。

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で、新宿駅の通路を歩いていると、京王の前で山梨県の物産を売っているのを見かけました。
覗いてみると・・・「桔梗信玄(生)プリン」なるものを発見、衝動買いしました。

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4個入りで、903円ナリ。
ちょうど、女房が横浜に来ていたので、女房と頂きました。

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ほんのり黄な粉の香りがするプリンに、お馴染みの黒蜜をかけて食べるのだそうな。
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これは・・・ウン、美味い!
普通の信玄餅は、1個食べると(私は)満足して仕舞いますが、これは幾つでも食べられますね。
また買おうっと。

【チョコ】
別にバレンタインデーとは関係ありませんよ。
自分で買った物です。
私にチョコをくれる女性?は、食堂のおばちゃんや保険の外交員さんくらいですから・・・。
で、このブログに載っけるチョコですが・・・これ、ROYCE'がサントリーとコラボした生チョコで、「山崎シェリーウッド」ってやつです。

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これ美味かったですよ~。
口に含むと、本当にウイスキーの香りが口一杯に広がって、当に至福でした。

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あぁ、また食べたいな。

はい、これでお仕舞いです。
しょんないお話に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
では!

2017年2月19日 (日)

北九州へ出張です。

みなさん、こんばんは!
話は前後しますが、2月8日~9日、下関と門司に主張でした。
ここのところ、横浜市内は勿論、都内のお得意様周りに、地方のお得意さん周り・・・。
北九州は、私の故郷ということで、上司から「貴方は土地勘があるでしょう」と私が行くことに。
羽田を朝9時発のスターフライヤーに乗って、北九州空港へ向かいました。

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お供は部下の兄ちゃん一人。
北九州空港に着いて、レンタカーを借りましたが、兄ちゃんは30歳過ぎにも関わらず、自家用車を所有した経験無し。
理由を聞くと、「必要ないから・・・。」
私が若い頃は、車を持つ事がステイタス。
食費を切り詰めても車を買ったものですが・・・最近の若い子は車に興味は無いようです。
30過ぎて、AKBの握手会には有給取って行くのにねぇ・・・。
当然、魑魅魍魎が行脚するマナー最低の北九州の道を、普段車を運転をしない彼に運転させる訳にはゆかず、私が運転することに。
(彼の運転の隣に乗っているのは、寿命が縮むからね。)
私が先ず、向かったのは馴染みのうどん屋さん。
当然でしょう。

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運転しているのは私なんですから、昼食場所くらいは私の好みの所へ行きますよ。
北九州の肉うどんを頂きました。
(当然、支払いは私ですよ。)

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福岡のうどんにコシはいらんですよ!
お供の彼は美味いと言って食べてましたが、彼は埼玉の秩父出身。
本心かな?・・・分かりません。
(先日の「秘密の県民ショー」によりますと、最近、小倉では「豊前うどん」なるものが流行っているようですが、あれは偽物です。本来、北九州にそんなうどんは有りませんから!悪しからず。)
食後は、下関へ。

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チャッチャッと。、仕事を片付けて・・・
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夕方4時頃には、ポツポツと雨が・・・
雨男の本領発揮ですね。
なんとか仕事中には降らなかっただけ感謝です。
ホテルは小倉に取っていたので、、小倉へ向けて車を走らせます。
4時頃チェックイン、すると・・・予約していたシングルルームは・・・何か都合が悪くなったとのことで、ツインルームへ変更してほしいとのこと。
まぁ、料金が変わらなければ拒む理由も無いので、そうすると・・・

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こんな感じ・・・う~ん・・・ここに一人で泊まるのかぁ・・・
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誰か、(女房以外の)女の子と泊まりたかったなぁ・・・
夜は、小倉の街で門司支社の人達との飲み会です。
それまで、多少の時間があったので、市内をぶらぶら・・・

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久しぶりに、小倉駅北口に居る「キャプテンハーロック」に会いに行きました。
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そのまま、飲み会に合流。
小倉の夜は楽しく過ごしましたよ。
飲んだ後は・・・一人、皆から離れて・・・テクテク歩いて紫川沿いの「丸和前ラーメン」へ行きました。

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やっぱり、小倉で飲んだ後の〆は、ここですね。
小倉の屋台には、酒は置いていません。
ここで、おでんやおはぎ、ラーメンを食べるのが決まりです。

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メニューを見ましたか?おでんのタコ1本500円です!
500円ですよ!笑ってしまうでしょう?
(特別な国産のタコではありません。西アフリカ辺りで捕った普通の輸入タコですよ。)
でも、これは良心的になったから表示しているのです。
昔は、「時価(値段表示無し)」だったんですよ。
かつて、タコを注文することは地雷を踏むのと同じ意味だったのです。
多くの観光客がこの地雷を踏んでカモられたんですね。
私は・・・勿論、ラーメンをオーダーです。

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「丸和前ラーメン」、これは昔からある小倉の名物ラーメンでね。
これを食べないと小倉の夜は終わりません。
美味い!・・・酒の後はこれだね。
豚骨に化学調味料?がほどよく効いて、これぞ小倉の味です。

翌日は、門司支社の会議に出席。
昼飯は、支社の人が門司港の観光地へ案内してくれました。

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へぇ・・・ここがあの門司港?私が高校生の頃は、寒々とした港街だったのに・・・
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毎年、小倉には墓参りに帰っているのですが、門司は久しぶり(30年ぶりかな)。
ここまで、観光地化されているとは思いませんでした。

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さて、ここで、何故か「瓦蕎麦」の定食をご馳走になりました。
これって山口の名物では・・・。
まぁ、美味かったですがね。
名物の「焼きカレー」とどちらが良いかと言われたのですが、「焼きカレー」だと?そんな物、昔は無い!よって名物とは認めない!!!
(私は既に静岡の人間なんですが、こういう時だけ、昔の北九州人に戻ります。)
と、いうことで、「瓦蕎麦」なんですよ。

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なんでも、門司港は様々な明治時代の建物を移築して、観光地化しているとのこと。
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ょっと、複雑ですねぇ・・・。
私の中では、映画「復讐するは我にあり」のイメージのままだったのですが・・・。
殺伐とした港のイメージこそが門司港らしいのにね。
その後、夕方の飛行機で横浜へと戻りました。

まぁ、慌ただしい出張でしたが、故郷への主張ですから・・・それなりに良かったのかな。
墓参りまで出来れば、満足だったんですがね。
では!

2017年2月16日 (木)

雪山は楽しい!

みなさん、こんばんは!
今日の横浜は暖かかったな。
三寒四温、そろそろ春ですかね。

先週末の11日、ハッピーのパパさんと、静岡市と山梨県南部町の境にある「青笹山」に登ってきました。
7時半に愛車でパパさんの家へ迎えに行き、出発。
実に好い天気の中、静岡の奥地、安倍奥を目指しました。
有東木という集落から、愛車は狭い急勾配の山道を登って行きます。
こんな時の為のフルタイム4WD!(まぁ、スタンバイ式ですがね)
ところがしばらく登ると・・・なんと雪が積もっています。
履いているタイヤはノーマルですから、さすがにこれは怖い・・・。
で、仕方なくチェーンを装着。

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この愛車、初チェーンです。
静岡は雪が降らない暖かい所なので、チェーンなんて要らないのですが、私は東名高速を行き来しているので、万一の時の為に積んでおり、これはお守りみたいな物。
買って以来、付けたことが無かったので、パパさんに手伝って貰い、20分くらいかかって何とか装着です。
で、登山口のある葵高原に到着。
さぁ、9時05分、登山開始です。

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パパさんに遅れない様に雪道を登って行きます。
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しばらく登ると、雪が深くなって来ました。
20cmくらいは積もっているようです。
何とも歩きにくく、ここでアイゼンを装着。
事前にパパさんから、山頂付近には雪が積もっているかも知れないからアイゼンが必要と聞いていたので、前日の10日夜、帰宅の途中に、みなとみらいのモンベルに立ち寄って急遽買い求めました。

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どの様な物を買って良いのか分からず、店員さんに登る山の状況を説明し、勧められるままに買った物。
軽アイゼンの「チエーンスパイク」と言うのだそうな。
私的には、これで大丈夫なの?って、感覚だったのですが・・・

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なるほど、ワンタッチで装着できる上に、歩いてみると、これがとても安定していて、実に快適!
積雪20cmくらいならば、これで十分ですね。

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これで、パパさんに遅れること無く、歩くことが出来ました。
雪山って、何とも心地よくて快適。
夏の山と違って、多少の急登が続いたところで汗は出ないし、サクサクと雪を踏みしめながら歩くことが実に楽しい。

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木々に積もった雪景色も美しいし、空気は清んで美味しいし・・・
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眺めているだけで飽きませんねぇ。
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休憩も殆ど取らずに、あれよあれよと登ってしまい・・・
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11時25分、青笹山頂上(標高1,550m)に到着しました。
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この山頂からの景色は絶景とのこと。
さて、富士山は?

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あれっ・・・山頂に雲が・・・少し残念です。
ここから、駿河湾方向を見ると、三保半島がクッキリと見えています。

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そうして、富士市方向は・・・駿河湾の最深部、私のダイビングのホームグランドである大瀬崎が見えています。
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う~ん、これは絶景ですね。
ここで昼食、パパさんが湯を沸かしてくれて、暖かいカップ味噌汁を食べることが出来ました。

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零時15分、移動開始です。
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先ず、稜線づたいに仏谷山を目指しました。
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途中、幾つかの上りと下りを繰り返し・・・これも景色を楽しみながらで、実に楽しい。
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1時40分、仏谷山山頂(標高1,503m)到着。
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この付近は何故か雪が少なくて不思議でした。
さて、富士山はどうなったかな・・・う~ん、変わりませんねぇ・・・諦めるか。

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2時18分発、地蔵峠を経由して下山開始です。
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この峠道は、途中に道幅が50cm位しかない場所があったりして、ちょっとスリリングでした。
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2時50分には、林道に到着。
ここから林道を下り、駐車場を目指しました。
3時40分、まもなく駐車場というところで、山を振り返るとこんな感じ。

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この稜線を歩いて来たんだなぁ・・・。

と、この様に実に楽しい雪山トレッキングでしたよ。
また、こんな雪山に登ってみたいものです。
では!

2017年2月13日 (月)

ようやく初潜り(2本目)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。
2本目は、昼食を取ってからスタート。

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さて、何処へ潜ろうか。
ガイドさんの話では、岬の先端には、まだクダゴンベが居着いているとのこと。
前回、見付ける事が出来なかったなぁ・・・よし、これを撮ろう!
と、決めて台車に機材を積み込み、岬の先端を目指して台車を押して行きます。
先端は、土日祭日限定のポイント。
大瀬神社の境内を通過するので、一人百円の通行料が必要なんですが、潮通りの良い先端は透明度が良くて魚も多く、百円を払う価値はあります。
エントリー地点に到着すると、女房と簡単な打ち合わせをして、零時07分、潜水開始。
潜ってみると・・・秋ほど多くはありませんが、キンギョハナダイ達は健在で、ダイバーを迎えてくれました。

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これだけで、ホッと癒やされますよ。
さっそく写真を撮り始めた女房を急かして深度をとって行きます。

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クダゴンベの居る場所は、水深24mに生えているウミトサカというソフトコーラルの中。
先ず、エントリーしたら真っ直ぐに水深24mまで潜り、その深度を維持したままで、北へ20mくらい移動します。
すると、ウミトサカの群生があって、その中の一番沖側のウミトサカがクダゴンベの住処とのこと。
水深24mの海底に着底して、コンパスを見ながら北へと移動開始。
途中、マトウダイを発見。

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これは撮らざるを得ません。
腹に大きな的が有るから的鯛?馬面だから馬頭鯛?本当の所は分かりませんが、どうでも良いこと。

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マトウダイはの魚で、冬の間だけダイバーが潜ることが出来るような水深まで上がってきます。
春になると、また深い所へ帰ってしまう冬の魚なんです。
もう見納めですね。
さて、マトウダイに別れを告げて北へと移動しましたが、それらしいウミトサカの群生が見つかりません。
タンクの空気の残量も気になりますが、それよりも潜水病に罹患する恐怖の方が深刻です。
ダイビングコンピュータが、刻々と無減圧潜水の限界に近づいていることを警告します。
諦めて浮上しようか・・・と、思いましたが、もう少し移動してみようと、約10mくらい游いだところ・・・ウミトサカの群生が見えてきました。

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この中の、一番沖側のウミトサカを丹念に探したところ・・・見付けました!
尖った口で紅白の格子模様の魚が、ウミトサカのポリプの間からヒョッコリと顔を出しています。

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この個体は体長は10cm程、何とも可愛い!でも時間が無い!
ゆっくりと撮っている時間はありません。

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フィシュアイレンズのカメラを向けて、構図も考えずに大急ぎで数カット撮って女房と交代。
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女房がゆっくり撮影しようとするところを、ダイビングコンピューターを示しながら、これも数カット撮ったところで急かす様にして浅場に移動し、安全停止を行って、零時44分浮上しました。
約37分間のドキドキダイビングでしたよ。
まぁ、何とか目的のクダゴンベを撮ることが出来ましたから良しとしましょう。
帰りは、途中の西浦でミカン屋さんに立ち寄って、西伊豆特産の甘~いミカン「寿太郎」を買いました。

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このミカンは、年末に収穫して貯蔵することで甘みが増すのだとか。
出回るのは2月の初旬から3月の初旬まで。
このミカンを見かける様になると、春はすぐそこまで来ているってところかな。
では!

2017年2月 7日 (火)

ようやく初潜り(1本目)

みなさん、こんばんは!
4日の土曜日、ようやく初潜りに行くことが出来ました。
思えば、年末は女房が体調を壊して断念、先月は天気が心配で断念。
もう、ふた月も潜っていません。
さすがに躰から潮気が抜けてしまいましたよ。
当日は、朝6時に愛車に機材を積み込み、女房を乗せて自宅発、大瀬崎へと向かいました。
天気は晴れ、道中、富士市から見上げた富士山がとても綺麗です。

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8時頃に大瀬崎着、馴染みのショップの駐車場に愛車を駐め、ショップに入りました。
浜も静かで、海は絶好のコンディションの様。

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すぐにでも潜りたいところですが、先ずは、大瀬神社に参詣して初詣ですよ。
もう二月ですがね。

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今年一年間の潜水安全を祈願しなければ始まりません。
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しっかり祈願してショップに帰り、さて、どこのポイントに潜ろうか・・・。
ガイドさんの話では、湾内の水深15mにベニイザリウオ(ベニカエルアンコウ)やオオモンイザリウオ(オオモンカエルアンコウ)が出ているとのことなので、1本目はそれを狙うことに。
機材をセットして、9時8分、潜水開始。

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入ってみると・・・海面は一面にウリクラゲが漂っています。
游いでいると顔に纏わり付いてきますが、まぁ、このクラゲは刺しませんからね(たぶん・・・)。

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観察してみると、ネオンサインの様に発光している固体もあり、なかなか綺麗。
まるで、UFO?宇宙船の様です(見たことはありませんがね)。

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しばらく魅入ってしまい、写真を撮ってから深度を取りました。
ショップの前の浜から入って、まっすぐに潜り、水深15mの海底に降りてから、8mくらい北西へ移動すると魚礁が有り、そこにベニイザリウオが付いているはずです。
水中視界は、上下水平12mくらいは見えています。
水温は16℃で、流石に私もドライスーツ着用ですよ。
それらしい所に着くと魚礁はすぐに分かりましたが、なかなかベニイザリウオが見つかりません。
女房と手分けして探していると・・・女房が見付けました。

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オレンジ色で体長は10cmほどの可愛い仔でした。
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判りますか?逆さになっていますよ。
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何とも、愛嬌のある顔をしています。
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十分に撮影してから移動、次のオオモンイザリウオを探します。
その場所はここから更に北西へ20mくらい移動した所にある魚礁です。
途中、ムレハタタテダイを発見。

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この魚は、幼魚の時に南の海から流れてきた死滅回遊魚ですから、もう少し水温が下がったら死んでしまいます。
さて、20m游いでそれらしい魚礁を発見。
探してみると、すぐに見付けました。
何ともデカイ、体長が30cmくらいあります。

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判りますか?石の様な、カイメンの様な・・・まぁ、擬態しているんです。
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こうして餌になる小魚が近づくのを待っているんですよ。
オオモンイザリウオって、イザリウオの中でもかなりレアなんです。
特に、こんなに大きなものはね。
見付けると嬉しくなってしまいます。

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厳つい魚ですが、良く見ると円らな瞳が可愛いですよ。
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この魚も十分に撮って浅場に移動。
9時57分に浮上しました。
1本目は49分間の楽しいダイビングでしたよ。

さて、明日から一泊で出張です。
2本目は、帰ってからになりますので、お待ち下さい。
では!

2017年2月 3日 (金)

今年もダルマ市へ。

みなさん、こんばんは!
寒いですねぇ・・・。

私、今日は人間ドックの再検査で、胃カメラを呑みました。
毎年、胃にポリープがあると言われ、胃カメラで再検査なのですが、これがとても苦痛なんです。
鼻から入れるタイプなのですが、痛くて痛くて、嘔吐感も止まらず・・・。
ようやく終えてフラフラになって帰宅すると、女房が、
「日曜は雨の予報だから、今からダルマ市に行かない?」
そうなんです。
毎年、旧暦の1月7日~9日には、隣の富士市にある「妙法寺」で「毘沙門天大祭」が開かれており、境内にはダルマ市としてダルマを売る屋台が並びます。
我が家は、静岡に越して以来、毎年このダルマ市でダルマさんを買い、開眼祈祷をしていただいて、我が家の守り神として居間に鎮座しています。
今日がその初日。
で、午後に愛車で我が家を出て富士市へ。
30分ほどで到着。
特設の駐車場へ愛車を駐め、テクテクと10分程歩いて「妙法寺」へと向かいました。
門前の車道は車通行止めになっていて、沿道にはずらりと露店が並んでいます。

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(ここでカメラを忘れたことに気づき、写真は全てスマホで撮影です。)
境内へ入ると、ここはダルマのお店ばかりです。
先ず、昨年までのダルマさんを「おたきあげ供養」に出して、新しいダルマさんを探します。

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どれにしようかなぁ・・・と、言っても、ダルマさんは2種類しかありません。
地元の顔のダルマか、群馬県の高崎ダルマか・・・。

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私的は、高崎ダルマの顔の方が好みなのですが、ここは静岡、あえて地元のダルマさんを買うことに。
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女房の分と二つ買って、開眼祈祷受付の列に並びました。
これが毎年長蛇の列なんです。
分かっているので、毎年、朝一番に行くのですが、今日は仕方ありません。
受付の順番が回ってくるまで、約70分待ちでした。
それでも、何とか受付を済ませると、開眼が終わるまで、更に20分程待ちます。

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その間に、本殿で参詣を済ませます。
あぁ、おみくじは引きませんよ。

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昔、いつの年だったのか、この「妙法寺」で、正月の初詣で女房が引いたおみくじが凶、その二ヶ月後に、この毘沙門天大祭で、女房がまた凶を引いてしまい、その年に女房は大病を患ったのです。
幸い、命は助かりましたがね。

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以来、私たち夫婦はおみくじは怖いので引かないことにしているのですよ。
しばらくすると名前を呼ばれ、開眼されたダルマさんを受け取りって自宅へ帰りました。
我が家へ着いたら、ダルマさんは、すぐにリビングの定位置へ鎮座です。

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ちなみに、ダルマさんは毎年、開眼する目が変わるのですよ。
今年は左目です。
実は、我が家を去年まで護ってくださったダルマさんは、両目を開眼させた後、本来ならば「おたきあげ供養」に出すところを横浜へ連れて帰り、横浜の出城をもう一年護って貰います。
つまり、我が家で「おたきあげ供養」に出すダルマさんは、2年目のダルマさんって訳です。
ダルマさんは、通常1年間のお勤めのところを、我が家に買われてしまうと、2年間もお勤めしなければならず、我が家を眺めながら呆れているのかも知れません。

さて、明日はようやく初潜り。
天気も良さそうなので楽しみです。
では!

2017年1月25日 (水)

初潜りのはずが・・・。(続き)

みなさん、こんばんは!
前回の続き?です。

結局、21日の朝は積雪も無く、チェーンの無いエスティマでも十分に走行できたことから、結果論とは言えダイビングに行かなかったことを後悔。
家に帰っても、何もやる気が起きず、夕方までウジウジ、ゴロゴロしていましたが、外は好い天気。
ボンヤリと外を眺めていて・・・そうだ、富士山を撮りに行こう!
時刻は、4時を回ったところ。
日没は5時過ぎ。
間に合う。
善は急げって、押っ取り刀でカメラを準備してハスラーで出発。
行き先は、市内の山「山原(やんばら)」です。
清水、静岡市内の夜景が綺麗なことで有名な山なんですが、私は夜景とは反対側の富士山を狙います。
クネクネとした山道を登り、4時半頃に撮影場所である尾根に到着。

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富士山の手前の山間に新東名が走っているんですよ。
ここから、日没前後の富士山と新東名を狙います。
ちなみに、この反対側はこんな感じ。

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眼下に広がる清水市内と三保半島、駿河湾を挟んでその対岸は伊豆半島が見えて絶景なんです。
午後5時を過ぎると・・・段々富士山が紅くなってきます。

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この頃、街はこんな感じ。
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富士山をズームレンズで撮ってみると・・・
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綺麗でしょう?
ツウの人は、富士山には多少の雲が掛かった方が美しいと言いますが、私は未だこんなスッキリした富士山の方が好きです。
私は元々北九州人ですから、その当時、身近に富士山はありません。
子供の頃にテレビや本で見た、これこそが富士山のイメージなんですよ。
さて、日が完全に落ちてしまうと・・・

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薄明時には、こんな感じになります。
この後は、バルブ撮影です。

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街は・・・こんな感じ。
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後はどんどん暗くなるので、シャッターの開放時間も3分間以上になります。
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もう少し新東名の通行量が多くなれば光の線が太くなって綺麗なんだがなぁ・・・と、思い粘りましたが・・・
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結局、大して交通量は多くならず、6時頃まで粘って終了。
大満足とはゆきませんが、ご覧の様にそこそこ撮れ、取りあえず、ダイビングが出来なかった溜飲は下がったので、カメラを片付けて家へ帰りました。

さて、肝心の初潜りは何時になることやら・・・。
では!

2017年1月22日 (日)

初潜りのはずが・・・。

みなさん、こんにちは!
今日は風が強いですねぇ。
庭の大きな植木鉢が倒れてしまいました。
夜、私が東名を走る頃には止んでくれると良いのですが・・・。

私、最近、休日出勤が多くて休みが溜まっているので、20日の金曜日に代休を取って今年初のダイビングに行く予定でした。
夜は御殿場の温泉に泊まってビールを飲んで・・・と、なる予定だったのですが、天気予報ではこの週の初めから当日は雨マーク。
近づくにつれて、雨マークが雪マークに変わり、当時は都心でも雪になるとか。
そうなってしまうと、標高の高い御殿場は当然積雪。
なんとも、雨男の能力全開ですね。
ダイビング機材を積むエスティマにはチェーンがありません。
雪が降らない静岡には必要ありませんからね。
私が静岡-横浜間の行き来に使っているハスラーにはチェーンを積んでいるのですが、軽自動車に二人分のダイビング器材は積めません。
ホテルは予約しているし・・・。
で、仕方なくダイビングは諦め、温泉だけ行くことにしました。
20日の昼過ぎに、小雨の降る中を出発して、御殿場のホテルに着いたのは午後3時頃。
いつもの「時之栖」です。
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このホテル、全室富士山ビューなんですが・・・雨が降っている訳で見えるはずがありません。
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テンションが下がってしまいますよ。
それで温泉へ直行。
露天風呂に2時間くらい浸かってしまいました。
温泉の後は、レストランの予約時間まで、イルミネーションを見物。
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毎年この季節はこのイルミネーションを見るためだけに、観光客が押し寄せてくるそうです。
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まぁ、綺麗ではありますが、テンションは下がりっぱなし。
一緒に歩いているのが女房ですから・・・。
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これが、若い綺麗なオネーチャンと一緒だったら、 テンションも高くなるんですがねぇ。
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つまらないので、早々にレストランへと向かいました。
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予約時刻にはかなり早かったのですが、運良く席を確保。
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地ビールと美味しい料理を楽しみました。
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ここは地ビールが最高に美味い。
6種類のビールを楽しむことが出来ます。
これでようやくテンションを回復。
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そうして、肉料理が美味い。
経営が静岡の有名な食肉会社ですからね。
温泉に地ビールに肉料理、我が家の年に一度のプチ贅沢です。
この日は、ビールの酔いもあって早めに就寝。
翌朝、日の出の富士山を撮ろうと、目覚ましをセットしました。
6時半に起きて部屋の窓から富士山を見ると・・・
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晴れていますが、富士山は残念ながら雲を被ったような状態・・・
雲が取れることを祈って待ちましたが、日の出の時刻になっても改善せず。
結局、こんな紅富士になってしまいました。
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よく見ると、雲というよりも、冠雪が強風で吹き飛ばされているようです。
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窓を開けて見とれていましたが、寒くなったので終了、朝風呂へと向かいました。
10時、チェックアウトの頃になって、ようやく富士山らしい姿に・・・
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美しくなった富士山を横目に見ながら、東名を静岡へと走りました。

初潜りも出来ず、富士山にも半分見放されたような二日間でしたよ。
雨男は今年も健在の様。
やっぱり、お祓いにゆくべきかな。
では!

2017年1月 9日 (月)

年の初めは満観峰と花沢山でした

みなさん、こんにちは!
寒いですねぇ・・・。
昨夜の雨は、御殿場辺りでは雪だったようです。
今晩、横浜へ戻るわけですが、東名高速、凍ってなければいいな。

さて、7日、年の初めの山登りは、静岡市と焼津市にまたがる山、「満観峰」でした。
近場の山なので、午後零時頃、ハッピーのパパさん宅を発、登山口の駐車場には10分ほどで到着です。
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標高470mの身近な山で、正月に鈍った体にはちょうど良いかな。
午後零時15分、さぁ出発です。

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しばらくは、左右にミカン畑や茶畑が広がる農道を歩きました。
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30分も歩くと農道が終わり、さて、山道へと突入。
けっこうな急登をパパさんに遅れないように、せっせと歩きます。

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途中、眼下には用宗漁港や久能海岸が広がり、何とも美しいこと。
遠くには、伊豆半島と大瀬崎が望めました。

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けっこう足を止めて写真を撮りながらも最後のアプローチ。
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山頂へは歩き始めてから概ね1時間後の午後1時13分に到着しました。
いつものように、リュックを置いて記念撮影です。

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で、ここからの眺望は・・・絶景でした。
眼下には静岡市街が広がり、その向こうに雄大な富士山が望めます。

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静岡県ならではの贅沢な眺望ですよ。
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南側を振り返ると、そこには焼津市街と昨年登った高草山がそびえています。
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風景を愛でつつ、30分ほど休憩。
午後1時40分、次の目的地である「花沢山」を目指して出発です。
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いくつかの峰を登ったり降りたり・・・途中、開けた場所に出て、眼下を見下ろすと・・・
そこには東名高速道路が見えました。

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ちょうど、日本坂トンネルの静岡市側出入口辺りです。
振り返ると、先ほどまで居た「満観峰」が見えます。
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随分歩いてきたなぁ・・・。
午後2時50分、ようやく「花沢山」山頂着。
標高449m。

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ここからの眺望は・・・ありません。
杉の巨木に囲まれた山頂でした。
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さて、日没前に下山しなければ・・・。
下山は途中から日本坂峠を下ることに。
ここは、かつて日本武尊が東征のおりに通ったという峠道です。

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古来、日本武尊が踏みしめたであろう山道を、今、自分が踏みしめて黙々と下る・・・何となく感慨深いものがありました。
午後3時45分、ロウバイの甘い香りが仄かに漂ってきた頃、ようやく車を停めた小坂の山里が見えてきました。
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午後4時頃、駐車場着。
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パパさんを送り、自宅へと帰りました。
「満観峰」は近場の山ですが、十分楽しむことが出来ましたよ。
何と言っても、山頂からの眺望は最高でした。
ハイキング気分で雄大な富士山を望むことが出来る素敵な山です。

さて、明日からまたハードなお仕事が待っています。
その前に、英気を養うことが出来ました。
では!

2017年1月 5日 (木)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・14

みなさん、こんばんは!
前回のブログで書きましたように、私、2日と3日は何か急な仕事が入った時の要員として横浜待機を命じられ、元旦の夜、横浜へ向けて東名を走りました。
これがまた、大渋滞。
夕方は綾瀬バス停から松田バス停にかけて、交通集中のため断続的に35キロ、私が帰る頃は30キロって状態でした。
交通集中と言いながら、あちらこちらで事故や故障車を見かけましたよ。
悲惨だったのは、路肩に寄せた故障車から出て、ガードレールの外側に避難している親子を見ましたが、子供は幼稚園児くらいの女の子だったな。
凍えながら、ノロノロ運転の車列を見ていました。
新幹線を使えば良かったろうに・・・。

さて、ネタは有りませんが、小ネタで無理矢理更新です。

【仕事始め】
実は、元旦の夕方頃から悪寒を感じて鼻水が止まらない・・・うん?風邪引いたかな?
馬鹿は風邪を引かないという諺どおり、私もここ何年も引くことはなかったのですが、ついに・・・。
女房は「風邪を引いたので自宅で静養しますって電話したら?」なんて言いますが、そんな電話したら、横浜に戻りたくないから下手な言い訳してやがるって思われるだけだろう。
これは意地でも横浜に戻らなければ。
で、何とか横浜の出城に着いた時には、ついに発熱。
結果、2日、3日はせっかくの晴天だったのに部屋でゴロゴロ・・・寝正月でした。
4日、何とか回復?熱も引いたので出勤。

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でも、こんな時に限って、仕事はてんこ盛りです。
昨日も今日も、昼休憩も取れないくらいに振り回されました。
あぁ、正月からこんな調子では、この先どうなることやら・・・。

2
先が思いやられます。

【映画を観ました】
年末、女房と映画へ行きました。
「海賊とよばれた男」です。

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百田尚樹氏の小説の映画化です。
映画ですから、小説からはけっこう端折られてはいますが、それでも十分感動出来ました。
映画の終盤、私の周りからは、けっこうすすり泣きが聞こえてきましたよ。
女房も泣いていたような・・・。

こういう人達が、戦後、荒廃した日本を復興させたのですねぇ・・・。
北九州人である私(都合が良い時だけね)としては、この映画のモデルである出光佐三氏と同じ出身であるというというだけで、誇らしく感じました。
お薦めの名作です。
えっ、貴方はスターウォーズを観に行くの?
う~ん・・・。

【酒、さけ、サケ】
昨年末、忘年会のビンゴゲームでゲットした焼酎です。
「茜霧島」だそうな。

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まだ飲んでいませんが、美味いと良いな。
でも、やっぱりウイスキーが欲しかったなぁ。

ずいぶん前に、義兄から海外旅行土産に貰ったウイスキーです。
「ジョニーウォーカー クエスト」という酒。

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免税店限定の酒ということだったので、大事にとっていましたが、せっかくの正月だから空けることに。
で、肝心のお味は・・・普通のブラックラベルと変わらないような気がしましたが、錯覚かな?

近所の酒の量販店で見かけて、衝動買いした日本酒。
熊本は菊池市の銘酒「美少年(キャプテンハーロック ラベル)」です。

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私は子供の頃から、松本零士氏の漫画の大ファンですからね。
特に、「戦場まんがシリーズ」は全巻持ってますよ。
氏の作品中に度々登場するのがこのお酒、一度飲んでみたかったのです。

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今度、女房が横浜に来た時に空けよう。
美味いと良いな。

以上、くだらないお話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
では!

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