無料ブログはココログ

2017年4月18日 (火)

長者ヶ岳と天子ヶ岳へ登りました。

みなさん、こんばんは!
今日の横浜は凄まじい春の嵐でした。
出勤時の駅までの道、横殴りの雨に傘が役に立たなくてグッショリです。
これから、日々、暖かくなって行くのでしょうねぇ・・・。

さて、ハッピーのパパさんと月イチの割合で行く山行ですが、今月は15日の土曜日、場所は静岡県と山梨県の県境にある長者ヶ岳と天子ヶ岳ということが決まった今月初頭、週間天気予報をチェックしていると・・・当初の曇りが雨になり、晴れ予報に変わってラッキーだと思うと一日中不安定な天気とか。
目まぐるしく変わる予報に少々不安・・・と、言うのも、私の雨衣は近所のホームセンターで買った上下3,000円位の安物だったのです。
当然、GORE-TEXのような高級素材ではなく、嵩張って重いヤツです。
幸い、これまで晴れ男のパパさんの神通力?で、雨に遭う事はなかったのですが、今度ばかりは年貢の納め時かも知れません。
で、新調しようと会社帰りに、みなとみらいのモンベルに立ち寄りました。
ズラリと並ぶレインウエアを見てみると・・・高い!!!
桁が一桁違うんじゃあないの?って言いたいくらい高いんです。
それでも必要な物・・・と、いう訳で、店員さんに勧められるがまま買いました。

1
上下で約4万円ナリ。
山は私一人の趣味なので、女房は出してくれません。
あぁ、当分大好きなウィスキーの質を落とさなければ・・・。

15日、朝6時半頃にパパさんの家発、田貫湖へと向かいました。
当日は雲が多いながらも、何とか晴れと言っても良い様な天気。
7時40分頃、田貫湖着。

2
低い雲が垂れ込めていて、富士山も霞んでいました。
8時、先ず最初の長者ヶ岳へ向けて登頂開始です。

3
杉の植樹林の中をパパさんに遅れない様、セッセと歩いて行きます。
4
見上げる様な直登を克服しつつ山頂を目指しました。
5
途中、富士山と田貫湖を一望に出来る・・・はずの所へ差し掛かって小休止。
6
富士山は見えていますが、山頂に笠雲が懸かっています。
少し残念ですが、富士山を拝めただけマシですね。
山頂近くで植樹林が終わり、自然林になりました。

7
こういう所を歩くのは気持ちが良いものです。
9時45分、長者ヶ岳山頂1,336m着。

8
三角点にバッグを置いて、記念写真です。
この山頂から、本来ならばデッカイ富士山が真正面に見えるはずだったのですが・・・

9
ガッカリ・・・富士山どころか、厚い雨雲が掛かり始めました。
パパさんから、これで下山しようかとの提案があったのですが、新しい雨衣があることもあり、少々強気で予定どおり天子ヶ岳を目指すことに。
10時、天子ヶ岳を目指して、稜線を下りました。

10
天子ヶ岳に至る道はこれまた急登続きで、足場の悪い所を黙々と歩き・・・
11
10時43分、天子ヶ岳山頂1,330m着です。
12
ここからの富士山は・・・
13
まぁ、こんな感じです。
見えているだけマシですね。
この山頂にあるひときわ大きなツツジの木にまつわる伝説。
この木、瓔珞(ようらく)ツツジというのだそうな。

14
昔、この地の炭焼き長者に嫁いだ京の姫様が亡くなる時の遺言で、この山頂に姫様が嫁いだ時に持参した瓔珞(冠飾り)を埋めたところ、このツツジが生えてきたのだそうな。
ツツジの枝を折ると、暴風雨に見舞われるとか。
やっぱり雨はご勘弁・・・。
雨が降り出す前に、10時55分、下山開始です。

15
下山は、これまた急勾配の連続で、私の膝が笑ってしまいました。
16
途中、昼食をはさみながら休憩しつつ、12時56分、麓の林道に到着。
ここから先程まで居た天子ヶ岳を振り返ると、随分遠く、高く感じました。

17
この後、林道を40分くらい歩いて駐車場着。
何とか降られることなく、雨衣を使わずに済みました。

18
パパさんをご自宅に送って終了。
富士山は残念でしたが、降られなかっただけ幸運、楽しいトレッキングでしたよ。
次回は美しいシロヤシオが咲く頃の予定とのこと。
楽しみです。
では!

2017年4月10日 (月)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・17

みなさん、こんばんは!
やっと更新です。
でも、最近仕事ばかりでネタが無いので・・・小ネタを集めて更新です。

【マリンダイビングフェア2017に行きました】
8日、「マリンダイビングフェア2017」に行って来ました。
場所は池袋のサンシャインシティです。
マリンダイビングフェア?はい、ダイビング雑誌「MarineDiving」が毎年開催しているお祭りですよ。

1
ここに、毎年石垣島でお世話になるショップのガイドさんが来るので会いに行くのです。
ちょうど女房が横浜に来ていたので、一緒に行きました。

2
けっこう盛況なんですよ。
カメラメーカーやダイビング器材のメーカーなんかも出展していてね。

3
新製品の情報がいち早く入ります。
それから、国内、海外のダイビングリゾートからの出展も多くて、パンフレットを貰いながら回っていると結構楽しいのです。

4
今年もガイドさんにお会いして、来る石垣島ダイビングの打ち合わせをして来ました。
5
因みに、今年の石垣島ダイビング旅行は6月の中旬に行く予定、楽しみです。

【お~いお茶 玉露】
毎週、往復する新東名の沼津サービスエリアで売っており、気になっていたのですが、ついに買ってみました。

6
高級そうでしょう?
はい、これ1本1,000円なんです。
ペットボトルの様ですが、ガラス瓶に入っているんですよ。
女房とドキドキしながら飲みました。
美味いですよ。
ただ、値段相応かというと・・・?ですかね。

【GREEN LABEL】
今月は、若干、小遣いに余裕があったので買いました。
ジョニーウォーカーのGREEN LABELです。

7
15年以上熟成したシングルモルトをブレンドしているってところが売りなんですが・・・。
美味いですよ。
でも、何時も飲んでいる「DOUBLE BLACK」の方がコクが強くて好みかな。
安いしね。

【ROYCE’がたくさん♪】
先日、新宿方面へ出張でした。
で、昼に食事をしようと京王百貨店を覗いたところ北海道物産展をやっており、ROYCE’が出店していたので、衝動買いです。

8
ROYCE’はハズレがないね。
どれも美味しいのですが、この「
プラフィーユショコラいちご」は最高。
薄いホワイトチョコレートの間に苺のソースが挟まっています。

9
居間のソファーに寝転んで、ROYCE’のチョコレートを舌でとろかしながら読書をする・・・う~ん、至福です。

さて、半島がキナ臭くなってきましたねぇ・・・。
ついに戦争になるのかな。
周大大が北のカリアゲ君の説得に成功して、彼を中国へ亡命させれば平和的に解決なんですがね。
The Donaldがいつまで待つかな?
では!

2017年3月23日 (木)

大瀬崎はもう春・・・。

みなさん、こんばんは!
急に暖かくなりましたねぇ・・・。
横浜はもう春ですよ。
出城には、まだ灯油缶に10L位残っています。
さて、どうしたものだか・・・。

先週末、大瀬崎で潜ってました。
早朝、いつものように愛車に女房と機材を積んで清水の自宅発。
大瀬崎を目指しました。
天気は晴れ、およそひと月ぶりのダイビングに、心はワクワクです。
8時にいつものショップに着。

1

【1本目】
さて、何処に潜ろうか・・・ガイドさんの情報では、湾内の北寄り水深20mにアンコウが出没しているとか。
よし.それを撮ろう!と決めて、女房と簡単な打ち合わせをして、0847潜水開始。
潜ってみると・・・

2
ひぇ~~~視界が悪い。
既に春濁り到来です。
水温は14.5℃、浮遊物が多くて、上下水平4m位しか見えません。
水深15mも潜ると、海中は薄暗くて何だか夕方の様な感じです。
海底から3m位上をフラフラ漂いながらアンコウを探しましたが・・・

3
見つかりませんねぇ・・・。
あっちフラフラ・・・こっちフラフラ・・・探しましたが、ついに見つからず。
残念、0935浮上です。
結局、何も撮れませんでした。

【2本目】
早めの昼食を済ませて、さて、2本目は何処に潜ろうか・・・。

4
岬の先端では、先月撮ったクダゴンベが、見事越冬したとのこと。
(本来、クダゴンベは死滅回遊魚なので、水温が15℃前後になると死んでしまいます。)
おぉ、あの仔はまだ生きてるの?
では、それを撮らない訳にはゆきませんね。
女房と簡単な打ち合わせをして、1200潜水開始。
岬の先端は比較的潮通りの良い場所。
視界も湾内の最深部よりは良いだろうと期待したのですが・・・。

5
あまり変わりませんねぇ・・・。
ダイバーは少なくて、それがせめてもの救いでしょうか。

6
ただ、視界が悪くても、先月潜った場所ですから、クダゴンベの棲むウミトサカには迷うことなく到達出来ました。
7
これに間違いない!
そのウミトサカの中を丹念に探してみると・・・居ました!

8
体長は約10cm、可愛いでしょう?
この魚は本来死滅回遊魚。
水温14.5℃ならば、とうに死んでいるはずですが・・・。

9
運良く越冬したようです。
地球温暖化なんですかねぇ・・・。
私が見付けたので、取りあえず私が先に撮り、女房と交代。

10
幸い、他のダイバーも来なかったので、後は撮り放題でした。
11_2
残念なのは、私のカメラは広角レンズ装着。
(私のマクロ用カメラは壊れたのですよ。)

12
悔しいけれども、マクロ専用レンズ装着のカメラには敵いませんねぇ・・・。
13
女房も腹一杯撮って終了。
深場へ向かいました。
取りあえず、水深30mまで降りてみることに。

14
少しばかり深く深度を取ると、水深30mで、若干ですが視界が良くなりました。
その後、水深5m付近まで戻って減圧停止。
この減圧中、美味そうで大きなクロダイが、眼前を通り過ぎて行きました。

16
1250分、安全に浮上完了。
自宅へ戻りました。

さて、浮上して機材を干していると・・・

17
あれ、ジョウビタキの雄です。
この冬初見かな・・・。

18
随分人慣れした個体でしたが、もうすぐ山へ帰ってしまうのでしょうね。
すでに春濁りが始まっていた大瀬崎でしたが、それなりに楽しむことができました。
では!

2017年3月17日 (金)

出張は、まだ、まだ続く・・・。

みなさん、こんばんは!
もう春ですねぇ・・・。
これから、異動者の送別会やら、歓迎会やらで飲む機会が増えそう。
肝臓が悲鳴を上げる季節到来ですね。
先日も出張でした。
行き先は、何と私の自宅がある清水。
上司の「貴方の地元でしょう。」の一言で決定。
お供は、部下のにいちゃんが二人。
新幹線代は・・・年度末に付き、もう余っていません。
よって、車でGO!です。
9時30分に横浜の会社を出発、東名高速を清水に向けて走ります。
運転は私、部下が二人も付いているのに何故?
それはね、彼らに運転させると怖いからですよ。

1
まぁ、私がほぼ毎週、行き来している東名高速ですからね。
私が運転する方が安全です。
部下の二人は、清水は初めて。
清水インターを降りたのが、11時45分、お仕事の会議は午後からなので、先ずは腹ごしらえです。
入ったのは自宅近くの「鐘庵」さん。
2
ここで二人に、清水の人ならば誰でも知っているB級グルメ「桜エビそば」をごちそうしてあげました。
3
サクサクの桜エビのかき揚げが何とも美味です。
初めて食べる味に、二人はえらく感動していましたよ。
食後、港へ向けて車を走らせます。
会議場はこの船の中。

4
う~ん、デカイなぁ・・・。
約2時間の会議の後、少し船の中を案内していただきました。

5
私は、以前、清水支社に勤務している頃に、何度か見せていただいた事があるのですが、いつもこれって船?って思ってしまいます。
6
船と言うよりも、巨大な工場が水に浮いているって感じですよ。

7
天を突くような大きな櫓と無数に積まれたパイプの数々・・・
8
その迫力には、いつも圧倒されてしまいます。
9
日本が世界に誇る調査船だものねぇ・・・。
10
広大な排他的経済水域を抱える日本だもの。
さぁ、資源大国を目指せ!

11
こんな船を見ていると、日本の未来も明るいなって思ってしまいますよ。
12
将来日本が、エネルギーを海外に輸出出来るような国になると良いですね。
13
また、この船は地震のメカニズムを解明するための調査も行っているとのことです。
14
いつかは必ず起こるであろう、東南海地震を予知出来るようになれば良いですね。
15
船を下りたのは4時半頃、 すっかり遅くなってしまいました。
16
で、またまた私の運転で横浜の会社へ戻ります。
幸い、道中に渋滞はなく、7時過ぎに横浜着。

17
とても疲れた一日でした。
まぁ、有意義ではありましたがね。
では!
 

2017年3月14日 (火)

竜ヶ岳へ!

みなさん、こんばんは!
天気予報、最近当たらないって、思いませんか。
毎朝、日テレのZIPの天気予報を見て出勤するのですが、最近は外れてばかり・・・。
何故かなぁ・・・。

11日、ハッピーのパパさんに竜ヶ岳へ連れて行っていただきました。
当日の予報は晴れ。
静岡県中部は快晴の予報だったのですが、早朝、目覚めてカーテンを開けると何故か曇り空。
嘘だろう・・・って思いながら、迎えに来て戴いたパパさんの車に乗り込み、清水発、山梨県の本栖湖方面へと向かいました。
途中、小雨や雪が降り出し、この先どうなることかと思いましたが、8時半頃、本栖湖畔の駐車場に着いた時は上がっており、幸い、登山は出来そうです。
登山口までしばらく林道を歩き、8時39分、登山開始です。

1
登山道は、あちらこちらに残雪が残っていました。
2
さぁ、パパさんに遅れない様、せっせと歩きます。
登山道の周辺にはクヌギ等の自然林が多く、目を楽しませてくれます。

3
途中、パパさんが指さす方を見ると、これから登る竜ヶ岳の山頂が見えています。
まだまだ随分遠いなぁ・・・。

4
登山道は、北側は残雪が残っている他、所々に大きな霜柱があって、これがなかなか面白い。
5
9時10分、途中にある展望広場着。
本来ならば、ここは富士山を一望にできる絶好の場所のはずなんですが・・・。

6
ご覧のとおり・・・残念!
まぁ、雨に降られないだけ御の字か・・・自分を慰めながら、先を急ぎます。
9時30分を過ぎた頃、雑木林から、一面クマザサに覆われた風景に変わりました。

8
展望が開けて、山頂がかなり近くに感じます。
ここから、ふと富士山の方向を見ると・・・
あれっ、微かに山頂が見えている。

9
気がつくと、私たちの頭上を覆っていたドンヨリとした雲は何処かに去り、青空が広がっていました。
10
さぁ、もう少しだ。
足を踏みしめ踏みしめ、パパさんの後に続きますが、足下は泥濘んでいて、ウッカリすると滑り転けてしまいそうです。
それでも、10時45分、竜ヶ岳頂上、標高1,485mに到着。
さっそくザックを置いて記念写真を撮影。

11
左側が、私のおニューのザックですよ。
最近のザックって、背負いやすくて快適、早く買えば良かったなぁ。
この頃になると、富士山に掛かる雲は中腹に少し残るくらいになり、頂上はクッキリと見えていました。

12
反対側は、雪を被った南アルプスの山々が・・・これも美しい。
13
写真をお腹一杯撮った後、少し早めの昼食タイムです。
今回は、私もバーナーを持参、お湯を沸かして暖かい味噌汁を食べました。
(写真、撮っておけば良かったなぁ。)
11時45分、下山開始です。

14
端足峠(はしたとうげ)経由で下山することに。
15
下山しながら、富士山を見上げると・・・
16
まだ少し雲が掛かっていました。
仕方ありませんね。
これだけ見えたのだから、良しとすることにしました。
12時28分、端足峠着、標高1,265m。

17
ここから本栖湖方面へと下って行ったのですが・・・
途中に残雪が沢山残っている所がありました。

18
そのまま歩いて行こうとしたのですが、足を踏み入れると・・・カッチカチに凍り付いています。
これは危ない。
前回も使った、簡易アイゼンの出番です。

19
あぁ、持って来ておいて良かったぁ。
20
これで安全に下山することが出来ました。
21
2時18分、本栖湖畔着。
竜ヶ岳を見上げてホッとしました。

22
駐車場まで湖畔を歩き、パパさんに自宅まで送って戴いて終了です。
当初、天気が崩れそうでどうなることかと心配でしたが、何とか天気も回復して、結果、心地よく楽しい山歩きになりました。
次回は何処の山に行くのかな。
では!

2017年3月 7日 (火)

出張は、まだ続く・・・。

みなさん、こんばんは!
ここ数日は、暖かくなったり、寒くなったり・・・。
さて、灯油をもう一缶、買うべきかどうか・・・迷っています。

先日は南の海へ出張でした。
と、言っても、年末の時の様に船で行けとは言われず、飛行機で日帰り出張です。
早起きして羽田空港へと向かいました。

1
10時半頃、私の乗った飛行機は離陸のために滑走路へと向かいます。
2
途中、北の駐機場に珍しい飛行機を発見。
サウジアラビアの政府専用機737-7FGが駐機していました。
この飛行機を間近に見るのは初めてです。

3
垂直尾翼の国章が何ともカッコウイイ。
12日にサルマン国王が来日されるので、政府関係者が、その下準備に来たのでしょうね。

4
さて、離陸です。
快適なフライトだと良いのですが・・・。
房総の上空を航過して南の海へと向かいました。
眼下には、アクアラインの木更津側。

5
そうして、陸上自衛隊木更津駐屯地。
6
最後に勝浦上空を過ぎると、太平洋の大海原です。
7
空は何処までも青く澄み・・・
8
心配していた揺れも無く・・・
9
何とも快適な空の旅でした。
10_2
南の海には、船だと二昼夜かかるところを3時間ちょっとで到着。
仕事になると、カメラを構えている暇は無いので話は省略です。

11
仕事はチャッチャと済ませて帰路になりました。
さて、八丈島まで北上して来ると・・・

12
往路には無かった低い雲がどんどん多くなってきました。
13
一面、雲の絨毯です。
あぁ明日は雨かな・・・

14
夕方、5時を回った頃に羽田着。
15
無事に着陸しました。
さて、駐機場に向かっていると・・・北の駐機場には既にサウジアラビアの政府専用機は無く、代わりにまた珍しい飛行機が駐機していました。

16
おぉ凄い!ロシアの大型輸送機イリューシン76です。
17
何でもサウジアラビア政府のチャーターで、国王専用のエスカレーター式タラップを運んできたのだとか。
へぇ~リッチなサウジの王様は、飛行機から降りる時のタラップでさえエスカレーターなんだ・・・。
面白いですねぇ。

降機後、せっかく羽田に来ているのだからと国際線ターミナルに立ち寄り、土産物屋さんを覗いたところ・・・これを発見!
ROYCEの季節限定生チョコ「桜フロマージュ」です。

18
これは美味そうだ。
すぐにでも食べたいところですが、週末、自宅へ帰るまでお預けです。
こんな出張でした。
では!

2017年3月 4日 (土)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・16

みなさん、こんにちは!
最近、年度末で忙しく遊びに行けません。
で、いよいよネタが無くなりましたので、今回もしょんないネタで更新です。

【事務室の引越し】
私の会社のオフィス(まぁ、普通の執務室ですよ)、元々、22階にありました。
それが昨年3月、22階が全面改装となり、2階へとお引越し。
大変な思いをして荷物を移動し、ようやく落ち着いた今年の2月下旬、22階の改装が完了して、再び移動です。
これも大変でした。
梱包した段ボールに机や書棚等は引越し業者さんが運んでくれるのですが、梱包は我々でやらなければなりません。
個人の机やロッカーはもちろん、気が遠くなる様な量の本を段ボールに詰めて、また元の書棚に戻す・・・。
私も引越し馴れした我が社の社員であるとは言え、流石に疲れました。
で、これが新しい?オフィスからの光景。

Dscf1085
前に22階に居た時に入っていた部屋とは違い、ランドマークタワービューの少し広い部屋があてがわれました。
(業績を上げてきたから当然ですよ。)

Dscf1086
綺麗でも、これをノンビリ眺めている時間はありませんがね。
春の異動にも引っかからず、また横浜での1年が始まります・・・。
あぁ、早くリタイアしたい!

【おニュー】
私、今週末は横浜の出城で過ごしております。
で、今朝は早起きして、愛車で「みなとみらい」までドライブ。
「みなとみらい」ならば通勤定期券で行けるのですが、今日の目的は山歩き用のバックパックを買うためなので、荷物が大きいからね。

3
これまで、山歩きにはカメラ用のバッグを使っていましたが、さすがにそれは小さくて色んな道具が入らない。
で、今回、新調することにした訳です。

4
駐車場に愛車を入れ、「モンベル」へ入りました。
5
他にお客さんも少なかったので、店員さんを独占してあれこれと質問しながら、30分くらいかけて1品を選び購入しました。
会計の時に駐車券を出すと、なんと3時間も無料に・・・。
3時間?やることが無い・・・。
でも、すぐに帰るには何だか勿体ない様な気がして、久々に「みなとみらい」の中をゆっくりと見て回ることにしました。

6
プラプラと歩き始めましたが・・・周りはカップルや家族連ればかり・・・
7
う~ん、面白くない。
ここは男一人で来るような街じゃあないよねぇ・・・。
若くて可愛い女の子(もちろん、女房以外の)と歩くと楽しいだろうなぁ・・・。

8
今更のように気がつきました。
初めて来た街ならばともかく、ここは見慣れた風景だもの。
見て歩いてもねぇ・・・。
入りたいお店はあるけれど、見たら欲しくなるからねぇ・・・。

9
と、言う訳で・・・結局、1時間もせずに駐車場へ戻り、愛車を出して出城へと戻りました。
で、これがおニューのバックパック(40L)です。

10
次回の山歩きが楽しみです。

ねっ。
本当にしょんないネタで失礼いたしました。
では!

2017年2月23日 (木)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・15

みなさん、こんばんは!
もうネタが有りませんので、小ネタで更新です。

【今年も「CP+」へ行って来ました】
今日、仕事は代休処理。
溜まっていた休みをこの日に当てて、
カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+」へ行って来ました。
本当は女房と行く予定で、女房が横浜に来ていたんですがね。
昨夜
、私が帰宅すると女房は発熱しており、今朝、病院でインフルエンザA型に罹患していることが判明しました。
で、私一人です。
今朝の横浜は大雨と大風でしたが、昼で嘘の様に天気が良くなりました。

1
会場は、私の職場の隣駅にある、パシフィコ横浜です。
2
毎年これが楽しみ。
3
ここで、スタッフを捕まえて新しいカメラやレンズの情報を仕入れます。
4
先ずはCanonのブースへ直行。
5
ウ~ン、欲しいなぁ~~。
何とも・・・高嶺の花ですね。

6
後は、興味のあるブースにだけ立ち寄って、早々に切り上げました。
7
まぁ、行った甲斐があって、色んな情報が入りました。
5月頃出る、新しいヤツを買おうかな?
ヘッヘッヘッ・・・。


【出張は続く(川崎)】
先日は川崎支社へ。
横浜の隣ですからね。
車でGO!です。

8
昼は・・・東扇島のミートアイランドへ。
川崎支社は港にあるので、お食事処は限られているんですよ。
港湾労働者の皆さんに混じって、列に並びます。

9
有名な1,250円のステーキ定食が狙いでしたが、メニューを見て変更。
オーダーしたのは、これ「クジラの竜田揚げ定食」!

10
尾の身(もちろん、赤身ですがね)の刺身まで付いて、これで800円ナリ。
(月曜日だったから、少し安かったのかな?)
クジラ大好き!
ウ~ン、これは美味かったです。
また、食べたくなったら行こうかな。

【出張は続く(新宿?)】
都内への出張は、概ね電車でGO!
この日は新宿方面のお得意様周りでした。

11
で、新宿駅の通路を歩いていると、京王の前で山梨県の物産を売っているのを見かけました。
覗いてみると・・・「桔梗信玄(生)プリン」なるものを発見、衝動買いしました。

12
4個入りで、903円ナリ。
ちょうど、女房が横浜に来ていたので、女房と頂きました。

13
ほんのり黄な粉の香りがするプリンに、お馴染みの黒蜜をかけて食べるのだそうな。
14
これは・・・ウン、美味い!
普通の信玄餅は、1個食べると(私は)満足して仕舞いますが、これは幾つでも食べられますね。
また買おうっと。

【チョコ】
別にバレンタインデーとは関係ありませんよ。
自分で買った物です。
私にチョコをくれる女性?は、食堂のおばちゃんや保険の外交員さんくらいですから・・・。
で、このブログに載っけるチョコですが・・・これ、ROYCE'がサントリーとコラボした生チョコで、「山崎シェリーウッド」ってやつです。

15
これ美味かったですよ~。
口に含むと、本当にウイスキーの香りが口一杯に広がって、当に至福でした。

16
あぁ、また食べたいな。

はい、これでお仕舞いです。
しょんないお話に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
では!

2017年2月19日 (日)

北九州へ出張です。

みなさん、こんばんは!
話は前後しますが、2月8日~9日、下関と門司に主張でした。
ここのところ、横浜市内は勿論、都内のお得意様周りに、地方のお得意さん周り・・・。
北九州は、私の故郷ということで、上司から「貴方は土地勘があるでしょう」と私が行くことに。
羽田を朝9時発のスターフライヤーに乗って、北九州空港へ向かいました。

1
お供は部下の兄ちゃん一人。
北九州空港に着いて、レンタカーを借りましたが、兄ちゃんは30歳過ぎにも関わらず、自家用車を所有した経験無し。
理由を聞くと、「必要ないから・・・。」
私が若い頃は、車を持つ事がステイタス。
食費を切り詰めても車を買ったものですが・・・最近の若い子は車に興味は無いようです。
30過ぎて、AKBの握手会には有給取って行くのにねぇ・・・。
当然、魑魅魍魎が行脚するマナー最低の北九州の道を、普段車を運転をしない彼に運転させる訳にはゆかず、私が運転することに。
(彼の運転の隣に乗っているのは、寿命が縮むからね。)
私が先ず、向かったのは馴染みのうどん屋さん。
当然でしょう。

2_2
運転しているのは私なんですから、昼食場所くらいは私の好みの所へ行きますよ。
北九州の肉うどんを頂きました。
(当然、支払いは私ですよ。)

3_2
福岡のうどんにコシはいらんですよ!
お供の彼は美味いと言って食べてましたが、彼は埼玉の秩父出身。
本心かな?・・・分かりません。
(先日の「秘密の県民ショー」によりますと、最近、小倉では「豊前うどん」なるものが流行っているようですが、あれは偽物です。本来、北九州にそんなうどんは有りませんから!悪しからず。)
食後は、下関へ。

4
チャッチャッと。、仕事を片付けて・・・
5
夕方4時頃には、ポツポツと雨が・・・
雨男の本領発揮ですね。
なんとか仕事中には降らなかっただけ感謝です。
ホテルは小倉に取っていたので、、小倉へ向けて車を走らせます。
4時頃チェックイン、すると・・・予約していたシングルルームは・・・何か都合が悪くなったとのことで、ツインルームへ変更してほしいとのこと。
まぁ、料金が変わらなければ拒む理由も無いので、そうすると・・・

6
こんな感じ・・・う~ん・・・ここに一人で泊まるのかぁ・・・
7
誰か、(女房以外の)女の子と泊まりたかったなぁ・・・
夜は、小倉の街で門司支社の人達との飲み会です。
それまで、多少の時間があったので、市内をぶらぶら・・・

8
久しぶりに、小倉駅北口に居る「キャプテンハーロック」に会いに行きました。
9
そのまま、飲み会に合流。
小倉の夜は楽しく過ごしましたよ。
飲んだ後は・・・一人、皆から離れて・・・テクテク歩いて紫川沿いの「丸和前ラーメン」へ行きました。

10
やっぱり、小倉で飲んだ後の〆は、ここですね。
小倉の屋台には、酒は置いていません。
ここで、おでんやおはぎ、ラーメンを食べるのが決まりです。

11
メニューを見ましたか?おでんのタコ1本500円です!
500円ですよ!笑ってしまうでしょう?
(特別な国産のタコではありません。西アフリカ辺りで捕った普通の輸入タコですよ。)
でも、これは良心的になったから表示しているのです。
昔は、「時価(値段表示無し)」だったんですよ。
かつて、タコを注文することは地雷を踏むのと同じ意味だったのです。
多くの観光客がこの地雷を踏んでカモられたんですね。
私は・・・勿論、ラーメンをオーダーです。

12
「丸和前ラーメン」、これは昔からある小倉の名物ラーメンでね。
これを食べないと小倉の夜は終わりません。
美味い!・・・酒の後はこれだね。
豚骨に化学調味料?がほどよく効いて、これぞ小倉の味です。

翌日は、門司支社の会議に出席。
昼飯は、支社の人が門司港の観光地へ案内してくれました。

13
へぇ・・・ここがあの門司港?私が高校生の頃は、寒々とした港街だったのに・・・
14
毎年、小倉には墓参りに帰っているのですが、門司は久しぶり(30年ぶりかな)。
ここまで、観光地化されているとは思いませんでした。

15
さて、ここで、何故か「瓦蕎麦」の定食をご馳走になりました。
これって山口の名物では・・・。
まぁ、美味かったですがね。
名物の「焼きカレー」とどちらが良いかと言われたのですが、「焼きカレー」だと?そんな物、昔は無い!よって名物とは認めない!!!
(私は既に静岡の人間なんですが、こういう時だけ、昔の北九州人に戻ります。)
と、いうことで、「瓦蕎麦」なんですよ。

16
なんでも、門司港は様々な明治時代の建物を移築して、観光地化しているとのこと。
17
ょっと、複雑ですねぇ・・・。
私の中では、映画「復讐するは我にあり」のイメージのままだったのですが・・・。
殺伐とした港のイメージこそが門司港らしいのにね。
その後、夕方の飛行機で横浜へと戻りました。

まぁ、慌ただしい出張でしたが、故郷への主張ですから・・・それなりに良かったのかな。
墓参りまで出来れば、満足だったんですがね。
では!

2017年2月16日 (木)

雪山は楽しい!

みなさん、こんばんは!
今日の横浜は暖かかったな。
三寒四温、そろそろ春ですかね。

先週末の11日、ハッピーのパパさんと、静岡市と山梨県南部町の境にある「青笹山」に登ってきました。
7時半に愛車でパパさんの家へ迎えに行き、出発。
実に好い天気の中、静岡の奥地、安倍奥を目指しました。
有東木という集落から、愛車は狭い急勾配の山道を登って行きます。
こんな時の為のフルタイム4WD!(まぁ、スタンバイ式ですがね)
ところがしばらく登ると・・・なんと雪が積もっています。
履いているタイヤはノーマルですから、さすがにこれは怖い・・・。
で、仕方なくチェーンを装着。

1
この愛車、初チェーンです。
静岡は雪が降らない暖かい所なので、チェーンなんて要らないのですが、私は東名高速を行き来しているので、万一の時の為に積んでおり、これはお守りみたいな物。
買って以来、付けたことが無かったので、パパさんに手伝って貰い、20分くらいかかって何とか装着です。
で、登山口のある葵高原に到着。
さぁ、9時05分、登山開始です。

2
パパさんに遅れない様に雪道を登って行きます。
3
しばらく登ると、雪が深くなって来ました。
20cmくらいは積もっているようです。
何とも歩きにくく、ここでアイゼンを装着。
事前にパパさんから、山頂付近には雪が積もっているかも知れないからアイゼンが必要と聞いていたので、前日の10日夜、帰宅の途中に、みなとみらいのモンベルに立ち寄って急遽買い求めました。

4
どの様な物を買って良いのか分からず、店員さんに登る山の状況を説明し、勧められるままに買った物。
軽アイゼンの「チエーンスパイク」と言うのだそうな。
私的には、これで大丈夫なの?って、感覚だったのですが・・・

5
なるほど、ワンタッチで装着できる上に、歩いてみると、これがとても安定していて、実に快適!
積雪20cmくらいならば、これで十分ですね。

6
これで、パパさんに遅れること無く、歩くことが出来ました。
雪山って、何とも心地よくて快適。
夏の山と違って、多少の急登が続いたところで汗は出ないし、サクサクと雪を踏みしめながら歩くことが実に楽しい。

7
木々に積もった雪景色も美しいし、空気は清んで美味しいし・・・
8
眺めているだけで飽きませんねぇ。
9
休憩も殆ど取らずに、あれよあれよと登ってしまい・・・
10
11時25分、青笹山頂上(標高1,550m)に到着しました。
11
この山頂からの景色は絶景とのこと。
さて、富士山は?

12
あれっ・・・山頂に雲が・・・少し残念です。
ここから、駿河湾方向を見ると、三保半島がクッキリと見えています。

13
そうして、富士市方向は・・・駿河湾の最深部、私のダイビングのホームグランドである大瀬崎が見えています。
14
う~ん、これは絶景ですね。
ここで昼食、パパさんが湯を沸かしてくれて、暖かいカップ味噌汁を食べることが出来ました。

15
零時15分、移動開始です。
16
先ず、稜線づたいに仏谷山を目指しました。
17
途中、幾つかの上りと下りを繰り返し・・・これも景色を楽しみながらで、実に楽しい。
18
1時40分、仏谷山山頂(標高1,503m)到着。
19
この付近は何故か雪が少なくて不思議でした。
さて、富士山はどうなったかな・・・う~ん、変わりませんねぇ・・・諦めるか。

20
2時18分発、地蔵峠を経由して下山開始です。
21
この峠道は、途中に道幅が50cm位しかない場所があったりして、ちょっとスリリングでした。
22
2時50分には、林道に到着。
ここから林道を下り、駐車場を目指しました。
3時40分、まもなく駐車場というところで、山を振り返るとこんな感じ。

23
この稜線を歩いて来たんだなぁ・・・。

と、この様に実に楽しい雪山トレッキングでしたよ。
また、こんな雪山に登ってみたいものです。
では!

«ようやく初潜り(2本目)