無料ブログはココログ

石垣島旅行(3日目・ダイビングの2本目)

みなさん、こんばんは!
ダイビングの2本目です。

天気は少し回復、雲が次々と流れて行き、青空が広がりました。
1_20190719215601
次は西表島の手前、「西表島バラス東」というポイントです。
2_20190719215601
船上から海面を見ると・・・吸い込まれそうなくらい透き通っていました。
3_20190719215601
竹内さんの説明では、ここはヨナラ水道に面した西表側のポイントで、潮通しが良いので透明度は抜群、ボートの下にエダサンゴの群生した根があり、その上をハナダイ系の魚が群れている癒やしのポイントだそうな。
へぇ~、何だか期待出来そうです。
12時35分、潜水開始。
潜ってみると・・・わぁ~綺麗!
根の上をアカネハナゴイが群れています。
4_20190719215701
なるほど、透明度も良くて上下水平30m以上見えていますよ。
5_20190719215701
一度、根の下まで行ってみると・・・海底は水深22m。
真っ赤なウミウチワが根の側面のあちらこちらに生えています。
6_20190719215701
ライトを当てると、とても綺麗・・・
7_20190719215801
う~ん、今更ながらストロボ2灯でないことが悔やまれました。
何枚も失敗しながら何とか納得出来そうなものが撮れたので移動。
8_20190719215801
海底の岩を見ると・・・ハマクマノミを発見。
9_20190719215801
撮ろうとカメラを近づけると・・・卵でも護っているのか、向かって来るので早々に退散しました。
10_20190719215801
そのまま浅場へ移動、根の上に出ました。
すると・・・目の前にエダサンゴの群生が広がります。
11_20190719215801
う~ん、美しい・・・石垣島へ来た甲斐があるなぁ・・・。
12_20190719215901
竹内さんが、「このままここで遊んでください」とサインを出したので、あとはひたすら写真を撮りまくりました。
13_20190719215901
え~と・・・群れている魚は、アカネハナゴイ、キンギョハナダイ・・・
14_20190719215901
それから、ハナゴイかな。
15_20190719215901
あと、スズメダイの仲間やハギの仲間・・・
16_20190719215901
ここに貼ったのは6枚だけですが、数十枚撮っているんですよ。
さて、ボートに上がろうと近寄って行くと・・・ボートの下の根にアオウミガメを発見。
17_20190719220001
目の前をスーと泳ぎ去って行きました。
18_20190719220001
ちょっと得した気分です。
19_20190719220001
これで終了、1時32分、浮上しました。
57分間のサンゴに癒やされたダイビングでしたよ。
さて、ボート上では、社長の竹内さんが中心となって昼食の支度が行われていました。
20_20190719220001
私がもう20年以上利用しているこのショップ、「石垣島ダイビングスクール」改め、「メグループ」は、昼食が美味しいことでも有名。
殆どのショップは市販のホカ弁で済ませるところ、ここは社長が自ら腕を振るう手作りランチなんですよ。
この日の献立は・・・大きなラフテー(三枚肉)の乗った八重山ソバとジューシー(沖縄の炊き込みご飯のこと)のセットでした。
21_20190719220101
あぁ、美味かった!
お腹は満腹、食後少し休憩してボートは3本目のポイントへと移動しました。
続きはまた近いうちに。
では!

2019年7月15日 (月)

石垣島旅行(3日目・ダイビングの1本目)

みなさん、こんにちは!
石垣島3日目、ようやくダイビングです。
もちろん私だけ。
女房はこの日、レンタカーで石垣島観光・・・。
仕方ありませんね。
また、一緒に潜れるようになれば良いのですが・・・こればかりはね。

さて、当日の朝は曇り空・・・かなり風も強いようです。
前日の夜中から明け方にかけて雨が降った様。

ホテルのレストランで朝食を食べていると、隣接したプールでさえ時折強風で風波が立っていました。
1_20190715170701
まぁ、雨ではないだけ御の字か・・・。
朝食を終え、ダイビングのお迎えまでの間に、カメラのセッティングを開始。
うん?カメラバッグを開けて顔面蒼白・・・なんと、水中専用に使っているEOS70Dが入っていません。
代わりに風景用に使っているEOS5DⅢが入っていました。
当然水中ハウジングは70D専用に作られているので、大きな5DⅢは入りません。
せっかく石垣島まで来たのに・・・もうガッカリです。
仕方なく、マクロ専用に使っているTG-4だけ持って行くことにしました。
このカメラには外部ストロボも1灯だけしか付けていません。
ワイドレンズも持って来ておらず・・・ワイドは撮れません。
まぁ、カメラをパッキングする際に確認しなかった自分が悪いわけですから、自業自得。
ダイビングボートに着いて、社長兼ガイドの竹内さんに経緯を話すと・・・「じゃあ、僕の予備のワイドレンズを貸しますよ」だって。
あぁ、感謝!!!これでワイドな写真を撮ることが出来ます。
と、言うわけで、今回の水中写真は全てコンデジのTG-4で撮影したものです。

10時頃、ボートは石垣港を出港し、ダイビングポイントへ向かいました。
2_20190715170701
この日は台風3号(沖縄近海を通過した時は未だ熱帯低気圧)の吹き返しで、南風が強く、けっこう波もあったので、当初希望していたマンタポイントである川平方面には行けません。
もっとも、カメラがコンデジなので、私の中ではマンタを撮りたいという気持ちはもう無くなってましたがね。
ボートはヨナラ水道方面へ向かっているようです。
ヨナラ水道は小浜島と西表島の間にあるとても流れの速い水道で、マンタもよく通るところなので、運が良ければ遭遇できるかも知れないな・・・そんな事を考えていると、10時50分、ボートは水道の小浜島側に到着、アンカーしました。
3_20190715170701
さぁ、ダイビングの開始です。
ここは、「ヨナラ水道スズメダイハウス」というポイント。
最大水深は約21mだそうな。
簡単なブリーフィングの後、10時58分潜水開始です。
4_20190715170801
潜ってみると・・・綺麗です。
水温は26.8℃、透明度は上下水平25mは見えていました。
つまり、水面から海底が見えるということですよ。

ヘッドファーストで潜り始めてそのまま海底に着底。
先ず目に付いたのは、高さ3m位の根にキンメモドキとスカシテンジクダイが群れている風景。
カメラに借りたワイドレンズを取り付けて撮影を始めましたが・・・う~ん、上手く撮れません。
5_20190715170801
ストロボ光が根の全体に当たらないのです。
1灯だけですからねぇ・・・明日はせめて拡散板を付けてこよう・・・。
数枚撮って諦め、次の被写体へ。
隣の根を見ると・・・大きめなイソギンチャクにカクレクマノミが付いてます。
6_20190715170801
うん、これは絵になるかな。
すぐに撮影を開始。
7_20190715170801
3尾のクマノミが全てイソギンチャクから出たところを狙ってパチリ、またパチリ・・・
8_20190715170901
夢中で撮っていると竹内さんがやって来て、イソギンチャクのすぐ横を指さします。
うん?よく見ると・・・そこには沢山の卵が産み付けられていました。
9_20190715170901
カクレクマノミがサッと近寄って来て、胸鰭で卵に新鮮な海水を送っています。
10_20190715170901
今思えば、動画で撮れば良かったなぁ・・・。
まぁ、この時は興奮していて、夢中でパチリ、パチリ・・・。
十分撮って移動、次の被写体を探しましたが・・・
11_20190715170901
(イシガキカエルウオです)
後はそれといって発見できず。
12_20190715170901
(ハナミノカサゴです)
深場での潜水時間が長くなり、浅場へと移動してボートに上がる前の安全停止です。
この浅場は水深5mくらい。
大きな根の上にエダサンゴが群生していてとても綺麗。
この安全停止の時間中は、サンゴをパチリ、パチリ・・・
13_20190715171001
こんなに綺麗な所があったのならば、ずっとここで遊んでいたかったなぁ・・・。
14_20190715171001
そんなことを考えながら、11時40分浮上、約42分間の潜水でした。
先ずは石垣島の1本目、カクレクマノミに癒やされたダイビングでした。
ボートはアンカーを揚げて、次のポイントを目指し航走開始です。
15_20190715171301
続きは近いうちに。
では!

2019年7月13日 (土)

石垣島旅行(2日目の夜は山へナイトツアー)

みなさん、こんにちは!
前回の続きです。
まだ二日目の夜ですよ・・・。

昼間の探鳥を終えてホテルに戻り、夕飯はホテルで済ませ、ナイトツアーのお迎えを待ちました。
辺りが薄暗くなり始めた7時過ぎに、迎えに来た小林さんの車に乗ってホテル発。
1_20190713181201
山の林道へと向かいました。
この時のお客さんは私たち夫婦の他に関西から来たらしい親子連れが4人、子供さんがいたので車内は結構賑やかでしたよ。
山に入った頃には、既に辺りは夕闇の中・・・最初に出会ったのはやっぱりアカショウビンでしたよ。
2_20190713181201
アカショウビンって、こうやって寝ているのかなぁ・・・。
車を降りて、鼻を摘ままれても分からないような暗闇の中、懐中電灯の明かりを頼りに鳥を探します。
すると巣立ったばかりのリュウキュウコノハズクを発見。
3_20190713181201
この仔が親なのかな。
4_20190713181301
フクロウ系の鳥は夜になると活発になるようです。
林道を歩いていると大きなオカガニが出てきました。
5_20190713181301
気をつけていないと踏んづけてしまいそう・・・。
森の木々を注意深く見ていると・・・小さなサキシマキノボリトカゲを発見。
6_20190713181301
こちらはちょっと大きめのヤツ。
7_20190713181401
どちらもアカショウビンが狩りの獲物にしている生物。
夜は安心して木の枝で寝ているようです。
これはヒメアマガエル
8_20190713181401
沢山鳴いていました。
と、写真はこれでお終い。
今回のナイトツアーでは、他にもサキシマハブやヤエヤマイシガメ等、たくさん珍しい生物に出会えたのですが、写真は全て失敗、ボケボケのブレブレでガッカリ、とてもこのブログに貼れるものではありませんでした。
残念、もっと夜間撮影の腕を上げないとダメですね。
結局、9時半頃まで山の中を探検し、ホテルに送ってもらいました。
9_20190713181401
探鳥は、最終日に飛行機の時間まで楽しんだので、この後もう一回あります。
翌日からは、ダイビングが始まりますので、乞うご期待?
では!

2019年7月10日 (水)

石垣島旅行(2日目の昼間は探鳥三昧)

みなさん、こんばんは!
もう石垣島から帰って10日も経つのに、このブログはようやく2日目です。

この日は、SeaBeansの小林さんのツアーに参加しました。
天気は晴れ、風も無く、絶好の探鳥日よりでした。
8時30頃、小林さんの車に乗り込みホテル発、先ずは石垣島の田圃へ向かいました。
お客さんは私たち夫婦の他、2名、ガイドの小林さんを含めて5名です。
石垣島は田圃毎に二期作や三期作を行っていて、実った稲穂の田圃の傍で田植えが行われていたりします。
1_20190710225401
とても不思議な光景なんですよ。
(以下の写真も全てトリミング無しですよ。)
田植え前の田圃では、セイタカシギや
2_20190710225401

3_20190710225401
コサギを発見。
4_20190710225401
アオアシシギやタマシギも居たのですが、残念、上手く撮れませんでした。
田圃の後は山へ移動です。
5_20190710225501
前日に私たち夫婦が入った山の公園ではなく、別の山の林道に到着。
探鳥開始です。
と、すぐにアカショウビンを発見。
6_20190710225501

7_20190710225501
この鳥はいくら撮っても飽きませんね。
8_20190710225501
現れる度に興奮してシャッターを切ってしまいます。
9_20190710225601
このアカショウビンが森永チョコボールのキョロちゃんのモデル?と言う噂がありますが、さて真相はいかに。
10_20190710225601
この森では、アカショウビンの他に、ズグロミゾゴイに出会うことが出来ました。
11_20190710225601
森を堪能した後、海岸へ移動。
12_20190710230001
海岸では、他のお客さんは空を飛び交うオオアジサシやクロハラアジサシを夢中で追いかけていましたが、私はあまり興味はありません。
だって、海で見慣れてますからね。
それよりも、クロサギの白色型を発見。
13_20190710230001
私には、こちらの方が珍し良いかな。
海岸で探鳥を楽しんだ後、海岸傍の公園へ移動。
ここで、リュウキュウアオバズクの営巣をそっと観察しました。
4羽写っているのが分かりますか?

14_20190710230001
もう雛は育って、親とかわらない大きさになっています。
うん、可愛い!フクロウの仲間って、何とも愛くるしいですね。
15_20190710230101
飽きずに何枚も撮ってしまいましたよ。
16_20190710230101

17_20190710230101
この後は再び森の中へ。
リュウキュウコノハズクの営巣を観察です。
18_20190710230101
親が顔を出していましたが、眠たそうなので数カット撮って退散です。
最後にリュウキュウアカショウビンが撮りやすい所へ現れたのでパシリ。
19_20190710230101
これで昼間の探鳥は終了、時刻は4時を回っていました。
ホテルへ送って貰い、記念写真を撮って小林さんとは一旦お別れです。
20_20190710230201
昼間の探鳥?一旦お別れ?はい、この後、夜7時頃から石垣島の山へナイトツアーに行ったのです。
続きはまた近いうちに。
では!

2019年7月 4日 (木)

石垣島旅行(初日はアカショウビン三昧)

みなさん、こんばんは!
石垣島から帰ってきました。
まぁ、年に一度のお楽しみですから。
例年、4泊5日の旅です。
初日と二日目、最終日は探鳥、三日目と四日目はダイビングです。
結論から申しますと、在島中は天気に恵まれ、最高のバカンス?を過ごす事が出来ました。
では、初日からどうぞ!

6月25日、早朝4時に女房を愛車に乗せて横浜の出城を出発、羽田へと向かいました。
石垣島へは9時半頃に到着。
1_20190704221901
空は生憎の曇り空・・・まぁ、雨でないだけ御の字かな。
レンタカーを受け取って、さぁ、探鳥に出発です。
2_20190704221901
行き先は、いつもの山の公園。
3_20190704222001
この季節、狙いはもちろんアカショウビンです。
公園に着いた頃には、少しだけ青空が見えていました。
4_20190704222001
さっそく探鳥を開始、走っていると・・・ズグロミゾゴイを発見。
(以下の写真は全てトリミング無しですよ。)
5_20190704222001
これは幸先良いなぁ・・・。
でも、その後、なかなかアカショウビンは出てきてくれません。
出会うのは、こんな野良クジャクばかり・・
6_20190704222101
なんだか、去年よりも野良クジャクは増えたような気がします。
一時間程、広い公園内を目を血走らせてグルグル走っていると・・・居た!見つけました。
ようやく会えました。
7_20190704222101
石垣島へ来る目的の半分は、この鳥に会いたくて来ているようなもの。
女房と2人、興奮して撮っているとすぐに飛ばれてしまいましたが、とりあえず会えたので目的達成、少し落ち着きました。
時計を見ると既に11時を回っています。
では、先に腹ごしらえ、朝からサンドウィッチくらいしか食べてませんでしたからね。
で、行った先はもちろん、山羊料理のお店「一休」です。
8_20190704222101
先ずは山羊を食べないと石垣島に来た気分になれませんから。
私は山羊ソバをオーダー
9_20190704222201
うん、これだよね!美味い!
女房?山羊肉は苦手だそうで、牛ソバを食べていました。
食後はまた山の公園へ戻って探鳥です。
10_20190704222201
先ほどアカショウビンに出会った場所からは1km位離れた所を中心に探しました。
すると、すぐに発見!
11_20190704222201
撮ったぞ~!って気分です。
この後は20分位の間隔で次々にゲットしました。
綺麗な鳥でしょう。
森林に棲む火の鳥なんて言われています。

12_20190704222201
アカショウビン、正確にはその亜種でリュウキュウアカショウビンというのだそうです。
13_20190704222201
この季節に東南アジアから南西諸島に渡って来る渡り鳥で、石垣島や西表島で繁殖します。
14_20190704222301
6月の下旬は繁殖が終わる頃、人間の気配にも慣れ?て、一番撮り安い季節なのです。
15_20190704222301
このアカショウビンという鳥、静岡にも渡って来ますが、私は山の中で一度見たことがある程度。
その時はカメラを構える間もなく飛ばれてしまいましたが、ここ石垣島では私や女房程度の腕でも、これだけ大きく鮮明に撮ることが出来ます。
16_20190704222301
なんともパラダイスのような島です。
この日、アカショウビンは獲物を食べる様子も見せてくれました。
17_20190704222301
獲物は大きなセミですね。
足下に何度も叩き付けて、
18_20190704222401
柔らかくしてから、
19_20190704222401
呑み込みます。
う~ん、可愛い!
20_20190704222401
私も女房も興奮して、もうシャッターボタンを押しっぱなしですよ。
何十枚も撮ってしまいました。
21_20190704222401
十分撮ってこれで満足。
時計を見るともう3時半です。
22_20190704222501
さて、翌26日も探鳥なので、これでホテルへチェックインしようということになり、山の公園を後にしました。
23_20190704222501
今回のホテルは、市内のちょっと小洒落たリゾート?ホテル。
24_20190704222501
定宿のルートインが取れなかったので仕方なく取った訳ですが、駐車場が無くて不満。
まぁ、部屋はキレイだし朝食は美味しかったけどね。
で、夜は女房と行きつけの居酒屋へ。
25_20190704222501
久しぶりの島料理を堪能しましたよ。
26_20190704222501
続きはまた近いうちに。
では!

2019年6月24日 (月)

今日はあえてネタ無し

みなさん、こんばんは!
ネタが無い訳ではないのですが・・・。
小ネタで更新です。
【今年も出展】
今年も出展しました「静岡県写真愛好者芸術展」。
1_20190624213401
例年よりも二ヶ月ばかり早くて、出展する作品が無かったのですが、あえて出展しました。
2_20190624213401
何だかんだで、千人くらい見に来てくれたそうです。
3_20190624213401
えぇ、これで千人?上の写真は最終日で作品を引き揚げる直前ですから・・・。
で、私の出展した作品はこれ。
4_20190624213501
良いと思ったのですが・・・プリントするとちょっと暗い。
う~ん、プリントをやり直してと言えないところが私の気の弱さ。
このまま展示しました。
来年はもっと素敵な写真を出展したいものです。

【美味しいもの1】
八戸のスーパーで買った「南部せんべい」です。
5_20190624213501
これは地味に美味いです。
素朴なせんべいですが、癖になります。
また買いたいな。

【美味しいもの2】
これも八戸のスーパーで買った「いちご煮」です。
ウニとアワビの潮汁なんです。
6_20190624213501
このまま温めて食べても美味いそうですが、我が家は女房が炊き込みご飯にしてくれました。
美味かったぁ・・・。
もう一缶買っておけば良かった。

【美味しいもの3】
最近セブンイレブンで買った「桔梗信玄餅のチロルチョコ」です。
7_20190624213501
あの山梨の銘菓である桔梗信玄餅とチロルチョコのコラボなんですよ。
小売りもしていたのですが、しっかり箱買いの大人買い。
8_20190624213601
中身はこんな感じ。
9_20190624213601
餅と黒蜜をきな粉風味のチョコでコーティングしてあります。
10_20190624213601
正にこれは桔梗信玄餅!美味かったぁ・・・。

【美味しいもの4】
こっちは、その桔梗信玄餅チロルチョコのきな粉風味のチョコが宇治抹茶風味になったヤツ。
11_20190624213601
これも大人買いしました。
12_20190624213601
中身はこんな感じ。
13_20190624213701
とろけると口の中一杯に抹茶の風味と黒蜜が広がります。
美味い!!!

【???】
ジェットストリーム・・・
遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は・・・
14_20190624213701
ラジカセから流れてくる城達也さんのナレーションは最高だったなぁ・・・。
ある日の、愛機?左舷窓からの光景・・・。
私が中学生の頃に夢見たジェットストリームって、きっとこんな感じなんだろうな・・・。

で、明日から年に一度のお楽しみ、石垣島に行って来ます。
次回はそのネタで更新かな。
しばらく、みなさんの所へはお邪魔できませんが悪しからず。
では!

2019年6月20日 (木)

みちのくひとり旅?(二日目の終盤)

みなさん、こんばんは!
八戸の旅も、これでようやく終了です。
出し惜しみした訳ではありませんよ・・・。

八甲田山を後にして、車は奥入瀬へ。
何だかんだで到着まで一時間くらいかかったような・・・。
奥入瀬渓流って、全長が14kmもあるそうな。
所々に小さな瀧や急流があって飽きません。
1_20190620231801
渓流沿いの国道を景色を眺めながら十和田湖へ向けて走っていたのですが、
2_20190620231901
途中で、彼から「せっかくだから歩くか?俺は十和田湖で待っているから。」と提案され、私は車を降りて、遊歩道を歩くことにしました。
3_20190620231901
気に入った風景を見つけては、パチリ、パチリと写真を撮りながら・・・
4_20190620231901
結局、約3km、時間にして1時間ちょっと歩きましたよ。
5_20190620232001
もちろん、1時間くらい歩いたところで、全く苦痛なんて感じません。
苦痛どころか、渓流沿いの遊歩道は緑が鮮やかで、空気が何とも心地良い。
6_20190620232001
マイナスイオンを全身に浴びながら歩きました。
7_20190620232001
奥入瀬渓流は歩くのが正解、歩いて良かったなぁ・・・。
8_20190620232001
えっ、もう終点?
9_20190620232101
十和田湖の東湖に着いてしまいました。
10_20190620232101
車を見つけて近寄ると、彼は車の中で昼寝中・・・朝早くから運転させてしまったものなぁ・・・ありがとう!
車に乗り込んで出発、有名な「乙女の像」を目指して走ります。
途中、「瞰湖台(かんこだい)」というビューポイントに立ち寄って一服。
11_20190620232101
断崖絶壁の上にある展望台で、ここから見下ろす十和田湖の風景は絶品なのだそうですが・・・ちょっと、春霞状態で残念でした。
この展望台から10分も走って、十和田湖の西湖に到着。
12_20190620232101
駐車場に車を入れ、湖畔を10分くらい歩くと・・・
到着、「乙女の像」です。
13_20190620232201
言わずと知れた高村光太郎の作品。
14_20190620232201
氏の詩集である「智恵子抄」の主人公、妻の高村智恵子さんがモデルだと言われていますね。
う~ん、彫刻って良く分からないのですが・・・十和田湖の風景に良く合っていましたよ。
さぁ、この旅行で行きたかった所へは、これで全て行きました。
時計を見ると、もう4時前です。
さぁ、帰ろう。
十和田湖を後にして、八戸へと急ぎました。
ところが・・・途中、彼がニタニタしながら、「この先に、キリストの墓があるんだぞ。」って言うのです。
「キリストの墓?何だそれ?」・・・結局、立ち寄ることに。
15_20190620232201
まぁ・・・その・・・何と言うのか・・・
16_20190620232201
要するに、磔で死んだのはキリストの身代わりとなった弟のイスキリであって、キリストは日本に渡り、この地で106歳の天寿を全うした・・・のだそうです。
17_20190620232301
へぇ~~~驚いた!
はい、これがキリストの墓。
18_20190620232301
で、こっちが、イスキリの墓なんだそうです。
19_20190620232301
本当なの?・・・信じる者は救われる・・・のかな。
けっこう、真面目に信じている人もいるそうですので、これ以上は追求しません。
このあと、八戸市内のスーパーに寄ってもらって、南部せんべい他、土産物を買って、新幹線に飛び乗ったのは6時を回っていましたよ。
清水の自宅に帰り着いたのは、日付が変わって午前1時半頃でした。
何だかんだで、友には随分と世話になってしまいました。
まぁ、「同じ釜の飯を食った同期は生涯の友」ですからね。
彼が清水へ来たときは、何処を案内するかな・・・なんてもう考えています。
先ずは、山梨の南部町かな。
彼のご先祖の地かも知れないしね。
長い旅行記にお付き合いありがとうございました。
では!

2019年6月15日 (土)

みちのくひとり旅?(二日目の中頃?)

みなさん、こんばんは!
今日は清水の自宅でゴロゴロしていました。
雨、降ってますねぇ・・・。
梅雨だなぁ・・・。

さて、前回の続きです。
車は一路八甲田山を目指し、切り開かれた森の道を走ります。
1_11
新緑がとても綺麗。
たまに信号で止まると、カッコウの声が聞こえてきます。
青森県・・・森が青い・・・正に言い得て妙だなぁ・・・。
2_11
途中、景色が良いところがあると、車を止めてもらいパチリ。
と、しながら、先ずは「八甲田山死の彷徨」の舞台へ。
八甲田山だもの、ここへ行かなくちゃね。
駐車場に車を駐め、5分ほど整備された山道を登ると、少し開けた所に「雪中行軍遭難の地」と書かれた看板がありました。
3_11
彼曰く、「この辺りは有名な心霊スポットなんだぞ」だそうな。
撮った写真には何かが写っているかも知れませんね。
「八甲田山死の彷徨」って、ご存じでしょうか。
新田次郎の小説で映画化もされましたね。
概要は、明治35年、回避不可避な日露戦争に備えて帝国陸軍が行った八甲田山における山岳行軍演習で、演習中に記録的な大寒波に襲われ、青森歩兵第5聯隊の参加者210名中199名もの人が凍死した大事件です。
映画の公開は私が高校生の時、観に行きましたよ。
もちろんDVDも持ってます。
看板から少し歩くと・・・ありました。
4_11
有名な「後藤伍長の像」です。
青森歩兵第5聯隊生存者12名(1名は救助直後に死亡)の中の一人で、救助を要請するよう命じられて吹雪の中を一人で先発し、猛吹雪の中で歩けなくなり、立ち往生、瀕死でいるところを発見され救助された、青森歩兵第5聯隊遭難の第一報を報告した人です。
5_11
この像を見上げていると、映画の名場面がありありと蘇ってきますよ。
ちなみに、ここにはボランティアガイドの方がいて、この像について詳しく説明してくれました。
この像の彫刻は、靖国神社の大村益太郎像を制作した大熊氏広氏なんだそうです。
なるほどねぇ・・・。
6_11
ここで、しばし八甲田の雄大な景色を眺めて、出発。
有名な「城ヶ倉大橋」へ。
私一人車を降りて橋の歩道を歩きました。
7_11
この橋は、全長360mの日本一の上路式橋だそうで、けっこうスリリング。
高さが120mもあるので、眼下に広がる城ヶ倉渓谷は怖くてあまり見る気にはなれません。
右手の八甲田山を見上げながら対岸へ。
8_11
彼がニタニタしながら待ってましたよ。
彼から、「奥入瀬へ行く途中に「蓮池」という綺麗な池があるから寄ろう」との提案。
もちろん同意して出発です。
途中、「地獄沼」という、湖底から熱湯が噴出しているという沼に立ち寄り、下車してパチリ。
9_11
道中、初めて見る、両側に雪の壁が残る道にワクワクしながら車窓からパチリ、またパチリ。
10_11
彼は、運転しながら、そんな私を横目に見て「何がそんなに楽しいんだ?」と不思議そうに訊ねます。
私は、「この景色を見慣れているお前には分からんさ」と、ぶっきら棒に答えてまたパチリ。
11_11
さて、「蓮池」に到着、車を路肩に寄せ、歩いて池へ向かいました。
辺りはまだ深い雪の中・・・雪だぁ・・・先の冬は雪を見なかったものなぁ・・・これだけでも感動です。
12_10
少し歩くと、池が見えてきました。
13_10
遊歩道の様な物がありましたが、当然、まだ半分以上雪に埋もれていましたよ。
池もまだまだ雪の中・・・
14_9
それでも、ここから見る景色は絶景です。
15_9
う~ん、なんて美しいのだろう・・・。
16_7
写真を撮りまくったのは言うまでもありません。
「蓮池」を楽しんで車に戻り、さて出発しようとする彼に私は、「ちょっと戻った所に気になる風景があったから少し待っていてくれ」と頼み、一人歩いて3分程車道を戻りました。
到着寸前に車窓からチラリと見えた風景・・・きっとあれは・・・その場所に戻って見ると・・・
17_5
あぁ、やっぱりミズバショウの群生だ。
18_4
辺り一面にミズバショウが咲き誇っていました。
実は私、ミズバショウが咲いているのを見るのはこれが初めて。
う~ん、感動です!
ふと、足下を見ると、そこにも少し咲いていましたよ。

しばし見とれていると、彼が車を回して来ました。
「何だそれ?」「何だって、ミズバショウじゃないか」「珍しいのか?」「・・・」
あぁ、最高でした八甲田山。
20_2
少し名残惜しかったのですが、この後、車は「奥入瀬」へ。

この旅行記は、もう少し続きます。
では!

2019年6月11日 (火)

みちのくひとり旅?(二日目の前半の追記?)

みなさん、こんばんは!
さて、前回の続きです・・・と言いたいところですが、続きではなくて追記(の様なもの)です。

八戸から帰って・・・ふと、静岡と山梨の境界、山梨側に「南部町」という街があったことを思い出しました。
そういえば、街の入口に「南部氏発祥の地」と書かれた看板もあったような・・・。
南部氏は甲斐源氏・・・ひょっとして・・・。
女房に、「もうサクランボの季節だから、初物を買いに行こう」と誘い、今朝10時、愛車に女房を乗せて出発しました。
サクランボの購入が第一目的?なので、先ずは山梨県南アルプス市の「道の駅しらね」へ。
1_10
ここは地元の農産物直売所でもあります。
2_10
自宅からノンストップで、約1時間半で到着。
3_10
周辺のサクランボ畑では、赤く熟したサクランボがそこかしこに実っています。
4_10
早速店内へ入ると・・・平日なのにサクランボを求める多くの客で混雑していました。
棚には沢山のサクランボが並んでいます。
5_10
さてどれを買おうかな・・・選んでいると、どれもけっこう高価・・・
店員さんの話では、今年はできが悪いのだそうな。
小さくて少ないのだそうです。
う~ん・・・散々迷ったあげく、買ったのがこれ。
6_10
帰宅して早速食べてみましたが・・・甘~~い!
7_10
これは美味かった。
女房と二人であっという間に1パックを食べてしまいました。
サクランボ、美味いものですねぇ・・・。
私、生まれも育ちも北九州ですから、子供の頃は生?のサクランボなんて、見たこともありませんでした。
私の
周りにはありませんでしたよ(多分ね)。
サクランボは缶詰でしたね。
着色料で真っ赤に色づけされて、シロップに漬かったアレですよ。
あんみつに入っているヤツです。
あれがサクランボだって思っていました。
生?のサクランボを初めて食べたのは就職して関東へ来てから。
衝撃的でしたねぇ・・・サクランボってこんなに美味い果物だったのかってね。
懐かしい思い出です。
道の駅は、最後にサクランボのソフトクリームを食べて、後にしました。
8_10
これもこの季節限定のサクランボの果肉入り、甘酸っぱくて美味しかったなぁ・・・。
さて、次が私の密かな目的の南部氏探訪です。
女房には「新しく出来た「道の駅なんぶ」に寄ってみよう」と言っておきました。
女房は歴史なんて興味ありませんからねぇ・・・。
9_10
「道の駅なんぶ」には午後1時過ぎに到着。
10_10
ここも地元の特産物を扱う道の駅なんですが、南部氏の資料館が併設されています。
11_10
資料館の前には南部氏の祖である南部三郎光行の像が建っています。
女房は特産品を見ていると言うので、私一人で入場。
無料でした。
12_9
中はパネルの展示がメインです。
眺めていると・・・あぁ、やっぱりそうだ。
13_9
甲斐南部を拠点としていた南部氏は、戦功によって源頼朝から奥州糠部の地を与えられたことから、光行の没後、その子孫たちが新しい領地を中心に勢力を拡大していった・・・と、書かれています。
そうして、甲斐南部では、馬の生産が盛んだったとのこと。
南部氏は馬産が得意だったのでしょうね。
14_8
八戸の櫛引八幡宮にあった「八幡馬」の伝説も理解できます。
そうそう、櫛引八幡宮の国宝館で見た「白糸縅褄取鎧」の写真も掲示されていましたよ。
15_8   
ここで女房が現れたので終了。
最後に、南部茶白玉パフェを食べて帰りました。
16_6
これは、そこそこ美味しかったです。
南部町はお茶の産地でもありますからね。
お茶を使ったスイーツも多いようです。

南部氏と武田氏は、祖先が同じ新羅三郎義光ですから、どちらも甲斐源氏で親戚すね。
でも、甲斐に残った南部氏は、武田信虎(信玄の父)に滅ぼされたそうです。
親戚の南部氏を滅ぼして甲斐を統一し、歴史に名を残す武田信玄を輩出した武田氏は、結局、織田信長や徳川家康に滅ぼされました。
奥州に移った南部氏からは、歴史に名を残すような英雄は出なかった訳ですが、それでも細々と明治維新まで続いています。
21_2
う~ん、歴史って面白いですね。
では!

2019年6月 5日 (水)

みちのくひとり旅?(二日目の前半)

みなさん、こんにちは!
八戸旅行の二日目です。

朝、8時半に彼がホテルに迎えに来てくれて彼の車で出発、先ずは「八戸城址」へ。
1_9
ここは、かつて八戸藩の城があったところ。
ここで、彼から青森県を二分する南部と津軽の確執について詳しく説明されました。
2_9
それによると、
・ 元々、青森県と岩手県は南部氏の領土であり、津軽は南部氏の家来筋だったが、戦国時代、津軽は、津軽地方を治めていた南部氏の一族を滅ぼして独立した。
・ 奪われた津軽地方は肥沃な土地であるが、八戸をはじめ南部に残された太平洋側の土地は、夏は「ヤマセ(偏西風で冷害をもたらす)」が吹く痩せた土地であったことから、以来、南部と津軽の間には諍いが絶えなかった。
・ 戊辰戦争では南部も津軽も奥羽越列藩同盟に属し、共に幕府側だったのに、津軽は真っ先に裏切って新政府側に付いた。
・ その後、南部も新政府に下るが、維新後の廃藩置県の結果、南部は弘前県として津軽に統合されてしまい、県庁が津軽側の青森に置かれてしまった。
等々・・・。
3_9
津軽側の青森市が県庁所在地であることから、八戸市民は南部の意地で、八戸市役所のことを「八戸市庁」と呼んでいるのだそうです。
南部と津軽は同じ青森県であっても、風習も方言もまるで違うのだそうです。
そうだったの・・・なるほど・・・深いですねぇ・・・。
ちなみに、南部氏の本家は青森から岩手に移り、分家が八戸藩2万石として明治維新まで続いています。
4_9
城址には、初代八戸藩主である南部直房の像がありました。
さて、次に訪れたのは、南部一宮「櫛引八幡宮」です。
ここは今回の旅行で私が一番訪れたかったところ。
5_9
鎌倉時代、南部氏初代の南部光行という武将が、平泉征伐(奥州合戦)の戦功で、源頼朝からこの地を拝領して入部し、この八幡神社を建立したのだそうです。
先ずは本殿に参詣。
6_9
彼が「この神社は右回りに回ると御利益があるんだ」と言うので、そのとおりにやってみました。
7_9
本殿の四隅には、この地方の民芸品である「八幡馬(やわたうま)」が置かれています。
8_9
江戸期、南部藩は藩の財政を賄うために、この櫛引八幡宮で名産である馬市を開いていたそうです。
売られて行く馬の安泰を願い、その馬の身代わりとしてこの八幡馬を作ったのが始まりとのこと。
9_9
旧暦8月15日の秋の例大祭では、この八幡馬がお土産として売られるのだそうです。
土産屋にも並んでいたので買って帰ろうかとも思いましたが・・・置く場所も無いしね。
参詣の後は、境内にある「明治記念館」へ。
10_9
この建物は、明治14年に完成した八戸小学校の講堂をこの地へ移築したものだそうです。
残念ながら内部は公開されていなかったので、見る事が出来たのは外見のみでした。
完成直後、明治大帝の東北巡幸があり、この講堂が宿舎になったとのこと。
傍に記念碑と明治大帝の銅像が建っていましたよ。
11_9
ここまで見て、さぁ、次がこの神社に立ち寄った最大の目的、「国宝館」の見学です。
12_8
ここには、歴史の教科書に出て来るような大鎧が所蔵されているのですよ。
それをこの目で見ることが出来る・・・もうワクワクです。
撮影は禁止でしたので、クリアファイルを購入。
先ずは国宝「赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)」です。
13_8
あぁ、美しい!素晴らしい!
この鎧は南北朝時代の南朝の天皇である長慶天皇の鎧と伝わっています。
南北朝の戦乱の中、南朝方だった南部氏を頼ってこの地に来た際に奉納されたものだそうです。
近年、米国の大富豪が50億円で売って欲しいと申し出たそうですが、断ったとの伝説も残っています。
まぁ、その位の価値はありそうですね。
次は国宝「白糸威褄取鎧(しろいとおどしつまとりよろい)」です。
14_7
この鎧は南北朝時代の南朝の天皇である後村上天皇から根城南部家(分家筋です)の南部信光が拝領したものだそうです。
この鎧は白を基調としていて、カラフルな装飾があり、実に美しいですね。
私は、この2領の鎧をじっくり見たかったわけで、ここでけっこう時間を食ってしまいました。
彼はこんな私を呆れて見ていましたよ。
「おおぃ、もう行こう」って促されて乗車、次に向ったのは八戸から車で約1時間半、未だ冠雪が残る八甲田山でした。
15_7
続きは近いうちに。
では!

«みちのくひとり旅?(初日の後半)

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31