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念願の岩屋城址へ。

みなさん、こんにちは!
さて、今日の記事は女房が亡くなる10日前、親父の一周忌法要を営むために、私一人、小倉へ戻った時のものです。
この時、既に女房は入院中でしたがまだ元気でしたので、まさか数日で亡くなるとは思わず、入院させているから安心だって思い旅立ったのです。
11月8日、静岡空港から福岡空港へ。
レンタカーを借りて小倉のお寺へ行き、法要を済ませました。
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その後、我が家の墓地がある霊園へ行き、今後のことを色々と相談して、この日はホテルへチェックイン。
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夜は友達と飲んで、翌朝、早めにホテルを出て太宰府方面へと向かいました。
目的地は岩屋城址です。
岩屋城って、ご存知でしょうか?
高橋紹運(たかはしじょううん)公という英雄が亡くなったお城です。
前にも書きましたが、私が心から尊敬している戦国武将は、一に上杉謙信公、二に立花宗茂公、三、四が無くて五に真田信繁公なんです。
以下、簡単にご説明しますと、高橋紹運公は立花宗茂公の実父です。
立花宗茂公は高橋紹運公の嫡男でしたが、子に男子の無かった立花道雪公に乞われ、立花家の跡取りとして養子に入った訳です。
三人共に大友宗麟の家臣であり、何と言っても北部九州の英雄なんですよ。
天正14年(1586年)、九州統一を目論む薩摩の島津義久は、豊臣秀吉の惣無事令(私闘を禁じる命令)に背き、島津忠長、伊集院忠棟といった島津家の名将に5万もの兵を授け、北部九州へと兵を進めました。
九州の国人、豪族の殆どが島津を恐れて靡き、主君である大友宗麟は豊前を逃げ出して豊臣秀吉に助けを求める中、毅然と島津軍に立ち向かったのが、高橋紹運公と立花宗茂公なのです。
高橋紹運公は僅か763名の城兵と共にこの岩屋城に立て籠もりました。
島津の降伏勧告を拒み、巧みな戦術で島津軍の猛攻を何度も撃退し、二週間もの間耐え続けましたが、最後は落城、城兵もろとも玉砕して果てたのです。
そんな岩屋城址を是非訪れてみたいって、ずっと考えていました。
太宰府に着き、ナビに概ねの所在地を入れて山道を走りました。
クネクネとした山道を山に沿って登り、そろそろ頂上かなってところで、岩屋城址の案内板を発見。
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近くの路側帯に車を駐め、案内板まで戻りました。
案内板の横に、コンクリートで固められた階段が付いています。
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この上かぁ・・・。
つづら折りの急な階段をせっせと登り・・・
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10分も登らないうちに頂上が見えてきました。
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着いたぁ~。
ここが岩屋城の本丸跡です。

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朽ちかけたコンクリートの碑に文字が・・・岩屋城本丸跡と読めます。
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この場所に建っていたであろう櫓の上で、最後に高橋紹運公は切腹して果てたんだなぁ・・・。
傍らには、この城で討ち死にした家臣の子孫が建碑したという石碑があり、大きな字で「嗚呼壮烈岩屋城趾」と刻まれていました。
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ついに来ることができたなぁ・・・感無量です。
この石碑から、太宰府の街が眼下に一望できます。
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764人で5万人を相手に闘う訳ですから、明らかに勝機は全くありません。
我が子、立花宗茂公の立て籠もる立花城を島津軍が襲う時間を引き延ばすことが目的の必死の闘い。
高橋紹運公と勇士の兵たちは、眼下に陣取る5万もの島津軍を眺めて、本当はどんな気持ちだったのだろうなぁ・・・。
しばらく感慨に浸り、下山しました。
すぐ近くに高橋紹運公の墓所があるとのことですので参拝することに。
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100m程下ると案内板があり、その横に下る山道が付いていました。
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よく整備された道で、5分程下ると・・・
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少し開けた場世に出て、あぁ、ありました。
岩屋城の二の丸跡なのだそうです。
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ここが玉砕して果てた高橋紹運公と763人の勇士の兵達の墓所です。
高橋紹運公と名のある上級武士は首を取られていますから、ここは正式には胴塚ですね。
個人の所有地とのことでしたので、奥へは入らずに参拝しました。
これで終わりの予定でしたが、岩屋城址に思ったよりも早く着くことができたので、帰りの飛行機の時刻までかなり余裕があります。
それならば、高橋紹運公の首塚へ行ってみようと、筑紫野市の般若寺跡にあるという情報だけで出発しました。
途中、水城(みずき)の前を通ったので立ち寄ってみることに。
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小学校の遠足以来かなぁ・・・。
もっとも、立ち寄ったのは東門跡にある資料館だけです。
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水城ってご存知ですか?
大化の改新の後、大和朝廷を掌握した天智天皇(中大兄皇子)が、朝鮮半島で新羅に滅亡させられた百済の王子に乞われ、天智2年(663年)百済を救済するために朝鮮へ兵を送りましたが、唐・新羅の連合軍に白村江(はくすきのえ)の戦いで大敗してしまいました。
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こうなると、いつ唐・新羅連合軍が日本へ押し渡って来るやも知れず、天智天皇がその防衛の為に造った城砦とこれに連なる巨大な土塁が水城なんです。
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資料を一通り見て回っていると、資料館の方が色々と説明して下さるので、最後に首塚のことも聞いてみました。
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よくご存知で、行き方を親切に教えて下さいましたよ。
それは水城から車で20分くらいかかる住宅街の中。
小高くなった住宅街の一角に、岩屋城址と同じ様な塚がありました。
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島津軍の大将である島津忠長は、首実検の後、高橋紹運公の首をこの地に埋葬したと伝わっているそうです。
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この戦いで島津軍も3千余りの戦死者を出し、大打撃を受けました。
この後、島津軍は立花宗茂公の立て籠もる立花城を攻める訳ですが、ここでも大打撃を受けて攻めあぐんでいる間に門司に豊臣秀吉の薩摩征伐軍が上陸して来たことから、立花城の攻略を諦め、九州統一を断念した島津軍は薩摩へと引き返すことになるのです。
そんな訳で、私は立花宗茂公や高橋紹運公、立花道雪公が大好きなのです。
次は立花城址へ行けると良いなぁ・・・。
では!

2024年5月 3日 (金)

初めての姫路旅行(2日目)

みなさん、こんにちは!
ゴールデンウィーク後半が始まりましたね。
私、昨日は車で出勤して仕事を終え、そのまま清水へと帰りましたが、青葉インターから東名に乗ろうとしたところ、既に東名の下り車線は大渋滞でした。
清水の自宅まで、何と3時間40分も掛かってしまいましたよ。
6日は仕事なので5日の夕方には横浜に戻る予定ですが、TVワイドショーの高速道路渋滞予測では、5日が一番酷いのだそうです。
う~ん・・・。

では、前回の続きです。
翌日は早起きして急ぎ朝食を済ませ、7時半にはホテルを出発しました。
目指すは加西市鶉野町にある「soraかさい」というミュージアムです。
そのミュージアムにはね、日本海軍の局地戦闘機「紫電改」の実物大レプリカがあるのです。
レンタカーのカーナビに目的地をセットし、あとはカーナビ任せで走りました。
当日は雲はあるものの好い天気。
運転していて心もウキウキします。
田舎道をひたすら1時間くらい走ると、前方にへぽんと旭日旗が飜った建物が見えてきました。
やれやれ、ようやく到着です。

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開館は9時からで、まだ30分以上も時間がありました。
来客者用の駐車場には私の車が1台だけ。
私の計画としては、一番乗りで入館して他に観客が居ないうちに、つまり写真に他人が写り込まないうちに、さっさと飛行機の撮影を済ませてしまおうというものです。
だから、誰も来ませんように・・・と、ドキドキしながら開館を待ちましたよ。
9時になり開館と同時に、それっ!と入館です。
当時、入館料は無料でした。(4月1日から大人200円なのだそうです。)

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計画どおり一番乗りに成功!ヨシ!「ワレ奇襲ニ成功セリ」!!!
運の良いことに、私以外の観客は来ませんでした。
さあ!憧れの「紫電改(紫電二一型)」とご対面です。
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う~ん、素晴らしい!!!
これまでに何度も見た零式艦戦とは明らかに異なり、こちらは大きくて重厚感があります。
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これはレプリカとは言え実物大、細部まで精巧に再現して完成した模型なんです。
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私としては大感激ですよ。
子供の頃、ちばてつや氏の「紫電改のタカ」の単行本を買って夢中で読みました。
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自分が滝城太郎になった気分でね。
最後の出撃シーンは涙が止まらなかったなぁ・・・。
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その憧れた「紫電改」が、今、目の前にあるのですから、興奮は止まりませんよ。
尾翼の機体番号は、有名な「紫電改」部隊であった三四三空の笠井智一氏の乗機であることを表しています。
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他の客が来る前に・・・と、「紫電改」の周りをグルグルと回りながら、夢中で激写しまくる私をミュージアムのおねーさん達はきっと冷めた目で見ていた・・・と思いますよ。
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あぁ、いい歳をした変なマニアが来たってね。
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はい、私は60歳を超えた変な飛行機マニアです。
こんな機会に人の目なんて気にしませんよ。
この時、私の目に映るのは「紫電改」だけでした。
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とりあえず、「紫電改」を後悔しないだけ撮ってコックピットの模型に。
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「紫電改」の実物大コックピット模型です。
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これも、計器類は精巧に再現されているそうです。
ただ、座席にクッションが置かれていたのには、興ざめでしたがね。
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何でも、子供はこのコクピット模型に搭乗体験が出来るのだそうな。
それで、剥き出しの座席だとお尻が痛いって子がいたのだろうね。
これで「紫電改」は終了して、次は「九七式艦上攻撃機」の実物大模型へ。
そうそう、なぜこの加西市に「紫電改」や「九七式艦上攻撃機」のミュージアムがあるのか。
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「紫電改」については、戦時中、この場所の近くに「川西航空機姫路製作所鶉野工場」があり、紫電改の組み立てが行われていたのです。
「九七式艦上攻撃機」については、やはり戦時中、ここに「姫路海軍航空隊」があって、「九七式艦上攻撃機」を使用した操縦士と特攻隊員の養成が行われていたのです。
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この土地には、そんな縁があるのですよ。
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だからこの「九七式艦上攻撃機(一一型)」の模型も800kg爆弾を抱いています。
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私的には、魚雷を抱いていて欲しいところですが、この基地の「九七式艦上攻撃機」は特攻機という設定ですからね。
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これも満足がゆくまで撮ったところで、観光客数名が入館して来るのが見えました。
それで機体の撮影は終了。
他の展示物を見て回り、記念品を買ってミュージアムを出ました。
短いようですが、それでも1時間くらいは滞在しましたよ。
この後は、近くに「姫路海軍航空隊」の正門が復元されているというのでそれを見て、
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また、航空隊の対空陣地が再現されているというのでそれも見ました。
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機銃の模型を見てビックリ。
何とこの機銃は映画「男たちの大和」で使用されたセットを東映から譲り受けたものだそうです。
と、言うことは、以前、私が呉で見た撮影セットの一部なんだなぁ・・・。
久しぶりの再会?に、ちょっと感慨深いものがありました。
これで加西市を後にして姫路市内へと戻りました。
レンタカーを返し、帰りの新幹線を待つ間、お腹も空いたし何か食べようと駅の食堂街へ。
どれもイマイチ気が進まなかったのですが、フードコートに「姫路玉子焼き」なるものが???えっ?明石焼きじゃあないの???
名物?を食べてみることにしました。
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作りたてに出汁を絡ませて口に含むと、中からトロトロの液体が・・・熱っ~い!!!若干ですが口内を火傷してしまいました。
美味い?う~ん、私的には、普通にたこ焼きの方が好みかな。
ミュージアムで買った記念品ですが、「紫電改」クリアファイルを2枚、
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と、「紫電改」Tシャツです。
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どちらもカッコウ良いでしょう?
Tシャツはダイビングで着ようかな。
これで終わりです。
調べてみると、戦後米国がぶんどって本国へ運んだ「紫電改」の実機が、完全な形でスミソニアン博物館に展示してあるのだそうな。
仕事をリタイアしたら絶対に見に行くぞ。
では!

【追記】
今年も我が家の庭の梅は満開でした。
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もう、愛でる女房はいませんがね。
毎年恒例のだるま市にも行きましたよ。
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今年から購入するだるまさんは、1体だけになってしまいました。
さびしいなぁ・・・。

2024年4月28日 (日)

初めての姫路旅行(初日)

みなさん、こんにちは!
私、ゴールデンウィーク中は、6日だけ仕事が組まれていますが、ほぼカレンダーどおりのお休みです。
おかげで家の片付けが捗りますが、私的には飛行機で仕事をしていた方が気が紛れるんですがねぇ・・・。

さて、私が精神科医のカウンセリングを受けていることは以前にお話しましたが、2月に受けた時、先生から、「旅行が趣味だったのならば、行くことも薬になりますよ」と言われました。
それならば行ってみようと、2月下旬に有休を取り、初めて出かけてみたのが姫路です。
計画を立てて、新幹線やホテル、レンタカーを予約して・・・なるほど。
確かに計画の段階からウキウキしてきました。
地獄までお金は持って行けないのだから、これから旅行三昧も良いかもなって気持ちにもなりました。

26日、早朝の新幹線に乗って静岡発、姫路へと向かいました。

10時前に到着し、レンタカーを受け取り、先ずは行きたかった姫路城へ。
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この日、姫路市内はあいにくの曇り空。
小雨が降ったり止んだりで、雨かと思えば時折青空が広がる複雑な空模様でした。
姫路城前の広い駐車場に車を入れ、姫路城へ向かいます。
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日本史好きとしては、一度で良いので訪れてみたかったお城です。
新幹線の窓越しにしか見たことがなかったものね。
かつては豊臣秀吉が中国侵攻の足がかりにした城です。
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もっとも、その頃の痕跡はほぼ残っておらず、現在の姫路城は関ヶ原の後、池田輝政が築いたものです。
その後の城主は、本多、松平、榊原、酒井と徳川家の譜代大名ですから、その辺は私的にはイマイチなんですが、それでも、日本一のお城ですからね。
見ておかないと。
入場料1,050円(「西御屋敷跡庭園」の入場料込み)を支払い、「菱の門」から城内へ。
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真っ先に天守へ行きたい・・・逸る心を抑えて、先ずは「西の丸」へ行きました。
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ここは城の女達が生活していた所で「百間廊下」という長い廊下で各部屋が繋がれています。
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かつては、豊臣秀頼の室であった千姫も大坂夏の陣の後、本多忠刻に嫁ぎ、ここで生活していたとか。
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千姫の部屋も再現されていました。
「西の丸」の見学を終え、いよいよ天守へ向かいます。
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途中、「はの門」を潜り、鉄砲狭間のある石段です。
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これは姫路城を紹介するTV等で、良く見る石段ですね。
「にの門」を潜ると、いよいよ天守が間近に迫ってきます。
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しかし、天守に至るまで、何度も道は折れ曲がって複雑な構造をしています。
さすが城造りの名人と言われた池田輝政です。
あぁ、私は嫌いですがね。
天守(大天守)は五層六階であって、これは松本城と同じ。
しかし、中に入ると明らかに松本城よりも広く感じます。
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勿論最上階まで登りましたよ。
ただ、平日だというのに観光客の多いこと。
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半分は中国人だと思います。
大声で飛び交う中国語に気分は台無しですが、それでも最上階まで。
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最上階には「長壁神社」が祭られていました。
なんでも、姫路城の守り神なんだとか。
最上階からの景色は、絶景を期待してましたがこんな感じ。
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まぁ、これがリアルですね。
昔のままですから。
混んできたので天守を下りて小天守へ。
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姫路城は連立式天守で大天守に回廊で「東小天守」「乾小天守」「西小天守」が繋がっています。
この日はちょうど特別公開期間に当たっていました。
どうりで観光客が多いわけだ。
観覧料300円を払って入場。
「東小天守」「乾小天守」は2階部分を通過するだけでしたが、「西小天守」は最上階まで登ることが出来ました。
入って驚いたのは、床板が凸凹なこと。
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おぉ、素晴らしい!
これは建造当時のままの床板なのだそうです。
凸凹しているのは「鉋」が掛けられていないから。
建造当時、大工道具の「鉋」はまだ発明されていなかったのです。
これが一番感動したかな。
きっと戦国時代の侍達が歩いたであろう床板を私も踏むことが出来ました。
「西小天守」は三重構造です。
本来、籠城時に大天守を守るのが役割の櫓なんです。
これが、最上階からの景色。
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最初に行った「西の丸」の「百間廊下」が良く分かります。
これで終了、天守から出ました。
そのままぐるりと城郭を一回りして「備前丸」の下へ。
ここには「お菊井戸」(下の写真の真ん中)があります。
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そう、有名な怪談「播州皿屋敷」で、お菊が家宝の皿を割った罪で投げ込まれた井戸ですよ。
耳を澄ましましたが、残念ながら一枚・・・二枚・・・の声は聞こえませんでした。
この後、「ぬの門」を潜って「二の丸」へ入り、「いの門」を潜って「三国堀」へ。
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ここで天守を撮影です。
この「三国堀」越しに撮る天守が一番綺麗かな。
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中国人観光客達がひっきりなしに来て記念写真を撮る合間を縫ってようやく撮ることが出来ました。
少し名残惜しかったのですが、姫路城を出て、次は「西御屋敷跡庭園」へ。
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この庭園は「好古園」と言って、姫路市制百周年を記念して建造された約1万坪の日本庭園なのだとか。
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平成4年4月の開園と言いますから、そんなに古いものではありません。
ということで、私はあまり期待していませんでしたが・・・何とも見事な庭園でした。
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元々は、武家屋敷等が並んでいた場所なのだそうです。
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九つの大小の庭園があって、それが全て見て回ることが出来ます。
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「好古園」の名の由来は、元々この辺りにあった藩校の名前なのだとか。
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元々、草花や庭園に興味の無い私ですが、けっこう楽しめましたよ。
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これで姫路城の入場料と併せて1,050円はお得だと思いました。
この庭園九つ全ての観覧を終えたら、ちょうどホテルのチェックイン時刻になったので、車を出してホテルへ。
部屋へ入り、さて、夕食は何処で何を食べようか・・・と考えた時、暗い気持ちになり落ち込みました。
これまで旅行はいつも女房と一緒、2人で行った先の名物料理を調べてお店を選んでいたのですが、今後はそれもなし。
どうでもいいや・・・と、ホテル近くにあった牛丼屋チェーンで済ませました。
翌日は、どちらかというとこっちがこの旅の本命の「紫電改」へ。
更新は近いうちに。
では!

2024年4月24日 (水)

半年ぶりの大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!
私、今日は休みで、横浜の出城でグダグダしています。
どうしても平日でなければ処理できない所用があり、貴重な有給を一日消化しました。
昨年は女房の看病で有給は全て使い切りましたからね。
今年は基本の20日間しかありません。
残り16日、上手く回さなければ・・・。

では、前回の続きです。
2本目まで約1時間の休憩。
ウエットスーツを脱ぐのは面倒で、着たまま浜で休憩しました。
好い天気でポカポカ・・・ウトウトしたくなるくらい。
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ふとショップを見ると、ツバメが建物の周りを飛び回っています。
そっと近寄ってみると・・・巣作りに一所懸命でしたよ。
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今年はサクラを愛でることも無かったので、これでようやく春を感じました。
この頃になると、富士山もクッキリ見えていました。
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さて、2本目は11時04分に潜行開始です。
2本目は、同じ湾内でも若干西寄りを潜ることに。
ガイドさんに続いて深度を取ってゆくと・・・あれっ?1本目の時よりも若干濁りが強くなっています。
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透明度は上下水平で6mくらいかな。
まぁ、大瀬崎では平均的な視界です。
先ずは深度17mくらいにある魚礁へ。
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珍しい魚でもいるのかなって思いましたが、メンバーはいつも見られる魚ばかり・・・。
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時折大きなアカハタが「喰ってくれ」と言わんばかりに近寄って来るくらいかな。
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煮付けにしたら最高に美味いだろうなぁって思いながら、ここは離れて更に水深を取りました。
水深20m・・・ガイドさんが何かを探しています。
それを横目に、ふと見ると目の前の砂地に綺麗な魚が・・・。
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これはホタテエソです。
海底でキラキラ光っている様。
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背鰭をピコピコと立てたり寝かせたりしているので、動画で撮ろうと準備しているとサッと居なくなりました。
残念!
するとガイドさんが何やら手招きをしています。
近寄ると、彼は海底を指さしました。
その先を見ると・・・うん?何やら海底に黒いゴミの様なものが落ちています。
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よく観察すると・・・なるほど。
ヒレナガカサゴの幼魚でした。
体長は1cmほどです。
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目だけが異様に大きくて可愛いのですが、さすがに絵にはならないなって思い、数カット撮ってこれをパス。
移動しました。
これで深場から一気に水深を上げ、水深10mへ。
何やら、ガイドさんが海底を探していますがなかなか見つからず、時間ばかり過ぎて行きます。
半ば諦めた頃、ようやく見つけました。
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黄色いイロイザリウオ(イロカエルアンコウ)です。
体長は2cmほど。
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なかなか可愛かったので動画を撮り始めたのですが、これがちっとも動いてくれないのです。
これじゃあ絵にならないな。
早々に諦めて移動です。
けっこうな時間になったので、ガイドさんは揚がる準備をしようと、私にゴロタ石斜面下の水深5mでの安全停止を指示しました。
了解してそこへ向かう途中、私は水深7mくらいの海草が茂っている海底に、何やら大きな魚がいることに気付きました。
すぐ先行するガイドさんに合図して撮影を開始。
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大きなウスバハギです。
体長は80cmくらい、私が近寄っても逃げません。
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それならばと、私も大胆に近寄ります。
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パチリパチリと数カット撮りましたが、一向に逃げようとしないので、それならばと水中ライトを点灯して動画を撮ることにしました。

最後にはライトが眩しいと感じたのか、彼?は逃げて行きましたが、なかなか面白い絵が撮れましたよ。
これで終了。
11時53分、浮上しました。
49分間のダイビングでしたが、この時期としては魚も多く、楽しいダイビングでした。
あぁ、やっぱりダイビングは楽しい。
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来月、ゴールデンウィークが終わった頃にまた潜りたいな。
では!

2024年4月21日 (日)

半年ぶりの大瀬崎(1本目)

みなさん、こんにちは!
半年ぶりに大瀬崎で潜ってきました。
ダイビングも再開です。
精神科の先生のカウンセリングで、
「楽しいと思うことをやりなさい」
と言われ、旅行やダイビングを再開してみたところです。
実は3月の下旬、1泊旅行もやってみたのですが、これは時期尚早だったようで、かえって落ち込みました。
さぁ、ダイビングはどうかな・・・。

19日は有休を取り、早朝、愛車に機材を積み込んで自宅発、大瀬崎へ向かいました。
この日は静岡も黄砂が酷い一日でしたが、良く晴れていて久しぶりのダイビングに心も思った以上にウキウキしています。
なるほど、先生の言うとおりだなぁ・・・って思いながら大瀬崎着、馴染みのショップに入りました。
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弔電を頂いたことへのお礼をして、さて何処へ潜ろうか。
ガイドさんから、「ショップの前にとても珍しいオガサワラカサゴの幼魚が出てますから見ませんか」との提案があり、了承してすぐに機材をセットしました。
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9時、ガイドさんに続いて潜行開始です。
潜ってみると・・・水中は若干緑っぽく濁っていて、上下左右の視界は8mくらい、水温は16度で5mmのウエットスーツでは、少しばかり寒さを感じます。
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潜行直後、ガイドさんがいきなり海底(-7m)へ下りました。
海底の砂地を指さしています。
目をこらすと・・・あぁ、ウミテングです。
1m位離れてもう一匹、ペアですね。
先ず、体長3cm位の小さな雄の方から撮影。
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ちょこまかと動いて可愛いです。
数カット撮って、身体の大きな雌へ。
体長は4cmくらいかな。
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これもちょこまかと動いて可愛い。
久しぶりに動画も撮ってみました。

チャッチャッと済ませて移動、水深を取ってゆきます。
水深16mに到着。
ここには古タイヤや鉄枠を組み合わせた魚礁があります。
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キンギョハナダイやアカオビハナダイが群れていてとても華やかです。
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ここでも数カット撮影。
これを撮り終えて移動、水深10mまで戻りました。
鉄枠が組まれただけの魚礁に着くと、ガイドさんが鉄枠の角を指さしています。
うん?何やら黒い塊が・・・カイメンかな?
いや、大きなオオモンイザリウオ(オオモンカエルアンコウ)でした。
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大人の拳サイズです。
小っちゃな目ん玉が私を睨んでいます。
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接近して撮りましたが、全く動ぜず。
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さすがにこれだけ大きくなると、自信たっぷりですね。
数カット撮って移動。
ここから5mくらい移動した砂浜をガイドさんが探しています。
すぐに見つけたらしく、私を手招き。
行ってみると・・・あぁ、見つけました。
小さな体長1cm位のカサゴが砂地の上にちょんと座っています。
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近づいても逃げそうにないので、思いっきり接近して撮影。
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う~ん、綺麗です。
黄色っぽい体色のカサゴは初めて見ました。
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名前のとおり、通常は小笠原諸島近海に生息するカサゴだそうで、大瀬崎ではなかなか見ることは出来ないのだとか。
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これも地球温暖化の影響なんでしょうかねぇ・・・。
数十カット撮影して満足、移動しました。
浮上の直前、水深5m位の海底に綺麗なウミウシを発見。
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サラサウミウシです。
体長は5cmほど。
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私はあまりウミウシは好きではないのですが、このウミウシは綺麗ですからね。
思わず撮ってしまいました。
数カット撮って、9時46分に浮上しました。
約46分間のダイビングでしたが、けっこう楽しかったですよ。
続きは近いうちに。
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では!

2024年4月14日 (日)

私は何とか生きてます(ボチボチ再開します)

みなさん、こんばんは!

ロココさん、サファイアさん、ナルコユリさん、四季さん、ポージィさん、こころぐ郁美さん、蒼山庵さん、billさん、ささみさん、マコママさん、マーチャンさん、hiroroさん、ハッピーのパパさん、country walkerさん、あさひさん、ゆめちゃんさん、ありがとうございました。
ご心配をおかけしましたが、私は何とか生きています。

女房が逝ってそろそろ5ヶ月になろうとしています。
まだまだ心の整理はついていませんが、とりあえず前を向いて生きて行こう・・・これだけは決めました。

この間、役所の手続きやら保険の請求やらで慌ただしく昨年は暮れ、年が明けてからは職場で大変な事があって心底まいってしまいました。
心身共にボロボロ・・・。

何と表現したら良いか・・・地獄の底へ落ちてしまったような心境でした。

年明けからつい先日まで、食後には必ず蕁麻疹が体中に出てこれが治らず、病院で色んな薬を処方して貰いましたが、結局、精神的なものだろうといわれ、毎月1回、会社が委託している精神科の医師が職場まで来てくださり、カウンセリングを受けています。
まぁ、仕事中は女房の事は忘れて集中できるので、仕事には支障が無いだろうと言うことで、フライトも再開しています。
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この仕事・・・もう私一人になったので、借金も全て終わっているし、安い年金だけでも生活は何とかなるだろうと思い、3月一杯で辞めようとしたのですが何だかんだと引き留められて、結局、今年度も同じ様に安月給で働く事になりました。

で、このブログもボチボチですが再開します。
明日から皆さんの所にもお邪魔しますね。
またよろしくお願いいたします。
では!

2023年11月18日 (土)

逝ってしまいました・・・。

今日の未明、女房が逝ってしまいました。
健気に病気と闘っていたのに、本当に残念な結果になってしまいました。
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先ほど、ようやく葬儀等の段取りが終わったところ。
私は一人おいてけぼりにされ、心にぽっかりと大きな穴が空いています。

このブログもいつ再開できることやら・・・。
しばらく休むことにします。

2023年11月 5日 (日)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・70

みなさん、こんにちは!
つぶやきが無くなって不便になりましたね。
ニフティの親会社は、そのうちココログも無くすつもりでは?
ブログよりも課金ゲームの方がお金になるからね。

では、今日も重箱の角を突っついて更新です。

【最近買ったTシャツ】
ちょっと前になりますが、沼津の我入道漁協即売所で買ったタチウオTシャツです。
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地元で有名なお魚博士の小学生が書いた絵をTシャツにしているんですよ。
左胸には、タチウオが「沼津の我入道って知ってる?」って呟いてます。
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背中にはドーンとタチウオが2尾。
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カッコウ良いでしょう?
なぜタチウオなのか?
我入道漁協の水揚げの7割がタチウオなのだそうです。
そうなんだぁ、ふ~ん・・・。

【ドナドナ・・・】
先日、737-500スーパードルフィンが牽引車にトーイング(曳かれて)されて行くところを目撃。
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前にも載せましたが、ANAの737-500は全て引退し、この機体はANAに残った最後の1機です。
もう飛ぶことはなく、整備訓練専用機として余生を送っている機体。
昔、石垣島旅行は、必ず737-500で、このイルカマーク見かけるとウキウキしたものですが・・・何だか哀れだなぁ。

【こちらは華やか】
JALのディズニー創立100周年記念塗装の767-300ER。
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勿論現役で、広島便です。
まるで、パレードをやっている様。
同じドナドナでも、こちらは華やかだなぁ・・・。

【ちょっと懐かしい】
駐機場でよく見かけるFalcon 7X。
尾翼に星条旗が描かれています。
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ダゲット・インベストメントという投資会社の飛行機で、アラスカからやって来るそうな。
昔、北海道から沖縄まで、何度も出張させられたけれど、足はいつもこの飛行機の旧型だった。
ちょっと懐かしいな。

【乗れるような身分になりたいな】
これも、駐機場でよく見かけるAirbus A319-115CJ。
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米国のコムラックスっていう、ビジネスジェットレンタル会社の飛行機。
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聞いた話では、機内はホテルの様な豪華仕様なのだそうな。
この飛行機を借りて、日本旅行に来ている人がいるんだなぁ・・・。
ふぅ~ため息しか出ない。

【あぁ、きれい・・・】
先日のフライト。
日没前、黄金色に輝く雲のじゅうたんの上を飛びました。
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きれいだなぁ・・・。
ウットリと見とれてしまいました。
動画でも撮ってみましたよ。

きれいでしょう?

水曜、木曜と北九州へ行ってきます。
女房は入院中なので、私一人です。
親父の一周忌法要なんですよ。
帰ったら、何かネタが出来るかも知れません。
では!

 

 

2023年10月22日 (日)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・69

みなさん、こんにちは!
ようやく秋らしくなりましたね。
温暖な清水でも少し寒いくらいです。
私は相変わらず仕事と家の往復だけ。
だから、ネタがありません。
それで、重箱の角を突いてみることにしました。

【食べたかったので・・・】
ここ数年、毎年秋には行っていた長野、上越旅行ですが、今年は女房が入退院を繰り返しており、身体が弱っているので行けません。
でも、飯綱町のリンゴは食べたいなぁ・・・。
と、いうことで、楽天でポチッ。
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届きました。
飯綱町のシナノスイートです。
現地で買う物と比べて一回り小さかったけれど、十分美味しかったですよ。
毎日1個、朝食として食べています。
来年は行けると良いなぁ・・・。

【飛行機】
「ピカチュウジェットNH」というのだそうな。
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ピカチュウジェットの国際線仕様だって。
ピカチュウには興味は無いけれど、久しぶりに海外へ行きたいなぁ・・・。
で、こっちが「R2-D2 ANA JET」というのだそうな。
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スターウオーズのロボットが描かれています。
これも国際線仕様。
スターウオーズにも興味は無いけれど・・・以下同文。

【ある一日・・・】
羽田を離陸して海上へ出る。
この日は好い天気。
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海面がキラキラ光っている。
南房総を航過。
眼下をものすごいスピードでスカイマーク機が横切って行く。
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太平洋上へ出た。
ファンネルに日本郵船のマークを描いた10万総トンオーバーの鉱石運搬船が、煙を吐きながら南へと下って行く。
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あの船はオーストラリア航路かなぁ・・・。
仕事を終えると、もう夕方。
この日は、用あって他空港へ立ち寄り。
遠くに桂浜を望みながら着陸・・・。
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チャッチャと用を済ませて離陸。
う~ん、土産くらいは買いたかったなぁ・・・。
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帰りは当然night flightになり・・・
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あの街の灯りは和歌山かなぁ・・・。
とても綺麗でした。

【好きな風景】
殺伐とした駐機場・・・
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1人、この場所に佇むと、風間真になった様な気分です。
(分かるかなぁ?)
最後に、動画をどうぞ。

寒冷前線を越える時って、こんな感じですよ。

では!

2023年10月12日 (木)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・68

みなさん、こんばんは!
私、明日は人間ドックです。
さて・・・引っかからなければ良いなぁ・・・。

そろそろこのブログを更新したいのですが、ネタが有りません。
で、いつものように小ネタの寄せ集めで更新です。

【飛行機】
先日、ビジネスジェットの駐機場で見かけた飛行機。
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「NEW YORKER」という紳士服のブランドの自家用機だそうな。
う~ん、儲かっているんだろうなぁ・・・。

【雲】
未だ南の空はこんな雲で一杯・・・。
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雲のところどころに、虹が架かっていたりします。
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綺麗なんだけれど・・・この雲が台風になるのかなぁ・・・。
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想像すると、ちょっと不気味です。

【この季節のお楽しみ】
毎年、この季節のお楽しみと言えば、ハイ!イクラの醤油漬けです。
これまで女房が作ってくれていましたが、もう無理ということで今年は私が作ることに。
先ず、静岡駅ビルのちょっと高級な魚屋さんで「生すじこ」を買いました。
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約300グラム、夫婦2人だけですからこれだけあれば十分ですよ。
これをぬるま湯に漬けて解し易くします。
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金網の網目にすじこを押しつけて解しているところ。
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綺麗なイクラが、たくさん取れました。
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最後に市販のたれを掛け、一晩冷蔵庫に入れて出来上がり。
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う~ん、美味そう!
翌日の夕飯は、完成したイクラの醤油漬けと、八戸の友人が送ってくれた「いちご煮」だけです。
これだけで十分ですよ。

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イクラは、炊きたてのご飯にたっぷり載せて・・・
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美味い!!!3杯お代わりしましたよ。
また、来年のお楽しみです。

【掛け時計】
我が家を建てて以来、30年ちかく動いていたリビングの掛け時計がついに動かなくなりました。
それで新調したのがこれ。
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マンタの掛け時計です。
可愛いでしょう?

【雲のじゅうたん】
ひたすら、雲のじゅうたんの上を飛んでいるだけの動画です。

飛行機に乗っている気分になりましたか?
では!

 

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