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もう初夏の大瀬崎(2本目)

みなさん、こんばんは!
前回の続き、2本目です。
約1時間休んで11時12分に潜水開始。
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ポイントは湾内。
目的は水深20mにいるミジンベニハゼと、水深7mにいるネジリンボウの撮影。
ショップの前から20mくらい西へ移動した場所からエントリーです。
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ガイドさんに続いて、一気に深度をとって行きました。
約9分で水深20m着。
ガイドさんがミジンベニハゼを探している間、私は中性浮力をとって海底から3mくらい上空?をフラリ・・・。
すると・・・セミホウボウを発見です。
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撮ってやろうと、その上空へ忍び寄ると・・・
私に気付き、胸鰭を一杯に広げて逃走開始。
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待ってました!と、パチリです。
この魚は胸鰭を広げないと絵になりませんからね。
何枚か撮ったところで、ガイドさんの手招きに気づきました。
近づくと、ミジンベニハゼがいましたよ。
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フジツボに棲んでいる以前見た個体?のようです。
かなり警戒しているようで、全身を出してくれません。
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数枚撮って移動です。
浅場へ移動中、ガイドさんがミズヒキガニを発見。
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小さなカニの死骸にたかってました。
おいおい、共食いだろう・・・。
水深9mまで戻って、海藻の林を散策です。
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この季節、大瀬崎の浅場は海藻の林になっています。
マメタワラの中にアオリイカの卵を発見。
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まだ近くに居ないかな・・・周りを見回しましたが、アオリイカは見つからず。
探していると、大きなマアジが1尾、私に纏わり付いてきました。
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体長30cmは優にあり、丸々と太っています。
美味そう~刺身にしたら3人前は取れそうだなぁ・・・。
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きっと何処かのショップのガイドが餌付けしているんでしょうね。
寄って来る魚は可愛いのですが、あまり感心されることではありません。
マアジだけではなく、大きなクロダイまで近寄ってきました。
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私の傍まで来て、なんだコイツ餌くれないのかって顔をして去って行きます。こんな魚達を愛でながら、いよいよ水深7mのネジリンボウがいるポイントへ到着。
既に先着したダイバーが数人撮影中だったので、すぐに場所は分かりました。
彼らが立ち去るまで待って、いよいよ撮影開始。
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体長は3cm位なので、かなり接近しなければ大きく撮ることは出来ません。
匍匐前進で少しずつ近寄ります。
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かなり人慣れした個体の様でしたが、なかなかホバリングはしてくれず。
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それでも10数カット撮ることが出来ました。
撮っているとカメラを持ったダイバーが来たので、交代です。
水深5mまで戻って安全停止。
安全停止中も近くにいる魚を撮影。
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このクマノミの雌は体長8cm位。
デカイです。
越冬したクマノミだとのこと。
そうしてこれはアカハタ。
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本来、南の魚なので大瀬崎ではレアだったのですが、最近多く見かけるようになりました。
これも温暖化ですかねぇ・・・。
12時04分に浮上、52分間の楽しいダイビングでしたよ。
3ヶ月ぶりのダイビング、躰を海水に浸し、鼻の穴にも海水を通してスッキリとリフレッシュ完了。
これでコロナに負けない躰になりました。
(たぶんね。)
と、いうことで、来月は早々に夏休みを取って石垣島へ行ってきます。
ホテルは何処も空いていましたが、飛行機が間引き運行なのでチケットの確保が大変でした。
この夏は中国人観光客が居ないので、きっと観光地は静かで快適です。
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次回の更新は、石垣島篇かな。
では!

2020年6月23日 (火)

もう初夏の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
ようやくコロナも一段落ですかね。
私も3ヶ月ぶりに大瀬崎で潜ってきましたよ。
ようやく新ネタで更新出来ます。

18日、早起きして機材を愛車に積み込み自宅発。
大瀬崎へと向かいました。
当日は曇りでしたが、久々の海に心はワクワクです。
8時頃に到着。
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馴染みのショップに入り、ガイドさんと打ち合わせです。
1本目はショップの前、ガイドさんが水深6mくらいで見つけたジョーフィッシュを撮ることに。
もっとも水深が浅いので、ジョーフィッシュの場所は浮上直前に回ることにしました。
機材をセットして9時6分、潜水開始。
潜ってみると・・・視界は緑色です。
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まぁ、初夏ですからね。
水温は18度、ウエットスーツ5mmで快適。
透明度は上下水平7mくらいかな。
ガイドさんに付いて深度を下げて行きます。
水深11mで、ガイドさんが地面のガイドロープを指さしました。
うん?よく見ると・・・
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あぁ、オオウミウマが付いています。
以前見た黄色い個体でした。
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ジックリ観察すると、体中に星を散りばめた様で綺麗です。
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数枚撮って移動、更に水深を下げます。
水深15m・・・ガイドさんが砂地に生えた水草を指さしました。
うん?何か赤いモノが付いているな・・・。
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あぁ、タツノイトコだ・・・。
これは赤い個体。
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黄色い個体がもう1尾いる・・・。
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赤い方が少し大きいので、たぶん雄です。
タツノオトシゴに比べて地味ですが、これはこれで可愛いですね。
これも数枚撮って終了、水深を下げました。
水深20mに到達。
ガイドさんが砂地を指さしました。
見ると、砂から目玉が出ています。
ははぁ~シビレエイだなって思いながら、表面の砂を払うと・・・
現れたのは何と、ウチワザメでした。
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体長は約1.2m。
これエイじゃないの?って言われそうですが、名前はサメなんです。
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もっとも、分類上はエイ目ですから正確にはエイですね。
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何故サメと名が付いたのか?
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それはきっと、尾がサメの尾みたいだからだと思いますよ。
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あまりゆっくり撮らせてはくれず、すぐに泳ぎだしてしまいました。
泳いでいる姿はまるで宇宙船みたいです。
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沢山撮らせてもらいました。
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水深18mまで戻ると・・・生えていた水草にトガリモエビを発見。
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コイツは葉っぱの上になったり下になったり・・・なかなか撮らせてくれませんでした。
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それでも何とか撮って移動。
水深12mまで浮上。
見つけたのは、これもオオウミウマですが、黒い個体です。
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可愛い?う~ん、イマイチかな。
そのすぐ横には、またタツノイトコのペアがいました。
このペアは、どちらも黄色い個体です。
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何だか今年はタツノイトコが多いのだそうな。
いよいよ水深6m、ジョーフィッシュは・・・
ガイドさんが指さした砂地を見ると・・・あぁ、見つけました。
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何処に居るのか分かりますか?
小さ~い!
子供の小指の先くらいの頭が砂からチョコンと出ています。
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あぁ、でも間違いなくこれはジョーフィッシュ、和名カエルアマダイですね。
石垣島でよく見る個体の5分の1くらいの大きさ。
西伊豆にもいるんだなぁ・・・。
浮上前の安全停止で、おニューのダイコンをチェックすると、
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うん、なかなか綺麗で見易いですね。
カラー液晶って良いな。
9時55分、浮上。
49分間の楽しい1本目でした。
続きは近いうちに。
では!

2020年6月15日 (月)

塞翁が馬・・・の続き

みなさん、こんにちは!
もうすぐ19日、首都圏もお遊び解禁でしょうか。
海に山、何処に行こうかなぁ・・・。

さて、前回の続きを書くことにしましょう。
前回は書いていてとても恥ずかしくなり、いくらネタが無いとは言え、失敗したなぁって思ったのですが、まぁ、勢い書いてしまいましたからねぇ・・・。
(写真は、本文とは関係ありませんよ。)

大学をスッパリ諦めた私。
では、どうするのか?進学しない以上、どこかへ就職しなければならない訳ですが・・・「よし、自衛隊へゆこう!」って、決断しました。
高校受験に失敗して、ビー・バップ・ハイスクールへ入ってしまった私には、時間が沢山ありました。
勉強なんてしなくても、赤点なんて取ることは絶対に無いワケ(勿論、授業は真面目に聴いてましたよ)ですからね。
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それこそ、高校受験勉強の反動で、それまで出来なかった読書(主に漫画です)やプラモデル作り、アルバイトに精を出しました。
そこで松本零士氏や新谷かおる氏の世界にハマり・・・航空自衛隊の航空祭や合宿に参加して、自衛隊が身近な存在になった訳です。
担任から、「進学しないのならば、どんな会社に入りたいんだ?」って聞かれた時、「はい、自衛隊の学校へ行きます!」って答えました。
具体的に、航空学生や曹候補生の学校を目指すと。
担任は呆れてましたよ。
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親?私がビー・バップ・ハイスクールへ入った時点で諦められてしまい、感心は優秀?な妹へシフト・・・です。
それからは、自分で積極的に動きました。
近所の陸自の駐屯地へ行って願書を取って来たり、問題集を買って本気で勉強を始めたり・・・。
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そんなある日、担任に呼び出されて、
「お前なぁ、自衛隊、自衛隊って言うが本気なのか?本当に自衛隊しか受けないつもりなのか?」
「はい、本気です。自衛隊しか受けません!」
「・・・お前、以前、商船大学に入って船に乗りたいって言っていたな。こんな所があるぞ。船に乗れるぞ。かなり難しいけれど、お前ならば受かるかも知れない」
って、渡されたのが、今、私が務めている会社のパンフレットと願書でした。
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あぁ、進学補習を受け始めた頃、そんなことを言ってたっけなぁ・・・既にそのくらいしか記憶にはなかった訳ですが、とりあえず受け取って、そのまま教室の机の中へお蔵入り。
頭の中は航空自衛隊、ジェットパイロットで一杯でしたから、会社のパンフレットなんて眼中に入りませんでした。
それから何ヶ月か過ぎたある日の朝、担任から突然、
「お前、あの会社どうした?ちゃんと願書を出してきたか?今日が締め切りのはずだぞ」って言われたのです。
勿論、私はスッカリ忘れていました。
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すぐにパンフレットを取り出して確認すると、確かにその日が受付の締め切り日でした。
「・・・先生、未だ出していません」と言う私に、担任は授業には出なくて良いから、すぐに願書を出してこいと言い、交通費を持っていないという私に千円を貸してくれたのです。
その後の私は、急いで小倉の街へ出て願書や受験票に貼る写真を撮り、若松にある会社の支社へ駆け込み、窓口でボールペンや糊を借りて願書を書き、受付を完了させた次第。
ハッハ・・・窓口の人が呆れてましたよ。
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まぁ、それでも私の頭の中は自衛隊だけで、私のことを心配してくれている担任に義理だけは果たそう・・・くらいの気持ちだったのです。
そして結果は・・・先ず、航空学生は駄目でしたが曹候補生は受かったので、とりあえずそこへ行って、次の年に再チャレンジって考えてました。
しかし、今の会社からも合格通知が来たのです。
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すると、担任はもちろん、私に感心が無かったはずの両親までもが会社へ入れって勧めます。
私の自衛隊入隊は強固な意思のつもりだったのですが・・・まだ人生経験の無い子供ですからね。
皆がそこまで勧めるのか・・・と、心は揺れ動き・・・結局、ギリギリで自衛隊を辞退してしまった訳です。
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さて、この選択は正しかったのか・・・。
自衛隊へ入っていたら、今頃ジェットパイロットだっただろうか・・・。
あの日、担任が会社の願書受付の締め切り日であることを言ってくれなかったなら・・・。
う~ん、今となっても分かりません。
女房にこの話をすると、「自衛隊へ入っていたら、私とは出逢えなかったでしょう」って言いますよ。
私的には???ですがね。
何事も塞翁が馬、塞翁が馬・・・本当に人生って塞翁が馬。
何が幸で何が不幸なのか、それは終焉まで分からない。
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因みに我母校である、ビー・バップ・ハイスクールはその後無くなり、今では校名を変えて、九九ぐらいならば言える子達が入学しているとのこと。
聞くところによると、我が社で、我が母校の出身者は後にも先にも私だけだとのことです。
あぁ、当時の担任の先生とは、未だに年賀状のやり取りを続けてますよ。

しょんないお話に最後までお付き合い戴き、ありがとうございました。
次は、遊びネタで更新したいなぁ・・・。
では!

2020年6月10日 (水)

塞翁が馬

みなさん、こんばんは!
さて、首都圏は19日になったら不要不急の県外移動もOKなのかな?
それまで、お遊びはガマン。
と、いうことでネタがありません。
蔵出しで更新しようかな・・・って、思ったのですが、ハルさんのブログのコメントを入れていて、ふと、しょんない中高時代を思い出しました。
今、思い返してみれば、何が幸で何が不幸だったのか・・・禍福は変転するものだって心底思います。
これで更新。
(一応、写真のブログなので、話の内容とは全く関係ありませんが、文中に雲の写真を貼ることにします。)

高校進学を控えた中学3年、私の成績は上中下に分ければ、とりあえず上の中?下?
そんなところでした。
狙った高校は、中くらいのレベルの高校だったので、まぁ入れるだろう・・・くらいに楽観視。
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勉強?もちろん、やってましたよ。
ラジオを聴きながらですが・・・。
で、結果は・・・ガ~~~ン・・・私の受験番号がありません。
この時ばかりは、本当に目の前が真っ暗になりました。
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人生終わったな・・・って思いましたよ。
それで、通うことは絶対に無いだろうと高を括っていた、当時、県内では1、2を争う(下からです)有名な私立のビー・バップ・ハイスクール(古いかな?)に入学することになった次第。
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授業を受けて唖然としましたよ。
殆どの先生はただ、ボソボソと話して黒板に書くだけ・・・勿論、生徒も生徒で、大半は寝てるか私語をしている状態・・・。
まぁ、当然です。
高校のレベルどころか、九九も言えないヤツがけっこういましたから。
だから、私の成績は試験勉強なんてしなくても、常にオール5(勿論5段階評価)でしたよ。
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結婚した時、事情を知らない女房に、当時の通知表を見せてやったら、「凄いねー」って、感心させたことがあります(笑)。
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そんなある日、進路指導で、担任から「大学へ進学したいとは思わないのか」と聞かれ、思わず「行けるものならば」と答えたところ、そう言う生徒を集めて放課後や日曜に補習授業をやることになったので参加するように勧められました。
無料ということだったので、バイトの妨げにならない程度に参加してとりあえず進学を目指した訳です。
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そうして3年生になった時、担任から、どの大学にするんだって、4つ?だったかな。
私が入れるという大学が示されました。
えっ・・・そうだよなぁ。
ちょこっとばかり補習授業を受けたくらいで、国公立や有名私立に入れる訳が無い。
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担任曰く、この4つの大学は我が校の姉妹校や提携?校なので、推薦枠があり、私を推薦してやるとのこと。
だから、どれでも入れるけれど、卒業はがんばり次第。
私は、ちょっとだけ心が動きましたが・・・この中で一番有名な大学?って言ったら・・・これか。
あぁ・・・行くだけお金と時間の無駄(勿論、これは当時の私の気持ちであって、そうだという訳ではありません。そう言えば、いつだったかラジオで長○剛や松○邦△が通っていたと言っていたような?)だな。
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これで大学はすっぱり諦めました。

と、今日はここまで。
書いていて、何だか恥ずかしくなってきたな。
続きは・・・あるのかなぁ・・・。

では!

2020年5月31日 (日)

機窓から・・・

みなさん、こんにちは!

ネタがありませんねぇ・・・。
私、未だ何処にも遊びに行ってませんからね。

で、今回の更新も蔵出しにしようと思ったのですが、最近、暖かくなってきて南風の日が多いので、新しいルートで着陸することが多くなりました。
新ルート着陸時に機窓から見える光景で更新です。
(貼った写真は同じ日に撮影したものではありませんよ。)
【房総沖】
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夕日の中に浮かぶ自動車運搬船です。

【茂原市上空】
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房総半島はゴルフ場ばかりですねぇ・・・。

【習志野演習場】
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第1空挺団の駐屯地ですね。
降下訓練はやってなかったなぁ。

【船橋市上空】
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【川口市上空】
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荒川の向こうは赤羽です。

【池袋上空】
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中央はサンシャイン60ですよ。

【学習院大学】
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【新宿御苑上空】
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東京・・・って、感じですねぇ・・・。

【東京ドーム】
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【赤坂御所】
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【国立競技場】
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【神宮球場】
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【港区上空】
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【東京タワー】
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【レインボーブリッジ】
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【船の科学館】
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【大井コンテナ埠頭】
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【大井食品ふ頭】
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【landing】
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ねっ、綺麗だったでしょう?
皆さんが羽田へ降りる時、晴れて南風だと良いですね。
では!

2020年5月27日 (水)

蔵出しスペシャル? 7

みなさん、こんにちは!
緊急事態宣言は解除されましたが・・・我が社は5月一杯現態勢維持。
まだまだ遊びには行けません。

で、蔵出しで更新です。
今回はお魚の2回目です。
【マンタ】
石垣島のダイビングって言ったら、やっぱりマンタですねぇ・・・。
マンタは俗称で、正式な名前はオニイトマキエイって言います。
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石垣島では、川平(かびら)っていう場所の沖にマンタがよく現れるポイントがあって、いつもダイビングボートで賑わっています。
マンタはプランクトン食なので、世界各地のマンタが現れるポイントは濁っている場所が殆どなんですが、川平の沖はクリーニング(身体に付いた寄生虫等を他の魚に取ってもらう)にやって来るので、比較的透明度の高い、写真撮影には最適な場所なんです。
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それで有名になり、何時もダイビングボートで賑わっているのですが、ダイバーが増えすぎたのと、業者が欲張って潜れないシュノーケリング客まで引っ張ってきて海面から見せるようになり、マンタが嫌がって(習性上、マンタは自分よりも上に何かが見えると警戒する)数が少なくなってしまいました。
それでも、今日はいるんじゃあないかって、ダイビングボートは毎日押し掛ける訳ですが・・・
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私もこの2年見ていませんよ。
また以前の状態に戻れば良いのですがねぇ・・・。

【モンツキハギの幼魚】
可愛いでしょう?
これはモンツキハギの幼魚の群れです。
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黄色いので、よくキイロハギと間違われます。
成魚になると全く違う体色になるんですよ。
では、成魚の写真は・・・何処かで撮っているはずなんですが、ストックがあまりに膨大すぎて見つけることが出来ませんでした。

【オニヒトデ】
これヒトデの仲間です。
結構大きなヒトデで、輻長は40cmくらい。
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こいつの主食はサンゴ、つまりサンゴ礁を食い荒らすヒトデで、体表のトゲには刺されると激痛を伴う猛毒を持っている恐ろしいヒトデです。
数年前、石垣島で大発生して大変でした。
この写真は当にサンゴを食べているシーン。
撮影後、私はフィンで蹴落としましたが、そんなことじゃあこのこのヒトデは死にません。
石垣島では、ダイバーがボランティアで専用器具で捕獲して陸で乾かし、農家が砕いて畑の肥料にしています。

【イッポンテグリ】
これも石垣島で撮ったものです。
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探してもなかなか見つからず、見つけてもこの写真の様に、背鰭をピンと立てた写真を撮るのは難しいのです。
この写真は、偶然成功したものですよ。

【オランウータンクラブ】
バブルコーラルの上で見つけたオランウータンクラブ。
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正式にはミナミクモガニって言います。
毛むくじゃらで、ハサミをブラブラさせている様は、当にオランウータンの様です。
動画で撮れば良かったのかな。

【タテジマキンチャクダイ】
南の海のヤッコ類で、一番好きな魚です。
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タテジマ?横縞じゃあないの?って、良く疑問を持たれますが、魚の縞の縦横は、頭から尻ビレの方向に縞模様があるのを縦縞、背中から腹の方向に縞模様があるのを横縞って表現します。
だから、この魚は縦縞なんですよ。
次の写真はこの魚の幼魚。
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通称、ウズマキって呼ばれています。
成魚と幼魚、全然違う模様でしょう?
以前、飼育していましたが、とても人に馴れる可愛い魚でしたよ。
(真夏に水槽クーラーが壊れて死なせてしまいました。)

【モンハナシャコ】
南の海に棲むシャコの仲間。
綺麗でしょう?
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でも凶暴で、東京湾で獲れる江戸前シャコとは大違い。
前脚から打ち出すパンチ力が強力なんです。
綺麗だなって手でも伸ばそうものならもう大変、パンチを食らったら、人間の指の骨くらいなら折れてしまいますよ。

【マツカサウオ】
西伊豆の大瀬崎で撮影したものです。
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この魚は、硬い鱗が特徴。
ヨロイウオとも呼ばれています。
食べると美味しいそうですが・・・さすがに食べたことはありません。

【メバル】
大瀬崎の真冬の海・・・この様にメバルが群れて漂っている光景をよく目にします。
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皆、丸々と太って美味しそう・・・。
魚屋の店頭では、1尾1,500円はくだらないだろうなぁ・・・。
きっと、煮付けにしたら最高ですよ。

【ミカヅキツバメウオ】
これも大瀬崎での撮影です。
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晩秋、死滅回遊魚としてツバメウオが大瀬崎に現れますが、ミカヅキツバメウオはちょっとレアです。
出て来ればアイドルですね。
ただ、年が変わる頃には、低い水温に耐えきれず死んでしまいます。
死滅回遊魚の運命ですね。
西伊豆では、これが毎年繰り返されています。

【ダイバー】
まだ女房が病気する前に、石垣島で撮った浮上直前のもの。
ガイドさんにカメラを渡して撮って貰いました。
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手前が私で後ろが女房ですよ。
左上はダイビングボートの船底です。
あぁ、もうこんな日が来ることは無いだろうなぁ・・・。

さて、次回は何で更新するかな。
では!

2020年5月22日 (金)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・47

みなさん、こんにちは!
今日、ちょっとだけ、ネタが出来ましたので、今回は「日々、徒然」で更新です。

【今川義元像】
現在、静岡の有名人と言えば、昨年亡くなったさくらももこさんですが、
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戦国時代は、この人、「海道一の弓取り」と言われた今川義元です。
その今川義元の像が、5月19日にJR静岡駅前(北口)に設置されたと聞き、今日、見てきました。
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ご覧の様に、既存の竹千代(徳川家康の子供時代ですよ)像の後ろに、これを見守る様に設置されています。
本当に駅ビルの真ん前。
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なぜ、5月19日だったのかと言うと、この日が旧暦の「桶狭間の合戦」の日だったんですねぇ・・・。
つまり、今川義元の命日なんです。
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以前にも触れましたが、元々、今川家は駿河国(現在の静岡市)と遠江国(現在の浜松市付近から御前崎市付近)の守護職。
由緒正しき河内源氏の一族なんですね。
それが、今川義元死後、徳川家康に乗っ取られた訳です。
徳川家康は三河国(愛知県東部)の国人大名の子、爺さんの代までは威勢が良かったのですが、父親の代で今川義元に臣従し、家康(当時は竹千代)は人質として8歳から19歳まで今川家で過ごします。
その間、義元は竹千代を粗略には扱わず、人質であるにも関わらず、ちゃんと帝王学を学ばせているのです。
義元としては、将来竹千代が今川家の重要な武将として活躍してくれることを期待していたのでしょうね。
しかし義元の死後、家康は義元の子氏真を追放し、武田信玄、武田勝頼と壮絶な領地争いを繰り広げた後、武田氏を滅ぼして駿河・遠江に君臨することになるのです。
さて、話を戻しましょう。
今川義元は桶狭間で織田信長に討たれたことから、弱い武将とのレッテルが貼られてしまいました。
桶狭間の時は、輿に乗っていたことから、馬にも乗れない武将だとも・・・。
でも実際の義元は、武勇知略に優れた武将だったことが後世明らかになっています。
特に太刀打ち(チャンバラです)は得意中の得意だったとか。
それで像の義元も・・・
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後に作られたイメージである公家風大名とはかけ離れた、何とも凜々しい姿に作られていますね。
竹千代を頼もしげに見つめる優しい眼差しが表現されています。
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後ろ姿は・・・着用している陣羽織に馬印の「赤鳥」が描かれています。
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義元生誕500年にして、ようやく始まった今川義元復権運動、もっともっと盛り上がれば良いなって思います。

【スマホの新替】
先日買ったDivingComputerは、スマホのアプリと同期させて使用する製品。
なもので、私はスマホにアプリをダウンロードするためGoogleストアへアクセス。
見つけたアプリをすぐにダウンロードしようとしたのですが・・・なにぃ?スマホが対応していないだとぉ?
私が使っているスマホは4年半前に買ったSHARPのSH-01っていう機種。
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これがもう古いのか・・・。
アプリが無ければ、DivingComputerは使えません。
どうしよう・・・スマホを買い換えるか、タブレットを買うか・・・。
私はスマホに依存してないので、今のままで満足だったのですが・・・女房に相談して、一緒に買い換えることにしました。
で、今日は朝一番でdocomoショップへ直行しました。
今度の機種はSONYのSO-01Mっていうヤツ。
(私はAndroid派です)
既に機種はネット予約していたのでスムーズに入手。
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それでも、2台分の契約や各種データの移動をやって貰ったら、既に昼過ぎ。
2時間半も掛かりましたよ。
それで今川義元の像を見に行き、家に帰って早速アプリをダウンロードしてDivingComputerとの同期を開始。
結果は・・・上手くゆきました。
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これで一安心。
さぁ、次のダイビングが楽しみだ。

【開花】
今朝、庭のハイビスカスが深紅の花を咲かせていました。
まるで私を南の海へ誘うが如し・・・。
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あぁ、石垣島へ行きたいなぁ・・・。
では!

2020年5月19日 (火)

ダイコンを新調しました

みなさん、こんばんは!
ネタが無いですねぇ・・・。
今回は、ダイコンを新調したので、それで更新です。
ダイコン?八百屋に並んでいるダイコンじゃあありませんよ。
Diving Computerのことです。
ダイビングの必需品。
これで、ダイビングの無限圧潜水時間、残留窒素排出時間、現在の深度、潜水時間を管理します。
まぁ、潜水病にならないため、命を守るための必須機材ですね。
今まで愛用していたのはこれ。
SCUBAPROというダイビング機材メーカーのDEXという製品。
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12年前に買って以来、ずっと愛用してきました。
当時12万円くらいだったかな。
ダイコンって、結構高価でしょう?(ピンキリですけどね)
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充電式なのですが、1度、その蓄電池を交換したくらい。
以来、特に問題なく使えたのですが・・・3月のダイビングで、ベルトが切れかけていることに気付きました。
あわてて、交換用ベルトを取り寄せようとメーカーに問い合わせたところ、既に製品は製造終了で交換ベルトも販売終了とのこと。
六角レンチで取り付ける特殊なベルトなので、代用品がありません。
ダイビングショップにも問い合わせてみましたが、どのお店も既に在庫は無いとのことで、仕方なく本体を買い換えることに。
で、今回買った製品がこれ。
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コズミックという台湾メーカーのCOSMIQ+ という製品です。
価格はなんと4万3千円・・・大画面のカラー液晶でこの価格。
同じ性能をSCUBAPRO製品で求めると19万円も掛かります。
コズミックは聞いたことも無い新興メーカーなのでちょっと心配。
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長く使うつもりなので有名メーカーの高価な製品を買おうと思っていたのですが、ネット情報ではCOSMIQ+の口コミがなかなか良かったので買ってみた次第。
使われているアルゴリズムもSCUBAPUROと変わらない?本当かな。
コスパ最高?安物買いの銭失いにならなければ良いのですが・・・。
さて、来月には使えるかなぁ・・・。
では!

2020年5月14日 (木)

蔵出しスペシャル? 6

みなさん、こんばんは!
マスクが軒並み値崩れしてますね。
横浜の路上でも一箱(どの様な品物が何枚入っているのか見てはいませんが)千円で投げ売りしてましたよ。
コロナパニックに便乗してマスクで一儲けしようと思い、買い占めたヤツ、中国の粗悪品を大量に買い付けたヤツ・・・餓鬼さながらに強欲なヤツらめ、ざまあみろですね。

では、今回は、富士山の蔵出し2回目で更新です。

【清水港】
清水港の日の出ふ頭岸壁から撮った富士山の写真3枚です。
やっぱり、富士山は海越しに見るのが最高ですね。
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対岸の袖師ふ頭には地球深部探査船「ちきゅう」が着岸中。
青いガントリークレーンが見えるのが興津ふ頭ですよ。
次は、袖師LNG基地に入港するモス型LNGタンカー越しに撮った富士山です。
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モス型って、甲板上に大きな丸いタンクが並んでいるガスタンカーのことです。
この船で全長は約290m、総トン数が12万トンくらい。
清水港には、こんなに巨大なガスタンカーも入港するんですよ。
最後は夕景です。
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こんな富士山を頻繁に見ることが出来る清水の人って贅沢ですよねぇ・・・。

【三保真崎海岸】
次は三保の最先端にある真崎海岸から撮った富士山。
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手前に見えるフェリーは、駿河湾フェリー「富士」です。
清水港と西伊豆の土肥漁港を結ぶカーフェリーで、全国でも珍しい海の県道「静岡県道223号清水港土肥線」を走っています。
海の県道?
はい、観光振興が目的ですが、ちゃんと県道として認定されてるんですよ。

【朝霧高原】
富士宮市の北部にある高原です。
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写真の様に、乳牛が放牧されている所があるんですよ。
富士山と乳牛、晴天であれば満点の構図なんですがね。
まぁ、こんなものです。
【大瀬崎】
はい、私のダイビングのホームグランド大瀬崎です。
この写真は、展望台から撮った富士山。
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随分昔、富士山に綺麗に雪が積もった年の正月に撮影したものです。
近年の富士山は、こんな風には積もりませんねぇ・・・。
次は、ダイビングを終えて海面に浮上した直後に水中カメラで撮ったものです。
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海面に顔を出すと、あまりに富士山が綺麗だったものでつい・・・。
ポート(レンズの前の前面ガラスのことですよ)に、水滴が写っているのはご愛敬です。

【笹山】
ハッピーのパパさんとトレッキングに行った、静岡県の井川にある笹山山頂から撮影。
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大沢崩れ(富士山の真西面側にある大規模な侵食谷のことです)が正面に見えています。
と、言うことは、この笹山と富士山の間に田貫湖があるのかな。

【天上山公園】
山梨県の河口湖畔にある天上山山頂から撮影。
唯一、綺麗に撮れた夏富士です。
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天上山は、民話カチカチ山の舞台なんですよ。

【薩埵峠】
東海道一の絶景と言われる薩埵峠(さったとうげ)から撮影。
これは、秋に撮影したもの。
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櫨が紅葉して、いかにも秋って感じですが、実は紅葉した木はこの木だけなんです。
次は、日没直前に撮影したもの。
富士山が紅富士に染まっています。
右の上下線が東名高速道路、左の上下線は国道1号線です。
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国道1号線の左側に見える線路は東海道本線なんですよ。
最後は前の写真の夜景です。
もちろん、バルブ撮影ですよ。
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行き交う車のヘッドライトとテールライトが綺麗でしょう?

さて、もうそろそろ新ネタで更新したいものですね。
では!

2020年5月 8日 (金)

蔵出しスペシャル? 5

みなさん、こんばんは!
楽しいGW・・・連休中、みなさんは如何お過ごしでしたか?・・・って、ステイホームですよねぇ。
私、個人的は政府の自粛政策には様々な理由で反対なんですが、未だ会社員ですから会社の方針には逆らえません。
休みの日は、大人しく自室でDVDを視て過ごしていましたよ。

【今日もわれ大空にあり】
東京オリンピックの年に公開された映画です。
私が大好きな映画の一つ。
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勿論、私が初めてこの映画を視たのは少年期になってからですが、一発で感化されて大空に憧れました。
舞台は静岡の浜松、当時は浜松基地に所属していたブルーインパルスが、劇中至る所で展示飛行を披露しています。
今では披露することが出来ない、F-86Fによる「下向き空中開花」のシーンも視ることが出来ますよ。
他には、関門橋が架かる前の関門海峡や、私にはとても懐かしい若戸大橋なんて出てきます。
で、今回は私のしょんないライフストーリーに、雲の写真を織り交ぜて更新です。
(あぁ、雲の解説はありませんよ。)
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高校生の頃は航空自衛隊のジェットパイロットに憧れましたが、頭の出来が悪くて断念。
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高校3年時の担任の勧めで、何故か船に乗ることになりました。
まぁ、それはそれでね。
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元々、我が家は親父や叔父達が商船に乗っている船乗り一族だったので、自然な流れだったのかも知れません。
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勿論、私は海も船も大好きでしたからね。
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日本中を回りましたよ。
入る港、入る港が物珍しく、楽しい船乗り生活でした。
(まぁ、船に乗ったのは大小通算20年間くらいで、後は陸上勤務ですがね。)
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だから、それはそれで後悔はしていないのですが・・・。
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やっぱりね。
空を飛びたいなぁ・・・って気持ちは、何時も心の片隅で燻っていましたよ。
航空自衛隊の航空祭なんて、休みが合えば行ったりしてね。
F-4EJが大好きでした。
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そんなある日、2年前だったかな。
突然の辞令で飛行機に乗れって命ぜられ・・・何でも私の様な人間が今の飛行機には必要だそうで・・・。
勿論、二つ返事でOK!
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で、今に至っている次第。
仕事中はシビアで緊張の連続ですが、空を飛んでいるっていうだけで楽しいですよ。
ほんの少しだけ夢が叶ったってところかな。
今は当に「今日もわれ大空にあり」ですからね。
手が空いている時は、眼下で刻々と変化する雲を眺めて楽しんでいます。
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あと何年かでリタイア・・・それまで、せいぜい楽しむつもりですよ。
無事にリタイアしたらね。
こんな船で女房とふたり、日本を巡りたいなぁ・・・。
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夢のまた夢・・・かな。
では!

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