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2011年2月

2011年2月27日 (日)

今日は梶原山へ

明日、静岡市内で会議に出席せねばならず、会議には直行してよいという上司の粋な?計らいで、今日は清水のお家へ帰っています。

それで、女房を伴い麻機遊水池へ鳥さんを撮りに行ったのですが、鳥さんには巡り会えず、我が家の裏山?である、梶原山へ向かうことにしました。

この山は、鎌倉時代の武将である梶原景時の一族が最後を遂げたと伝わる場所です。

梶原景時って、マイナーですかね。

「義経記」では義経と対立し、讒言で義経を死に追いやった悪人というイメージですが、私的にはけっこう好きな武将です。

子供の頃から、「平家物語」好きの私は、ここへ越してきたとき、この山がそうだと知ると、すぐに登ってみました。

標高約300mの山頂までは、車一台がやっと通れるような、くねくねとした細い道が続いていて、山頂が開けて公園になっています。

その公園の真ん中に、「梶原景時終焉の地」と刻まれた石碑と供養塔が建っています。

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頼朝の死後、結局自らも失脚し、再起を図るべく、一族を率いて上洛する途中に、ここ清水の地で追手である地元の武士団と合戦になり、敗れてこの山へ逃れ、一族と共に切腹して果てたと言い伝えられています。

「もののふの 覚悟もかかる 時にこそ こころの知らぬ 名のみ惜しけれ」

が辞世です。

下の写真は、山頂から見た清水市内。

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景時も、最後にこの景色を眺めたのかな・・・。

で、鳥さんですが、結局、撮れたのは、エナガと、

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シジュウカラだけでした。

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余談ですが、この梶原景時を討った吉川友兼という清水の武将の子が、この手柄で西国に新たな領地を獲得し、その後の「毛利両川」である吉川家の祖となったとのことです。

なんでも、うちの女房(広島県出身)の祖先は毛利家に仕えていたそうで、女房曰く、「私、静岡には縁もゆかりも無いと思っていたけど、そうでもなかったわね。」だそうです。

鳥は撮れませんでしたが、それなりに充実した一日でした。

2011年2月26日 (土)

久しぶりのダイブ②

2本目は、昼飯を早めに食べて12時30分から開始。

特に目新しいお魚は出ていないとのことだったので、湾内でのんびりダイビング。

水深15mをリミットとして、浅場をグルグルとお魚を探すことにしました。

いざ、潜行してみると・・・いませんねぇ・・・メバルやタイ、カサゴといった美味しそうなお魚は多いのですが、絵になるお魚はさっぱりです。

それで、手当たり次第、珍しくもないお魚を撮ることに・・・。

先ず、キタマクラです。

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どこかでこんな顔のおばさんを見たような・・・。

次は、ニジギンポ。

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コーヒー缶が彼のお家のようです。

彼を観察していると、傍にピカチューウミウシを発見。

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なんでも、ポケモンという漫画に出てくる主人公にソックリ?だからピカチューウミウシというのだそうな。

正式名称は、ウデフリツノザヤウミウシといいます。

次はスジコウイカのペアです。

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右側が雄で、私を威嚇してます。

コウイカ類は、春が恋の季節。

このペアは私や妻の執拗な撮影にもめげず、ずっと離れませんでした。

最後は、オキゴンベです。

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彼はウミトサカの中に隠れていましたが、他に被写体がないので、彼にちょっとモデルになってもらうことに。

迷惑そうな顔をしてました。

このダイビングは水深が浅かったので、潜水時間はすでに65分。

さすがに寒くなったので、ここで浮上。

海面に顔を出すと、富士山がとても綺麗だったのでパチリ。

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またまた半水面写真に挑戦したのですが、・・・結果はごらんのとおりです。

撮れませんねぇ・・・水面下まで撮るのは実に難しい。

この水面の真下には、次の写真のようにお魚がいっぱい群れていたのですが・・・。

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また次回挑戦です。

まぁ、まずまず楽しいダイビングではありました。

2011年2月24日 (木)

久しぶりのダイブ①

昨日はお休み、早起きして大瀬崎へGO!

久しぶりのダイビングです。

大瀬崎では、先日、チョウチンアンコウが出たとのことで、何かレアな被写体に巡り会えそうな予感に心ウキウキでした。

8時20分に大瀬崎着。

富士山がとても綺麗です。

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そういえば、2月23日は富士山の日、富士山の撮影でも良かったかな・・・なんて思いながらも、すぐに機材をセッティング、ドライスーツを着けて準備OK!

馴染みのガイドさんの、「外海の柵下(ポイント名)に綺麗なイロイザリウオがいるよ」との情報を頼りに、イザ出陣です。

ポイントに着くやいなや、女房の手を引き、潜水開始。

水中は・・・これは素晴らしい!当に「大瀬崎ブルー」です。

(下の写真で水深12mくらいです。)

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上下水平30メートルくらいは見えています。

ソフトコーラルも満開で、まるで石垣島の海のよう。

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ただし、水温は15.5度、・・・石垣島と比べたら、ちょっと寒いですね。

私は中層をホバリングしながら、しばし、この絶景に見とれていました。

はて、女房は?と見ると、「早く行こうよ!」と言わんばかりに、私を睨んでいます。

イカンイカン、潜行を続行。

イロイザリウオがいるという、水深21mを目指します。

ゴロタ石の壁に沿って西へ、水深21m付近に到達して着底、女房と手分けして目標のカイメンの付いた岩を探します。

しかし、よく似た岩は付近に沢山あってどれだか判りません。

さて、女房は・・・と見ると、5mくらい離れた所で既に撮影中。

やられた・・・私も急いで女房の所へ・・・いました!女房も私を見て、仕方ないなぁとカメラを引っ込めます。

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このカイメンに乗っかっているのが、イロイザリウオ君です。

体のあちらこちらにコケが生えていて、少々不気味。

次の写真は顔のアップ(左横顔)ですが、「目玉」と「口」が判りますか?

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ちょっと見ただけじゃ、判らないでしょう?よくよく見ると、愛嬌のある顔なんですが・・・。

この魚はこれで、擬態しているんです。

近づく小魚をパクリとやるんですよ。

1本目のダイビングは、こんなところです。

この後は特に目新しい魚も見つけることは出来ず、深めの水深なので、長居もできずに52分の潜水で浮上しました。

2本目は、また明日貼ります。

2011年2月20日 (日)

結局、掛川城へ。

今日は休み、昨日は仕事で遅かったので、朝はゆっくり起きて、さて、どこへ行こうか・・・。

それで、磐田の桶ヶ谷沼へ鳥を撮りに行ったのですが、見事にハズレ。

何も撮ることが出来ず、あえなく退散・・・次はどこへ行こうか・・・。

小笠山へ向かったのですが、今日はサッカーの試合でもやっているのか、やたら車が多いのでここも諦め、掛川方面へ。

市内を流していると、掛川花鳥園の看板が見えたので、そこへ行ってみようかな・・・と思い、向かったのですが、よくよく考えると・・・『鳥が撮れないで掛川花鳥園に行くのは、釣りへ行ってボウズで魚屋へ寄るのと同じだ!』と、いう結論に達し、またまた行き先変更。

遠くに見えていた「掛川城」へ向かいました。

まぁ、御前崎に居る間に一度は行ってみたいと思っていたお城。

立体駐車場へ車を駐めて、先ず、全景をパチリ。

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小さいけど、けっこう綺麗なお城だな・・・しかし、今日の曇り空が恨めしい。

駐車場を出て、お城へ向かいます。

途中の大手門をくぐって・・・・これは、なかなか立派ですね。

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門の説明を見ると・・・えっ、これ復元なの・・・ちょっとガッカリ。

はやる気持ちを抑えて天守へ。

手前で入場券300円なりを支払い、天守へ急ぎます。

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太鼓櫓を見ながら坂を上って行くと・・・

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あぁ、天守です。

この城に天守を建てたのは、あの山内一豊が最初とか・・・。

現在のこの天守はもちろん再建です。

説明板には、天守は当時の絵図を参考に忠実に復元したと書かれていましたが、本当にこんなに立派な「破風」が付いていたのかな?

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まぁ、天守からの眺めはまずまずでした。

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こうやって、あの山内一豊も市街を眺めたのかな・・・。

そういえば、山内一豊って、子供の頃に読んだ本では「やまのうち かずとよ」と書いてあったような・・・。

しかし、お城の解説には、「やまうち かずとよ」と書いてありました。

何年か前のNHKの大河ドラマもそうでしたね。

どっちが本当なんでしょう?

この後、二の丸の御殿を見学して終了。

帰りに大手門の前の店で「苺饅頭」を食べて帰りました。

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これは蒸かしたてのホカホカでけっこう美味かったですよ。

(甘いので、1個で十分ですが。)

しかし、お城の方は少し残念。

私的には、先日行った「高天神城址」の方が数倍素晴らしい。

再建のりっぱな天守閣があるお城よりも、朽ちた城址の方がワクワクドキドキで面白いかな。

復元、整備されたお城は、今ひとつロマンが無いというか、想像力が搔き立てられないというか・・・。

まぁ、充実した一日ではありました。

2011年2月17日 (木)

今日は港でお仕事。

ブログを更新するほどの出来事ではないのですが・・・。

今日のお仕事が御前崎の港の中だったので、その時に撮った写真をアップします。

先ず、これが御前崎港の全景です。

(今日は生憎の曇り空でしたので、暗い写真でご容赦。)

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どうです?横浜や東京といったデカイ港とは違い、こぢんまりとした港でしょう?

背伸びしてみる海峡を今日も汽笛が遠ざかる・・・・みぃなとぉ~、三崎、焼津に御~前~崎ぃ~~~と、「港町ブルース」で、唄われた御前崎港です。

・・・ちょっと、古いですか?若い人は知らないでしょうねぇ。

これは、港口から見たところ。

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これなら、なんとなく唄のイメージでしょうか?

情緒溢れる御前崎のイメージも残ってますが、現在の御前崎港はごらんのとおり。

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たくさんのスズキの新車が、輸出を待ってます。

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車種は「スイフト」っていうのかな?

次から次へと、自動車運搬船に積み込まれてゆきます。

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スズキの車の輸出は順調なんですね。

これだけ見ていると、景気は回復みたいですが・・・。

最後の写真は、コンテナ岸壁です。

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この岸壁は、今後、増設延長されて、御前崎港は、まだまだ大きくなるとのこと。

先日、御前崎港から東名牧之原インターや静岡空港に繋がる道路も整備されたので、陸上交通の便もよくなりました。

御前崎港がこのまま大きくなれば、船はわざわざ駿河湾の奥の清水港まで行く必要がなくなるとのこと。

そうなると、清水港が廃れるのかな・・・。

清水の住人としては、ちょっと心配です。

以上、最近の御前崎港の紹介でした。

ちょっと、つまらないテーマでしたね?最後まで読んでくださった方、ごめんなさい。

2011年2月15日 (火)

今日は、清水の沖でした。

今日は早起きして清水支店へ出張。

着くなり、お船に乗せられて沖へGO!

ここ数日、風が強かったので心配でしたが、今朝は風もほとんどありません。

沖を見ると、幸い今日の海上は凪の様子。

出港直後は、雲間から差し込む太陽光が綺麗でした。

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今日もついてるな・・・と思ったら、海上は「波」が無いだけで、防波堤を越えるなり、大きな「うねり」が次々と・・・。

お船はドンブラコ、ドンブラコと、上下にゆっくり揺れ始めました。

躰が急に持ち上げられ・・・ストーンと落ちて、また急に持ち上げられて・・・この繰り返しで胃がひっくり返り、胃液が食道を駆け上がってきます。

さあ、船酔いのはじまりはじまり・・・既に脂汗と生アクビが出ていますが、仕事は容赦してくれません。

我慢我慢で、そのまま久能海岸の沖まで連れて行かれ、お仕事開始。

吐きたいところを必死で堪えて、昼前に何とかお仕事は終了。

この頃になると、ようやくドンブラコにも慣れ、写真を撮る余裕が出てきました。

そこで、陸をパチリ。

小さくてよく分からないかも知れませんが、中央付近の一番高い山が日本平なんですよ。

その右側がストロベリーロード(久能海岸)で、左側が焼津の大崩です。

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空は、ようやく青空になってきました。

次の写真は清水港です。

真ん中が港の袖師埠頭と興津埠頭付近、その左側が三保半島先端の真崎海岸、右側は興津川河口です。

後ろの雪を冠した高い山々は南アルプスかな。

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最後は、定番の富士山。

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出港時は、雲に隠れてまったく見えていなかったのですが、この頃になると頭だけ雲から出ていました。

こんな感じの富士山もまた素敵でしょう?

ここでようやく入港、上陸して御前崎へ帰って?きました。

今日の駿河湾はどこまでも青く澄んでいて、船の上から見るだけで、その透明度が良いことが判ります。

う~ん、潜りたい!!!私のダイビングの虫が疼き始めました。

と、いうことで来週は潜りに行きます。

それまで、我慢してお仕事です。

2011年2月13日 (日)

今日は高天神城址へ。

今日はお休み。

晴天ですが、御前崎は強い西風が吹いています。

海岸で鳥でも・・・と、思ったのですが、海岸に出てみて、あまりの強風にこれは断念。

さてどこへ行こうかな・・・御前崎からは離れられないし・・・。

よし!御前崎に来て以来、気になっていた掛川の「高天神城址」へ行こう!と思い立ち、行ってまいりました。

(まぁ、隣町だから会社も大目に見てくれるでしょう・・・ということで。)

追手門側に車を駐めて、イザ城内へ。

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案内図を確認し、先ずは本丸を目指します。

城跡は標高130メートルの山頂で、道は結構な上り坂、これはさながら登山道といったところ。

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険しい場所もあり、良い運動になります。

鳥を探しながらなので、約30分かけてようやく本丸跡に到着。

ここには、「高天神城址」と刻まれた小さな石碑が建ってます。

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武田軍と徳川軍がこの城をめぐって死闘を繰りひろげたんだなぁ・・・。

とても感慨深いものがあります。

古の戦いに想いを馳せながら、この本丸から御前曲輪へ。

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う~ん・・・これは興冷めです。

これは要らないよなぁ~。

気を取り直して、西の丸へ。

現在、西の丸には、「高天神社」が建っています。

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御祭神は、高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)、天菩毘命(あめのほひのみこと)、菅原道真公の3柱とのこと。

私、しっかり、参拝いたしました。

その後、馬場平へ。

ここでやっと視界が開けました。

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うん!絶景なり。

絶景を堪能した後は、北側にある二の丸方面へ。

堂の尾曲輪では、当時の空堀の遺構がしっかり残っていて感動。

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ここで激戦があったんだなぁ~、と、これで終了。

帰りも鳥を探しながら、下山しました。

つごう3時間近く城趾を歩いて廻り大満足。

結局、鳥は撮れませんでしたが、楽しい一日でした。

2011年2月11日 (金)

だるまさんの御利益?

今日は朝から冷たい雨が降ってます。

テレビをつけると、東京は雪が降っている様子。

静岡県でも、御殿場は積もっているそうな。

それを考えると、清水は暖かいよなぁ。

でも、今日は鳥の撮影にも行けず、一日中家でゴロゴロ・・・。

と、いう訳で、今日のブログは昨日のだるまさんの後の出来事を。

毘沙門天大祭の後、そのまま清水の船越公園へ。

午前11時前には着き、何か珍しい鳥でもいないかな・・・と、公園をぐるぐるしたのですが、いませんねぇ・・・。

そんな時は、とっておきのルリビタキポイントへ。

いつもの場所でカメラを構えて待ったのですが、ルリビタキ君はなかなか出てきてくれません。

20分程で私は女房を残し、少し離れた場所で他の鳥を探鳥。

私はシジュウカラを見つけたので、これを撮っていると・・・。

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視界の片隅に女房が・・・彼女もしゃがみ込んでなにやら撮影中。

何を撮っているのやら・・・。

私がシジュウカラを撮り終えて彼女の所へ行くと、「ルリビタキ撮ったよ!」だって。

(それが下の写真です。)

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「なに~~~!出たのなら呼べよ!」

「だって、呼べば逃げちゃうかも知れないしぃ~」

こんなもんです。

私と女房は、海の中でも、山の中でも、被写体を見つけると当に「仁義なき戦い」です。

先ず、自分が満足するまで撮って、それから「ここに○○○がいるよ~」なんです。

結局、その後、ルリビタキ君は現れず、移動。

結局、この日、私が撮ったのは、

シメと、

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モズに、

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メジロだけでした。

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女房には、早速だるまさんの御利益があったようです。

あぁ、だるまさん、どうか私にも御利益を・・・。

ふぅ・・・、明日は仕事です。

2011年2月10日 (木)

今日は「だるまさんの日」

私は、今日、明日と連休です。

今朝は早起きして、女房と一緒に冨士の毘沙門様(妙法寺)の「毘沙門天大祭」へ。

このお祭りは、高崎の少林山、東京の深大寺と並んで、日本の三大だるま市だとか。

午前9時に付近の臨時駐車場(一日1,000円、どこも同じです)へ車を駐め、てくてくと歩いて毘沙門さまへ向かいます。

幸いなことに空は晴天とまでは言えないものの、まずまずのお天気で、寒くはありません。

毘沙門様の前の道路には、毎年多くの露店が列んでいます。

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その露店を眺めながら、毘沙門様に到着。

階段を登ると・・・ここは鳥居があるのです。

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不思議でしょう?

お寺なんですが・・・私、最初の頃は柏手を打ってました。

まぁ、それは置いておいて、鳥居をくぐると左右は「だるまの露店」が軒を連ねています。

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呼び込みのおじちゃんやおばちゃん達に掴まらないように、ここはひとまずスルーして本殿へと急ぎます。

本殿に向かって右手には、古いだるまさんを引き取ってくれる「古だるま納所」があるので、先ず、昨年までお世話になった我が家のだるまさんを引き取って(500円くらい)もらうんです。

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そうして逆戻り、だるまさんの露店をあちらこちら覗いて、気に入っただるまさんを買い求めます。

ここで、女房が日頃の実力を発揮、値引き交渉です。

例年、どのお店でもたいてい負けてくれますが、本当は値段なんてあってないようなものかも知れません。

今年も例年どおり8号(中サイズ)と10号(小サイズ)を買いました。

これで3,000円なり。

そのだるまさんを持って、今度は本殿左手の「だるま開眼受付」へ。

ラッキーな事にこの時間はまだ空いていました。

(混んでると1時間くらい並んだこともあるんです。)

ここで、だるまさんに目を入れてもらうんです。

(料金は8号までが1,000円なので、計2,000円なり)

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そうして待つこと約15分・・・その間に本殿にお参りです。

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厄除けのお線香(100円)を買って焚き、私の一番悪い場所(頭ですが)に、煙を擦り付けます。

頭が良くなりますように・・・ってね。

そんなことをしていると、「だるまが出来ましたよ~」ってマイクで呼ばれて受け取るんです。

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目の入っただるまさんを受け取ると、そそくさと退散。

この大祭は、すぐに大混雑ですからね。

途中に露店で、草大福を買います。

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ここの大福は、美味しいんですよ~。

お家へ帰ってのお楽しみです。

そうして、お家で新しいだるまさんを飾って、お仕舞い。

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「今年も我が家をお守りください」ってね。

今年のだるまさんは、右目開眼だったな。

毎年交互に開眼されるようなんです。

これが、我が家が清水に移ってかれこれ20年間、欠かすことのない年中行事なんです。

来年、行ってみようかなと思う方は、平日の午前9時頃に行くのが混まなくて良いですよ。

来年は、たしか1月29日(日)30日(月)31日(火)です。

(毎年、旧暦の1月7日~9日だそうです。)

以上、今日は我が家の年中行事の紹介でした。

2011年2月 8日 (火)

今日は船の上から・・・。

今日の仕事は船で沖までお出かけ・・・。

一昨日、昨日と御前崎の海は時化模様だったので、イヤだなぁ~~酔っぱらうなぁ~~と、朝から憂鬱な気分。

で、お昼から港へと出てみたのですが・・・ラッキーなことに風はほとんどありません。

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そうなると現金なモノで、写真の虫が頭をもたげてきます。

急いで会社に置いているコンデジを取りに戻り、そそくさと乗船。

船が走っている間であれば、私は「お客さん」なので写真は取り放題、色んな景色、構図が頭に浮かびます。

これは、沖も時化てないな~、船も揺れないぞぅ~。

予想どおり、海上は凪模様、灯台の沖まで行きましたが気分は爽快です。

しかし、仕事の合間に写真撮影なんて、神様は許してくれなかった・・・外は春霞がかかったような状態で、灯台も霞んで絵になりません。

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う~ん、残念!でも、船酔いするよりはましか・・・。

私、仕事はチャッチャッと済ませ、船は海が時化出す前に港へ戻りました。

港の入り口で時刻はすでに夕方、この時間帯の海はとても綺麗でしたよ。

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あぁ、御前崎か・・・たまに海から眺めてみるのもいいな。

しかし、いつまでこの景色を見なきゃならないんだろうか・・・もう十分なんだけどなぁ・・・。

2011年2月 7日 (月)

今日の昼休みに・・・。

「かわせみさん」のブログで、御前崎に現れたコクガンが紹介されています。

コクガンかぁ!御前崎の住人である?私としては、是非とも撮っておきたい・・・。

しかし、次の休みまでなんて待てない!居なくなってしまうかも・・・と思うと、矢も楯もたまらず、今日の昼休みに撮影を決行することに。

朝、出勤時にカメラをデイパックにしのばせて持ち込み、昼休みに急いで昼食をとって「ちょっと出てきま~す。」と外出。

(さすがに、これから鳥の写真を撮りに行きますとは言えませんから・・・。)

ポイントの御前崎海岸は、会社から車で3分の距離。

着いてすぐに彼?を発見!

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う~ん、可愛いなぁ~、中日新聞によると、彼?はたった1羽で、昨年末からここ御前崎に居るんだそうな。

コクガンが御前崎で観察されたのは6年ぶりだとか。

図鑑では、コクガンって、冬にシベリアから北海道や東北地方へ渡って来るものの、静岡県には滅多に現れないとのこと。

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御前崎では珍しいんだね。

二ヶ月ちかくも居着くなんて、彼?は御前崎の何が気に入ったのかな。

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なんて考えながら、しばらく観察していると・・・彼?は全く人を恐れる素振りがありません。

「はばのり」を採っているおばさん?の目の前で、自分も一緒になって「はばのり」を啄んでいます。

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あんなに警戒心がなくて大丈夫かなと、心配になってしまいます。

きっと、あのおばさん?も、目の前にいる鳥が滅多に見ることが出来ない天然記念物だなんて知らないんだろうなぁ~。

このまま彼?をずっと見ていたかったのですが、今はなんといっても昼休み時間。

早々に切り上げて、会社へ戻りました。

しかし、可愛かったなぁ~、いつまでも居て欲しいものです。

2011年2月 5日 (土)

今日の御前崎は・・・。

今日はお休みだったんですが、御前崎から離れられないお休みなので、仕方なく早起きして市内へ鳥さんを探しに。

先ず、いつもの公園へ行ったのですが、あれれ・・・新顔のカワセミさんが。

この公園は雄のカワセミが1羽でテリトリーにしていたはずなんですが、何故か今日はお嬢さんが1羽。

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いつもの彼の姿はありません。

このお嬢さんは神経質らしく、なかなか私を近寄らせてくれず、ついに撮影は諦めました。

それでも昼近くまで粘ったので、次のポイントへ移動する前に、お気に入りのお店で昼食を調達。

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ここ、「山下精肉店」といいます。

場所は、御前崎市池新田の浜岡交番の前、御前崎では有名です。

何が有名かといいますと、先ず、「遠州夢咲牛」。

この辺りのブランド牛なんですよ。

このお店なら、けっこうリーズナブルなので、贅沢したい時や清水に帰る時なんかに買っちゃいます。

しかし、今日は昼食なので、これも有名な「メンチ」(1個80円)と「コーンボール3個」(1個30円)を購入。

「メンチ」はラッキーなことに揚げたてで、中身ぎっしりで肉汁たっぷり!美味い!

「コーンボール」はコーンクリームコロッケの小さいヤツ、これも結構好みなんです。

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この昼食を次のポイントである御前崎海岸の駐車場でいただき、満足、幸せです。

さて、海岸に出てみたのですが・・・。

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ごらんのように、強風が吹いており、海上は白波が起っています。

肝心の鳥さんは・・・目に付くのはカモメくらいかな。

それでも、海岸を歩き回って、ようやくクロサギを発見。

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彼?は、私を気にする素振りもなく、狩りに集中しているので、私も彼?を遠慮無くパチリ。

他に鳥は見あたらないので、今日はこれで終了。

まぁ、これはこれで楽しい一日でした。

明日は仕事です。

2011年2月 3日 (木)

富士は日本一の山!

先ほど帰宅して、ほっと一息。

テレビをつけると報道ステーションをやっていて、富士山が映ってます。

なんでも、最近、中国人観光客が大挙して押し寄せているそうな。

そうだろな~。

なんといっても、富士は日本一の山。

特に冬場の美しさは世界一だろうな~。

私も毎年、富士山の写真を撮っています。

清水に住み、いつも眺めているとけっこう贅沢になってきて、十分に美しい姿でも、少し物足りないなと感じることがあります。

さて、その写真ですが、先ず、平成22年の元旦に、三保の真崎海岸から撮ったもの。

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まずまずですね。

私的には、富士山は駿河湾越しに眺めてこそ、最も勇壮で素晴らしいと思っています。

次は、平成21年の正月に富士川河口で撮ったもの。

H21

うん、90点といったところかな。

最近で私がベストだと思う富士山は、平成20年の正月2日。

H20

これです!

富士山には、このくらい雪が積もってないとね。

最後の2枚は、同じ日に西伊豆の大瀬崎から撮ったもの。

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この年がこれまでで最高です。(もっとも、私が写真を撮るようになってからですが)

98点くらいかな。

100点満点でないのは、この先、もっと美しい姿を見ることが出来ると信じているから。

今年の富士山は、積雪が少ないので、私的には85点くらい。

富士山が傍にあるって贅沢でしょう?

2011年2月 1日 (火)

今日は興津川で探鳥

今日は一日だけの貴重な平日休み。

清水のお家へ帰り、さっそく女房と探鳥へ。

先ず龍爪の山へ向かいました。

登山道に車を止め、付近を散策してみましたが・・・居ませんねぇ。

30分ほどで諦め、そのまま龍爪山から黒川へ抜ける山道をドライブ。

途中、富士山の絶景ポイントで車を止めて探鳥。

姿を見せてくれたのはジョウビタキくらいなので、富士山にカメラを向けました。

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綺麗だなぁ・・・こうやってしみじみ富士山を見ていると、「清水」ってつくづく良いところだと思います。

山あり、川あり、海あり、富士山あり!

気候は温暖だし・・・これで地震さえこなければ満点なんだけどねぇ・・・。

このまま黒川沿いに下山して、興津川へ。

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ここには、「やませみの湯」があるのだから、ヤマセミくらい出てきてくれても良さそうなもの・・・。

川原でじっと待つこと20分・・・。

出てきてくれたのは・・・この辺りを縄張りにしているカワセミ嬢でした。

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カメラを構えて、じっと観察していると・・・

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見事、小魚をゲット!

しかし残念!飛びの瞬間は撮れませんでした。

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でも可愛いなぁ・・・彼女、もっと近くに来てくれないかな。

と、思っていると、彼女は何かに驚き、飛び去ってしまいました。

「えっ!」、横を見ると、女房が立ち上がっています。

曰く、「だって、ここじゃぁ撮れないんだもん」だと!

「お前が動いちゃだめだろ!」・・・ケンカです。

このまま彼女の再来を待ったのですが、1時間待っても現れてくれませんでした。

帰り際、ふと見上げると上空にノスリが。

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「何でも私のせいにして・・・」と、女房は帰りの車の中でも怒っていました。

最後の写真は、カワセミ嬢を待つ間、「私も撮って」と言わんばかりに、カメラの前をウロウロしていたハクセキレイです。

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まぁ、楽しい一日ではありました。

明日からまた御前崎での寂しい日々が始まります。

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