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2011年7月15日 (金)

初夏の大瀬崎(後編)

前回の続きです。

2本目も湾内のポイントです。

昼食後の午後零時47分に潜水開始。

特に目的のお魚もなく、浅めの水深を女房と流します。

しかし、行けども行けども目新しいお魚は見つかりません。

ともすれば、女房とはぐれてしまいそうな視界不良の海中で、女房を監視しつつ、お魚を探すのは本当に至難の業です。

それで、予定外の深みへ・・・ふとダイビングコンピュータを見ると、すでに水深18.3m。

イカンイカン、浅場へ戻り始めたところで、あれっ・・・あんな所にメガネウオが・・・

Photo

面白いお魚でしょう?

この魚、そんなに珍しくはないのですが、普段は砂の中に潜っていて、なかなか見つけることはできません。

このように堂々と砂の上に全身を曝していることはないのです。

女房に合図して、そろそろと接近・・・彼?は逃げようとしないので、大胆にも正面へまわり顔のアップを狙います。

Photo_2

見れば見るほど面白い顔です。

いや、恐ろしい顔かな?

Photo_3

さすがに、ここまで寄ると彼?も嫌だったようで、凄い勢いで逃げて行きました。

このまま、浅場へ移動。

水温は19度、ですからあまり寒さも感じません。

それで、水深6mくらいで停止して、空気が無くなるまで、のんびりお魚を眺めます。

あと撮ったのは、目の前でウロウロしていたミノカサゴと・・・

Photo_4

女房が撮ったイシガキダイの幼魚ぐらいです。

Photo_5

午後2時11分、さすがに女房が寒いと訴えるので浮上。

つまりこのダイブ、なんと、1時間24分も潜ってました。

珍しい魚は撮れませんでしたが、楽しい一日でしたよ。

さて、次はいつ潜れるかなぁ・・・。

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コメント

メガネウオって、写真のかげんかもしれないけど、でっかいオタマジャクシみたいですね(*^_^*)
顔はすごい(^_^;)
 わたいは泳げない(息継ぎがへたくそ)から、海ってほとんどいったことないけど、
水温20度はうらやましいです(#^.^#)

ちゃちゃわんわんさん、こんばんは!
メガネウオはオタマジャクシのようですか?
おもしろいなぁ。
そう言われてみるとそうですね。
極端な話、ダイビングは泳げなくても大丈夫ですよ。
一度体験されてみては?

メガネウオ。
なかなか面白い表情ですね。角度によって変わりますが
どことなくブルドックをイメージしてしまいましたcoldsweats01

おはよ〜
こんなお魚に会えるなんていいね〜
我が家のネオンテトラも元気です。
観賞魚などのプロのお兄さんが「このテトラ危ないな!死んじゃうかも」と言われて心配していますが元気でヤレヤレです。
お兄さんね、今の仕事の前は「じんべ〜」なども扱っていたんです。
真っ黒に日焼けしていたのに、今は色白になってさ〜
ダイビングの機材は小屋裏で眠りにはいっています。
 あ〜私も海に行きたいよ〜

山の風さん、こんばんは!
そうですね、イメージ的にはブルドッグですね。
この魚、砂の中に隠れていて、獲物が近づくと飛び出してパクリなんですよ。
実は肉食の凶暴なやつなんです。

せせらぎさん、こんばんは!
ジンベイザメは私達夫婦の憧れの魚です。
いつか撮ってみたいもの・・・。
まぁ、私がリタイアしてからですがね。

私、好きです、この魚、顔がhappy01

風さん、こんばんは!
この魚、面白い顔でしょう?
私もこんな顔の魚は大好きで、見かけるとつい撮ってしまいます。

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