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2012年2月

2012年2月29日 (水)

そうだ、鹿児島へ行こう!(その4)

こんばんは!

城山公園の後は、すぐにホテルへ。

この旅の目的の一つは、やっぱり温泉です。

温泉にゆっくり浸かりたい!

午後4時、夜の街に繰り出すにはまだ早いので、早めのチェックインです。

で、部屋はこんな感じ。

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窓からは桜島も見えますよ。

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う~ん・・・つくづく曇り空が恨めしい・・・いや、知覧で降られなかっただけマシかな。

窓からの景色を楽しむよりも、温泉へGO!です。

このホテルの温泉、露天風呂からも桜島が見えるのですが・・・やっぱり、曇り空が恨めしい。

それでも、久々の温泉に満足した後は、女房と天文館へ繰り出しました。

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街は、あちらこちらに、こんなオブジェが建ってましたよ。

この方は、黒田清輝さんだとか・・・

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へぇ~、こんな感じの人だったのかなぁ・・・。

食事は、女房が情報誌を見て見繕っていた、「おごじょ家」さんという居酒屋へ入りました。

たいして期待はしていなかったのですが、このお店、安くてとても美味しかったですよ。

薩摩地鶏の盛り合わせや、

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定番のキビナゴ刺しに、

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美湯豚の厚切り三枚肉塩焼きと、

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何と言っても、薩摩揚げ!

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まだまだ、沢山食べたのですが、どれも芋焼酎にピッタリで、私は当に夢心地。

すっかり呑みすぎて仕舞いました。

このお店を出てからも、街をさるきながら、最後は豚とろラーメンなるものを食べて〆。

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鹿児島のラーメンも、そこそこ美味しかったですよ。

でも、やっぱり、ラーメンは小倉の方が上かな。

ホテルへ戻って、また露天風呂へ入り、大満足の一日でした。

明日は晴れないかなぁ、なんて思いながら寝たのですが、翌日は・・・朝から雨だったんです。

この続きは・・・たぶん、数日後です。

2012年2月28日 (火)

そうだ、鹿児島へ行こう!(その3)

こんばんは!

特攻平和会館の後は、「富屋食堂」へ。

そこは車で2、3分くらいの所でした。

市営駐車場に車を駐めて、歩いて行くと、どうやら食堂自体は資料館になっているようです。

隣に富屋旅館というのがあって、そこで食事ができたようなんですが、なんだか喫茶店のような外観で、イマイチだったので、別を探すことに。

でも、探すとなかなか見つからないものですね。

「どうしようか」「駐車場の傍に感じの良いお店があったよ。そこにしようよ。」

と、いうことで、古民家のようなお店、「旬彩茶屋゛和(なごみ)˝」さんへ入りました。

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そこで、「旬彩ランチ」なるものを注文。

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なかなか美味しかったですよ。

でも、一番美味しかったのは、出てきたお茶です。

静岡茶が一番だと思っていたけれど、う~ん・・・知覧茶、侮れず。

お腹が満足したところで、あらためて「富屋食堂」へ。

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内部は、特攻隊員の皆様と店の主「鳥濵トメさん」とのエピソードが紹介されています。

勿論撮影は禁止。

様々なエピソードを見ていると、女房が、熊谷陸軍飛行学校の少年飛行兵の教官をしていた隊員のところで・・・先ず、下がそのエピソードです。
その教官の教え子たちが次々と特攻隊員として散華して征くなかで、「お前達だけを死なせはしない」と口癖のように言っていた彼は、自らも、何回も特攻を志願したそうです。
しかし彼は歳も30近く、妻と2人の娘もいました。
そのような境遇の人は、特攻隊員に採用しないというのが当時の原則。
この教官の苦悩を妻は悟り、遺書を残して命を絶ちます。
「私達がいたのでは思う存分の活躍が出来ないでしょうから、一足先に逝ってお待ちしています。」
二人の娘に晴着を着せ、飛行学校の近くの川に身を投げました。
その後、教官は血書より嘆願し、ようやく軍も承諾して、知覧より第45振武隊の隊長として出撃していったとのことです。

このエピソードを読んで感動していると、女房が隣で、ボソっと一言。

「私だったら、離婚するからどうぞご勝手に!だね。」

「ふん、・・・お前にそんな期待はしてないよ。」

まぁ、うちの女房なんてそんなものです。

わかっちゃいるけど、口に出すなよってところですね。

この後、本当は知覧の武家屋敷なんて見てみたかったのですが、「富屋食堂」で時間を使いすぎ、あまりにも遅くなったので、武家屋敷は断念。

鹿児島市内へ戻りました。

ホテルがちょうど城山公園の傍だったので、とりあえず城山公園に寄って記念撮影。

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鹿児島のシンボル、桜島です。

青空だったら、最高だったろうになぁ・・・。

続きは、また明日?かなぁ・・・。

2012年2月27日 (月)

そうだ!鹿児島へ行こう!(その2)

こんばんは!
「隼」の後は、平和会館へ急いだのですが、その前に、「特攻平和観音堂」へ参拝。
英霊の方々に対して、唯々、頭を垂れる術しかない私ですが・・・。
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それから、特攻隊員の宿舎であった三角兵舎を見学。
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こんな所で、生活していたんだなぁ・・・

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そうして、ようやく「特攻平和会館」へ。
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本当は館内でも写真を撮れるものだと思っていたのですが・・・えっ、撮影禁止なの?
そりゃ、勿論、英霊の御真影や遺書、遺品の写真まで撮ろうなんて、失礼なことは思ってませんが、展示してある飛行機ぐらいは良いんじゃあないの・・・って思いながら、館内を見て回りました。
館内には、「陸軍三式戦闘機飛燕2型改」や「陸軍四式戦闘機疾風1型甲」が展示してあるんですよ。
飛行機好きの私にとっては、垂涎の的です。
で、下の写真は、南九州市のホームページから勝手に転載。
その「疾風」です。
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実は、この飛行機には想い出がありまして、30年も昔になりますが、当時、舞鶴市に住んでいた私は、わざわざ京都市内まで、この飛行機を見に行ったんですよ。
当時、この機体は、嵐山美術館という所に展示してありまして、初めて見た本物の戦闘機に、私はとても感動したものです。
鹿児島での30年ぶりの再会に感無量。

でも、今あらためて見ると・・・なんだか当時よりも朽ちたような・・・保存状態が悪いような気がします。
気のせいかな?
つくづく、撮影禁止が残念です。
写真が撮れなかったので、その分、じっくりと展示されていた遺書を拝見いたしましたが・・・当然のことながら、自然と涙が溢れてきます。
そんな姿を女房に見られたくなくて、誤魔化すのに苦労しました。
気がつくと、とうに午後1時を回ってます。
女房はお腹が空いたと言わんばかり・・・。
「じゃあ、出ようか・・・」
会館を出て、さて・・・何処でお昼を食べようか。
ふと、左を見ると、特攻の母、「鳥濱トメさん顕彰碑」があります。
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これも映画の完成記念に建立されたのだとか。
石原慎太郎氏のデザインだそうな。
「そうだ、富屋食堂へ行ってみよう・・・」
続きは、また明日?のつもりです。

2012年2月26日 (日)

そうだ、鹿児島へ行こう!(その1)

こんばんは!

私、21日、22日、と一泊二日で鹿児島へ行ってきました。

以前は奄美大島へダイビングに通ってましたが、市内は18年ぶりかな。

きっかけは、今年の正月。

正月番組なんてつまらん!と視ていたDVD・・・

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ロードショーの時に観に行って、感動して買ったものです。

あらためて視ているうちに・・・傍でうたた寝している女房に、「なぁ、鹿児島に行かないか?無効になるマイルが勿体ないって言ってたろう?」

陸マイラーの女房がせっせと貯めたマイル、本当は昨年、石垣島へ行く時に使うつもりだったのですが、諸般の事情で断念。

近々、そのマイルの幾らかが無効になると、女房がこぼしていたのを思い出したのです。

「私は興味がないよ。」という女房を「鹿児島は美味いモノもあるから・・・。」と説得して決定。

21日、中部空港から朝一番の飛行機で飛び立ちました。

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この空のように、晴天を期待したのですが・・・

9時頃、鹿児島空港に降り立つと、お天気は曇り。

今にも雨が落ちてきそうです。

気を取り直して予約していたレンタカーを借り、一路、高速道路を知覧へと急ぎました。

はい、目的地は「知覧特攻平和会館」です。

はやる気持ちを抑えて安全運転、2時間くらいで現地着。

駐車場に車を駐めて・・・私、半分駆け足になってます。

先ずは「特攻銅像」にご挨拶して・・・

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次は、何はともあれ、屋外に展示してある「隼」へ。

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お~~~ようやく、憧れの戦闘機ハヤブサにご対面。

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これは映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の撮影のために制作された、実物大の「陸軍一式戦闘機隼3型甲」なんですよ。

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まぁ、本物ではなく、精巧に作られたハリボテなんですが、それでもウットリ・・・見とれてしまいます。

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う~ん・・・、映画に登場した姿のまま、展示されていますね。

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戦争末期の雰囲気を出すために、いかにも戦場で使用されていたような、薄汚れた塗装なんです。

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個人的には、工場から出てきたばかりのようなピカピカの塗装が好みなんですがねぇ・・・。

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つくづく、本物が見て見たいものです。

゛エンジンのぉ~音ぉ~轟~々~とぉ~˝と、口ずさみながら写真を撮りまくっている私を女房があきれ顔で見ていたのですが、そんなの気にしていられませんよ!

何十カットも撮って、ようやく満足。

ようやく、次は平和会館です。

続きは明日?かな。

2012年2月20日 (月)

これはスグレモノ!

こんばんは!
ブログネタが無いので、最近買ったスグレモノを。
これです!
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CASIO製の電子辞書EX-wordXD-D7300RD(中国語特化モデル)です。私もイイトシなので、重い辞書を持ち歩くのは骨がおれる・・・ということで、数年前からこういったものが欲しかったのですが、先月、新発売のコイツをついに買ってしまいました。
買ったのは発売から1週間も経っていなかった頃であったにもかかわらず、楽天で35,000円なり。
けっこう安く買えました。
で、使ってみると・・・これ凄いですよ~。
なんと言っても、感心するのは、愛用の「中日大辞典(愛知大学版)」がまるまる一冊入っていること。
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この辞典、紙だと1.3kgもあるんですよ。

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それだけではなくて、中国語関係だけでも小学館版の「日中辞典」や「現代漢語大詞典」「中国語 新語ビジネス用語辞典」等、20コンテンツが入っているうえに、
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「ジーニアス英和大辞典」や「ブリタニカ国際大百科事典」、「大辞泉」なんかまで入っていて、
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思わず笑ってしまうのは、私が鳥を撮りに行く時に持ち歩いている、「新ヤマケイポケットガイド 野鳥」までもがこんな小さなボディに・・・。
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これ野鳥の鳴き声まで聴けるんですよ。
山にも持って行こうかなぁ。
電源は単3電池2本なので、EVOLTAが使えて経済的。
重量は電池込みでわずか310g。
う~ん・・・こんなスグレモノが学生時代にあったらなぁ・・・私の中国語も・・・。
最近は、仕事だけではなく、昼休みにも持ち出して遊んで?いるんですよ。
欲しいカメラやレンズを買うためのヘソクリを取り崩して買った甲斐がありました。
さて、明日から3連休で、「隼」を撮りに行ってきます。
行き先は、一泊二日で鹿児島なんですよ。
帰ったらブログにアップしますね。
では!

2012年2月17日 (金)

富士山三昧(日本平)

こんばんは!

実は私、この3日間、毎日夜遅くまでお仕事をしておりました。

代休が貯まりまくっているので、本当は2月は、月の3分の1が休みのはずなんですが、これが休めないんだなぁ・・・。

結局、仕事に出てしまい、休みは次々と来月回しになって、来月も取れなくて、転勤してハイお終い!ってパターンになりそうです。

毎日、毎日、仕事が山積みで嫌になります。

このブログも、もっと早く更新したかったのですが、なにしろ今日、3日ぶりにパソコンを開いたもので・・・。

では、日本平で撮った富士山です。
10日も早起きして日本平へ。
6時過ぎに着いたのですが、早すぎるのか駐車場が閉鎖されています。
で、何とか駐車スペースを見つけて車を停め、カメラと三脚を担いで展望台へ急ぎました。
この日本平には展望台があるんですよ。
そこが最高のポイントだろうと思って三脚を据えたんですが・・・
すでに周りは明るくなりかけていて、想像していてた富士山と清水市街の街明かりを一緒に撮るという私の目論見は・・・もう時機を失したか・・・とりあえずパチリ。
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しかも、この展望台、目の前に木が茂っていて、イマイチのポイントでした。
しかし、今更移動するには時間もなく、そのまま展望台で撮影を続行しました。
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肝心の富士山は、雲の上に浮かんでいる様、これはこれで幻想的で美しいかな。
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そこそこ撮ったので、帰ろうかと思ったのですが、その前にもっと上にも展望台があったような・・・そこへ行ってみようと、三脚をたたみ、てくてくと歩き始めました。
おっと、途中に「赤い靴の像」があるんですよ。
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「赤い靴」は横浜だろうって、ツッコミが聞こえてきそうですが、主人公の「岩崎きみ」ちゃんは、清水市の生まれなんだそうです。
きみちゃんは、2歳の時、アメリカ人宣教師夫妻の養女となり、その宣教師夫妻とアメリカへ渡る予定でしたが、結核を患っていたため孤児院に引き取られ、わずか9歳で亡くなりました。
一方、きみちゃんを手放した母は、その後のきみちゃんの様子をまったく知ることができず、そのつらい気持ちを知人である野口雨情にうち明けたことから、後に童謡「赤い靴」の詩が生まれたということです。
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さて、こんな写真を撮っている場合じゃないよ。
展望台へと急ぎます。
その展望台からは・・・う~ん、こっちの方が良かったなぁ。
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清水市街もしっかり全部入るし・・・
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まぁ、仕方ないですね。
次回、また狙いに来ます。
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あぁ、忙しい私ですが、来週は強引に休んで、憧れの「ハヤブサ」を撮りに行こうと計画しているんですよ。

では、おやすみなさい。

2012年2月13日 (月)

富士山三昧(真崎海岸)

こんばんは!
御穂神社の後、一路真崎海岸へ。
真崎海岸は三保半島の先端で、御穂神社からは車で5分くらいかな。
駐車場?に乗り入れると、そこには雄大な富士山がデ~ンと座っています。
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いいでしょう?
この海岸は、清水でも駿河湾越しに富士山を撮ることが出来る絶景のポイントなんですよ。
海岸に下りて、カメラを構え、雲を睨みながらPLフィルターを調整します。
やっぱり、昼からは雲が多くなってきましたね。
ちょうど、駿河湾フェリーの「富士」が入港して来たので、富士山に重ねてパチリ。
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その後、露出やPLフィルターの効果を調整しながら、アングルも変えて色々と撮ってみました。
う~ん・・・カメラの液晶モニターではバッチリ撮れているように見えたんですが、パソコンに落とすと・・・ちょっと暗くなりすぎたかなぁ。
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まぁ、当時は傑作が撮れているようなつもりで、寒さも忘れてパチリパチリ・・・
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気がつくと、先ほど入港した「富士」が出港して行きます。

かれこれ、1時間くらいはこの海岸にいたようです。
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ここで、お腹も空いたので、まだ名残惜しかったのですが、富士山に別れを告げて真崎海岸を後にしました。
で、翌10日はまた早起きして日本平へと行ってみたのですが、続きはまた明日?
では、おやすみなさい。

2012年2月12日 (日)

富士山三昧(三保の松原)

こんばんは!
清水吉原の後、これならば三保からの眺めもきっと綺麗だろうと、先ずは、三保の松原へ。
入り口の駐車場に愛車を駐め、羽衣の松へと急ぎます。
急がないと、雲が出てくるような予感・・・。
清水の住人でありながら、羽衣の松を訪れるのはウン年ぶり・・・。
松原の入り口には、漁夫「白龍」の像があって、羽衣を手に松を見上げています。

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ご存じですか?彼、有名な羽衣伝説の漁師ですよ。
彼の視線の先には天女が・・・居るわけないか。
ここから羽衣の松までは、ゆっくり歩いて3分くらいかな。
はい!これが羽衣の松です。って、えぇ~!

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噂には聞いていたのですが、枯れ始めたので2年前に世代交代したのだそうな。
新しい松は浜から内側にあって実に撮りにくい・・・。
で、これが元々の羽衣の松です。

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確かに枯れ始めていますね。
なんでも、この松は樹齢650年だそうな。
でも、こっちの方が絵になったんだよなぁ・・・。
せっかく、私が風景写真に興味をもったというのに・・・もうちょっと頑張って欲しかったよな。
さて、肝心の富士山は・・・

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まずまずでしょう?

暴れん坊将軍が白馬で駆けて来るような・・・

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流れてゆく雲とにらめっこしながら、出来るだけ雲が無いところを沢山撮ったのですが、みな同じような写真ばかりなので、貼るのはこの2枚だけです。
この後は真崎海岸へ行ってみようと思い、駐車場へ戻ったのですが、せっかく三保まで来たのだからと、思い直して御穂神社へ参拝に。
三保の松原の反対側には、御穂神社へ続く「神の道」があります。

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この「神の道」は500mくらい続く松並木で、遊歩道のようになっているんですよ。
これを歩いたか?いえいえ、車で神社の駐車場まで乗り付けました。
私、一応、地元の人間ですから・・・。
この御穂神社の主祭神は、大国主命とそのお嬢様の三穂津姫命です。

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海の神様なんですよ。

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ウン十年前、私が清水で船に乗っていた時、毎年、初詣は乗組員と共に社殿に上がり、ご祈祷をしていただき、御札をいただいて、船内の神棚にお奉りしていました。
おかげで、その間は無事故で過ごすことができたので、後に川崎の船に転勤したとき、当時、その船にお奉りしてあった川崎大師の御札を外して、わざわざこの御穂神社で御札をいただいてお奉りしました。
ご利益覿面、その船に乗っていた3年間、見事に無事故で過ごせましたよ。
そんな御穂神社にお参りして、真崎海岸へ向かいました。
続きは、また気が向いた時に。

では、おやすみなさい。

2012年2月11日 (土)

富士山三昧(清水吉原)

みなさん、こんばんは!

私、9日、10日とお休みだったので、清水のお家に帰っておりました。

で、鳥を撮りに行きたかったのですが、7日に降った雨(富士山の山頂は雪)のおかげで、富士山山頂は綺麗に冠雪し、これがあまりに綺麗なもので、急遽、富士山撮影に変更です。

9日は先ず、清水の吉原へ。

5時半に起床し、カメラを掴んで愛車に乗り、まだ暗い道を約30分。

吉原のポイントへ着き、薄明の中、三脚をセットして日の出を待ちます。

薄明に浮かぶ富士山はこんな感じ・・・

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う~ん・・・とりあえずイメージどおり・・・かな。

だんだん明るくなって・・・

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はい、明るくなりました。

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寒かったんですよ~なんと言っても、この場所は吉原の山の中腹なんです。

知る人ぞ知る富士山の撮影ポイントですよ。

この日は風が強くて冷たくて、指が凍りそうでした。

山頂の雪が、強風で飛ばされているのが分かりますか?

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それでも約1時間粘って、辺りがすっかり明るくなったところで撤収。

一旦お家へ戻って朝食をとり、次の撮影に三保半島へ向かいました。

この続きは・・・気が向いたらということで。

乞うご期待?

2012年2月 7日 (火)

御前崎の亀まんじゅう

こんばんは!

さて、そろそろブログを更新したいなと考えていたのですが、肝心のネタがありません。

どうしたものか・・・と、考えていたところ、本日、会社に来たお客さんのお土産を見て・・・よし!これで更新。

そのお土産のお菓子が、これですよ。

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御前崎市池新田の「かめや本店」さんが製造販売している、御前崎銘菓「亀まんじゅう」です。

御前崎の位置する遠州灘の海岸の砂浜は、ウミガメが産卵に来るところで有名なんですよ。

それで、御前崎のお菓子と言ったら亀まんじゅうなんです。

箱のフタをとると・・・おぉ、デカイ!

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全長20cm、最大幅13cmです。

これを庖丁で切り分けて、3時のおやつに、皆でいただきました。

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で、美味いのか?ですか。

・・・いたって普通です。

まぁ、アンコ好きの私だから、二切れくらいはイケますが。

これは縁起物だと思って、更にもう一切れですね。

結局、明日、私一人で処理することになるでしょうけれど。

御前崎銘菓のお話でした。

では、おやすみなさい。

2012年2月 3日 (金)

夜景の撮影に挑戦

こんばんは!

今日(2月2日)、御前崎にも初雪が降りました。

朝8時頃に風花が舞うくらい、昼過ぎには1時間くらい綿雪が降ってたんですよ。

久々に見る雪が降る光景、思わず見とれてしまいました。

撮りたかったんですが、生憎なことに仕事中。

手元にカメラも無いし、諦めました。

で、今日は、先日、夜景の撮影にチャレンジした時のお話です。

風景用に新しいレンズ(と、言っても、タムロンの廉価なヤツ)を買ったので、試したくてウズウズしておりましたが、1月31日についに富士山の夜景を撮ろうと決意。

とりあえず、近場の薩埵峠(さった峠)へ。

夕方、駐車場に車を駐め、約20分も峠道を歩き、5時頃にはポイントへ着いたのですが、この寒い中、夜景を撮ろうというカメラマンさんがすでに8人もいます。

なんとか場所を確保して、三脚を据え、カメラをセットして、とりあえずパチリ。

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もうじき日没、富士山は紅く染まり始めています。

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そうして、完全に日没となり・・・真っ暗になる寸前を狙って、パチリ、パチリ・・・

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どうです?

次の写真は、トワイライトブルーのフィルターを付けてパチリ。

一応、グラデーションを表現しているつもり?なんです。

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最後の写真は、トワイライトブルーにトワイライトレッドを重ねてみました。

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露出を変えたりして、色々試しているうちに真っ暗になったので終了。

カメラの液晶で見ている分には良く撮れているように感じたのですが、パソコンにおとしてみると・・・まぁ、こんなものです。

風景を撮るのも、なかなか面白いですね。

次はもっとマシな写真を貼れるように頑張ります。

では、おやすみなさい。

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