無料ブログはココログ

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月28日 (日)

やっぱり、ヨコハマはいいなぁ・・・

みなさん、こんばんは!
私、人間ドック受検ため、23日から24日にかけて横浜におりました。
人間ドックは23日の午前中で終わるのですが、まぁ、久々のヨコハマを楽しむために、わざわざ有給を取って泊で行くわけです。
今回は5DMarkⅢなんてカメラもありますから、ワクワク気分だったのですが・・・
23日は無情にも雨・・・なんでこんな日に・・・
1
午前中の人間ドックでは、看護師さんが書いている記録を見ていると、身長175.4cm、体重70.2kg、体脂肪率21.2%・・・えっ、身長175.4cm!縮んでるぅ・・・「看護師さん、身長が1cmも低いんだけど、間違いじゃないの?」
「いいえ、間違いありませんよ。」
ショックです。
身長って、年取ると縮むのかなぁ・・・
脂肪肝は相変わらず、医師からは運動が足らないよって言われて散々ですね。
そんなこんなで病院を出てから、女房と待ち合わせてヨコハマ散策。
の、予定でしたが、雨の中ではテンションも下がります。
とりあえず水上バスに乗って、
2
中華街方面へ行って見ましたが、雨の中で5Dを使う気持ちになれず、撮影は断念。
ホテルのチェックインの時刻になったので、早々にホテルへ。
この時分には雨も上がって、幾分青空がでてきました。
さて、ホテルはいつものロイヤルパークです。
部屋は・・・なんと、私の会社の横浜本社が真正面・・・まぁ、海側には間違いないのですが・・・
3
さぁ!夜景を楽しみながら、今夜は飲みますよ~。
4
この日のために、気持ち程度ですが飲酒量は抑えてましたからね。
Photo
買い込んだ、豪勢?なツマミと夜景を肴に美味しいお酒を飲む。
実に幸せなひと時です。
5
翌朝は、早起きして夜明けの空を撮影。
6
綺麗でしょう。
日の出まで撮りました。
7
朝食後は、ホテル周辺を散策して、写真を撮りました。
8
スキッと青空で、気持ちが良かったですよ。
9

11
フィッシュアイレンズなんかも試してみました。
10
これはこれで、面白いでしょう?
13
この後は、チェックアウトしてベイブリッジのスカイウォークに行こうと思っていたのですが、ネットで調べると・・・えっ、閉館したの?
仕方ないので、このまま清水へ戻りました。
横浜を離れて4年目になりますが、やっぱりヨコハマはいいなぁ・・・。

2012年10月24日 (水)

楽しかった石垣島(ダイビング・その3)

みなさん、こんばんは!
私、昨日今日と、人間ドックで横浜に行っておりました。
このお話は、いずれアップしますので、とりあえず石垣島ダイビングの最終日を。

9月26日も天気は良かったのですが、朝から北寄りの強風が吹いておりました。
こうなると、ダイビングで何処のポイントへ行けるかよりも、潜れるかどうかの問題になります。
ダイビングボートへ行くと・・・船は出るけれども、ポイントは昨日と同じ大崎方面とのこと。
仕方ありませんねぇ・・・潜れるだけ感謝です。
Photo
台風はかなり接近しているようで、時折、激しいスコールが降り、その後に虹が掛かるなんてこともしばしばです。
Photo_2
そんな中で、3本潜ってきました。
ポイントはもちろん大崎で、大崎の中のポイントを少しずつ移動しながら潜りました。
なかでも、「アカククリの根」と呼ばれるポイントは圧巻です。
以前も何度か潜っているのですが、よくもまあこんなにアカククリが集まっているものだと感心します。
ダイビングボートの真下でも沢山のアカククリに遭遇できるんですよ。
Photo_3
アカククリって、体長が30cm~40cmにもなる大型の魚です。
これが群れているんですからねぇ・・・
Photo_4
ここでは、船長さんに記念写真を撮ってもらいました。
Photo_5
次の写真は、ホンソメワケベラにクリーニングしてもらっているアカククリ
(口に付いている魚がホンソメワケベラですよ。)
Photo_6
次は、その幼魚ですが、幼魚と言っても大きいでしょう?
これにもホンソメワケベラが付いています。
Photo_7
2本目と3本目は、浅いサンゴのポイントでリラックス潜水です。
ここはサンゴが元気で綺麗でした。
ただ、この時は太陽が丁度雲に隠れていたようで、サンゴまで十分な光が届かず、イマイチな写真になってしまいましたが・・・
Photo_8
Photo_9
サンゴの上で撮影中のダイバーは女房です。
うん、中性浮力もバッチリですね。
Photo_10
このポイントで撮った魚のうち、一番の収穫はクダゴンベです。
Photo_11
綺麗な魚でしょう?
Photo_12
あとは、魚の名前だけ紹介します。
先ず、ハナミノカサゴ
Photo_13
ハタタテダイ
Photo_14
オニハタタテダイ
Photo_15
イイジマウミヘビ
Photo_16
アオハチハゼ
Photo_17
ジュウモンジサラサハゼ
Photo_18
フタホシタカノハハゼ
Photo_19
キイロサンゴハゼ
Photo_20
です。
台風に影響され、マンタも見に行けなかったダイビング旅行でしたが、それなりに楽しめました。
まぁ、潜れただけ御の字でしょう。
さて、豪華なディナーのような石垣島の海を堪能したら、いつもの、普通のご飯のような大瀬崎が恋しくなりました。
私は根っからの伊豆ダイバーですから。

2012年10月20日 (土)

楽しかった石垣島(ダイビング・その2)

みなさん、こんばんは!
先週末以来、ようやくパソコンに向かう時間ができました。
ようやく、更新です。

9月25日、台風17号もずいぶん接近してきたようで、石垣島には朝から強い北風が吹いていました。
こんな時は、島影になる名蔵湾方面にしか行けません。
嫌いなポイントではないのですが、選択肢がなくなるとテンションが下がります。
Photo
渋い顔の私を見取った船長が、「モエギハゼを撮りませんか」って声をかけてくれました。
フッフッフッ・・・久しぶりだなぁ・・・現金な私はすぐに笑顔回復。
モエギハゼって、ちょっと綺麗なだけの南のハゼなんですが、居る場所が秘境?でおいそれとは撮ることができません。
もちろんOK!で、私と女房と船長は、モエギハゼ狙いということになりました。
ポイントに着くと、付近は船で一杯です。
Photo_2
どの船も北風を避けてこのポイントに集合しているんです。
Photo_3
海の中はさぞや混雑しているのでは・・・って思うでしょう。
そのとおりで、このポイントの浅場は大渋滞。
でも、私たちの向かう場所は、深場なのでおそらく誰も居ないはず。
皆が向かう方向とは反対方向の崖の下なんです。
その場所は、崖を降りきった水深38mの海底の泥場。
滞在時間は概ね5分以内、その間にモエギハゼを見つけて撮らなければなりません。
滞在時間が長いと潜水病になってしまうんですよ。
イチかバチか、この魚を撮るためだけのスリリングなディープダイビングです。
ガイドさんの後について崖を下って行き、38mの海底に着底。
底質は目の細かい泥で、少し動くとたちまち煙幕のように舞い上がり、写真どころではなくなります。
最新の注意をはらってモエギハゼを探していると、ガイドさんの示す先に・・・おぉ、いました!
Photo_4
どうです、綺麗でしょう!?
3~4カット撮ったところで、ダイビングコンピュータから減圧警報が鳴り出しました。
もうこれ以上、この水深に留まることは出来ません。
すぐに浅場へと移動開始。
急浮上にならないよう、時間を調整しながら水深5mの棚にたどり着きました。
ここで、一息。
安全停止の目的で、減圧警報が消えるまでクマノミと遊びました。
Photo_5
Photo_6
二本目と三本目は、名蔵湾内の大崎というポイントへ。
ここは浅くて綺麗なのですが、あまりレアな魚はいません。
しいて言うならば・・・このエンマゴチや、
Photo_7

Photo_8
オドリハゼくらいかなぁ・・・
Photo_9
イマイチですか?
まぁ、この日はモエギハゼが撮れたというだけで満足な一日でした。
最後はオマケのハナミノカサゴの幼魚です。
Photo_10
次回の更新は・・・未定です。

2012年10月14日 (日)

楽しかった石垣島(ダイビング・その1)

みなさん、こんにちは!
今日は私もお休みなのですが、遠出ができません。
家でゴロゴロと過ごしております。

で、ブログを更新。
石垣島で探鳥の翌日からは、当旅行の本命であるダイビングです。
探鳥の興奮冷めやらず、ホテルでカメラの準備をしていると・・・あれっ?60mmマクロが無い・・・持って来るのを忘れたぁ!!!ってな訳で、今回、水中はコンデジだけの撮影になってしまいました。
重たい思いをしてデジ一用のハウジングを持ってきたのに・・・まったく、自分の馬鹿さ加減に呆れます。
無い物は仕方が無い。
気を取り直してダイビングに臨みました。
明けて、9月24日は実に良い天気。
Photo
台風17号もまだ遥か彼方だったんですが、既に北寄りの風が強くなってきており、期待していたマンタポイントへは行けません。
それでも潜れるだけマシか・・・。
船長さんは黒島方面へ連れて行ってくれました。
Photo_2
1本目は竹富島と黒島の中間付近でダイブ。
Photo_11
大きなナンヨウキサンゴにスカシテンジクダイが沢山ついていてとても綺麗です。
Photo_3
あぁ~~~楽園だぁ!
Photo_4
ふと女房を見ると、彼女も夢中で撮影中。
Photo_5
私はというと・・・コンデジでのマクロ撮影にイマイチなじめず悪戦苦闘。

2本目は、浅場の砂地でのんびりダイビング。
ホソガラスハゼに、
Photo_6
イイジマウミヘビや、
Photo_7
ウズマキ(タテジマキンチャクダイの幼魚)なんかを追いかけました。
Photo_8
3本目は、黒島のドロップオフです。
ここは透明度も良くて最高でした。
P9240080
水深20m付近のドロップオフの壁には、綺麗なハナゴンベがついていたり、
Photo_9
水深3mくらいの壁の頂では、モンツキカエルウオがひょうきんな顔を見せてくれました。
Photo_10
3本を潜り終えて、港に戻ったのは午後4時くらい。
早速、女房と初日ダイビングの打ち上げで居酒屋に直行、「端麗『生』(1杯100円ナリ)」を駆け付け3杯で良い気持ちになりました。
夜はホテルの中庭で「三線(さんしん)」の演奏があり、これを堪能。
Img_4366
まったく、極楽のような一日でした。

続きは次回の更新で。
いつになるかなぁ・・・。

2012年10月 8日 (月)

楽しかった石垣島(野鳥撮影・その2)

昨日の続きです。
石垣島の野鳥と言えば、やっぱりカンムリワシでしょう!
もちろんリクエストして探してもらいました。
Photo_6
結果、計4羽、観ることができましたよ。
(うち1羽は撮れませんでしたが・・・)
Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4
それから、今回は巣立ったばかりの幼鳥も観ることができたんですよ。
Photo_5
ガイドさん曰く、まだ自分で餌は捕れないだろうとのことですが、さすがは猛禽類。
幼鳥とはいえ、なかなかの面構えです。
さて、あと特に珍しい鳥は・・・ムラサキサギでしょうか。
Photo_7

Photo_8
この鳥もなかなか綺麗です。
それから、女房がかろうじて撮ったブッポウソウ
Photo_9
以上、瞬く間に時間が過ぎた野鳥撮影でした。
女房も楽しかったようで、来年の石垣島旅行でも、1日は野鳥撮影をやろうということになりました。
最後は、オマケの女房撮影のキアシシギです。
Photo_10
これで探鳥のお話はお終い。
次回からはダイビングのお話を載せますね。
では!

2012年10月 7日 (日)

楽しかった石垣島(野鳥撮影・その1)

みなさん、こんにちは!
石垣島から戻って10日間、仕事に追われ、ようやく本日お休みです。
では、楽しかった石垣島旅行の報告を。

元々、石垣島はダイビングがメインだったのですが、女房と相談の結果、今回はダイビングの予定を一日削って、野鳥の撮影をしてみようということになりました。
それで、初日、「Sea Beans」さんというフィールドガイドのお店にお願いして、島内の探鳥に回りました。
いやぁ~、想像どおり石垣島は野鳥も素敵でしたよ。
街中から始まって、海辺から田畑、山の中まで、「Sea Beans」オーナーの小林さんの案内で、丸一日、ぐるぐると回りました。
楽しくて、一日があっという間に終わってしまいました。
重たいのに、鳥用のEOS7Dと500mmを持って行って大正解。
では、写真をご覧ください。
一番最初に撮ったツメナガセキレイです。
Photo
静岡ではほとんど見かけませんが、石垣島には沢山いましたよ。
次は、メボソムシクイです。
Photo_2
この鳥も初めて見ました。
そうして、セッカに、
Photo_3
エゾビタキ
Photo_4
街中にも、カラムクドリや
Photo_5
綺麗な赤いシマアカモズなんていうのも居ました。
Photo_6
ちょっと変わったリュウキュウツバメなんていうのや、
Photo_7
ツバメチドリなんていうのも居ましたよ。
Photo_8
水辺では、アカアシシギに、
Photo_9
イソシギ
Photo_10
キアシサギ
Photo_11
セイタカシギの成鳥と、
Photo_12
その幼鳥なんて撮りました。
Photo_13
これは、夢中になっている女房・・・
Dsc_3718
それから、ちょうどアカハラダカの渡りの季節ということで、これも狙いましたが・・・
Photo_14
運悪くこの時は曇り空・・・最悪の空抜けになってしまいました。
Photo_15
まだまだ沢山撮ってますので、続きは次回ということで!

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »