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2013年7月

2013年7月27日 (土)

石垣島旅行(その6、アカショウビンに再挑戦!)

みなさん、こんばんは!
ここのところ、静岡での鳥撮影は、ボウズの日が続いています。
石垣島で撮り過ぎたからかなぁ・・・。

帰る日、この日の飛行機は夕方の4時。
いつもは最終便を予約しているのですが、昨年はそれが欠航となり、危うく帰ることが出来なくなるという事態を経験をいたしましたので、今年は少し早い便にしたのです。
それでも、午前中はフリー。
前夜、泡盛を飲みながら、女房が「明日の朝は、鳥を撮りに行こうよ。」って言うので、早起きをすることに。
当時も晴天。
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8時にはホテルをチェックアウトしてレンタカーを駆り、一目散に昨日撮ったアカショウビンのポイントへGO!
このポイントは、人が歩くくらいのスピードで約10分で一周できるような林道です。
「SeaBeans]の小林さんに教えていただいたとおりに、出てきそうな場所と撮影方法を守って廻ってみると・・・。
見つけました!
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なんとも、面白いように見つかります。
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一周廻れば、必ず何処かの木に留まっているのを見つけることが出来ました。
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教えられたとおりに、車内からパチリ、パチリ。
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中には少し遠かったり、木や葉が邪魔だったりするのもありましたが、
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思う存分に、当にお腹一杯撮ることが出来ました。
で、下の写真が私のベストショット?です。
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全て、トリミング無しですよ。
こうやって廻っていると、彼らは獲物(たぶんクマゼミ)を咥えて現れたりしてくれました。
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こんな時は、大興奮です。
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で、下の写真が女房のベストショットです。
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女房に貸したレンズは300mmですから、少し小さく写ってますが、これもトリミング無しですから。
これを撮って、女房は鼻高々です。
結局、11時まで、計10周くらい廻って、本当にアカショウビンをお腹一杯撮ることができました。

後ろ髪を引かれる思いで、アカショウビン達と別れ、お土産のパイナップルを買うために、馴染みの「東農園」さんへ。
この農園は、私の同僚の親戚の方がやっていて、もう何十年も前からお世話になっています。
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早速、今朝、収穫したてのパインの中から、
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奥さんに、特に甘いヤツを選んで貰って、ダイビング器材用の大きなバックに詰めます。
(この時のために、ダイビング機材は「石垣島ダイビングスクール」さんに頼んで、ゆうパックで送ってもらうことにしています。)
二人の機内預け重量目一杯の40kg分詰め込みました。
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重かったですよ~。
こんな感じで、石垣島を満喫。
予定どおり、飛行機に乗ることができ、帰宅致しました。
ちなみに、下の写真もパインなんですよ。
大きな花の様でしょう?
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これは、縁起物として特別に作っている品種で、食べることは出来ないそうです。

満喫できた石垣島旅行、次はいつ行けるかなぁ・・・。

2013年7月25日 (木)

石垣島旅行(その5、野鳥撮影②)

みなさん、こんばんは!
昨日の続きですよ。

アカショウビン、カンムリワシと、メインの鳥は撮れたので、後は安心して他の野鳥を探索です。
P7040021
先ずは、石垣島到着の夜に見に行ったリュウキュウアオバズクの親子です。
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よかった。
同じ場所に居ました。
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可愛いですねぇ・・・次は島の小さな猛禽類であるリュウキュウツミを見付けてくれました。
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カンムリワシほどの迫力はありませんが、立派な猛禽類の面構えでしょう。
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そうして、これも撮りたかったリュウキュウコノハズク
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撮れて良かったぁ・・・。
移動している途中の電線には、リュウキュウツバメや、
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ムラサキサギなんかも普通に見ることが出来て、夢のようです。
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そうして、珍しいツバメチドリや、
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インドハッカに、
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抱卵中のコアジサシ等を撮ることができました。
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中でも、興奮したのは、ズグロミゾゴイの幼鳥を撮れたことです。
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見付けた時は、けっこう興奮しましたよ。
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こんな鳥、普段お目に掛かることはないものなぁ・・・。
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こんな訳で、最高に楽しかった野鳥撮影でした。

この日の夜は、女房と打ち上げ。
お店は馴染みのタラジさんです。
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毎年訪れてますが、今回の石垣島旅行では、このお店に3夜通いました。
美味しい島料理をリーズナブルなお値段で食べることが出来るお店で、私たち夫婦のお気に入りです。
石垣島最後の夜ですから、ちょっと豪華?に石垣牛の刺身なんかをいただきました。
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当にトロケる様なお肉でしたよ。
女房は、「このお店を清水に持って帰りたい!」なんて言っておりました。
あぁ、石垣島、次はいつ行けるのかなぁ・・・。
まぁ、来年も行くことが出来れば御の字ですかね。

次回は、飛行機に乗るまでの出来事で更新です。
翌日も、なかなかの一日だったんですよ。
では!

2013年7月24日 (水)

石垣島旅行(その5、野鳥撮影①)

みなさん、こんばんは!
今日と明日は、代休。
平日の休みは良いですね。
あいにく、清水は朝から雨。
今日一日は、居間のソファーでグダグダして過ごしました。
明日は晴れると良いのですが・・・。

さて、ブログの更新です。
石垣島の最終日は、「Sea Beans」さんにお願いして、一日、野鳥の探索と撮影です。
この日も良い天気。
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ラッキーでしたね。
「Sea Beans」社長?の小林さんの車に乗り、島の野山をぐるぐるです。
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私たち夫婦の希望は、何と言ってもアカショウビンです。
これまで何度か姿を見かけましたが、撮ることは出来ませんでした。
あぁ、アカショウビンが撮りたい!
と、いうことで、先ずはアカショウビンを探して貰うことに。
小林さんから見つけ方のコツと撮影方法のレクチャーを受けて、林道を走っていると・・あちらこちらでキョロロロ~って鳴いています。
ワクワクしながら探していると・・・居ました!
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夢にまで見た鳥、アカショウビンです。
綺麗な赤い色でしょう。
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もっとも、石垣島のアカショウビンはリュウキュウアカショウビンという亜種だそうですが、亜種じゃないヤツってのは見たことがないので、私にとっては、これがアカショウビンです。
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撮るコツは車内から撮ることだそうで、下りると逃げるそうな。
女房とこんな感じで撮ってました。
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私の廉価な500mmレンズでも、けっこう撮れているでしょう?
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お腹一杯に撮って移動。
次は、カンムリワシです。
この鳥も昨年一杯撮っているのですが、マンタと同様で何回撮っても飽きませんね。
小林さんが、すぐに見付けてくれました。
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この鳥は若鳥だそうです。
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なんとも凜々しい顔をしているでしょう。
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これもお腹一杯撮りました。
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さて、この続きなんですが、明日?貼りますね。
我が家はこれからお出かけ、二日遅れの土用の丑の日なんですハハハ・・・。

(追記)
今、帰ってきました。
鰻を食べながら、・・・そういえば、小林さんはこのブログをホームページにリンクしてるって言ってたなぁ・・・スコッチよりもバーボンが好みだったけなぁ・・・なんて、楽しかった野鳥撮影の時の小林さんとの会話を思い出していると、私も何故か無性にバーボンが飲みたくなりました。
で、帰りに酒屋さんに寄って、バーボンを調達です。
Dscf1331
今夜はこれを片手に、楽しかった石垣島旅行を反芻です。

2013年7月20日 (土)

石垣島旅行(その4、カメに乗る?)

みなさん、こんばんは!
ようやく、連休です。
夏休みが終わって以来、ハードな仕事の日々・・・。
この夏、もう一度夏休みが必要な私です。

では、ブログの更新。
石垣島最後のダイビングは、「カメを撮りたい」という私たち夫婦の希望を入れて貰い、カメハウスと呼ばれているポイントへ。
この日も晴れて、風は穏やか。
絶好のダイビング日和でした。
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ポイントに着くと、船長兼ガイドの竹内さんが、「急いで潜って~」って指示を出します。
なんでも、このポイントは朝一番であればカメが寝ていて見ることが出来るそうですが、最初に潜ったダイバーに驚いて、後は居なくなってしまうとのこと。
私たちのボートが到着した時、すでに先着のボートがおり、彼らが潜る準備をしていたのです。
つまり、そのボートよりも先に潜ろうってことです。
急いで機材を身につけてカメラを片手にエントリーしましたが、この時は先に居たボートの人達も慌てて潜り始めていました。
まるで、先陣争いの競争です。
傍から見ていたら、滑稽だろうなぁ・・・。
何とか私のチームは集合ポイントに集まることができ、竹内さんについて深く潜ってゆきます。
勝てたかなぁ・・・先に居たボートの人達は違う方向へ泳いでいった様子。
すると竹内さんの指さす岩の上に・・・居ました。
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綺麗なアオウミガメです。
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寝ぼけているのか、近寄っても逃げません。
ちょっと迷惑そうな顔はしていましたがね。
女房とさんざん撮った後、私のカメラを竹内さんに渡し、年賀状用の写真を撮って貰うことに。
毎年、彼に撮って貰っているんですよ。
で、撮れた写真がこれ。
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私たち夫婦が、まるでカメに乗っているようでしょう?
カメも良い表情。
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竹内さんの腕には感服です。
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良い記念にもなりました。
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このポイントは、カメだけではなくてハナゴイも群れています。
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これも綺麗でしょう?
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当に癒やされた1本でした。
ちなみに、先に居たボートの人達はカメに会えなかったそうな。
本当に運次第です。
2本目は、再びマンタが見たいとリクエストして「マンタスクランブル」というポイントへ。
ここでも運良くマンタを撮ることができました。
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マンタは何度見ても飽きません。
最後の3本目は、浅めのポイントで癒やしのダイビングです。
キンメモドキやスカシテンジクダイが群れている岩の隙間に入って、生態をじっくり観察です。
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このまま、この場所で死んでしまいたい・・・なんて思ってしまうような光景です。
私のカメラの腕では、上手く伝えられないのが何とも残念。

この他に撮れた魚は、ニライカサゴの幼魚に、
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オランウータンクラブ(ミナミクモガニ)と、
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ハダカハオコゼのペアでした。
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3日間でなんと9ダイブ、大学の体育会並のダイビングでしたが、充実した最高の時間を過ごすことができましたよ。
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さて、次回から2回に分けて、石垣島の野鳥です。
沢山の野鳥にも出会えました。
乞うご期待?

2013年7月13日 (土)

石垣島旅行(その3、癒やしのダイビング)

みなさん、こんばんは!
世間は三連休ですねぇ。
私、休みは今日だけなんです。
明日と明後日は、「海の日」にちなんで行われる、港や灯台のイベントのお手伝い。
暑いのに、一日中、外でお仕事です。
嫌だなぁ・・・。

では、更新です。
石垣島ダイビングの二日目は、ゆっくり小浜島やヨナラ水道付近で癒やしのダイビングでした。
この日も3本潜りましたが、いずれも水深は20m以下で、浅場でのダイビングです。
この日は最高に良いダイビング日和。
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風も弱く、海面も穏やかでした。
この辺りはとても珊瑚が活き活きとしたポイントなんですよ。
特にこのエダサンゴは見事でしょう。
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この光景に、一気に癒やされてしまいました。
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サンゴの上にはハダカハオコゼがちょこんと座ってたりします。
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ポイントを少し変えると・・・スカシテンジクダイや
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キンメモドキやグルクンの幼魚が群れていたりします。
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これは何とも幻想的な光景でした。
赤いサンゴがあったり・・・
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それをよく観察すると、ホソガラスハゼが付いていたりします。
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今回は、60mmマクロもちゃんと持ってきたので、マクロ系もOK!
(下の写真は、女房が撮った私ですよ。)
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で、このダイビングのお目当ては、なんと言ってもハナヒゲウツボです。
ガイドさんの指さす岩の隙間を覗くと・・・居ました!
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綺麗なウツボでしょう?
青いから若魚です。
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このウツボは、幼魚のうちは黒くて、若魚で青くなり、成熟すると黄色くなります。
不思議ですね。
女房は飽きもせずに、カクレクマノミ狙い。
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石垣島は至る所でこの魚を見かけます。
確かに可愛いですよね。
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この日、他に撮った魚は、ウミショウブハゼに
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カスリヘビギンポと
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エリグロギンポ
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そうして、モンハナシャコでした。
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モンハナシャコの全身撮影ってラッキーなんですよ。
綺麗なシャコでしょう?
普段見かける時は、孔に潜ってますからね。
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さて、次回は3本目の紹介ですが、いつになるかなぁ。
仕事も忙しいし・・・。

2013年7月11日 (木)

石垣旅行(その2、マンタは何処?)

こんばんは!
今日は久々に早く帰ることができました。
で、ブログ更新です。

7月1日からダイビング。
馴染みの「石垣島ダイビングスクール」さんにお世話になりました。
このお店は、石垣島一番の老舗なんですよ。
ガイドさんも腕利き揃いで、安心して潜ることが出来ます。

天気は晴れ、ちょっと風が強いような気がしますが、まずまずのコンディションです。
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ガイドさんからの、「何処へ行きたいですか」の質問に、「マンタ!」と即答しました。
なんせ、私はここ2年、連続で見ていませんからね。
リクエストが通って、この日はマンタがメイン。
マンタポイントへ向かいました。

色々と詳しく書こうと思えば、この日はマンタポイントを含め3本潜りましたからね。
ブログも3回に分けて書けるのですが・・・最近、パソコンに向かう時間が無いので、なかなかブログの更新も出来ず・・・と、いうことで、3本まとめてしまいます。

マンタポイントは2カ所あって、この時は「マンタシティ」というポイントでした。
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エントリーすると・・・「いたぁ!」
すぐに一枚が回ってきましたよ。
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撮っているのが私です。
こればかりは何度見ても感動ですよ。
でっかいマンタが悠然と頭上を通り過ぎてゆく様は、ただただ、見とれてしまいます。
この時は計3枚が回って来たのですが、どれも遠くて写真にすると今ひとつ。
これが一番良く撮れた写真かな。
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まぁ、3年ぶりのマンタですから、これでも満足です。

この日、他に撮れた魚で、かろうじて公開できる写真は、ヨスジフエダイに
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ゴマモンガラと、
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アイドルのカクレクマノミ
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Photo_9
セジロクマノミ
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キンチャクガニくらいでした。
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宿に帰り着いたのは午後5時30分を回ってましたよ。

う~ん・・・写真の腕が年々落ちてゆくような?
最近ますます乱視が酷くなってきましたからね。
そういうことに、しておいてくださいませ。
では、続きは近いうちに。

2013年7月 7日 (日)

石垣島旅行(その1、夜の探鳥)

みなさん、こんばんは!
久々の更新です。
実は私、6月30日から7月5日までの間、石垣島で早めの夏休みを過ごしておりました。
この夏休みを取るために、その前の2週間は、毎日深夜まで残業、土日はサービス出勤と、何とか仕事の帳尻を合わせ、石垣島旅行を実現させたんですよ。

で、このブログは、前回の九州旅行の続きとするべきなのでしょうが、それはネタが尽きた時に取っておいて、ほっかほっかネタの石垣島をアップします。

6月30日、午前3時に愛車に女房を乗せて清水の自宅を出発。
羽田空港から1番の沖縄行きに乗りました。
午前10時半頃、石垣島着。
おぉ、空港が新しくなっていました。
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テナントにはスターバックスまで入っていて、ここは何処?って感じです。
なんと、展望台までありました。
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新空港をゆっくりと見て回りたいところですが、ここは急いでレンタカーを借りて島内巡りです。
当日の石垣島は晴れ。
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心配していた台風6号の影響もなく、本当に幸運でした。
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とりあえず島内を見て回り、探鳥をしてみたのですが、私のような素人が珍しい鳥を見付けるのは至難の業。
結局、鳥は撮れず、腹ごしらえして夜を待ちます。
実はこの日、昨年もお世話になった「Sea Beans」さんにナイトツアーを予約していたのです。
午後7時45分にお迎えが来てホテルを出発し、日が落ちかけた石垣島の夜の山へ向かいました。
今回の石垣島旅行は、勿論ダイビングがメインですが、最近野鳥の撮影に目覚めた私としては、何としてもリュウキュウアカショウビンやリュウキュウコノハズクを押さえたいところです。

で、結果はと言いますと、この日、どちらも見ることは出来ましたよ。
でも、私の腕では撮ることは出来ませんでした。
どれもこれも、このブログのタイトルどおりのピンボケ。
結局撮れたのは、鳥がリュウキュウアオバズクの親鳥と
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その仔
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くらいでした。
他には、おやすみ中のリュウキュウカラスアゲハに
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ツマベニチョウと
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イシガキモリバッタ
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そうして、ヤシガニくらいでした。
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Photo_12
まぁ、それでも夜の森はスリル満点で楽しめましたよ。

この時、野鳥はほとんど撮れなかったのですが、7月4日にお願いした昼間のガイドでは沢山撮れましたから。
それは、いずれアップしますね。

翌日、7月1日から3日まではダイビングです。
次回からは、そのダイビングの写真をアップ。

さて、明日から仕事です。
おそらく、私の机の上は書類の山。
たっぷり遊んできたとは言え、ちょっと憂鬱かな。

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