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2014年1月

2014年1月25日 (土)

今年の初潜り(H26)

みなさん、こんばんは!
ようやく仕事も一段落したので、昨日は有給を取って、大瀬崎へ初潜りに行ってまいりました。
午前6時、まだ暗い中を女房を愛車に乗せて自宅発。
午前8時頃、大瀬崎着。
早く大瀬崎へ着きたかったのは、先ず「大瀬神社」に初詣をしたかったから。
なんと言っても初潜りですからね。
毎年、この神社で安全祈願をしてから潜るのが我が家の慣わしです。
Photo_2
今年一年、事故がありませんように・・・願わくば、大物が撮れますように・・・ってね。
参拝を済ませ、急いで馴染みのショップへ入ります。
昨日の静岡県東部・伊豆地方は、午前中は曇り、午後から晴れという予報でしたが、見事に当たりましたね。
Photo_3
早朝はどんよりとした空模様でしたが、午後からは晴天になりました。
ショップのガイドさんに生物情報を尋ねると、
「寂しいですよ~。南方系は皆死んでしまいました。水温14度ですからねぇ。でも、昨日の夕方、アンコウが目撃されてますよ。」
だとのこと。
冬のこの季節、大瀬崎では深海魚であるアンコウが、浅場へ移動して来るのです。
それはチャレンジするしかないでしょう!
1本目のダイビングは、アンコウ狙い一本に絞って、詳細な情報を聞きます。
それはまだ小さな個体で、湾内の西側、水深20m位の所に出たそうな。
そうと知ったら、大急ぎで機材を装着して潜行開始です。
湾内の一番西側のエントリー場所から入って、一気に15m位まで潜水。
透明度は上下水平15m位、さすがに冬の海、大瀬崎ブルーってところかな。
80m位東へ移動して、目標のポイントへ到着、水深21mの砂地の海底に着底し、女房と手分けして付近一帯を捜索開始です。
水温は本当に14度、ドライスーツを着ているとはいえ、シンシンと水の冷たさが伝わってきます。
わからん・・・移動してしまったかなぁ・・・小さな個体だと言うしなぁ・・・
15分くらい探しましたが、まったく手がかり無し。
そろそろ無減圧潜水の限界に近づきます。
諦めようかと思った時、ふと足下を見ると・・・居たぁ!
Photo_4
体長30cmくらいの小さな可愛いアンコウが、じっと私を睨んでいました。
すぐに水中ライトで女房に合図して発見を知らせ、撮影会開始です。
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無減圧潜水のリミットが迫っていることも忘れ・・・女房とひたすら撮りまくりました。
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アンコウは初見。
大瀬崎には、これまで何度も足を運びましたが、見ることは出来ませんでした。
それを自分で発見出来るなんて、まさに感無量。
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さっそく、大瀬神社のご利益があったかな。
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さんざん撮っていてようやく・・・ダイビングコンピュータの警報が鳴っていることに気付きました。
ついに無減圧潜水の限界を超えてしまったのです。
やっちゃったなぁ・・・。
女房と顔を見合わせ、浮上開始。
途中、しっかり減圧して浮上しましたよ。

そんな訳で、一本目は無理をしたので、昼を挟んで二本目はノンビリダイビングです。
水深は9m、浅場で魚を探しました。
ガイドさんの話では、ウミテングがうろうろしているそうな。
居るかなぁ・・・これも女房と手分けして捜索です。
水深が浅いから、空気の減りも少ないし減圧症の心配も少ない。
居る気になれば、2時間くらいは大丈夫です。
もっとも、寒くてそれは無理ですがね。
探し出して20分、またまた私が発見しました。
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可愛いでしょう!
体長は8cm位でしょうか。
神様は、よくもこんな魚を創造されたよなぁ・・・って感じの魚でしょう。
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動きも、よちよち、チョコマカで可愛いこと。
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これもさんざん撮って、約一時間の潜水で寒さに耐えきれず、浮上しました。
他に撮った魚は・・・ありません。
強いて言えば、浮上間際に撮った、クロホシイシモチの幼魚の群れくらいかな。
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アンコウとウミテングだけで、十分満足した初潜りでした。
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最後に、女房がコンデジで撮った動画を載せてみます。
よかったら見てやってください。
アンコウと、ゴンズイに、ウミテングです。
画質は期待しないでくださいね。
では!

2014年1月19日 (日)

ネタが無いので、今更ながら・・・(後編)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。

翌日は早起きして、朝食もそこそこにホテルを出発。
伊勢神宮の外宮へ向かいました。
道は混んではいませんでしたが、それでも着いたのは午前8時半を回っており、駐車場に車を入れて、大急ぎで宮内へ。
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平日だし、空いてるかな・・・って期待は見事に裏切られ、式年遷宮後、間もないからか、朝早いというのに人の多いこと・・・
それでも女房と二人、正宮はもちろん、別宮も全て参拝いたしました。
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この外宮の参拝だけでも2時間はかかり、すぐに内宮へ。
途中、おかげ横丁を通り、
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当然のことながら、このお店へ立ち寄って、
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「赤福ぜんざい」なるものをいただきました。
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これは、美味かったなぁ・・・。
内宮には、午前11時30分頃に到着。
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宇治橋を渡り・・・
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五十鈴川の水で、心身を清め、
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もちろん、こちらでも、正宮をはじめ、全ての別宮を参拝いたしました。
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しかし、回っているにつれて、あまりにも厳かな雰囲気に気圧されてしまい、写真を撮るべきではないのでは・・・って思うようになりました。
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という訳で、神宮内では、あまり写真を撮ってないのですよ。
(女房は、パチリパチリと気にしていないようでしたが・・・)
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参拝を終えると、既に午後1時を大きく回っており、おかげ横丁で遅い昼食です。
女房が事前に調べていたこのお店で、
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松阪牛のステーキ牛丼なるものを食べましたが、
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ウ~ン・・・美味しかったですよ。
ただ、値段ほどではないような・・・。
食後は、猿田彦神社へ。
猿田彦大神は、万事最も善い方へ“おみちび き”になる大神ということですので、ここ5年くらい運に見放されている私としては、是非とも参拝したかった神社なんです。
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これで、この旅行のメインは終了。
帰りは高速道路を使わず、鳥羽へ戻って、伊勢湾フェリーに乗りました。
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実は、このフェリーに乗りたかったのは私。
どうしても見たかった風景があったのです。
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それは、この「伊良湖水道航路」、まぁ、海の高速道路みたいな所です。
鳥羽の神島と渥美半島の伊良湖岬に挟まれたこの狭い水道。
かつて、何度も通った懐かしい場所なんです。
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写真の右が神島、左が伊良湖岬ですよ。
女房に、「いいか、伊勢湾を出入りする大型船は皆、この水道を通るんだぞ。この水道は幅が1200mしかなくて・・・」と、説明を始めたのですが、女房は眠そうな顔。
馬鹿らしくなって止めました。
亭主の仕事に興味は無いようです。
伊良湖港について、一路、国道42号線を静岡方面へ。
途中、道の駅で伊良湖に沈む夕日を撮り、このプチ旅行は終わったのでした。
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こうやって、ブログを書いていると、また行きたくなったなぁ。

さて、夢はここまで。
明日からまたハードなお仕事の毎日です。
はやくリタイアしたいなぁ・・・。

2014年1月12日 (日)

ネタが無いので、今更ながら・・・(前編)

みなさん、こんばんは!
私も昨日今日と連休、運が良ければ(呼び出しが無ければ)明日も休めます。
休みって最高!
明日は何をしようかな・・・。

で、ネタが無いので、このブログは昨年末のプチ旅行で無理矢理更新です。
話は女房の「お伊勢さんに行ってみたい・・・」で始まりました。
お伊勢詣でかぁ・・・そういえば20ウン年前、結婚したばかりのころに、計画してホテルまで予約したのに、出発の3~4日前に大きな仕事が入って、キャンセルになったきりだなぁ・・・よし、行こう!
仕事を調整し、ホテルを予約して・・・出発前日までドキドキでしたが、仕事も入らず何とかキャンセルせずに済み、12月10日午前3時30分、愛車に女房を乗せて出発することができました。
大雨の中、何度も休憩を挟みながら、東名、伊勢自動車道を進み、二見浦に着いたのが午前8時30分頃。
この頃はすっかり晴天になっており、二見興玉神社に参拝して、
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夫婦岩を見てきました。
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そのまま鳥羽へ向かい、夫婦共通の希望であった鳥羽水族館へ。
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ここで、この先、絶対に海中ではお目に掛かる事は無いないだろうなってお魚たち?を撮影。
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水族館好きの夫婦ですから、ついつい長居をしてしまい、アザラシのショーやら何やら見ていて、ふと気付いたら時刻は既に午後2時。
慌てて水族館を飛び出し、次の目的地である、大王埼灯台へ向かいました。
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志摩半島の東南端に立つこの灯台。
私が若い頃乗っていた小さな船で、ちょうどこの季節に遠州灘から熊野灘への航海の途中、大時化の中、越えたくてもなかなか超えられなかった苦い想い出のある灯台です。
冬、この灯台の沖はいつも大時化だったなぁ・・・結局諦めて手前の的矢湾に避難し風が止むのを何日も待ちました。
沖からしか見たことがなかった灯台。
是非、この機会に訪れて見たかったのです。
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御前埼灯台とはまた違う、下に付属舎が付いた白亜の洒落た灯台でした。
この灯台も登ることができるので、女房と登ってみることに。
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強風吹き荒ぶ熊野灘を一望に出来て感無量でした。
この灯台の次は、北側の的矢湾入口に位置する安乗埼灯台へ。
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大時化の日、この灯台を回って的矢湾に逃げ込むとホッとしたものでした。
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もちろん、訪れるのは初めてです。
この灯台は四角形との鉄筋コンクリート造りいう珍しい建物。
登ることも出来たのですが、残念ながら当日は強風の為に閉館になってました。
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それでも、一通り昔の因縁浅からぬ灯台を訪問できたので、私は満足。
ホテルへと向かいました。
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ホテルも的矢湾を見下ろす素敵?なところ。
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お部屋もなかなか洒落ていました。
窓の外は的矢湾が一望。
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温泉に入って、美味しいモノを食べて・・・
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翌日は、いよいよ女房お望みのお伊勢さん参りです。
(続きは・・・近々の予定です。)

2014年1月 5日 (日)

撮り始め(鳥始め)

みなさん、こんばんは!
私、この正月は仕事で呼び出される事も無く、ゆっくり過ごすことが出来ました。
瞬く間の5連休でしたよ。

それで、昨4日と今日は、撮り始め(鳥始め)ということで、女房とお弁当を持って野鳥撮影に出かけました。
両日共に良い天気でしたので、富士市と静岡市のポイントを廻ってみました。
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まぁ、そんなに珍しい鳥さんには会えませんでしたが、十分満足な鳥撮りでしたよ。
先ず撮れたのは、オオタカ?です。
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オオタカだと思うんだけど・・・間違っていたら教えてください。
(鳥はイマイチ名前に自信がありません。)
そうして、カシラダカ
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この鳥は頭に冠を載せているようで可愛いですね。
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見かけると、ついカメラを向けてしまいます。
そうして、いかにも冬だなぁって感じのベニマシコ
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今回は、雌?も撮ることが出来ました。
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あとは、定番のジョウビタキの雌と、
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シロハラくらいです。
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実はヤマセミも見かけたのですが、残念ながら撮れず。
次回の課題ですね。

さて、明日からお仕事です。
考えるだけで憂鬱、行きたくないなぁ・・・。

2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

みなさん、あけましておめでとうございます。

今朝も早起きして、富士川の河口で初日の出と富士山を撮ってまいりました。
元旦、午前6時54分、伊豆半島から昇る初日の出です。
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初日の出に輝く富士山です。
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今年も宜しく、お願いいたします。
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