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2014年2月

2014年2月23日 (日)

富士山の日(当日)

みなさん、こんばんは!
今日2月23日は、「富士山の日」でした。
私は朝から、「清水灯台(通称、三保灯台)」の一般公開のお手伝いです。
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天気は晴天、風も無くて暖かい絶好の公開日和。
灯台を万国旗で飾って、来場者を待ちました。
この灯台、御前埼灯台と比べると、とても小さな灯台ですが、日本初のコンクリート製灯台で、昨年の5月には静岡市から「地域景観資源」に指定されているんですよ。
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場所も風光明媚な三保半島とあって、訪れる人も多い?のかな。
ただ、残念ながら、今日の富士山はご機嫌な斜め?で、頂上が少し見えるだけ。
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まぁ、こればかりはどうしようもありません。
私は午後2時過ぎまでお手伝いをしましたが、その時で来場者は280人を越えてましたので、これも御前埼灯台ほどではありませんが、まずまず盛況だったと言えるのかな。
公開されたのは、この灯台に隣接する「管制器室」と、
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灯台の一階部分だけでしたが、
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(上の古いプレートには、「明治45年3月1日初点燈」とあります。)
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それでも、多くの方が、係員の説明に熱心に耳を傾け、写真を撮っておられましたね。
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(内部は、階段が狭くて急で、危険なんです。)
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(小さな灯台ですから・・・)
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そんな訳で、今日はけっこう充実した一日を過ごすことができました。

追記
せっかくの「富士山の日」だというのに、綺麗な富士山の写真が無いのは残念。
と、いう訳で、撮りためた富士山なんですが・・・どうぞ!
(泊まり勤務明けの早朝、会社の窓から撮ったものです。)
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今週は有給を取って、一泊で田貫湖へ行く予定。
綺麗な富士山に出会えると良いな。
では!

2014年2月16日 (日)

魅せられて・・・2。

みなさん、こんばんは!
週末の低気圧、凄かったですねぇ。
清水は雪こそ降らなかったのですが、東名高速が通行止めになった結果、新聞は届かないわ、食パンは店先から無くなるわ・・・で、けっこう生活に影響がでてしまいました。
3日後には、また次の低気圧が近づいて来る気配。
本当に、ウンザリですね。

今日の清水は雲一つ無い好い天気。
で、女房を連れだって、富士山の撮影に向かいました。
最初は富士市の田んぼへ。
ここは富士山も近く、ど~んと間近に迫って、迫力があります。
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週末の低気圧の影響で、山頂には雪が良い感じに積もっていて、あまりの美しさに時を忘れて、魅入ってしまいました。
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富士市のからの見上げるような富士山を見た後は、清水に戻って、山原の山へ。
ここからは、清水市内が一望なんですよ。
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それで、富士山はというと・・・
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こんな感じです。
手前の道路は、第二東名なんですよ。
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こんな感じの富士山もけっこう良いでしょう?
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今日撮った写真は、2月23日の「富士山の日」に載っけようかと思ったのですが、まぁ、その時はその時で、また撮りますよ。
今日は、一日富士山を追っかけて楽しめました。
富士山が間近にある清水って、本当に良いところです。
では!

2014年2月 9日 (日)

2.23は、「富士山の日」

みなさん、こんにちは!
昨日、関東は、大雪だったようですねぇ・・・。
清水(市街地)は、一日中冷たい雨でした。
昨日は早起きして、雨の中を富士市の毘沙門天大祭にダルマさんを買いに行きましたが、山間部から下りてくる車の屋根に雪が積もっているのを見て、静岡でも雪が降っている所があるんだなぁ・・・って、実感した次第です。

さて、家に帰って大雪のニュースを観ているうちに・・・これは明日(つまり今日です)の朝、富士山は雪化粧で最高に美しいのでは・・・なんて思ってしまいました。
そうなると、撮りたい欲望を抑えることができません。
午後11時半に家を出て、先ず、清水吉原の山の上へ向かいました。
ところが、山の山腹に差し掛かると、先はかなりの積雪です。
大抵の場所へ入る事が出来る愛車のパジェロミニも、これにはさすがに立ち往生状態。
ついに諦め、なんとか脱出して山を下りました。

このまま帰るのも癪なので、富士市の沼川へ。
そこで夜を明かし、川面に映る逆さ紅富士を期待しましたが、日の出時刻になっても富士山の山頂は雲が掛かったまま・・・雲が取れるのを待っていたのですが、無情にも会社から呼び出しの電話が・・・最悪です。
仕方が無いので、出社してチャッチャと仕事を片付け、昼前に会社を出ました。
すると、何とか山頂の雲は取れています。
せっかくカメラがあるので、「よし、三保へ行こう!」と、三保半島へ向け車を走らせました。

どうして、そうまでして富士山を撮ることにこだわるのか。
それは、2月23日が「富士山の日」だからなんです。
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その日までに富士山の最高の一枚を撮って、当日はこのブログで発表したい・・・という、ささやかな野望があるのです。

で、今日は三保でどんな富士山が撮れたか・・・ウ~ン残念でした。
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かなり粘って、雲が取れるのを待ったのですが、眠くて根負けしました。
山頂は真っ白で、雲さえ無ければ最高に美しいはずなんですが・・・次回に期待しましょう。

代わり?に清水灯台(通称、三保灯台)を撮ってきました。
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この灯台は、明治45年3月1日に初点灯した日本で最初の鉄筋コンクリート造灯台です。
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有名な御前埼灯台に比べると小さくて、どこにでもあるような灯台ですが、一つだけこの灯台ならではの特徴があります。
それは、この灯台の頂部に取り付けられた風見鶏。
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三保の羽衣伝説に因んで、羽衣を纏った天女のデザインなんですよ。
平成7年にこの灯台は無人化されましたが、その時の最後の台長さんのお嬢さんがデザインされたものと聞いています。
2月23日には、この灯台の内部が一般公開されます(上には登れませんが)から、静岡在住で興味のある方、三保の松原まで観光に来られた方は、是非、覗いてみてくだい。
灯台からは、駿河湾越しの富士山も見えますよ。
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それから、この灯台の近くにある駐車場には、「清水海軍航空隊」の碑も建っています。
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大戦末期、ここに予科練の分校があったのだそうな。
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色々と、歴史を感じることに出来る三保半島ですよ。
では!

2014年2月 2日 (日)

魅せられて・・・。

みなさん、こんばんは!

私が静岡に永住を決めた理由って、以前ブログに書きましたっけ?
一つ目は、海あり、山あり、川ありで、自然が豊かな土地であること。
二つ目は、ダイビングの聖地である大瀬崎があること。
そうして三つ目が、富士山があること。
です。
北九州生まれ北九州育ちの私にとって、富士山は何と言っても憧れの山です。
この富士山が間近にあるって、本当に素敵。

先週の30日(木曜日)、昼間、清水は雨が降りました。
夜10時頃、残業を終えて会社を出ると・・・港には、うっすらと霧が掛かっています。
これは明日の早朝、雲上富士になるかな。
そう考えると、気になって仕方ありません。
翌日は普通どおり仕事がある訳ですが、意を決して撮りに行くことにしました。
帰宅して晩飯を食べ風呂に入って、午後11時40分に出陣です。
愛車にカメラと三脚を積み込み、一人で清水吉原の山へ向かいました。
到着したのは、零時15分、当然一番乗りです。
絶好の撮影場所に車を停め、シートを倒して仮眠。
日の出は午前6時50分頃、まさか、こんな物好きは私ぐらいだろうと思っていたのですが、この後、5分もしないうちに1台の車が・・・結局、日の出前までに、計25台もやって来ました。
皆、考えることは同じ。
馬鹿ですねぇ・・・いや、好きですねぇ。
そのくらい、富士山に魅せられた人は多いってことかな。
で、肝心の富士山ですが・・・
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ご覧のとおり、残念な結果でした。
予想なら、富士山の手前に、雲海が広がっているはずでしたが・・・。
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まぁ、次回に期待です。
(この日も残業でしたから、本当に眠くて辛かったですよ。)

昨日の土曜日は、田貫湖へ行ってきました。
静岡で唯一?湖で逆さ富士が見られる所です。
私的には、富士山+駿河湾=絶景なんですが、水面に映る富士山も見てみたいもの。
女房を愛車に乗せて、午前10時頃に自宅発。
約1時間で到着です。
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で、肝心の逆さ富士は・・・
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残念でした。
風が強かったのです。
まぁ、田貫湖には泊まりがけで来ようと思っていますので、今回はその下見ですから。
その時に泊まる予定のホテル?で、お食事だけしました。
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この辺りはニジマスの養殖が盛んだということで、それをいただきました。
サーモンみたい(当たり前か)で、そこそこ美味しかったですよ。
食後は、女房が白糸の滝へ行ってみたいというので、移動。
田貫湖から白糸の滝までは、車で10分くらいです。
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ここも久しぶり。
20年ぶりくらいかな。
なんだか、綺麗に整備されたような・・・。
音無しの滝を見て、
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白糸の滝で、時間をつぶしました。
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今や普通に観光地ですねぇ。
昔はもっと感動したんだけれどなぁ・・・。

日没近くなったので、また田貫湖に戻ることに。
今度は・・・
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完璧ではありませんが、逆さ富士が撮れました。
もう少し、水面が鏡のようだったら良かったのでしょうが、なかなかねぇ。
このまま、日没まで粘って、紅富士の逆さ富士を狙うことに。
女房と二人、すっかり寂しくなった湖畔に佇み、紅富士を待ちましたが・・・
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これも残念。
静岡は翌日(つまり今日です)は雨。
ついに、夕焼けにはなりませんでした。
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日没時間で終了。
そそくさと三脚をたたみ、家路を急ぎました。
次は絶対にリベンジだぞ!って思いながらね。

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