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2014年5月

2014年5月28日 (水)

石垣島旅行(16日)

みなさん、こんばんは!
石垣島ダイビング最終日のお話です。

16日の天気も晴れ、ただ雲は多くて、雲量7ってところだったかなぁ。
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海は凪いでいて、ダイビング日和り。
しかし、何時も最終日は少し寂しい気分になりますねぇ・・・。
潜る前にサザエさん症候群状態です。
この日も竹富島南側のエリアで潜りました。
まぁ、私的には川平でマンタに再挑戦でも良かったのですが・・・。
一本目は、竹富の海底温泉のポイントです。
海底温泉?って思われるかも知れませんが、水深10m位の海底から温泉が湧き出ているんですよ。
(下の写真は「石垣島ダイビングスクール日記」の、この日のブログから勝手に転載。ごめんねタケチャン)
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海底に差し込まれた筒から、40℃くらいの温泉が湧き出ています。
ここで、ひとっ風呂浴びて・・・ダイビングで温泉に入るなんて乙でしょう?
この日の水温は24℃くらいだったから、温泉は本当に温まります。
うっかり長湯してしまったら、出たとたんに寒さに震えるほど。
このポイントは、魚も少なく、視界もイマイチと聞いていたので、ワイド専用カメラは持って行かず、マクロ専用カメラだけ持って潜りました。
それで撮った写真は、アカメハゼや、
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セボシウミタケハゼといった小さな魚ばかり。
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しかし、温泉に浸かっていると、たまに大きなチョウチョウウオやキンチャクダイが近寄って来ることがありました。
硫黄の影響で、身体に付いた寄生虫でも落とそうとしているのかも知れませんね。
この時に、近寄って来たクマドリモンガラの顔をアップでパチリ。
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まぁ、カメラに付いているレンズがEF-S 60mmF2.8マクロUSMですから、これで精一杯です。

二本目は、スカシテンジクダイが群れている癒やしのポイントへ。
そこは、水深8m位で、白い砂地に珊瑚の岩がポツリポツリと点在している海底でした。
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砂地のあちらこちらから、チンアナゴ(ガーデンイール)達が身体を乗り出して、私たちを出迎えてくれました。
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この魚、最近水族館の人気者とか。
まぁ、可愛いと言えば可愛いかな?
で、スカシテンジクダイが群れている岩は・・・これです。
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綺麗でしょう!
女房も夢中になって撮っていました。
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う~ん、ワイドは楽しい。
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いろいろとアングルを変えながら・・・
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最後は、動画で〆です。


このポイントで、他にはヒトヅラハリセンボンを撮りました。
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とぼけた顔の魚でしょう。
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このポイントは、白い砂地にサンゴが映えて、実に癒やされるポイントでしたよ。
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さて、浮上したら、お楽しみの昼食です。
この日は、竹内さんオリジナルの、ひき肉と細切りたけのこ入りのあんかけを卵でとじた八重山そばでした。
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美味い!身体も温まって最高です。
私、二杯もお代わりしました。
食後は船を走らせて、大物狙いのポイントへ。
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何を狙うの?って、このポイントは、海底が切り立った崖のような所で、イソマグロが回遊して来るのです。
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エントリーすると・・・碧く澄んだ海中にグルクンの群れが現れました。
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これを狙って、イソマグロがやって来るのです。
水深8m位で、中性浮力を取ってイソマグロを待っていると、彼らはすぐに現れました。
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迫力有りますよ。
みな体長は1.2m位あるのかな。
彼らは、まるで魚雷のように高速で私の傍を泳ぎ去ります。
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もう夢中で追いかけましたよ。
息を切らせて泳ぎまくったので、凄い運動量で・・・当然、酸素を馬鹿食いだったハズ・・・。
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で、ふと気がついてゲージを恐る恐る見ると・・・案の定、空気ボンベの残量は、ほとんど 0 !
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私としたことが・・・やっちまったなぁ・・・
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幸運にも水深は7~8mと浅めだったので、渋い空気に堪えながらも、何とか無事に上がることが出来ました。
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こんな調子で、実に楽しい3日間の石垣島ダイビングでしたよ。
次回更新は、蛍かな?

【おまけ】
イソマグロを追いかけ回している時、崖の上に黄色やオレンジ色の綺麗なウミシダの群生を見つけたので撮りました。
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綺麗な草?でしょう?
でも、これって、動物なんですよ。
植物のような姿の動物なんです。
不思議ですね。

では!

2014年5月25日 (日)

石垣島旅行(15日)

みなさん、こんにちは!

前回の続き、石垣島の2日目のダイビングです。
実は前日の14日、夜はヤエヤマボタルの群生を見に行き、その後は居酒屋に直行、寝た時には日付が変わっていたので、この時は若干寝不足気味でした。
(蛍観賞のお話は、また後日に。)
しかし、寝不足を吹き飛ばすような南国の青い空と碧い海を見ていると、弥が上にも期待は膨らみます。
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この日潜ったポイントは、三本共に竹富島の南エリア、白い砂地の海底に珊瑚の岩礁が各所に点在している場所でした。
詳しいポイント名は、手元にログブックが無いのでご勘弁。
で、三本まとめてご紹介です。
このエリアは潮の通りが良いからか、透明度もまずまず。
先ずは何といっても、珊瑚が綺麗でした。
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今回、私のワイド仕様のカメラはEOS70D 、レンズはEF8-15mmF4LフィッシュアイUSM を付けた物。
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う~ん、最高!
女房にお願いして、駄々をこねて、拝み倒して、ようやく買って貰っただけのことはありましたよ。
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良いカメラを持つと、ワイド撮影は楽しいですねぇ。
もちろん、撮ったのは珊瑚ばかりではありませんよ。
珊瑚を夢中で撮っていると、ヨスジフエダイの群れが通り過ぎたり、
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傍に大きなコブシメがいたり・・・
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この季節、コブシメの産卵はほぼ終わっている?はずですが、未だあちらこちらでペアを見かけました。
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女房と2人で撮りまくりましたが、そんな2人をサザナミヤッコが不思議そうな顔で、じっと見つめていたり・・・
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この日は、2本潜り終えてから、ボートで昼食。
そうそう、「石垣島ダイビングスクール」さんは、船上でのランチが美味しいことでも有名なんですよ。
おおよそ何処のダイビングショップでも、このような形態での昼食となると、既製の弁当を出す店が主流なんですが、「石垣島ダイビングスクール」さんは、社長兼ガイドの竹内さん自らが船上で腕を振るうのです。
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この日は、「茄子とフレッシュトマトのボロネーゼ風パスタ」でした。
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船上での暖かいランチは、ダイビングで冷えた身体には実に有り難く、余計に美味しく感じます。
お代わりも沢山あって満腹、満足。
他のガイドさんの話では、彼の作るランチ目当てでリピーターが増えているとか。
なるほど、納得です。
昼食後に、ポイントを移動して3本目のダイブ。
ワイドレンズを思い切り被写体に近づけて、大きなイザリウオ(カエルアンコウ)のペアなんて撮りました。
体長は20cmくらい。
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イザリウオは、大瀬崎にも普通にいますが、せいぜい大きくても10cmくらい。
使うのは主にマクロレンズです。
さすがに南国、魚もデカくなりますね。
あぁ、もちろんマクロレンズ使用の写真も撮ってますよ。
カメラをワイド用、マクロ用と、2台ブラ下げて潜ってますから。
イソバナに棲むクダゴンベです。(ちょっとストロボを失敗しました。)
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最後に、カクレクマノミをどうぞ。
この魚も、女房と競うように撮りました。(下の写真は、カクレクマノミを撮影中の女房です。)
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可愛いでしょう。
石垣島では概ねどこでも見かけますが、見つけると必ず撮ってしまいますねぇ。
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これはストロボもバッチリでしょう?
今回、カメラがEOS70Dということもあり、動画も撮ってみました。
上等な水中ライトを持っていないので、光がイマイチ上手く当たっていないのはご愛敬です。

では!

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2014年5月20日 (火)

石垣島旅行(13日~14日)

みなさん、こんばんは!
石垣島から帰ってきて、少し放心状態のFUJIKAZEです。
いやぁ~楽しかった!
梅雨とは思えないほど好天に恵まれ、3日間計9本潜り、ヤエヤマボタルの群生も見ることが出来ました。
詳細はぼちぼちこのブログで公開してゆきますが、先ずは13日と14日の出来事を。

13日、泊まり勤務明けで羽田へ直行。
那覇行きの飛行機へ飛び乗り、一路沖縄へ。
那覇空港に着くと大雨だったので、かなり心配になりましたが、石垣空港へ着くとなんと空は晴れ渡っていました。
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レンタカー屋さんの話では、石垣島も午前中は大雨だったとのこと。
ついてるなぁ・・・。
ホテルへチェックインして、すぐに馴染みの居酒屋へ。
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女房と乾杯し、久々の沖縄料理に舌鼓をうちました。

翌14日からダイビング開始です。
空は青く晴れ渡り、風も無く、絶好のダイビング日和でした。
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一本目は、最近名蔵湾で発見された、世界最大級のコモンシコロサンゴがあるポイントへ。
ここのコモンシコロサンゴは、昨年、オニヒトデの駆除を行っている時に見つけたとのこと。
アンカーを入れて、早速潜水開始。
潜ってみると・・・なるほど海底に巨大なコモンシコロサンゴがデンと座ってます。
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ダイバーと比べてみてもその大きさが分かるでしょう?
ただ、この湾は視界がイマイチなのが玉に疵です。
濁りが無ければそれは素晴らしい写真が撮れるのに・・・
また、このポイントには珍しい魚が少なくて、ワイドメインで潜った私には被写体がありません。
女房が撮ったエンマゴチとハマクマノミくらいかな。
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私はとりあえずマクロ専用カメラでコマチコシオリエビとギンガハゼを撮りました。
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二本目と三本目は、川平のマンタポイントへ向かうとのことで、気持ちは高ぶります。
先ずはマンタスクランブルへ。
潜水開始直後にマンタが通り過ぎたのですが、写真は撮れず。
仕方ないので、岩に掴まってひたすらマンタが現れるのを待ったのですが・・・マンタは一向に現れてくれません。
待っている間に、私にエラブウミヘビが近づいて来たので取りあえずこれを撮影。
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こんなことをしていると、少し離れたところでガイドさんが呼ぶので、行ってみると大きなコブシメが・・・もちろん撮影。
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これで時間切れ、浮上しました。

三本目は隣のマンタシティへ。
ここでもマンタの登場を期待したのですが、・・・残念。
結局マンタは現れませんでした。
撮れたのは、マンタを待つ私に近寄って来たコクテンフグの群れだけです。
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最近、この川平のマンタポイントではマンタの出現率が極端に減っているとのこと。
それこそ5~6年前には、ほぼ100%だった出現率も年々少なくなり、最近は30%くらいだとか。
ダイバーが増えたことも一因のようですが、ここ3年くらいで増えたシュノーケリングツアーが最大の要因とのこと。
海面をピチャピチャとしているシュノーケルは、上からの接近を嫌うマンタにとって脅威なんだそうです。
だからといって、マンタポイントでのシュノーケルを禁止する訳にもゆかず、現地のダイビングサービスは頭を痛めているとか。

結局、マンタは撮れずの石垣島旅行でしたが、それでもけっこう楽しめました。
なんて言ったって、ここは竜宮城ですからね。

では!

2014年5月 8日 (木)

今日はカワセミを求めて・・・。

みなさん、こんばんは!
ようやくゴールデンウィークが終わりましたね。
やれやれです。
この間、本当に忙しかったですよ。
次の夏休み期間まで少し仕事も暇になると良いなぁ・・・。

さて、今日も横浜自然観察の森へ行ってきました。
この森って、700haもあって、横浜市最大の緑地なんだそうな。
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今日もやって来た理由は、ここの池のカワセミさんを撮るため。
さすがにゴールデンウィークも終わったからか、公園は静かで、人もまばらです。
目的の池の観察小屋に着いて、双眼鏡を取り出すと・・・おぉ、今日も居ますねぇ、カワセミ君。
雄と雌の2羽が池の周りを飛び回っています。
目の前の枝に留まれ・・・って、念じながら待つこと約1時間。
来た!
ようやく、留まってくれました。
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これは雄ですね。
うん、可愛い。
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前回は池の水面を背景にしましたが、今回は 少しアングルを低くして、池の対岸の緑が背景になるよう調整してみました。
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この状態で、撮り放題。
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この子、けっこう長い時間、目の前の枝に留まってくれましたから。
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お腹一杯に撮ることが出来ました。
欲が出て、もう少し撮りたいと粘っていると・・・大きなアオダイショウが出てきて、池を悠々と泳ぎ始めました。
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これを見たカワセミ君達は何処かに避難したようで、この後アオダイショウが去ってもサッパリ姿を表しませんでした。
で、これが今日の最高傑作?です。
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それでも、1時間近く粘って諦め、池を後にして他の鳥を探すことに。
相変わらず、ガビチョウは至る所で見かけますが、さすがにもうこの鳥を撮る気持ちにはなれません。
オオルリやキビタキは本当に居ないのかなぁ。
聞こえるさえずりは、オオルリっぽいガビチョウの声ばかりです。
林の中に分け入って行くと・・・何やら看板が見えてきました。
見ると「この場所は三脚使用禁止」って書いてあります。
なんでも、三脚を立てて撮っていると鳥が営巣を放棄するからだとか。
本当かなぁ・・・でも、こんな看板があるってことは、この辺りで何か鳥が見られるのかも・・・。
(ちなみに私、カメラは手持ちです。)
ちょっと粘ってみることに。
すると、近くでジッ、ジッて声が聞こえてきました。
何が鳴いているのかな。
双眼鏡で確認してみると・・・オオルリだ!
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慌ててカメラを構えて連写です。
2
すぐに居なくなりましたが、何とか撮ることが出来ました。
オオルリって、あんな声でも鳴くんですねぇ。
勉強になりました。

この後、天気が怪しくなってきたので、これで終了。
駐車場へ向かいましたが、途中、アカハラを見つけたのでこれもパチリ。
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カワセミといい、オオルリといい、今日はラッキーな一日。
鳥たちに十分に楽ませて貰いました。
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さて、明日は泊まり勤務、これが明けたら清水へ帰って女房とダイビングの準備です。
13日、泊まり勤務が明けたら、そのまま羽田へ直行。
夕方には石垣島ですよ。
ようやく私が4泊5日のゴールデンウィーク!
ですから、ブログの更新はしばらくお休みします。
次は石垣島の写真で更新?かな。
では!

2014年5月 4日 (日)

ヨコハマ港の一日(5月3日~4日)

みなさん、こんばんは!
連休、横浜の人出は凄まじいですねぇ。
何処も彼処も人、ひと、ヒトです。
天気も良いでからねぇ。
おかげで商売は大繁盛。
昨日は仕事にかかる前から夜中まで電話がひっきりなしでした。
食事をとるのがやっとの状態。
その中で、ブログ用の写真だけはしっかり撮っている私って、ちゃんと仕事をしているのかしらって疑問を感じている方もおられるのでは?
ご安心を!
不肖FUJIKAZE、給料分以上に働いてますよ~!

昨日3日、横浜では「横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列」なんていうのが開催されました。
朝、関内の地下鉄の駅を出ると、馬車道の歩道にはすでに場所取りの椅子を置いている人がちらほら。
うちの会社の駐車場には、警備の機動隊車両が並んでいます。
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まぁ、毎年開催されている年に一度のお祭りですからね。
文句も言えません。
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新港埠頭方面もすごい人だかり。
赤レンガ倉庫もご覧のありあさまです。
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正にゴールデンウィークですねぇ。
大桟橋には、今日も豪華客船が着いていました。
マルタ船籍の「CELEBRITY MILLENNIUM」号(総トン数90,228トン、全長294m)です。
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デカイですねぇ。
どんな人が乗るのやら・・・。
午後2時頃、昼食をとっていると、窓の下を仮装行列が過ぎて行きました。
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楽しそうだなぁ・・・。
実は私、これまで一度もこのお祭り見たことが無いんですよ。
たいてい仕事してますからね。
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今日も会社の窓越し。
来年は街頭で見ることが出来るかなぁ。

夜に入って、ようやく仕事も落ち着き、長めの休憩をとることができました。
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う~ん、何時見ても綺麗ですね。
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やっぱり、横浜はいいなぁ・・・。

本日4日、朝から良い天気。
夜明け前の薄明時、窓の外を眺めながら飲むコーヒーは格別です。
この時間帯の休憩が一番好きかな。
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だんだんと明るくなる港を見ていると、ヨシ!今日も一日頑張ろう!って気持ちになりますよ。
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やがて朝日が昇って来て・・・
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一日が始まります。

午前7時頃からまた電話が掛かり始め・・・次のグループに仕事を引き継いだ午前10時頃には大忙しの状態に。
あぁ、はやくゴールデンウィークなんて終わってくれないかなぁ・・・。
6日も泊まり勤務、ゴールデンウィークの最終日ですね。
きっと、忙しいだろうなぁ・・・。
では!

ヨコハマ港

2014年5月 2日 (金)

近所のお山へ

みなさん、こんにちは!
世間様はゴールデンウィークの真っ最中。
多い人は11連休だとか。
ゴールデンウィークなんて無縁の私は、ふぅ・・・って、ため息しか出ませんね。

今日も良い天気。
部屋で引きこもっていても仕方ないので、近所のお山(と、言っても、横浜の宿舎からは5.7kmもありますが)へ、鳥を探しにゆきました。
場所は、「横浜自然観察の森」っていう所です。
ここは横浜市の栄区なんですね。
以前、港南区に住んでいた頃、横須賀の会社に通うときに前を通っていたので公園があることは知っていたのですが、当時は野鳥に興味が無かったので訪れたことはありませんでした。
先日、あらためてネットで見てみると、う~ん、けっこう野鳥が見られるようなことが書いてあります。
それならば、この季節キビタキやオオルリでも撮れるかなって思って行ってみました。
駐車場に車を入れて、森の中に入って行くと・・・
Photo
何やら近くで、綺麗な声でさえずる鳥が・・・おっ、これはオオルリだな・・・声の聞こえる方向を双眼鏡で探すのですが、それらしい鳥は発見できず。
こんなに近くで鳴いているのに・・・すると・・・えっ、この鳥だったの?
Photo_2
間違いありません。
オオルリではなく、この鳥が鳴いていたんです。
ガビチョウっていいます。
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実は私、ガビチョウも初見。
声も知らなかったので、てっきりオオルリが鳴いているのかと思いました。
この鳥は外来種で、所謂、籠脱け鳥です。
この辺で繁殖しているのかな。
それにしても美しいさえずりです。
しばらく聞き惚れてしまいました。

ガビチョウを撮った後は、また鳥を探して散策です。
しばらく歩くと、野鳥の観察小屋が見えてきました。
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これは期待が持てそうな。
この観察小屋は、小さな沼に面していて、小屋に貼ってある説明書きによれば、この沼にはカワセミが棲んでいるとのこと。
で、しばらく粘ってカワセミの登場を待つことに。
結果は・・・バッチリ撮れましたよ。
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小屋からカワセミまでの距離は5mくらい。
小屋が遮蔽しているので、カワセミもあまり人を警戒していないようです。
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私の安価な500mmでも十分トリミング無しで狙えます。
これは面白い。
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で、これが今日の最高傑作。
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カワセミさんは計3羽(雄2羽、雌1羽)居たような。
嘴に泥が付いていたので、巣作りの真っ最中ってところかな。
十分楽しませてくれました。
次回、また来てみようと思います。

さて、明日もお仕事、泊まり勤務です。
天気も良さそうだから、忙しいだろうなぁ・・・。
では!

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