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2014年8月

2014年8月30日 (土)

夏も終わりの大瀬崎(ツバメウオ篇)

みなさん、おはようございます。
久々の更新です。
やっと、涼しくなりましたね。
賑わった各地の海水浴場もようやく終わりのようです。
私のホームグランドである大瀬崎も、24日で海水浴場は終わったことから、「夏眠」状態であった私も目覚め、27日、女房を連れ立って行ってまいりました。

朝6時、空はドンヨリ曇り空で、少し肌寒い天気でしたが、いつものように愛車に機材を積み込み、清水の家を発。
8時には大瀬崎に到着し、馴染みのショップに入りました。
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さっそくガイドさんから情報収集。
「湾内にツバメウオの群れが出てますよ。それから紫色のカミソリウオのペアも居ます。」
とのこと。
ツバメウオの群れ?まるで石垣島みたいだなぁ。
南の海では珍しくない光景ですが、ここは西伊豆、レアですよ。
女房を急かして機材を付け、すぐに準備してエントリー。
潜ってみると・・・視界は上下水平7~8mくらいで、浮遊物が多くて白っぽく濁っています。
水温は22℃~24℃くらいで、私的には5mmのウエットスーツで十分な感じ。
さて、ツバメウオが居るのは、沖のゴロタ石を降りてすぐの辺りを石垣に沿って行き来しているとか。
その場所は水深8m、到着して女房と手分けして探そうと思いましたが・・・なんと、目の前に居ました。
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綺麗でしょう!
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群れの数は8尾、1尾のサイズは体長30cm体高40cm位で、結構大きな個体の集団でした。
春に南の海から黒潮に乗って流れて来て、駿河湾で成長した仔達です。
大瀬崎でこんな群れに出会えるなんて、感動ものですよ。
さっそく、女房と撮影会開始。
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久々に興奮しました。
幸い、近くに他のダイバーはおらず、私たちの独占状態です。
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女房まで、撮ってくれとポーズをとったり・・・
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まぁ、大瀬崎でこんな魚の群れを見れば、無理もありません。
次の写真は女房が撮った私。
私もツバメさん達に夢中です。
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こんな状態で、二人で撮り放題に撮っていると・・・ついに他のダイバー達に見つかってしまいました。
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なんだなんだ?って感じで寄って来て・・・皆さんもツバメさん達を見つけて騒ぎ出したので、これで私たちの撮影は終了。
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十分満足して浮上です。
あぁ、楽しかった!
でも、あの仔達は、年が変わる頃には寒さに耐えきれず、みな死んでしまうんですよねぇ・・・。
大瀬崎でツバメウオは死滅回遊魚ですからね。
最後にこの時の様子を動画で撮りました。
貼りますので見てみて下さい。
う~ん、水中用のカメラをEOS 70Dにして良かったなぁ。
買った時は、5DⅢや7Dと比べて、ちょっとチャチだなって思いましたが、水中ではその小ささと軽さがベストですね。
使い勝手は5DⅢや7Dと同じで、おまけに低価格で高画質ときて言うことなしです。

この続きは、次回ということで。
では!

2014年8月18日 (月)

暑い・・・だけど、鳥撮りに

みなさん、こんにちは!
暑いですねぇ・・・。
今日も横浜は雲一つ無い晴天。
我が出城は、朝から蒸し蒸し状態です。
部屋でテレビを見ているだけでじわりと汗が浮かび、このままでは熱中症になってしまいそう。
で、同じ暑いならばと、カメラをひっさげ、今日は舞岡公園に出かけてみました。
炎天下の中、鳥を求めて右往左往・・・。
しかし、見かけるのはカラスばかり・・・。
一時間ほど山中を彷徨いましたが、珍しい鳥に出会うことも無く、諦めて公園の池でカワセミを狙うことに。
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ミドリムシ?プランクトンが大量発生して、水面が赤く染まっているこの池ですが、最近、カワセミが復活したそうな。
ならばと、じっくりと腰を落ち着けて出現を待って見ると・・・
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出てくれました。
可愛い女の子ですね。
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それも、かなり近い所まで来てくれますので、私の廉価な小型砲で撮っても、トリミングしなくてOKです。
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この子は園内の別の池との間を行ったり来たりしているようでしたが、飛び去っても数十分で戻って来てくれました。
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やっぱりカワセミは可愛いですねぇ。
結局、彼女に魅せられて、ここで3時間くらい粘ってしまいました。
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他の鳥は何も撮れませんでしたが、それなりに楽しい一日でしたよ。

そうそう、園内の狐久保という広場で、鳥を探していると、頭上で何やらガリガリと囓るような音が・・・お馴染みの害獣タイワンリスです。
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オニグルミの木の太枝に寝そべって、クルミの実を囓っています。
その姿は、ご覧のように結構可愛い。
ついつい、これが害獣であることも忘れ、魅入ってしまいました。
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まぁ、このリス達は、人間の都合で台湾から連れてこられて見世物にされ、都合が悪くなって山に捨てられた訳です。
リスにしてみれば、これから日本で生きて行くんだ!繁殖して何が悪い!ってところでしょうか。
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居なくなってくれと願いつつ、可愛いなと思ってしまう私でした。

では!

2014年8月 9日 (土)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・2

みなさん、こんばんは!
台風、来てますねぇ・・・。
こんな時に、海に近づいてはいけませんよ。
怒った海の神様に引き込まれますから・・・。

【嵐の前の・・・】
今日の横浜港です。
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どんよりとした一日でした。
週末だというのに、赤レンガ倉庫の人出もまばらです。
あれ、ピカチュウっていうのかな?
広場には、それを模した大きな風船が据えられています。
何のイベントかな?
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明日は大雨とのことで、このイベントの主催者も頭を抱えているだろうなぁ。
大桟橋には、豪華客船「飛鳥Ⅱ」が着岸していました。
天気が良ければ、きっと良い画になるんでしょうがねぇ。

【カープ勝つ?】
先日、里帰りしていた女房が戻りました。
お土産は数々あれど・・・彼女が必ず買って帰る、すぐるの「カープかつ」
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しまった!これじゃあ大きさが分からないですね。
これ、大袋で、中に小さな袋が16袋入ってます。
で、肝心の中身は・・・
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所謂、駄菓子です。
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これを食べればカープが勝つ!
と、女房は言ってます。
(女房は生まれも育ちも広島。当然、広島カープの熱烈ファンです。)
このカープかつも、女房の実家の近くで作られていますしね。
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私?女房が買ってくるから食べてます。
美味いかって?
まぁ、晩酌の肴が何も無い時は、結構重宝しますよ。

【永遠の0】
先日、初回生産限定仕様「豪華版」のBD-ROMを買いました。
その夜は、美味いウイスキーと肴を準備して・・・思いっきり涙を流しました。
映画館で観た時は、さすがに思いっきりの涙はねぇ。
隣に女房も居たし・・・。
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ちょっと高かったけれど、良い買い物だったかな。

もうすぐ、8月15日ですねぇ・・・。
では!

2014年8月 6日 (水)

少し早いのですが・・・。

みなさん、こんにちは!
ここ数日、横浜は猛暑の炎天下です。
部屋に居ても暑くて敵いません。
昨日なんか、風は強かったのですが、部屋を駆け抜ける風は熱風なんだから笑ってしまいますよ。
今日も晴天。
昨日よりも若干涼しいような気がしますが・・・気のせいかな?

さて、今日は靖国へ行って来ました。
まだ9日も前だろう!って突っ込まれそうですが、私、正直なところ人混みが苦手なことと、15日は遊就館もごった返してゆっくり見学できないので、あえて今日、参拝いたした次第です。
朝9時半に金沢文庫駅から京浜急行に乗り込み出発。
途中、馬喰横山駅で都営新宿線に乗り換え、午前10時半頃には九段下駅へ到着。
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空をつくよな 大鳥居・・・ここかからは厳かな雰囲気で、いつも身が引き締まります。
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長い参道を歩いて、大村益次郎さんの像を過ぎ・・・
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神門をくぐって本殿へ。
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御英霊に対して手を合わせ、今日、日本が平和であることを感謝し、御霊安らかなれとご冥福をお祈りしました。

参拝の後は、遊就館へ。
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今日は大好きな零式艦戦52型は、一先ず素通りして受付へ。
目的は有料展示区画へに展示されているブロンズ像「かへりみはせじ」の撮影許可をいただくためです。
有料展示区画は、撮影禁止エリアなんです。
当然ですね。
ここは御英霊のご遺徳に触れ、学ぶ施設であって、見世物の施設ではないのです。
ですから、事前に受付へ赴き、ブロンズ像「かへりみはせじ」のみの撮影許可をいただきました。
事情を説明すると、こころよく許可していただけましたよ。
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この許可証を首から提げて、有料展示室へ。
目的のブロンズ像は、入場してすぐのエスカレーターを上がった映像ホール手前に展示してあります。
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「かへりみはせじ」精悍な日本歩兵の等身大像です。
前にもこのブログで書きましたが、私はこの像が大好き。
今日はどうしても写真で残したかったのです。
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今当に敵陣めがけて突撃せんとする日本兵の像。
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鬼気迫る迫力でしょう。
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この像には、いつも魅入ってしまって、20分くらいは立ち止まってしまいます。
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これを制作した中村晋也という人は凄いですねぇ。
堪能した後は、2時間くらい館内の展示品を見て回りました。
最後に、零式艦戦52型をじっくり眺めて終了。
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時計を見ると、既に午後3時を回ってました。
御英霊に勇気をいただき、明日からまた頑張れそうです。
では!

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