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2014年9月

2014年9月29日 (月)

スニーカーの更新

みなさん、こんばんは!
また、台風18号が発生しましたねぇ。
こいつはアブナそうです。
来なければ良いのですが・・・。

6月の末、私のスニーカーであるパジェロミニが車検でした。
私の単身赴任グッズとして、9年近く乗り13万キロも走った車です。
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車検に際して、最近、力がないように感じると伝えておいたところ、エンジンのターボ付近にヒビが入っているとのこと。
修理には、20万円以上かかるそうな。
これには、さすがの女房もギブアップで、買い替えを了承。
さて、何にしようかなぁ。
普通車を2台持てるほどの経済力は無いので、当然、軽自動車であること。
横浜-清水間の東名を頻繁に走るので、ターボ付きであること。
道なき道を走ることもあるので、クロスオーバーSUVのような性能を期待して4WDが欲しい。
と、なると、この車になりました。
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ハスラーです。
注文して3か月、先日ようやく納車です。
初めて赤い色にしました。
可愛いでしょう?
で、女房と御前崎まで慣らし運転へ行ってきました。
特に目的地は無かったので、最近できたと聞いた、道の駅「風のマルシェ御前崎」へ。
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新鮮な野菜を売ってました。
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太いキュウリが3本で130円ナリ。
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さっそく浅漬けにしていただきました。
それから、昼は吉田町の「楽彩」へ寄りました。
御前崎支社在勤中は、よく食べにきたお店です。
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こちらのトンカツは、「箸で切ることが出来る」が、キャッチフレーズです。
決して大袈裟ではありませんよ。
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でかいトンカツがとてもやわらかくてジューシーです。
これで1300円ナリ。
新しい車で、楽しいドライブでした。
ハスラーって、力も強く室内も広い。
乗っていて軽自動車感はありません。
運転していて楽しい車ってところですかね。
では!

2014年9月23日 (火)

秋だからドライブへ

みなさん、こんばんは!
台風が近づいていますねぇ・・・。
どうやら、これは温帯低気圧に変わりそうですが、油断せず、気をつけましょう。

今日、23日の横浜は秋晴れの良い天気でした。
女房もこの横浜の出城に来ており、天気が良いのでどこかドライブにでも行こうかという話になって、さて何処へ行こう?
そういえば、先週末の土曜の朝、「ぶらり途中下車の旅」という番組で、茨城県の「筑波海軍航空隊記念館」というのをやってたよ。映画「永遠の0」のロケ地なんだって・・・
これで決まり!
「永遠の0」のロケ地なら、これは是非に行ってみたいもの。
さっそく、女房を愛車の助手席に乗せ、午前9時過ぎに横浜の出城を出発です。
湾岸周りにすれば良かったものを、ナビ任せにしたところ、首都高の向島経由になってしまい、大渋滞に突入。
午前中に到着する予定が着いたのは午後零時30分、なんと駐車場は満車状態でした。
恐るべしテレビの影響力、仕方ないので先に昼食をとって出直すことに。
でも、茨城の名物って何?街をぐるぐるしてみましたが、それらしい店がないので、道筋にあったバーミアンへ・・・せっかのドライブでく遠くへ来たのにバーミアンなの?まぁ、お腹に溜まればいいでしょ。
こんな感じで、食後に改めてきた時には、駐車場も数台の空きがあり、何とか駐車。
めでたく記念館へ入ることが出来ました。
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ここは、かつて海軍の筑波海軍航空隊が置かれていたところです。
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予科練等の初等教育を終了した人達が、飛行訓練を行う部隊だったそうです。
入館料500円を払って館内へ。
一階には、サイパン等の戦地から回収した零式艦戦の残骸が展示してありました。
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なんとも痛々しい姿です。
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垂直尾翼に書かれたJAPの文字が泣かせます。
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これは二階へ上がる階段です。
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そういえば、この階段を駆け上がるシーンが映画にあったなぁ・・・。
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これは、二階の廊下です。
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階段の正面は司令室で、ここから司令官が、目の前の滑走路に離着陸する飛行機を眺めていたんだそうです。
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他の部屋は、この基地から出撃した神風隊の人達の遺書や遺品等が展示してありました。
ここは涙が出そうになるので、早々に退散・・・
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それから、「永遠の0」のロケセットの部屋。
病室のセットです。
う~ん、確かにこれ見覚えあるなぁ・・・。
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これが貼ってあったの?辛いよなぁ・・・。
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最後に滑走路跡に残る号令台を撮影。
この前に整列して、訓練や出撃前の訓示が行われていたのですねぇ・・・。
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この後、司令部用の地下戦闘指揮所を見学して帰途につきました。
帰りは湾岸周りで走って、渋滞も無く帰宅。
この記念館の建物は、元々解体が決まっていたものが、たまたま「永遠の0」のロケ地となって延命が決まったのだそうです。
それも来年の3月31日までだそうな。
その後は本当に解体されるかも知れないのだそうです。
何とも勿体ないなぁ・・・映画とは関係なく、是非、国の史跡として後世の人に伝えて欲しいと感じました。
では!

2014年9月20日 (土)

初秋の大瀬崎

みなさん、こんにちは!
私、夏休みも終わり、毎日忙しく仕事に励んでおりますが、一週間も休んでしまうと何だか仕事に行くのが嫌になってしまいますよ。
まだ、日常に戻るには時間が掛かりそう・・・。

で、夏休みであった12日、大瀬崎へいってまいりました。
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ちょうど、一週間前ですね。
当日、快晴とはゆきませんでしたが、暑くも寒くも無く、水温も23℃近くあって5mmのウエットスーツで十分快適なダイビングでした。
世間様の3連休の前日とあって海も空いており、ノンビリと潜れました。
到着後、ショップのガイドさん情報で、外海の門下ポイントにハナタツやオオモンイザリウオ(オオモンカエルアンコウ)なんかが出ているということなので、早速それ狙いで潜ることに。
そそくさと機材をセットし、台車に乗せて外海のポイントへ向かいます。
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外海の波は穏やかで、これなら2台で計7kgにもなるカメラを持っても、難なくエントリー出来そうな。
女房と簡単なブリーフィングをして、潜水開始。
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海中は若干白く濁っていましたが、上下水平15mは見通せる視界があります。
良し行くぞ!これならば楽勝だ!
と、ハナタツのポイントへ向かったのですが、あれれ?
到着して探しても、それらしき生物を見付けることが出来ません。
そこは水深23mの若干深目な場所だったことから、15分も滞在すればOUT。
無減圧潜水の限界を超えてしまいます。
早々に諦めて浅場へ戻り、浮上。
何も撮れずに一本目の潜水は終了です。
ショップへ戻りポイントを確認したところ、どうやら私が目印となるウミウチワを間違えてしまったことが原因だったようで、探した場所はポイントから10mも西へずれていました。
まぁ、水中ですから、こんなこともありますよ。
昼食後、再チャレンジです。
二本目、同じように潜水し、今度はウミウチワを慎重に確認してポイントへ到着。
女房と手分けして捜索しましたが・・・やっぱり見つかりません。
前回も23mまで来ているので、今回の無減圧潜水時間は更に短くなっています。
5分が経過、そろそろ危ないかなって焦り始めたところで、女房が発見しました。
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私が一度探した赤いヤギに付いていました。
女房の方が、目が良いようです。
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体長4cmくらいの小さな赤い仔でした。
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この水深に留まれる残り時間はわずか。
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チャッチャッと撮影を済ませ、次はオオモンイザリウオのポイントへ移動です。
オオモンのポイントはハナタツのポイントから、そのまま浅場へ上がった水深8mのゴロタ石の隙間のはず。
これも女房と手分けして捜索です。
すると、やっぱり女房が見つけました。
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この仔は、ゴロタ石の隙間の奥に隠れていました。
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体長3cmほどの小さな淡いピンク色の個体です。
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もっと大きく撮りたいところですが、引きずり出す訳にも行かないので、これで終了です。
すると、この仔の傍、約1mくらい離れた所に、クマドリイザリウオ(クマドリカエルアンコウ)を発見。
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この仔も体長3cmほど。
ただ、この個体よく動き、隙間の手前近くまで来てくれたので、けっこう大きく写すことが出来ました。
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これで撮影は終了、ゴロタ石の上、水深4mで安全停止を行い、浮上しました。
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一本目は空振りでしたが、二本目でお目当ての魚を見つけることが出来、楽しいダイビングでしたよ。
これから秋は本番。
西伊豆の海は益々澄み、魚も多くなって、最高の季節を迎えます。
毎日でも潜りたいところですが・・・。
お仕事をしないとダイビング代も払えませんからね。
さぁ、頑張って働きますか。
では!

2014年9月16日 (火)

九州旅行(その2)

みなさん、こんばんは!
では、前回の続きです。

【国立唐津海上技術学校】
旅行の最終日、先ず最初に訪れたのはこの学校です。
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観光旅行でなぜ?って思われた方も多いかな?
実はこの学校の前身である唐津海員学校が、私の親父の母校なんです。
昭和26年の卒業なんだそうな。
昔、親父が懐かしそうに思い出話をしていたことを思い出し、この旅行が決まった時に学校へメールで事情を説明して、不躾ながら見学の可否をお尋ねしたところ、気持ちよくOKをいただきましたので、訪れた次第。
わざわざ教務課長様が、校内を案内してくれました。
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もっとも、肝心の親父は、当校の設備や教育システムの説明を受けても、首を傾げるばかりでしたがね。
そりゃあ、半世紀も前とは全然違いますよ。
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しかし、この学校のシステムは素晴らしいです。
三年辛抱して卒業すれば高卒として認定され、四級海技士(小型船舶操縦士じゃあありませんよ)航海・機関の筆記試験免除ですから。
つまり、二十歳そこそこで、それらの国家資格を取得出来るのですから、私には何とも夢のような話ですね。
私が高校受験の時にあれば、受験していたかも・・・。
まぁ、親父には良い冥土の土産になったろうな。
(まだまだクタバリそうにはないけどね。)

【宝当神社】
今、肥前唐津と言ったら、一番有名なのは・・・この宝当神社でしょうか?
唐津湾に浮かぶ高島という小さな島にある、これまた小さな神社です。
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宝が当たる?そうです。
ここは、祈願すれば宝くじが当たる!神社なんですよ。
もちろん、参拝して来ましたよ。
水上タクシーで往復千円(定期船なら往復400円)の船賃を払い、乗っている時間は10分くらいかな。
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この島で海賊退治を行った、野崎隠岐守綱吉という方を祀った神社です。
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何でも、この島の住人がこの神社の神社名にあやかって、宝くじの当選祈願をしたところ、見事当選したという話が広まって有名になった神社なんですよ。
社殿内は撮影禁止ということでしたが、お礼参りの人達が残した当選宝くじのコピーや礼状が掲示してあって、思わず、これは御利益あるかも!って思ってしまいました。
船着き場から神社に至る道筋には、宝くじ売り場や様々な縁起物を売る売店があって、この神社で島興しをやっているように感じました。
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さて、今年の年末はジャンボ宝くじでも買ってみるかな。
とても楽しみです。

【唐津城址】
唐津へ来たのですから、唐津城址へも行ってみました。
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綺麗でしょう?唐津湾に突き出た平城で、真っ白い五層五階の大天守が建っています。
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この美しさから、別名舞鶴城とも言われるそうな。
しかし、・・・この天守は偽物なんですよ。
元々、この城に天守は無かったのだそうな。
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この天守は、昭和41年に、昔もこんな天守が建ってたら良かったのになぁ・・・建ってたんじゃあないかなぁ・・・きっと建ってたんだよ!って、ことになって、想像でコンクリートで造った天守なんです。
だから、歴史的価値は無し。
つまり、天守風の展望台ですね。
まぁ、眺めは良かったですよ。
唐津市街は一望だし、
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海上技術学校や高島、
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名勝、虹の松原も、遙か眼下に見渡すことが出来ました。
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歴史的価値云々は置いておいて、訪れる価値はありますね。

実はここで撮影中、デジカメの操作を誤り、これまで撮った写真を全て消去してしまったのです。
馬鹿ですねぇ~。
本当だったら、この後は「唐津くんち」の山車の展示館なんかを回る予定だったのですが、私としては、名護屋城址の写真がどうしても欲しかったので、予定を変更して再び呼子へ戻ったのです。
名護屋城址の写真を撮り直し、後は行くところも無いので呼子大橋を渡って加部島へ。
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加部島の展望台へ登ったところで、時間はリミット。
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福岡空港へと急ぎました。

今回の墓参を兼ねた九州旅行は、こんな旅でした。
そうそう、もちろん、今回も鯨肉を買いましたよ。
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我が家の一年分、6個をクール便で静岡へ。
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IWCなんて、鼻で笑って舌鼓です。
佐賀ニ鯨肉ハ健在ナリ!
では!

2014年9月13日 (土)

九州旅行(その1)

みなさん、こんばんは!
私、1週間の夏休み中です。
(明日で終わりですがね。)
この夏休み、初日から二泊三日で、九州へ墓参を兼ねた旅行へ行って来ました。
初日は小倉泊。
墓所二カ所と動物霊園への墓参を済ませ、夜は高校時代からの友人と飲み会。
二日目は佐賀県へ。
太良町へ墓参と鹿島市の親戚を訪ね、その後は呼子泊で、名護屋城址の見学。
最終日は、鹿島市内見学と充実した旅行でした。
写真も沢山撮りましたよ。
しかし、なんと最終日に私がデジカメの操作をミスり、撮った画像を全て消去という愚行を犯してしまい、何とも残念な結果に。
帰宅後、ネットで調べてみると、幾つか復活ソフトがあるようで、早速「Wondershareデータリカバリー」というソフトを購入して消去した写真データの復活を試みたところ、何と半分くらいのデータの復活に成功。
二日目の途中からの写真が戻りました。
全て復活できなかったのは、消去後、私が新たに撮影を行ったため。
上書きすると、さすがに復活は望めないようです。
と、いうことで、このブログは二日目の写真復活の所からです。

鹿島市の親戚を訪ねた後、呼子にある名護屋城趾へ向かいました。
ここはこの旅行で、是非とも訪れたかった場所です。
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愛知県の名古屋城じゃあありませんよ。
佐賀県の名護屋城です。
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ここは豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、軍事拠点として築いた城です。
今でも各所に石垣が残っていて、当時の城郭の大きさが想像できます。
最初の写真が大手門付近。
下が東出丸から三の丸付近です。
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城の総面積は17万㎡だとか。
大阪城、名古屋城にも匹敵する規模の平城です。
秀吉没後、取り壊されたそうですが、今でも弾正丸や
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遊撃丸、
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本丸に至る虎口にはしっかりと石垣が残っていて、当時を偲ぶ事が出来ます。
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本丸址には、東郷平八郎元帥書の大きな石碑が建っています。
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この本丸址には天守台があり、かつては5層の大天守が建っていたとか。
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下が天守台からの光景です。
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秀吉もここから遙か朝鮮を望んで、思いを巡らしたのでしょうね。
城址を堪能した後は、隣接する博物館へ。
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中には当時の名護屋城を再現した模型が展示してありました。
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と、ここまでは良いのですが、この博物館は何か変?
展示品を見ていると、朝鮮出兵には、「文禄の役」、「慶長の役」という日本史での正式な名称があるのに、わざわざ括弧書きで、「壬辰倭乱」、「丁酉倭乱」とご丁寧に書いてあります。
「倭」の意味を知っているの?ここ何処の国の博物館なの?
展示物の記事も読むと、韓国朝鮮に阿るものばかり。
なぜ?理由は博物館の入口に書いてありました。
「この博物館は、過去の史実を反省して建てた」のだそうな。
ハハハ、なるほどね。笑ってしまいました。
これ、税金で造った県立博物館なのにね。
気分が悪くなったので、すぐに出ましたが、あんな博物館の名を借りた愚かな施設が隣接しているようでは、せっかくの名護屋城が台無しです。

この日の宿は、こちら。
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温泉はありませんでしたが、展望大浴場からの眺めは格別でしたよ。
それから、呼子名物のイカも最高。
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このイカ、まだ生きていました。
海の中で出会う時のように、体色を変化させて・・・ちょっと可愛そうかな。
美味しかったけれど。
あと、佐賀牛のステーキも出てきました。
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とても美味、ジューシーでした。
まぁ、私は日頃単身生活で哀れな食生活ですから、たまにはこのくらいの贅沢はね。
続きは、近いうちに。
では!

2014年9月 2日 (火)

夏も終わりの大瀬崎(カミソリウオ篇)

みなさん、こんにちは!
今日の横浜は良い天気です。
澄み渡った青空ですが、ちっとも暑くありません。
ようやく、秋到来ですね。

さて、前回の続きです。
1本目の後、昼食をとって休憩し、午後からの2本目も、もちろん湾内のポイントです。
カミソリウオのペアの捜索開始。
ガイドさん情報では、少し遠いけれどツバメウオと同じゴロタ石の石垣の間にいるとのことだったので、潜行後はゴロタ石に沿って移動です。
潜行地点から西へ70mも移動すると目標のパイプが見えてきたので、そこから1m程戻った辺りの石垣を女房と捜索開始。
紫色の綺麗なカミソリウオのペアとのことだったので、すぐに見つかると思ったのですが、これがなかなか見つかりません。
何度も何度も同じ場所を行ったり来たり・・・15分程探して諦めかけたところ、ようやく私が発見しました。
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これかぁ~。
写真で判りますか?真ん中に写っている海藻の様なものがそれです。
おまけにペアではなく、1尾のみ。
躰が大きいのでこれはおそらく雌、雄はどこかへ行ってしまったようです。
すぐに女房を呼んで、撮影会開始。
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で、下が女房が撮った写真の一枚ですが、完全に石の模様に溶け込んでいて、何処に居るのか判らないでしょう?
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見事な擬態です。
何枚か撮りましたが、背景を石にしないように撮るのが大変でした。
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通常、カミソリウオの体色は緑色で地味ですから、この様な紫色の個体はレア。
ペアでなかったことが残念でした。
これで目標はクリア。
後はちょっと深場へ何か居ないかなと探しに行きましたが、何も居ないのですぐに浅場へ戻り、タンクの空気が渋くなるまで、魚たちと遊びました。
湾内の浅場って、けっこう魚が居るんですよ。
もっとも、珍しい魚は居ませんが、丸々と太ったアジや・・・
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メジナに、
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マダイなんかが沢山居て、ダイバーを見ると近づいて来ます。
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何故近づくのか?餌付けしている人がいるんですよ。
本当は良いことではないんですがねぇ・・・
実は私も昔、まだ水中写真を撮ってなかった頃は、魚肉ソーセージ片手に潜ってましたから、偉そうには言えませんがね。
遊んでいると、けっこう大きなゴンズイ玉が現れました。
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コイツに刺されるとかなり痛いそうで、海水浴客には迷惑な魚ですが、ダイバーにとっては絵になる被写体ですね。
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動画を撮ってみましたので、貼ります。
ただ、何故か画質が良くない。
パソコンに取り込んだものを見ると綺麗なのに、これを「YouTube」にアップすると何故か画質が落ちて荒くなっているのです。

原因と対処法をご存じの方は是非教えて下さい。
他に撮ったには、ホンソメワケベラのクリーニングくらいかな。
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手前の2尾がホンソメワケベラで、メバルをクリーニングしているのです。
メバルが気持ちよさそうに口やエラを全開ににしているのですが、これじゃあクリーニングの様子が良く分からないですね。
次は動画で撮ってみます。

私、今週、あと2回仕事をすれば、待ちに待った一週間の夏休みに突入。
春に行けなかった墓参のため、北九州方面の旅行へ行ってまいります。
今から楽しみです。
では!

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