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2015年5月

2015年5月28日 (木)

九州墓参旅行(佐賀から長崎へ)

みなさん、こんばんは!
九州墓参の旅、もう少し続きますので・・・。
(これで引っ張らないと、ネタが無いんですよ。)
16日は、早起きして早々にホテルを引き払い、今一度、母の墓前に線香を上げて小倉発、佐賀へ向かいました。
出発時の天気はドンヨリと曇り空でしたが、予報では午後から晴れるとのこと。
まぁ、雨に降られないだけ御の字でしたよ。
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先ず、鹿島の親戚へ。
途中、麦畑があまりにも見事なので、思わず車を駐めてパチリ。
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見渡す限りの麦畑。
さすが佐賀平野ですねぇ。
この麦の種類は大麦とのこと。
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私の大好きなウイスキーになるのかなぁ。
途中、有明海を望む道の駅なんかにも寄りつつ、親戚の家へ。
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しばらく歓談して、名残惜しそうな親父を急かしつつ、次の訪問地である長崎へ。
鹿島からは約2時間の距離。
遅くなる前に着いておきたかったのです。

長崎でのホテルは思案橋の傍。
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チェックインして車を置き、路面電車に乗って親戚の家へと向かいました。
路面電車なんて、乗るのは何年ぶりかなぁ・・・。
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北九州では、私が高校を卒業した頃に廃止になりました。
何とも懐かしい・・・。
長崎の親戚ん家は、この教会のすぐ傍にあります。
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しばらく歓談した後、伯父が、「料理屋さんを予約しているので行こう」というので付いて行ったところ、なんとその店は大きな中華料理店。
長崎で中華料理?
あぁ、そう言えば先日、親父が伯父と電話で話しているのを横で何気なく聴いていたら、親父はチャンポンが食べたいようなことを言っていたな。
それで中華料理かぁ・・・親父ぃ~~~
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豪華なコース料理が次々と運ばれてきて・・・飲んで食べて・・・
私は従兄弟達と久々に杯を交わすことも出来、これはこれで良かったのかな。
伯父さん、ありがとう。

ただ、私はこの時の料理は腹八分に止め、親戚衆と別れてホテルに戻ってから、さぁ、女房を連れて思案橋へ出動です。
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せっかくの長崎だもの、やっぱり美味いお魚が食べたいよね。
場所は思案橋だもの。
美味しい魚料理を出すお店はそこいらに沢山あります。
ピチピチ新鮮なカサゴやアジ、キビナゴ等を注文して、
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日付が変わる頃まで、女房とサシで飲んでました。
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いやぁ、美味かった!

さて、調子に乗ってこのブログを書いていると、既に日付が変わっています。
いかんいかん、明日もハードなお仕事です。
では、続きは次回ということで。
おやすみなさい。

2015年5月24日 (日)

九州墓参旅行(北九州・その2)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。

墓参りの後、昔住んでいた若松まで行ってみました。
20ウン年ぶりですねぇ。
特に行く理由は無かったのですが、何故か無性に懐かしくなっただけ。
若松は私が物心ついた時分から中学校の1年生まで暮らした街です。
だから、小倉よりも想い入れがあるかな。
洞海湾に架かる懐かしい若戸大橋を渡って・・・
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この橋は、私が小学生の低学年くらいまでは、東洋一の吊り橋と言われていました。
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100万都市である北九州市のシンボルだったんですよ。
(今もそうかな・・・)
子供心に、そんな大都市に住んでいることが誇らしかったです。
今思えば、井の中の蛙大海を知らず・・・ってところですか。
笑ってしまいますね。
この橋、私が生まれた翌年に完成しましたが、昔の工事の事、完工までに10名も殉職者が出たそうです。
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この橋、昔は人道が付いていたんですよ。
現在は交通渋滞の緩和のために廃止されて、片側2車線の自動車専用道路になってしまいましたが、子供の頃、母に連れられて、戸畑側には用が無いのに、よく渡ったことが思い出されます。
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若松は、私が懐かしいだけでなく、親父にも懐かしい場所。
昔勤めていた会社を懐かしそうに眺めていたので、女房を横に立たせて記念撮影。
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親父、冥土の土産になったかな。
しかし、若松の港は変わってしまいました。
何とも垢抜けてしまって、もう昔のヘドロ臭い洞海湾の面影は残っていませんねぇ・・・。
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感慨に耽っていると、空がみるみる曇ってきました。
で、降り出す前に、これまた想い出深い高塔山へ。
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洞海湾を見下ろすこの山は、標高124m。
とても風光明媚な所です。
子供の頃は、ロープ-ウェイや山頂にはゲームセンターがありました。
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小学校の遠足は、ほぼ毎年この山。
母に30円お小遣いを貰って、この山のゲームセンターで遊ぶのが楽しみだったんですよ。
久々に訪れてみると・・・ゲームセンターの建物は取り壊されて、展望台になっていました。
でも、ただ一つ、懐かしい建物が残っていました。
河童地蔵堂です。
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河童地蔵?はい、このお堂の中には、河童地蔵が鎮座されているのです。
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この地蔵の伝説は・・・昔、島郷(私が昔住んでいた辺りです。)と、修多羅(「しゅたら」と読みます。)の河童軍が、縄張り争いのため、夜な夜な葦の葉っぱを太刀として空中戦を繰り広げ、朝になると、戦死した河童が田や畑に落ち、溶けて青緑の液となって作物を枯らしました。
この話を聞いた偉い山伏が、石地蔵を作り河童封じの祈祷を始めました。
それを見た島郷、修多羅の河童達は連合軍を組み、美女に化け、金銀をつみ、糞尿を垂れ流し、様々な妨害をしましたが、祈祷は続けられ、何千日目かの日の沈む頃、石地蔵の肌は柔らかくになり、すかさず山伏が地蔵の背中に1尺の大釘を打ち込んだところ、河童軍は木の葉のように舞い落ち、永遠に地中に封じこめられたのだそうです。
今でも、地蔵の背中には、大釘が刺さっているんですよ。
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子供の頃は、怖い物見たさかな。
来ると必ず、恐る恐るこの地蔵の背中を覗いて見たものです。
先生からは、「もしもこの大釘が抜けると、沢山の河童が地の底から湧き出て来るんだよ。」って言われてましたからね。
本当に懐かしい想い出です。
本日はこのあたりで。
おやすみなさい。

2015年5月20日 (水)

九州墓参旅行(北九州・その1)

みなさん、こんばんは!
私、15日~17日、毎年恒例の九州墓参旅行でした。
北九州を引き払い、静岡へ永住して15年くらいになりますが、墓だけは移せないので墓参りは仕方ありませんからねぇ。
14日の夜、会社が終わってから、愛車を駆って東名を走り、清水の自宅へ帰り着いたのが日付が変わった頃。
2時間半仮眠して、3時半には女房と親父を愛車に乗せ、再び東名を走り羽田へ。
朝7時には機上の人に。
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機内では爆睡でしたよ。
今回は初めて北九州空港を利用。
黒い飛行機に乗ってみました。
羽田-北九州間は、この会社の飛行機なんですねぇ。
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でも、座席は革張りだし、個々にテレビが付いているし・・・快適でしたよ。
いつもの福岡便のANAよりも良いかな。
10時前には北九州航行に到着。
到着した時は好い天気。
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この空港も初めて利用しましたが、綺麗で人が少なくて快適でした。
来年からは、北九州航行利用だな。
何と言っても小倉市内が近いしね。
で、先ずは・・・腹ごしらえ。
いつものうどん屋さんに入り・・・数あるメニューの中から、今回私はゴボ天肉うどんをセレクト。
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美味い!コシの全く無い麺に甘辛い薄い色のスープ・・・故郷のうどんです。
最近は関東でも讃岐うどんを出すチェーン店が増えましたね。
私、あれはあれで美味いとは思うのですが、九州のうどんを食べると、つくづくうどんにコシは要らないなぁって思いますよ。
そう言えば小倉の商店街の中にも丸亀うどんが出店してたなぁ・・・。
うどん王国の福岡で讃岐うどんですか・・・客は入るのかな?
さて、腹ごしらえの後は、本来の目的の墓参りです。
まぁ、これは省略。
(お墓の写真を載せてもねぇ。)
その後、若松方面へ遊びに行ったのですがこれは次回に。
この若松の途中で、空が瞬く間に曇ってきて、雨が降り始めました。
取りあえずホテルへ入り、しばし休憩。
ホテルはいつもの紫川沿いのホテル。
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北九州市役所の向かいです。
小倉城はその裏側で見えないのが残念。
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しばらくすると雨が小降りになったので、女房と街を散策です。
これが小倉駅。
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JR在来線と新幹線、そうして市営のモノレールが乗り入れているんですよ。
昔、この小倉駅の象徴と言えば、小倉祇園太鼓の像でした。
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有名な夏祭りなんですよ。
昔の映画で、「無法松の一生」っていうのがありましたが、あれです。
でも最近は、この街が漫画家の松本零士氏の出身地ということで・・・
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こんな像が建っているんです。
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「銀河鉄道999」ですね。
そうして、こちら
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「宇宙海賊キャプテンハーロック」です。
カッコウ好いですねぇ。
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男の私でも惚れ惚れします。
でも、私的には宇宙海賊のハーロックさんよりも、彼の祖先という設定の「我が青春のアルカディア」に出てくる「ファントム.F.ハーロックⅡ」の方が好みなんですがね。
これを堪能した後、土産を買って、夜は高校時代からの悪友達との飲み会。
小倉の夜を堪能しました。
この続きは、次回ということで。
では!

2015年5月13日 (水)

バードウィーク

みなさん、こんばんは!
台風、凄い雨でしたねぇ。
やっと通り過ぎたかと思えば、次の7号がもう迫っている・・・。
3月に石垣島へ行った時、地元の人が言ってました。
今年はデイゴの花が早く咲いたので台風が多いよって。
そんなものかなぁって思ってましたが・・・。

ところで今、バードウィークですね。
と、いう訳ではありませんが、ゴールデンウィークと明けて9日、10日の土日は、概ね山へ籠もって野鳥撮影をやってました。
地元静岡の日本平と森町の山に、横浜自然観察の森です。
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まぁ、そこそこ撮れましたよ。
先ずはオオルリです。
これは雄、
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静岡でも、横浜でも沢山鳴いてますね。
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綺麗な歌声とその姿に見とれてしまいます。
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そうしてこれが雌、
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今、雄が雌を追いかけ回してますよ。
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見ているだけでも微笑ましいです。
次はキビタキの雄、
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この鳥も綺麗ですね。
歌声にも聴き惚れてしまいます。
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そうしてこんな鳥も・・・アオゲラの雄です。
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横浜自然観察の森で、ちょうど私の目線と同じ高さの近くの木に留まってくれました。
この鳥をこんなに大きく撮れたのは初めてかな。
最後はやっぱりウグイスの雄。
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横浜のこの鳥は本当に撮りやすい所まで出てきてくれますね。
静岡では、姿を見ることすらなかなか難しいのに不思議だなぁ・・・。
森の中でマイナスイオンを沢山吸うことが出来て、リフレッシュ出来ましたよ。

さて、私、15日~17日の間、毎年恒例の九州墓参旅行へ行ってきます。
羽田から北九州空港へ。
今年は小倉-鹿島(佐賀県)-太良町(佐賀県)-長崎市と移動して、長崎空港から羽田へ戻る予定。
天気は・・・予報は好くありませんねぇ。
これがハズレることを祈りましょう。
では!

2015年5月10日 (日)

ゴールデンウィーク

みなさん、こんばんは!
皆さんのブログを拝見してみると、ゴールデンウィークは旅行に行かれた方、家でじっとしておられた方、子供さんの里帰りで大変だった方・・・それぞれエンジョイされてましたね。
私は何とか暦どおり5連休で休めたので、清水の自宅へ帰っておりました。
で、5月3日は「ハッピーのパパ」さんに、静岡は川根本町にある大札山へ連れて行ってもらいました。
早朝、迎えに来てくれたパパさんの車に乗り込み、静岡名物川根茶の茶畑を横目に、大札山の登山道入口を目指します。
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車中でのパパさんの話では、この季節の大札山は、アカヤシオが盛りなのだとか。
アカヤシオ・・・?
そう言えば、以前、パパさんのブログで写真を見たことがあったような・・・?
正直なところ、私、花はイマイチ分からない。
タンポポ、ヒマワリ、レンゲ、桜、梅・・・このくらいかな?判るのは。
登山口の駐車場に車を駐め、パパさんに付いて山頂を目指します。
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途中、新緑がとても綺麗で、至る所で野鳥が鳴いているのですが、それに気を取られている暇はありません。
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パパさん、私よりも一回り年長なんですが、速い速い、私は付いて行くのが精一杯。
(パパさんは、私に合わせてユックリ歩いてくれたそうなのですが・・・)
反省、最近酒の飲み過ぎでロクに運動もしていないのが祟っています。
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途中、あちらこちらで本命のアカヤシオを見たのですが・・・残念、花は終わりかけでした。
今年は暖かくて一週間早く咲いたようです。
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それでも、初めて見る花。
とても綺麗でしたよ。
何でも、高い山にしか自生していないツツジの一種なんだとか。
どおりで今まで見たことが無い訳だ。
何だかんだで、約1時間で山頂に到着。
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到達してみると・・・絶景です。
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遠くに富士山も霞んでました。
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この絶景、これだけは汗を流しながら登った人にしか体感出来ませんよねぇ・・・。
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下りは少し余裕。
パパさんに花の名前を教えて貰いながら、花を愛でつつ、ゆっくり下山しました。
先ず、シロヤシオという花。
アカヤシオの後に咲き始める花だそうです。
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正式な名前は五葉躑躅といって、敬宮内親王愛子様の御印だそうな。
なるほど・・・。
それから、下山途中にイワカガミという花の群生地がありました。
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この花もこの季節に高地に咲く珍しい花なんだそうな。
パパさんが撮影を始めたので、私もつられて撮影。
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うん、確かに可愛い花だな。
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この日、他にパパさんに教えて貰った花は・・・
ミツバツツジと、
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クロモジに、
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オオカメノキでした。
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花ってイマイチ興味が無かったのですが、これからは興味を持って撮ってみようかな。
とても楽しい一日でしたよ。
(詳細はパパさんのブログをご参考。)

さて、今週末は私、恒例の九州墓参旅行です。
それまでに少しでも仕事を処理しないと・・・。
明日から残業が続きそうです。

九州旅行、天気が好いと良いなぁ・・・。

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