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2015年9月

2015年9月26日 (土)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・5

みなさん、おはようございます。
私、本当は明日から石垣島だったんですよねぇ・・・。
しかし、24日の朝、台風情報を見たところ、21号は確実に石垣島直撃。
気象庁の予報が当たってしまいました。
これでは行ったところで、ダイビングはおろか、外出も出来ず、在島している間はホテルに缶詰になることが必至。
日程を後ろにずらすことにして、慌てて女房に連絡し、飛行機とホテルを押さえました。
これが何とか成功。
1日から行って来ます。

で、ネタが有りません。
何とか更新したいなと思っていたところ・・・昨日のお得意さん回りで、ネタに使えそうな物を見付けたのでそれで更新です。

昨日は一日中雨。
こんな日にお得意さん回りってついてないなあ・・・って思いながら、都内へ向かいました。
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午前中を終え、昼飯は午後から海自のお友達に会うこともあって、早めに市ヶ谷へ。
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ここは何でもあります。
スタバにファミマ、お食事処も高級そうなお店から庶民的な大食堂まで、たくさん・・・。
福利厚生が充実していて、羨ましいなぁ・・・。
うちの会社とは大違いですよ。
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で、この時は吉野家をチョイス。
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ブログネタ用に、これが食べたかったから・・・。
市ヶ谷特製「焼玉牛丼」です。
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通称は、日の丸牛丼、味噌汁付きで590円ナリ。
何のことはない、牛丼の上に日章旗型に焼いた目玉焼きが載っかっているだけです。
でも、珍しいでしょう?
お味は・・・皆さんの想像どおりの味ですよ。
目玉焼きを載っけただけですからね。
後は、お昼時間が終わるまで売店をぶらぶら・・・。
ある種のマニアには垂涎の物ばかり。
見ていたら、どれもこれも欲しくなりますが、旅行前で無駄遣いも出来ないので、クリアファイルと、
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キャラメルに、
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お酒を買ってみました。
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衝動買いみたいなものですよ。
家に戻って、眺めてみて、キャラメルとお酒は、何故欲しくなったのか分かりません。
まぁ、強いて言えばブログの更新用ですかね。

さて、あと5日後、石垣島が楽しみです。
では!

2015年9月21日 (月)

龍勢を見てきました

みなさん、こんにちは!
私も世間様並にシルバーウィークです。
休めると決まれば、横浜なんかには一刻も居たくない。
18日の深夜に横浜を発ち、静岡のお家に帰ってまいりました。
家でノンビリ過ごしています。

20日は地元草薙神社の例大祭。
今年は女房を連れ立って見に行って来ました。
草薙神社?
とても有名で由緒正しい神社なんですよ。
なんといっても、ご祭神はあの「日本武尊」、西暦123年?創建なんですからね。
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古事記だったかな。
日本武尊が、東征の時に、この地で敵に囲まれて火を放たれたれところを、「草薙剣」で周りの草をなぎ払って危機を脱したという伝説。
習ったでしょう?
その草薙神社です。
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小さな神社なんですが、毎年9月20日の例祭は特に有名。
「龍勢(りゅうせい)」という、大きなロケット花火を打ち上げるのです。
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写真の、並べてある長い竹竿の先に紅白の円筒形の筒が付いた物。
これが「龍勢」なんです。
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静岡県指定の無形民俗文化財。
1854年頃から続く行事だそうです。
下の写真は、神社に展示してあった「龍勢」の模型。
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本当にでっかいロケット花火ですね。
これを少し離れた山の発射台まで運びます。
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「龍勢」がセット出来るまでの時間、様々なイベントが催されていました。
和太鼓の演奏や子供神輿等々・・・。
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そうそう、望月環境大臣も来賓として来ていましたよ。
まぁ、ここは大臣の地元ですからね。
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安保関連法案が何とか成立したので、ホッと一息といったところかな。
本当にお疲れさまでした。
でも、「草薙剣は、この神社にあるのですか?」なんて訳の分からないことを言っていたなぁ。
大臣・・・、「草薙剣」は三種の神器で熱田神宮ですよ。

そんなこんなで、ようやくセットが終わり、午後2時30分から打ち上げ開始。
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息をころして、今か今かと待っていると・・・
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ドーンと発射!
一発目は見事に成功でした。
二発目、三発目は、発射台で燃え尽き、破裂して失敗。
四発目と五発目は、これまた見事に成功。
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ただ、この「龍勢」、プログラムでは10分おきに打ち上げとなっているのですが、1発打ち上げる度に時間が延びて・・・五発目の時は、すでに20分遅れの状態。
さすがに女房が飽きてきて・・・結局、五発目の打ち上げを見て帰りました。
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まぁ、伝統のお祭り。
清水に越してきて10何年目、初めて見ましたが、なかなか壮観でしたよ。
また、来年も行こうかな。

さて、私の夏休みまで1週間を切りました。
しかし、ここに来て、台風21号が発生するようです。
ヨーロッパや米海軍の予想では、20号と同じようなコースを進むようですが、気象庁の予想では先島諸島直撃の模様・・・。
お願いだから、気象庁の予報はハズレてくれぇ・・・。
これから、台風の動きに一喜一憂する毎日です。
では!

2015年9月17日 (木)

ネタ無し(九州に拘る)

みなさん、こんばんは!
今日は、ネタ無し更新です。
私、関東へ来て30余年(もっとも、三分の一は静岡なんですが)・・・すっかりこちらの人間のつもりですが、時々、何故か無性に九州に拘ってしまいます。

【博多天神】
新宿三丁目にある「博多天神」さんのラーメン。
東京には何件か有るチェーン店ですね。
何故か、時々無性に食べたくなって、お得意さん回りの時にはよく寄ります。
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替え玉が1つ付いて、500円ナリ。
安い!って言うよりも、これが博多ラーメンの適正価格ですよ。
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入れ放題の辛子高菜をタップリ載せて・・・うん、美味い・・・か?
まあね。

【北九州うどん】
先日、お得意さん回りの時に、東横線自由が丘駅の近くで発見。
「おやじの麺」と、看板が出てましたが、「北九州」と染め抜かれた暖簾に惹かれて入りました。
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ごぼう天うどんの大を注文。
そんなに安くなかったような・・・幾らだったけな。
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で、お味は、汁は当に北九州の味で懐かしく美味しいのですが、麺はえっ・・・。
何だか、変にコシがあって、柔らかめの讃岐うどんの麺の様。
これは残念でした。

【九州の英雄】
来年のNHKの大河ドラマは、主人公が真田信繁公だとか。
私も大好きな戦国の英雄です。
待ち遠しいですね。
でも、私、九州人(今は生粋の静岡県人のつもりですよ)として、信繁公よりも尊敬する戦国武将が・・・。
それは、島津義久公?義弘公?
いえいえ、私、九州人は九州人でも、北九州人ですから・・・。
では、黒田孝高?黒田長政?
まさか・・・彼らは備前の人で、強引に、博多の中に福岡を作った親子なんですよ。
このために、県名まで福岡になってしまいました。

立花宗茂公ですよ。
これは童門冬二さんの小説、上下2巻ですが、一気に読めます。
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面白いですよ。

これは海音寺潮五郎さんの短編で、昔々、高校生?の時に読みました。
先日、書店の店頭で見かけ、懐かしくて買ってしまいましたが、カバーの絵が最近流行のゲームの登場人物ような姿なんで、ちょっとガッカリですがね。
まぁ、これは短編集で内容の大半が島津の物語です。
作者が薩摩の人だから仕方ないかな。
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えっ、アンタ立花宗茂公を知らんと?
ふーん・・・知らんの?。
なして?。
まぁ、よかっちゃ。
福岡、佐賀、長崎のもんが知っとたら、それでよか。
北部九州では、島津義弘公よりもそーとー有名やけ。
そうね、本当に知らんのやね。
ふーん・・・。

立花宗茂公の物語、大河にならないかなぁ・・・。
では!

2015年9月13日 (日)

宗谷

みなさん、こんにちは!

私、先週末から少し仕事が忙しくなり、本当ならば今日13日は仕事の予定でした。
しかし、昨夕、急に仕事がキャンセルになり、さて、明日は何をしよう・・・。
そんなことを考えながら、昨夜、DVDで高倉健さんの「南極物語」を視ていて・・・よし、「宗谷」へ行こう!と、思い立ち、早起きして行ってきましたよ。
おおよそ20年ぶりかな。
東京お台場の「船の科学館」に展示してある南極観測船「宗谷」です。
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日本初の南極観測船であり、唯一の南極観測船です。
唯一?そう、唯一なんですよ。
この後の「ふじ」「しらせ」は、海上自衛隊所属の南極観測『艦』ですからね。
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この「宗谷」は、海上保安庁所属の『船』、巡視船なんです。
船首には船名の下に「PL107」と、記号と番号が書かれていますが、
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「P」が、Patrol のP、「L」が、Large のL、つまり大型巡視船107号を表しています。
この「宗谷」は、戦前、ソ連の発注で砕氷能力のある商船として建造されましたが、ソ連に引き渡されることはなく、日本の商船として就役し、昭和15年に海軍の特務艦となりました。
ですから、外板の主要部分は全て戦前の造りで、リベット(鋲ですよ)打ちで接合されています。
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現代では殆どが溶接による接合ですから、これだけでも見る価値がある(マニアだけかな)というもの。
戦時中は輸送任務に活躍し、その時に米潜水艦が放った魚雷を喰いましたが、それが不発弾で沈まなかったという幸運艦だったそうな。
だから、南極観測船に選ばれたとか。
見ているだけで、歴史を感じますね。
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船橋の造りも何とも古くさく、操舵室の両側には大きくウイングが張り出しています。
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これが船橋下の士官食堂。
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綺麗ですね。
船尾に科員食堂もあるはずですが、これは公開されていなかったな。
これが船内通路。
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狭いですねぇ。
途中に、「タロ」「ジロ」の精巧なヌイグルミが展示してありました。
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たしか、本物の剥製は上野の国立科学博物館にありましたね。
これが操舵室です。
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舵輪は当時の物ですが、レーダーは、南極観測を終えてから長く巡視船として使われていたので、最終状態の新しい物が付いていました。

左舷ウイングから見た船首方向です。
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同じ位置から、後方を見たものです。
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すぐ後ろには、救命艇が懸架されています。
そうして、これが煙突。
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ファンネルマークは、海上保安庁の所属であることを表す「紺地にコンパス」です。

最後は、飛行甲板。
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最近の船にはめったに無い、門型マストが目立ちます。
(広そうに見えますが、魚眼レンズで撮ってますからね。)
右舷後部から見たところ。
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南極観測の為に増設された大きなバルジタンク(側面水面付近の大きなデッパリ)が特徴的ですね。

総トン数2,497トン、全長83.3メートルにすぎない、こんな小さな船で、よくも南極まで出かけたものだ・・・当時の日本人の偉大さに頭が下がる思いです。

現在、船の科学館は改装中で、「宗谷」は無料開放されていました。
「宗谷」の横の別館展示場には、当時の南極観測で使用されたカメラが展示してあります。
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Canon だったんですねぇ・・・。
私は、PENTAXだと聞いていたのですが・・・。
私がメインで使用しているカメラもCanon、ちょっと嬉しいな。
では!

以下は専門的な話なので、興味のない方はスルーしてください。

【「船」と「艦」の違いについて】
日本国において、
「船」とは、一般商船、漁船、プレジャーボート、官公庁の船(巡視船、漁業取締船、消防船等)を言い、運航する上で、様々な国内法の適用を受けます。
つまり、「船」を動かすためには、先ず船の検査が必要となり、合格すれば国籍証書や船舶検査証書等が交付されます。
次に、その「船」の大きさや用途、航行区域(どの辺りを走るのか)によって、乗り組ませなければならない船舶職員(船長や機関長、航海士等)の数や、その職員の免許(海技士免許)の種類が細かく定められています。
これらを全てクリアしないと、「船」を動かすことは出来ません。
違反すると、厳しい罰則があります。

これに対して、「艦」とは、海上自衛隊に所属するフネのことを言います。
「艦」は、運航する上で、殆どの法律の適用を受けません。
つまり、極端な話ですが、「艦」は、船舶検査は要らない(勿論、自衛隊内で「船」に準じた厳しい基準は設けてますよ)し、海技士免許も要らない(勿論、自衛隊の内部規定で、海技士免許を取った方が士官として乗艦しています)のです。

「船」と「艦」は、似て非なるものなのです。
私が拘る訳がお解りかな?

2015年9月 7日 (月)

シーズン到来の大瀬崎(二本目)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。

二本目は、早めの昼食を食べてからスタンバイ。
午後の大瀬の浜は、ダイバーが増えて、さながら盛夏の時の様。
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湾内を潜ることにして、ガイドさんにお魚情報を聞くと、綺麗なウラシマガイの殻に棲むミジンベニハゼのペアが居るとのこと。
女房が是非撮りたいというので、チャレンジすることに。
しかし、そのポイントは、ショップから100mも北側で、しかも目標となる物が何も無い水深24mの砂地の真ん中とのこと。
行き着けるかどうか・・・不安はありましたが、取りあえずGO!です。
女房にはぐれない様に付いてこいと伝えて潜水開始。
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潜ってみると、相変わらず水中は綺麗。
ゴロタ石の壁にはネンブツダイが群れています。
水深8mまで降りて、そこからナナメ45度方向へ移動。
女房が付いて来ているのを確認しながら、100m程移動すれば当るであろう魚礁を目指します。
幸い視界は良く、12mくらいは十分見えていたので、比較的に簡単に魚礁にたどり着きました。
この場所から、水深24mの深場まで移動です。
海底から5mくらい上をウラシマガイを探しながら進むと・・・おおよそ目標の水深辺りで・・・私が見付けました。
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白いウラシマガイの殻に棲むミジンベニハゼです。
ペアのはずだが・・・静かに近寄って観察してみると、殻の奥からもう一尾が顔を覗かせました。
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さっそく撮影開始です。
ふと女房を見ると、撮りたくて仕方が無い顔をしているので、先に撮らせることに。
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大瀬崎のミジンベニハゼは、概ねダイバーが沈めた空き瓶に棲息していますが、このように自然のウラシマガイの殻に棲む個体も居て、これはレアです。
当にスイートホームって感じですね。
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絵になります。
でも、これがこの魚の本来の姿なんでしょうね。
しかし、このミジンベニハゼのペア、私たちの撮影3日後には1尾が居なくなったのだとか。
他の魚に食われたのか・・・離婚して家を出たのか・・・分かりません。
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他のダイバーが全く来なかったので、女房と思う存分撮ることが出来ましたよ。
だだ、ここは水深24mの深場。
長居は出来ません。
未練がありそうな女房を急かして、浅場へ移動開始です。
途中、ミノカサゴが撮って欲しそうに寄って来たので、パチリ。
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何処にでも居る魚ですが、けっこう絵になるので私は好きです。
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後は、水深6mの浅場で空気が無くなるまで遊びました。
と、言ってもそんなに珍しい魚は居ませんがね。
撮ったのは、食いついて来そうなでかいメジナに・・・
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タカノハダイくらいでした。
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一時間弱の潜水で浮上。
久しぶりに、大瀬崎の碧さを満喫できたダイビングでした。

さて、この日使った潜水機材の乾燥も終わり、6日、これのパッキングを行いました。
もちろん、今月末の石垣島旅行のためです。
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このバッグの中に、私と女房の潜水機材一式が詰まっているんですよ。
今週末には、ゆうパックで石垣島のショップ宛、発送予定。
出発まで、あと三週間、指折り数える毎日です。
では!

2015年9月 1日 (火)

シーズン到来の大瀬崎(一本目)

みなさん、こんばんは!
最近の横浜は天気に恵まれていません。
雨の日が多いですよ。
でも、少しずつですが、涼しくなってきていますね。

先週末の29日、久々に大瀬崎に行って来ました。
夏の間、大瀬崎は海水浴場になるのですが、それが23日に終わって、いよいよダイビングシーズンの到来です。
天気は晴れ。
いつものように、朝6時には愛車に機材を積み込み、女房を乗せて清水の自宅を出発。
8時前に馴染みのショップに入りました。
ガイドさんの話では、この季節としては珍しく海の透明度が良好とのこと。
珍しい魚もチラホラ出ているとのことで、テンションも上がります。
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で、一本目は外海の門下というポイントで潜ることに。
ここの比較的浅い水深に、ハナタツやオオモンイザリウオ(オオモンカエルアンコウ)が出ているとのこと。
女房と簡単な打ち合わせをして、9時に潜水開始です。
潜行を始めてビックリ。
わぁ!碧~~~い!!!
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当に大瀬崎ブルーです。
透明度は上下左右20mは見えていました。
水温も28℃あって、5mmのワンピースだと少し暑く感じるくらい。
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さっそく水深16mの海底まで降りて、お魚の探索開始です。
先ずは、ちょっと大きな石の裏側に居るというハナタツの捜索から。
すぐに分かると思ったのですが、女房と手分けしてそれらしい場所を探しても発見に至らず。
10分間ほど探しましたが見付けられないので、そろそろ諦めようかと思った矢先、ちょうど他のお客さんを案内して傍を通りかかったショップのガイドさんが、私たちを見かけて場所を教えてくれました。
何ともラッキーです。
ガイドさんが指さす岩を見ると・・・居ましたよ。
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可愛いでしょう。
青いジュズエダカリナの根元に、くるりと尻尾を巻き付けたオレンジ色の仔です。
早速、女房と撮影開始。
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体長は10cm位。
水中ライトの光を嫌って、すぐにソッポを向くので、撮るのは苦労しました。
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それでも何とか数カット撮ることが出来ましたよ。
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ある程度撮ったところで、他のダイバーが寄って来たのでサヨウナラ。

次は、同じ水深で北へ10m程移動した所に居るはずのオオモンイザリウオです。
慎重に距離を測りながら泳いで行くと・・・これは私が見付けましたよ。
青いカイメンの根元付近にオレンジ色の可愛い仔が付いていました。
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私が見付けたのだから、順番は私から撮影です。
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体長は8cm位、何とも愛嬌のある顔をしてますね。
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私がこれを撮っている間、女房はツノダシのペアを見付けて撮影。
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石垣島だったらスルーしてしまうようなツノダシですが、この季節の西伊豆ではレアです。
これからの季節、大瀬崎の海中はこんな死滅回遊魚がどんどん増えて、華やかになりますよ。

最後は、このオオモンイザリウオから更に北へ7m程行った場所に居るはずの、これまたオオモンイザリウオです。
慎重に距離を測りながら泳いで行き、この辺と思われる所で探していると・・・女房が見付けました。
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岩の上に生えた青いジュズエダカリナの上にちょこんと乗っていました。
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この仔は、体色もジュズエダカリナに似せて青くて、完璧に擬態しています。
体長は18cm位あるけれど、ちょっと見では判らない?くらい。
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この仔を撮っている間は他のダイバーが来なかったので、女房と二人、じっくり撮影することが出来ました。
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調子に乗って撮っていて、はっと気づけば、私の空気の残圧が20kg/cm2
これはイカン・・・浮上せねば・・・女房に残圧を知らせて浮上開始です。
幸い、水深は14m位。
ダイビングコンピュータにもDECO(減圧)警告は出ていなかったので、水深5mで少しばかりの安全停止をして浮上しました。
水面に上がった時、私の残圧は 0kg/cm2
シュノーケルで岸まで戻りましたよ。
まぁ、こんなものでしょう・・・。
素晴らしい海を十分堪能出来た一本目でした。
二本目は後日ということで。
では!

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