無料ブログはココログ

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月29日 (月)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・9

みなさん、こんばんは!
最近、ネタがありません。
本当は20日にでもダイビングに行く予定だったのですが、大きな低気圧の接近で断念。
以来、全くネタがありませんでした。
で、小ネタで更新です。

【山桜】
福島県の笹の川酒造さんで作っているウィスキー「山桜」です。
0
近所の酒屋で偶然見かけて、思わず購入。
お値段は、2千円ちょっとでした。
お値段がお値段ですから、全く期待はしていなかったのですが、しっかりピート香があり、甘いリンゴのような香りも付いています。
これはイケルかも・・・。
ストレートで飲んでみると、香りほど甘さは感じず、どちらかというとビターです。
ロックで飲んでみると、リンゴの香りが強く感じて、これは良い。
思わず、ボトル半分もイッテしまいました。
2千円でこれだけ楽しめ、得した気分になりました。

【新発売だって】
北海道の銘菓、六花亭さんの「マルセイバターケーキ」が手に入りました。
今月、2月4日に出たばかりだそうな。
1
いえいえ、別に北海道へ行った訳ではありません。
横浜の高島屋で物産展?をやっていたのですよ。
5個入りで650円ナリ。
定番の「マルセイバターサンド」と比べると、ちょっと大きめです。
2
中は、こんな感じ。
3
開封すると、けっこう強めなバターの香りを感じます。
で、お味は・・・美味い!
バターの風味がほどよく効いていて、なめらかな舌触りです。
4
六花亭はハズレがありませんねぇ・・・。
売っているうちに、また買おうっと。

【CP+】
今年もCP+に行くことが出来ました。
5
25日からパシフィコ横浜と大桟橋ホールで開催されているのですが、私、仕事が忙しく、行けたのは最終日である昨日の28日。
6
ちょうど、女房が遊びに来ているので、一緒に行きました。
7
最終日だけあって、会場は大賑わい。
何といっても先ずは、Canonのブースへ。
8
あぁ、欲しい・・・
9
夢のまた夢ですねぇ・・・。
この後も各社のブースを見て回りましたが、以下は省略です。
10
帰りに、近所(横浜の出城の近所ですよ)の酒屋でお酒を買い、回転寿司屋で寿司を買って、女房と自宅飲みです。
お酒は、久しぶりの日本酒で「鍋島 純米吟醸 雄町」というヤツ。
11
肥前は鹿島のお酒なのですが、横浜は何でも手に入りますねぇ・・・。
お味は・・・とってもフルーティで、ちょっと炭酸が入っているような感じ。
これは旨い!
たまには、女房と差しで自宅飲みも良いものです。
では!

2016年2月17日 (水)

富士の毘沙門天大祭へ行きました

みなさん、こんばんは!
なんだか、最近、週末になると雨が降るような気がしますねぇ。
今週末の土曜日も雨だとか・・・。
せっかくダイビングを計画しているのに・・・。

14日、巷がバレンタインデーで浮かれている夜、私は一人、清水のミカン山で毛布に包まっていました。
当日の清水は、午前中大雨、午後から好い天気になりましたので、これは雲上富士が撮れるかもと、未だ風邪が治りきっていない躰に鞭打って、夕食後に早々と出かけたのです。
到着したのが午後7時15分頃、愛車の中で毛布に包まって、コンパクトラジオを聴きながら、ひたすら夜明けを待ちました。
しかし・・・結果はまたしても撃沈。
この日、夜の気温は13℃、暖かすぎて霧は発生しなかったのです。
残念。
明け方になんとか姿を見せた富士山だけを撮って引き揚げました。
1
自宅に戻って朝食をとり、休む間もなく、今度は女房を乗せて富士市へ向けて出発しました。
我が家の毎年の恒例行事である、富士市の妙法寺で開催される「毘沙門天大祭」に詣でて、ダルマの開眼祈祷を受けることが目的です。
2
このお寺は、「毎年旧正月の7.8.9の三日間に、当山に詣で、間近に毘沙門天王を拝めば一粒万倍の功徳あり」と言われていて、毘沙門天大祭として、多くの人で賑わいます。
3
境内には全国のダルマ屋が連ね、日本三大ダルマ市の一つとして知られています。
毎年、ここでダルマを買い求め、開眼祈祷を受けるのが、我が家が静岡に移り住んで以来、欠かさない行事なのです。
4
今年も女房がダルマ屋と交渉し、値切ってダルマさん2体を購入。
(こうして値切るのもダルマ市の楽しみです。)
5
購入したダルマは、地元富士のダルマ。
以前は、顔の好みから、群馬の高崎ダルマを求めていましたが、ここ数年はやっぱり地元が良いかなと、富士のダルマを買っています。
このダルマさんに願い事を書いた紙を添えて、開眼祈祷を受けるのです。
6
お坊さんに、片眼を開眼していただき、
7
ご祈祷を受け、魂を入れていただきます。
このダルマさんを一年間、我が家に飾って、我が家は安泰という訳。
来年、大祭の前日にもう片方の目を入れて感謝し、大祭で「古ダルマのおたきあげ」に出すのです。

この帰りに、清水漁港の「河岸の市」に寄り、昼食としました。
8
最近、静岡は深海魚ブーム。
深海魚料理は、焼津や沼津、戸田(へだ)が有名ですが、ここ河岸の市でも「あぶらぼうず」を食べることが出来るというので、立ち寄った次第。
9
「丼兵衛」さんに入りました。
10
とりあえず、あぶらぼうずの刺身の入った、5色丼1,200円ナリを注文。
下の写真の魚の中から、5種類を選ぶのですが、私はあえて4種類にして、「あぶらぼうず」の切り身を倍にして貰いました。
11
で、出てきたのがこれ。
12
手前の白っぽい切り身が、「あぶらぼうず」です。
肝心のお味は・・・噛むとコリコリと歯ごたえがあるのですが、ジワリと脂がしみ出してきて何とも美味。
「あぶらぼうず」って、刺身は美味いし、煮ても美味そうだなって思ったので、隣の市場で切り身を探したのですが、売っておらずこれは残念。
まだまだ流通量は少ないようです。
安く一般に出回れば良いのですがね。
これで帰宅。
ダルマさんを我が家の定位置に飾って終了です。
13
さて、大瀬崎ではアンコウが出始めたようです。
「アブラボウズ」は、さすがにダイバーが潜れるような水深には居ないでしょうが、せめてアンコウくらいは撮りたいものです。
でも雨か・・・。
どうなることやら・・・。
では!

2016年2月11日 (木)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・8

みなさん、こんばんは!
私、今朝目が覚めると、やたらと喉が痛い。
頭もズシ~ンと重い。
これは大変!慌てて熱を計りましたが平熱でした。
とりあえずホッとして、今日は外出せずに家でゴロゴロです。
インフルで無ければ良いのですが・・・。

で、今日はネタ無しです。
こういう時に使えるかもと思い、以前に撮っておいた小ネタで更新。

【お巡りさんのたまご】
先日、三鷹警察署の武道始式でいただいた引き出物のお菓子です。
これを食べてみました。
先ず、熨斗をとると・・・
1
ウッ・・・箱の絵を見ただけで、不味そう・・・
中身を出してみると・・・
2
これは面白いアイディアですね。
思わず笑ってしまいそうです。
出てきたたまごを切ってみると・・・
3
こんな感じ。
カステラをホワイトチョコで包んで、黄身に見立てた餡が入ってます。
なるほど・・・で、食べてみると・・・うん、不味い 美味しくはないです(笑)。
まぁ、貰い物ですから・・・。

【六花亭のいちご】
先日、近所のデパートで北海道物産展をやってました。
で、思わず買ってしまった六花亭の「Strawberry Chocolate」の、
4
ホワイトとミルクです。
これは美味い!
5
中にフリーズドライの苺が入っています。
甘酸っぱくて最高!
お巡りさんのたまごの口直しでした。

【マモル】
先日、海自の友人と飲んだ時にいただきました。
「MAMOR(マモル)」という自衛隊のマガジンです。
6
何時も、我が社の全く面白くない新聞と、海自のこれまた全く面白くない新聞を交換しているのですが、この時、友人はニタリと笑い、これもくれました。
おぉ~~~、さすが自衛隊。
プロのアイドルを使ってこんな雑誌を作っているんですねぇ・・・。
お金掛けているなぁ・・・うちの会社ではとても無理。
中身はというと・・・
7
おぉ~~~、私は彼女のファンという訳ではありませんが、こんな雑誌を作れるところが何とも羨ましい。
「新聞よりもこっちの方が良いでしょう?」 「もちろん!」
と、いう訳で、来月からは、これも貰うことになりました。
海自新聞は課のみんなに回して、この雑誌は私がこっそりと個人的に貰うことにします。
では!

2016年2月 7日 (日)

魅せられて・・・5。

みなさん、こんばんは!
北の太っちょカリアゲくんは、今日、花火を打ち上げましたね。
あれ一発で、飢餓に瀕している自国民を何百万人喰わせることができるのか・・・。
あぁ、私は日本人に生まれて良かった・・・。

冬は、雨が降って、翌日は晴天という天気予報だと血が騒ぎます。
何故って、雲上富士を撮ることが出来るかも知れないから・・・。
1月23日が当にそんな日でした。
23日が雨、24日は晴れ・・・そんな天気予報を見て、23日は昼間からワクワクドキドキ。
女房に夕飯を早くにしてもらい、午後6時30分には愛車に撮影機材を積み込み、自宅発。
市内のミカン山へと向かいました。
午後7時頃に撮影ポイント着。
山の中腹、狭い農道の少し広くなった車一台をようやく駐めることができるような農作業スペースに愛車を駐め、三脚をセットして大凡12時間を車内で毛布にくるまって過ごします。
この場所が、富士山を撮るには最高のポイント・・・だと、私は思っています。
勿論、私が一番乗り、午後8時を過ぎる頃には、一台、また一台と車がやって来ますが、私の車を見て、きっと舌打ちしながら他の場所へと去って行きます。
到着時はまだ雨が降っていましたが、ウトウトとしていた午前3時頃、ふと目覚めて外を見ると・・・霧は見事に辺り一面を包み、富士山は明るい月明かりに映えていました。
これは撮らねば!すぐにカメラを片手に車外へ出て、カメラを三脚にセットして撮影開始です。
1
勿論、バルブ撮影になります。
絞りを8まで絞って、シャッターの開放時間は1分30秒~2分間といったところ。
ピントは裸眼で富士山に合わせようとしても全く分からないので、距離的に同じくらいとみた伊豆の山中に浮かぶ灯りに合わせています。
2
霧は刻々と変化し、富士山を浮き上がらせ・・・
3
私は寒さも忘れて、夢中でレリーズを片手に、腕時計を見ながら、シャッターを調整します。
4
時折上がって来る車のヘッドライトを浴び、一喜一憂しながら・・・
5
夢中で撮影を続けました。
6
この分ならば、日出後は見事な雲上富士が撮れるだろう・・・
7
と、思っていたのですが、午前4時30分を過ぎる頃、北寄りの風が強くなり・・・
日の出の頃、午前6時30分を過ぎた頃には、霧は全く無くなってしまっていました。
8
残念!
でも、これが自然ですから、誰に文句を言う訳にもゆきません。
仕方ないので、朝日に映える富士山を撮って、撮影を終了しました。
9
こんな感じで、冬場、雨が降ると血が騒ぎます。
横浜に居ても、有給を取って帰りたいくらい・・・あぁ、はやくリタイアしたいものです。
ちなみに、30日も挑戦しましたが・・・この日、霧は百点満点でしたが、富士山は全く姿を見せてくれず、12時間の寒さとの闘いは徒労に終わりました。
撮れたのは、清水市内にかかる天使の梯子だけでしたよ。
10
富士山に魅せられてしまった男は、また今週末の夜、山の上で毛布にくるまって震えているかも知れません。
予報が雨ですからね。
世間ではインフルエンザが流行っていますが、罹患している暇はありません。
富士山が待ってますからね。
では!

2016年2月 3日 (水)

これが現実

みなさん、こんばんは!
北の太っちょカリアゲくんが、また火遊びをしようとしてますね。
ボールペン一本満足に作れない国のくせに、国民の生活を犠牲にして爆弾やミサイルの製造には血道を上げてます。
本当に困ったボクちゃん皇帝ですよ。

先日、地方からみえたお客さんが、工作船を見てみたいと言われるのでご案内しました。
1
場所は、横浜赤レンガパークの隣です。
2
正式名称は、「海上保安資料館横浜館」というのだそうです。
ここに平成13年12月22日に発生した「九州南西海域における工作船事件」で沈没した北朝鮮の工作船、つまりスパイ船が海底から引き揚げられて展示されているんですよ。
3
入場は無料、入ると、目の前にド~ンと工作船の船首が・・・圧倒されます。
4
船体には、概ね船首側と船尾側に集中して、弾痕があります。
42
巡視船の20mm機銃に撃たれた痕ですね。
次の写真は甲板付近を船尾方向から撮ったもの
5
船橋は脱落していて、操舵機器が剥き出しです。
次が船首側から船尾側を撮ったもの
6
本来、漁倉であるべき所に・・・
62
でかいエンジンが4基も収まっています。
ロシア製の高速ディーゼルエンジン(1基1100馬力)だそうな。
これで最高速力が61km/h、船としてはとても速いです。
次の写真は、観音開きの船尾を撮ったもの
7
空洞になっています。
ここには漁船型の小型舟艇が格納されていました。
下の模型のような状態です。
8
つまり、工作船は母船で、日本の沿岸まで接近して、そこから小型舟艇を出してスパイの上陸等に使っていたのでしょうね。
横田めぐみさんや蓮池薫さん等を拉致したのも、このような工作船だったそうです。
次の写真が出てきた小型舟艇
9
見た目は漁船ですが、船型は高速船と同じV型で、スウェーデン製の高速ガソリンエンジンが3基も付いており、速力は約90km/hくらい出るそうです。
92
他に、ゴムボートや水中スクーターまで搭載されていたようです。
93
当に007の世界ですね。
次の写真は工作船のスクリューです。
10
エンジンの数と同じ4基も付いています。
次の写真は、工作船を日本の漁船に偽装するための道具類
11
「MZ 2」って、宮崎県の100トン未満5トン以上の漁船という意味の登録番号なんですよ。
救命浮環には「明成丸」と書かれています。
次の写真は、工作船から出てきた機器類
12
ほとんど日本製。
13
非常食と思われる缶詰までもが日本製。
14
時計や潜水機器も何もかも・・・
15
そうして、出てきた多量の武器類・・・
16
北朝鮮製のAK-74小銃や
17
これも北朝鮮製のPK軽機関銃
そうしてこれが、ロシア製のZPU-2対空機関銃。
18
カリアゲくんが、最近、伯父や側近を処刑した時に使っているヤツですね。
これが一発でも人体に当たれば、人の躰なんて、簡単にちぎれてしまいます。
この機関銃は船体後部甲板に格納されていて、レールで引き出して使うようになっていたようです。
182
これらの武器に散々撃たれた「巡視船あまみ」
183
(写真は、以前、御前崎港に入港した際に撮影したものです。)
184
ボコボコです。(第十管区海上保安本部のHPから転送。)
怪我人3人ですんで奇跡ですよ。
そうして、奴らが最後に撃ったRPG-7無反動砲と、Igla-9M対空ミサイル。
19
こんなのが当たったら、巡視船は大破するか沈んだでしょう。
当たらなくて良かった・・・。
巡視船に囲まれた奴らは、もう逃げ切れないと悟って、最後は自爆して果てました。
20
きっと奴らにスパイ活動を命じたカリアゲくんのパパから、「捕虜になるくらいならば死ね」と言われていたのかな。
当に「死して屍、拾うもの無し」のリアルな世界ですね。

ミサイルしかり、核爆弾しかり、これが日本を取り巻く現実です。
国会前や沖縄で騒いでいる連中、ここに来てこれを見よって言いたい気分です。
では!

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »