無料ブログはココログ

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月27日 (日)

静岡らしい富士山

みなさん、こんばんは!
久々の更新です。
ネタが小ネタすら無かったんですよ・・・。
ここのところ、週末は雨か曇り空ばかりでしたからね。
この間も清水の山で一晩過ごして雲上富士の撮影を試みたり、野鳥の撮影に行ったりと、色々と動いてはいたのですが、全て失敗。
このブログの更新すら出来ませんでした。
でも、今日は朝から良い天気。
これならば富士山は・・・って、外に出てみると、なんと山頂に笠雲が出来かかっている。
よし、今日は富士山だ。
女房に急いで朝食の準備をさせ、9時半になって、ようやく女房を愛車に乗せて自宅発。
目指すは富士市の岩本山です。
この山の公園は野鳥の撮影で度々訪れていますが、公園の隣は一面に茶畑が広がっていて、富士山が綺麗な日は、多くの人が茶畑をバックに富士山を撮っています。
この季節、富士山頂の冠雪がまだ残っていて、茶畑の緑が映える・・・おまけに今日は山頂に笠雲が掛かっている・・・トロトロ運転している女房(私は前夜のお酒が残っているような気がして運転は女房にお任せ)にイライラしながら岩本山を目指しました。
ただ、この岩本山、我が家からは車で30分ちょっと掛かるんですよ・・・。
で、10時過ぎに撮影ポイントに着いてみると・・・
1
残念!!!
笠雲は既に崩れ始めていました。
2
嗚呼~って思いながら、とりあえず三脚を立てて撮影を開始です。
3
笠雲、復活しないかなぁ・・・と期待して撮影を始めたのですが、近くに居たカメラマン達は、もう満足したのか、 もう復活はないと判断したのか、次々と機材を片付けています。
4
それでも女房と茶畑に佇み、笠雲の復活を祈っていましたが、雲はどんどん崩れて、山頂が綺麗に顔を出してしまいました。
それならば、「茶畑と富士山」静岡らしい絵が撮れれば良いかって、雲が完全に外れることを期待したのですが、何時まで待っても、裏側(神奈川県側)に雲の塊が残ってしまい、ついに青空にくっきり映る富士山にはなってくれませんでした。
5
午後1時過ぎまで粘りましたが、絹雲が増えてきたので、これ以上は無理と判断して撤収です。
でも、まぁ、静岡らしい富士山は撮れたのかな。
冠雪が残っている間に再チャレンジです。
最後の写真は、カメラのHDR機能で油彩調に撮ったもの。
これが一番茶畑っぽいかな。
6
来週末は静岡もソメイヨシノが満開。
でも、来週末は東京で用があって、静岡には戻れないんですよ。
今年も桜と富士山は無しか・・・ついてないなぁ。
では!

2016年3月 7日 (月)

早春の大瀬崎

みなさん、おはようございます。
私、本日はお休み。
折角の平日休みなのですが、外は雨が降っています。
富士山を撮りに行こうと思っていたのに・・・残念!
 
先週末の4日、久しぶりに大瀬崎で潜ってきました。
先月は爆弾低気圧のおかげで潜れず、初潜り以来です。
いつものように早起きして機材を愛車に積み込み、女房を乗せて清水の自宅を出発。
当日は良い天気、久しぶりのダイビングでしたからウキウキ気分です。
大瀬崎には午前8時15分に到着。
1
馴染みのショップに入り、ガイドさんに生物情報を聞いたのですが、残念ながら、目新しい生物は出ていないとのこと。
仕方ないので、湾内で潜ってアンコウを探すことにしました。
12
1本目は、湾内のショップの前から、午前9時09分に潜水開始。
2
潜り始めると、水深5mくらいにヤリイカの群れが現れました。
美味そうだなぁ・・・。
この季節、水中はこういった美味しい系の魚ばかりで華やかさはありませんが、水中視界は、上下水平15m位は見えていて、当に大瀬崎ブルー。
この日は水温も温かくて、なんと16.5℃。
ドライスーツで潜りましたが、私ならばウエットスーツでも大丈夫だったかな。
女房が付いてきていることを確認しながら、アンコウの目撃情報が多い水深27m付近まで降りて行き、暫く留まって探しましたが・・・残念ながら発見には至らず。
3
水深が深いので何時までも留まる訳にはゆかず、諦めて浅場へ移動しました。
水深8mくらいまで上がって、減圧停止を兼ね、浅場のお魚を撮影。
4
撮りたいようなお魚も居ないので、早々に切り上げて浮上。
潜水時間は37分間でした。
   
2本目は、昼食後の午後零時32分から潜水開始。
ポイントは、湾内でもずっと北側の防波堤付近です。
目的はやっぱり、アンコウだったのですが・・・
5
潜行を始めると、ここもとても碧い・・・クロサギの群れ(魚です。上の写真ですよ。)が、私たちの目前を横切って行きます。
綺麗だなぁ・・・これを眺めながら、水深を下げて行き、海底に居るであろうアンコウを探します。
でも、見つかりませんねぇ・・・このままだと何も撮らずに上がることになりそうなので、普段は見かけても撮らないヨメヒメジや、
6
魚礁に群れているキンギョハナダイ、
7
ゲンロクダイまで、押さえで撮りました。
8
そうやって水深20m付近まで降りると・・・マトウダイが現れ、私たちに近寄って来たので、これも撮影。
9
 
10
地味な魚ですが、愛嬌がある顔をしているので好きな魚です。
11
この魚、深海性の魚なので、春になって水温が温かくなれば深場へと帰って行きます。
さて、肝心のアンコウですが・・・結局見つかりませんでした。
残念!
タンクの空気も少なくなり、そろそろ上がらなければと落胆していると、眼下の砂地に大きな魚影を発見!・・・おっ、アンコウか?
いやいや、大ヒラメでした。
12_2
でっかい、デッカイ、ヒラメです。
13
体長は1.2m位、刺身にしたら10人前?くらいは取れそうなヒラメ。
思わず、美味そう・・・って思いましたが、さすがに獲る訳にはゆかないので、撮影だけで我慢です。
でも、魚だけ撮っても大きさがイマイチ伝わらない。
で、女房に合図して、ヒラメの後方へ回り込ませ、女房を入れて撮影。
14
ねっ、デカイでしょう。
この直後、このヒラメは私たちの食べたいという念を感じたのか、猛ダッシュで逃げて行きました。
午後1時25分に浮上、潜水時間は53分間でした。
アンコウは見つかりませんでしたが、水中視界も良く、温かくて、ストレスを感じない楽しいダイビングでした。
15
(浜にいたイソヒヨドリの雌です。)
次は、いつ潜れるのかなぁ・・・。
では!

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »