無料ブログはココログ

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月29日 (金)

九州墓参旅行(中日・桜島はまたしても雨)

みなさん、こんにちは!
墓参旅行の中日です。

23日の朝6時、起床してホテルの窓から外を見てみると・・・
1
おぉ、良い天気!
若干、雲は多いものの北九州市は晴れています。
これは期待出来る。
7時にホテル発、途中、お墓に寄って、朝食はいつものうどん屋さんに急行です。
2
北九州に帰ったら、やっぱり、北九州のうどんを食べないとね。
小倉のうどんは麺にコシはありません(私にとって、うどんの麺にコシなんて無いのが当たり前)が、アゴやイリコで採った出汁の甘塩っぱいうどんは当にソウルフードです。
3
大好きな肉うどんを注文。
私には、年に一度のお楽しみ。
じっくり味わい、鹿児島へ向けて出発です。
前夜、友人と飲んだ時、鹿児島へは九州自動車道を走り、途中、地震で通行止めの熊本の辺りは、海沿いの国道を走る予定と話したところ、
「その道は支援物資を運ぶ車で大渋滞だから何時着くか分からないぞ。東九州道にしな。遠回りだけれど、大分と宮崎はガラガラで、狸が飛び出すのを注意すれば良いだけだから。」
と言うので、半信半疑、東九州道へ回ってみたところ、これが大正解。
友人の言うとおり、全く渋滞に掴まることなく宮崎の都城まで行くことが出来、そこで自動車道を降りて桜島を目指しました。
しかし・・・大分県に入った辺りで雲は全天を覆い、宮崎県に入ったところで、ついにポツリポツリと雨が落ちてきました。
あぁ、残念・・・それでも、めげずに走り続け、2時を回った頃に桜島の手前にある「道の駅たるみず」に到着。
4
しかし、無情にも雨は本降り・・・
ここの足湯、楽しみにしていたのに・・・誰も入っていません。
5
足湯に浸かりながら、桜島を見たかったのに・・・無情にも山頂は雲に覆われています。
6
う~ん・・・まぁ、覚悟していた渋滞が無かっただけ良いかって、気を取り直し、桜島へ向けて出発。
7
桜島観光?をしましたよ。
8
そういえば、5年前に来た時も、桜島は雨だったなぁ・・・。
どうやら、私、桜島には嫌われているみたいです。
車から降りることもママならず、車内から溶岩の奇岩を眺めて終了。
9
こんな状況ならば、早々にホテルへ入って、露天風呂に浸かりたいもの。
フェリー乗り場へ急ぎました。
10
フェリーで対岸の鹿児島市内へ。
11
この桜島フェリーは国道224号線の海上区間で、所要時間は僅か15分くらい。
12
それでも、親父の様な年寄りには丁度良いよう?で、ミニミニクルーズを楽しんでいました。
ホテルには4時過ぎに到着。
13
鹿児島の定宿?(まだ2回目ですが)です。
部屋からは、ド~ンと桜島が一望・・・のはずなんですが・・・
14
・・・そうだよね。
ちょっと前まで居たんだから・・・。
で、即、露天風呂へ。
露天風呂からも当然同じ景色。
それでも、私は1時間以上浸かって眺めていましたよ。
夜は雨の中を繁華街へ。
15
美味しい鹿児島料理と芋焼酎に舌鼓を打ちました。
16
芋焼酎のグラスを片手に、明日は晴れると良いなぁ・・・って祈ったのですが・・・
17
私はつくづく雨男ですからねぇ。
女房は晴れ女だそうですが、親父も昔から雨男(だから雨男は遺伝ですね)。
つまり、2対1で・・・
続きはそのうちに。
では!

2016年4月26日 (火)

九州墓参旅行(初日)

みなさん、こんばんは!
私、22日~24日、恒例の九州墓参旅行に行っておりました。
前日の21日の夜、仕事を片付けて清水の自宅に帰ったのは午前零時を回った頃、急いでシャワーを浴びて仮眠し、2時半に起床。
3時に女房と親父を愛車に乗せて、羽田へ向かいました。
6時55分の飛行機に乗り長崎へ。
さすがに機内では熟睡です。
1
8時15分に長崎空港着。
2
レンタカーを借りて、佐賀の鹿島へと向かいました。
今回の墓参旅行は、鹿島の叔母が入院していたので、その見舞いも兼ねているのです。
病院に着いたのは午前10時前。
叔母の見舞いを済ませ、11時頃に鹿島を発ちました。
途中、スーパーへ立ち寄って鯨を一年分買い清水へ送り、一路福岡の柳川を目指しました。
佐賀の有明海側は信号も殆ど無い一本道。
行けども行けども麦畑が広がっています。
3
柳川に着いたのは、ちょうどお昼頃。
小倉に行く途中にわざわざ柳川へ立ち寄ったのは、是非この場所を訪ねたかったから。
4
「立花家資料館」です。
???と、思われる方もおられるかな。
柳川藩主立花家の家宝や伝来の品々を展示した資料館です。
入ると、入口には初代藩主である立花宗茂公の正室誾千代(ぎんちよ)の鎧が展示してありました。(レプリカですがね。)
5
立花城の女城主として、このような鎧を着て立ち振る舞ったのかな。
そう言えば、来年のNHK大河は、「おんな城主 直虎」だとか。
そんな聞いたことないような人よりも、同じ女城主ならば誾千代の方が有名なのになぁ・・・。
鎧の左右に展示された兜は、「金甲」といって宗茂公の親衛隊数百騎が揃いで着用した兜です。
10
そうしてこれが宗茂公が着用した甲冑。
6
この後、墓参りに行かなければならないことを忘れて、魅入ってしまいました。
7
立花宗茂公は、元々、豊後(大分県)の大友宗麟に仕える豪族であり、今の福岡市辺りにあった立花城を護っていましたが、大友氏が弱体化して、九州全土支配を目論む島津の大軍が迫る中、周辺の豪族が次々と大友氏を裏切るところ、宗茂公は最後まで大友氏を裏切らずに戦い続け、最後は豊臣秀吉の援軍を得て島津軍を退け、秀吉から「その忠義鎮西一、剛勇また鎮西一」「西国無双」と讃えられました。
8
九州平定後、秀吉から柳川13万2千石の領地を貰った宗茂公は、その後の唐入りでも、自軍の数倍にもなる明・朝鮮連合軍を相手に常勝不敗の大活躍を誇りました。
しかし、秀吉の死後、関ヶ原の戦いにおいて、秀吉への義理立てから西軍に付いた宗茂公は、戦後、家康に改易され、牢人となってしまうのです。
関ヶ原牢人となった宗茂公は、それでも家臣二十数名を引き連れ、京や江戸に居を移し、家臣達に養われながら再起を待ちます。
9
結局、本田忠勝に推挙されて将軍秀忠のお伽衆となり、陸奥棚倉1万石の大名に返り咲き、家康の死後、旧領柳川への復帰を果たしています。
11
関ヶ原で西軍に付いた武将で唯一、旧領に復帰した大名なんですよ。
何故、NHKは大河に採用しないのかなぁ・・・。
あっという間に時間が過ぎ、本当は、邸宅の御花なんかも見学したかったのですが・・・。
12
時計を見ると、既に1時・・・いかん、墓参りが・・・。
女房と親父を急かして車に乗せ柳川発、後ろ髪を引かれながら小倉へと向かいました。
13
3時過ぎに小倉着。
紫川沿いの花屋で花を買って、霊園に向かいます。
14
大急ぎで、我が家の墓、母方の墓、動物霊園と回って終了。
ホテルに入ったのが、6時半頃でした。
7時からは、友人達と飲み会。
小倉の夜を満喫しましたよ。
ホテルへの帰りに小倉城の写真を撮って、
15
屋台で懐かしい小倉のラーメンに舌鼓を打って寝ました。
16
小倉は懐かしい街です・・・。
続きは、そのうちに。
では!

2016年4月14日 (木)

富士山三昧・2(精進湖、本栖湖、朝霧高原)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。

【精進湖】
黒岳から下りてきて静岡に向けて愛車を走らせ、精進湖に差し掛かった時、
「あっ、パパさん富士山が・・・」
なんと、先程まで雲に隠れていた富士山が、前方に大きく見えている。
ちょうど前方に駐車スペースが見えたので、慌てて愛車を入れ、カメラを持って飛び出して撮影。
1
冷静に見ると、ちょっと、前方の山が邪魔ですね。
2
撮っているとパパさんが、「これだけ見えているならば、本栖湖に行ってみようよ。絵葉書にあるような富士山の撮影スポットがあるよ。」と言う。
「行きましょう!」
二つ返事で本栖湖に向かいました。

【本栖湖】
20分くらい?走って、本栖湖に到着。
なるほどねぇ・・・。
3
その撮影スポットは、多くの人で賑わってました。
さっそくカメラを持ち出して撮影開始。
4
あぁ、これは見たことがある風景。
5
千円札の『裏』の富士山ですね。
6
確かに綺麗です。
数枚撮って満足。
さて、帰ろうと静岡に向けて出発したところ、パパさんが、「途中の朝霧高原に乳牛が出ていたら撮りませんか」と言う。
なるほど、富士山と乳牛ですか・・・絵になるな。
「了解!」

【朝霧高原】
30分くらい?走って朝霧高原に到着。
ここは既に静岡県です。
牧草地帯に差し掛かると、乳牛は・・・出ていました!
富士山もバッチリ見えています。
牧草地帯を通り過ぎた所にある駐車場に愛車を駐め、カメラを片手に、小走りで牧草地帯まで戻って撮影開始です。
7
なかなか良いなぁ・・・
8
富士山と牧草と乳牛たち
9
これで、晴天の青空ならば言うことないんですがねぇ・・・贅沢か。
10
まぁ、牛乳を飲んだ訳ではありませんが、お腹一杯撮って静岡市内へ向かいました。
パパさんを自宅へ送って、終了。
何とも楽しい富士山三昧な一日でしたよ。
では!

一週間後に九州墓参旅行の予定なのですが、今テレビを点けたら、九州は大変な模様・・・。
親戚や友人達、大丈夫かなぁ・・・。

2016年4月11日 (月)

富士山三昧・2(黒岳)

みなさん、こんばんは!
先週末の9日、山梨県の黒岳へ行ってきました。
当日は「ハッピーのパパ」さんとご一緒。
(詳細は、「ハッピーパパの季節巡り」をどうぞ)
午前7時頃、パパさんを迎えに行き、発。
一路山梨県へと愛車を走らせました。
午前9時頃、黒岳の登山口着。
パパさんに付いて、山頂を目指します。
1
山は、ブナと白樺の林が続き、実に気持ち良い。
パパさんに遅れないように、運動不足の躰に鞭を打って、一歩一歩踏みしめて歩いて行きます。
2
けっこう急な登り坂。
数十分も登ると、心臓と足が悲鳴を上げ始めたことから、そろそろ休憩したいなと思っていたところ、
3
山頂から降りてきた方とすれ違い、その方が、「山頂は絶景ですよ」なんて言うものだから、「これは休んでなんていられない」と思い直し、弱気に活を入れて歩き出しました。
その甲斐あって、フラフラになりながらも何とか山頂に到着。
展望場所まで行くと、そこに広がっていた景色は、当に絶景でした。
4
目の前には雄大な富士山。
眼下には河口湖が広がります。
おぉ~・・・。
思わず見とれてしまいましたが、すぐにカメラを取り出して撮影開始です。
隣を見ると、すでにパパさんもカメラを構えていました。
5
私的には、静岡県側から見る富士山が一番だと思っていますが、山梨県側もなかなか良いですね。
6
何時まで見ていても飽きないのですが・・・なんと、10分もしないうちに富士山は雲に隠れてしまいました。
7
えぇ~・・・。
休憩しなくて正解でした。
パパさんと相談して20分くらい待ちましたが、ついに富士山は出てくれず。
諦めて下山することに。
右側の南アルプスの連峰は、とても綺麗に見えているのに・・・。
8
取りあえず、山頂で記念撮影をして、下山開始。
9
左が私のバッグ。
今回から新調しました。
下山は、途中、珍しい木や花を見付けると立ち止まり、撮影をしながらユックリ降りました。
10
登る時は余裕が無くて、視界に入らなかった植物を一つ一つパパさんに教わりながら降りて行きました。
11
下山後は、そのまま静岡を目指して愛車を走らせたのですが・・・精進湖まで来ると、なんと富士山が見えている。
これは撮るしかないね。
と、いうことで、続きは次回。
では!

2016年4月 5日 (火)

雨はふるふる・・・。

みなさん、こんばんは!
最近、関東は週末になると雨に降られています。
3日の日曜日、早起きして横浜の公園でヤマシギ等の野鳥を探す予定だったのですが、起きてみると外は雨・・・。
さて、何をしようか・・・。
私ひとりならばともかく、女房と2人、狭い横浜の出城でゴロゴロしているのは辛い・・・。
で、水族館へ行くことに。
横浜近辺の水族館といえば、八景島?江ノ島?いえいえ油壺マリンパークにしました。
我が出城からは、車で一般道を1時間ちょっとかかる、けっこう遠い水族館です。
女房を車に乗せて、雨の中を出発して、お昼頃に到着しました。
ちょうど雨も上がって、ひと安心です。
1
ここは三浦半島の最先端。
京浜急行が経営する水族館で、実はかなり古い・・・。
2
出来て20数年の八景島やリニューアルした江ノ島に比べると、かなり見劣りしますが、まぁ安いから・・・。
3
女房と来たのがこれで2回目、前の彼女と来たのは遙か昔・・・。
で、私はこれで4度目の来園。
4
展示している生物は殆ど替わらず、水族館自体がちょっと煤けた印象です。
5
まぁ、中にはダイオウイカやメガマウスの標本なんていうのも新たに展示してあって、多少惹かれましたが・・・。
6
屋内の展示には、すぐに飽きてしまいました。
7
屋外に出て、イルカショーを見た後、コツメカワウソや
8
イワトビペンギンを見て回ると、
9
もう見る物が無い。
午後2時頃には水族館を出ました。
さて、出城に帰るか・・・と、思いましたが、女房が城ヶ島に行った事が無いなんて言うものだから、私は『前に連れて行ったじゃあないか・・・』って内心呆れながら、車を城ヶ島へと向けました。

マリンパークから城ヶ島までは、車で20分くらい。
駐車場には菜の花と桜が咲いていて、当に春って感じ。
10
天気が好ければ最高だったんですが・・・。
来たは良いけど、城ヶ島って何も無いんですよねぇ・・・。
で、唯一?の観光名所である白秋の碑へ。
11
大正5年、北原白秋が今流行?の不倫の恋に破れ、東京から三崎に移り住んだそうです。
わずか9ヶ月しか滞在しなかったそうですが、三崎で多くの作品を残し、中でも有名なのが「城ヶ島の雨」。
この碑に歌詞が刻まれています。
12
♪ 雨はふるふる~ 城ヶ島の磯に~ ♪ 利休ねずみの 雨がふるぅ・・・ ♪
くちずさんでいると、本当にポツリポツリと・・・。
慌てて、傍にある白秋記念館(無料でした)に入り雨宿りです。
13
記念館の中には、北原白秋の写真や年表、詩集のレプリカ等が展示されていましたよ。
それらを一通り見て回って外へ出ると、雨は止んでいたので急いで駐車場に戻り、出城へ帰りました。
14
野鳥は撮れなかったけれど、まぁ、出城でゴロゴロしているよりはマシな一日でしたよ。
では!

2016年4月 2日 (土)

マリンダイビングフェアへ行ってきました。

みなさん、こんばんは!
私が籠もる横浜の出城のお堀(宿舎の横を流れる宮川ですよ)も、桜が満開です。
1
空が青空だと映えるのですが・・・残念ながら今日は曇り空。
そんな中、女房と東京の池袋まで、毎年の恒例行事である「マリンダイビングフェア」(ダイビング雑誌主催の催しです)というお祭り?へ行ってきました。
朝10時に出城を出て、池袋に着いたのは午前11時30分頃。
で、先ずは腹拵え。
会場に向かう途中、熊本ラーメンの「桂花」を見付けたので、ここに入りました。
九州系のラーメンって、何故か無性に食べたくなるんですよねぇ・・・。
2
これまでは新宿のお店しか入ったことがないので、池袋のお店は初めて。
初めてちょっと豪華な大肉麺980円ナリをチョイス。
3
お味は・・・値段ほどの価値があるのかな?ってのが正直な感想。
私は、やっぱり、「博多天神」や「金龍」のようなラーメンが好みです。
食後は、会場である池袋サンシャインシティへ直行。
4
特に楽しいお祭りという訳では無いのですがねぇ・・・。
石垣島の馴染みのショップのガイドさんが来るんですよ。
で、毎年顔を見に行っているワケ。
5
今年も会ってお話することが出来ました。
今年の石垣行きは、6月に計画しているよ!ってね。
6
上の写真左から「石垣島ダイビングスクール」のオーナー兼ガイドの竹内さん。
そうして真ん中が私の女房で、右が竹内夫人の裕美さん。
2人の顔を見ると、明日にでも行きたくなるんですよねぇ・・・。
さて、後はどうやって有給を取るか・・・。
休むよって、気軽に言えれば苦労ないのですが・・・。
これからが勝負です。
7
上の写真は、会場に展示されている竹内さんの写真。
こんな写真を見ていると、行きたくなるでしょう?

午後2時頃には会場を撤収して、出城に帰り着いたのは午後4時頃です。
出城は横浜市内といっても、隣は横須賀市と鎌倉市という田舎。
そこから、東京の端っこの池袋はなんとも遠い。
さすがに女房からは夕飯を作りたくないというオーラが出ていたので、仕方なくいつもの回転寿司屋さんでお寿司を買って、2人で家飲みです。
8
今日のお酒は、清水から持ってきていた清水の銘酒「臥龍梅(がりゅうばい)純米吟醸生酒」という日本酒。
9
このお酒は、我が家の隣の町内に酒蔵があります。
肝心のお味は、私、日本酒はあまり飲まないので何とも言えませんが・・・前回飲んだ肥前の「鍋島」には及ばないものの、そこそこ美味い・・・という感じですかね。
まぁ、値段相応のお酒だと思います。

マリンダイビングフェアは、明日もやってますから、興味のある方はどうぞ。
無料ですから。
では!

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »