無料ブログはココログ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月29日 (水)

石垣島旅行(二日目・その2)

みなさん、こんばんは!
一年のメインイベントが終わると、何とも・・・気が抜けてしまいますねぇ。
仕事に精を出さなければとは思うのですが・・・。
さて、続きです。

【竹富南ジャガイモ】
二本目は、少し移動して竹富南にあるジャガイモというポイントです。
水深12mの海底にジャガイモのような珊瑚の生えた根があって、そこにヨスジフエダイが群れています。
1
ヨスジフエダイって地元ではビタローって呼ばれている魚ですよ。
10時53分、潜水開始。
潜ってみると・・・
2
ここも透明度は抜群、根の上にヨスジフエダイが沢山群れているのが分かります。
早速海底に着底して、さぁ、撮影開始です。
3
ヨスジフエダイって、石垣島では何処にでも居るので、あまりカメラを向けませんが、これだけ群れると絵になるでしょう。
4
下の写真は、女房が撮った私
5
女房もパチパチ撮りまくってます。
6
同じ様な写真ばかりですが、何とも楽しい。
7
そうそう、ヨスジフエダイって、秋になると西伊豆の大瀬崎でも見ることが出来るんですよ。
不幸にも幼魚の時に黒潮に乗ってしまい、伊豆まで流れ着いて成長した仔がね。
8
もっとも、1匹がキンギョハナダイの群れに紛れている程度ですが、見付けると嬉しいですよ。
9
でも、こんなに群れているのは、さすが石垣島といったところでしょう。
これを見るために来たんだ・・・。
10
散々撮って、11時37分浮上、44分間のダイビングでした。
結局、ヨスジフエダイしか撮らないダイビングでしたよ。
このダイビングの最中に女房が動画を撮っていたので、見て下さい。

主演(映っているダイバーですよ。)は私です。

【海底温泉】
この後、三本目は、竹富島沖の海底温泉というポイントに潜ったのですが、ここは視界が良くなく、マクロ生物中心の撮影になりましたので、あまり写真を撮っておらず、端折ります。
撮った写真だけ貼りますね。
ギンガハゼに、
11
何だか良く分からないウミウシ、
12
イシガキカエルウオでした。
13

14
これで17日のダイビングは終了、港に戻りました。
夜は馴染みの居酒屋で女房と打ち上げです。
写真はミーバイの煮付け。
15
美味い!
石垣島の海の命を躰に取り込みました。

続きは後日ということで。
では!

2016年6月26日 (日)

石垣島旅行(二日目・その1)

みなさん、こんにちは!
石垣島旅行の二日目、ようやくダイビング記事です。
さて、一日毎にまとめようかと思ったのですが、写真を沢山撮ってしまい、貼らないと何となく勿体ないような気がするので、ダイビング毎に更新することにしました。
ですので、写真自体は同じような写真が並びますが、私の自己満足ですので、悪しからず。

【一本目・竹富南ビタローの根】
17日、石垣島は晴天、風も穏やかでした。
梅雨明けですねぇ・・・。
ダイビングボートは、快調に沖のダイビングポイント目指して走ります。
1
海は何処までも碧く・・・風は優しく、温かく・・・あぁ、来て良かった・・・。
一本目のポイントは、竹富島の南にある、「ビタローの根」という所。
ビタロー?ヨスジフエダイって魚なんですが、このポイントではほとんど見かけませんでした。
ポイントに着いて、ガイドさんと簡単なミーティング。
2
さぁ、潜りましょう!
午前9時05分、カメラ片手に潜行開始です。
ここは、水深12mの砂地にポツンと岩があり、スカシテンジクダイが群れているのとこと。
入ってみると・・・・
3
こんな感じです。
4
上下水平20m以上見えています。
水温は28℃、3mmのワンピースでも快適です。
5
女房も夢中で撮影中。
久しぶりの南の海だものねぇ・・・
6
群れている小さな魚がスカシテンジクダイです。
7
見ているだけでも癒やされるでしょう?
8
スカシテンジクダイっていう魚は、沖縄ではスクガラスっていうお酒の肴として、居酒屋で食べることができます。
9
女房と二人、交互に40枚~50枚くらい撮りましたよ。
10
どれも同じような写真ばかりで、後でSDカードの空き容量を増やすために、要らないものを消すのが大変でした。
11
一通り満足して、他の魚を探します。
すると、根の下の方にハナヒゲウツボを発見!
12
早速、女房に合図して撮影会開始です。
13
この魚も、石垣島へ来る度に撮っているのですが、飽きませんねぇ・・・
南の海でしか見ることが出来ない魚ですから。
14
何だかんだで、この魚も20枚位撮ってしまいました。
ここで潜水時間が45分を経過、空気はまだまだ十分に残っていたのですが、
ガイドさんから上がるように指示が出たので、午前9時50分、浮上しました。
セルフダイビングならば、空気の残量0まで潜って居るところですがねぇ・・・まぁ、仕方ないか。
温かくて透き通った海、群れた小魚と珊瑚、癒やされました。

石垣島でのダイビング記事は、こんな感じで更新してゆきます。
では!

2016年6月25日 (土)

石垣島旅行(初日は野鳥三昧・後半)

みなさん、こんにちは!
石垣島から帰って、一週間ぶりに出社してみると、仕事がてんこ盛りに溜まっていて、一気に現実へ引き戻されてしまいましたよ。
まぁ、机が無くなっているよりもマシかも知れませんが・・・。

さて、前回の続きです。
初日、夕方からは、石垣島のフィールドガイド「Sea Beans」の小林さんにガイドをお願いして、夜の山で野鳥探しです。
幸運にも当日のナイトツアーは、お客が私たち夫婦だけだったことから、虫や爬虫類は探さず、野鳥探しに限定していただきました。

5時30分頃、小林さんの車でホテル発、山へと向かいました。
まだ十分明るかったので、またまたアカショウビンを探すことに。
アカショウビンって、何度見ても飽きません。
すると・・・すぐに1羽目を発見。
1
ガイドさんはさすがにプロ。
次々と見つけてくれました。
2
上の写真は、ガイドさん曰く、クマゼミの幼虫を捕まえたところだとか。
なるほどねぇ・・・羽化しようと土の中から出てきたところをパクリですね。
まぁ、これが自然ですから。
日も傾いてくると、さすがに森の中は暗くなってきて、アカショウビンを撮ろうとしてもシャッタースピードを遅く設定せねばならず、後で確認するとブレブレの写真ばかり量産してしまったので、ここでアカショウビンは諦めました。
この後の狙いは・・・。
リュウキュウアオバズクです。
すぐに見つかりました。
3
何だかこちらを睨んでいます。
小林さん曰く、起きたばかりでまだ眠いのだそうな。
4
でも、ぬいぐるみみたいで可愛いこと・・・
5
石垣島にきたら、やっぱりこの鳥も外せませんね。
8
この日、リュウキュウアオバズクは、計3羽見ることができました。
9
次に見つけたのは、ズグロミゾゴイです。
6
この鳥もよく見ますね。
そんなに綺麗でも無くて、特徴のない鳥だと思っていましたが・・・
この後、狩りを披露してくれました。
7
大きなヒキガエル?をゲットして素早く木の枝に飛び上がり、お食事開始です。
おぉ・・・拍手!
彼?がカエルを食べ終わるまで眺めていました。
最後は、リュウキュウコノハズクです。
この鳥も計3羽見つけてくれましたが、何とか撮れたのは2羽だけ。
10
今回、夜間撮影に備えて、事前に絞りやシャッタースピードを研究して臨んだのですが、イマイチの結果です。
11
まぁ、珍しい野鳥を見ることが出来ただけでも良しとするか。
おまけで、特に探した訳ではないのですが、ヤエヤマセマルハコガメにも出会えました。
12
これ、天然記念物です。
野鳥を探している私たちの前をノソノソと横切っていたんですよ。
こんな感じで、8時半頃に終了。
ホテルまで送っていただきました。
13
石垣島は、もちろん海は素晴らしいのですが、山も劣らず素晴らしい。
野鳥を撮って海に潜って・・・とても4泊5日では足りませんよ。
次回から、ダイビングで更新です。
では!

2016年6月21日 (火)

石垣島旅行(初日は野鳥三昧・前半)

みなさん、こんにちは!
石垣島から帰ってきました。
5日間、瞬く間に過ぎ去ってしまいました。
楽しかったなぁ・・・。

では、ブログ更新です。
16日の朝、4時に起きて出発、愛車で羽田を目指しました。
6時20分発の那覇行きに乗り、石垣島に着いたのは10時30分頃。
1
関東の梅雨空が嘘のよう・・・燦々と照りつける八重山の太陽。
こちらはこの日梅雨明けでした。
2
空港でレンタカーを受け取り、早速、女房と石垣島の山へ向かいます。
目的はもちろん、石垣島の野鳥撮影、なんといってもアカショウビンの撮影です。
でもその前にちょっと腹ごしらえ。
山へ行く途中にある山羊料理の店「一休」に入りました。
3
このお店、石垣島の郷土料理のお店なんですが、何といっても山羊料理が有名。
私は山羊そばを注文。
4
850円ナリ。
八重山そばに山羊肉がトッピングしてあるだけなんですが、独特の臭さが癖になりそうで美味です。
女房は苦手だそうで、普通に牛肉そばを注文していました。
さて、腹も満たされたら、いよいよ山へ突入です。
5
以前、アカショウビンが撮れたコースを思い出しながら、女房と山の中を回ります。
あちらこちらから、「キョロロロ~キョロロロ~」って、彼らの歌声が聞こえてきて、私の心臓は興奮してドキドキ・・・すると・・・第一村人発見!
6
おぉ、可愛い!
周辺の緑に、燃えるような赤い嘴が何とも映えます。
この鳥、日本には沖縄から北海道まで広く分布しているそうですが、なかなかお目に掛かることは出来ません。
住処は深い山の奥ですからね。
7
初夏に、中国大陸や東南アジアから日本に渡って来るそうです。
石垣島に来るものは、正確には亜種で、リュウキュウアカショウビンと言うのだそうな。
背中の羽が若干紫がかった茶色なんだそうです。
8
でも、鳴き声は同じだし、素人目に違いを見分けることは困難なんじゃないかな。
背中の羽の色なんて、日の当たり具合で変わるしね。
私の住む静岡でこの鳥を見ようと思うと、とても困難なんですが、石垣島ならば私のような素人でも比較的簡単に見つけることが出来ます。
9
で、彼らの食べ物ですが、上の写真のようなトカゲやセミのような昆虫です。
こうやってトカゲを捕まえると、下の写真の様に木の枝等に叩き付けて弱らせてから食べます。
92
カワセミと同じですね。
私たちが山に入ったのは、午後零時頃でしたが、午後3時までの3時間で、17羽のアカショウビンに出会うことが出来ました。
10
そのうち、撮影できたのが、9羽だったかな。
中には豆粒くらいのや枝カブリのものもあるので、このブログに載せたのが6羽です。
11
ちなみに、今回の写真は全くトリミングしていません。
12
女房と腹一杯撮って満足しました。
13
石垣島でも、アカショウビンをこれだけ簡単に見ることができるのはこの季節だけ。
14
昨年は、9月末だったかな。
同じように山へ入りましたが、数羽見かけただけで、撮ることは出来ませんでした。
15
だから、今年は何としてもこの季節に石垣島を訪れたかったのです。
アカショウビンって、マンタやカクレクマノミと同じで、何回撮っても飽きませんね。
16
本当に大好きな鳥です。
それから、アカショウビンを探していると、偶然、他の鳥も見かけることがあります。
石垣島の大自然の中ですからね。
代表的なのは、やっぱりカンムリワシです。
17
この鳥は、農道脇の電柱に留まっているのを見ることが多いのですが、電柱留まりでは絵になりません。
18
こうやって、森の木に留まってくれないとね。

初日の前半は、女房と二人で野鳥撮影でした。
後半、夜は、ネイチャーガイドさんをお願いして夜の森を探検して野鳥撮影です。
ダイビングは、2日目から。
もう少し待ってください。
では!

2016年6月14日 (火)

ネタ無し(本当に何も無し)

みなさん、こんばんは!
今日は全くネタがありません。
それでも、更新・・・まぁ、週一更新が目標ですから・・・。
ネタが無いので、写真も無い・・・で、みなとみらいの写真を使用。
一応、写真のブログですからね。
先日6月10日、「歩き出勤」の日に撮ったものです。
1
「歩き出勤」?
はい、うちの会社は年一回、公共交通機関を使わずに歩いて出勤しなければならない日があるのです。
2
毎年この季節、当日は憂鬱ですよ。
早起きして、セッセと歩くのですが、この日の様に、天気が好いと歩いているうちに腹が立ってきます。
3
私の横浜の出城から会社まで、3時間半くらいかな。
炎天下、車の排気ガスに顔をしかめつつ、何が楽しくてこんなことしているんだろう・・・って、ひたすら会社を目指すんです。
4
(ちなみに、雨が降ると延期にして、晴天の日に必ず実施しなければいけません。)
会社に着くと、汗ビッショリ・・・クタクタで一日仕事になりません。
毎年、こんな事に何の意味があるのか・・・って、思いながら、渋々やってるんですよ。
5
さて、私、16日から20日まで、石垣島へダイビングに行ってきます。
6
ですので、しばらくの間、皆さんのブログへはお邪魔できませんので、悪しからず。
女房も清水から来ており、16日は朝早く羽田へ向かいます。
今夜はいつもの回転寿司屋さんからお寿司を買って来て、二人で壮行会?でした。
7
帰って来たら、撮ってきた写真で、このブログを更新しますので、覗きに来て下さい。
では!

2016年6月 5日 (日)

りっくんランドへ行きました。他

みなさん、こんばんは!
雨が降りますねぇ・・・。
現在、5日の午前零時30分を回ったところ・・・。
私、明日は久しぶりに遠江へ鳥撮りに行こうと計画していたのですが、明日は無理ですね。
「雨男、健在ナリ!」と、言ったところです。
で、やけ酒気分で、ウイスキー片手に夜更かししてブログを更新。

【りっくんランドへ行きました】
さて、1日、私は久しぶりに朝霞でお仕事。
行って参りました。
早起きして、午前8時15分、和光市駅着。
和光市駅?ここ、すでに埼玉県なんです。
遙々来たぜ埼玉!
1_2
何と8年ぶり?
昔は、横浜から湘南新宿ラインに乗って池袋で乗り換え・・・なんてやっていましたが、今は会社の目の前の馬車道駅から、「みなとみらい線」に乗れば、乗り換えなしで和光市まで行くことが出来ます。
通勤特急だったら、何と僅か1時間15分ですよ。
便利になったものだ・・・。
和光市駅に着いたのは、8時15分頃、迎えの車が来るまで時間があったので、駅前を散策です。
で、これを発見。
2_2
童謡詩人「清水かつら」先生の「みどりのそよ風」「靴が鳴る」「しかられて」の歌詞が刻まれた石碑が建っていました。
どの歌も、自然と口から出てくる素敵な唄。
碑の裏の説明を見ると、「清水かつら」先生は、関東大震災の後、この和光市で晩年を過ごされたのだとか・・・。
なるほどねぇ・・・。

さて、仕事の途中、昼休みに「陸上自衛隊広報センター」通称、「りっくんランド」へ行ってみました。
3
以前は、存在することは知っていても、なかなか訪れる機会がなかった施設です。
4
入ると・・・正面には、『 守りたい人がいる。 陸上自衛隊 』のプレートが掲げられていました。
5
うん、素晴らしいキャッチフレーズですね。
思わず「俺もっ!」て応答したくなります。
(ちなみに、いただいた陸自の方々の名刺の左肩にも、同じキャッチフレーズが刷り込んでありました。)
で、この施設の目玉は・・・
6
こいつですね!
日本の誇る「90式戦車」です。
7
うん!素晴らしい!
「鉄の虎」も、たまには良いものです。
8
昔、この戦車がデビューした頃、富士の総合火力演習場でコイツの咆哮を目の当たりにした時には、その凄まじい爆風に心底「恐ろしい」と思い、同時に、これで日本の防衛は安泰だと思ったものでしたが・・・。
9
最近は、最新型の「10式戦車」にお株を奪われて存在が霞んでいるとか・・・。
まぁ、軽量の最新型はそれなりに良いのですが、こんな重厚な戦車は、昔の「タイガーⅠ 型」にどことなく似ていて・・・私的には戦車らしくて好きです。
10
(ちなみに、「10式戦車」も試作型が屋外に展示してあるのですが、この日は塗装中ということで見ることが出来ませんでした。作業は7月の半ばまで掛かるとか。残念。)
戦車を堪能した後は、「鉄のトンボ」へ。
11
未だ現役の名機AH1-S「ヒューイコブラ」対戦車ヘリコプターです。
これも間近に見るのは初めて。
おやおや、1時間の昼休みでは足りませんねぇ・・・。
とりあえず、写真撮影。
前席の射手兼副操縦席と・・・
121
後席の操縦席です。
Photo_3
う~ん・・・いいなぁ・・・時が遡れたならば・・・きっと・・・
13
・・・なんてね。
こういった展示を見ると、必ず脳裏を掠めます。
14
もっとも、今の自分が不幸せだとは・・・思わないように心がけてはいますがね。
ゆっくり見て回ると既に時刻は午後1時、慌てて切り上げて仕事場へ向かいました。
 
【今年も漬けました】
漬けた?何を?
はい、梅酒です。
最近、、横浜の出城傍の京急ストアでも、紀州の南高梅が、安く(1パック590円でしたよ。)に出回り始めたので、梅酒作り開始です。
今年も、宮古の銘酒(泡盛)「菊之露」2升と、蜂蜜を使ってみました。
15
一昨年、この「菊之露」と氷砂糖で漬けたモノが大正解。
今年、最高に美味い梅酒に仕上がりました。
この梅酒作りは、全て私の小遣いで原料を調達し、私一人で漬けるのに、出来上がると、横浜へ来た女房が、「これ美味しいねぇ~」と飲んでいます(笑うしかありませんね)。
で、昨年は、ブランデーと氷砂糖で漬けたのですが、これはイマイチ。
飲めないことはありませんが、あまり美味くない模様。
で、今年は泡盛を再び使い、氷砂糖の代わりに蜂蜜を使ってみた次第。
(まぁ、蜂蜜はマツキヨで買った中国産の安物ですがね。)
16
さて、来年が楽しみです。

石垣島まで、あと12日!
(ワクワク、ドキドキ~!)
では!

2016年6月 2日 (木)

釈迦ヶ岳へ。

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。

「すずらん」の後は、隣接?する釈迦ヶ岳へ登山です。
1_2
釈迦ヶ岳(1,641m)、麓から眺めると・・・こんな感じ。
12_2
登頂の参考所要時間は約70分。
午前9時42分、スタートです。
2_3
パパさんに遅れない様、頑張って登ります。
3_2
途中、ヤマツツジ等の美しさに足を止めながら・・・
4_2
撮影開始。
Photo
この季節、山は本当に綺麗ですねぇ・・・
42_2
途中、府駒岳(1,562m)を通過して・・・
5_2

52
岩壁を這い上りつつ・・・
6_3
午前11時30分頃、山頂着。
7
周囲は雄大な風景なんですが・・・曇り空で何とも残念。
8

9
到着した当時、富士山は雲隠れでしたが・・・
しばらくすると・・・
10_2
顔を出してくれました。
11
まぁ、降られるよりも良かったかな。
12_3
これで満足して下山。
駐車場へ戻り、静岡目指して愛車を走らせました。

途中、朝霧高原にある道の駅へ寄ったところ、サクランボを売っていたので、迷わず購入。
13
前回買えなかった南アルプス市の「さくらんぼ」が、1パック900円ナリ。
ちょっと高いかなと思いましたが、食べて納得。
14
美味いものですねぇ・・・。
九州人である私は、子供の頃、こんなサクランボなんて食べたことが無かったからなぁ・・・。

では!

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »