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2016年7月

2016年7月31日 (日)

石垣島旅行(五日目・最終日)

みなさん、こんにちは!
暑いですねぇ・・・。
私、先ほどまで窓は全開。
扇風機とアイスクリームで耐えてましたが、もう限界。
締め切って、エアコンにしてしまいました。
早く秋になって欲しいものです。

さて、石垣島の最終日です。
のんびりホテルで寝坊なんてありえません。
早起きして一番に朝食を食べると、さっさと荷物をまとめてホテル発。
レンタカーで山へ向かいました。
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目的はもちろん、「キョロちゃん(森永のチョコボールのキャラクター)」=「アカショウビン」の撮影です。
帰りの飛行機は夕方ですから、ギリギリまで山の中でアカショウビンを追いかけます。
昼食なんて食べに行く時間は無いので、コンビニでオニギリを買ってGO!
山の中は、あちらこちらから「キョロロ~キョロロ~」って、声が聞こえて来て、ワクワクしてきます。
で、釣果 鳥果は・・・以下のとおりです。
(全ての写真はトリミング無しですよ。)
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ウ~ン・・・可愛い!
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石垣島のキョロちゃんは、けっこうな確率で、近くまで寄る事が出来ます。
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静岡じゃぁ、こんな撮影、考えられないな。
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燃えるような赤い嘴が何とも美しい。
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山の中を何周もグルグル・・・すると、キョロちゃんの他にも、シロクイナや、
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チュウダイズアオバトを見かけたので、とりあえずこれも撮影。
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でも、やっぱり目はキョロちゃんの声が聞こえる方向にいってしまいます。
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昼はコンビニのオニギリで済ませ、
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時間の許す限り、キョロちゃんに遊んでもらいました。
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楽しい時間は、瞬く間に過ぎて行き、
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帰りの飛行機の時間が刻々と迫ってきます。
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未だ土産も買っていなかったので、その時間も考慮して午後2時30分で撮影は終了。
街へと戻りました。
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街で土産を買い、空港でレンタカーを返して、これで石垣島4泊5日の夢のような日々は終了です。
楽しかったなぁ・・・。
次はいつ行けることやら・・・。
そういえば、昨日、女房が「(石垣島までの往復の)マイルが貯まったよ。」って言ってたっけな。
来年の春、忙しい職場に転勤する前に行こうかな。
思案中です。
では!

2016年7月27日 (水)

石垣島旅行(四日目・その3)

みなさん、こんばんは!
明日辺り、関東も梅雨明けでしょうか。
暑くなるのは嫌ですねぇ・・・。
例えば、同じ気温30℃という暑さでも、石垣島だったら心地良く感じて良い気分なんですが、これが横浜や静岡だと実に不快で腹立たしく感じます。
現金ですねぇ・・・。

前回の続きです。
【黒島キンメの根】
この日の三本目、私たち夫婦の最後のダイビングは、少し移動して、キンメの根で潜ることに。
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キンメ?
金目鯛ではありませんよ。
キンメモドキという小さな魚が沢山群れている根があるのです。
ここも何度も訪れているポイント。
1時22分、潜水開始。
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水深16mの海底に大きな根があって、その根の割れ目にキンメモドキという小さな魚が群れているんですよ。
こんな感じです。
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綺麗でしょう?
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この群れを見るだけでもウットリします。
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あぁ、石垣島だなぁ・・・って、思います。
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女房と一緒に腹一杯撮って終了。
次の被写体を探します。
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と、この根に普通種?のクマノミのペアを発見。
詳細に観察すると・・・
イソギンチャクの裏の石に小さな卵が沢山付いています。
(下の写真、手前のクマノミの頭辺りです。)
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もちろん、このペアの卵です。
親は一所懸命に卵に新鮮な海水を送って世話をしています。
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あまり近づくと突進してくるので、少し離れて観察。
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こんな魚の生態を観察するのも楽しいものです。
次は、大きなイソギンチャクに棲むハナビラクマノミを発見。
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このクマノミも南の島ならではのクマノミです。
(下の写真のダイバーは私です。)
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こんな写真を撮っていると、ガイドさんから浮上の合図が・・・。
安全停止のためにボートの錨ロープへ向かっていると、眼下にハナミノカサゴが見えたので、もちろん撮影。
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この魚、石垣島には多いのですが、西伊豆にも少数が現れるんですよ。
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2~3枚撮って終了、2時13分浮上、51分間の楽しいダイビングでした。
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これで石垣島での全てのダイビングは終了。
寂しい気持ちのなか、港へと戻りました。
夜は最後の打ち上げ。
クチナジ(イソフエフキ)のマース煮をいただきました。
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マース煮って、石垣島の塩と水、泡盛だけで煮た料理。
クチナジのような白身魚にはピッタリ。
美味しかったです。

さて、これで石垣島はお仕舞い?
いいえ・・・翌日、飛行機に乗るまで、山に入っていましたので・・・。
もう少しお付き合いください。
では!

2016年7月24日 (日)

石垣島旅行(四日目・その2)

みなさん、こんにちは!
私、仕事が無い限り、週末は静岡の自宅に帰っています。
で、昨日今日と・・・静岡はとても涼しい。
まるで秋の様。
このまま、秋になれば良いのですが・・・そんなわけ無いか。

石垣島の続きです。
【黒島テラピー】
二本目はボートを移動させて黒島の沖、テラピーというポイントへ。
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ここも過去に何度も訪れているポイント。
水深7mくらいの浅い海底が真っ白な砂で覆われていて、まるで白い砂漠の様なところ。
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所々に根があって、そこに小魚が群れており、謂わばこれがオアシスなのかな。
特に珍しい魚がいる訳ではありませんが、潜るだけで癒やされるダイビングポイントです。
ボートの上から見てみても、一面、白い海底であることが判るでしょう?
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チャッチャっと支度をして、10時57分、潜水開始。
ドッボーンと入ってみると・・・こんな感じです。
海底の白い砂浜に根が二つ見えます。
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海底付近では、先に入った女房が手を振って待ってます。
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次の写真は、この時の私を女房が撮ったもの。
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気持ちいイイ!!!
水は何処までも碧く澄んでいて温かく、また海底は何処までも白く・・・
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プカプカとホバリングしながら漂っているだけでも癒やされます。
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何時までもボンヤリと漂っていたかったところですが、他のダイバーは皆着地して魚を探しているので、私も仕方なく着地。
魚を探してみました。
(下の写真は、女房が撮ったその時の私です。)
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まぁ、魚って、珍しい魚は居ないんですよね。
すでに撮ったような魚ばかり・・・
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根に、多少、スカシテンジクダイが群れている程度です。
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まぁ、これはこれで・・・綺麗かな。
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あくせく撮影はせず、のんびり、ゆったり潜りました。
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潜水を開始して、かれこれ1時間も経とうかという頃・・・
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水深が浅いので、まだまだタンクの空気は沢山残っていたのですが・・・
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ガイドさんから浮上の合図があり、結局、11時54分に浮上。
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57分間の癒やしのダイビングでした。

さて、残すはラスト1本です。
まぁ、そのうちに。
では!

2016年7月18日 (月)

忙しかった三日間

みなさん、こんばんは!
石垣島の続きでブログを更新と思ったのですが、海の記事は食傷気味かも知れないので、この三日間の出来事を間に挟むことにします。

【愛車の更新】
私の愛車、15年も乗ったエスティマHVでした。
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15年も乗り続けた訳は、この車は15年間、特に故障らしい故障をしなかったことと、スタイルが気に入っていたこと。
何といっても、テレビコマーシャルが始まってすぐに買いに行ったのに、納車まで4ヶ月も待たされてようやく手に入った車であったので、特に愛着があったのかも知れません。
今年の4月、女房が、「11月に車検だよ」と言いました。
流石に15年オーバーじゃあなぁ・・・・で、女房を説得して、新替を納得させることに。
早速、担当セールスマンに連絡をしたところ、エスティマは6月にモデルチェンジするとのことで、5月7日から予約受付とのこと。
行きましたよ5月7日、カタログも無く、コピー防止の文字が浮き出たタブレットを見せられながら、契約。
で、ようやく7月16日、納車となりました。
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あらためて見比べてみると・・・もう、「天才タマゴ」というキャッチコピーの面影はありませんね。
なんだか、ガッチャマンのヘルメットの様なイメージ・・・。
格好良い?まぁ、そのうち馴れるかな。
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我が家に連れて帰って車庫に入れて・・・。
女房「また15年乗ってよね!」
私「・・・(乗る訳ないだろう!15年後は俺幾つだよ。その頃の車は全自動運転だよ。)」
もちろん、言いませんけどね。
この車も、そのうち沢山走る様になるので、とりあえず私らしい識別ステッカーを貼り、ガラスコーティングをやって終了。
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翌日、試運転です。

【うなぎパイファクトリーツアー】
翌18日は、愛車の試運転。
浜松の春華堂の工場へ、うなぎパイのファクトリーツアーに出かけました。
清水の自宅からは、東名高速を走って、約80分くらい。
試運転には丁度良い目的地です。
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乗り心地は・・・最高かな。
同じエスティマHVで、15年も経つとこうも違うものか・・・。
当たり前か、自動車の進歩は日進月歩ですものねぇ。
9時20分頃、目的地着。
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前から一度、来てみたかった所です。
誰でも知っている?静岡のお菓子ですよ。
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流石に三連休、お客さんも多かったのですが、なんとか入場、工場の見学が出来ました。
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もっとも、一番の目的は、こんな工場よりも、これ、「UNAGI PIE CAFE」。
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ここで、食べないとね。
うなぎパイを使ったスイーツを食べることができます。
インテリアは、例えば電灯の笠にまで、うなぎパイでデザインされていて、素敵?
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オーダーしたのはこれ、「うなぎパイパフェ」紅茶とセットで1,200円ナリ。
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美味そうですか?
まぁ、値段なりですよ。
話のネタに一度食べればOK。
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これを食べて、早々に工場を後にしました。

【お見舞い】
今日は板橋区の病院まで、叔父の見舞いに行ってきました。
一昨日、たまたま埼玉の叔父に電話したところ、叔母から叔父は入院していることを告げられて仰天。
今日、見舞いに行った次第。
本当は、今日は夜までゆっくり清水の自宅で過ごす予定だったのですが、朝9時、女房を連れてハスラーで発。
板橋区にある病院を目指しました。
東名高速を終点まで走り、首都高へ。
おっかねぇ・・・久々の首都高はまるでゲームセンターのレーシングゲームの様に感じます。
まぁ、我が社の支社は、概ね海沿いにあるので、せいぜい湾岸を走る程度。
都心は電車ですからねぇ・・・。
なんとか、昼過ぎに到着。
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叔父を見舞いましたよ。
若々しくて、矍鑠としていた叔父がまるで別人の様・・・
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話していて、不覚にも涙が出て仕舞いました。
さて、帰りは迷いに迷って都内をグルグル・・・。
ハスラーのオンボロナビを信じていると着きそうにないので、無視して走行、ようやく金沢文庫の出城に帰り着きました。
女房もクタクタ?で、夕ご飯を作るなんてとんでもないって感じ。
で、いつもの回転寿司屋さんからお寿司をつまんできて・・・家飲みです。
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こんな三連休でした。
明日からまた、仕事かぁ・・・。
では!

2016年7月14日 (木)

石垣島旅行(四日目・その1)

みなさん、こんばんは!
今日はゲリラ豪雨のまっただ中、帰って来ました。
う~ん、雨男ここにありといったところです。

【竹富南リトクリ】
石垣島4日目です。
この日も朝から好い天気。
ただ、ダイビング最終日なので、どことなく心が弾みませんでした。
まだまだ潜り足りないと思うのですが・・・お金も無く、仕事も待ってくれませんからねぇ・・・。
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最初のポイントは、竹富島の南にあるリトクリという所。
リトクリ?謂われは知りません。
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8時50分過ぎに現場着、潜水準備開始です。
(下の写真は、単なる時計ではありません。ダイビングコンピュータなんですよ。)
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9時02分、潜水開始。
ここは、水深12mの海底に小さな根があって、主にマクロレンズで撮る小さな生物が多いところ。
でも、私はワイドレンズ付きのカメラも持って潜ることに。
ここは以前、何度も来たことがあり、小さなイソギンチャクに付いているカクレクマノミが撮りやすいことを知っているから。
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潜ると・・・上下水平30m位は見えています。
根の周りには沖縄の県魚グルクン(タカサゴ)が群れていて良い感じ。
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これは期待出来そう。
他の皆さんが小さな生物を探しているところを、私はカクレクマノミに直行して撮り始めました。
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いつ来てもこの2尾がいる様な気がしますが、おそらく他から流れて来た仔と縄張り争いを繰り返し、交代を繰り返しているはず・・・まぁ、顔は同じなので分かりませんが・・・。
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いつも私がカクレクマノミばかり撮っているので、ガイドさんも呆れているような・・・。
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まぁ、カクレクマノミは南へ来ないと居ませんから・・・。
沢山撮ったのですが、どれも同じ写真に見えるので、カクレクマノミを貼るのはこれで終了。
他は、小さな生物です。
こんな感じ。
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これはこれで面白いのですが、南へ来たらやっぱりワイドな写真が撮りたいですね。
ですので、私、今回マクロはあまり撮っていません。
で、女房の作品を・・・これは、チゴベニハゼ
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そうして、ヒトスジギンポ
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イシガキカエルウオでした。
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9時58分、浮上。
56分間の楽しいダイビングでした。
続きは・・・そのうちに。
では!

2016年7月11日 (月)

石垣島旅行(三日目・その2)

みなさん、こんばんは!
暑いですねぇ・・・。
まるで梅雨が明けたかの様な・・・。

前回の続きです。
【マンタスクランブル】
18日の二本目は、いよいよマンタです。
場所は川平湾沖のマンタスクランブル。
昔からのマンタの名所ですね。
ただ、最近の遭遇率は減ってきているとか・・・まぁ、ダイビング業者が増えたことが一因であることは否めません。
ポイントに着くと、既に周りはダイビングボートが沢山。
気分はウキウキです。
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11時06分、潜行開始。
このポイントは、水深20m位に幾つかの根があって、14m付近の根の頂上付近でマンタを待つのです。
で、潜って待っていたのですが・・・現れませんねぇ・・・。
仕方ないので、付近を見回すと、大きなイソギンチャクにカクレクマノミが数匹見え隠れしています。
仕方ないので、マンタが現れるまで、これを撮影。
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まぁ、カクレクマノミは石垣島では何処でも居ますが、伊豆には居ませんからねぇ・・・。
つい撮ってしまいます。
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撮っているとイソギンチャクは次第にしぼみ始め・・・クマノミ達は迷惑そう。
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そうなると、撮ることが可愛そうになって終了。
また当て所なく、マンタの登場を待ちました。
何度か根を移動しましたが結局現れず、ガイドさんから終了の合図が・・・残念、今年は会えずか・・・。
ガイドさんに付いてボートの下まで行き、水深5m位の所で安全停止を行いました。
終了したダイバーから次々とボートに揚がって行きましたが、私が未練がましく海底を眺めていると・・・目の前を・・・
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来たぁ!しかし、ガイドさんからは浮上の合図が・・・気がついたら追いかけていました。
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本当はダメなんですがねぇ・・・とりあえず、証拠写真だけはと思い・・・
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ボンベの空気はまだ沢山残っていたので、そっちの方は問題ないのですが、ダイバーとしては失格かな。
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まぁ、チャッチャと撮って、11時56分、船に揚がりました。
私とガイドさんとは十何年の付き合いで、私のスキルを知っているガイドさんは心配はしていませんでしたが、ちょっと気まずかったです。
ガイドさんもマンタの登場には気付いておらず、ビックリしていました。
まぁ、これを撮るために来たのだから、少々はご勘弁。


【崎枝ビッグアーチ】
ポイントを移動して、崎枝という静かな所でアンカー。
昼食をとったあと、三本目がここのビッグアーチというポイントで潜るとのこと。
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ガイドさんの話では、ここはマクロ撮影のポイントとのことでしたので、私はマクロレンズ装着のカメラだけ持って潜水。
これが失敗。
カメラのセッティングを失敗して、ストロボが発光しない事態に。
無念!
と、いうことで、以下の写真は女房がコンデジ(OLYMPUSのTG-4)で撮影したものです。
午後1時30分、潜水開始。
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水深12m。
こんな風景があるのだったら、ワイド専用カメラを持って潜っても良かったのかも・・・。
撮ったのは、アカクビハゼや、
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ヒトスジギンポに、
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これ、何て名の魚だったっけな?
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ガラスハゼくらいでした。
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午後2時23分、浮上。
この日のダイビングを終了し、石垣島港へと戻りました。
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この日の女房との打ち上げは、いつもの居酒屋でミミジャー(ヒメフエダイ)の煮付けを注文。
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デカイ!美味い!安い!
思うようなマンタの写真は撮れなかったけれど、楽しい一日でした。
続きは、週末くらいかな?
では!

2016年7月 7日 (木)

石垣島旅行(三日目・その1)

みなさん、こんばんは!
また、石垣島旅行に戻って、更新です。

【大崎タートルリーフ】
6月18日、当日も好い天気。
風も弱く、この日はマンタポイントへ行くとのこと。
でも、一本目は途中の大崎でウミガメを探しましょうということに。
それで、この「大崎タートルリーフ」で潜りました。
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このポイントは水深11m位に岩の棚があり、アオウミガメが休憩に来るのだとか。
9時04分、潜水開始です。
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カメは・・・なかなか見つかりません。
これはダメなパターンかなぁ・・・半ば諦めかけた頃・・・ようやくガイドさんが見付けてくれました。
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カメさんは、我々を見て、鬱陶しいと言いたげな顔を向けますが、構わず撮影開始です。
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結局、このダイビングでは、2尾、見付けることが出来ました。
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まぁ、カメさんは最終的には、人を嫌って立ち去る訳ですが、それまでにお腹一杯撮ることが出来、満足です。
最後は、私のカメラをガイドさんに託して、二人で記念撮影。
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ハイ、これ来年の年賀状の写真に決定!
他に撮れた写真は・・・
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この辺り、クマノミが多かったので、カメを探している間、これを撮っていました。
このトマトの様に赤い仔は、ハマクマノミです。
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性格は結構凶暴で、ダイバーを恐れず飛びかかって来て噛み付きます。
まぁ、ちょっと痛い程度ですがね。
そうして、普通のクマノミ。
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このタイプのクマノミは寒さにも強いようで、伊豆にも生息しています。
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もっとも、大きさは南の海に棲む仔の方が、はるかに大きいですがね。
十分に楽しんで、9時53分に浮上。
49分間のダイビングでした。
続きは、また後日。
では!

2016年7月 4日 (月)

霧ヶ峰でノビタキに出会えました。

みなさん、こんばんは!
毎日暑いですねぇ・・・。
まるで梅雨は明けたような毎日です。
そんな2日、ハッピーのパパさんと、霧ヶ峰へ行って来ました。
このブログは、石垣島のダイビングの続きで更新しようと思っていたのですが、まぁ、ダイビング記事ばかりだと飽きるでしょうから・・・。

2日、6時にパパさん家を出発、長野県の霧ヶ峰へ向かいました。
当日は生憎の曇り空、それでも、雨男である私としては御の字です。
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霧ヶ峰ェ~、何処かのメーカーのエアコンの名前と思っていましたが、ここからとったんですねぇ。
ビーナスラインという、風光明媚な道を走り、9時半過ぎに駐車場着。
なんと、駐車場はほぼ満車、奇跡的に1台分のスペースを見付けて愛車を駐め、先ずはこの高原の最高峰である車山を目指します。
車を降りて、むっ、寒い・・・さすが高原、長袖を着てきて正解でした。
9時50分頃、登山開始。
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パパさんに置いて行かれない様、頑張って歩きます。
途中、あちらこちらにニッコウキズゲという綺麗な百合の群生地があるのですが、どれも全て鹿除け(人間除けでは?)と称する電気柵で囲まれていて、幻滅してしまいましたが、花自体は可愛いですね。
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群生地は何処も八分咲きといったところ、満開になるときっと絶景なんだろうな。
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他には、ウスユキソウっていう花。
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日本のエーデルワイスなんだそうな。
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なるほどねぇ・・・。
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なんだかんだで、10時30分頃、車山山頂着。
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山頂からの景色は、これまた絶景。
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晴天ならば、最高だっただろうなぁ・・・。
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下山を始めた頃、なんと青空が・・・
雨男なんだからこんなものです。
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パパさんと植物を撮りながら山を下りました。
車山の後は、車山湿原を散策です。
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この頃、天気は晴天、太陽がジリジリと照りつけます。
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冬から一気に夏になったような気分。
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日が照り出すと・・・緑の美しさが、また一段と映えます。
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登りはあまりなく、平坦な湿地帯をひたすら歩く・・・
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これならば余裕でパパさんに付いて歩けます。
結局、計10kmくらい、山と湿地帯をぐるりと巡り歩きました。
途中、遙か遠くに富士山も見えたりして、最高の山歩きでしたよ。
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さて、狭い遊歩道を歩いていると、前方に大砲レンズを抱えたカメラマンの集団が・・・
高原にはあちらこちらにノビタキが飛び交っています。
私も撮りたいとは思うのですが、手持ちのカメラは広角レンズを付けた5DⅢとコンデジのみ。
近くのススキに留まったと思っても、近づくとすぐに飛び去り、とても撮ることは出来ません。
カメラマン達の狙いは当にそのノビタキ。
遊歩道を占拠しているので、「通りますよ。」って声を掛けても、ほとんどの人が無視。
私も野鳥を撮りますので、気持ちは分かりますが、ちょっと腹が立ちます。
彼らを通り越して、50mくらい歩くと・・・遊歩道傍の小枝の先にノビタキの雄が留まって、しきりに鳴いています。
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撮れないだろうなぁって思いながら、コンデジ片手に近づくと・・・なんと逃げません。
あれ?不思議・・・なんと、コンデジで撮らせてくれました。
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不思議なこともあるものだって、思っていると、すぐ傍のススキの穂先には雌が留まってこちらも鳴いています。
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こちらも、コンデジでOK。
撮っていると、パパさんが「FUJIKAZEさん、これ。」って指さす地面を見ると・・・
遊歩道の端に、小さな雛鳥が佇んでいました。
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ははぁ、なるほど、この仔、ノビタキの仔だ。
傍で鳴いているペアの仔なんだろうな。
おそらく、巣立って飛び出したところ、この遊歩道に着地し、そこへ私たちが来てしまったというところでしょう。
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親達はこの仔が心配で離れないんだ。
私としてはラッキーで、コンデジでパチパチ撮ることが出来ました。
撮っていると、どこからかゴミムシが出てきて、雛はこれに驚き、遊歩道脇の草の中へ飛び込んで撮影は終了です。
鳥用カメラも無く、コンデジでノビタキを撮れるなんて、なんともラッキーな一日でした。
この後、駐車場に戻り、霧ヶ峰発。
静岡のパパさん家に帰り着いたのは6時を回っていました。
夏の高原は楽しいですね。

次回は、石垣島旅行の続きで更新です。
では!

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