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2017年1月

2017年1月25日 (水)

初潜りのはずが・・・。(続き)

みなさん、こんばんは!
前回の続き?です。

結局、21日の朝は積雪も無く、チェーンの無いエスティマでも十分に走行できたことから、結果論とは言えダイビングに行かなかったことを後悔。
家に帰っても、何もやる気が起きず、夕方までウジウジ、ゴロゴロしていましたが、外は好い天気。
ボンヤリと外を眺めていて・・・そうだ、富士山を撮りに行こう!
時刻は、4時を回ったところ。
日没は5時過ぎ。
間に合う。
善は急げって、押っ取り刀でカメラを準備してハスラーで出発。
行き先は、市内の山「山原(やんばら)」です。
清水、静岡市内の夜景が綺麗なことで有名な山なんですが、私は夜景とは反対側の富士山を狙います。
クネクネとした山道を登り、4時半頃に撮影場所である尾根に到着。

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富士山の手前の山間に新東名が走っているんですよ。
ここから、日没前後の富士山と新東名を狙います。
ちなみに、この反対側はこんな感じ。

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眼下に広がる清水市内と三保半島、駿河湾を挟んでその対岸は伊豆半島が見えて絶景なんです。
午後5時を過ぎると・・・段々富士山が紅くなってきます。

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この頃、街はこんな感じ。
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富士山をズームレンズで撮ってみると・・・
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綺麗でしょう?
ツウの人は、富士山には多少の雲が掛かった方が美しいと言いますが、私は未だこんなスッキリした富士山の方が好きです。
私は元々北九州人ですから、その当時、身近に富士山はありません。
子供の頃にテレビや本で見た、これこそが富士山のイメージなんですよ。
さて、日が完全に落ちてしまうと・・・

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薄明時には、こんな感じになります。
この後は、バルブ撮影です。

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街は・・・こんな感じ。
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後はどんどん暗くなるので、シャッターの開放時間も3分間以上になります。
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もう少し新東名の通行量が多くなれば光の線が太くなって綺麗なんだがなぁ・・・と、思い粘りましたが・・・
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結局、大して交通量は多くならず、6時頃まで粘って終了。
大満足とはゆきませんが、ご覧の様にそこそこ撮れ、取りあえず、ダイビングが出来なかった溜飲は下がったので、カメラを片付けて家へ帰りました。

さて、肝心の初潜りは何時になることやら・・・。
では!

2017年1月22日 (日)

初潜りのはずが・・・。

みなさん、こんにちは!
今日は風が強いですねぇ。
庭の大きな植木鉢が倒れてしまいました。
夜、私が東名を走る頃には止んでくれると良いのですが・・・。

私、最近、休日出勤が多くて休みが溜まっているので、20日の金曜日に代休を取って今年初のダイビングに行く予定でした。
夜は御殿場の温泉に泊まってビールを飲んで・・・と、なる予定だったのですが、天気予報ではこの週の初めから当日は雨マーク。
近づくにつれて、雨マークが雪マークに変わり、当時は都心でも雪になるとか。
そうなってしまうと、標高の高い御殿場は当然積雪。
なんとも、雨男の能力全開ですね。
ダイビング機材を積むエスティマにはチェーンがありません。
雪が降らない静岡には必要ありませんからね。
私が静岡-横浜間の行き来に使っているハスラーにはチェーンを積んでいるのですが、軽自動車に二人分のダイビング器材は積めません。
ホテルは予約しているし・・・。
で、仕方なくダイビングは諦め、温泉だけ行くことにしました。
20日の昼過ぎに、小雨の降る中を出発して、御殿場のホテルに着いたのは午後3時頃。
いつもの「時之栖」です。
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このホテル、全室富士山ビューなんですが・・・雨が降っている訳で見えるはずがありません。
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テンションが下がってしまいますよ。
それで温泉へ直行。
露天風呂に2時間くらい浸かってしまいました。
温泉の後は、レストランの予約時間まで、イルミネーションを見物。
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毎年この季節はこのイルミネーションを見るためだけに、観光客が押し寄せてくるそうです。
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まぁ、綺麗ではありますが、テンションは下がりっぱなし。
一緒に歩いているのが女房ですから・・・。
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これが、若い綺麗なオネーチャンと一緒だったら、 テンションも高くなるんですがねぇ。
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つまらないので、早々にレストランへと向かいました。
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予約時刻にはかなり早かったのですが、運良く席を確保。
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地ビールと美味しい料理を楽しみました。
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ここは地ビールが最高に美味い。
6種類のビールを楽しむことが出来ます。
これでようやくテンションを回復。
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そうして、肉料理が美味い。
経営が静岡の有名な食肉会社ですからね。
温泉に地ビールに肉料理、我が家の年に一度のプチ贅沢です。
この日は、ビールの酔いもあって早めに就寝。
翌朝、日の出の富士山を撮ろうと、目覚ましをセットしました。
6時半に起きて部屋の窓から富士山を見ると・・・
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晴れていますが、富士山は残念ながら雲を被ったような状態・・・
雲が取れることを祈って待ちましたが、日の出の時刻になっても改善せず。
結局、こんな紅富士になってしまいました。
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よく見ると、雲というよりも、冠雪が強風で吹き飛ばされているようです。
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窓を開けて見とれていましたが、寒くなったので終了、朝風呂へと向かいました。
10時、チェックアウトの頃になって、ようやく富士山らしい姿に・・・
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美しくなった富士山を横目に見ながら、東名を静岡へと走りました。

初潜りも出来ず、富士山にも半分見放されたような二日間でしたよ。
雨男は今年も健在の様。
やっぱり、お祓いにゆくべきかな。
では!

2017年1月 9日 (月)

年の初めは満観峰と花沢山でした

みなさん、こんにちは!
寒いですねぇ・・・。
昨夜の雨は、御殿場辺りでは雪だったようです。
今晩、横浜へ戻るわけですが、東名高速、凍ってなければいいな。

さて、7日、年の初めの山登りは、静岡市と焼津市にまたがる山、「満観峰」でした。
近場の山なので、午後零時頃、ハッピーのパパさん宅を発、登山口の駐車場には10分ほどで到着です。
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標高470mの身近な山で、正月に鈍った体にはちょうど良いかな。
午後零時15分、さぁ出発です。

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しばらくは、左右にミカン畑や茶畑が広がる農道を歩きました。
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30分も歩くと農道が終わり、さて、山道へと突入。
けっこうな急登をパパさんに遅れないように、せっせと歩きます。

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途中、眼下には用宗漁港や久能海岸が広がり、何とも美しいこと。
遠くには、伊豆半島と大瀬崎が望めました。

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けっこう足を止めて写真を撮りながらも最後のアプローチ。
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山頂へは歩き始めてから概ね1時間後の午後1時13分に到着しました。
いつものように、リュックを置いて記念撮影です。

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で、ここからの眺望は・・・絶景でした。
眼下には静岡市街が広がり、その向こうに雄大な富士山が望めます。

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静岡県ならではの贅沢な眺望ですよ。
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南側を振り返ると、そこには焼津市街と昨年登った高草山がそびえています。
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風景を愛でつつ、30分ほど休憩。
午後1時40分、次の目的地である「花沢山」を目指して出発です。
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いくつかの峰を登ったり降りたり・・・途中、開けた場所に出て、眼下を見下ろすと・・・
そこには東名高速道路が見えました。

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ちょうど、日本坂トンネルの静岡市側出入口辺りです。
振り返ると、先ほどまで居た「満観峰」が見えます。
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随分歩いてきたなぁ・・・。
午後2時50分、ようやく「花沢山」山頂着。
標高449m。

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ここからの眺望は・・・ありません。
杉の巨木に囲まれた山頂でした。
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さて、日没前に下山しなければ・・・。
下山は途中から日本坂峠を下ることに。
ここは、かつて日本武尊が東征のおりに通ったという峠道です。

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古来、日本武尊が踏みしめたであろう山道を、今、自分が踏みしめて黙々と下る・・・何となく感慨深いものがありました。
午後3時45分、ロウバイの甘い香りが仄かに漂ってきた頃、ようやく車を停めた小坂の山里が見えてきました。
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午後4時頃、駐車場着。
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パパさんを送り、自宅へと帰りました。
「満観峰」は近場の山ですが、十分楽しむことが出来ましたよ。
何と言っても、山頂からの眺望は最高でした。
ハイキング気分で雄大な富士山を望むことが出来る素敵な山です。

さて、明日からまたハードなお仕事が待っています。
その前に、英気を養うことが出来ました。
では!

2017年1月 5日 (木)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・14

みなさん、こんばんは!
前回のブログで書きましたように、私、2日と3日は何か急な仕事が入った時の要員として横浜待機を命じられ、元旦の夜、横浜へ向けて東名を走りました。
これがまた、大渋滞。
夕方は綾瀬バス停から松田バス停にかけて、交通集中のため断続的に35キロ、私が帰る頃は30キロって状態でした。
交通集中と言いながら、あちらこちらで事故や故障車を見かけましたよ。
悲惨だったのは、路肩に寄せた故障車から出て、ガードレールの外側に避難している親子を見ましたが、子供は幼稚園児くらいの女の子だったな。
凍えながら、ノロノロ運転の車列を見ていました。
新幹線を使えば良かったろうに・・・。

さて、ネタは有りませんが、小ネタで無理矢理更新です。

【仕事始め】
実は、元旦の夕方頃から悪寒を感じて鼻水が止まらない・・・うん?風邪引いたかな?
馬鹿は風邪を引かないという諺どおり、私もここ何年も引くことはなかったのですが、ついに・・・。
女房は「風邪を引いたので自宅で静養しますって電話したら?」なんて言いますが、そんな電話したら、横浜に戻りたくないから下手な言い訳してやがるって思われるだけだろう。
これは意地でも横浜に戻らなければ。
で、何とか横浜の出城に着いた時には、ついに発熱。
結果、2日、3日はせっかくの晴天だったのに部屋でゴロゴロ・・・寝正月でした。
4日、何とか回復?熱も引いたので出勤。

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でも、こんな時に限って、仕事はてんこ盛りです。
昨日も今日も、昼休憩も取れないくらいに振り回されました。
あぁ、正月からこんな調子では、この先どうなることやら・・・。

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先が思いやられます。

【映画を観ました】
年末、女房と映画へ行きました。
「海賊とよばれた男」です。

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百田尚樹氏の小説の映画化です。
映画ですから、小説からはけっこう端折られてはいますが、それでも十分感動出来ました。
映画の終盤、私の周りからは、けっこうすすり泣きが聞こえてきましたよ。
女房も泣いていたような・・・。

こういう人達が、戦後、荒廃した日本を復興させたのですねぇ・・・。
北九州人である私(都合が良い時だけね)としては、この映画のモデルである出光佐三氏と同じ出身であるというというだけで、誇らしく感じました。
お薦めの名作です。
えっ、貴方はスターウォーズを観に行くの?
う~ん・・・。

【酒、さけ、サケ】
昨年末、忘年会のビンゴゲームでゲットした焼酎です。
「茜霧島」だそうな。

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まだ飲んでいませんが、美味いと良いな。
でも、やっぱりウイスキーが欲しかったなぁ。

ずいぶん前に、義兄から海外旅行土産に貰ったウイスキーです。
「ジョニーウォーカー クエスト」という酒。

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免税店限定の酒ということだったので、大事にとっていましたが、せっかくの正月だから空けることに。
で、肝心のお味は・・・普通のブラックラベルと変わらないような気がしましたが、錯覚かな?

近所の酒の量販店で見かけて、衝動買いした日本酒。
熊本は菊池市の銘酒「美少年(キャプテンハーロック ラベル)」です。

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私は子供の頃から、松本零士氏の漫画の大ファンですからね。
特に、「戦場まんがシリーズ」は全巻持ってますよ。
氏の作品中に度々登場するのがこのお酒、一度飲んでみたかったのです。

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今度、女房が横浜に来た時に空けよう。
美味いと良いな。

以上、くだらないお話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
では!

2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしく、お願いいたします。

今年の正月も、早起きして富士山を撮ってきました。
場所は、自宅から車で20分くらいの所にある富士川河川敷のグランドです。
今日の静岡県中部地方は快晴の予報。
現場着は、6時25分頃、東の空が明るくなって来た頃です。
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肝心の富士山は・・・ようやく姿がくっきりと見えてきたところ。
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夜明けの冷気が深々と肌を刺す中、ダウンジャケットに包まって初日の出を待ちました。
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6時50分、ようやく伊豆の山から初日が顔を覗かせます。
すると、富士山頂の冠雪がほんのりと紅く染まり始めて・・・
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初日が完全に天空へと昇った時、
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富士山は、神々しく輝きました。
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しばらく、シャッターを押すのも忘れて魅入ってしまい、7時10分、普段の富士山の姿になったところで撮影終了。
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自宅へと戻りました。

家では、女房がお雑煮を作って待っています。
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お雑煮は毎年恒例、アゴ出汁にブリの切り身が入った福岡風です。
お餅はもちろん丸餅。
これでなければ、正月がきた気分になりません。

食後は、初詣へ出発。
これも毎年恒例の、富士毘沙門天「香久山 妙法寺」へ。
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今年一年、平穏でありますように・・・。
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と、いつもの平凡なお正月を迎えております。
夜、横浜へ戻らなければなりませんが、とりあえず、元旦を自宅で迎える事が出来ただけ御の字かな。
Photo
では!

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