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2017年3月

2017年3月23日 (木)

大瀬崎はもう春・・・。

みなさん、こんばんは!
急に暖かくなりましたねぇ・・・。
横浜はもう春ですよ。
出城には、まだ灯油缶に10L位残っています。
さて、どうしたものだか・・・。

先週末、大瀬崎で潜ってました。
早朝、いつものように愛車に女房と機材を積んで清水の自宅発。
大瀬崎を目指しました。
天気は晴れ、およそひと月ぶりのダイビングに、心はワクワクです。
8時にいつものショップに着。

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【1本目】
さて、何処に潜ろうか・・・ガイドさんの情報では、湾内の北寄り水深20mにアンコウが出没しているとか。
よし.それを撮ろう!と決めて、女房と簡単な打ち合わせをして、0847潜水開始。
潜ってみると・・・

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ひぇ~~~視界が悪い。
既に春濁り到来です。
水温は14.5℃、浮遊物が多くて、上下水平4m位しか見えません。
水深15mも潜ると、海中は薄暗くて何だか夕方の様な感じです。
海底から3m位上をフラフラ漂いながらアンコウを探しましたが・・・

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見つかりませんねぇ・・・。
あっちフラフラ・・・こっちフラフラ・・・探しましたが、ついに見つからず。
残念、0935浮上です。
結局、何も撮れませんでした。

【2本目】
早めの昼食を済ませて、さて、2本目は何処に潜ろうか・・・。

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岬の先端では、先月撮ったクダゴンベが、見事越冬したとのこと。
(本来、クダゴンベは死滅回遊魚なので、水温が15℃前後になると死んでしまいます。)
おぉ、あの仔はまだ生きてるの?
では、それを撮らない訳にはゆきませんね。
女房と簡単な打ち合わせをして、1200潜水開始。
岬の先端は比較的潮通りの良い場所。
視界も湾内の最深部よりは良いだろうと期待したのですが・・・。

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あまり変わりませんねぇ・・・。
ダイバーは少なくて、それがせめてもの救いでしょうか。

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ただ、視界が悪くても、先月潜った場所ですから、クダゴンベの棲むウミトサカには迷うことなく到達出来ました。
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これに間違いない!
そのウミトサカの中を丹念に探してみると・・・居ました!

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体長は約10cm、可愛いでしょう?
この魚は本来死滅回遊魚。
水温14.5℃ならば、とうに死んでいるはずですが・・・。

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運良く越冬したようです。
地球温暖化なんですかねぇ・・・。
私が見付けたので、取りあえず私が先に撮り、女房と交代。

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幸い、他のダイバーも来なかったので、後は撮り放題でした。
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残念なのは、私のカメラは広角レンズ装着。
(私のマクロ用カメラは壊れたのですよ。)

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悔しいけれども、マクロ専用レンズ装着のカメラには敵いませんねぇ・・・。
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女房も腹一杯撮って終了。
深場へ向かいました。
取りあえず、水深30mまで降りてみることに。

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少しばかり深く深度を取ると、水深30mで、若干ですが視界が良くなりました。
その後、水深5m付近まで戻って減圧停止。
この減圧中、美味そうで大きなクロダイが、眼前を通り過ぎて行きました。

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1250分、安全に浮上完了。
自宅へ戻りました。

さて、浮上して機材を干していると・・・

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あれ、ジョウビタキの雄です。
この冬初見かな・・・。

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随分人慣れした個体でしたが、もうすぐ山へ帰ってしまうのでしょうね。
すでに春濁りが始まっていた大瀬崎でしたが、それなりに楽しむことができました。
では!

2017年3月17日 (金)

出張は、まだ、まだ続く・・・。

みなさん、こんばんは!
もう春ですねぇ・・・。
これから、異動者の送別会やら、歓迎会やらで飲む機会が増えそう。
肝臓が悲鳴を上げる季節到来ですね。
先日も出張でした。
行き先は、何と私の自宅がある清水。
上司の「貴方の地元でしょう。」の一言で決定。
お供は、部下のにいちゃんが二人。
新幹線代は・・・年度末に付き、もう余っていません。
よって、車でGO!です。
9時30分に横浜の会社を出発、東名高速を清水に向けて走ります。
運転は私、部下が二人も付いているのに何故?
それはね、彼らに運転させると怖いからですよ。

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まぁ、私がほぼ毎週、行き来している東名高速ですからね。
私が運転する方が安全です。
部下の二人は、清水は初めて。
清水インターを降りたのが、11時45分、お仕事の会議は午後からなので、先ずは腹ごしらえです。
入ったのは自宅近くの「鐘庵」さん。
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ここで二人に、清水の人ならば誰でも知っているB級グルメ「桜エビそば」をごちそうしてあげました。
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サクサクの桜エビのかき揚げが何とも美味です。
初めて食べる味に、二人はえらく感動していましたよ。
食後、港へ向けて車を走らせます。
会議場はこの船の中。

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う~ん、デカイなぁ・・・。
約2時間の会議の後、少し船の中を案内していただきました。

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私は、以前、清水支社に勤務している頃に、何度か見せていただいた事があるのですが、いつもこれって船?って思ってしまいます。
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船と言うよりも、巨大な工場が水に浮いているって感じですよ。

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天を突くような大きな櫓と無数に積まれたパイプの数々・・・
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その迫力には、いつも圧倒されてしまいます。
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日本が世界に誇る調査船だものねぇ・・・。
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広大な排他的経済水域を抱える日本だもの。
さぁ、資源大国を目指せ!

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こんな船を見ていると、日本の未来も明るいなって思ってしまいますよ。
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将来日本が、エネルギーを海外に輸出出来るような国になると良いですね。
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また、この船は地震のメカニズムを解明するための調査も行っているとのことです。
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いつかは必ず起こるであろう、東南海地震を予知出来るようになれば良いですね。
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船を下りたのは4時半頃、 すっかり遅くなってしまいました。
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で、またまた私の運転で横浜の会社へ戻ります。
幸い、道中に渋滞はなく、7時過ぎに横浜着。

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とても疲れた一日でした。
まぁ、有意義ではありましたがね。
では!
 

2017年3月14日 (火)

竜ヶ岳へ!

みなさん、こんばんは!
天気予報、最近当たらないって、思いませんか。
毎朝、日テレのZIPの天気予報を見て出勤するのですが、最近は外れてばかり・・・。
何故かなぁ・・・。

11日、ハッピーのパパさんに竜ヶ岳へ連れて行っていただきました。
当日の予報は晴れ。
静岡県中部は快晴の予報だったのですが、早朝、目覚めてカーテンを開けると何故か曇り空。
嘘だろう・・・って思いながら、迎えに来て戴いたパパさんの車に乗り込み、清水発、山梨県の本栖湖方面へと向かいました。
途中、小雨や雪が降り出し、この先どうなることかと思いましたが、8時半頃、本栖湖畔の駐車場に着いた時は上がっており、幸い、登山は出来そうです。
登山口までしばらく林道を歩き、8時39分、登山開始です。

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登山道は、あちらこちらに残雪が残っていました。
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さぁ、パパさんに遅れない様、せっせと歩きます。
登山道の周辺にはクヌギ等の自然林が多く、目を楽しませてくれます。

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途中、パパさんが指さす方を見ると、これから登る竜ヶ岳の山頂が見えています。
まだまだ随分遠いなぁ・・・。

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登山道は、北側は残雪が残っている他、所々に大きな霜柱があって、これがなかなか面白い。
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9時10分、途中にある展望広場着。
本来ならば、ここは富士山を一望にできる絶好の場所のはずなんですが・・・。

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ご覧のとおり・・・残念!
まぁ、雨に降られないだけ御の字か・・・自分を慰めながら、先を急ぎます。
9時30分を過ぎた頃、雑木林から、一面クマザサに覆われた風景に変わりました。

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展望が開けて、山頂がかなり近くに感じます。
ここから、ふと富士山の方向を見ると・・・
あれっ、微かに山頂が見えている。

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気がつくと、私たちの頭上を覆っていたドンヨリとした雲は何処かに去り、青空が広がっていました。
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さぁ、もう少しだ。
足を踏みしめ踏みしめ、パパさんの後に続きますが、足下は泥濘んでいて、ウッカリすると滑り転けてしまいそうです。
それでも、10時45分、竜ヶ岳頂上、標高1,485mに到着。
さっそくザックを置いて記念写真を撮影。

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左側が、私のおニューのザックですよ。
最近のザックって、背負いやすくて快適、早く買えば良かったなぁ。
この頃になると、富士山に掛かる雲は中腹に少し残るくらいになり、頂上はクッキリと見えていました。

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反対側は、雪を被った南アルプスの山々が・・・これも美しい。
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写真をお腹一杯撮った後、少し早めの昼食タイムです。
今回は、私もバーナーを持参、お湯を沸かして暖かい味噌汁を食べました。
(写真、撮っておけば良かったなぁ。)
11時45分、下山開始です。

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端足峠(はしたとうげ)経由で下山することに。
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下山しながら、富士山を見上げると・・・
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まだ少し雲が掛かっていました。
仕方ありませんね。
これだけ見えたのだから、良しとすることにしました。
12時28分、端足峠着、標高1,265m。

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ここから本栖湖方面へと下って行ったのですが・・・
途中に残雪が沢山残っている所がありました。

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そのまま歩いて行こうとしたのですが、足を踏み入れると・・・カッチカチに凍り付いています。
これは危ない。
前回も使った、簡易アイゼンの出番です。

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あぁ、持って来ておいて良かったぁ。
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これで安全に下山することが出来ました。
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2時18分、本栖湖畔着。
竜ヶ岳を見上げてホッとしました。

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駐車場まで湖畔を歩き、パパさんに自宅まで送って戴いて終了です。
当初、天気が崩れそうでどうなることかと心配でしたが、何とか天気も回復して、結果、心地よく楽しい山歩きになりました。
次回は何処の山に行くのかな。
では!

2017年3月 7日 (火)

出張は、まだ続く・・・。

みなさん、こんばんは!
ここ数日は、暖かくなったり、寒くなったり・・・。
さて、灯油をもう一缶、買うべきかどうか・・・迷っています。

先日は南の海へ出張でした。
と、言っても、年末の時の様に船で行けとは言われず、飛行機で日帰り出張です。
早起きして羽田空港へと向かいました。

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10時半頃、私の乗った飛行機は離陸のために滑走路へと向かいます。
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途中、北の駐機場に珍しい飛行機を発見。
サウジアラビアの政府専用機737-7FGが駐機していました。
この飛行機を間近に見るのは初めてです。

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垂直尾翼の国章が何ともカッコウイイ。
12日にサルマン国王が来日されるので、政府関係者が、その下準備に来たのでしょうね。

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さて、離陸です。
快適なフライトだと良いのですが・・・。
房総の上空を航過して南の海へと向かいました。
眼下には、アクアラインの木更津側。

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そうして、陸上自衛隊木更津駐屯地。
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最後に勝浦上空を過ぎると、太平洋の大海原です。
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空は何処までも青く澄み・・・
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心配していた揺れも無く・・・
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何とも快適な空の旅でした。
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南の海には、船だと二昼夜かかるところを3時間ちょっとで到着。
仕事になると、カメラを構えている暇は無いので話は省略です。

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仕事はチャッチャと済ませて帰路になりました。
さて、八丈島まで北上して来ると・・・

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往路には無かった低い雲がどんどん多くなってきました。
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一面、雲の絨毯です。
あぁ明日は雨かな・・・

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夕方、5時を回った頃に羽田着。
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無事に着陸しました。
さて、駐機場に向かっていると・・・北の駐機場には既にサウジアラビアの政府専用機は無く、代わりにまた珍しい飛行機が駐機していました。

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おぉ凄い!ロシアの大型輸送機イリューシン76です。
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何でもサウジアラビア政府のチャーターで、国王専用のエスカレーター式タラップを運んできたのだとか。
へぇ~リッチなサウジの王様は、飛行機から降りる時のタラップでさえエスカレーターなんだ・・・。
面白いですねぇ。

降機後、せっかく羽田に来ているのだからと国際線ターミナルに立ち寄り、土産物屋さんを覗いたところ・・・これを発見!
ROYCEの季節限定生チョコ「桜フロマージュ」です。

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これは美味そうだ。
すぐにでも食べたいところですが、週末、自宅へ帰るまでお預けです。
こんな出張でした。
では!

2017年3月 4日 (土)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・16

みなさん、こんにちは!
最近、年度末で忙しく遊びに行けません。
で、いよいよネタが無くなりましたので、今回もしょんないネタで更新です。

【事務室の引越し】
私の会社のオフィス(まぁ、普通の執務室ですよ)、元々、22階にありました。
それが昨年3月、22階が全面改装となり、2階へとお引越し。
大変な思いをして荷物を移動し、ようやく落ち着いた今年の2月下旬、22階の改装が完了して、再び移動です。
これも大変でした。
梱包した段ボールに机や書棚等は引越し業者さんが運んでくれるのですが、梱包は我々でやらなければなりません。
個人の机やロッカーはもちろん、気が遠くなる様な量の本を段ボールに詰めて、また元の書棚に戻す・・・。
私も引越し馴れした我が社の社員であるとは言え、流石に疲れました。
で、これが新しい?オフィスからの光景。

Dscf1085
前に22階に居た時に入っていた部屋とは違い、ランドマークタワービューの少し広い部屋があてがわれました。
(業績を上げてきたから当然ですよ。)

Dscf1086
綺麗でも、これをノンビリ眺めている時間はありませんがね。
春の異動にも引っかからず、また横浜での1年が始まります・・・。
あぁ、早くリタイアしたい!

【おニュー】
私、今週末は横浜の出城で過ごしております。
で、今朝は早起きして、愛車で「みなとみらい」までドライブ。
「みなとみらい」ならば通勤定期券で行けるのですが、今日の目的は山歩き用のバックパックを買うためなので、荷物が大きいからね。

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これまで、山歩きにはカメラ用のバッグを使っていましたが、さすがにそれは小さくて色んな道具が入らない。
で、今回、新調することにした訳です。

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駐車場に愛車を入れ、「モンベル」へ入りました。
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他にお客さんも少なかったので、店員さんを独占してあれこれと質問しながら、30分くらいかけて1品を選び購入しました。
会計の時に駐車券を出すと、なんと3時間も無料に・・・。
3時間?やることが無い・・・。
でも、すぐに帰るには何だか勿体ない様な気がして、久々に「みなとみらい」の中をゆっくりと見て回ることにしました。

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プラプラと歩き始めましたが・・・周りはカップルや家族連ればかり・・・
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う~ん、面白くない。
ここは男一人で来るような街じゃあないよねぇ・・・。
若くて可愛い女の子(もちろん、女房以外の)と歩くと楽しいだろうなぁ・・・。

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今更のように気がつきました。
初めて来た街ならばともかく、ここは見慣れた風景だもの。
見て歩いてもねぇ・・・。
入りたいお店はあるけれど、見たら欲しくなるからねぇ・・・。

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と、言う訳で・・・結局、1時間もせずに駐車場へ戻り、愛車を出して出城へと戻りました。
で、これがおニューのバックパック(40L)です。

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次回の山歩きが楽しみです。

ねっ。
本当にしょんないネタで失礼いたしました。
では!

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