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2017年5月

2017年5月23日 (火)

当ブログを休止します。

みなさん、こんばんは。

実は、突然、女房が病気になりました。
これから・・・たぶん長い闘病生活に入ります。

今、目の前真っ暗で、とてもブログをやるような気分になれません。
そういう事情ですので、このブログはしばらく休止いたします。
皆様の所へもお邪魔できません。
落ち着きましたら、再開いたします。
では、その時まで、さようなら。

2017年5月21日 (日)

晴海埠頭へ行きました

みなさん、こんばんは!
今日の夕方、北のカリアゲ君が、また笑えない悪戯をしたようですね。
花火は日本海に落ちたとか・・・。
その日本海には、アメリカの空母が2隻も展開しているのにねぇ。
さて、アメリカの堪忍袋の緒はいつ切れるのかなぁ・・・。

昨日、東京の晴海埠頭へ行って来ました。
目的は、海上保安庁が5年ぶりに総合訓練をやるということで、晴海埠頭から大型巡視船が出港するから、これを見ようと。
天気も好いので是非見てみようと思い、何か写真が撮れるかなと、カメラ片手に出かけました。

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横浜の外れにある出城から京浜急行に乗って東京へ。
晴海埠頭には、10時前に到着しました。
客船ターミナルには、乗船待ちの人達が既に列を作っています。

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まぁ、私は乗船券を持っている訳では無いので、彼らを尻目にターミナル内をブラブラです。
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埠頭の先端には、函館からやって来た「つがる」が着いていました。
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ヘリコプターを搭載する古い巡視船ですが、綺麗にお化粧されています。
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ペンキ塗り、乗組員は大変だっただろうなぁ・・・。
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その後方には、名古屋からやって来た「やしま」がいます。

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この船は、昔、横浜が基地でしたね。
いつのまにか、名古屋に変わったようです。
11時も過ぎた頃、お客さんの乗船が始まりました。
皆、小走りに、我先にと乗って行きます。

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けっこう、沢山乗ってますねぇ。
私も、一度乗ってみたいものです。
やがて、音楽隊の演奏が始まりました。

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海上保安庁は全国で1,2000人しか人員がいないそうですが、音楽隊はあるんですねぇ・・・。
昼を過ぎた頃、国交大臣が乗船しました。

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すると、いよいよ出港のようです。
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「やしま」から、「出港、用~意!」という号令が聞こえて、舫索が放されます。
自衛隊だったら、ここで勇ましいラッパが鳴るんですが・・・海保ですからねぇ。
ターミナルに、「UW」(「貴船の御安航を祈る」の意)の旗旒信号が揚がりました。
行ってらっしゃい~。

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次々と巡視船が出港して行きます。
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なかなか絵になりますね。
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「やしま」も出港。
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東京湾の真ん中で、展示訓練を行うのだとか。
どんなことをやっているのか、見てみたいモノですね。

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そうして「つがる」が最後に出港。
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さて、これで帰ろうかと思いましたが、帰ったところで特にやることは無いので、船が戻って来るまでブラブラとターミナル内を散策することに。
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昔、と言っても30年近く前ですが、私、東京の港で船に乗っていました。
その頃、晴海埠頭には、こんな立派なターミナルは無くて、簡単な旅客専用の施設があるだけでしたね。

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このターミナルの辺りには、輸入したバナナの燻蒸倉庫が立ち並んでいたように思いますが、当時の面影は全く無く、オリンピックの準備で倉庫群は取り払われて掘り返され、新しい道路が出来てダンプカーが走り回っています。
目まぐるしく変わりますねぇ・・・東京・・・。

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3時過ぎになると、客船ターミナルのバスターミナルに都バスが次々と集まり始めました。
もうすぐ、巡視船が帰って来るようです。

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巡視船には、何百人?も乗せているのですから、帰りのバスも大量に必要なようです。
しばらくすると・・・先ず、「つがる」が帰って来ました。

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私は、逞しい海自のクロガネの船の方が好きですが、白い船っていうのも海には栄えますね。
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「つがる」は、既に船齢が40年に近い古い船ですが、最近多くなったイージス艦を真似た様な巡視船と比べると、船らしくてカッコウ良い素敵な船ですね。
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続いて「やしま」も帰港。
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こちらは、タグボートがエスコートしています。
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この船はこの船で、デカクて頼もしい。
「やしま」は、漢字では「八洲」と書き、大八洲のこと。
つまり日本の雅称です。
相応しい偉容ですね。

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これで着岸して終了。
帰りは満員バスに揺られて、築地まで。
東銀座から京浜急行に乗って出城へと戻りました。

こんな一日でしたよ。
たまには、白い船も良いものです。
では!

2017年5月16日 (火)

大雨の大瀬崎

みなさん、こんばんは!
毎日暑いですねぇ・・・。
私の執務室は、ビル最上階の22階にあるのですが、屋上と外壁を温めた熱がジワジワと室内に伝わって来て、3時頃には28℃を越えます。
冷房は未だ入れてくれません。
毎日、グッタリですよ。

と、言うわけで、涼を求めて?先週末の13日、大瀬崎へ潜りに行きました。
前日の12日は晴天、当日は・・・朝から雨が降っていました。
13日は東海地方から関東地方にかけて大雨でしたよね。
晴天続きだったのに、大雨の日のダイビングを引き当てるなんて、雨男の実力発揮といったところです。
いつもの様に早起きして、愛車に機材と女房を乗せて清水の自宅発。
雨の中、大瀬崎へと向かいました。
8時頃、大瀬崎の馴染みのショップの駐車場へ愛車を入れ、早速情報収集を開始です。

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雨の浜は閑散としていました。
どうせ海の中に入るんだから、雨は関係無いだろう・・・って、思うんですがね。
私的には、海が空いていてラッキーってところです。
ガイドさんの話では、特に珍しい魚は出ていないとのこと。
ならば、適当に探すということにして、9時頃、ショップの前の浜から1本目の潜水開始です。
(頃?そう、このブログは横浜の出城で書いているのですが、ダイビングコンピュータを清水の自宅に忘れてね。詳細なデータが分かりません。)

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潜ってみると・・・おぉ、以外に碧い・・・。
上下水平12m以上見えていて、この季節にしては透明度は良好。

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水温は17℃で、私は既に5mmのウエットスーツです。
何を撮るでもなく、水深を取って深場へと潜って行きました。

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もちろん、女房が付いて来ていることを確認しながらね。
水深23mくらいまで下りたところ・・・あれっ、あれは何だ?

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前方で、ミノカサゴとホウボウが睨み合っています。
良く見ると、傍にワタリガニもいて3尾で喧嘩しているような・・・。
これは面白い!って撮り始めたところ、私の接近に気付いたホウボウが一目散に逃走・・・。

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ちぇっ、良い画が撮れそうだったのに・・・。
後に残されたのは、ミノカサゴとワタリガニだけ。

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とっ・・・ミノカサゴも逃走、ワタリガニだけがファイティングポーズで威嚇してきます。
すると、後方で見ていた女房がずぃって出てきて撮影開始。

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なんだよぅ、俺が撮っているのに・・・
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こいつ、佐賀で喰ったよなぁ・・・美味かったなぁ・・・なんて想い出しながら・・・
結局、二人でワタリガニをお腹一杯撮影しました。

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多少深場なので、早々に移動、他の魚を探しましたが、めぼしい魚は全く見つからずに終了。
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9時50分頃に浮上しました。
ショップに戻り、着替えて早めの昼食を食べ、2本目は11時30分頃から準備を開始です。
この頃になると・・・雨は益々強くなり、浜にも水溜まりが出来る様な状態になりました。

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まぁ、・・・波は無いし、潮流も無いから、関係ありませんがね。
2本目は、ちょうど12時頃、少し離れた浜から潜水開始です。
水深10m位まで深度をとると・・・あれ、前方にメバルの群れが見えてきました。

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どれも、丸々と肥えていて、体長20cm位はあり、煮付けにしたら最高なサイズです。
1尾で良いので、私のBCジャケットに潜り込んでくれないかなぁ・・・なんて考えて仕舞います。

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魚屋の店頭ならば、きっと1尾千円はするだろうなぁ・・・。
ダイビングポイントの魚は誰も捕らないので、肥えるばかり・・・。
魚も捕られないことを知っているので、あまりダイバーを恐れません。

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あまり深く潜っても魚影は少なくなるばかりなので、水深10m位の浅場で遊ぶことに。
何かめぼしい魚はいないかなぁ・・・探していると、目の前に大きなマトウダイが現れました。

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あれっ、水温が17℃もあるのに、まだこんな浅場に残っていたんだ・・・。
マトウダイは深海性の魚なので、晩秋に浅場に上がって来て、春になるとダイバーが潜れないような水深50m以深に帰って行きます。

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この個体は、遅咲きの桜ってところかな。
観察していると、しきりに小魚の群れを狙っているようです。

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まるで、喰ってやるぞぉ!って、言っているようです。
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観察していたのですが、一向に狩りをしないので、諦めて移動。
他の魚を探しました。

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しばらく游いでいると、次は大きなアジの群れが現れました。
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どれも体長30cm位はある大瀬崎のアジ、ブランドっぽい言い方をすれば、根付きのアジですよ。
このアジ達もダイバーを恐れません。

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何か喰うモノ持ってないかぁ?って、私に近寄って来ます。
たぶん、餌付けしているヤツがいるんだろうなぁ・・・。

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結局、珍しい魚は見つからず、雨がひどくなったからなのか水中も暗くなってきたので、浮上しようと水深5m位まで移動した時、女房がウツボを見付けて撮っています。
そのウツボをよく見てみると・・・

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可愛そうに、口元に釣り針が刺さっています。
外してやりたいところですが、素直に外させてくれる訳は無いので、諦めました。
このまま、長生きしてくれれば良いのですがねぇ・・・。
12時45分、浮上しました。

珍しい魚は撮れませんでしたが、それなりに楽しめたダイビングでしたよ。
1ヶ月後は石垣島の予定。
楽しみです。
では!

2017年5月 8日 (月)

墓参旅行(最終日・佐世保)

みなさん、こんばんは!
黄砂、酷いですねぇ・・・。
車、洗車したばかりなのに・・・。
まったく、あの国は余計なモノしか寄越さない。

さて、墓参旅行の最終日です。
29日、朝、部屋のカーテンを開くと・・・好い天気です。
雨男の私としては、旅行中ずっと天気が好いなんて、珍しいこと。
眼下の竹崎漁港を見ると・・・

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潮が満ちて船が浮いています。
昨日の干潟の様な様子からは考えられない様な風景。
太良町のキャッチフレーズは、「月の引力が見える町」ですが、納得です。
旅館のけっこう豪華な朝食を食べて発、佐世保を目指しました。
最終日は全て観光です。

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先ずは、九十九島へ。
長崎生まれ、北九州育ちの私ですが、九十九島は初めて。
この辺りを航海していた親父はともかく、広島生まれの女房も初めてです。
石岳展望台へと向かいました。
(午前中の運転は女房ですよ。)
で、これがその風景なんですが・・・

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少し霞んでますねぇ・・・。
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まぁ、春先ですから、仕方ないかな。
展望台にあった解説板によると、九十九島は西海国立公園で、実際は208もの島が点在しているのこと。

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映画「ラストサムライ」にも、ここからの夕景が採用されたとか・・・う~ん、見たいけれど流石に夕方まで居るわけにはゆかないな。
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まぁ、これで満足ということで、次の目的地は海上自衛隊の資料館「セイルタワー」へ。
もちろん、これも私の希望。
途中、軍港を眺めていると・・・あっ、あれはフランス海軍の強襲揚陸艦「ミストラル」だ!

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この時は、いよいよ開戦かと思いましたよ。
まぁ、一向に始まりませんがね。
で、到着。

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私はこれで、陸(朝霞)、海(佐世保、呉)、空(浜松)の自衛隊広報館を全て制覇です。
ここは、最上階の5階から見学するようになっていました。

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でも、写真を撮れるのは、風景くらい。
展示物の殆どが撮影禁止で、少しガッカリです。
まぁ、撮りたい様な資料は殆ど無かったんですがね。
でも、1階には・・・今年の3月に除籍されたばかりの護衛艦「くらま」の特設展示コーナーがありました。

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幸い、ここには撮影禁止の表示もありませんでした。
操舵装置や艦長席等が置かれ、艦橋操舵室の様子が簡単に再現されています。

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あぁ、何とも感無量。
と、申しますのも、実は私、高校卒業後は佐世保にある海上自衛隊の学校への入校が決まっていました。
だから、卒業後は、当時最新鋭であったこの「くらま」に乗るんだって、漠然と思ってました。

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ところが、今の会社にも合格しており、両親や担任教師から再三、今の会社に入る様にと勧められていました。
当時、意志薄弱だった私は抗しきれず、結局、海上自衛隊を辞退してしまったのです。

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そんな苦い想い出がありますので、「くらま」に対する思いは一入です。
ですから、2年前の「観艦式」で「くらま」に乗れた時は、本当に感激でしたよ。
最後に、記念品としてタオルを購入して見学終了。

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そうですねぇ・・・海上自衛隊に入った方が良かったのかどうか・・・今となっては塞翁が馬といったところでしょうか。
そういえば、3日は憲法記念日だったな。
安倍さん、2020年ですか、しっかり頼みますよ。
さて、最後は、西海橋へ。
日本三大急潮と言われる針尾瀬戸に掛かる橋です。
ここも、私たち夫婦は初めて訪れる場所、佐世保市内からは車で30分くらいですよ。
幸運なことに、この時は潮が強くなっている時間帯、橋上から下を見ると・・・

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おぉ、海面が渦巻いていて、ごうごうと潮が流れています。
向こう側に見えるのが新西海橋。

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この辺りは、西海橋公園として整備されており、遊歩道で両橋を歩くことが出来るんですよ。
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これは、新西海橋から西海橋を見たところ。
ちょうど、漁船が通りかかりましたが、フラフラと揺れて転覆しそうでした。

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渦潮って近くで見ると迫力が有りますよ。
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新西海橋の歩道には、足下にこんな窓もあります。
恐る恐る覗こうとしている子供が面白いでしょう。

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何時まで見ていても見飽きませんね。
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最後に、展望台から見た新西海橋と西海橋です。
これも絶景ですね。
手前で両手を広げているのは女房です(笑)。

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駐車場に戻る時、左手の岸に何やら3本の塔が・・・
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「針尾送信所」といって、真珠湾奇襲攻撃の暗号「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を送信した電波塔だそうな。
時間があれば見学したいところですが、残念ながら帰りの飛行機の時間が迫っていましたので断念、長崎空港へと向かいました。
こんな墓参旅行でした。
美味しいモノも沢山食べることが出来て、なかなか楽しい旅行でしたよ。
そういえば、渦潮の動画も撮っていました。
渦潮の迫力が伝わるかな?見て下さいね。

では!

2017年5月 4日 (木)

墓参旅行(2日目・佐賀)

みなさん、おはようございます!
ゴールデンウィークですねぇ・・・。
私もお休みです。
でも、訳あって明日まで横浜の出城で待機。
天気は好いのに、やることがありません。
で、パソコンの前に座って・・・ブログの更新「墓参旅行の続き、2日目」です。

2日目(28日)、部屋のカーテンを開けると・・・実に好い天気でした。
この日は、親父の故郷である佐賀県太良町へ移動。
先ず、お袋の墓に立ち寄り、それから例のうどん屋さんで朝飯です。
故郷の味のうどんも、しばらく食べることが出来ませんからね。
食後、すぐに九州自動車道に乗り、佐賀を目指します。
(運転は女房ですよ。私は昨夜の酒が残っている可能性がありますからね。)

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先ずは、佐賀鹿島市の叔母の墓へ。
実は、昨年病院に見舞った叔母があの後亡くなってしまったので、そのお墓参りです。
昨年は叔父が亡くなったり叔母が亡くなったり・・・色々ありました。
墓参の後は、一度行ってみたかった場所へ。
せっかく、九州の酒どころである鹿島に来ている訳ですから、この機会に肥前浜宿の酒蔵通りにある「富久千代酒造有限会社」さんへ伺いました。

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私も横浜の酒屋さんに入荷していたら必ず買う銘酒「鍋島」を造っている蔵元さんです。
この辺りはね。
多良岳(山や川は「太良」ではなく「多良」と表記します)からの地下水が豊富な上に、佐賀平野の米どころでもあり、江戸時代から酒造りが盛んなんです。

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ちょうど杜氏さんも居られ、私たちは静岡大学を卒業されたという蔵の方(チャーミングな若い女性の方でしたよ。)にお酒の説明をしていただきました。
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最後に、その方から試飲会で使用するというグラスを頂きました。
何とも、感激です。

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お酒を求めたいところでしたが、残念ながら蔵では小売りをやっていないとのことで、市内の小売店を紹介していただき、そちらへ向かいました。
で、これを購入。

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それと、これも・・・
(蔵の人が着けている前掛けですよ。)

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さて、これはどう使おうかな?
この後は、太良に向けて海岸線を走りました。
途中にある伯母の墓に立ち寄り、後は当夜の宿へ。

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ここが、その旅館です。
竹崎漁港に面しています。
太良竹崎というと・・・はい、名産は竹崎蟹と牡蠣ですよ。
竹崎蟹って、この辺りで獲れるワタリガニのブランドです。
旅館のロビーの応接セットまで蟹でしたから、笑ってしまいました。

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チェックインして案内された部屋は、5階の海側でした。
カーテンを開けると・・・

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漁港内は潮が引いていて、港内の漁船はどれも座礁しているかのような状態です。
この漁港の後ろに薄らと見えている山は、雲仙普賢岳です。
つまり、この辺りは、佐賀県と長崎県の県境付近なんですよ。
で、漁港の入口方向はというと・・・

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有明海越しに対岸には、薄らと福岡県大牟田市が見えています。
風景に満足した後は、温泉へ。
掛け流しという訳ではありませんが、ここは竹崎温泉、旅館には大浴場と展望風呂があるんですよ。
さて、待望の夕飯です。

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あれれっ、これだけ?
いえいえ、この後、どぉ~んとメインが登場・・・でた~!

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でかい!茹で竹崎蟹です!
この季節に出て来るのは、ギリギリ雌蟹になります。

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さて、卵は・・・おぉ、タップリです。
雌蟹のお味は・・・濃厚、マッタリですよ。
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あぁ、久しぶりの蟹です。
親子三人、黙々と平らげました。
蟹は大好き、日本も北の方にはズワイガニやタラバガニ、ケガニ等美味い蟹が有りますが、北九州人(都合の良い時だけですが)の私には、ワタリガニこそ子供の頃から慣れ親しんだ味の蟹なんです。
どの蟹も食べましたが、ワタリガニの味は決して引けを取りませんよ。
(値段もそれなりに高価なんですよ。)
この日に頼んだ夕食は「蟹づくし」。
他に小ぶりの焼き蟹と、蟹の唐揚げ、蟹シューマイ、蟹グラタン、蟹スープ、蟹雑炊等が次々と出てきました。

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う~ん、腹一杯で大満足です。
佐賀の味を堪能しました。
(自慢話でごめんなさい。)

続きは、数日後ということで。
では!

2017年5月 1日 (月)

墓参旅行(初日・小倉)

みなさん、こんばんは!
今年も、墓参旅行に行ってきました。
4月26日、仕事を終えて愛車で東名高速を清水の自宅へ向かいました。
自宅へ着いたのは23時過ぎ、急いでシャワーを浴びて就寝。
27日2時半に起床、支度を調え、3時に女房と親父を愛車に乗せて、数時間前に通った東名高速を走り、羽田へと向かいました。
途中、休憩しつつ羽田には6時頃着。
いつもの黒い飛行機に搭乗して北九州へ・・・。

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フライト中、ウトウトしていると・・・いつの間にか眼下には北九州空港が見えています。
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9時40分頃、着陸。
すぐにレンタカーを借りて出発。
先ずは、腹拵えです。
いつものうどん屋さんへ。

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この日は、ゴボ天肉うどんをチョイス。
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う~ん、やっぱり故郷のうどんは美味いね。
腹を満たして、墓参りに出発。

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お墓2カ所と動物霊園1カ所を回りました。
(当旅行のメインですが、お墓の写真を載せても仕方ないので、省略です。)
墓参を済ませて、2時には定宿のホテルにチェックイン。

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ふぅ~疲れた・・・。
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1時間ほど仮眠して、さて街でも散策しようか・・・。
いや、久しぶりに小倉城にでも登ろうということになり、まだ寝ていたいという親父を残して女房と二人でホテル発。

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ホテルからは5分くらいの距離です。
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どうです?綺麗な天守でしょう?
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大好きなお城なんですが、残念ながらこの天守は歴史的に意味のある建造物ではありません。
戦国大名の細川忠興が建てた唐造りで破風の無いシンプルな天守は天保年間に消失し、以後無かったものを、昭和34年に鉄筋コンクリートで再建したモノです。
その時に忠実に再現すればまだ良かったものを、どうせ造るならば豪華な感じで・・・と、史実よりも観光収入を重んじる人たちが、姫路城を参考にして、大小様々な破風をごちゃごちゃと取り付けて完成したのがこの天守なんです。
こうなると、天守閣というよりも、単なる天守風展望台といったところですか・・・。
でも、展望台と言っても・・・

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東側は、目障りな北九州市役所がドォ~ンとそびえています。
北側は、というと・・・

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これまた訳の分からない奇抜な商業施設が・・・
南側は、私がかつて住んでいた辺りがかろうじて見渡せます。

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西側は・・・これも、私が通っていた高校の方向が見渡せますね。
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まぁ、どちらにしても、展望台と言うには東と北が見えませんからダメですね。
最近の報道では、名古屋市が名古屋城の現存の天守を解体して、木造で忠実に再建するとのこと。
何とも羨ましいなぁ・・・北九州市も見習って欲しいものです。

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さて、久しぶりに小倉城に登り、ホテルに戻ると既に5時前。
親父を起こして、夕食へ向かいました。
私は二人と別れて、高校時代の友人達と合流。
夜更けまで盛り上がりましたよ。
これも年に一度の楽しみです。

続きはまた近いうちに。
では!

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