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2017年10月

2017年10月30日 (月)

上越・信州旅行の二日目(前半と後半の間)

みなさん、こんばんは!
大した内容はないのですが、二日目も三分割です。
(他にネタが無いので、小出しです。)

妙高山を出た後は、上信越自動車道を長野方面へ走りました。
約1時間で川中島古戦場である八幡原史跡公園に到着です。
早速、謙信公と信玄の両雄一騎討ちの像へ。

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ここは昨年も来たわけですが、謙信公の足跡を辿る上では外せませんね。
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元々は信玄の本陣跡で、ここに単騎謙信公が切り込み、馬上から信玄目がけて切りかかった・・・と伝わる場所です。
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で、この像は昭和44年に放映されたNHK大河ドラマ「天と地と」を記念して立てられたものだそうです。
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「天と地と」好きだったなぁ。
当時、私は小学二年生。
早く寝ろという母親を拝み倒して、テレビにかじり付いて見ていましたよ。
以来ですから、私は筋金入りの謙信公ファンなんです。

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こうやって写真を撮りまくっていると、女房が「去年も撮ったでしょう・・・」と、呆れて見ています。
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いやいや、去年は大雨の中だったじゃあないか・・・。
冷ややかな女房の視線を尻目に、しっかり満足するまで撮りまくりましたよ。

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何十枚も撮ってとりあえず、写真は満足。
既に時刻は午後1時近くになっていたので、次は昼飯です。
特にあては無かったのですが、女房が来る途中で見かけたというお店へ行ってみることにしました。

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信州蕎麦のお店です。
メニューを見ると・・・おっ、クルミ蕎麦がある。
で、野沢菜のおやきを付けてオーダーです。
このお店のクルミ蕎麦は砕いた胡桃をつゆに入れて食べるタイプ。

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うん、美味い。
私は、蕎麦は信州蕎麦でも更科系が好きなのですが、これはこれで美味いものですね。
おやきもとても美味しかったので、隣のおやき専門店で持ち帰り用をお買い上げして・・・

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次は、典厩寺へと向かいました。
続きは、近いうちに。
では!

2017年10月26日 (木)

上越・信州旅行の二日目(前半)

みなさん、こんばんは!
さて、広島カープが負けました・・・。
私、「なぁんだ、弱かのう(笑)」
女房「(無言・・・・怒・怒・怒)」
これ、一昨夜の電話での会話です。
しかしねぇ。
ルールとは言え、首位のカープと14.5ゲームも離されていて、かろうじて巨人を振り切って3位に滑り込んだようなチームが、もしもこの後、日本シリーズで優勝したら・・・これって日本一なの???

それでは、前回の続きです。
二日目は、妙高山の中腹までゴンドラリフトで登りました。
「妙高高原スカイケーブル」というのだそうな。
宿泊した旅館からターミナルまでは車で5分の距離。
当日は一面の曇り空でしたが・・・まぁ、降られないだけましか。
9時半頃、ターミナルに到着すると、妙高山は少しだけ山頂?が見えていました。

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事前に旅館で割引券を貰っていたので、往復一人1,500円(通常は1,800円)ナリ。
乗ってみましたよ。
ゴンドラから眺める山腹は見事に紅葉していて、なかなかの景色です。

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約11分で山頂駅に到着。
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なんと、標高1,256mです。
さて、何処を歩こうか・・・さっそく女房と相談です。
ふと横を見ると・・・あっ、妙高山の登山道入口だって。

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ここから登れるんだ・・・登ってみたいなぁ・・・。
(下山した時、ターミナルにガイドさんが居たので登山について聞いてみると、7時間で往復できるそうな。日帰りが十分可能とのこと。ハッピーのパパさんに相談してみようかな。)
結局、女房の負担が少ないように「ブナ林散策コース」を選択して出発です。

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パンフによれば、1周20分くらいで回れるようです。
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登山道の右側にあるブナ林の林道を散策しました。
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林全体が紅葉していて美しい。
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時折、霧が流れる紅葉した林の中を歩くのは、何とも気持ちが良いものでした。
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私としては、あっという間に終了です。
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下山するのは未だ早い。
それならば、「展望コース」とやらも行ってみるか。

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一周30分かかるようですが、女房も調子が良さそうなので歩いてみました。
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で、その展望がこれです。
イマイチ・・・まぁ、麓から見上げた時に予想はついたのですが・・・。

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それでも、ごらんのとおり野尻湖は見ることが出来ましたよ。
しばらく歩いていると・・・湧き水がありました。
「赤倉清水」と看板があります。
よく見ると「復活の泉」とサブタイトルが付いています。
それを見た女房は・・・飲みました。

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「復活の泉」ですからねぇ・・・もちろん私も飲みましたよ。
実に冷たくて美味しい水でした。
水筒でもあれば持ち帰りたかったくらいです。

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これでひととおり終了。
時刻はまもなく11時というところでしたが、これで下山です。
ターミナルに到着すると、山頂駅付近はスッポリ雲に包まれていました。

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さぁ、出発。
愛車を駆って、次の目的地である川中島古戦場である長野の「八幡原史跡公園」を目指しました。

途中、地元の酒屋に立ち寄って買った私用のお土産がこれ。
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「妙高山」という地酒です。
美味しいと良いな。
続きはまた近いうちに。
では!

2017年10月23日 (月)

上越・信州旅行の一日目(後半)

みなさん、こんばんは!
昨夜は台風のため、出勤していました。
一晩徹夜で過ごしましたが、関東地方は甚大な被害は無く何よりでしたよ。

さて、前回の続きです。
春日山城址を堪能した後は、麓にある林泉寺へ参詣です。
父為景に疎んじられた幼少期の謙信公が出家を命じられ、7年間(一説では半年)入門して修行したお寺です。
去年も参詣したのですが、大雨の中であったことから、今年も参詣です。
これは山門の表側。

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掲げられた額には「春日山」とあります。
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そうして裏側がこちら。
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掲げられた額には、「第一義」
今の政治家達はここを訪れて、この額を見て、謙信公に大いに学んでいただきたいものですね。

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謙信公の直筆なんですよ。
(これは複製で本物は宝物館で保管されています。)
そうしてこれが本堂。
(元々の山門と本堂は江戸時代に消失して、新しく再建されたものです。)

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参詣を済ませて、次は謙信公のお墓へ。
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ここには、川中島戦死者の供養塔も建っています。
そうして、これが謙信公のお墓です。
今年もお参り出来たことを感謝です。

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実際の御遺骸は上杉家移封の際に山形へ移されたという説が有力なんですが・・・。
私は信じていますよ。

これで初日の日程は終了。
春日山城本丸に登れただけで満足です。
さて、夕方4時近くになったので、宿へと向かいました。
この日の宿は、妙高高原の旅館です。

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部屋はこんな感じ。
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けっこう素敵でしたよ。
何よりもお料理が美味しかった。

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美味しい地酒と地元上越の名物を堪能しました。
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あぁ、美味しかったぁ~。
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翌日は、ゴンドラリフトに乗って妙高山の中腹へと向かいました。

それで、この日買った自分用のお土産がこのTシャツです。

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左脇腹に「毘」と大書きされています。
そうして裏には、

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謙信公の辞世の句と、上杉笹の紋が入っています。
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ねっ、素敵でしょう?
石垣島のダイビングで着たいのですが・・・何時になることやら・・・。
続きは、また近いうちに。
では!

2017年10月19日 (木)

上越・信州旅行の一日目(前半と後半の間)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。
この一日目、前後2回に分ける予定でしたが・・・。
3回になってしまいました。
悪しからず。

さて、上越に着いて、最初に訪れたのがここ。
「春日山城跡 物語館」です。
場所は春日山城の麓になるのかな?

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去年は「埋蔵文化財センター」で上杉おもてなし武将隊の方から色々と説明をしていただきましたので、今年はこちらの施設へ行ってみました。
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ここは春日山城の土塁や堀が復元されていて、土塁の上には上杉笹の家紋と、
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毘の旗印が翻っていました。
なかなか雰囲気はありますね。
中へ入ると・・・大きな紺地日の丸の旗が掛けられています。

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ここで15分くらい、謙信公と上越市のビデオを見て、いよいよお城へと向かいました。
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はぁ、一年ぶりです。
昨年は大雨の中でしたが、今日は好い天気です。

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石垣の上に立つ謙信公にご挨拶して、さあ、行きますよ。
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先ずは、春日山神社へ参詣。
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ここは、山形米沢市の上杉神社より分霊され、謙信公を祭神に祀った神社です。
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さて、昨年は登れなかった本丸へと向かいました。
ここで、女房は愛車に戻って待機。
男の足で、頂上の本丸までは20分くらいかかるそうですからね。
病み上がりの女房では無理です。

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本丸までの道は整備されていましたよ。
途中、虎口(こぐち、城の玄関ですな)の前を通って・・・・ここに大きな門があったんでしょうねぇ・・・。

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しばらく登った曲輪に、直江山城守(直江兼続のことです)館跡がありました。
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その前には、空堀の跡が残っています。
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ふと、見上げると、上の曲輪にお堂が建っています。
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あぁ、有名な毘沙門堂だ。
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出陣前に謙信公が籠もって勝利を祈念したところ。
もちろん、この建物は復元ですが、中には高村光雲作の毘沙門天像が祀られています。
中央の窓に一カ所、ガラスが入って無い所があって、そこから覗くと・・・あぁ、見えました。
思わず手を合わせてしまいましたよ。
(写真は撮ってはならないような気がして、撮りませんでした。)

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この毘沙門堂の一段上の曲輪に、諏訪堂と護摩堂の跡がありました。
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謙信公はここで護摩を焚いたのでしょうね。
さて、この上がいよいよ本丸です。

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ふぅ、ようやく着きました。
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ここに謙信公の館が建っていたのでしょうねぇ。
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この本丸の隣の曲輪が天守台です。
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天守閣跡という碑が建っていますが・・・
謙信公の時代に天守閣なんてありませんから、

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きっと、物見櫓のような物が建っていたのでしょうね。
さて、ここからの景色は・・・最高でした。
かつて、謙信公も眺めたであろう直江津の湊や上越市内が望めます。

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ようやく、子供の頃から憧れていた謙信公のお城、春日山城の本丸に立つことができました。
う~ん、なんとも・・・感無量でしたよ。

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いつまでも眺めていたい衝動にかられましたが・・・いかん、女房が待っている。
急いで下山して駐車場まで戻ってみると・・・女房は車の中で寝ていました。
起こして、出発。
林泉寺へと向かいました。
続きは、近々・・・。
では!

2017年10月17日 (火)

上越・信州旅行の一日目(前半)

みなさん、こんばんは!
横浜は急に寒くなりました。
ちょっと前までは、扇風機をかけていたのに・・・。
昨夜から羽毛布団をかぶって寝ていますよ。

さて、今更ながら夏休み第2段、13日から14日にかけて上越と信州長野へ旅行に行ってきました。
はい、去年雨でイマイチだった大好きな上杉謙信公の足跡を辿る旅の再チャレンジです。
(ここのところ、ダイビングも山も遠ざかっていてネタ無し状態が続いているので、この旅行記事も小出しにします。悪しからず。)
前日の12日、仕事を普通どおりこなして、夜中、東名高速を清水の自宅へと向かいました。
午前零時頃に着く予定だったのですが・・・生憎、東名高速は集中工事中。
秦野中井付近の工事で、夜中だというのに大渋滞です。
で、到着したのが午前1時半。
それから急いで寝て、5時に起きて洗顔を済ませ、5時40分頃、女房を愛車の隣に乗せて自宅発。
先ず長野市へと向かいました。
出発時、空は一面の曇り空・・・これは予報どおり降るのかな・・・。
案の定、山梨に入るとポツリポツリと落ちてきて・・・諏訪湖辺りで本降りになりました。
これが雨男の実力といったところでしょうか。
昨年の上越・信州旅行は2泊3日で晴れたのは3日目だけでした。
何だか今年も同じ轍を踏む様な予感・・・。
取りあえず長野で下りて、先ずは川中島古戦場跡へ向かいましたが・・・諦めました。

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当時はけっこう降ってましたからね。
では、どうしよう・・・スマホで天気予報を見ると、上越地方は雨のち晴れの予報。
ならば先に上越へ行こう!と決まって出発。
途中、昨年も寄った飯綱町横手のリンゴ直売所へ立ち寄ることになりました。

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このリンゴの直売所は、昨年、偶然に見かけて立ち寄り、買ったリンゴがとても美味しかったので、今年も寄ることになったわけです。
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長野市内からは車で約40分くらい。
着いた頃には、雨は小雨になっていました。
この直売所の周りにはリンゴ畑が沢山あります。

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どの木もたわわに実を付けていて、普段リンゴの木なんて見ることの無い私は興味津々。
絶好の被写体です。
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わぁ~美味そう!
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雨粒が残った実は、何とも新鮮そうで美味しそうでした。
そんな私に女房は呆れて、先に直売所に入ってリンゴを選んでいました。

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さて、私も選別。
友達に・・・それから会社に・・・
女房共々、沢山お買い上げです。

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リンゴのあとは、ちょうどお昼でした。
直売所の道を挟んで斜め前にある蕎麦屋「よこ亭」さんへ。
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このお店、昨年はまだ開店前の時間だったので断念したお店。
気になっていたんですよ。

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入ると・・・このお店を訪れた著名人の色紙が沢山飾ってあります。
きっと有名なお店なんだろうな。
で、私たちは「野菜天ざる蕎麦」をオーダー。

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1,050円ナリ。
お味は・・・もちろん美味しかったですよ。
変わっているのは、天ぷらの中に「リンゴの天ぷら」が入っていること。
ブラムリーという加工用リンゴを天ぷらにしているんだとか。
甘酸っぱくて、不思議なお味でした。
店を出ると、なんと、雨はすっかり止んでいます。

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おぉ、これは期待出来る。
すぐに出発して、途中から上信越自動車道に乗り、上越高田インターを目指しました。
その上越高田インターを下りる頃になると・・・やったぁ!晴れた!

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目指す春日山城址は、もうすぐそこです。

というところで、続きは近いうちに。
では!

2017年10月11日 (水)

やっぱり鉄の鳥の方が好き!

みなさん、こんばんは!
何故だか、また暑いですねぇ・・・。
会社は、10月だからと冷房は入れてくれず、昨日今日と、蒸し返る様な執務室の中でネクタイを付けて仕事をしています。
盛夏の頃がまだ過ごしやすかったなぁ・・・。

さて、前回の続きです。
昼食の後、再び愛車を走らせて空自の「浜松広報館」へと向かいました。
「スズキ歴史館」から「浜松広報館」までは車で約20分くらいの距離です。

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すぐに到着。
ここは通称「エアパーク」。
航空自衛隊浜松基地に隣接した広報施設です。

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もう何度も来ていますが、何度来てもワクワクしますね。
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空自ファンの私には、当に夢の国・・・。
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女房は、全く飛行機には興味が無いので、中では別行動、殆ど休憩用の椅子に腰掛けて私を待っています。
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と、いう訳ですから、私もノンビリジックリ見ている訳にも行きません。
まぁ、展示品もここ数年変わっていませんからね。

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そんなにジックリ見る必要もありません。
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資料館の中を一通り流して見て、展示品が以前と変わっていないことを確認したら、全天周シアターも観ずに展示格納庫へ直行です。
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やっぱりね。
鉄の鳥さんをジックリ眺めたいですからね。

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この大きな鳥カゴの中には、私が少年だった頃に憧れた飛行機達が展示してあります。
どの飛行機も素敵!見て回っていると・・・溜息が出ますよ。

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あぁ、これに乗りたかったなぁ・・・。
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いや、きっと乗れると思っていたんだけれどなぁ・・・。
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もう少し勉強が出来たらなぁ・・・。
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ここの飛行機達は、私にとって永遠に手が届かない憧れの象徴ですね。
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ノンビリ見て回っているつもりは無かったのですが、時計を見ると既に1時間を経過していました。
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イカンイカン、女房が待ちくたびれていました。
これで駆け足でしたが見学は終了。
何時も思うのですが、こういう場所に来る時は一人で来ないとね。
最後に売店で来年の空自カレンダーを買って帰路につきました。

で、これがそのカレンダーです。

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ウン、素敵です。
車見て、飛行機を見て、なかなか充実した一日でしたよ。

さて、今週末の13日~14日は、信濃・上越旅行を計画しています。
去年は雨で今一つ楽しめなかったので、今年再度計画したものです。
で、天気予報は・・・トホホです。
雨男である自分がつくづく嫌になりますよ。
どうなることやら・・・。
では!

2017年10月 8日 (日)

スズキ歴史館へ行ってみました

みなさん、こんにちは!
今日は3連休の中日、いかがお過ごしでしょうか?
私は清水の自宅で過ごしています。
今日は洗車をしました。
静岡は好い天気でしたから、暑かったですよぉ。
久しぶりに2台洗った訳ですが、クタクタです。
秋だというのに日焼けしてしまいました。

さて、昨日、連休の初日に浜松の「スズキ歴史館」へ行ってきました。
女房は退院しており、今月の下旬に最後の化学療法が予定されています。
気晴らしを兼ねてドライブですよ。
浜松は、我が家から東名を走って約1時間30分、静岡は広い。
11時からの予約だったので、余裕をもって9時過ぎに愛車のハスラーで清水の自宅を出ました。
昨日、浜松方面はまだ半ば曇り空が残っていましたが、東名は渋滞もなく、10時50分に到着です。

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この「スズキ歴史館」は、事前予約制で、スズキの創業以来の製品と現在の車造りの様子が展示されています。
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1階の受付で登録を済ませて、見学開始です。
1階は受付の他、現行販売されている車やオートバイが展示されていました。

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3階から見学ということでしたが、分からずに私たちは2階から見学。
車のカット模型や、

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自動車ショーに出展したコンセプトカー等が展示されていました。
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正直なところ、自動車はあまり興味が無いのですが、私はハスラーのオーナーですからね。
一度訪れてみたかったのですよ。

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車の組み立てゾーンの模型を見て、
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3階へ移動。
ここは昔懐かしの車が展示されていました。

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何だかどれも子供の頃に見たような車ばかり・・・
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ここは面白いなと思って見ていると・・・あっ、この車は!
実に懐かしい赤い車が展示してありました。

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アルトです。
昔、私が免許を取った頃に、横浜の叔母(姉)が乗っていて、「姉ちゃん、車貸して」って、よく借りていました。
私は、この車で腕を磨いたのかな?
最後に、オートバイを見て終了。

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1階へ戻りました。
時計を見ると、まだ11時30分です。
さて、何処へ行こうか。
近くに空自の「浜松広報館」があることを思い出し、久しぶりにそちらへ向かうことに。
途中、こちらのお店でお昼です。

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「魚あら」富塚店さん。
本店は、浜名湖口の舞阪漁協の前にあり、浜松ではとても有名なお店です。
私も以前、御前崎支社勤務時代に何度か食べたことがあるお店。
こちらの支店に入るのは初めてですが・・・店内には訪れたタレントさんの色紙が沢山飾ってありました。

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これならば、きっと美味しいのかな。
で、天丼(上)をオーダー。

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お値段は2千円ちょっとしてしまいますが、値段以上に美味い!
これで、けっこうあっさりしているんですよ。
女房も不思議と胸焼けしなかったって、言ってました。
食後は「浜松広報館」へと向かった訳ですが、これは次回ということで。

【追記】
実は、「スズキ歴史館」を出るときに、記念にと思い、ガチャを引いたのです。
このガチャは、「スズキ歴史館」限定グッズということで、カプセルの中には海洋堂製のスズキ軽自動車模型が入っています。
ラインナップを見ると、そこには愛車と同じ赤いハスラーがある!
これは引き当てなければ!
しかし、1回400円もするので、女房は「馬鹿らしいから止めときな」って言うのですが、1度だけ挑戦です。
で、その結果は・・・・

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引き当てたのは、オレンジ色のハスラーでした(笑)。
まぁ、私のくじ運なんて、こんなものです。
続きは近いうちに。
では!

2017年10月 3日 (火)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・24

みなさん、こんばんは!
横浜も少しばかり涼しくなりましたが、今日はまた蒸し暑い一日でしたよ。
9月30日でクールビズなるものもピッタリ終わり、昨日からネクタイを付けて仕事をしています。
日当たりの良い執務室はすでに冷房も止まり、暑いこと暑いこと・・・。
融通の全く利かない我が社は困ったものです。
明日も暑いのかな・・・。

さて、今日もネタがありません。
ネタが無い時は・・・どうしても食べ物ネタで更新になります。
あぁ、ダイビングに行きたいなぁ・・・。

【北欧みやげ】
夏休みをとって、北欧旅行に行っていた部下が帰ってきました。
羨ましいねぇリッチで・・・。
で、お土産がこれ・・・。
ノーベル賞メダルチョコレート???

1
へぇ~~~スウェーデンでノーベル博物館に行って来たそうで、これが代表的なお土産とのこと。
中身は普通のチョコレートですが、こんな物が日本円で約250円くらいするのだそうな。
北欧の物価は高いね。
それと、これ。
フィンランドみやげの世界一不味いお菓子だそうな。
サルミアッキというのだそうで、有名なフィンランドのお菓子だそうす。

2
ふぅ~~~ん・・・世界一不味い???って、どういうこと???
モノは試し。
一粒食べて見ましたよ。

3
食感はちょっと堅めのグミって感じですが・・・うん???何だこれは???
塩っ辛い・・・松ヤニ?湿布薬??あとは何と表現して良いのか???
子供の頃、初めてドクターペッパーを飲んだ時に受けた衝撃の数倍!!!
分かるかなぁ~?実に衝撃的な味でした。
食べたのは、一粒だけです。
あとは・・・さすがにねぇ・・・。

【オオグソクムシせんべい】
ここ数年、静岡で話題のお菓子。
オオグソクムシせんべいです。

4
これ、ブログのネタ用に買ってみた物です。
一箱8枚入りで1,080円ナリ。

5
オオグソクムシ???
分からない方は、Googleで検索。
まぁ、何というか・・・駿河湾の深海に棲む大きなダンゴムシ?ですよ。
茹でると、蟹のような味がするそうです。
それを生地に練り込んで焼いたせんべいだそうな。

6
で、このせんべいの味は・・・普通にえびせんべいです。
美味くも不味くもありません。
まぁ、話のネタ用ですな。

【やっぱりチョコレートは北海道?】
横浜の出城の近所のデパートで、北海道物産展をやってました。
北海道物産展?ならば、チョコを買わなければ・・・。
先ずはこれ。

7
小樽ルタオの「ナイアガラ ショコラブラン フレ」です。
ナイアガラワインと生クリームが素材のホワイトチョコレート。

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口に含むと・・・舌の上でとろけてワインの風味が口一杯に広がります。
う~ん、美味い!
もう一箱買っておけば良かったかな。

で、次がこれ。

9
ロイズの「プラフィーユショコラ・栗」です。
10
チョコレートの中に、栗のソースが入っています。
かじると、とろ~り・・・ソースが溢れ出しますよ。
これも美味い!

ロイズ、六花亭、ルタオ・・・
う~ん、やっぱりチョコレートは北海道かな。
また買おうっと。
では!

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