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2017年12月

2017年12月31日 (日)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・27

みなさん、こんばんは!
大晦日ですねぇ・・・。
いかがお過ごしでしょうか。
私はようやく大掃除が終わったところです。

年の瀬だというのに、28日からパソコンの調子が悪い。
仕方なく、Windows10をリカバリして修復。
ようやく、ネットは繋がったのですが、未だメールが受信できない状況です。
ソフトも入れ直しで・・・やれやれです。

【仕事納めの日】
私は27日が仕事納めで、28日は有給で清水の自宅へ帰っていたのですが、28日にどうしても静岡でやって欲しいという仕事が出来、静岡に居る私が出張りました。
で、仕事開始までの時間、こちらを見学です。

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静岡県警の広報室です。
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おぉ、白バイだ。
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車を運転中に出会いたくはないですが、なかなか格好いいものですね。
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子供が憧れるのも分かります。
跨がれるようになってましたが・・・恥ずかしいのでやめました。
他に手錠なんかも・・・

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これを掛けられることがないように、来年もまじめに過ごしましょう。
(仕事は2時間くらいで終わったので、代休も超過勤務手当もくれません。うちはブラックですからね。)

【大掃除】
今年は気合を入れて大掃除です。
毎年気になっていた車庫前のインターロッキングブロックの色を何とか施工したばかりの頃の様に戻せないものか。
なにせ、家を建てて以来、15年以上も何もしていませんからね。
レンガ調だったはずなんですが、真っ黒く汚れていて元の色は分かりません。

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で、今年は高圧洗浄機を購入。
ケルヒャーの廉価版ですが、前から欲しかったヤツです。

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さぁ、やるぞ!
取り扱い説明書を見ながら、機材をセットして始めたところ・・・

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確かに、みるみる綺麗になって行きますが・・・何とも音が大きい。
静かな住宅地に響き渡る爆音。
お隣さんから怒られそうで冷や冷やです。
年に一度の大掃除ですから勘弁してください・・・って、念じながらの作業になりました。

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約1時間で終了。
どうです?
けっこう綺麗になったでしょう?
しかし、来年末も冷や冷やしながらやるのは嫌だなぁ。
ケルヒャーも高いヤツは静かなのだとか。
やっぱり、安物買いはダメですねぇ・・・。

【カレンダー】
取り替えました。
私の部屋は、先日、浜松の空自広報館で買ったヤツと、海自の友人から貰ったヤツです。

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う~ん、格好いい!

【年越そば】
先ほど食べ終わったところです。
我が家の年越そばは、近所のおそば屋さんから買ってきた桜エビのかき揚げ入りです。
毎年これです。

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桜エビは清水の名物ですからね。
美味い!
年越そばはこれでないと・・・。

さて、今年、我が家は波乱に満ちた一年でした。
来年こそは平穏な一年だといいな。
みな様も、よい年の瀬をお過ごしください。
では!

2017年12月25日 (月)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・26

みなさん、こんばんは!
世間様はクリスマスですねぇ・・・。
夕方、会社を出ると、馬車道駅には沢山のカップルが・・・皆、赤レンガ倉庫辺りに行くのだろうなぁ・・・。
ふぅ、私には縁がありません。
そう、年末だというのに、会社の私専用パソコンに「Tableau」なるソフトが導入されました。
上司曰く、高価なソフトを導入してやったのだから、1月からこれで成果を出せとのこと。
何をいまさら、あと3ヶ月もすれば異動なのに・・・。

さて、先日、女房が横浜の出城に来ました。
月一度は来てもらわないと、部屋は汚れる一方ですからね。
私、掃除もろくにしませんから・・・。
とりあえず、初日はお約束のお寿司で乾杯です。

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で、今回、女房は横浜の叔母に呼ばれて遊びに行きました。
叔母は私にとっては姉の様な存在で、いつも私たち夫婦を気に掛けてくれるありがたい人です。
その叔母が私にと女房に持たせてくれたクリスマスプレゼントがこれ。

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何だろうなぁ・・・
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おぉ、夏に呉の女房の実家で飲んだヤツだ。
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う~ん、美味そう!
女房は毎年これを貰っています。
ヨックモックのクリスマス限定缶。

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女房はこの空き缶を幾つも捨てずに残していて、領収書入れなんかに使っています。
いつもありがとう、姉ちゃん。
私も世間様並のクリスマスを迎える事が出来ました。

クリスマスが終われば、もう正月の準備ですね。
私は好みのお酒があればOK。

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お正月用に買いました。
楽しみです。
後は、横浜の出城にも来年のカレンダーを飾って・・・

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海自の友人に貰った物です。
素敵でしょう?
これで正月準備も完了。
27日の夜から、清水の自宅へ帰ります。
もっとも、元旦に横浜へ戻らなければならないのですがね。
まったく、因果な商売です。
さて、年内にもう一度更新できるかな?
では!

2017年12月20日 (水)

半年ぶりの大瀬崎(2本目)

みなさん、こんばんは!
更新が今日になってしまいました。
と、申しますのも、ここ数日は年賀状の作成等でなかなか忙しく・・・。

では、続きです。
1本目を終えて早めの昼食を食べ、少し休憩して、さて2本目は何処へ行くのかな。
ガイドさんと打ち合わせです。
ガイドさんのお薦めは、外海の門下というポイントに棲み着いたアライソコケギンポが可愛いとか。
他のお客さんも賛成したので、そこで潜ることに。
12時半頃から準備をはじめ、1時には台車に機材を積んでポイントへ向かいました。
着いて簡単な打ち合わせの後、潜水開始です。

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この日、外海は凪いでいてエントリーも楽々でした。
潜ってみると・・・碧い・・・ゴロタ石の上には、クロホシイシモチが群れています。

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馴染みの光景ですが、何とも落ち着きます。
ガイドさんに続いて水深を下げてゆくと・・・

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あぁ、綺麗だなぁ・・・
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ダイビングをやっていて良かったってところかな。
出会った魚の写真を撮りながらそんな事を思っていると、すでに前方ではガイドさん達が着底して撮影を始めていました。
他のお客さんの撮影が終わったところで、私も撮影を開始。
先ずはアライソコケギンポの普通のタイプから。

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岩に空いた穴に入って頭だけを出しています。
とぼけた顔がなんとも可愛いでしょう?
マクロ撮影していますので大きく見えますが、この魚、小指の先くらいの大きさなんです。

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よく観察すると、頭に立派なトサカが付いています。
沢山撮って次の魚へ移動。
これが黄色バージョンです。

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これも可愛いでしょう?
同じアライソコケギンポなんですよ。

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これも沢山撮っていると・・・あれ、皆は?
周りには誰もいません。
見回すと30mくらい離れた所にボンヤリとダイバーが見えます。
あぁ、あそこだ・・・。

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行ってみると・・・次に撮っていたのは・・・ナマコマルガザミでした。
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ナマコに共生している小さなカニなんですよ。
大きさは、マーブルチョコくらい。
そこそこ撮って次に移動。
次は、1本目でも撮ったクダゴンベです。

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外海にもいるんだなぁ・・・。
今年は本当にクダゴンベの当たり年のようです。
これでガイドさんから浅場へ移動するよう指示がありました。
水深を上げて、水深5mのゴロタ石の上まで移動です。
ここで、しばらく安全停止。
周りを見回すと・・・クマノミがいたので撮影。

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これで終了。
浮上しました。

久々のダイビングはとても気持ちの良いものでした。
やっぱり、月潜りたいものです。
来月も絶対に行きますよ。
では!

2017年12月 7日 (木)

半年ぶりの大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
私は横浜では、未だ暖房無しで過ごしています。
隙間風ピューピューの我が横浜の出城ですが、まぁ、我慢すれば出来ないことは無い!
なんてね。
本当は灯油を買いに出るのが、おっくうなだけです。

さて、2日土曜日、約半年ぶりに大瀬崎で潜ってきました。
もちろん、さすがに女房は潜れないので、私一人だけです。
半年も海から離れると、完全に躰から潮気が抜けてしまい、潜りたくて潜りたくてウズウズしていました。
ついに堪らず、女房に一人で潜る旨を宣言し、女房のカメラTG-4をぶんどりマクロ用のサブカメラとして出発です。
前もってガイドの予約をしたところ、当日は私以外に2人のお客さんを連れて潜ることになるとのこと。
仕方ないか・・・土曜日ですからさすがにお客さんは多い様。
まぁ、潜れるだけ御の字というところです。
当日、大瀬崎の湾内は、魚礁を沈める工事が入るので潜水禁止。

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よって最初の1本目は、岬の先端で潜ることになりました。
10時過ぎ、ガイドさんから簡単な説明を聴き、緊急時の打ち合わせ等を行って潜水開始です。

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私以外の2人お客さんは、今一つ動作がぎこちないように思えたので、私はガイドさんを先頭としたグループの一番最後を進むことにしました。
潜ってみると・・・

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そこはお馴染みの世界・・・
浅場にキンギョハナダイが群れています。
この日の水温は17℃、視界は上下水平12mは見えていました。

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ウエットスーツを通して冷たい海水が躰に染み渡ります。
う~ん、何とも気持ちが良いものです。

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このダイビングでの撮影目標は、クダゴンベです。
黒潮の大蛇行が影響しているのか、今年はクダゴンベの当たり年の様で、このポイントだけでも5個体が確認されているのだとか。
ガイドさんに付いて水深20m付近の海底に到着。
ガイドさんが手際よくクダゴンベを見付けてはお客さんを呼び、撮影が開始されました。
こんな時、女房と2人だけのセルフダイビングだと、私は女房の安全に気を配りながら被写体の魚を探しますが、もう気にする必要はありません。
自分の安全だけに気をつけて、魚はガイドさんが探してくれますから楽勝。
・・・と、もうガイドさんが私を呼んでいます。

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おぉ、クダゴンベです。
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この魚、本来は南の海に棲む魚です。
毎年、大瀬崎に現れますが、一度に多数の個体が表れるのは希なんです。
撮っていると、すぐ近くにも別の個体を発見。

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結局、このポイントだけで3個体見付けて撮ることが出来ました。
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夢中で撮っていると、ガイドさんから残空気を確認せよの合図が・・・
で、ゲージを見ると、未だ70kg/cm2は残っている。

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皆の空気残量を確認したガイドさんは、我々に浅場への移動を合図して泳ぎ始めました。
もう行くの?・・・こんな時セルフダイビングならば、30kg/cm2位まで粘るところですが、仕方ありませんねぇ。
水深5m位の所まで移動して、浮上準備の安全停止です。
何か好い被写体はいないかなぁ・・・安全停止中も辺りを見回していると・・・
あっ、あの群れは?

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キビナゴの大群が私の目前を通り過ぎて行きました。
銀色の魚体がキラキラと輝いてとても綺麗でしたよ。
この後浮上、約40分間の潜水でした。
機器を乗せた台車を押しながら、ショップへと帰る途中、大瀬の山々を見ると・・・見事に紅葉していました。

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大瀬崎は、まだ晩秋ってところかな。
続きはまた来週。
では!

2017年12月 4日 (月)

新窪乗越へ

みなさん、こんばんは!
もう12月ですねぇ・・・。
我が社とお付き合いのある業者さんから来年のカレンダーが届き始めました。
年末なんだなぁ・・・って思います。
これから飲み会が続くと思うと・・・。

さて、去る11月25日、ハッピーのパパさんに、安倍奥の「大谷崩(おおやくずれ)」にある「新窪乗越」(これは「しんくぼのっこし」と読むそうな)へ連れて行ってもらいました。
女房が病気になって以来、久々、半年ぶりくらいのトレッキングになります。
9時にパパさん家に迎えに行き、出発。
晴天の空の下、安倍奥へと愛車を走らせました。
「大谷崩」までは、約1時間半のドライブで、10時30分登山口着です。

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「大谷崩」って、何?
静岡県在住の方でなければ、ご存じ無いと思いますので、少々解説です。
「大谷崩」とは、江戸時代の宝永4年(西暦1707年)に発生した宝永大地震で、この辺りの山である大谷嶺の南斜面が崩壊した箇所のことをいいます。
宝永大地震?はい、富士山の斜面が大噴火して、宝永山が出来たというあの地震ですといえばお分かりでしょうか。
10時36分、準備を整えて登山開始です。

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パパさんに遅れない様、セッセと歩き始めました。
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先ずは樹林帯の中を20分ほど歩くと・・・ガレ場が見えてきました。
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パパさん曰く、この山は泥岩で出来ていて脆く、地震で崩壊した後は、このようなガレ場になったのだそうな。
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パパさんは軽快に飛ばして行きますが、私は浮き石に足を取られて何度も転けそうになりながら、よろよろと登りました。
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1時間ほど登って小休止。
パパさんが指さす方向を見上げると・・・ひぇ~~
遙か頂上までガレ場が続き、オマケにどう見ても直登です。

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足場は益々悪くなり・・・ヨロヨロとよろけながら登りましたが、気付くと上方を行くパパさんはずいぶん小さく見えます。
かなり離れてしまいました。
で、下を振り向くと・・・

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転んだら下まで一気に落ちるかなぁ・・・少しぞっとしました。
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それでもボチボチと登り・・・登山開始から約2時間後の12時30分頃、ようやく頂上?の「新窪乗越」に到着です。
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標高1,850m、ふぅ~登り切った安堵感で一杯でした。
例によって、標識にザックを置き、記念撮影です。

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しばし、昼食休憩。
パパさんがお湯を沸かしてくれて、途中のコンビニで仕入れた豚汁とおにぎりで昼食です。

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山頂は風が吹き抜けて寒かったので、暖かい豚汁は最高のご馳走でした。
お湯が沸くまでの間に写真撮影。
先ずは静岡市方面です。

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この山並みの遙か先が、我が街静岡市です。
薄らと市街も見えていました。
次に反対側は山梨県側。
そう、ここは県境なんです。

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木々に覆われていて良く見えませんが、南アルプスの山々が見えていました。
この山梨県側はあまり日が当たらないようで、ふと足下を見ると、いつ降ったものなのか、所々に雪が残っていました。

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食事が終わると肌寒くなってきたので、1時20分、下山開始です。
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転げ落ちない様に、慎重に足場を選びながらガレ場を下って行きました。
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登山口の駐車場に到着したのは2時50分頃、パパさんを送って帰宅しました。
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久しぶりのトレッキングは、鈍っていた私の躰に活を入れてくれました。
大自然の中を歩くのは実に気持ちが良いものです。
楽しい山行きでしたよ。
では!

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