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2018年1月

2018年1月31日 (水)

冬到来の大瀬崎(2本目)

みなさん、こんばんは!
今週末、関東はまた雪が降ると言われていますね。
まだ、前回降った雪も道路の片隅に残っているのに・・・。
さて、どうなることやら・・・。

では、ダイビングの続きです。
2本目は約1時間半休憩して、11時半頃からスタートです。
ポイントは湾内、ショップの前の浜からエントリーすることにしました。

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特に珍しい魚が出ている訳ではないのですが、ウミテングやタカクラタツが見られるとのこと。
ガイドさんと簡単な打ち合わせをしてスタートです。

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潜ってみると、透明度は外海には劣るものの、上下水平10mくらいは見えていました。
ガイドさんの後に付いて深度を下げて行きます。

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先ずはタカクラタツを探すことに。
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タカクラタツは、水深12m位の海底に這わせたガイドロープに付いているとか。
海底に着底して、ガイドさんと手分けして探していると・・・ガイドさんがすぐに見つけてくれました。

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海底のロープにしっかりと尾を巻き付けています。
体長は10cm位、可愛いのですが、ちょっと地味ですね。

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数枚撮って移動です。
とりあえず、水深25m位まで行って何か生物を探すことに・・・。
冬ですから、アンコウでも見つかれば良いなって思ったのですが・・・。

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・・・こればかりは、なかなか見つかりませんね。
水深が深いので、あまり長時間留まることが出来ません。
5分くらい探して諦め、徐々に浅い方へと移動しました。
途中、ガイドさんが指さすムチカラマツを見てみると・・・あぁ、トガリモエビだ。

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ムチカラマツの上に、エビが乗っているのが判りますか?
体長は5cm位で、左側が頭、右側が尻尾です。
この写真、ピントはバッチリ、目玉も写っているんですよ。
(どれが目玉か探してみてください。白い目玉ですよ。)
このエビを撮っていると、私の傍を大きなマトウダイが通りすぎて行きます。
思わずカメラを回してパチリ。

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しかし、残念ながら、この個体は背鰭を立ててはくれませんでした。
さて、最後はウミテングです。
浅場へと移動して、水深7mの海底。
ガイドさんが示す砂地に目を凝らすと・・・いました!

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特に珍しい魚ではありませんが、見るのは久々です。
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体長は4cm位。
天狗の鼻を思わせる尖った口と大きな目、天狗の持つ団扇のような胸びれが特徴。
見る度に、神様も不思議な形の魚を創造したものだって思いますよ。

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これを撮って、そろそろ浮上です。
ゴロタ石の中間付近、水深5mで約3分間の安全停止。

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この間、ゴロタ石の上で群れていたクロホシイシモチをパチリ。
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これで浮上しました。
浮上後は、ビーチに置かれたショップ専用のお風呂へザブン。

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あぁ、良い湯加減・・・冷えた躰が温まったら終了です。
珍しい魚には出会えませんでしたが、碧く澄んだ冷たい海は、仕事で溜まったストレスを吹き飛ばしてくれました。
また、来月来よう!
こんな一日でした。

さて、この日の夜は、外食をすることに。
私「何処へ行こうか?」
女房「今年は鰻のシラスが採れないんだって。今年の土用の丑の日は、鰻は高くて食べられないかも・・・」
私「それならば、鰻にしよう。お代は親父持ちで。」
親父も久しぶりに鰻が食べたかったのか、あっさりOK!
ご馳走してくれました。

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で、いつものお店で・・・はい!
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ウ~ン、美味い!!!
私、死ぬ前に何が食べたいかと問われれば、迷わず鰻重と答えますよ。
それくらい好きです。
しかし、本当に夏は手が出ないくらい値上がりするのかな?
困ったものです。
では!

2018年1月27日 (土)

ネタはあるのですが・・・。

みなさん、こんにちは!
今日は週末につき、私は清水の自宅で過ごしています。
さて、ダイビングの後半でこのブログを更新しようと思ったのですが・・・写真のデータは全て横浜へ持って行ってました。
・・・まいったなぁ・・・。
で、小ネタで更新です。

【23日朝の横浜】
大雪が降った翌日、朝7時頃の横浜「みなとみらい」地区の風景です。

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一面真っ白。
前日は各所で電車も止まり、交通事故続発で、翌日はどうなることかと思いましたが、
幸い、電車は平常どおり動いていて無事出勤することが出来、助かりました。

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この冬は、これが最後の積雪であって欲しいものですね。

【こん太】
おかげさまで、女房は術後も良好。
今、一人で呉の実家へ帰っています。
では、日頃ご無沙汰しているので、何か珍しい物を送ってやろう!
それで思いついたのが、清水の高級ブランド金柑「こん太(こんた)」です。
今朝、JAの直売所が開店する頃を見計らって来店。
ありました。

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金柑は、宮崎の「たまたま」が有名ですが、この「こん太」も知る人は知る甘い高級金柑なんです。
(下の説明書きを参照)

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3L玉が10個入で、800円、2L玉ならば12個入で800円です。
けっこう良いお値段でしょう。
写真は自宅用で、女房の実家には箱入りを送りました。

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多少高くても、その位の価値はありますよ。
「たまたま」は有名な分、もっと高いはずですからね。
これを皮ごと丸かじりです。

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まぁ、見た目普通の金柑なんですが、これがなんとも甘い。
それでいて、しっかり金柑なんです。
あまり有名になると、もっと高価になって手が出せなくなると困るので、知る人は知る程度にしていて欲しいものです。
生産量が少ないので、この「こん太」はほぼ地産地消。
清水でも、スーパーにはほとんど出回らず、確実に手に入るのはJA清水の直売所かネット通販くらいかな。
JA清水の直売所「きらり」は、東名清水インターを降りて8分くらい。
興味のある方はどうぞ。

【豚タン】
これは、朝霧高原の道の駅で買った朝霧ヨーグル豚の「豚タン」です。

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何とも濃厚で良い味がします。
朝霧の道の駅へ行けば、おおむね買っています。
美味い!ウイスキーの肴に最高!

【摘果メロンの浅漬け】
私の好物です。
静岡はメロン栽培が盛んですから、その栽培過程で出た摘果メロンがスーパーに並びます。
摘果メロン?はい、メロンは1本の蔓に1個だけを大きく育てるので、他の実は小さいうちに摘み取ってしまうのです。
それを集めて売っている訳。
市販の浅漬けの素に漬けるだけでも十分美味い。

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甘味?全くありません。
普通に漬物です。
キュウリよりも歯ごたえがあって、お酒がすすみます。

【和紅茶】
これも清水のJAで出している地場産品で「和紅茶」です。

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「和紅茶」って、普通の紅茶とどこが違うの?
定義としては、国産の茶葉を国内で加工したものをそう呼ぶそうです。
清水の場合、特に紅茶用の茶葉ではなく、清水特産銘柄の緑茶「まちこ」に一般的な緑茶の葉をブレンドして紅茶に加工しているとのこと。

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私は面倒くさがり屋なので、ティバックを購入。
12個入りで400円ナリ。
微妙に高いお値段ですが、淹れてみると、これが渋みが殆ど無くて何とも優しい味なんです。

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う~ん、美味い!
スーパーに並んでいる紅茶とは、やっぱり一味違いますよ。

と、いう訳で、次回こそダイビングネタで更新です。
では!

2018年1月22日 (月)

冬到来の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
本日、横浜は大雪ですよ。
久しぶりです。
昼前から降り出して、あれよあれよと言う間に5cmくらい積もりました。

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夕方、今日は残業もせずに会社を出ましたが、馬車道駅も横浜駅も大混雑です。
交通機関も混乱していましたが、何とか朝の通勤ラッシュ並の超満員電車に乗れて、出城へと戻ることが出来ました。
さて、明朝、果たして電車が動いているのだろうか・・・心配です。

19日の金曜日、有休を取って大瀬崎へダイビングに行って来ました。
前日は横浜を出るのが遅くなり、日付が変わって清水の自宅へ到着。
すぐにベッドに潜り込み、5時半に起きてダイビング器材を愛車に積み込み6時過ぎに出発です。
これが仕事だったら眠くてたまらないところですが、ダイビングですからね。
ウキウキ気分ですよ。
当日は生憎の曇り空。
海中は暗いかなぁ・・・どんな魚が居るかなぁ・・・何て考えながら愛車を走らせ、8時過ぎに大瀬崎着。

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馴染みのショップへ入りました。
早速、ガイドさんと打ち合わせ。
当日は平日ということもあって大瀬崎も空いています。
幸運にもガイドをお願いしているお客は私一人ということで、私のリクエストで何処へでも連れて行ってくれるとのこと。
最近は特に珍しい魚も出ていないと言うことだったので、それならば1本目は大瀬崎ブルーを撮りたいとリクエストして、透明度が良いと思われる外海の柵下というポイントで潜ることにしました。

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外海は凪いでおり、絶好のコンディションです。
ガイドさんと簡単なミーティングをして、9時過ぎに潜水開始。

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潜ってみると・・・視界は上下水平15mくらい見えています。
水温は15℃、寒さには強い私でも、当日からドライスーツを着用しました。
ガイドさんの後に続いて深度を下げて行きます。
ゴロタ石の壁を下りると・・・前方に砂漠の様な光景が広がりました。

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この砂漠は30mくらい続き・・・終わると、ヤギやムチカラマツの林になります。
そうして到着した水深は33m。

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この辺りは有名なサクラダイのコロニー。
数百匹のサクラダイが群れている・・・はずでしたが・・・

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残念、少し遅すぎたようです。
最盛期は10月~11月でした。
水温が下がったので、弱い個体は皆☆になったようです。
仕方ないので、少し地味ですが、ムチカラマツの上にネンブツダイが群れていたのでこれを撮ることに。

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この魚も、秋はもっと多いのですが・・・
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仕方ありませんね。
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少し水深を上げて28m。
魚を探していると、ガイドさんがマトウダイを見つけて教えてくれました。

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驚かせない様にそっと近寄り、撮影です。
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撮影中、この個体は、撮ってとばかりに背鰭を立てていてくれました。
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大瀬崎に冬の到来を告げる魚マトウダイ、絵になりますねぇ。
もっと魚を探したいところですが、深場に長居は出来ません。
これを撮り終えると浅場へ移動です。

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ゴロタ石の下、水深8mまで上がって来ました。
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ここで安全停止です。
何か居ないかなぁ・・・。
探していると、ウミウチワにウツボが隠れていたので撮影。

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こうやって、小魚が通りかかるのを待っているのです。
最後に、クマノミを撮影。

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体長10cmくらいある大きな個体でした。
雄は居なかったので、前の旦那は追い出して、新しい雄がやってくるのを待っているのかな。
ちなみに、クマノミはすべて雄で生まれて、強くて大きな個体が雌に性転換するんですよ。
これで終了。
浮上しました。
約45分間のダイビングでしたよ。
珍しい魚は居ませんでしたが、透明度が良くて気持ちよく、ストレスが吹き飛びました。

ショップに戻って休憩です。
この間に私は大瀬神社へちょっと遅い初詣へ行きました。

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もちろん、ダイビングの安全祈願です。
今年も無事にダイビングが出来ますように。

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これで1本目が終了です。
続きはまた近いうちに。
では!

2018年1月16日 (火)

富士山三昧

みなさん、こんばんは!
インフルエンザが猛威を振るってますねぇ・・・。
でも、私はインフルエンザに罹患した記憶がありません。
子供の頃からね。
結婚して以来、女房が2度罹患しましたが、私は横で寝ていても大丈夫でした。
ですので、私はインフルエンザにかからない躰なのだと思っており、予防注射も受けていないのですが、先日、テレビを視ていると、どうやら罹患しても熱や咳が出ない人がいるそうです。
私が当てはまるかも・・・これまでに幾度か少し躰のだるい日が数日続く様なことがありましたからねぇ・・・。
当に、馬鹿は風邪を引かない。
つまり風邪を引いたことにすら気付かない・・・のでしょうね。

さて、先週末の13日土曜日、富士山を追いかけて来ました。
(もちろん、富士山が逃げる訳ではなく、私が勝手に富士山の周りを回っているのですがね。)
好い天気でしたから、家でテレビの番人をするのには惜しいと思い、女房をつれて10時に清水の自宅発。
先ずは朝霧高原へと向かいました。
11時過ぎに「道の駅朝霧高原」着。

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先ず、朝霧高原から見た富士山を撮影。
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普通の富士山なんですが、近いからそれなりに迫力があるでしょう。
この後、早めの昼食をとりました。
食べたのは、もちろん朝霧高原名物ヨーグル豚を使った「肉丼」です。

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これで680円ナリ。
微妙に観光地値段ですが、これがけっこう美味い!
使っている肉は、どこにでもいる豚だそうですが、ヨーグルト状に発酵加工した特別な飼料を与えて肥育しているのだそうな。
食後は田貫湖へ移動、三脚を据えて夕方まで粘り、「逆さ紅富士」を撮る腹づもりでした。

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この時は、若干風があって、湖面は波立っており、普通の逆さ富士さえ見えない状態。
この好天に、不思議とカメラマンは私たち夫婦だけ・・・

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日没まで4時間以上あったので、双眼鏡を取り出して退屈しのぎに湖面の水鳥を観察していたところ・・・あれっ、中央の波が立っていない所をマガモが歩いている・・・凍結しているんだ!
これでは、幾ら待っても逆さ富士にはなりません。
道理で他にカメラマンが居ない訳だ。
すぐに撤収、仕方がないので、富士市にある岩本山へ向かうことにしました。
岩本山は、公園が整備されていて、そこからも富士山は望める訳ですが、あえて公園には行かず、近くの茶畑の農道へ三脚を据えました。

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富士市街を挟んで、富士山は真っ正面です。
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右手には、駿河湾と伊豆の山々を望む、観光マップには載らない私のお気に入りの場所。
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到着したのは2時頃、まだ日没には3時間ちかくあります。
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ノンビリと日向ぼっこをしながら、時折、富士山に掛かる雲の変化を見つつ撮影です。
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4時半を過ぎると、富士山に掛かっていた雲は大方取れ、徐々に紅く染まり始めました。
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あぁ、何とも美しい・・・
一日の終わり・・・富士山は紅く染まり、輝き始めます。

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こんな幻想的な時間は10分くらいかな。
富士市街も夕闇の中に沈んでゆきます。

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4時50分、明るい部分は冠雪部分にだけになったので撮影終了。
自宅へ帰りました。

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翌日は、我が家も鏡開きのお餅を使って、女房がぜんざいを作ってくれました。
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うん、美味かった。
これで正月気分は一新です。
こんな先週末でした。
では!

2018年1月10日 (水)

富士山(ちょっと前の・・・)

みなさん、こんばんは!
8日は成人の日でしたねぇ・・・。
毎年、この時分になると、私は憂鬱になります。
何故って?
毎年、マスコミが面白がって北九州市のお馬鹿な成人式を放映するからですよ。
とてもここが私の故郷だなんて・・・人には言えません。
今年も酷かったなぁ・・・。
白鳥?に扮したという新成人の兄ちゃん、一般常識も成人になって!
花魁をイメージしたという新成人の姉ちゃん、花魁って娼婦だって知っているの?
世間様に知れ渡った北九州市のイメージは、このお馬鹿な成人式と一般市民を平気で襲う暴力団だって・・・う~ん、残念!悲しすぎる!!
あぁ、静岡に永住して良かったな・・・。

さて、もうネタが有りません。
どうしようかな・・・そう言えば昨年11月中旬に富士山を撮りに行った時の写真があったな。
思ったような雲上富士にならなかったので、ブログには載っけずにボツにした写真。
それを引っ張り出してきて、更新です。
当日は11月18日の土曜日、午前中静岡市内に雨が降った日の夕方、こんな日の翌日は雲上富士が期待出来る!
普段、横浜で暮らしている私には少ないチャンスです。
女房に早めの夕飯を作ってもらい、食後は風呂にも入らずにスタート。
愛車に撮影機材を積み込み、市内の茶畑山の中腹へと向かいました。

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7時半頃に撮影ポイントに到着。
三脚を立てて、さぁ、これから夜明けまでの長い夜が始まります。
午後9時を過ぎると・・・霧が出始めました。

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あっという間に眼下は雲海です。
これは明朝も期待出来るかも・・・。
早速、バルブ撮影を開始したのですが・・・何度も悪いタイミングでヘッドライトを煌々と点した車が上がって来ます。
その度に撮影はやり直し。

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結局、寒い中を午前零時頃まで粘って数十枚を撮影しました。
このまま明け方まで撮ろうか・・・そう思っていたところ・・・あれれっ?
北寄りの風が吹き始めました。
すると・・・あぁ・・・眼下一面に漂っていた霧は、さぁっと流れて消えてゆき・・・ガッカリです。
車に戻って、夜明けまでうつらうつらと仮眠しました。
明朝、日の出1時間前の5時半、目覚ましに起こされて車外を見ると・・・

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そこには美しい富士山の姿がありましたが、残念ながら霧はほとんど見えません。
外へ出ると、相変わらず強い北風が吹いています。

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これでは、雲上富士は望めそうもありません。
それでも一抹の期待を抱いて待つこと約1時間・・・

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徐々に明るくなってゆく富士山を眺めながら、一枚、また一枚とシャッターを切りながら、霧の出現を祈りました。
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霧は左手の谷から涌き上がって来るのですが、目の前まで来た途端に北風に吹き飛ばされて消えて仕舞います。
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やっぱりダメかなぁ・・・。
6時35分、ついに日の出になってしまいました。

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すると富士山は・・・
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まぁ、これはこれで良いか・・・
もう雲上富士は諦めました。

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清水の街も眠りから覚める頃・・・さぁ、帰って寝よう・・・
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今回は残念。
まぁ、全て自然任せですからね。
さて、次回はいつになることやら・・・

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前日の夕方から粘りましたが、結局、撮れたのはありきたりの富士山でした。
やっぱり、ボツにしておいた方が良かったかな?
では!

2018年1月 3日 (水)

寝正月

みなさん、こんばんは!
正月三が日、どのようにお過ごしでしたか?
私は宣言どおり、横浜の出城で寝正月でした。

唐突ですが、みなさんのご家庭のお財布はどのようにしていますか?
我が家は結婚以来、全ての給料を女房に渡し、その中から私が定額の小遣いを貰うというタイプです。
ですから、私は我が家に貯金が幾らあって、借金が幾らあるのか知りません。
高価な物が欲しくなったら、女房と交渉して、女房が買えると言えば買うといったところです。
ちなみに、私の部下の一人は全くの逆で、お金は全て自分で管理して、毎月の生活費を奥さんに渡すのだそうです。
世の中、色々ですねぇ・・・。

さて、私はお金も無いので、三が日は寝て過ごす事に。
晴天が何とも恨めしかったなぁ・・・。
でもね。
晩酌は少しだけ贅沢をしました。
DVD鑑賞の前に、先ずは、美味しい芋焼酎「黄色い椿」を準備して・・・。

1
本当はウイスキーが欲しいところですが、女房との約束で、出城では焼酎と決まっているのです。
女房曰く、ウイスキーだと飲み過ぎて健康に悪いというのが理由とのこと。
そうして、肴は豪華でしょう?隣の京急ストアで調達です。
(昨日今日は、こんな調子でした。

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別に女房から正月手当を貰っている訳ではありませんよ。
全て私の小遣いからの出費ですから。
で、観た好きなDVDですが・・・「赤穂浪士」を観たことは、先日つぶやきましたね。

昨夜は「日本のいちばん長い日」

3
昭和40年の同名映画が平成27年にリメイクされましたが、今回はその平成27年版を観ました。
阿南惟幾を演じる役所広司さんと昭和天皇を演じる本木雅弘さんははまり役ですね。
もちろん、結果は分かっているのですが、劇中はずっとハラハラして観てしまいます。
三船敏郎さんの演じる阿南惟幾よりも、この版の方が好きかな。

そうして、今夜は「海賊とよばれた男」

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このDVDは、この年末か年始、どちらかが寝正月になることを見越して購入しました。
この映画は、劇場でも観ましたが、何度観ても感動です。
う~ん・・・岡田准一さんは何を演じても格好良いですね。
(強いて言えば、大河ドラマで演じた黒田孝高が彼のイメージじゃあ無いかな?)
今晩この映画を観て、あらためて戦後の日本を立て直した出光佐三氏に代表される方々の偉大さに感銘を覚えました

これで、私の緩みきった心に一本気合いが入りましたので、明日の仕事始めから頑張れそうです。
では!

2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は女房が思わぬ大病を患ってしまい、一時は目の前が真っ暗になりましたが、おかげさまで、何とか治癒して体力も回復してきています。
今年こそ、我が家が平穏でありますように・・・。

今年も元旦恒例の初日の出と富士山を撮ることができました。
今朝は5時20分に起床。
準備していたカメラを抱えて愛車に乗り込み、出発です。
例年、富士川の河口付近の河川敷で撮っているのですが、
運転をしながら・・・昨夜は雨だったからなぁ・・・河川敷は泥濘んでいるかも知れないな・・・
なんて考え、今年は急遽撮影場所を変更です。
で、思いついた撮影場所は・・・東名高速道路の富士川サービスエリア(下り側)です。
このサービスエリアは、一般道用の駐車場が併設されているので、高速に乗らなくても利用することが出来るのです。
ここのスターバックス珈琲の横が、絶好の富士山撮影ポイントなので、そこで撮ることにしました。
ちょっと道に迷ってしまい、到着したのは6時20分頃、あと35分くらいで日の出という時刻でした。
しかし、ついてみると・・・すでに多くの人で絶好の撮影ポイントは占領されていました。
皆考えることは同じ・・・スタバからは少し離れていましたが、何とか三脚を立てる空間を見付けて場所を確保、カメラをセットして初日の出を待ちます。

1
まず1枚。
富士山はすでに明るくなっています。

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6時32分、山頂が紅く染まり始めました。
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6時41分、山頂の冠雪部分は概ね紅くなりましたが、まだ日の出前です。
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6時46分、冠雪の下の方まで紅くなり始めると・・・
5
6時54分、ついにお天道様が伊豆半島の山脈から顔を見せました。
6
すると富士山は・・・
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全体が紅く染まります。
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6時55分、あぁ、今年こそ良い年でありますように・・・。
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お天道様が完全に天空へ上がったので、これで撮影終了です。
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あらためて、周りを見回すと・・・こんな状態。
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もううんざり・・・来年は静かな富士川河口に戻ります。
下の写真は、下り側から見た上り側のサービスエリアです。
元旦の早朝だというのに、駐車場は八割方埋まっていましたよ。

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機材を片付けて撤収、家へ帰りました。

帰ると、女房がお雑煮を作って待っていました。

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我が家の味、アゴ出汁でブリの切り身入りの福岡風雑煮です。
美味い!
しかし、今年は雑煮を食べられるのは元旦の朝だけ。
食べ終わったところで、家を出て横浜の出城へと戻りました。
ですので、このブログの更新は、横浜からなんですよ。
私も、三が日は世間様並に休みではあるのですが、何かあった時の対応要員ということで、首都圏内で待機なのです。
と、いう訳ですので、三が日は洗濯をして・・・みなさまのブログを拝見して・・・後はお気に入りのDVDでも見ながら寝正月です。

みなさまは、楽しいお正月をお過ごしください。

14
では!

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