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2018年2月

2018年2月28日 (水)

我が家の恒例行事

みなさん、こんばんは!
本日、内示があり、やっぱり異動でした。
もっとも、異動先は横浜の出城から通える職場なので、引越はしなくて済みそうです。
まぁ、通勤には、今の職場に通うよりも、倍くらい時間がかかりますがね。

さて、24日に富士の「毘沙門天大祭」に行って来ました。
毎年、旧正月の7、8、9日の三日間に富士市にある「香久山 妙法寺」で開催されるお祭りであり、毎年十数万人の人出で賑わいます。
ここの、日本の三大ダルマ市と言われるダルマ市で、我が家の護りダルマを買って開眼していただくのが、我が家の恒例行事なんです。
(三大ダルマ市とは、このダルマ市の他に、東京調布の「深大寺ダルマ市」と群馬の「高崎ダルマ市」を言うのだそうですが、これは諸説有りかな?)
24日は最終日で土曜日、大変な混雑が予想されたことから、これを避けるために朝8時に愛車に女房を乗せて自宅を出ました。
富士市までは我が家から約30分。
特設の駐車場(駐車料金は800円ナリ)に愛車を駐め、妙法寺まで約1kmを歩きます。
沿道にはズラリと屋台が並び、まだ早い時間なのに、ボチボチと賑わい始めていました。

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女房を急かして、少し早歩き・・・
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境内へと至る階段を登ると・・・
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そこにはダルマを売る多くの屋台が建ち並んでいて、参拝客に声を掛けています。
とりあえず、素通りして境内を目指します。

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先ずは、我が家と横浜の出城を護ってくれたダルマさんをおたきあげして戴くために、これを古ダルマ納所に納めます。
(おたきあげ料2体で400円ナリ)
さて、新しいダルマさんの調達です。

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先ほどのダルマの屋台に戻り、ダルマさんを選んで女房が値段交渉。
ちなみに、下の写真のダルマさんが静岡のダルマさんで、「鈴川ダルマ」って言うのです。
群馬の高崎ダルマに比べると、顔がおとなしくてユニークでしょう?

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これを大小2体(8号と10号)購入。
(計4,000円ナリ)
購入したダルマさんは、開眼祈祷へ。

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願い事を書いた紙を渡して、ダルマさんを開眼していただきます。
(2体で2,000円ナリ)

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空いていたので、開眼までの所要時間は20分程でした。
その間、本堂に赴いて参詣です。

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一度は受付を済ませるまでに90分間くらい並んだことがありましたからね。
早く来た甲斐がありました。

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開眼が終わると、呼び出しの放送があります。
ダルマさんを受け取って終了。
混む前に帰宅出来ました。

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今年のダルマさんの開眼は右目。
これは毎年変わります。
ダルマさんには、この我が家の出窓に鎮座して戴き、一年間我が家を見守って戴く訳です。
本来ならば、来年の春、ダルマさんは1年間のお仕事で終了。
おたきあげなのですが、我が家は過酷で、この後もう一年、横浜の出城で勤務して戴くことになっています。
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これが我が家の恒例行事です。
毎年同じ記事と似た様な写真をアップしていますが、これが我が家が一年間無事だった証でもあり、幸せです。
来年もアップ出来ると良いな。
では!

2018年2月20日 (火)

大瀬崎ブルー(2本目)

みなさん、こんばんは!
今夜は飲み会でした。
我が社は、まもなく異動の内示。
上司から首を洗っておくようにと言われましたよ・・・。
何処に行かされるにせよ、せめて引越を伴わなければ良いのですが・・・・。

では、前回の続きです。
2本目は、1時間ちょっと休憩してスタートです。
潜るのはショップの前の湾内。

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特に珍しい魚は居ないとのことなのですが、とりあえず、水深25m位のところまで行ってアンコウでも探そうということになりました。
11時46分、潜水開始。
視界は外海ほどではありませんが良好、上下水平15m位は見えています。

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ガイドさんを中心に、もう一人のお客さんと左右に別れ、三人で海底をチェックしつつ水深を下げて行きました。
先ずは水深12m位でガイドさんが着底。
指さす先には、先月撮ったタカクラタツが居ます。

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寒さに耐えて頑張っていました。
彼?彼女?ちょっとシャイなのか、なかなか私のカメラに視線を向けてくれません。

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先があるのでジックリ粘る訳にもゆかず、数カットで終了、再び深場を目指しました。
水深26mに到着。
三人で手分けして海底を探しましたが、残念ながらアンコウは見つからず・・・。
5分程で断念して、浅場へ移動を開始したところ・・・水深18m位まで上がって来た時に、ガイドさんが海底の1点を指さして、表面の砂を手で扇ぐ様に払っています。
一瞬、砂が海底を煙幕の様に舞い上がりましたが、これが落ち着いた海底を見ると・・・あぁ、シビレエイだ。

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体長1.2m位のシビレエイが、砂の中に隠れていたのです。
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シビレエイは、世界中何処の海にもいる魚であり、珍しいものではありませんが、発電器官を持った魚で、迂闊に触るとビリビリと電気ショックを喰わされます。
本来はその電気ショックで、小魚をシビレさせて補食したり、敵から逃れたりしているのです。

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電気ショックを受けるのは御免なので、私は慎重に接近しました。
必殺技である電気ショックを秘めているからなのか、このシビレエイは人を恐れず、寄らば切るぞ!って、言っているような太々しい態度です。
私は息を止めて、海底を匍匐前進で接近、ライティングや露出を散々試しながら、数十カットを撮影しました。

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けっこう不気味で迫力あるでしょう?
結局、彼?は私が撮り終えるまで、モデルでいてくれましたよ。
撮り終えて移動です。
水深14mまで戻って来たところ、ガイドさんが何かを見つけたようで、もう一人のお客さんに身振りで説明していました。

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私も近づいてみると・・・あぁ、トガリモエビだ。
海底から二股に分かれて伸びた小さなヤギの両方にトガリモエビが付いていましたので、これの撮影を開始。
しかし、両方がベストポジションになって、かつ、両方共にピントを合わせるのは至難の技です。

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これも数十枚撮りましたが、二尾共にピントが合っていたのはこのカットだけでした。
当に、二兎を追う者は一兎をも得ず・・・と言ったところかな。
難しいものです。
次は、その近くに転がっていた古いタコノマクラを触ってみると・・・

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トガリマルガザミが出てきました。
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あぁ、これ君の家だったのかな?失礼。
このまま、水深6mまで上がってきて、安全停止です。

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安全停止中は、近くの目に付く魚を撮って過ごし・・・
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午後零時33分、浮上しました。
この2本目は、計47分間のダイビングでしたよ。

上がって、ようやく昼飯です。

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大瀬崎の海を眺めつつ、アジフライ定食をいただきました。
帰りは内浦のミカン農家に寄ってこれを購入。

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西伊豆特産のミカン「寿太郎」です。
これは甘くて美味しいですよ。
大小入り交じって、一袋300円ナリ。
安くて美味い!
ついでに、清水農協の直売所にも寄って、「はるみ」も購入。

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こちらは、3Lサイズ、4個で1,000円ナリ。
値段はちょっとお高目でも甘くて美味い!
さて、家に着いたら食べくらべです。

こんな先週末でした。
ダイビングで碧い海に癒やされると、ストレスが一気に発散出来ます。
今月末、異動の内示が無くて、来月も潜れると良いのですが・・・。
では!

2018年2月18日 (日)

大瀬崎ブルー(1本目)

みなさん、こんばんは!
16日、私は休みを取って、西伊豆の大瀬崎で潜って来ました。
何時もの様に、前日、仕事を終えると愛車で清水の自宅へ向かい、日付が変わる頃に到着。
急いでベッドに潜り込み、早朝5時半に起床、潜水機材とカメラを愛車に積み込み大瀬崎目指して出発しました。
当日は生憎の曇り空、まぁ、雨男の私としては、雨が降らなかっただけでも幸運です。
8時過ぎに大瀬崎着、馴染みのショップに入り、ガイドさんと打ち合わせを行いました。
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ガイドさん曰く、現在、大瀬崎では特に珍しい魚は出ていないとのこと。
この日一緒に潜るもう一人のお客さんの意見も聞いた結果、1本目は先月と同じ外海の柵下で潜ることに決まりました。
そうと決まれば、機材のセッティングです。
これが、私の愛用している機材。

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何だかボロボロ?いえいえ、使い込まれているだけです。
結構高性能な機材なんですよ。
おまけに今回から、こんなスグレモノを装着しています。

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これ、バイオフィルターと言います。
中に真水を含ませたフィルターが入っていて、私が吸う空気に適度な湿気を供給してくれる装置なんですよ。
ダイバーが背負うタンクに入っている高圧空気には、湿度が殆ど無いので、これを海の中で吸っているうちに喉がカラカラに乾いてしまいます。
海の中で喉が渇くのは辛いんですよ。
まさか、海水を飲む訳にはいきませんからね。
毎回、こればかりは苦痛だったので、今回、思い切って購入しました。
さて、その使い心地は如何に・・・。

9時34分、ガイドさんに続いて潜行開始です。

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う~ん、碧い・・・。
視界は、上下水平20m以上見えています。
水温も14.7℃で、冷たくも無く、快適でした。
ミーティングで決めたとおり、ガイドさんは一気に水深を下げて行きます。

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それは私の、珍しい魚が居ないのであれば、サクラダイのコロニーへ行きたいというリクエストに応えてくれたから。
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サクラダイのコロニーは、この柵下というポイントの水深34m位の深場にあります。
大瀬崎でサクラダイの群生が見られる場所として有名なんです。
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ただ、水深が深く潮流も強い時があるので、女房を連れて潜っていたセルフダイビングの時は、行くことを控えていました。
当日が曇り空であったせいか、水深30mまで潜ると、周りは夕方の様に暗くなりました。
幸い、この時の潮流は弱くてホッと一安心です。

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この辺りの地形は、水深30m位から海底の渓谷へ向けてなだらかに落ち込んでおり、その壁面にヤギやソフトコーラルが生えていて、魚影が濃くなっています。
海底渓谷の方向は・・・真っ暗で、まるで地獄の入り口の様・・・。
水深34m到着。

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壁面に沿って、サクラダイの群生を探します。
あちらこちらに、数匹が群れていますが、群生とは言い難いなぁ・・・。
これが秋、10月下旬頃ならば、あちらこちらで大きな群生が見られるのですが・・・。
水深が深いので、あまり長い時間、この場所に留まることは出来ません。
せいぜい、7分間かな。

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ちょっと焦っていると、ガイドさんが雄ばかりの群生を見つけてくれました。
すぐに撮影開始です。

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綺麗でしょう?
写っているサクラダイは、ほぼ全てが雄なんですよ。
サクラダイは、雄が断然綺麗。

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日本固有種と言われており、温帯の海域に生息しています。
他のハナダイの仲間と同様に、最初は雌で生まれ、強い個体が雄に性転換します。
クマノミの仲間とは正反対ですね。

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興奮してシャッターを切り続けていると、ガイドさんから終了の合図が・・・。
えっ、もう?
それでも10カットくらいは撮れたかな。
無限圧潜水の限界、これ以上留まると、潜水病になります。
名残惜しいのですが、切り上げて浅場へと移動しました。

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水深7mまで戻って、安全停止です。
ここでしばらく遊びました。

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まぁ、大した魚が居る訳ではありませんが・・・それなりに綺麗でしょう?
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出来るだけ体から窒素を抜き、潜水病の危険が無くなったところで浮上します。
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10時15分浮上、41分間のダイビングでした。
バイオフィルターのおかげで喉も乾かず、大瀬崎ブルーを満喫出来ましたよ。
続きは、近いうちに。
では!

2018年2月13日 (火)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・28

みなさん、こんばんは!
ネタがありません・・・。
それで、昨日までの三連休、雲上富士を撮ろうと11日の19時頃から12日の日の出まで、清水の山に登って粘ったのですが・・・夜中は富士山も見えていたのですよ。
でも、翌日の明け方になると、俄に空が掻き曇り・・・風花が舞い始めました。
清水で降雪、この時の気温は1℃・・・寒かったなぁ。
富士山を見ると雪雲の中に隠れていましたよ。
結果、雲上富士どころか富士山は全く撮れず・・・残念!
で、掻き集めた小ネタで更新です。

【次郎長笠】
清水の「風月堂」という和菓子屋さんで製造販売しているどら焼きです。

1
ローカル番組等で度々取り上げられて、清水ではけっこう有名なんです。
なぜ有名かと言うと・・・

2
デカイから。
今流行の、SNS映えってやつです。

3
中身は、真ん中に栗が入っていて、その周りを求肥、抹茶求肥、いちご求肥が囲んでいます。
4
で、肝心のお味は・・・うん、普通です。
特別に美味いわけでもなく、不味いわけでもない。

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一つ、875円ナリ。
静岡って、けっこう和菓子屋が多いんですよ。
何故って、江戸時代には幕府の命令でサトウキビを栽培してましたからね。
温暖な清水で砂糖を作って、江戸に送っていたのです。
明治になって、安価な外国製の砂糖が入るようになり、サトウキビ栽培は終わりましたが、今でも清水港には、精糖会社の工場等があります。
ちなみに、現在、静岡のサトウキビは、遠江の横須賀(神奈川県のヨコスカではありませんよ)で細々と栽培されているだけです。

【濱吟焼豚】
2月3日~4日、私は清水へ帰ることが出来ず、横浜の出城で過ごしておりました。
何故って、3日の1900から出城の役員会が開催されるので、役員である私は出席せざるを得なかったのです。
で、横浜での晩酌は・・・肴にこの焼豚を買ってきました。

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「濱吟焼豚」って言います。
横浜の飲み屋街、野毛にある老舗「尾島商店」さんが作っている有名な焼豚なんです。
買う時に脂身の入り具合を聞かれますので、私は脂身多めをチョイス。

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これは文句なく美味い!!!
蜂蜜?のような甘さが絶妙に感じられて、舌の上でトロリと脂がとろけます。
これがあれば、お酒はいくらでもイケますよ。
200グラム1,167円ナリ(高~い)。
滅多に買えませんが、こういう時くらいはね。

【はるみ】
先日このブログで紹介した甘い金柑「こん太」は、清水ならではの名品種ですが、このミカン「はるみ」も実は清水で誕生した品種なんです。

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清水の品種「清見(きよみ)」に「ポンカン」を掛け合わせて誕生したんですよ。
皮が剥きやすくて甘みと酸味のバランスが良く、薄皮のまま食べる事が出来て種はほぼありません。
まぁ、甘いミカンです。
誕生後、日本各地のミカンの産地で栽培される様になり、現在は愛媛県が一番多いのだとか。
だから、横浜の出城の隣のスーパーに並んでいる「はるみ」も愛媛県産でしたよ。
2月に収穫される清水産はね、特に大きくて甘い。

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え~と・・・2Lサイズが5個?で千円だったかな。
高い?う~ん、その価値はありますよ。

【関ヶ原】
買ってしまいました。

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昨年末に映画館で観た時は、多少不満があったのですが、まぁ、面白かった事には違いない。
楽天で予約注文して、発売前日に入手出来ましたよ。
主役の石田三成を演じる岡田准一さんは格好良いな。
真っ直ぐな所がぴったり、石田三成にハマっています。
これを観る時は、美味い酒と美味い肴が必要。
さて、いつ観るかなぁ・・・。

16日、大瀬崎でダイビングの予定です。
次はダイビングネタで更新できるかな。
では!

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