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2018年6月

2018年6月20日 (水)

ネタ有り?(日々、徒然・・・)

みなさん、こんばんは!
毎日、雨また雨・・・鬱陶しい日が続きますねぇ・・・。
ネタはあるのですが、最近忙しくて帰りが遅く、ブログまで手が回りません。
またネタが溜まりそう・・・。
で、今夜放出です。

【船はいいなぁ・・・。】
先日、雨の中を会議に出席するために横須賀へ。
会場はこの船。

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素敵な船です。
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久々に、潮の香にペンキと潤滑油が入り混じった臭いを嗅いで、何だかホッコリしました。
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このまま乗組員にして貰いたいような気分です。
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こんな船で大海原に出て行くと爽快だろうなぁ・・・って、思いますよ。
会議の後は、隣接する技術館を見学。

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ここは何度か来ているので、今更って気もするのですが・・・。
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見ているうちに、自分が潜水艇のパイロットになって海洋調査をしているような気分になり、夢見心地です。
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まぁ、何度見ても飽きませんねぇ。
ここは深海生物の標本も展示されているんですよ。

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一度、ダイビングで出会いたいものです。
こんな魚、海の中で撮れたら大感激だろうなぁ・・・。
皆が展示物に魅入っている間に、私は一人抜け出して売店へ。
で、ゲットしたのがこれ。
「しんかい6500」Tシャツです。

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背中は、こんな感じ。
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カッコウいい!
これは一目惚れで購入。
石垣島で着る予定です。
それと、これもゲット!

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地球深部探査船「ちきゅう」のマグカップです。
これも素敵でしょう?

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何だか使うのが勿体ないです。
鬱陶しい雨の日でしたが、少し得した一日でした。

【飛行機もいいなぁ・・・。】
私の会社は羽田にあるので、飛行機を間近に見る機会が多いです。
先日はこんな飛行機を見ました。
JALのワールドカップ仕様?

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ボディに日本代表のイラストが描かれています。
そう言えば、昨日、日本代表が勝ったのだそうな。
朝からテレビは、何処のチャンネルもこのニュースで持ちきり・・・。
サッカーには全く興味の無い私は・・・少し辟易しています。
それから、昨日、こんな飛行機を見ました。

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おぉ、スーパードルフィンだ。
ANAのB737-500、石垣島航路はいつもこの機体。
これまで何度も乗ったなじみ深い飛行機です。
エンジンの側面にイルカのイラストが描かれているのが特徴。
でも、・・・あれれっ?垂直尾翼にANAのロゴが無い??
どうやら、この機体は退役したようです。
夕方、ANAの整備の方々に見送られて、何処かへ飛び立って行きました。

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会社の物知りが言うには、どうやらアメリカの飛行機部品会社に買われて行ったのだそうな。
解体されて部品取り用になるのかな。
一番なじみ深い飛行機だっただけに、ちょっと寂しい気持ちになりました。

【梅雨の向こう側は・・・。】
雨がシトシト・・・ジメジメと鬱陶しい日々ですが・・・
ブゥ~ン!と、梅雨前線を越えると・・・

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そこはもう夏です!
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飛行機に乗っていると、夏はすぐそこにあるような錯覚にとらわれてしまいます。
でもまだまだ先なんですよねぇ・・・。

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それで、一足先に夏を満喫するため、今年も石垣島へ行ってまいります。
去年は女房の病気で直前キャンセルでしたからね。
悪夢の様な一年を何とか乗り切り、今年は大丈夫(たぶんね)。
もう幾つ寝ると・・・毎晩、指折り数えています。

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次は石垣島ネタで更新の予定です。
乞うご期待?
では!

2018年6月 6日 (水)

さぁ、犬山城へ

みなさん、こんばんは!
関東は今日から梅雨入りです。
横浜も羽田も朝からシトシト・・・。
嫌ですねぇ・・・。
まぁ、雨も降らなければ、お百姓さんが困る訳ですが・・・。

前回からの続きです。
航空宇宙博物館を後にして、私たちは「犬山城」を目指しました。
愛車のナビをセットして、岐阜県から愛知県へ・・・遠いようですが、なんとお隣。
東へ30分ちょっと走り、木曽川に突き当たると、天守が見えてきました。

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おぉ、あれが国宝「犬山城」かぁ・・・。
城にほど近い駐車場に愛車を駐め、先ずは少し遅いお昼ご飯です。

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幸い、城下町?には、お土産屋さんだけでなく色々とお食事処がありました。
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さて、何を食べようか・・・。
「名物あゆ雑炊」という看板に惹かれて入った食堂で・・・

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・・・うん、名物に美味い物無し。
ひょっとすると、まだ鮎の季節には早かったのかな?
気を取り直してお城へ。

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このお城は、元々は織田信長の親戚である岩倉織田氏の居城。
信長と敵対して攻め滅ぼされ、落城した後は信長の重臣であった池田恒興が入り、現在のような形にしたのは豊臣秀吉の家臣であった石川貞清なのだそうです。

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その後、徳川時代に家康から尾張徳川家の家老である成瀬正成に与えられ、以後、犬山藩として明治維新まで存続したとのことです。
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明治維新後の廃藩置県で廃城処分となり、天守以外の城門や櫓は破却されたり払い下げられたりしていて、現在、城内に現存する建物は殆ど復元されたものです。
それでも、石垣の半分位は野面積みのままで残っていましたよ。

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天守の外観は三層ですが、内部は四層になっています。
昨年の7月に天守の鯱が落雷で壊れ、今年の2月に修復されたことはニュースになりましたね。
さっそく登城してみると・・・階段はかなり急傾斜で狭い。
重い甲冑を着込んで登るのは大変だったろうなぁって、思いましたよ。
各階の床板は・・・あれれっ?意外や意外、鉋をかけた表面ツルツルの板が使われています。

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建物は建築当時のままでも、所々改築されているようでした。
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この日は、平日にもかかわらず、多い参観者でした。
それで、階段を登るにもけっこうな時間待ちでようやく最上階に到着。
廻縁に出ると・・・絶景です。
眼下に美しい木曽川を見下ろす当に絶景。
西側から北側にかけては、先程までいた岐阜県各務原市。

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東側は木曽川の上流。
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南側は犬山市街が一望でした。
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ゆっくり眺めたかったのですが、混雑し始めたので下りることに。
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下りて時計を見ると・・・もう3時になろうとしています。
日が暮れる前に清水へ帰らなければ・・・家には腹を空かせた親父が待っているし・・・。

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もう少しゆっくり見たかったところですが、諦めて犬山城を後にしました。

駆け足で「岐阜かがみはら航空宇宙博物館」と「犬山城」を巡った訳ですが、この旅の主目的は「飛燕」でしたから、十分満足のいった日帰り旅行でしたよ。
また名古屋方面に行く機会があれば、名古屋空港の「あいち航空ミュージアム」や熱田神宮を訪れてみたいものです。
また計画しようかな。
では!

2018年6月 2日 (土)

各務原・後編(ここは夢の世界)

こんにちは!
週末の土曜日ですが、私は横浜の出城でグタグタしています。
明日、急な仕事が入ってしまったので、仕方ありません。
その分の手当が、女房に借金しているRX10Ⅳの足しになるので・・・。
(今回も、マニアックですよ。)

さて、前回の続きです。
「飛燕」の展示室の屋根には「十二試艦上戦闘機」の実物大模型が吊されています。

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これは「零式艦上戦闘機(所謂、ゼロ戦)」の原型。
量産型と違って、プロペラが2翔ですね。

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この飛行機も岐阜で初飛行したのだそうです。
なるほどねぇ・・・。
さて、いよいよメインホールです。
おぉ!一目見て胸が躍りました。
当に夢の世界ですよ。

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先ずは、「T-1B」
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航自の中等練習機です。
この機体は、飛行開発実験団の所属機でした。
乗りたかったなぁ・・・。

「F-104J」

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私の少年時代、この飛行機は空自の主力戦闘機でした。
綺麗だなぁ・・・。

「T-2」

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空自の高等練習機。
ここの「T-2」も浜松のエアパークに展示されている機体と同じブルーインパルス仕様です。

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何度か事故があったので、ブルーインパルス機としては短命に終わりましたが、私的にはブルーインパルス機と言えば「T-2」のイメージ。
憧れたなぁ・・・。

「UF-XS」

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これは、海自の「PS-1」や「US-1」の原型機です。
この機体は、昔、清水の東海大学に展示されていたこともあるのだとか。
何だか縁があるな。

「T-2 CCV」

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私が「飛燕」の次に見たかった飛行機!
この機体は、「T-2」の機首に垂直1枚、水平2枚のカナード翼を取り付け、デジタル・フライ・バイ・ワイヤ・システムを採用して、動翼をコンピューターで制御する機構を備えた実験機です。

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空自の支援戦闘機「F-1」の後継機である「F-2」を日本独自で開発するための実験機でしたが、アメリカの横槍で独自開発は中止。
結果、「F-2」は、アメリカとの共同開発で「F-16」をベースとした機体となりました。

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次の「F-3」こそ、日本独自開発にして欲しいものですね。
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それにしても、格好の良い飛行機だなぁ・・・。

「飛鳥」

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「T-2 CCV」の後ろにドンと置かれていました。
航空宇宙研究所のSTOL(短距離離着陸)飛行実験機です。

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昭和60年10月の初飛行から平成元年3月まで、計97回の実験飛行を行ったそうですが、ついに開発には至りませんでした。
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短距離離着陸にはほぼ成功したようですが、短距離離着陸を行うことに伴う悪い燃費を解決できなかったそうです。
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ここまで作っておきながら、何とも勿体ないなぁ・・・。

この博物館、航空宇宙博物館ですから、宇宙に関する展示もけっこうありましたよ。

「国際宇宙ステーション日本実験棟きぼうの実物大模型」

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ただ、私はあまり興味がありません。
飛行機を見ているだけで大満足。
瞬く間に時間が過ぎ、お昼が過ぎてしまいました。

「はやぶさ2の実物大模型」

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次は犬山城へ行く予定。
もう出ないと夕方までに清水の自宅へ戻れません。

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後ろ髪を引かれる思いで、博物館を後にして犬山城へと向かいました。

それで、これが博物館を出る前に売店に立ち寄って買った記念品の

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「飛燕」のスポーツタオルと、博物館のガイドブックです。
素敵でしょう。
さて、海で使おうか山で使おうかと思案中。
では!

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