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2018年7月

2018年7月24日 (火)

石垣島旅行(四日目、野鳥撮影ツアー・その1)

みなさん、こんにちは!
私は今日休みです。
一日だけの休みなので、清水の自宅へは帰りません。
暑いので(お金も無いので)外出はせず、横浜の出城で、朝からエアコン点けっぱなしでゴロゴロ・・・DVDとチョコレートにジュース、夜は肴とビールといったところでしょうかね。
たまにはこんな一日も好い?のかも知れません。

では、前回の続きです。
石垣島の四日目、最終日は野鳥撮影ツアーに行きました。
8時20分頃、「Sea Beans」の小林さんにホテルまで迎えに来て戴き、出発です。
天気は最高!野鳥撮影日和です。

1
この日のお客さんは、私たち夫婦の他に昨日とは違う男の方が1人の計3人。
小林さんの「何が一番撮りたいですか?」との質問に、3人とも「アカショウビン!」
はい、これで決定!
アカショウビンを中心に撮影して回ることになりました。
もちろん、他の野鳥も色々と撮ってますよ。
でも、とりあえず今回は「その1・アカショウビン三昧」として、このツアーで私たち夫婦が撮影したアカショウビンだけを貼ることにします。
他の鳥は次回ということで。
小林さんの車で石垣島の山へ入り、様々なポイントでアカショウビンを見つけると停まって撮影しました。

2
(女房が使っているカメラは、先日、私が小遣いで買った山用カメラ「RX10Ⅳ」です。私のカメラなのに、私は未だ使ったことがありません。)
では、似たような写真ばかりですが、見て下さい。
(以下の写真は全てトリミング無しですよ。)
うん、可愛い!

3
これは最初に出会った仔、山の公園だったかなぁ・・・人工物の上なのが、玉に疵?
次は、イチジク(ギランイヌビワ)の木に留まっていた仔。

4
こんな絵が自然の中って感じで良いですね。
さて、これは・・・何処だったかな?

5
まぁ・・・森の中ですよ。
アカショウビンは、燃えるような赤い嘴が素敵。

6
凜々しいというか・・・可愛いというか・・・最高の被写体ですね。
次が、女房に貸した「RX10Ⅳ」で撮ったもの。
彼女は、ズーム以外の使い方が分からないので、全てオートで撮っていますが・・・

7
作品は、この出来映え。
私の「7D MarkⅡ」に安価な500mmを付けたものよりも、明らかに綺麗・・・。

8
う~ん、なんてこったい。
重たいカメラとレンズを抱えて石垣島くんだりまできた私は馬鹿みたい・・・。

9
貸すんじゃあなかったかな。
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そんな私も、それなりに撮れてはいるんですが・・・。
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次がハイライト。
アカショウビンが獲物のキノボリトカゲを咥えている写真です。
この仔を撮っていると、急に森の中に飛び込み、キノボリトカゲを捕まえて戻って来ました。

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わぁ~、私たちは大興奮です。
これまで、セミやカナブンを咥えたアカショウビンは何度か撮りましたが、キノボリトカゲは初めてです。

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おぉ、凄い・・・!
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アカショウビンはカワセミと同じように、獲った獲物を何度も木の枝に叩き付けて、弱らせてから食べるんですよ。
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当に火の鳥、可愛いけれど肉食の鳥なんです。
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呑み込むかなぁ・・・っと思って待っていたのですが、この仔は獲物を咥えたまま森の中へと飛び去りました。
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きっと、子育て真っ最中だったんでしょうね。
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さて、こんな感じでアカショウビンを中心に撮影して回りました。
女房は、「次もこのカメラを貸してね!」なんて言っています。
あぁ・・・。

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冗談じゃないぜ・・・って、思うのですが・・・。
最後が、このツアーでの私の最高傑作?

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あぁ・・・楽しかったなぁ・・・また行きたいなぁ・・・。
ちなみに、石垣島でたくさんアカショウビンが撮れるのは、5月の中旬頃から8月の中旬位までとのこと。
来年もまた6月に行けると良いな。
続きはまた近いうちに。
では!

2018年7月19日 (木)

石垣島旅行(三日目、自然観察ナイトツアー)

みなさん、こんばんは!
今日も暑かったですねぇ・・・。
私、今日は休みで、久しぶりに横浜の街をブラブラしていました。
あまりの暑さに、外出したことを後悔しましたよ。
この暑さが石垣島だったら、許せるんですがねぇ・・・。
横浜だと腹が立つだけです。

では、前回の続きです。
ダイビングの後、ホテルに戻って2時間ばかり休憩して、夕方7時から「SeaBeans」の小林さんにホテルまで迎えに来ていただき、石垣島の自然観察ナイトツアーに出発です。

1
この日のお客は、私たち夫婦の他、石垣島の夜の自然観察は初めてという方が一人の計3名。
黄昏の中、先ずは田圃を探索です。

2
すると・・・タマシギを発見。
(以下の写真は全てトリミング無しですよ。)

3
3羽居たのですが、なかなか近づくことが出来ず、これが精一杯でした。
撮っていると飛んでくれたのですが、モニターで確認してみるとボケボケ・・・私の腕はまだまだです。
いよいよ辺りが暗くなってきたので、山に入りました。

4
すると、すぐにズグロミゾゴイを発見。
5
この鳥、昼間は森の中に隠れていて、日没後に広いところへ出てきて餌を探すのだとか。
6
これまで何度も見ていますが、なかなか可愛い鳥です。
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次に、ヤエヤマオオコオモリを発見。
8
このコウモリは市街地の公園の木でも見る事が出来ますが、山の中で見るとドキリとします。
次は・・・見たかったリュウキュウコノハズクです。

9
石垣島だもの。
この鳥を撮らなければね。
体長20cm位の小さなフクロウで、石垣島の留鳥です。

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コホッ、コホッって鳴くんですよ。
うん、可愛い。
次に見つけたのは、リュウキュウアオバズクです。

11_2
この鳥は、静岡にも飛来するアオバズクの亜種で石垣島の留鳥です。
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ホォ、ホォって鳴きます。
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可愛いなぁ。
この夜に見た鳥はこのくらいですが、ツアーはまだまだ続きます。
山の中を歩いていると、・・・ガイドの小林さんが立ち止まって照らしたモノは・・・
大きなオキナワナナフシでした。

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日本最大のナナフシです。
デカイ・・・12cmくらいありますが、木の枝に擬態しているのでなかなか判りません。
散策を続けていると、傍の葉っぱの上には・・・サキシマスベザトウムシが居ました。

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この虫、クモではありませんよ。
ザトウムシという虫の仲間で、先島諸島にのみ棲息するザトウムシだそうです。
キラキラ光っているのですが、私の腕では上手く撮れませんでした。
次回、再チャレンジです。

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女房が何やら撮っているので覗いて見ると・・・タイワンサソリモドキでした。
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沖縄本島以南に分布するサソリの様な虫ですが、毒はありません。
しかし、刺激すると、臭い臭いを出しますから、あまり触りたくはありませんね。
小林さんが、石垣島の山中にもサガリバナがありますよと言うので、見にゆくことに。

18
あぁ、なるほど、これがサガリバナねぇ・・・。
南西諸島に自生する、一夜だけ咲いて夜明けとともに散ってしまう幻の花です。

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朝、西表島の川面に浮かぶ無数の花が有名。
一度、その光景を見てみたいモノです。
次に発見したのは、ツバベニチョウ。

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羽を広げると、先端に大きな橙色の紋があるのですが・・・就寝中でした。
無理に起こすのは可愛そうなので、次へ。
これはヤエヤマオオツユムシです。

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ツユムシの中では、国内最大だとか。
この個体も体長10cm位はあったかな。
そうして、木の枝の先端に・・・サキシマキノボリトカゲを発見。

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八重山諸島に分布するキノボリトカゲで、主に木の上で生活しています。
これはまだ若い小さな個体、体長12cm位でした。

23
最後は、クマゼミの幼虫です。
羽化するために、木に登り始めたところ。
周りを良く探すと・・・既に羽化が始まっている個体も見つけました。

24
ちょっと感動ですね。
オマケで石垣島のキノコです。
アミヒカリダケという光るキノコを見たのですが、写真には撮れませんでした。
で、このキノコは・・・?名前を聞いたような気がするのですが思い出せません。
あまり興味なかったのですが、何故撮ったのかと申しますと・・・笠の上にゴキブリが乗っていたから。

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これ、マダラゴキブリって言うのかな。
森のゴキブリです。
石垣島の夜の森には、こんなのが沢山居ます。
家に居るゴキブリと違って、森に棲むゴキブリは汚くないとのことですが、・・・やっぱり苦手です。
ちなみに、このゴキブリ、良く飛ぶゴキブリで、刺激すると飛んで・・・一度、私の顔に留まりました。
ヒエェ~!!!
これでお仕舞い、記念写真を撮って終了です。
時刻は、9時50分でした。
(あまりに顔がハッキリ写っているので、加工してみました。)

26
この後、ホテルまで送っていただき、翌日、石垣島四日目も「SeaBeans」さんにお願いして野鳥観察ツアーに行ったんですよ。
そのお話は、また近いうちに。
では!

2018年7月17日 (火)

石垣島旅行(三日目、ダイビングその2)

みなさん、こんばんは!
毎日暑いですねぇ・・・。
先週末は、私も世間様並に3連休だったので、15日はドライブで山梨県まで行ってきました。
目的は武田氏の史跡巡りだったんですが、史跡なんていうマイナーな場所でもけっこう観光客で混んでいました。
道は渋滞するし・・・カレンダーの3連休なんて、家でじっとしているのが一番かな。

それでは、前回の続きです。
この日の2本目は待望の川平沖マンタポイントへ。

1
石垣島だもの、マンタは撮らなきゃね。
ここは人気のポイントなので、細かい制約があります。
先ず、ボートを繋ぐ根に繋ぐことが出来るボートは最大5隻までで、係船時間は45分間。
次に、潜水時間は最大40分間。
つまり、マンタを見ようが見まいが、40分でボートに上がり、根を離れなければいけません。
どうかマンタが現れますように・・・。

2
祈りながら潜水を開始し、水深約10mのメインの根の上に到着。
じっとマンタの出現を待ったのですが・・・う~ん、マンタは姿をみせてくれません。

3
ガイドさんも焦って、何度か根を移動したのですが・・・残念、40分が過ぎてしまいました。
これで終了・・・浮上です。
ここは、マンタが現れなければ、全く何も撮る対象がありません。
まぁ、仕方ないですね。
自然相手ですから。
ボートを移動させてお昼ご飯です。

4
この日は「カツオのづけ丼」でした。
オーナー兼ガイドである竹内さんの手作り、ボートのデッキで食べるカツオのづけは、格別美味かったですよ。
さて、最後の3本目は御神崎の下のポイントです。

5
ここは本来、洞窟の地形を楽しむポイント。
しかし、私は、穴よりも石垣島らしい珊瑚にカラフルな魚が沢山群れている場所へ行きたいと希望を伝えていたので、私だけ別行動で、竹内さんにボートからかなり離れた場所にあるミナミハナダイの若魚が群れている根に連れて行って貰いました。
(下の写真が竹内さんですよ)

6
そこは綺麗な場所なのですが、かなり泳ぐので体力が無い人には難しいポイントです。
竹内さんに付いて水深5m位の中層を泳いで進みます。

7
6~7分も泳いだところで到着。
根の上に沢山のミナミハナダイの若魚が群れていました。

8
私だけ写真撮り放題です。
確かにどれも小さな雌で、雄は見当たりません。

9
ハナダイ科の魚は、皆雌で生まれて、強い個体が雄になります。
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クマノミと反対ですね。
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数十カット撮って終了。
竹内さんに満足した旨を告げると、まだ空気が沢山残っているので、洞窟に入ることになり、洞窟のポイントまで戻りました。

12
で、以下がその洞窟での写真です。
天気が良かったので、洞窟の天井の切れ目から、日の光がキラキラと差し込んでけっこう綺麗。

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ストロボを焚くと・・・キンメモドキの群れが居ることが分かります。
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ストロボを焚いたり消したり・・・ここでも数十カット撮影しました。
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露出を調整して・・・アングルは・・・
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石垣島は洞窟ポイントは少なくて、洞窟だらけの宮古島と比べるとイマイチ迫力に欠けますが、それなりに楽しめましたよ。
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多少は幻想的な写真が撮れたかな?
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ふっとゲージを見ると、空気は残り少ない。竹内さんに告げて、一人、ボート目指して浮上を開始しました。
途中、水深5mで中性浮力をとって安全停止していると・・・クネクネと私に近寄ってくるものが・・・う~ん、これは・・・たぶんヒロオウミヘビかな。

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コブラ並みの猛毒を持つ爬虫類のウミヘビですから、万が一、噛まれるとイチコロです。
この仔は、私の左脇をかすめる様にすり抜けて行きました。

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ラッキー、最後に良い写真が撮れましたよ。
これで終了、ボートに上がりました。

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今回、石垣島でのダイビングは計6本。
毎回、9本なのに・・・仕方ありませんね。
6本潜ることが出来ただけでも、御の字かな。
この後、夜は石垣島の山へナイトツアーに出かけました。
野鳥や虫、爬虫類の観察です。
そのお話はまた近いううちに。
では!

2018年7月11日 (水)

石垣島旅行(三日目、ダイビングその1)

みなさん、こんばんは!
女房の実家の件では、ご心配をお掛けしましたが、たぶんもう大丈夫です。
母屋は全壊しましたが、離れは無事だったので、そこで生活しながら母屋の後片付けをしているとのこと。
落ち着いたら、山から離れた畑に家を建てると言ってました。
ただ、水道の復旧に3週間もかかるとのことで、風呂に入れないのが辛いそうです。

では、前回の続きです。
石垣島の三日目。
ダイビングの二日目です。

1
この日も天気は良好、風も無くてダイビング日和でした。
2
1本目は名蔵湾にある魚礁のポイントでした。
ミーティングでは、ここは沢山のアカククリが群れているとのこと。

3
アカククリの群れか・・・期待に胸を膨らませて潜水開始。
水深は12mくらいですが、浮遊物が多くて視界は上下水平20mくらい。
ガイドさんに付いて潜って行くと・・・大きな魚礁が見えてきました。

4
魚礁の中に入ってみると・・・いました。
大きなアカククリです。

6
魚礁全体で、アカククリは大凡30尾くらいかな。
5
1尾の大きさは・・・ビジネスバッグ位かなぁ・・・。
7
ダイバーを見ると、迷惑そうに移動を始めました。
8
イジメているつもりは無いのですが・・・
9
ついに、魚礁の外へ出てしまいました。
10
ユックリと游いでくれるので、追い付くのも楽です。
並んで游ぎながら撮影を続行。

11
結局、30カットくらい撮りましたよ。
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アカククリの群れ・・・南の海ならではの光景でした。
(この後、アカククリ達は魚礁に戻りましたよ。)
アカククリに満足した私たちは、魚礁を離れてアンカーポイント近くの根の上へ。
ここで時間まで安全停止を兼ねた自由行動です。
で、撮れたのは、真っ赤なイソバナに付いていたイソバナガニ。
何処に居るのか判りますか?

13
イソバナそっくりに擬態しています。
この仔の体長は2cmくらいだったかな。
少しアップです。
ちゃんと目にピントが来ていますよ。

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かなりアップ。
これならば、ハッキリ判るでしょう?

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右手の小さなハサミがハッキリと判ります。
こんなカニが居るんですよ~。
最後は、キュートなイシガキカエルウオ。

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南の海の岩場ならば、どこででも見かける魚ですが、このトボケた様な顔が可愛くて、つい撮ってしまいます。
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これで終了、浮上しました。

【この日の女房】
私がダイビングをやっている間、女房はレンタカーで島内巡りをやっていたそうです。
馴染みのパイナップル屋さんに行ったり、川平湾に行ったり・・・毎年、石垣島に通って10何年・・・もうナビなんて要りませんよ。

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続きはまた近いうちに。
では!

2018年7月 9日 (月)

石垣島旅行(二日目、ダイビングその3)

みなさん、こんばんは!
西日本の大雨、酷い被害が出ていますね。
呉の女房の実家も裏山が崩れて母屋が全壊。
幸い両親は早めに避難所に退避していて無事でしたが・・・。
もうこれ以上、被害が拡大しないことを祈ります。

で、前回の続きです。
3本目は、黒島の沖へ移動。

1
既に午後1時は大きく回っていましたが、ようやく昼ご飯です。
ガイドさん手作りの中華風肉丼?

2
けっこう美味かったですよ。
ここのオーナー兼ガイドさんの竹内さん、料理の腕は一級です。
腹を満たして少し休憩して、体内に溜まった窒素を放出・・・2時頃から3本目のダイビング開始です。

3
このポイントは、水深15m位の所に大きな根の頂上があって、ハナゴイやカスミチョウチョウウオが群れているのだそうな。
時々、回遊魚の大物が回ってくるのだとか。
期待に胸を膨らませて潜水開始です。

4
潜ってみると・・・浮遊物が多く、視界は若干濁っていて、上下水平30m位。
根の上にカスミチョウチョウウオの群れを見つけましたが・・・

7
撮ろうにもなかなか近づけませんでした。
諦めて根に着底、何か被写体は・・・小さめのサンゴイソギンチャクにハマクマノミのペアを発見。

5
雌が雄よりも大きいのがクマノミ族の特徴です。
クマノミは、皆雄で生まれて、力の強い者が雌に性転換します。

6
だから、このトマトの様に赤い大きな個体が雌、このイソギンチャクの家の主なんです。
数カット撮ったところで、ガイドさんが呼ぶので行ってみると・・・ハナゴイが群れていました。

9
青い花びらが舞っているようで何とも綺麗です。
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これもなかなか近づけず、撮るのはこれが精一杯です。
11
撮っていると大きな群れが近づいてきました。
なんだ・・・アイゴです。

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これは・・・イマイチ絵になりませんが、取りあえず数カットパチリ。
8
何だか大した魚は出てきません。
仕方ないので、ウミシダに集まる小魚をパチリ。

13
これは・・・それなりに綺麗です。
14
撮っているとガイドさんが何か見つけた様なので移動。
ガイドさんの指さす岩の上を見てみると、ハダカハオコゼでした。

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周辺の岩に擬態していますが、居るのが分かりますか?
ちゃんと目にピントがきてますよ。
この魚、気づかずにうっかり手を置こうものなら、背鰭の強力な毒針で刺されてしまいます。
そうすると、手が腫れ上がるのだそうな。
あと、撮った魚はホシゴンベと、

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ハタゴイソギンチャクに棲んでいたセジロクマノミのペアくらいかな。
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このペア、よく観察してみるとイソギンチャクの脇に卵を産み付けていました。
おぉ、これは絵になるかな?
マクロ撮影で数カット撮りましたが、何とか判るのはこれだけ。

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もうハッチアウト寸前です。
卵の中に、しっかり目玉が見えていましたよ。
これで終了、浮上しました。

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石垣島二日目のダイビングはこれで終わりです。
次回は石垣島三日目のダイビング。
乞うご期待?いえいえ、大したモノは撮れていません。

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近日中に更新しますね。
では!

2018年7月 5日 (木)

石垣島旅行(二日目、ダイビングその2)

みなさん、こんばんは!
台風が立て続けに来てますね。
大きな被害が出なければ良いのですが・・・。

25日、この日は3本潜ったので、3回に分けて掲載します。
2本目は少しボートで移動させてポイントを変更しました。

1
水深は1本目と殆ど変わらない10m位ですが、大きな根があって、キンメモドキが群れているポイントとのこと。
ワイドレンズがモノを言うポイントです。
ガイドさんの後に付いて潜水開始。

2
先ず、アンカーを引っかけた根には、大きなイソギンチャクが付いていて、カクレクマノミのペアが棲んでいました。
3
カクレクマノミは何度も撮ってますが、そこそこ可愛いので見つけると思わずシャッターを切ってしまいます。
4
何枚か撮っていると、ガイドさんから移動の合図があり、ちょっと未練を残しつつ移動です。
10m位移動すると・・・この根です。

5
近寄ると・・・こんな感じ。
6
わぁ~綺麗!
7
腰を据えて撮影開始です。
8
岩の切れ目に体を押し込んで、カメラを持つ手を深く差し入れ・・・
9
群れの動きを見ながらシャッターをパシリ!
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撮れているのか確認して・・・露出や構図を修正して・・・パシリ!
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この繰り返しです。
12
どうです?
綺麗でしょう。

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小魚の群れって、目玉ばかり目立って、見ていると少し気持ち悪いかな?
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でも、南の海ならではの光景。
私は大満足です。

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興奮して撮りまくり・・・
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何だかんだで、40カットくらい撮ってしまいました。
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結局、ガイドさんから帰るよとの合図があった時には、あれれっ?ゲージが示す空気の残量は20kg/cm2
つまり、タンクはほぼ空っぽという残量。
これをガイドさんに告げると、彼は呆れたような表情で海面のボートを指さしました。
私は一人先に離脱、ボート目掛けて浮上です。
もちろん、急浮上はしませんよ。
潜水病になりますから。
ダイビングコンピュータと睨めっこしながら、少しずつ浮上。
結局、タラップに辿り着いた時には、タンクは 0。
急いで海面に頭を出し、シュノーケルを咥えて深呼吸、ふ~ぅ、セーフです。

18
まぁ、こんなダイビングやっちゃぁダメですよって見本の様な1本でした。
続きはまた近いうちに。
では!

2018年7月 3日 (火)

石垣島旅行(二日目、ダイビングその1)

みなさん、こんばんは!
暑いですねぇ・・・。
駅から横浜の出城まで、約10分間の歩き・・・。
歩いているうちに、汗が吹き出して来ます。
まったく・・・この暑さが石垣島ならば許せますが、横浜じゃあ許せない!
って、ところでしょうか。

前回の続きです。
25日、私はダイビング、女房はもう泳げないので、一人で竹富島へ行きました。
ちょっと可愛そうだけど・・・仕方ありませんねぇ・・・。
当日は好い天気でした。

1
馴染みのショップ「石垣島ダイビングスクール」のボートで石垣港を出発。
この日のお客さんは、私を含めて6人、目指すは、竹富島の南東側、砂地のポイントです。

2
ガイドさんとのブリーフィングでは、このポイントはハゼの楽園とのこと。
色んな種のハゼを見る事が出来るそうです。
期待を胸に潜水開始。
(当時付けていたダイビングコンピューターには、詳細な潜水データが残っているのですが、それを書き出すのは面倒なので割愛します。)
ガイドさんに付いて深度を下げて行くと・・・

3
水深は浅くて海底まで10mくらい、視界は上下水平25mくらいありましたが、浮遊物が多くてちょっとガッカリです。
着底して辺りを見回すと・・・あっ、チンアナゴだ。

4
巷ではガーデンイールと呼ばれているアナゴの仲間が、砂から体を出しユラユラと揺れています。
全体で30尾以上いるのですが・・・3m以内には接近できません。
それでも近づくと・・・まるでお約束の様に、次々と砂に隠れてしまいます。
ストロボの光が届くか微妙な距離です。

5
何とか数カット撮って移動。
ハゼの楽園へと向かいました。
ガイドさんに付いて3分程移動、到着しガイドさんが示す先には・・・
5m位先にハタタテネジリンボウがいました。

6
驚かせて穴に逃げ込まれないように、慎重に匍匐前進で近づきます。
ちょっと近づいてはパチリ・・・

7
何とか1m位にまでは寄れたのですが、これがこの個体の限界。
サッと穴に逃げ込まれてしました。
さて、次は・・・辺りを見回すと・・・2mくらい離れた所に、ヤシャハゼがいました。

8
盛んにホバリングして、流れて来るプランクトンを食べている様子。
これも慎重に匍匐前進で近づきます。

9
よく見ると、同じ穴に小さな赤いテッポウエビが居て共生している様です。
テッポウエビは巣穴に落ちてくる砂を一所懸命に外へ出しています。
この個体は比較的寄ることが出来ました。

10
それでも調子に乗って50cm以内に近づくと・・・残念、巣穴に逃げ込まれてしまいました。
さて、次のターゲットは・・・周りにはダテハゼくらいしか見当たりません。
10m位離れた所にガイドさんが見えたので近づくと、この魚を教えてくれました。
黄色系のギンガハゼのペアです。

11
このハゼの巣穴にも、テッポウエビが共生している模様。
この仔達はけっこう大胆だったので、近寄って十数枚撮ることが出来ました。

12
他にも数種類、珍しいハゼを撮ったのですが、地味なので割愛します。
水深も浅いポイントだったので、50分間くらい潜って浮上しました。

【女房が行った竹富島】
女房は私を送り出した後、離島桟橋へ行き、竹富島へ渡りました。
そこでレンタサイクルを借りて、島内観光をしたそうです。

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綺麗な砂浜へ行ったり・・・
14
島の食堂で、美味い八重山そばを食べ、アクセサリー屋さんやTシャツ屋さん等を覗いてきたそうです。
15
で、私へのお土産がこれ。
竹富島でしか買えないTシャツだそうな。

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ふ~ん、素敵じゃないか。
流石、私の好みを心得ているな。
背中はこんな感じ。

17
八重山諸島は、当に龍宮城だものなぁ・・・。
これは大瀬崎のダイビングで着よう。
こんな感じで、まだまだ二日目のお話は続きます。

18
続きは、また、近いうちに。
では!

2018年7月 1日 (日)

石垣島旅行(初日・鳥撮り)

みなさん、こんばんは!
石垣島から帰ってまいりました。
4泊5日の旅、あっという間でしたよ。
でも、十分に楽しんできました。
ネタもたくさん、これから少しづつアップして行きます。

24日、朝、女房を愛車に乗せて横浜の出城発。
羽田へと向かいました。
羽田の駐車場に愛車を預け、乗った飛行機は何と787-900です。

1
座席はほぼ満席。
約400名もの人を乗せています。
昔は小さな737-500だったのに・・・。
狭い島に観光客ばかり増えて、自然は大丈夫なんだろうか・・・。
(かく言う私もその一人なんですが・・・)
なんて心配しつつも、飛行機は石垣島へ到着。

2
予約していたレンタカーを受け取り、先ず向かった先は・・・
3
山羊料理の店、「一休」です。
もちろん私はいつもの山羊そばをオーダー。

4
八重山そばの上に、山羊肉がトッピングです。
ソーキそばの山羊肉版と言ったところかな。
うん、臭い!
山羊肉の何とも言えない獣臭が癖になります。
女房はもちろん食べません。
山羊肉を美味そうに頬張る私をしり目に、牛肉そばを食べています。
これを平らげて、さあ、向かうは石垣島の山。

5
自然公園の細い道を徐行しながら、2人で野鳥を探します。
(以下の野鳥の写真は、全てトリミング無しですよ。)
先ず現れたのはシロハラクイナ。

7
この鳥は、あちらこちらで見かける石垣島の普通種。
車を見ると逃げ始めるので、撮るのはけっこう大変かな。
次がクジャク。
野良クジャクです。

6
昔、小浜島の某リゾートホテルが敷地内に放していたものが石垣島まで逃げてきて山で繁殖したもの。
けっこう堂々としていて、逃げません。
こんな鳥を狙っている訳ではありません。
私たちのターゲットは・・・この鳥。
アカショウビンです。

8
ようやく見つけました。
この季節、石垣島へ来た目的の半分は、この鳥を撮るため。

9
山の中ではあちらこちらで、キョロロ~って、鳴き声が聞こえてきますが、なかなか姿を見ることは出来ません。
それでも諦めずに探していると、突然、こうして目の前に現れてくれるのです。

10
このアカショウビン、正確にはリュウキュウアカショウビンというのだそうです。
本州各地、近場では静岡の山で見かけるアカショウビンの亜種とのこと。

11
少し羽の色が紫がかっているそうですが・・・素人目に区別はつきません。
4月の末頃に、ペアでフィリピンやベトナムから渡って来ているとのことです。

12
この八重山諸島で繁殖して、帰ってゆくんだなぁ・・・。
私たちは1200頃から1500頃まで、約3時間、山の中を探し回り、ようやく数カット撮影することが出来ました。

13
ホテルのチェックイン時刻になったので、山を下りて街へ。
馴染みのルートイングランディアです。

14
石垣島はいつもこのホテル。
何が良いかと申しますと、このホテルには大浴場が付いていること。
だから、部屋の風呂には水を張って水中カメラの潮抜きに使えるのです。
ダイバーに嬉しいホテルなんですよ。
チェックインを済ませたら、繁華街へ出て石垣牛を肴に酒盛り。

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翌日から私はダイビングで、女房は竹富島探索。
だからお酒はほどほどにして、ホテルへ戻りました。
翌日からが本番です。
続きは近いうちに。
では!

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