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2018年12月

2018年12月29日 (土)

名古屋で遊んできました(14日)

みなさん、こんにちは!
私の会社は昨日で御用納めでした。
今日は横浜の出城でマッタリと過ごしています。
横浜?はい、私は明日までお仕事なので、明日は車で出勤して終わったら東名を走って清水の自宅へ帰る予定。
とりあえず、3日まで休みの予定なのですが・・・どうなることやら。

さて、前回の続きです。
名古屋城を楽しんだ翌日は、「あいち航空ミュージアム」へ。

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ここは、県営名古屋空港に隣接しています。
本当はここを訪れることが、私の一番の目的でした。
女房的には渋々了承。
ホテルを9時過ぎに出て一路県営名古屋空港へ。
空港の駐車場へ愛車を駐め、空港からミュージアムまでは無料運行バスに乗ります。
バスで5分位ですから、歩けない距離ではないのですが・・・。
9時50分にミュージアム着、この時、客は私たち夫婦だけでした。
ラッキー!これならば観客を写し込まずに飛行機の写真が撮れるぞって、ワクワクしながら10時の開館を待っていると、なんと小学生の団体が到着。

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なんてこったい!せっかく一番乗りなのに・・・女房に、「俺は一目散に飛行機の写真を撮りに行くので別行動」と言い渡し、ゲートが開くのを待ちました。
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10時開館と同時に駆け込み、先ずはお目当ての零式艦上戦闘機へ。
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この飛行機を見に来たんですから。
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帝国海軍の零式艦上戦闘機52型甲です。
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この機体は、昭和58年にミクロネシアのヤップ島で発見され、持ち帰られたもの。
2年かけてこの状態まで復元したそうです。

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将来は、三菱重工の大江工場へ移されるのだとか。
このミュージアムで見る事が出来るのも今のうちですね。

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う~ん、美しい。
惚れ惚れします。

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この機体、もちろん飛行は出来ませんが、飛んでいる姿を見てみたいモノです。
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このブログに貼った写真は8枚だけですが、実際は30カット位撮っています。
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とりあえず満足、私がこの機体を撮っている間、他の客は誰も来ませんでした。
さて次は・・・YS-11です。

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ちょっとマニアックですが、発音はYS-11(ワイエス-イチイチ)と言います。
ジュウイチではありません。
(ちなみに零式艦上戦闘機52型は、ゴー ニイ型と言うのですよ。)

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これは帝国海軍機の改修型名称を踏襲しているから。
この飛行機の設計には堀越二郎氏をはじめ、かつて海軍機の設計に携わった技術者が多く参加していますからね。
(ジブリ映画の「風立ちぬ」で有名ですね。)

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11型の意味は、最初の「1」が機体の改修を表し、次の「1」がエンジンの変更を表します。
つまり、「11」は最初の機体に最初のエンジンという意味なんです。
この飛行機が沢山売れれば、きっとこの後にYS-21型やYS-12型が生まれたのでしょうねぇ・・・。

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この機体は、航空自衛隊で使用された人員輸送型のYS-11P型。
昨年5月に美保基地で引退したばかりの機体です。
実は私、昔この機体に乗って飛んだことがあるのです。
当時の垂直尾翼の部隊マークは桜でしたが・・・。
高校2年生だったか3年生の夏休みに、航空自衛隊の芦屋基地で体験入隊しましたが、その時に乗せてもらいました。

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もちろん、感動しましたよ。
眼下に広がる玄界灘を見ながら、絶対に高校を卒業したら自衛隊に入ろうって思っていたのですが・・・。
当時を思い出しながら・・・懐かしい機体に出会えて感無量でした。
もちろん、他にも飛行機やヘリコプターが沢山展示してありましたが・・・省略します。

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さて、女房は・・・飛行機に飽きた(興味が無い)のか屋上にいました。
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ここは県営名古屋空港に隣接しているので、目の前は自家用機の駐機場です。
フジドリームエアラインズの旅客機が就航しているので、その離着陸も見る事ができます。
また、航空自衛隊の小牧基地(輸送機部隊)や三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所も隣接しているので、まれに実験中の戦闘機なんかも見る事が出来るのです。

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女房が、戦闘機を見たなんて言うので、昼頃まで粘ってみましたが・・・結局見る事はできず、ミュージアムの売店へ。
来年のカレンダーを買うつもりだったのですが、置いてあるのは民間機のものばかり。
諦めて、駐車場へ戻り出発。
帰路の途中にある、浜松の航空自衛隊エアパーク(広報館)へ立ち寄ることにしました。
東名を走ること約1時間、エアパーク到着です。

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カレンダーだけ買う予定だったのですが、せっかく来たのだからとしばし見学。
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1年ぶり?に大好きな戦闘機達とご対面です。
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展示格納庫は、1年前と配置が少し変わっていたので、近く新しい機体が入るのかも知れません。
憧れのF-4EJ改
なんて、入ると嬉しいな。
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ジックリ眺めたい気分ですが、そんなに時間は無く、ちょうど全天周シアターの時間になったのでこれを鑑賞しました。
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上映内容は、「アグレッサー」(新田原基地の飛行教導群のお話)これはF-15Jによる模擬空中戦シーンが大迫力で本当に面白かったですよ。
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さて、閉館30分前に急いでカレンダーを買って出発。
自宅へと戻りました。
で、買ったカレンダーがこれ。

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素敵でしょう?
27日、早速、古いカレンダーを外して自宅に飾りました。
(下は、海自の友人から毎年送られてくる海上自衛隊カレンダーですよ。)

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そうして、横浜の出城にはこれ。
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これで、正月を迎える準備は完了です。
今回の旅行は、名古屋城に熱田神宮、そうして飛行機とひつまぶし・・・充実した二日間でした。

しょんない旅行記に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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皆様、良い正月をお迎え下さいませ。
では!

2018年12月26日 (水)

名古屋で遊んできました(13日・後半)

みなさん、こんばんは!
私、会社から、有給が沢山余っているので年内に少しでも消化してくださいと言われ、急遽、今日明日と休むことにしました。
で、清水の自宅へ帰っています。
門松やしめ縄も飾ったし・・・まだ、大掃除をやってませんが・・・。
 
さて、前回の続きです。
名古屋城天守の写真を撮ったので、次は本丸御殿です。
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天守の南側に建てられ、元々は城主の居宅だったわけですが、後に将軍上洛時の専用宿泊施設である上洛殿とされて豪華に改装されました。
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昭和に入ると、天守と共に国宝に指定されましたが、昭和20年5月の名古屋大空襲の際、同様に焼失したのです。
しかし、写真資料や図面が詳細に残っており、外すことのできる襖や天井板絵などは外して安全な場所に保管されていたことから、今日の精密復元が可能となったわけです。
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「竹林豹虎図だって・・・綺麗ねぇ・・・。」
女房も呆然と眺めていました。
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とにかく一部屋一部屋が豪華絢爛でした。
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名古屋城でこれだけ豪華ならば、かつて豊臣秀吉が築いた大阪城や聚楽第はどれだけ豪華絢爛だったことか・・・。
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各部屋の前にある説明板をじっくり読んでいる時間が惜しく、ただただ襖絵を眺めてはシャッターを切りました。
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襖絵や障壁画だけではなく、天井も豪華です。
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復元でもけっこうなお金がかかっただろうなぁ・・・。
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13日は木曜でしたから平日ですが、それでも多くの見物客で賑わってました。
あぁ、半分は中国人の団体客でしたよ。
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ここが将軍の部屋だったかなぁ・・・。
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私たちは1時間ほどで駆け足見学でしたが、ジックリ見ようと思ったら、丸一日必要ですね。
素晴らしかったです。
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見学を終えて併設されたミュージアムショップへ入り、記念になるような土産物を買って名古屋城を後にしたのですが、時刻は既に午後3時半を回っていました。
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さて、どこへ行こうか。
とりあえず、地下鉄で名古屋一の繁華街である栄へ。
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夕飯には早すぎるし・・そうだ、テレビ塔に登ってみよう。
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東京タワーのちっこい版かなぁ・・・。
名古屋へは何度か来ている私でも、未だ登ったことはありません。
女房は、もちろん初めて。
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一人700円なり。
90mのスカイデッキに上がってみると・・・名古屋の街が一望?です。
まぁ、周辺には、もっと高いビルがいくつもありますが・・・。
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そのスカイデッキの上がスカイバルコニーになっていて、ここは金網張りで風が吹き抜けです。
とりあえず、ここで5時過ぎまで粘って夜景を撮ることにしました。
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名古屋の街もけっこう綺麗。
大都会でした。
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あぁ、この名古屋テレビ塔って、来年1月6日で休業し、リニューアルして、再開はオリンピックの頃だそうな。
その頃、また来ようかな。
さて、5時20分頃に降りて、何か食べに行こうということに。
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実は私のお腹には未だ「ひつまぶし」が残っており?あまりお腹は空いてなかったのですが・・・。
腹ごなしに30分くらい街を歩いて、結局、ここに入りました。
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名古屋らしいでしょう?
まぁ、昼に贅沢したからね。
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ここならば、いくら食べてもそんなに高くありません。
手羽先や手羽餃子等・・・名古屋のB級グルメを肴に、たくさん食べて飲みました。
これも美味かったですよ。
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ホテルへ戻って、シャワーを浴びて缶ビール片手に部屋から名古屋城を眺めて・・・この日は終わりです。
そうそう、本丸御殿のミュージアムショップで買った記念品はこれ。
金鯱手ぬぐいです。
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可愛いでしょう?
所々に、さりげなくエビフリャーが混じっているのがポイントです。
ハンカチで使おうかな。

続きは近いうちに。

【追記】
先日、ようやく年賀状のデザインを終え、さて、印刷・・・と思ったら、プリンターが動かない。
どうやっても1色認識しない。
う~ん、このプリンターは6年モノだしなぁ・・・。
修理?そんな時間はないし、修理代がいくらかかるか分からない。
で、近所のEDONに駆け込み、故障したヤツを廃棄して新しく購入。
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無事、印刷を終えて投函できましたが・・・年末に三万円は予定外の痛い出費でした。
では!

2018年12月23日 (日)

名古屋で遊んできました(13日・前半)

みなさん、こんにちは!
世間様は3連休ですよねぇ・・・。
私、昨日今日と、清水の自宅で年賀状の作成に追われています。
明日は天気も回復するとの予報で、富士山でも撮りに行きたいところなんですが・・・。
明日は仕事なので、今晩、横浜へ戻らなければなりません。
残念!

13日から14日はプチ旅行で、名古屋で遊んできました。
きっかけは、テレビの名古屋を紹介する旅番組を視ていた女房が、熱田神宮へ行ってみたいと言い出したこと。
私は大昔、船に乗っていたころ、名古屋を拠点に仕事をしていたことがあったので、熱田神宮へは一度行ったことがあったのですが、それならば久々に行ってみるかと、平日休みを取って出かけました。
朝8時半に愛車に女房を乗せ、清水の自宅を出発。
新東名、東名と乗り継いで、名古屋へと向かいました。

【あつた蓬莱軒】
はい、先ずは行ってきました「あつた蓬莱軒(神宮店)」。
ここは、「ひつまぶし」を考案したお店として全国的に有名。
私も未だここの「ひつまぶし」は食べたことがありません。
名古屋へ来たのならば食べてみようと、先ず、こちらのお店に向かった訳です。
お店の駐車場に着いたのは10時半、開店までにまだ1時間もあるからどうしようか・・・なんて思いながらお店へ向かうと・・・なんとすでに長い行列ができています。
(下の写真は、食べ終わって店を出てから撮影したものです。)
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嘘だろう・・・。
とりあえず行列の最後尾に並んでみます。
これでは何時ありつけることか・・・他所へ行こうかなぁ・・・女房に相談したところ、女房はどうしてもここで食べると聞きません。
11時を過ぎた頃、既に行列は歩道上に及び30mくらい伸びています。
この頃になって、定員さんが出てきて並んでいる人達に人数を聞き始め、私たちは何とか座席を確保。
私たちの後3組くらいで終わり、後の人達の入店は1時過ぎになるとのことでした。
開店後10分くらいで座席に案内され、さて何を食べようか・・・。
メニューを見ると、
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一半なんてものがある。
要は1.5人前だとのこと。
女房は普通のもの、私は初めて来たのだからと、その一半を注文してみました。
待つこと30分・・・うなぎだけはいくら待っても大丈夫で腹が立ちません。
来たぁ!
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うなぎ1.5尾、ご飯も1.5倍・・・う~ん、美味かったぁ!!!
腹一杯!満足しましたよ。
私は、世の中で「うな重」が一番好きだけれども、この「ひつまぶし」も捨てがたいなぁ・・・。

【熱田神宮】
「ひつまぶし」を堪能した後は、愛車を熱田神宮の駐車場へ回して参詣です。
お店から
神宮の南門はすぐ傍です。
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女房も腹一杯だそうで、神宮内の参道を歩きながら腹ごなしです。
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平日だからか参拝者も少なく、何とも厳かな雰囲気です。
途中、織田信長が寄進した塀なんかも残っていて、歴史好きの私としては何とも興味深くて面白い。
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熱田神宮のご神体は草薙剣で、天照大神や日本武尊をお祀りしているとても格式の高い神社です。
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しっかり参詣しましたよ。
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この後、宝物館を見学し、2時半頃に神宮を出て宿へと向かいました。
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【名古屋城】
この日の宿はここ。
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会社の福利厚生施設?なので、私は若干安く泊まれます。
まぁ、部屋もそこそこ綺麗。
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何よりの売りは、中国人や韓国人の団体客が居ないことかな。
とても静かです。
おまけに名古屋城の傍で、部屋からは名古屋城ビューなんです。
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まぁ、言い方を変えれば、官庁街の中にあるので、繁華街までは遠いのですが・・・。
チェックインを済ませて、そのまま名古屋城へ。
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加藤清正がお出迎えです。
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関ケ原の後、家康の命令で加藤清正や福島正則がこの城を造らされた訳です。
清正は石垣、正則は堀の担当だったのだとか。
不承不承工事を行う正則を清正がたしなめた逸話は有名ですね。
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さて、天守は既に閉鎖されていて、中を見学することは出来ません。
全て壊して、木造建築で忠実に復元するのです。
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かつての天守を木造建築で忠実に復元したい名古屋市長の河村たかし氏に、身体障害者団体がエレベーターを付けろと詰め寄っているのだとか。
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う~ん・・・障碍者の気持ちは分からないでもないですが、これはわがままなのでは
かつての天守を忠実に復元した方が断然良いでしょう。
名古屋城の天守は、先の世界大戦の空襲で焼けるまで存在したので、忠実な復元が可能な数少ない天守なんですから。
がんばれ、河村市長!
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これで写真も十分撮れたので、次は今年6月に復元が完成した名古屋城本丸御殿の見学です。
続きはちかいうちに。
では! 

2018年12月18日 (火)

鳳来寺山へ登りました。

みなさん、こんばんは!
15日、ハッピーのパパさんと奥三河の鳳来寺山に登ってきました。
朝7時、パパさんの自宅発、パパさんナビに従って新東名を愛知県へ。
8時50分頃に鳳来寺の駐車場着。
目の前に切りたった岩壁が見えています。

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なんでも、鳳来寺山って、初夏にはコノハズクが(ブッポーソー)って鳴く名所なんだそうな。
秋はもみじ祭が有名な紅葉の名所だとか。
どちらも縁の無い初冬の訪問ですが、美しい岩山を見ていると、早く登りたくてワクワクしてきます。
8時55分、さぁ、登山開始。
(登山の詳細は、「
ハッピーパパの季節巡り」をどうぞ。)
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先ずは鳳来寺の参道を歩きます。
途中、東照宮がありました。
うん?東照宮・・・。

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何でも、松平広忠(家康の親父)の婦人である於大の方が、この山の鳳来寺薬師如来に祈願したところ家康が生まれたとのことで、三代将軍家光が造営したのだそうな。
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へぇ~~~・・・それだけ。
家康を拝むつもりは無いので、ここは素通りして前進です。
少し進むと、そこに鳳来寺がありました。

1300年前に利修仙人が開山した古刹だそうな。
ここはちゃんと参詣。

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さて、ここから本格的?な登山開始です。
パパさんに遅れないよう、気合いを入れて歩き出しました。

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登山道は整備されていて歩きやすいのですが、所々、倒木が放置されていて乗り越えながら進みました。
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途中には所々に石仏があり、
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見かける度に立ち止まって合掌・・・。
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気に入った風景を見かけては立ち止まって撮影・・・。
けっこう楽しめましたよ。

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10時8分、蓬莱山山頂着。
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1時間ちょっとで着いてしまいました。
まぁ、684mの山ですからね。
この山頂は木々に囲まれていて眺望は無く、眺望が望めそうな隣の山頂である瑠璃山へと向かいました。

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写真を撮りながら尾根を歩いていると・・・
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段々と視界が開けてきて・・・
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10時21分到着。
ザックを置き、岩によじ登ると・・・奥三河の山々が一望でした。

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何とも絶景です。
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とても600m程度の山とは思えない・・・
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さて、写真も十分撮ったし、次の目的地である天狗岩へ向けて出発です。
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11時、天狗岩着。
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ここからも絶景。
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パパさんは、岩壁の先端に座って写真を撮り始めました。
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わぁ~信じられない。
私は高所恐怖症なので無理!
一通り撮って、さぁ、お食事です。

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パパさんがお湯を沸かしてくれて、温かい豚汁でホッと一息。
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12時、出発して次の目的地、鷹打場展望台へ。
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途中、振り返ると先程まで居た天狗岩が見えています。
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12時15分到着。
パパさんは、また岩壁の先端まで行って写真を撮ってます。
う~ん・・・。

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ここは先客が多かったので早々に出発、山を下り始めました。
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12時40分、東照宮の横に到着しました。
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これで下山完了。
時間が早かったので、東照宮の前にあったモミジを撮影。

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ここは、まだ少しだけ紅葉が残っていました。
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駐車場へ戻り、静岡へ向けて出発。
途中、湯谷温泉まで下りて振り返ると、鳳来寺山が見えていました。

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この後、新東名を走って静岡着。
パパさんを送って家へ帰りました。
鳳来寺山は低い山でしたが、登山道は面白く、眺望は絶景。
楽しいトレッキングでしたよ。

さて、次回の更新ですが、実はこの登山の前日と前々日、名古屋で遊んできましたのでその記事を。
では!

2018年12月 8日 (土)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・36

みなさん、こんにちは!
さて、私、昨夜が忘年会で、しこたま吞みましたので清水へは帰れず、今日は横浜の出城で過ごしています。
外へ出るとお金を使うので、今日は部屋でゴロゴロ、DVDでも観て過ごす予定。
で、ブログでも更新しようかな・・・って思うのですが・・・ネタがありません。
恒例?の「ネタ無し(日々、徒然・・・)」です。

【名古屋といえば・・・】
先日、横浜のスーパーで見つけて購入。
寿がきやの「スガキヤラーメン」です。

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ずいぶん昔、乗っていた船が年に2回、名古屋港を基点にして仕事をすることがあり、年にふた月程、名古屋で過ごすことがありました。
街をぶらついて、お腹が空いたらよく入って食べてましたよ。

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九州のとんこつラーメンとはちょっと違って、鰹出汁?の風味があります。
けっこう好きでした。
「名古屋といえば、この味で決まり!」・・・うん、確かに。

【広島の新しい?お菓子】
先日、広島へ里帰りしていた女房が買って帰ったお菓子。

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ダッグワーズの焼き菓子「もみじふらんす」と、レモンケーキの「島ごごろ」です。
ふ~ん・・・最近は、こんなのがあるんだねぇ・・・。
「もみじふらんす」は、ダッグワーズの生地の間に小豆クリームが挟んでありました。

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サクサク感があって、まぁ・・・美味いかな。
「島ごごろ」の方は、レモンの香りがしっかりしていて、生地も柔らかくて甘い・・・。

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うん、これは当たりだな。
定番の「もみじ饅頭」よりもウケるかも・・・。

【あめりかさんの想い出】
もうネタが本当に無いので・・・また、これを引っ張り出します。

「在日米海軍司令部」
昔、お仕事でよくここを訪れました。
(基地内では、撮影禁止が建前なもので・・・写真はありません。)

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戦前は、帝国海軍横須賀鎮守府が入っていた建物なんですよ。
玄関には帝国海軍時代からの主、歴代の司令官の写真が飾ってあります。
これ、私が転勤する時にいただいたZippo。

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私が米軍モノのZippoを集めていたからね。
これはその裏側。

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指揮下にある第七艦隊等のエンブレムが彫ってありますが・・・オレンジ色のシールを剥がすと価値が下がるので、未だ見ていません。

「第七艦隊旗艦」
横須賀の米海軍というと、航空母艦が有名ですが・・・旗艦はこのブルーリッジなんです。

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この艦にも何度か訪れました。
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これが司令部要員の士官帽。
(以下のグッズは、全て艦内の売店で買ったものですよ。)

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もちろん未使用ですよ。
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これが艦橋に取り付けられたエンブレム。
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これは艦の部隊識別帽。
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一般の水兵さん用です。
この艦は未だ横須賀にいるので、横須賀の街を歩けば、この帽子をかぶった外人さんを見かけることがありますよ。

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流石は旗艦、古い艦ですが錆び一つ浮いていませんでした。
秘密の多い艦なので、貼れる写真はこれくらい。
これがZippo。

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そういえば、パパブッシュさんが亡くなりましたねぇ・・・。
合掌。

またネタが無くなったら、こんなグッズを掘り出して貼りますね。
では!

2018年12月 4日 (火)

今がベストシーズンの大瀬崎(2本目)

みなさん、こんばんは!
遅くなりましたが、前回の続きです。
2本目は、約1時間ちょっと休憩して、12時頃から準備を開始。
潜水ポイントは、岬の先端に決まりました。
(下の写真、こんもりとした森の右端辺りが岬の先端ですよ。)

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特に何か珍しい魚が出ている訳ではなかったのですが、この日は透明度が良かったので、先端は綺麗だろうなってことで決まりました。
簡単なミーティングを行って、12時23分、潜水開始。
潜ってみると・・・あぁ、綺麗・・・。

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岬の先端は潮通しが特に良いポイントです。
この日は大潮の翌日でしたので、特に潮の流れが強かったようで透明度は抜群。
上下水平20m位は見えていました。
潜ったのはちょうど潮止まりの時間帯でしたが、それでも湾内から外海へ若干の潮流がありました。

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ガイドさんに付いて、浅場のソラスズメダイの群れを抜け、一気に深場へと水深を下げて行きました。
途中は当に竜宮城で、キンギョハナダイの群れがとても綺麗です。

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この季節ならではの光景・・・
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海底へと続くゴロタ石の上をカラフルな魚たちが舞い踊ります。
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写真を撮りながら、浦島太郎が見た竜宮城って、きっとこんな光景だったのだろうなぁ・・・って思いました。
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水深22mまで下りてみましたが、特にめぼしい魚も見つからないので、少し水深を上げて自由行動。
各人が自由に魚を探しました。
私は・・・馴染みのクマノミポイントへ。

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ここは、サンゴイソギンチャクが群生しているポイントで、クマノミのペアが2~3ペア棲んでいます。
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伊豆にも棲息する普通種のクマノミですが、珍しい魚が見つからない時、彼女はいつもモデルになってくれます。
嫌な顔せず?いえいえ、けっこう怖い顔で近寄るな!って威嚇してきますよ。

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ここのサンゴイソギンチャクには、クマノミの他、ミツボシクロスズメダイの幼魚も沢山共生しています。
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イソギンチャクに共生する魚って、クマノミ属ばかりではないのですよ。
さて、クマノミは十分撮ったので移動です。

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次は・・・何かめぼしい被写体はいないかなぁ・・・。
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海底から2mくらい上空?を流しながら探していると、前方に大きなウミトサカが見えてみました。
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何か付いてないかな?
丹念に探してみると・・・いた!
ひょっこりとスケロクウミタケハゼが、ポリプの中から顔を出したのでパチリ。

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体長2cm位の薄ピンク色の仔です。
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このスケロクウミタケハゼは、ウミトサカに共生しているのですよ。
何枚か撮って移動、あと撮れた魚は・・・
先ずはウズマキ。

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ウズマキは通称で、正式名はタテジマキンチャクダイの幼魚。
春先、南の海で生まれてすぐに黒潮に乗って運ばれてきて、この大瀬崎で体長5cm位まで成長したものです。

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南洋の魚ですから、もちろん、西伊豆の冬は越せず、成魚になることは出来ません。
年が変わる頃に ☆ になります。
こういった魚のことを死滅回遊魚って言うのですよ。
この仔の様な可愛い魚を見ていると、家の水槽で飼ってやりたい衝動にかられますね。
(このサイズだと、熱帯魚屋さんでは6千円といったところでしょうか。)
次は、トゲチョウチョウウオ。

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この魚も死滅回遊魚です。
体長約6cmといったところか。

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可愛いなぁ・・・。
(2千5百円くらいかな。)
最後は、ツノダシです。

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ディズニーアニメの、「ファインディング・ニモ」に登場した魚ですよ。
この魚も石垣島では普通種ですが、西伊豆では秋を彩る死滅回遊魚です。

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1本目のムレハタタテダイとは似て異なる魚、別種なんですよ。
(う~ん、3千5百円くらいかな。)
こんな感じで、けっこう楽しく写真を撮ることが出来ました。

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潜水開始から40分を過ぎたあたりで、ガイドさんから浮上の合図があり、浅場へ移動です。
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1時12分浮上、49分間のダイビングでした。
この季節、大瀬崎の海中は最高です。
水は澄んでカラフルな魚が沢山、当に竜宮城なんですよ。
あぁ、また潜りたいなぁ・・・。
では!

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