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2019年3月

2019年3月15日 (金)

しばらくお休みします。

みなさん、こんばんは!
実は女房が入院してしまいました。
落ち着くまでブログはお休みします。
来月の初旬くらいには、再開できる・・・かな、そうだと良いな。
また、再開したらみなさんのところへお邪魔します。

1
では!
(ごめんなさい、コメント欄も閉じます。)


2019年3月11日 (月)

史跡探訪(宇喜多秀家終焉の地へ)

みなさん、こんばんは!
三寒四温、暖かくなってきましたねぇ・・・。
晴れの日が数日続いて雨、また晴れて雨・・・春はもうすぐそこですねぇ。

先日、出張で、八丈島に一泊する機会がありました。

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普段は少し立ち寄るだけの島なのですが、この時は翌日の仕事の関係でどうしても泊まらざるを得なかった次第。
八丈島?はい、東京の南方約290kmに浮かぶ島。
これが八丈島です。
(下の写真の左側が本島、右が八丈小島ですよ。)

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ここも一応東京都。
キャッチフレーズは「東京から一番近い南国」です。

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雨男の私が行くにしては、当日は天気も好く、絶好の行楽日和?でした。
こんな日が仕事じゃなければ最高なんでしょうがね。
仕事を終えて、八丈島空港に着陸したのは16時頃・・・

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タクシーに乗ってホテルにチェックインしたのは17時少し前でした。
写真が、泊まったホテル。
八丈富士の東側に建つこのホテルは市街地からは遠く離れていて、周辺にはコンビニどころか人家すらありません。

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素泊まりで安かったものなぁ・・・。
でも、部屋もお風呂も広くて綺麗で良かったですよ。
部屋は1人でツインルームを独占。

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大浴場は露天風呂付きで広くて快適。
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ということで、ノンビリ露天風呂にでも浸かろうかと思ったのですが・・・17時、まだ明るいなぁ。
スマホで日没を調べると、当日は17時43分とのこと。
40分くらいで何処か観光できないかなぁ・・・フロントにあった観光ガイドブックを見てみると・・・あっ、宇喜多秀家のお墓がある!
ならば、行かねば!
急いでタクシーを呼び、出かけましたよ。
運転手さんに事情を説明すると、「それならばお墓から巡りましょう」と出発。
図らずも史跡探訪を行うことになりました。
お墓は市街地にありましたが、自分でレンタカーなんかで行こうと思ってもなかなか見つけられないだろうなぁって場所でした。

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宇喜多秀家をあまりご存じのない方に簡単にご説明しますと・・・
備前の戦国武将、梟雄宇喜多直家の嫡男です。
豊臣秀吉に可愛がられてその猶子となり、備前岡山城主で57万4千石の太守になりました。
前田利家の娘豪姫を秀吉の養女とし正室として迎えることで豊臣一門となり、若くして五大老の1人に任ぜられます。
しかし、秀吉死後の関ヶ原の戦いにおいて西軍方につき、徳川家康に改易されてしまうのです。
家康は秀家を殺そうとしますが、妻豪姫の実家である前田家からの助命嘆願により、死一等を減じられ、八丈島へ島流しとなってしまった訳です。
八丈島へ流された時の秀家は33歳、その後、約50年間に渡りこの島で暮らし、83歳で生涯を終えました。
これがそのお墓です。

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中央の大きな五輪塔が現在のお墓で、江戸時代に子孫の方が造ったもの。
五輪塔に向かって左側にあるのが埋葬当時の墓石だそうです。
う~ん・・・合掌。
57万石の大大名だったのに、寂しかったろうなぁ・・・。
因みに、豪姫は八丈島への同行は許されず、前田家に帰されているのです。
感傷にに浸る暇はありません。
次は住居跡へ向かいます。
お墓から車で3分くらいだったかな。
連れて行かれたのは民家の駐車場?

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正面に、「岡山城の石」のモニュメントがあります。
あぁ、ここか・・・写真を撮っていると運転手さんが近づいてきて、

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曰く「そこじゃあないよ、この奥ですよ」
「奥?」
「はい、家の前を通って行って下さい」
「・・・(大丈夫かな?この家の庭じゃあないの?)」
恐る恐る行ってみると・・・ありました。

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なるほど、ここだったのね。
秀家はここに住んでいたのかぁ・・・。
どんな家だったのだろう・・・色々想像を巡らしていると、太陽は水平線に隠れようとしていることに気付きました。
イカン!日が暮れる!
急いでタクシーへ戻り、最後の目的地である「宇喜多秀家公と豪姫の碑」へ向かって出発しました。
この碑が一番遠くて八丈富士の西側の海岸です。
ちょうど私が泊まるホテルの反対側になります。

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走ること約10分、何とかお日様があるうちに到着できました。
はい、これが八丈富士を背に豪姫の像と並んで座った宇喜多秀家の像です。
二人で縁側にでも座り、ゆったりと西の海を眺めている様な姿。
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まるでお雛様の様ですね。
ふたりは仲睦まじい夫婦であったと伝わっています。
ふたりの子供は2男1女とのことですが、八丈島への流刑の際、同行を許されたのは二人の男子だけだったとか。
豪姫は前田家へ帰され、約30年後に金沢で亡くなります。

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秀家はその21年後に、ここ八丈島で亡くなるのです。
宇喜多一族が赦免されるのは明治新政府になってからのこと。
何とも、徳川幕府って執念深いですねぇ・・・。
この像は、平成9年に建てられたそうで、岡山城築城400年を記念してのことだそうです。
この場所は、秀家がよく釣りをしていた所だそうな。
秀家は釣り好きだったのかなぁ・・・。

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感慨にふけっていると、ちょうど日没の時間に。
八丈小島の彼方、夕日は静かに沈んでゆきました。

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すると・・・あぁ・・・
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ちょっと、感動的だったな。
ふたりが私に挨拶してくれたようでね。
これでお終い。
タクシーへ戻り、ホテルへ帰りました。
先ずは大浴場へ。
露天風呂に長々と浸かって良い気分。
部屋へ戻り、途中で買ってきた島寿司を食べましたよ。

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島寿司とは、八丈島近海で獲れた魚をヅケにして、甘めのシャリにワサビではなくてカラシが入っています。
トビウオやムロアジが一般的ですが、この日、私はキンメをチョイス。
少しお値段は張りますが、私は生青魚アレルギーがありますので、翌日の仕事を控えて大事を取った次第。
しかしこれは正解だったかも。
うん、美味かったぁ!!!

翌日は8時にホテルを出発して空港へ。
港内の土産物屋さんで、急いで土産を購入。
「八丈島の名物は?」
「はい、一番有名なのはクサヤですよ」
「・・・」
店員さんが、一番臭くないヤツだって言うのを買ってみました。

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次、清水へ帰ったら晩酌の肴にしてみます。
本当に臭くないのかなぁ・・・。

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八丈島・・・次は休みを取ってゆっくりと訪れてみようと思います。
ネイチャー的な見どころも満載の島の様ですから。

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駆け足での史跡探訪でしたが、思いがけず宇喜多秀家終焉の地を巡ることが出来てラッキーな出張でした。
では!

2019年3月 4日 (月)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・38

みなさん、こんばんは!
ネタが尽きましたので、小ネタを集めて更新です。

【かんずりのラーメン】
以前、雪ん子さんの「妙高のやさしい風(ロココの庭便り)
http://yuuto-0404.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-0dca.html」で紹介されていた「明星かんずりチャルメラ」が、先日、近所のスーパーに並んでいたので即購入。
食べてみましたよ。

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うん、美味い。
かんずりって味噌系のラーメンに合うかな。
かんずりは、上越旅行の土産物屋さんで見かけて、毎年、買おうか買うまいか迷っていたのですが、これならば使えそう。
今年は迷わずに買おうと思います。
今年の上越旅行?秋の予定です・・・気が早い?鬼が笑うかな。

【静岡県民の心の味?】
以前、静岡県出身の女優、長澤まさみさんがテレビ番組で紹介して以来、未だ行列が絶えない「炭焼きレストランさわやか
https://www.genkotsu-hb.com/」。
何というか、静岡県内のみのハンバーグチェーン店なんです。
静岡県民で知らない人はいませんよ。
我が家から歩いて5分くらいの所にも店舗があるので、先日の平日休みの日に久しぶりに行ってみることに。
(土日祭日なんて、大行列ですから、とても入る気にはなりません。)

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11時開店なので、11時ピッタリに到着したのですが・・・既に駐車場は八割方埋まっており、入店すると入口には順番待ちの列が・・・。
幸い、すぐにテーブルに着くことが出来ましたが、平日でもこの人気にビックリです。
オーダーしたのは、もちろん一番人気?のげんこつハンバーグランチ(250g)。

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美味い?
う~ん、普通に美味いですよ。
関東にもブロンコビリーやフライングガーデンなんてありますが、どこも普通に美味い。
ハンバーグの味なんて似たり寄ったりで、どこも大差ありませんね。
さわやかは、静岡県内のみのチェーンってところがミソ。
静岡県民の心の味?ってところかな。
私も県外からお客さんが来たらご案内することにしています。
まぁ、話のネタにはなりますからね。

【カメラの祭典】
今年もCP+に行って来ました。

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1日、午後から有休を取って横浜へ。
この日、私が単身生活をおくる横浜の出城の修理のため、夕方から業者が入ることになっていたので、それまでに駆け足で巡りました。

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まぁ、訪れたブースは、興味があるメーカーだけです。
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良いなぁ・・・欲しいなぁ・・・
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これからのカメラは、ミラーレスなのかなぁ・・・
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なんて、思いながら、新製品の情報をチェック。
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カタログを集めて、1時間ちょっとで会場を後にしました。
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今の職場で給料が若干高いうちにレンズが買いたいな。
でも、先ずはドライスーツだなぁ・・・。

【きてぃグッズ】
小出しにしている、かつて横須賀支社勤務時代に入手したきてぃグッズのご紹介です。

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そろそろこれもネタ切れ近し。
先ずはチャレンジコイン。
前回紹介した物とは別のデザインです。
(表面)

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これも、艦長から直接いただいたもの。
本当の所、前に紹介したデザインの物とどちらを先に貰ったのか、同じ艦長からいただいたのか・・・記憶にありません。
(裏面)

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まぁ、良い想い出の品であることは確かですから。

次はバックルです。

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これは艦内売店で一目惚れして購入したもの。
もちろん、未使用ですよ。

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勿体なくて使えません。
本棚で飾っているだけです。
きっと、永遠に使わないんだろうなぁ・・・。

次はポロシャツ。

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これも艦内売店で購入。
左胸に、艦名の刺繍入り。

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カッコウ良い!
で、何度か着ましたが、あまり着て歩くのもねぇ・・・。
お蔵入りです。

最後は、バスタオル。
これも艦内売店で購入。

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これはいつも大瀬崎でのダイビングで使用。
大瀬崎で、これを首にかけている人を見かけたら、それが私です。

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以上、しょんないネタに、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
では!

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