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2019年7月

2019年7月24日 (水)

石垣島旅行(3日目・ダイビングの3本目)

みなさん、こんばんは!
関東は、明日にも梅雨明けかな。
暑くなるのもなぁ・・・石垣島が暑いのは許せるけれど、横浜が暑いのは許せないなぁ・・・。

さて、前回の続き3本目です。
ボートは5分位航走して停止。
「バラス北」というポイントです。
ポイントに着いたところで、空はまた曇ってしまいました。
台風が過ぎたばかりですから、雲の動きが速いようです。
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ここは大きな根に沿って、少しレアなヒレナガヤッコやスミレナガハナダイを見る事が出来るポイント。
3時14分、潜水開始です。
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潜ってみると、ボートは根の上に繋いであることが分かります。
透明度は相変わらず良好。
上下水平30mは見えています。
根の上で大きなハナミノカサゴを発見。
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数枚撮って竹内さんと合流し、根に沿って深度を下げて行きます。
すると・・・根の壁にヒレナガヤッコの雄を発見。
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雄は薄い青地の腹部に縦縞模様が入っています。
雄は個体数が少なくてちょっとレア。
因みに雌にはこの縦縞は無いのですよ。
これはツノハタタテダイ。
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伊豆ではとてもレアなんですが、石垣島ではそこら中で見かけます。
そうして、これがスミレナガハナダイの雄。
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腹部にサロンパスを貼った様な模様があるのが特徴です。
ここらで水深21m。
もっと水深を下げて行き・・・海底29mに到達。
この横縞が沢山入っている魚はヤイトヤッコ。
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この魚も雌には横縞がありません。
雌も撮りたかったなぁ・・・。
あぁ、因みに魚の縞模様って、頭を上、尻尾を下にして立てた状態で入っている方向で縦縞か横縞かを判断します。
つまり、ヒレナガヤッコの様に頭から尻尾方向に入っているのが縦縞でヤイトヤッコの様に背鰭から腹鰭方向に入っているのが横縞になるんですよ。
こんな深場に長居はできませんから、すぐに浅場へ移動。
これはツノダシ。
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ファインディング・ニモでは悪役?だったなぁ。
これはモンガラカワハギ。
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この魚大好きで、見かけたら必ず撮ってます。
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なかなか味のある模様でしょう?
撮っていると、ハナゴイの群れの中をタカサゴの群れが通り過ぎて行きました。
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さて、根の上水深6mに到着、安全停止を兼ねて魚を探しました。
すると・・・大きな普通種のクマノミが棲むシライトイソギンチャクを発見。
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何気なく観察していると、その横にあるタマイタダキイソギンチャクとしきりに行き来していることが分かりました。
2つのイソギンチャクを占領しているのかな?と思いましたが、タマイタダキイソギンチャクを良く見ると、中に赤い魚が見えます。
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うん?赤い魚はハマクマノミでした。
2尾居る様子。
普通種のクマノミ達は、このハマクマノミが気にくわないのか、攻撃を仕掛けているのです。
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普通種のクマノミよりも一回り小さなハマクマノミは、イソギンチャクの中に隠れてじっと耐えている様子でした。
クマノミの世界も厳しいなぁ・・・て、思いながら、しばらく観察して移動しました。
同じ棚の5mも離れたシライトイソギンチャクにはカクレクマノミが棲んでいました。
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こちらは平和そうです。
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臆病な個体らしく、なかなかイソギンチャクから出てこないので、数枚撮って移動。
それから浮上までに、アカネハナダイや・・・
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クロガシラウミヘビ
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なんて撮って、4時02分浮上、48分間の楽しいダイビングでしたよ。
これでこの日のダイビングは終了、港へ戻りました。
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ホテルへ戻り、シャワーを浴びて女房と街へ繰り出します。
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美味い島料理を食べて・・・。
そうそう、今日の記念に「メグループ」のオリジナルTシャツを買いました。
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竹内さんは、ワイドレンズのレンタル料は要らないと言ってくれるし、何と言ってもデザインが素敵なTシャツだったものですから・・・。
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次の大瀬崎でのダイビングの時に着ようかな。
これでようやく石垣島の3日目が終了。
続きはまた近いうちに。
では!

2019年7月19日 (金)

石垣島旅行(3日目・ダイビングの2本目)

みなさん、こんばんは!
ダイビングの2本目です。

天気は少し回復、雲が次々と流れて行き、青空が広がりました。
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次は西表島の手前、「西表島バラス東」というポイントです。
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船上から海面を見ると・・・吸い込まれそうなくらい透き通っていました。
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竹内さんの説明では、ここはヨナラ水道に面した西表側のポイントで、潮通しが良いので透明度は抜群、ボートの下にエダサンゴの群生した根があり、その上をハナダイ系の魚が群れている癒やしのポイントだそうな。
へぇ~、何だか期待出来そうです。
12時35分、潜水開始。
潜ってみると・・・わぁ~綺麗!
根の上をアカネハナゴイが群れています。
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なるほど、透明度も良くて上下水平30m以上見えていますよ。
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一度、根の下まで行ってみると・・・海底は水深22m。
真っ赤なウミウチワが根の側面のあちらこちらに生えています。
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ライトを当てると、とても綺麗・・・
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う~ん、今更ながらストロボ2灯でないことが悔やまれました。
何枚も失敗しながら何とか納得出来そうなものが撮れたので移動。
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海底の岩を見ると・・・ハマクマノミを発見。
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撮ろうとカメラを近づけると・・・卵でも護っているのか、向かって来るので早々に退散しました。
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そのまま浅場へ移動、根の上に出ました。
すると・・・目の前にエダサンゴの群生が広がります。
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う~ん、美しい・・・石垣島へ来た甲斐があるなぁ・・・。
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竹内さんが、「このままここで遊んでください」とサインを出したので、あとはひたすら写真を撮りまくりました。
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え~と・・・群れている魚は、アカネハナゴイ、キンギョハナダイ・・・
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それから、ハナゴイかな。
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あと、スズメダイの仲間やハギの仲間・・・
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ここに貼ったのは6枚だけですが、数十枚撮っているんですよ。
さて、ボートに上がろうと近寄って行くと・・・ボートの下の根にアオウミガメを発見。
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目の前をスーと泳ぎ去って行きました。
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ちょっと得した気分です。
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これで終了、1時32分、浮上しました。
57分間のサンゴに癒やされたダイビングでしたよ。
さて、ボート上では、社長の竹内さんが中心となって昼食の支度が行われていました。
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私がもう20年以上利用しているこのショップ、「石垣島ダイビングスクール」改め、「メグループ」は、昼食が美味しいことでも有名。
殆どのショップは市販のホカ弁で済ませるところ、ここは社長が自ら腕を振るう手作りランチなんですよ。
この日の献立は・・・大きなラフテー(三枚肉)の乗った八重山ソバとジューシー(沖縄の炊き込みご飯のこと)のセットでした。
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あぁ、美味かった!
お腹は満腹、食後少し休憩してボートは3本目のポイントへと移動しました。
続きはまた近いうちに。
では!

2019年7月15日 (月)

石垣島旅行(3日目・ダイビングの1本目)

みなさん、こんにちは!
石垣島3日目、ようやくダイビングです。
もちろん私だけ。
女房はこの日、レンタカーで石垣島観光・・・。
仕方ありませんね。
また、一緒に潜れるようになれば良いのですが・・・こればかりはね。

さて、当日の朝は曇り空・・・かなり風も強いようです。
前日の夜中から明け方にかけて雨が降った様。

ホテルのレストランで朝食を食べていると、隣接したプールでさえ時折強風で風波が立っていました。
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まぁ、雨ではないだけ御の字か・・・。
朝食を終え、ダイビングのお迎えまでの間に、カメラのセッティングを開始。
うん?カメラバッグを開けて顔面蒼白・・・なんと、水中専用に使っているEOS70Dが入っていません。
代わりに風景用に使っているEOS5DⅢが入っていました。
当然水中ハウジングは70D専用に作られているので、大きな5DⅢは入りません。
せっかく石垣島まで来たのに・・・もうガッカリです。
仕方なく、マクロ専用に使っているTG-4だけ持って行くことにしました。
このカメラには外部ストロボも1灯だけしか付けていません。
ワイドレンズも持って来ておらず・・・ワイドは撮れません。
まぁ、カメラをパッキングする際に確認しなかった自分が悪いわけですから、自業自得。
ダイビングボートに着いて、社長兼ガイドの竹内さんに経緯を話すと・・・「じゃあ、僕の予備のワイドレンズを貸しますよ」だって。
あぁ、感謝!!!これでワイドな写真を撮ることが出来ます。
と、言うわけで、今回の水中写真は全てコンデジのTG-4で撮影したものです。

10時頃、ボートは石垣港を出港し、ダイビングポイントへ向かいました。
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この日は台風3号(沖縄近海を通過した時は未だ熱帯低気圧)の吹き返しで、南風が強く、けっこう波もあったので、当初希望していたマンタポイントである川平方面には行けません。
もっとも、カメラがコンデジなので、私の中ではマンタを撮りたいという気持ちはもう無くなってましたがね。
ボートはヨナラ水道方面へ向かっているようです。
ヨナラ水道は小浜島と西表島の間にあるとても流れの速い水道で、マンタもよく通るところなので、運が良ければ遭遇できるかも知れないな・・・そんな事を考えていると、10時50分、ボートは水道の小浜島側に到着、アンカーしました。
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さぁ、ダイビングの開始です。
ここは、「ヨナラ水道スズメダイハウス」というポイント。
最大水深は約21mだそうな。
簡単なブリーフィングの後、10時58分潜水開始です。
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潜ってみると・・・綺麗です。
水温は26.8℃、透明度は上下水平25mは見えていました。
つまり、水面から海底が見えるということですよ。

ヘッドファーストで潜り始めてそのまま海底に着底。
先ず目に付いたのは、高さ3m位の根にキンメモドキとスカシテンジクダイが群れている風景。
カメラに借りたワイドレンズを取り付けて撮影を始めましたが・・・う~ん、上手く撮れません。
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ストロボ光が根の全体に当たらないのです。
1灯だけですからねぇ・・・明日はせめて拡散板を付けてこよう・・・。
数枚撮って諦め、次の被写体へ。
隣の根を見ると・・・大きめなイソギンチャクにカクレクマノミが付いてます。
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うん、これは絵になるかな。
すぐに撮影を開始。
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3尾のクマノミが全てイソギンチャクから出たところを狙ってパチリ、またパチリ・・・
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夢中で撮っていると竹内さんがやって来て、イソギンチャクのすぐ横を指さします。
うん?よく見ると・・・そこには沢山の卵が産み付けられていました。
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カクレクマノミがサッと近寄って来て、胸鰭で卵に新鮮な海水を送っています。
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今思えば、動画で撮れば良かったなぁ・・・。
まぁ、この時は興奮していて、夢中でパチリ、パチリ・・・。
十分撮って移動、次の被写体を探しましたが・・・
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(イシガキカエルウオです)
後はそれといって発見できず。
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(ハナミノカサゴです)
深場での潜水時間が長くなり、浅場へと移動してボートに上がる前の安全停止です。
この浅場は水深5mくらい。
大きな根の上にエダサンゴが群生していてとても綺麗。
この安全停止の時間中は、サンゴをパチリ、パチリ・・・
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こんなに綺麗な所があったのならば、ずっとここで遊んでいたかったなぁ・・・。
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そんなことを考えながら、11時40分浮上、約42分間の潜水でした。
先ずは石垣島の1本目、カクレクマノミに癒やされたダイビングでした。
ボートはアンカーを揚げて、次のポイントを目指し航走開始です。
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続きは近いうちに。
では!

2019年7月13日 (土)

石垣島旅行(2日目の夜は山へナイトツアー)

みなさん、こんにちは!
前回の続きです。
まだ二日目の夜ですよ・・・。

昼間の探鳥を終えてホテルに戻り、夕飯はホテルで済ませ、ナイトツアーのお迎えを待ちました。
辺りが薄暗くなり始めた7時過ぎに、迎えに来た小林さんの車に乗ってホテル発。
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山の林道へと向かいました。
この時のお客さんは私たち夫婦の他に関西から来たらしい親子連れが4人、子供さんがいたので車内は結構賑やかでしたよ。
山に入った頃には、既に辺りは夕闇の中・・・最初に出会ったのはやっぱりアカショウビンでしたよ。
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アカショウビンって、こうやって寝ているのかなぁ・・・。
車を降りて、鼻を摘ままれても分からないような暗闇の中、懐中電灯の明かりを頼りに鳥を探します。
すると巣立ったばかりのリュウキュウコノハズクを発見。
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この仔が親なのかな。
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フクロウ系の鳥は夜になると活発になるようです。
林道を歩いていると大きなオカガニが出てきました。
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気をつけていないと踏んづけてしまいそう・・・。
森の木々を注意深く見ていると・・・小さなサキシマキノボリトカゲを発見。
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こちらはちょっと大きめのヤツ。
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どちらもアカショウビンが狩りの獲物にしている生物。
夜は安心して木の枝で寝ているようです。
これはヒメアマガエル
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沢山鳴いていました。
と、写真はこれでお終い。
今回のナイトツアーでは、他にもサキシマハブやヤエヤマイシガメ等、たくさん珍しい生物に出会えたのですが、写真は全て失敗、ボケボケのブレブレでガッカリ、とてもこのブログに貼れるものではありませんでした。
残念、もっと夜間撮影の腕を上げないとダメですね。
結局、9時半頃まで山の中を探検し、ホテルに送ってもらいました。
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探鳥は、最終日に飛行機の時間まで楽しんだので、この後もう一回あります。
翌日からは、ダイビングが始まりますので、乞うご期待?
では!

2019年7月10日 (水)

石垣島旅行(2日目の昼間は探鳥三昧)

みなさん、こんばんは!
もう石垣島から帰って10日も経つのに、このブログはようやく2日目です。

この日は、SeaBeansの小林さんのツアーに参加しました。
天気は晴れ、風も無く、絶好の探鳥日よりでした。
8時30頃、小林さんの車に乗り込みホテル発、先ずは石垣島の田圃へ向かいました。
お客さんは私たち夫婦の他、2名、ガイドの小林さんを含めて5名です。
石垣島は田圃毎に二期作や三期作を行っていて、実った稲穂の田圃の傍で田植えが行われていたりします。
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とても不思議な光景なんですよ。
(以下の写真も全てトリミング無しですよ。)
田植え前の田圃では、セイタカシギや
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コサギを発見。
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アオアシシギやタマシギも居たのですが、残念、上手く撮れませんでした。
田圃の後は山へ移動です。
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前日に私たち夫婦が入った山の公園ではなく、別の山の林道に到着。
探鳥開始です。
と、すぐにアカショウビンを発見。
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この鳥はいくら撮っても飽きませんね。
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現れる度に興奮してシャッターを切ってしまいます。
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このアカショウビンが森永チョコボールのキョロちゃんのモデル?と言う噂がありますが、さて真相はいかに。
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この森では、アカショウビンの他に、ズグロミゾゴイに出会うことが出来ました。
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森を堪能した後、海岸へ移動。
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海岸では、他のお客さんは空を飛び交うオオアジサシやクロハラアジサシを夢中で追いかけていましたが、私はあまり興味はありません。
だって、海で見慣れてますからね。
それよりも、クロサギの白色型を発見。
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私には、こちらの方が珍し良いかな。
海岸で探鳥を楽しんだ後、海岸傍の公園へ移動。
ここで、リュウキュウアオバズクの営巣をそっと観察しました。
4羽写っているのが分かりますか?

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もう雛は育って、親とかわらない大きさになっています。
うん、可愛い!フクロウの仲間って、何とも愛くるしいですね。
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飽きずに何枚も撮ってしまいましたよ。
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この後は再び森の中へ。
リュウキュウコノハズクの営巣を観察です。
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親が顔を出していましたが、眠たそうなので数カット撮って退散です。
最後にリュウキュウアカショウビンが撮りやすい所へ現れたのでパシリ。
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これで昼間の探鳥は終了、時刻は4時を回っていました。
ホテルへ送って貰い、記念写真を撮って小林さんとは一旦お別れです。
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昼間の探鳥?一旦お別れ?はい、この後、夜7時頃から石垣島の山へナイトツアーに行ったのです。
続きはまた近いうちに。
では!

2019年7月 4日 (木)

石垣島旅行(初日はアカショウビン三昧)

みなさん、こんばんは!
石垣島から帰ってきました。
まぁ、年に一度のお楽しみですから。
例年、4泊5日の旅です。
初日と二日目、最終日は探鳥、三日目と四日目はダイビングです。
結論から申しますと、在島中は天気に恵まれ、最高のバカンス?を過ごす事が出来ました。
では、初日からどうぞ!

6月25日、早朝4時に女房を愛車に乗せて横浜の出城を出発、羽田へと向かいました。
石垣島へは9時半頃に到着。
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空は生憎の曇り空・・・まぁ、雨でないだけ御の字かな。
レンタカーを受け取って、さぁ、探鳥に出発です。
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行き先は、いつもの山の公園。
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この季節、狙いはもちろんアカショウビンです。
公園に着いた頃には、少しだけ青空が見えていました。
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さっそく探鳥を開始、走っていると・・・ズグロミゾゴイを発見。
(以下の写真は全てトリミング無しですよ。)
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これは幸先良いなぁ・・・。
でも、その後、なかなかアカショウビンは出てきてくれません。
出会うのは、こんな野良クジャクばかり・・
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なんだか、去年よりも野良クジャクは増えたような気がします。
一時間程、広い公園内を目を血走らせてグルグル走っていると・・・居た!見つけました。
ようやく会えました。
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石垣島へ来る目的の半分は、この鳥に会いたくて来ているようなもの。
女房と2人、興奮して撮っているとすぐに飛ばれてしまいましたが、とりあえず会えたので目的達成、少し落ち着きました。
時計を見ると既に11時を回っています。
では、先に腹ごしらえ、朝からサンドウィッチくらいしか食べてませんでしたからね。
で、行った先はもちろん、山羊料理のお店「一休」です。
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先ずは山羊を食べないと石垣島に来た気分になれませんから。
私は山羊ソバをオーダー
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うん、これだよね!美味い!
女房?山羊肉は苦手だそうで、牛ソバを食べていました。
食後はまた山の公園へ戻って探鳥です。
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先ほどアカショウビンに出会った場所からは1km位離れた所を中心に探しました。
すると、すぐに発見!
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撮ったぞ~!って気分です。
この後は20分位の間隔で次々にゲットしました。
綺麗な鳥でしょう。
森林に棲む火の鳥なんて言われています。

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アカショウビン、正確にはその亜種でリュウキュウアカショウビンというのだそうです。
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この季節に東南アジアから南西諸島に渡って来る渡り鳥で、石垣島や西表島で繁殖します。
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6月の下旬は繁殖が終わる頃、人間の気配にも慣れ?て、一番撮り安い季節なのです。
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このアカショウビンという鳥、静岡にも渡って来ますが、私は山の中で一度見たことがある程度。
その時はカメラを構える間もなく飛ばれてしまいましたが、ここ石垣島では私や女房程度の腕でも、これだけ大きく鮮明に撮ることが出来ます。
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なんともパラダイスのような島です。
この日、アカショウビンは獲物を食べる様子も見せてくれました。
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獲物は大きなセミですね。
足下に何度も叩き付けて、
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柔らかくしてから、
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呑み込みます。
う~ん、可愛い!
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私も女房も興奮して、もうシャッターボタンを押しっぱなしですよ。
何十枚も撮ってしまいました。
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十分撮ってこれで満足。
時計を見るともう3時半です。
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さて、翌26日も探鳥なので、これでホテルへチェックインしようということになり、山の公園を後にしました。
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今回のホテルは、市内のちょっと小洒落たリゾート?ホテル。
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定宿のルートインが取れなかったので仕方なく取った訳ですが、駐車場が無くて不満。
まぁ、部屋はキレイだし朝食は美味しかったけどね。
で、夜は女房と行きつけの居酒屋へ。
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久しぶりの島料理を堪能しましたよ。
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続きはまた近いうちに。
では!

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