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2019年10月

2019年10月30日 (水)

台風一過の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
25日の月曜日、久しぶりに大瀬崎で潜ってきました。
石垣島で潜って以来、ほぼ4ヶ月ぶりの海です。
早起きして機材とカメラを愛車に積み込み、自宅発。
当日は晴れ、ちょっと北東の風が強い日でした。
8時過ぎに着、馴染みのショップの駐車場に愛車を駐め、さっそくガイドさんと打ち合わせです。
この日は幸運にもお客は私1人だけ。
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希望のポイントに連れて行くとのことでしたが、北東の風が強いので外海が半島の陰になって静かで潜りやすいことから、一本松(ポイント名ですよ)で潜る事になりました。
一本松には、生物もけっこう出ているとのことでしたので、1本目は潜水地点から北側で目撃されている綺麗なハナタツを探すことに。
機材をセットして、9時11分、潜水開始です。
ゴロタ石の間に群れているデバスズメダイを尻目に沖へ向かい、
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深度を下げて行きました。
大きなボラの群れが眼前を横切って行きます。
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視界は上下水平8mくらい、全体的に靄がかかったように白くくすんでいて、浮遊物も多く少し残念です。
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まぁ、台風通過からそんなに日も経っていませんからね。
これだけ見えれば御の字かな。
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水温は20℃、5mmのウエットスーツでも十分耐えられる温かさです。
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さて、ほどなく水深27mに到着、ガイドさんがハナタツを探し始めました。
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ガイドさんが見つけるまでの間、私は着底して他の魚を撮りながらハナタツの発見を待ちます。
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私は10分程待ったのですが、ガイドさんがギブアップ。
どうやらハナタツは移動してしまったようです。
ガッカリですが仕方ありませんね。
相手は生き物だしね。
深めの水深に既に10分間も居るので、これ以上の長居は危険です。
魚を探しながら、少しずつ水深を上げて行くことになりました。
水深20m位の岩場に差し掛かった時、ガイドさんが指さした方向を見ると・・・
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おっ、ヒラメがいました。
それもオオヒラメです。
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あぁ、美味そう・・・サシミにしたら、十何人前かなぁ・・・。
エンガワには脂がのって甘いだろうなぁ・・・。
なんて考えながら、パチリ、パチリです。
結構大胆に近づいて撮りましたが、彼?彼女?は堂々としたもので逃げませんでしたよ。
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きっと擬態に自信があるのでしょうね。
十分に撮って満足、再び浅場へ向けて移動です。
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水深6mで安全停止を行い、9時49分に浮上。
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約38分間のダイビングでした。
ハナタツも見付ける事が出来ず、ちょっとガッカリな1本目でしたが、ダイビングでは良くあることです。
少し休憩して気持ちを切り替え、2本目に期待。
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続きは近いうちに。
では!

2019年10月15日 (火)

プラモデルの街・2

みなさん、こんにちは!
台風19号は、静岡市から少し東へ逸れたので、清水の自宅は被害無く済みました。
停電も無かったとのこと。
当日、私は仕事だったことから家に居てやれなかったので、とても心配でしたが、やれやれです。
しかし、他は大被害ですね。
テレビに映し出される被災地の惨状を観ると、本当に胸が痛む思いです。
地球の温暖化・・・また来年も19号の様な台風が来るのでしょうね。
明日は我が身・・・かな。
もっとも、心配してもきりが無いので、運命は受け入れて、ひたすらに前進するだけなのですが・・・。

さて、ブログの更新です。
タミヤの歴史館を訪れた日の午後、秋田の湯治から帰る女房を迎えに静岡駅へ行きましたが、1時間ばかり早く行って、駅の傍にある「静岡ホビースクエア」へ寄りました。
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「静岡ホビースクエア」は、静岡駅の新幹線口に隣接したビル(写真の左側のビルですよ)の3階に入っています。
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「静岡ホビースクエア」って、静岡における模型情報の発信基地なのだそうです。
静岡市曰く、静岡は、「模型の世界首都」なのだそうな。
おぉ、大きく出たなぁ・・・。
3階へ至る専用エスカレータで行き着いた先はラウンジになっていて、中央には実物のバイクが2台展示してありました。
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きっとマニアには堪らない名車なのだと思いますが、興味の無い私には無価値な存在でスルーです。
見渡すと・・・出入り口は2カ所、1カ所にはガンダムが狛犬の様に並んで立っており、
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もう一カ所には、受付がありました。
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入場は無料で、写真撮影は自由とのことです。
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受付から入り、「静岡県特産工業協会」の展示物が並ぶ通路を進んで、一際広い「常設展示場」へ。
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うわぁ~夢の国でした。
ここは、各模型メーカーの最新情報が展示されています。
先ず、「タミヤ模型」から、
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売れ筋のミニ四駆が中心でしたが、中には軍艦模型も展示されていました。
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う~ん、こっちに力を入れて欲しかったなぁ・・・。
次は「株式会社バンダイ」
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ここはやっぱりガンプラですね。
もう、発売以来30年だそうな。
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はっきり言って私は世代では無く、興味はありません。
それよりもこっちかな。
宇宙戦艦ヤマトですね。
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こちらの方が胸が熱くなるかな。
映画版のロードショーも観に行ったし、未だ、そのDVDも持ってますよ。
次は、「株式会社ハセガワ」
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この会社、今は焼津市に本社を移転させていますが、創業は静岡市の会社です。
マニアの間では「飛行機のハセガワ」で通ってますね。
陸軍四式戦闘機「疾風」の1/32モデル
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あぁ、本当に作りたくなったなぁ・・・。
ハセガワは少ないですが船も作っています。
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今のところ、日本唯一の南極観測船「そうや」
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聞くところでは、最近、海自さんの本音は、もう南極観測を辞めたいのだとか。
西の海がきな臭くなる昨今、観測艦「しらせ」の乗員を他の護衛艦に振り分けたいのかな。
そうなると、また海保が担って二代目の南極観測船を造るのかなぁ・・・。
少し気になっているところです。
次は、「株式会社ウッディジョー」
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日本唯一の木製模型の会社なんですよ。
帆船模型や城郭模型のパイオニアです。
次は「エブロ(株式会社エムエムピー)」
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主にレーシングカー等の自動車模型の会社です。
プラモデルだけではなくて、ダイキャストモデルの製品も多いそうです。
最後は、「株式会社青島文化教材社」、プラモデルの「アオシマ」です。
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マニアックなプラモが多い印象のアオシマですが・・・
実は、創業は大正13年ですから、静岡で一番古い模型会社なんです。
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創業者の青嶋次郎という人は、元パイロットで静岡県模型飛行機工業組合の初代理事長なんだとか。
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なるほどねぇ・・・。
展示された製品を見ていると・・・あれっ愛車だ。
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「楽プラ」という塗装不要、接着剤不要の1/32モデルが発売中だって。
色も愛車と同じ赤と黒のツートン・・・これは買わなきゃ・・・。
で、最後に併設されている「オフィシャルショップ」へ寄って購入しました。
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そのうち、暇になったら作るつもりです。
それから、もう一つ、タミヤのマグカップを購入。
タミヤの歴史館で買いそびれたヤツがあったので買ってしまいました。
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一見、普通の白いマグカップの様ですが、熱いお湯を注ぐと・・・
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戦車の絵柄が浮き出てきます。
歴史館で買ったクリアファイルと同じ絵柄です。
会社で使おうかな。
約1時間見学して、駅へ戻り、新幹線から降り立った女房を乗せて自宅へ帰りました。
「静岡ホビースクエア」って、なかなか面白い施設でしょう?
プラモ好きの友人でも来たら、案内しようかな。
では!

2019年10月11日 (金)

プラモデルの街

みなさん、こんばんは!
いよいよ明日、台風19号が東海・関東地方を襲います。
40m/s以上の風と大雨だとか。
私、明日は泊まり勤務です。
きっと徹夜になるだろうなぁ・・・。

さて、みなさんが「静岡」で思い浮かぶイメージと言ったら、富士山とお茶くらいでしょうか。
あと、せいぜいミカンに鰻かな。
実は外せない有名な産業が一つあります。
それが「プラモデル」なんですよ。
「タミヤ」「ハセガワ」「アオシマ」「バンダイ」という有名メーカーが本社を置く静岡は、プラモデルの出荷額で全国に占める割合が90%なんです。
つまり、日本国内津々浦々の模型店やおもちゃ屋の店頭に並んでいるプラモデルの九割が静岡で生産されているワケ。
静岡は、知る人ぞ知るプラモデルの街なんです。

先日、その中のタミヤ、「株式会社田宮模型」の「歴史館」を見学してきました。
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実際、この様な資料室見学を常時受け付けているのは「タミヤ」くらいで、他は「バンダイ」が月一度程度の見学会を行っているだけです。
この見学もインターネットで事前予約が必要なんですよ。
歴史館は本社の社屋内にあります。
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正面から入ると、そこは商談スペースになっていて、応接セットが置かれていますが、ここにもプラモデルの箱が置かれていました。
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完成品のプラモデルもショーケースに飾られています。
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あぁ、私の大好きなメッサーシュミットBf109G-6だ。
また作りたくなったなぁ・・・。
受付を済ませ、先ずは「歴史館」へ。
写真撮影は全て自由でした。
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ここはタミヤが創業した昭和21年の頃からのタミヤ製品の数々が展示されています。
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軍艦の模型なんて、木製ですよ。
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そう、終戦直後って、まだプラスチックが一般的ではなかったのですね。
十分楽しんで、次は「実車展示コーナー」へ。
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ここは、プラモデルやラジコンカーで製品化された車やスポーツカーやオートバイ等が展示されていました。
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これは、タミヤのヒット商品であるミニ四駆を実車大にしたものだとか・・・。
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まるで自動車メーカーの様ですね。
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実車を見物した後は、「ショールーム」へ。
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ここは、現在タミヤが製造販売している製品が展示されています。
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おぉ、さすがに戦車のプラモデルは充実しています。
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マニアの間では、「戦車のタミヤ」で通ってますからね。
そうして、一大ブームになったミニ四駆。
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これは興味ないけれど、私が子供の頃に出てたら、きっと夢中だっただろうなぁ・・・。
そうして飛行機。
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タミヤは戦車が有名ですが、飛行機もけっこうあったのですね。
認識を新たにしましたよ。
これは、タミヤ独自のウォーターラインシリーズ。
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これもよく作ったなぁ・・・。
艦底部分が省略されている分、上部構造物が精巧になっています。
卓上で楽しむ艦船模型で、水には浮きません。
あまり興味は無いけれど、自動車模型も充実してますねぇ・・・。
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最後は、「タミヤショップ」へ。
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まぁ、タミヤグッズのお土産屋さんです。
せっかく来たのだから・・・クリアファイルを買いました。
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本当はタミヤマークのTシャツを買おうかと思ったのですが、これ、芸人のガリガリガリクソンが着ていたなぁ・・・と、思うと、う~ん・・・やめました。
タミヤ歴史館は、当に夢の玉手箱の様な所でした。
子供の頃に戻ったようで、つい夢中になって、なかなか楽しい見学でしたよ。

あぁ、こんな会社に就職したかったなぁ・・・。
そう言えば、本社の駐車場にこんな車が駐めてありました。
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ネッツトヨタ神戸?
タミヤとコラボしているのかな?
では!

2019年10月 7日 (月)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・42

みなさん、こんばんは!
私、今日はせっかくの平日休みなのですが、やることも無く、清水の自宅で過ごしています。
ネタが無いので、今日の買い物ネタで更新です。

【わしたショップ】
私が愛飲している一升瓶の「玉の露」がもう残り少ない。
今日は特にやることも無いし、買いに行くか・・・と、愛車を走らせ、静岡の「わしたショップ」へ向かいました。
皆様ご存じと思いますが、「わしたショップ」は、沖縄県の公式アンテナショップで、静岡市内にも1店舗あります。
沖縄県人会連絡所を兼ねているとのこと。
自宅からは、20分くらい掛かりますが、静岡市内で唯一?「玉の露」の一升瓶を取り扱っているお店なんです。
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ちょうど昼時であったことから、先ずは腹ごしらえ。
イートインコーナーで、ソーキそばをオーダー。
これで550円ナリ。
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お味は・・・普通です。
沖縄本島や石垣島の名店で食べるものに比べたら・・・比べちゃダメか。
これ、多分、インスタントだなぁ。
まぁ、それでも若干ですが、沖縄気分は味わえましたよ。
食後はお買い物。
お目当ての一升瓶と・・・
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今晩風呂上がりに飲むビールに・・・
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その肴に、チラガースモーク。
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豚の面の皮ですが、美味いんだなぁ~これが。
泡盛のアテにピッタリ、コラーゲンもたっぷりです。
あぁ、石垣島へ行きたいなぁ・・・。

【こっこのアイス】
お目当ての物をゲットしたので、さて、帰るかと思ったのですが、この時ふっとある物が頭に浮かびました。
みなさん、「こっこ」というお菓子をご存じでしょうか?
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静岡を代表する?お菓子なんですよ。
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どんなお菓子かと申しますと、オーソドックスな物は、ミルククリームが入った蒸しケーキなのですが、
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イチゴクリームや抹茶クリーム等、色んなバリエーションがあります。
まぁ、ローカルですがテレビCMもバンバン流れているので、静岡県人であれば絶対に知らない人はいないお菓子なんですよ。
このお菓子、元々清水にあった「ミホミ」という会社が製造販売しているのですが、その本社が、現在、東名静岡インターの近くに移転しており、本社に隣接して「こっこ庵」という直売所があって、これがけっこう評判が良いのです。
「わしたショップ」から5分くらいなので、行ってみることにしました。
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わざわざ「こっこ」を買うために?
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いえいえ、お目当ては別にあります。
これこれ、「こっこのアイスキャンディー」ですよ。
以前、ローカルテレビの情報番組で紹介されていたことを思い出したのです。

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このアイス、ここ「こっこ庵」で手作りされていて、ここだけで販売されている物なんです。
種類は6種類で1個100円ナリ。
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もちろん、全種類2個ずつ買いましたよ。
なかでも、これ、「たまごレモン」ってやつ。
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どんな味がするのだろう・・・未だ食べていません。
明日、女房が秋田の湯治から戻って来るので、一緒に食べようと思ってますよ。
あぁ、それから「こっこ庵」の駐車場にこんな車が駐めてありました。
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上手く「こっこ」のイメージに合わせた可愛いデザインですね。
ナンバーも無い様なので、イベント用なのかなぁ。
では!

2019年10月 1日 (火)

雲・2

みなさん、こんばんは!
昨日、JALの格納庫前でJALが9月から運航しているエアバスA350-900を見ました。
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デカイですねぇ・・・。
あぁ、これに乗って、何処か遠くへ行きたいなぁ・・・。
では、今日も雲ネタで更新です。

ギュ~ン・・・朝、空へ駆け上がると、そこはもう別世界。
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仕事が始まるまでの間、しばらくは眼下の景色を見て過ごします。
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次から次へと移り変わる景色・・・飽きることはありません。
雲なんて当にそうです。
雲海の様になったかと思うと見渡す限りの羊の群れになり、次は大きな壁になって行く手に立ちふさがって・・・これを「雲霞の如く」と表現しますが、言い得て妙ですね。
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雲の変化を見ていると、眼下を飛行機が通り過ぎたりします。
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面白いですよ。
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それから、虹はよく現れます。
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雲海を飛んでいると、雨を降らせている雲がけっこうありますからね。
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ブロッケン現象もそう。
これも飛行機の回りの何処かに出現しています。
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これって、本当に山で見てみたいものです。
仕事を終えて、着陸までの間の時間がホッとするひと時かな。
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クルーが淹れてくれたコーヒーを飲みながらノンビリと眺める機窓は、もう夕方の風景です。
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まぁ、その日の気象条件にもよりますが、富士山が見えることもよくあるのですよ。
富士山は、地上から見上げたら雲の中でも、「頭を雲の上に出し・・・」ですからね。
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さあ、間もなく着陸。
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touch down!
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では!

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