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2019年12月

2019年12月27日 (金)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・43

みなさん、こんばんは!
年末は富士山を撮りに行ったり、ダイビングに行ったりと・・・予定していたのですが、全部仕事で潰されてしまいました。
で、ネタ無しなんですが、重箱の角ネタで無理矢理更新です。

【久々に・・・】
先日、富士山が綺麗だったので、久々に「日本平夢テラス」へ行ってみました。
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もちろん、平日の休みの日ですよ。
ここの土日の混雑では、富士山を愛でるどころではありませんから。
この日の富士山は本当に綺麗・・・
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2階のラウンジを覗くと空いていたので、初めて入ってお茶を飲んでみました。
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和紅茶とケーキのセットで1,200円なり。
まぁ、場所代ですね。
暖かい場所でゆっくりと富士山を堪能できましたよ。
このラウンジには北九州市出身(私と同郷ですね)のイラストレーターである、わたせせいぞう氏の作品「富士に恋して」も飾られています。
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う~ん、憧れるなぁ・・・こんなシチュエーション。
この作品を見るだけでも価値ありかも・・・。

【久々に・・・2】
年末だもの、横浜の出城を掃除していると、押し入れからこんな物がでてきました。
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毛沢東バッジです。
私が中国語の勉強を始めた頃・・・30数年前に北京で買った物。
その当時の中国はねぇ・・・まだ二、三割の人が、所謂、人民服を着ていた時代です。
これを胸の所に付けてね。

今では大嫌いな中国ですが、当時は中国人の友達でも出来れば良いなぁって、本気で思ってましたよ。
勉強は広島の学校に押し込まれてみっちり基礎を仕込まれ、後は自分で努力せよって感じです。
努力しましたよ。
テレビとビデオを買って、中国語講座を録画して・・・でも、中国語講座そっちのけで普通のテレビ番組を録画することが多くなって挫折。
ならば、中国へ行けば何とかなるだろうと、毎年1週間程度の休みを取っては出かけていました。
少し興味があった漢詩の本なんかも、現地で買ってきたりして・・・。
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でもね、正直なところ意味が良く分からないし、日常使いの文章じゃあないしね。
こんなことじゃあダメだって、次に買ったのがこれ。
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はい、「ドラえもん」です。
もちろん、海賊版だと思いますよ。
絶対に小学館の許可を取っているとは思えない。
当時は、こんなのが街角で堂々と売られていました。
でも、中国語の日常会話を勉強するには持って来いの教材なんです。
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難しい表現は全く使われていませんからね。
これで、何とか日常会話くらいは不自由しなくなり、一人旅が出来るようになりました。

【カレンダーの取り替え】
そんなわけで、今年の年末は恒例だった「浜松エアパーク」へのカレンダーの買いだしにも行けず、仕方ないのでカレンダーは楽天で購入しました。
清水の自宅は、海自の友人から戴いたものを並べて・・・
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はい、取り替え。
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横浜の出城も・・・
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おぉ、カッコイイ!
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カレンダーを取り替えると、いよいよ年末だなぁって思いますね。
そうそう、楽天でカレンダーだけ注文すると送料がかかるので、一緒にTシャツも購入。
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今年度でもう見る事が出来なくなるファントム、302飛行隊のオジロワシです。
これもカッコイイ!!次のダイビングに着て行こうかな。
以上、小ネタでした。
みなさま、良いお年をお迎え下さい。
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では!

2019年12月20日 (金)

富士山の季節到来(第1回目)

みなさん、こんばんは!
いよいよ、富士山の季節が到来です。
ツウと自称する人達は、夏の富士山の方が良いなんて言いますが、私はシロウトですから、やっぱり富士山は冠雪してないとねぇ・・・。
さて、この冬は何回撮りに行けるかな。
先ずは第1回目。
これは、12月3日です。
前日の2日は雨、急いで帰宅して、カメラと毛布を担いで愛車でGO!
いつもの茶畑の山へ登りました。
到着したのは20時頃でしたが、幸いいつもの撮影場所には誰もおらず、無事ポジションを確保。
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毛布に包まって朝を待ちました。
ウツラウツラしながら、時々起きて富士山の状態をチェック。
うん、うまい具合に霧が出始めています。
翌3日は晴天との予報。
雲上富士に期待が高まります。
朝6時・・・清水港の彼方に見える伊豆半島の空が明るくなり始める頃・・・
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富士山は・・・
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ヨシャ!富士山はバッチリ見えている。
霧は?
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出始めている!もうちょっとだ!
期待が膨らみます。
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がんばれぇ!!!
思わずシャッターを押す手に力が入ります。
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しかし、結局これが、この日の精一杯の霧でした。
6時36分・・・冠雪が紅く染まる頃・・・
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残念、霧は引っ込んでしまいました。
きっと富士市辺りは雲上富士なんだろうなぁ・・・。
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なんて思いながらパチリ。
と、ここまでがEOS5DⅢで撮影。
あとは、600mmまで望遠が効くRX10Ⅳで撮影です。
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まぁ、これはこれで・・・ね。
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雲上富士とはゆきませんでしたが、それでも十分楽しめました。
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撮影を終えたのは7時を回った頃です。
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さて、第2回目は何時行けるかな。
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また撮れたら貼りますので、乞うご期待?
では!

2019年12月18日 (水)

大雨の大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!
前回の続きです。

約1時間半の休憩の後、2本目は、同じ門下のポイントから入って北側へ流す事になりました。
雨はますます強くなり、まだ午後零時を回ったばかりだというのに外は夕方の様・・・
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海の中も暗いだろうなぁ・・・って思いながら零時16分、潜水開始です。
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ガイドさんに続いて潜ってみると・・・想像どおり1本目よりも暗く感じます。
それに加えて、北から南への強い流れがありました。
体感では0.3kt位は流れている感じ。
潮汐表では、未だ潮止まりのはずだったのですが、もう潮が流れ始めています。
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まぁ、自然相手ですから計算どおりにはゆきませんねぇ・・・。
それでも、潮に負けないようにキックを強めに漕ぎながら、水深を下げつつ北へ向けて泳いで行きました。
7~8分で水深21mの岩場に到着。
魚を探します。
すると・・・10月に見たようなオオヒラメを発見。
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体長50cm位かな。
逃げられないように、そっと近づきましたが、目をキョロキョロさせるだけで一向に逃げる気配がありません。
擬態に相当な自信を持っているのかな。
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じっくり観察すると・・・丸々と太っていて何とも美味しそう・・・。
このまま連れて帰ったら、今夜の夕飯は豪華だろうなぁ・・・なんて思いながらパチリ。
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写真だけで我慢です。
顔をしみじみと見てみると・・・何とも凶暴な顔をしています。
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ヒラメは肉食魚ですからねぇ・・・。
数カット撮れたので移動、次の被写体を探しました。
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すると・・・少し離れたイソバナの陰に、大きなオオモンハタが休んでいるのを発見。
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この個体も体長は50cmを超えている様な大物です。
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この魚も刺身?煮付け?美味いだろうなぁ・・・て思いながらパチリ。
この頃になると、海中に白っぽい浮遊物が多くなり、透明度が落ち始めました。
もう30分以上潜っているので、そろそろ浅場へと移動。
潮に流されながら南へ移動して、水深8m位まで上がってきました。
すると、大きな根に、カクレクマノミとミツボシクロスズメダイが共棲するサンゴイソギンチャクを発見。
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ミツボシクロスズメダイは、どれもかなり大型です。
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温暖化の影響?で大瀬崎も、昨冬は水温が15℃以下にならなかったのだとか。
越冬して大きくなる個体がチラホラとあるようです。
この根の下に落ちていたフクロウニを見てみると、トゲの中に何やら蠢くものが・・・
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あぁ、ゼブラガニが共棲してました。
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このカニも擬態の名人、フクロウニのトゲにソックリでしょう?
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これで終了、1時丁度に浮上しました。
大雨の中のダイビングで、海中は暗く、大した魚を見ることは出来ませんでしたが、それなりに楽しいダイビングでしたよ。
今回、潜ったポイントは、下の写真の場所です。
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大瀬崎って不思議な形をしているでしょう?
では!

2019年12月12日 (木)

大雨の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
寒いですねぇ・・・。
横浜は特にね。
静岡の自宅では未だ石油ファンヒーターは出していませんが、横浜の出城はこれがないと凍えてしまいそうですよ。
もちろん、とうに出して重宝しています。

さて、長野-上越旅行記でこのブログを引っ張りましたが、途中、大瀬崎にも行って潜ってました。
今日はその大瀬崎ダイビングネタで更新です。
11月28日木曜日、平日の休みを利用して大瀬崎へ。

当日、早起きして外を見ると、未だ暗い中にも雨が降っていることが分かります。
まぁ、ダイビングに雨は関係ありませんから、愛車に機材を積み込んで出発です。
大瀬崎への道中、雨はますます強くなり、着いた時には大雨でした。
・・・雨男の一人旅ですからね。
こんなものです。
でも、雨だからダイバーも少なく、浜は貸し切り状態ですよ。

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馴染みのショップへ入り、ガイドさんと打ち合わせ。
特に珍しい魚は出ていないとのことで、さて、何処へ潜ろうか・・・
ワイド系の写真が撮りたかったので、門下からタマサキにかけてのヤギやソフトコーラルを撮ることにしました。
9時40分、ガイドさんに続いて潜水開始です。
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潜ってみると・・・水温は19.8℃、外気が9℃位でしたから、海水は温かくて、一瞬温泉かと思ったくらい。
視界も上下水平12mくらいは見えていますが・・・何とも暗い・・・。
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まるで夕方の様な暗さです。
水深をとって行くと夜の様に・・・。
視界が良くてもこれじゃあなぁ・・・。
ちょっとガッカリしつつも水深22mの岩場が広がる海底に到着。
ここから南へ進路を変えて、岩に生えているソフトコーラル類を撮影しつつ進みます。
この辺りはあまり素人ダイバーは来ないので、ウミウチワやイソバナは、傷つかずに残っていて、とてもカラフルで絵になります。
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何か面白い生物が付いていないか・・・一つ一つ確認しながら進むのですが、なかなか見つかりませんね。
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魚は沢山居ますが、どれも顔なじみの魚ばかり・・・。
とりあえず、今日の被写体はソフトコーラルだ・・・
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しかし、ウミウチワは少なく、イソバナが目立ちます。
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この時はちょうど潮止まりで、流れは無く快適でした。
たまに現れる魚をパチリ・・・
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赤いミル(かな?)の中で休んでいるキタマクラを・・・何気なく撮ると・・・
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傍にアカホシカクレエビが隠れていたり・・・
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と、それなりに楽しめました。
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居ないものだなぁ・・・やっぱり、魚中心に撮った方が良かったかなぁ・・・。
そんなことを考えながら泳いでいると、前方に大きなウミトサカを発見。
12_20191212220401 
近づいてみると・・・スケロクウミタケハゼが棲んでいました。
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この魚、久しぶりに見るなぁ・・・。
ウミトサカのポリプの中をチョコマカと動き回るハゼを追いかけながらパチリ、またパチリ。
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シャッターを押した瞬間に逃げられ、ポリプしか写っていないなんてことはザラでしたが、何とか数カットを撮ることが出来ました。
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これで浅場へ移動です。
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水深8m位まで上がって今度は北へ移動、エントリーした場所まで戻ります。
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もちろん、途中で魚を撮りながらですよ。
エントリー地点の沖まで戻って、ゴロタ石の上まで。
水深5mで安全停止です。
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現れるスズメダイの群れにカメラを向けながら、約3分間を過ごしました。
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ガイドさんから浮上の合図で撮影終了、
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カメラを片付けて10時43分、浮上しました。
浮上すると、あいかわらずの雨です。
とりあえず、ショップへ戻って休憩、さて、2本目は・・・続きは近いうちに。
では!

2019年12月 8日 (日)

長野-上越旅行(3日目、鮫ヶ尾城址登頂)

みなさん、こんばんは!
最終日の後半です。
「いもり池」を出発して、30分くらいで斐太の里へ。
斐太歴史の里総合案内所へ入りました。
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目的は、昨年果たせなかった「鮫ヶ尾城址」への登頂です。
昨年は道に迷い、とんでもない所へ行ってしまいました。
今年は案内所の方から、丁寧に登山道を教えていただいてスタートです。
女房は体力的に無理なので、案内所で留守番。
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鮫ヶ尾城は、謙信公の養子である上杉景虎(北条三郎)が最後を迎えた城、同じく養子である上杉景勝を相手に謙信公の跡目争いをした御館の乱の決戦の舞台ですね。
御館の乱とは、謙信公が自分の跡目を決めずに急死したことから始まった越後の内乱です。
まぁ、諸説ありますが・・・私は景虎派です。
何故ならば、人の本性を見抜くことに長けた謙信公ですから、凡庸な景勝よりも、聡明な景虎こそ自分の跡目に相応しいと考えていたと思っています。
それを悟った景勝の小姓であった樋口与六(後の直江兼続)が、先手を打って謙信公を暗殺したのでは・・・と、さえ思っています。
・・・ここで書いても仕方ないですね。
さて、鮫ヶ尾城は、北国街道の要衝であり、信濃から侵攻して来るであろう武田信玄を防ぐための最前線基地として拡張整備されました。
登山道を登ってゆくと、あちらこちらに、堀切の跡や曲輪の跡が残っていて、城好きの私としてはとても興味深い場所です。
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だからと言って、ゆっくり眺めていることは出来ません。
女房を待たせていますからね。
本丸跡まで、速い人ならば20分で登るとのこと。
一部に急登もありましたが、せっせと登りましたよ。
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それでも、遺構を示す看板があったら止まってパチリ・・・
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気に入った風景があればパチリ・・・
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こんな感じでひたすら登って本丸跡へ。
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予定どおり、約20分で到着しました。
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本丸跡には、休憩スペースとなる小さな東屋が建っています。
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ここでしばし休憩、案内所の方にいただいたおこわを食べました。
眼下には高田平野が一望です。
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天気も最高だし、おこわは美味いし・・・本当は本丸跡で非業の死を遂げた上杉景虎に思いをはせる予定だったのですが、おこわを食べているうちに忘れてしまいました。
5分位も休憩したかな。
すぐに下山です。
去年私が登るはずだったルートを下山しました。
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前日の雨でけっこう泥濘んでいましたが、それでも転けることなく無事下山出来ました。
案内所に辿り着いて振り返ると、登山道の入口にはしっかりと案内看板が設置されています。
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そうそう、去年は看板も無く、その右側の、今は古タイヤが2個置かれている道に迷い込んだんだよねぇ・・・。
登頂開始から下山完了までちょうど50分間、これで去年のリベンジ完了です。
とても親切にして下さった案内所の方にお礼を言って、記念にフェイスタオルを購入し、斐太の里を後にしました。
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さて、次は・・・上越はワインも美味しいという話を聞いていたので、ワイナリーへと向かいました。
30分程で到着、ここがそのワイナリー「岩の原葡萄園」です。
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山梨のワイナリーと比べたら小規模なイメージですが、要は美味しければ規模の大小なんて関係ありませんね。
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創業は1890年、つまり明治23年なのだそうな。
意外と歴史は古いんですねぇ・・・。
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お店の方が、色々と説明して下さって、試飲を勧められたので、ヨシャ!と思ったのですが・・・私は運転手でした・・・。
で、女房が1人で試飲です。
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「どれが美味しい?」「どれも美味しい・・・。」
と、言うことで、この3本をお買い上げ。
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白と赤はハーフサイズ、ロゼは女房が一番美味いといったので、フルサイズです。
帰宅後、白と赤は、すぐに飲んでしまいました。
私、ワインの善し悪しなんて判らないのですが、ここのワインは本当に美味かったなぁ・・・。
どちらも、フルサイズにしておけば良かった。
まぁ、来年のお楽しみですね。
ワイナリーを出る頃には、もう2時近い・・・何処へ行こうか?
観光案内を広げると・・・あれ、この近くにも城址があるぞ。
と、いうことで向かった先は「京ヶ岳城址」です。
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ワイナリーに面した京ヶ岳という山の林道?を車で登って到着。
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坊ヶ池という池の傍で、公園になっていました。
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案内板によると、ここは謙信公の居城である春日山城の支城であったとのこと。
つまり、春日山城が敵に攻められたら、その敵に後ろから襲いかかる役目の城だったわけです。
遺構が残っているそうですが、さすがにそれを探しながらの散策はなし。
紅葉だけ愛でて後にしました。
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そうして、最後に向かった先が、「道の駅あらい」です。
そう、お土産物買い出しタイムです。
先ず、ここの農産物直売所へ直行して・・・
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おぉ、妙高産の新米が沢山並んでいますよ。
去年買ったお米は・・・
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これこれ、我が家用に矢代産のコシヒカリを購入、これは美味いですよぉ!
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後は・・・これ。
このお酒は、新潟限定販売だってさ。
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限定ってのに弱いね。
美味いと良いなぁ・・・。
そうして、これ、妙高の「かんずり」とその関連商品です。
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「かんずり」は、ホテルでも夕食時に出てきて、刺身でわさび代わりに使ったりして、気に入ったので購入です。
説明書には、謙信公の時代から作られている万能調味料で、謙信公も食べたかも知れないとのこと。
えぇ~そうなの・・・それはちょっと怪しい・・・。
そんなこんなで楽しい長野-上越旅行でした。
さらば上越!さらば妙高!
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きっとまた来年!
しょんない旅行記に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
では!

2019年12月 3日 (火)

長野-上越旅行(3日目、いもり池で逆さ妙高!)

みなさん、こんにちは!
ようやく、長野-上越旅行も最終日の3日目に突入です。
朝、ホテルの豪華?な、あぁ、妙高米の新米が抜群に美味かったなぁ・・・朝食に舌鼓。
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8時半にホテル発、「いもり池」へと向かいました。
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実は泊まったホテルは「いもり池」の傍、池の駐車場までは車で1分の距離です。
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天気は快晴、昨日の大雨が嘘の様な青空が広がってました。
風も無く、妙高山が青空に映えてとても綺麗。
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女房も私もウキウキ気分です。
「いもり池」は、妙高高原池の平温泉にある人造湖だそうで、昔はいもりが沢山いたのだそうな。
だから「いもり池」なんだとか。
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周囲は500m程とのことで、遊歩道が整備されています。
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まだ、朝早い時間なので観光客はおらず、地元の人と思われる数人が散策している程度でした。
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写真を撮るには絶好の条件ですね。
早速、私たちも散策開始、妙高山を仰ぎ見ながら遊歩道を歩きました。
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高原の空気は何処までも澄んでいて、何とも気持ちの良い朝です。
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散策しながら、気に入った風景を見つけてはパチリ、またパチリ・・・。
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紅葉もそこかしこに残っていて、深い池の碧と空の青に映えます。
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歩いているうちに・・・あれ、これって、逆さ妙高???
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妙高山が、水面に映っていることに気づきました。
そうと分かれば、逆さ妙高のベストポジションを見つけるぞ。
と、言うことで水面の妙高山をにらみながら池の端を歩き回り・・・
何処へ移動しても蓮が被りましたが・・・あっ、見つけた!
微風が完全に止まるのを待って・・・パチリ。
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おぉ、バッチリ!。
縦位置でも一枚。
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少~し移動して、ハイ、一枚。
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うん、これで満足です!
逆さ妙高を撮っていた時、ボートを抱えた作業員ぽい人達が来ました。
私が撮り終えるのを待ってくれて、作業を開始。
なんでも、この池の蓮は外来種で増えすぎて困っているのだとか。
逆さ妙高が見えなくなるので、除去していると言ってました。
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なるほどねぇ・・・。
逆さ妙高は、貴重な観光資源だものねぇ・・・。
作業開始前に撮ることが出来てラッキーでしたよ。
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これで移動、次は・・・去年、道に迷って登頂できなかった鮫ヶ尾城趾へと愛車を走らせました。
続きは近いうちに。
では!

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