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2020年1月

2020年1月20日 (月)

ご無沙汰してます。

みなさん、こんばんは!
ご無沙汰しています。

私が暫く皆さんの所へお邪魔できていないのは、実は、女房が体調を壊し、14日から入院しているからです。
ここのところ、私は有休を取って、病院通いの日々でした。
しかし、今日、主治医から、回復傾向にある旨の説明を受け、ホッと一安心で、明日からまた会社に出ようと思ってます。
もう少しで、通常に戻れそうな予感ですので、また、皆さんの所へお邪魔できる・・・かな?
(下の写真は、女房の病床からの光景です。今日は富士山がとても綺麗に見えました。)
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(今日の昼頃の富士山です。)
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(今日の夕方5時頃、綺麗に紅く染まりました。)
では!

 

2020年1月 9日 (木)

今日は富士山三昧

みなさん、こんにちは!
私、ようやく、年末年始の忙しさから解放され、自宅でマッタリと過ごしています。
さて、私は昨夜から清水の茶畑山に陣取り、雲上富士の撮影に挑みました。
愛車の中で毛布に包まって朝を待ち・・・
(あぁ、私のブログの写真は、若干ですがクイックで拡大しますので、拡大してお楽しみ下さい。)

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イザ!霧は・・・
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残念、全く出ていませんでした。
昨日が雨で今日は快晴と条件は良かったのですが・・・暖かすぎたのですよ。
気温が10度近くもありましたから。
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仕方ないので、富士山だけ撮って帰宅。
後はゴロゴロして過ごそうかとも思ったのですが、富士山が抜群に綺麗だったことを思い出し・・・それならば、今日は富士山三昧といこうと、「未だ早いでしょ」と出渋る女房の尻をたたき、先ず向かったのは富士宮市にある「静岡県富士山世界遺産センター」です。
我が家からは、新東名を使って約40分の場所、9時過ぎに到着です。
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ここはね、観光バスが到着する前が勝負なんですよ。
もっとも、写真を撮りたいならばですが・・・。
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これで2度目の訪問。
前回は富士山に雲が掛かっていてイマイチだったので、今日は再チャレンジです。
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本来、全長193mの螺旋スロープに映し出されるタイムラプスの映像を楽しみながら展望ホールへと登るのですが、そこは省略して一気に駆け上りました。
さて、肝心の展望ホールですが・・・はい!
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既に先客が居ましたが、その人達が去るのを待って撮影しました。
まるで額縁に入った一枚の絵画の様でしょう?
観光バス到着後だと、このホールは人で溢れてしまい、こんな絵は撮れませんからね。
そうして隣接する屋外テラスからの眺望は・・・こんな感じ。
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暖かい展望ホールの椅子に腰掛けて、ボーッと富士山を眺める・・・最高ですよ。
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富士山に魅入られてしまいそう・・・。
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最高の場所で富士山の美しさを堪能することが出来ました。
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世界遺産センターの後は、せっかく来たのだから「富士山本宮浅間大社」に参詣です。
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参道には未だ出店が立ち並び、正月気分でした。
では、富士山の山頂は静岡県か山梨県か・・・よく言われますが、山頂に県境はありません。
ただし、富士山の八合目から上は、この「富士山本宮浅間大社」の境内なのです。
その神社が静岡県側にある訳ですから、当然、境内である山頂は・・・
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今年こそ平穏な年でありますように・・・。
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参詣の後は、「お宮横町」で少し早い昼食。
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もちろん、名物「富士宮焼きそば」をいただきました。
油かすと削り節が入ったモチモチ麺が特徴。
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B級グルメの祭典であるB-1グランプリで、第一回、第二回とグランプリを獲得したことはあまりにも有名なお話。
うん、誰が食べても、そこそこ美味しいと思いますよ。
この後に向かったのは、富士市の「岩本山」。
目的は、茶畑と富士山の撮影。
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ねっ、いかにも静岡の富士山って絵でしょう?
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最後は、「東名高速道路富士川サービスエリア(下り)」へ立ち寄り。
ここは、一般道からも立ち寄れるのですよ。
東名高速道路のポスターに出てきそうな富士山をパチリ。
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これで終了。
とりあえず、富士山はお腹一杯かな。
途中、興津のたい焼き屋さん「伏見たいやき店」に立ち寄って、
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名物のたい焼きを購入。
このお店、清水では有名な老舗のたい焼き屋さんなんです。
去年、「充電させてもらえませんか?」で、出川哲朗氏が訪れたから、もう全国区なのかな。
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尻尾の先まで餡の入った甘すぎないたい焼きですよ。
最近値上げしたのか、それでも1匹120円ナリ。
有名な薩埵峠へのハイキングは、ここでたい焼きを買って行くのがお勧めです。
峠で富士山を見ながら食べるたい焼きは、何倍も美味いですから。
では!

2020年1月 5日 (日)

結局、行った初詣

みなさん、こんばんは!
元旦の昼過ぎに家に帰ってみると、何も正月らしい物が無い。
腹が減っていたので「お雑煮は?」と女房に聞くと、「喪中でしょ」との返事で、出てきた物は冷食のスパゲティですよ。
数の子も黒豆も何も無し。
喪中は分かるけれど、せめて食べ物くらいはねぇ・・・。
単身赴任の旦那が帰って来るのだからさ。
腹が立ったので、初詣に連れて行けという女房に、喪中だからダメだろうって答えて、無視してやりました。
もっとも、我が家の初詣は、静岡へ定住以来、富士市にある毘沙門天様に行くことにしており、そこは「妙法寺」というお寺なので喪中であっても初詣は全く問題ないのです。
だから、私は2日にでも行くつもりだったのですが・・・。
結局、いつまでも腹を立てていては大人げないと思い、今日、行ってきました。
我が家からは車で約30分の所。
昼前に女房を愛車に乗せ出発。
富士山に向かって走るのですが、今日は晴天で富士山がとても綺麗、途中、富士川河口に立ち寄って、パチリです。
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ちょっと寄り道したので、40分位かかって到着しました。
駐車場に愛車を駐めて境内へ。
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さすがに5日ともなると空いてました。
このお寺は、戦国時代には砦があり、後北条氏や武田氏が攻防を繰り広げた跡地に建っています。
先ずは龍神香炉堂で線香を買い・・・
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その煙を体の悪い場所に当てれば良くなるという・・・
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私はひたすら頭に当てますよ。
そうして本殿でお参りです。
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今年一年、平穏な年でありますように・・・。
と、例年であればこれで終わりなのですが、参拝客があまりに少ないので、今年は初めて「洞窟七福神」巡りをやってみることにしました。
毎年、初詣とダルマ市の時にこのお寺を訪れますが、何時も参拝客でごった返しているので、これまで一度も入ったことはありません。
今日は空いているので、チャンスです。
お守り売り場で1人300円を払って、「福印集」なるものを貰い、本殿の左側にある入口へ。
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入ると、こんな感じ・・・。
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入口にあるスタンプ台で、真ん中にスタンプを押してスタートです。
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要は、スタンプラリーですね。
薄暗い通路が、本殿の地下をぐるりと約150m続いていて、
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途中途中に七福神が祭られています。
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七福神に手を合わせた後、その前面に置いてある、スタンプ台で、スタンプを押す・・・。
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そういう仕組みです。
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子供は喜びそうですね。
途中に、「日本一大きい幸運の鍵」なんていうイベントもあって、祈りを込めて鍵に触れると願いが叶うという・・・
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私?もちろん触りましたよ。
信ずる者は救われる・・・ですよ。
最後に恵比須天でスタンプラリーは終了。
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「福印集」は全て埋まりました。
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出口は本殿の右側にありました。
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「どんな苦難でも必ず出口、即ち活路あり」かぁ・・・
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そうあって欲しいなぁ・・・。
最後に、女房がお守りを買って初詣は終了。
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自宅へ戻りました。
多少腹が立っても、初詣は一年の始まり、ケジメですから、行って良かったと思いましたよ。
とても清々しい気分になりました。
【おまけ】
次の写真は、昨日の3時頃に撮った富士山です。
たまたま近くを通ったのでパチリ。
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昨日の富士山は、半分、雲で隠れていました。
今日だったら最高の絵が撮れたのに・・・。
まぁ、タイミングなんてこんなものです。
では!

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

みなさま
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

私、大晦日から元旦にかけて、何年ぶりかの泊まり勤務でした。

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仕事を終え、羽田から愛車を飛ばして2時間半、ようやく清水の自宅に帰り着いたところです。
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昨年の我が家は、何度も乱気流に巻き込まれてしまいました。
このまま墜落してしまうのでは・・・と、思うことも何度かあり・・・
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その度に必死に立て直して、年末までフラフラと低空飛行を続けてきた次第。
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明けた令和2年
見上げる元旦の空は、澄み切った青空・・・
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今年こそは、一気に30,000ftの上空まで駆け上がりたいものです。
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さぁ、行くぞ!蒼空の成層圏を目指して、

TAKE OFF!
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では!

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