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2020年2月

2020年2月24日 (月)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・44

みなさん、こんにちは!
ネタ無し、なんですが今日も重箱の隅をつついて更新です。
【懐かしい物】
物置の奥にしまってあった、昔の物が入れてある段ボール箱を開けてみて、発見。
私が高校の3年間、冬休みや夏休みにやっていた、郵便配達のバイトで付けていた腕章です。
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「小倉郵便局 第一集配課」だってさ。
かつて、小倉駅前にあった郵便局の昔の名称。
昔の小倉を知っている人は懐かしいかな?
何でも、明治から平成2年までの名称が「小倉郵便局」で、その後「北九州中央郵便局」に変わり、また何年か後に「小倉駅前郵便局」に変わって、ついに無くなってしまったようです。
キツかったけれど、楽しいバイトだったなぁ・・・。
【こいつは美味かった】
先月、買ったお酒サントリー「碧」です。
こいつは美味かった。
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私の悪い癖で、大事にチビチビ飲めば良いのに、美味い酒なので、アッという間に無くなってしまいました。
で、今月、小遣いを貰ってまた買いに行ったのですが・・・「碧」の横にこれが・・・。
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キリンが出している「富士山麓」です。
興味は無かったのですが、オマケにグラスが付いている。
よく見ると・・・「眺める富士山麓グラス」だって。
なんと、グラスの底に富士山が彫ってある。
ウイスキーを注ぐと、黄金色に染まるんだって!
これは買うしかない!って、買ってしまいました。
お味は・・・私は普段、ロックで飲んでいるんだけれど、「碧」の方が遙かに美味いなぁ。
何て表現するかな・・・「碧」は線香花火の様に何時までも風味が消えないのですが、「富士山麓」は氷が溶けると安っぽい味になるような・・・。
グラスには満足なんですが、来月はまた「碧」にしようっと。
【う~ん、美味い!】
11日にようやく女房が退院。
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先日の昼、何が食べたい?って聞くと、「鰻」と言うので、連れて行きました。
まぁ、女房はまだフラフラしてたしね。
小遣いも入ったばかりだったしね。
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我ながら女房思いの私。
で、食べてきましたよ。
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美味かったなぁ・・・私は最後の晩餐に何が食べたい?って聞かれたら、迷わず「うな重」って答えるね。
あぁ、これを頻繁に食える様な身分になりたいものだなぁ・・・。
【夫婦・・・】
一昨日の土曜日、休みだったのですが、昨日が仕事だったので、横浜で過ごしました。
と、言っても特にやることは無いので、昼間は紅茶とケーキを用意して、古い映画のDVDを引っ張り出して見て過ごしましたよ。
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この映画の主人公の様な夫婦に憧れたものです。
私にとって、これが夫婦の理想像かな。
それを女房にも理解して貰いたくて、以前、この映画を見せたことがあったのですが、あろう事か、途中で女房は寝てしまいましたよ。
まぁ、現実なんてこんなものです。
しかし、御前崎って良いところだったなぁ・・・。
この映画の舞台ですよ。
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3年間暮らしましたが、住んでいる人達はとても穏やかだった。
道ですれ違う子供達が挨拶してくれるんですよ。
見ず知らずの私にね。
少し離れた横須賀(神奈川県の横須賀じゃあありませんよ。遠州の横須賀です)を訪れた時は、高校生と思われる女の子まで挨拶してくれて、気恥ずかしかったなぁ。
遠州って土地全体が、こんな風土の場所なのかも知れませんねぇ・・・。

星を数えて 波の音きいて
    共に過ごした 幾年月の
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よろこび悲しみ 目に浮かぶ
   目に浮かぶ
では!

2020年2月20日 (木)

今年も行けたダルマ市

みなさん、こんばんは!
久しぶりに更新する気分になりました。
ネタは・・・実は、女房が入院する前にハッピーのパパさんと、近所の山へ行ったのですが、それはひと月以上前のお話。
(詳細は「ハッピーパパの季節巡りhttp://hapiko39.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-cf85d9.html」をどうぞ)
あまりに古い話なので置いといて、とりあえず、2月1日のダルマ市のお話で更新することにしました。

2月1日、我が家の恒例行事である、「毘沙門天大祭」へ行ってきました。
この時、女房は入院中でしたので、勿論、私1人です。
早起きして、7時過ぎに愛車で自宅発。
8時少し前に駐車場着、愛車を入れ、会場である「妙法寺」へ向けてテクテクと歩き始めます。
振り返ると、富士山がとても綺麗・・・。

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沿道にはズラリとテキ屋さんの屋台が並んでいますが、どこも未だ準備中。
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約10分で「妙法寺」に到着です。
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うん?鳥居?
はい、「妙法寺」は鳥居のある不思議なお寺なんです。
ここは明治政府の神仏分離令も無視したのかも知れませんね。
鳥居に掲げられている扁額には、南無妙法蓮華経の文字。
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お寺としては、日蓮宗なんですね。
境内に入ると、まだ時間が早いからか参拝客は疎らです。
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これがあと2時間もすれば、歩けないほどの混雑になるんですよ。
先ずは「古ダルマ納所」に持参した去年まで我が家を護ってくださった古ダルマを治めてお炊き上げをお願いします。
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そうして、今年のダルマを求めて境内の下にあるダルマ市へ。
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日本全国からダルマが集まると言われていますが、どう見ても並んでいる屋台のお店が扱っているのは、地元の「鈴川ダルマ」と群馬の「高崎ダルマ」くらいです。
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私は迷わず「鈴川ダルマ」を購入。
そのダルマに開眼祈祷をお願いして・・・
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祈祷が終わるまでの間、本堂へ参拝です。
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先ず、線香を買って竜神香炉堂へ行き・・・
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身体の悪い所に煙を当てればそれが治る(らしい・・・)。
私は頭に沢山浴びて・・・う~ん、煙た~い!

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燻製になって、本堂へ・・・
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本堂には聖徳太子作と伝わる毘沙門天像が祀られています。
私、ずっとここが本堂だと思っていたのですが、最近、ここは毘沙門堂で、本堂はその右側にあるのだということを知りました。
まぁ、・・・細かいことは気にしない。
参拝が終わった頃、私のダルマの開眼が終わった旨のアナウンスがあり、ダルマを受け取って自宅へと戻りました。
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ダルマさんを出窓に安置して・・・一年間、我が家をお守り下さい。
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今年は左目が開眼ですね。
左右は毎年変わるんですよ。
何とか今年も我が家にダルマさんを迎えることが出来ました。
とりあえず、これで一安心なんですが、我が家はいつ離陸できるものやら・・・。
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では!

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