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2020年3月

2020年3月25日 (水)

カタクリの花が見たくて

みなさん、こんにちは!
23日から24日にかけて、春の上越へ行って来ました。
「カタクリの花」をどうしても見てみたくてね。
まぁ、私は春の人事異動にも掛からなかったので、これはチャンス!
と言うわけで、内示が出たその日の夜にはホテルを予約しました。
当日の23日早朝6時、愛車に女房を乗せ、自宅発。
新東名-中部横断自動車道-国道52号線-中部横断自動車道-中央自動車道路-長野自動車道-上信越自動車道と乗り継ぎ、途中休憩を30分くらい取って、愛車を走らせました。
上越に入ると、妙高山がとても綺麗です。
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妙高山を見ると、上越にやってきたことを実感しますね。
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上信越自動車道を中郷新井で降りて、既に何度か訪れて見知った斐太の里の風景の中をワクワクしながら愛車を走らせ、10時半には鮫ヶ尾城址に到着しました。
駐車場に愛車を駐め、総合案内所へと向かいましたが、残念ながら総合案内所のオープンは4月1日とのこと。
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しかし、その前面にはカタクリの群生地があります。
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おぉ・・・薄紫色の可愛い花が一面に咲いていました。
規制ロープも張られておらず、誰でも近づいて愛でることが出来ます。
こんなに自由だと、愛好家を称する泥棒に盗掘されるんじゃあないかって心配になるほどですよ。
女房をここに残し、私は鮫ヶ尾城址へと向かいました。
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「妙高ロココの庭 Ⅱ
(http://satoyamamanabi.livedoor.blog/archives/6024662.html)」の ロココさんから、山頂の本丸跡付近にも沢山咲いているとの情報をいただいたので、本丸跡を目指した次第。

南登山道から登頂開始。
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昨年の秋には、約20分間で登った訳ですが・・・
登り始めると、登山道のそこかしこにカタクリが群生して咲いていてビックリ。
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綺麗どころを見つける度に、立ち止まってパチリ。
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また、パチリ・・・。
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これは困った・・・一向に前進できません。
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それでも、約1時間かけて登頂、本丸跡に着きました。
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本丸跡に立つ東屋からは、頸城平野が一望です。
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反対側は、美しい妙高山が見えていました。
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もちろん、山頂にもカタクリは群生していましたよ。
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白いカタクリも見つけました。
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カタクリの背景に妙高山を・・・と、狙いましたが、これはイマイチでした。
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山頂で女房に電話して、写真を撮りながら登ったら遅くなった事を連絡、帰りも遅くなる旨を告げ、撮影を再開です。
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結局、20分間くらい山頂に留まって撮影して、下山開始。
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もちろん、カタクリを撮りながらですよ。
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結局、女房の待つ総合案内所付近に着いたのは、30分後でしたよ。
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カタクリ以外の花もけっこう咲いていて・・・色々と撮った中からいくらかをご紹介。
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これは・・・ショウジョウバカマって、言うのかな?
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花の名前はあまり知りません。
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これは、スミレサイシンで合っているのかな?
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時刻は既に1時頃になっていました。
さて、この後は・・・去年初めて訪れた「岩の原葡萄園」へ向かいました。
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目的は、もちろんワインの購入ですよ。
去年買った物がとても美味しかったからね。
まずは女房が試飲です。
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どれを買うのかって・・・最初から決めているんだけれどね。
女房だけワインを堪能し、この3本を購入。
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去年は、ロゼ以外はハーフサイズにしたのだけれど、今年は3本共にフルサイズにしましたよ。
さて次は・・・「鮎正宗酒造株式会社」へ。
ホテルで飲んで、とても美味かったからね。
私、日本酒は苦手なのですが、ここのお酒は私でも美味しいと感じます。
ナビを頼りに着いた所は・・・
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茅葺き屋根の素敵な酒蔵でしたよ。
早速、女房が試飲です。
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女将さんが面白がって、各種飲ませてくれました。
酒蔵内も少し見学したんですが・・・写真が多くなってしまうので省略です。
結局、女房が特に美味いと言った2本を買うことにしました。
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酒蔵を後にして、最後は「道の駅あらい」へ。
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もちろん、美味しい「矢代産コシヒカリ」の購入です。
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昨年の秋に買った新米はとうに食べてしまいましたからね。
これでまたしばらく楽しめますよ。
さて、明日は何処に行こうか決めるために、道の駅の案内所に立ち寄ったところ・・・明日は雪予報だから今のうちに行っておいた方が良いですよだって・・・。
しかし、私としては、もう3月24日なのだから、雪と言っても名残雪がパラパラと舞う程度だろうって高をくくってました。
これから何処へ行くと言っても、もう4時を過ぎてましたからね。
じゃあ、ホテルへチェックインの前に、ホテルの傍にある「いもり池」へ立ち寄ろうってことにしました。
で、いもり池に着いたのですが・・・一面の銀世界です。
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まいったなぁ・・・ここは未だ冬でした。
せっかくだからと、女房を車に残して、私だけ積雪を踏みしめながら池を一周しました。
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花なんて何処にも咲いていませんが、あちらこちらにフキノトウが顔を出していましたよ。
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やっぱり、春は近しなのかな。
ホテルへチェックインしたのは、4時半頃でした。
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このホテルは3回目の利用、気に入っていたので定宿にしようと思っていたのですが、なんと、3月一杯で閉館なんだそうな。
ガッカリです。
それで、今回はちょっとだけリッチな部屋にしました。
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部屋に露天風呂が付いています。
まぁ、変な病気が流行っていますからね。
これは女房用で、私は大浴場ですよ。
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夕食もちょっとリッチに、妙高高原ビールで乾杯。
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温泉で今日一日の疲れを癒やしました。
翌朝、私も一度くらいは部屋の露天風呂に浸かりたいと、早起きして入ってみました。
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はぁ~気持ちいい・・・。
ややぬるめの湯加減で、何時まででも入っていられそう・・・。
また、こんな部屋に泊まりたいなぁ・・・。
7時半、朝食のため食堂へ。
途中外を見ると・・・何だぁ!外は一面の雪景色です。
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愛車の前を小型ブルトーザーで雪掻きしていました。
途端に不安になりましたよ。
朝食も豪華でしたが、私は積雪のことで頭が一杯です。
この日は早めにホテルを出て、野尻湖方面へ行こうと思っていたのですが、もちろん断念です。
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ホテルの方に色々聞いてみると、積雪は20cm位であること。
上信越自動車道は長野までチェーン規制になっているので、出発時からチェーンをつけた方が良いことをアドバイスされました。
それで、朝食終了後、私は1人でチェーン取り付け作業を開始。
この車のチェーンなんて、随分前にハッピーのパパさんと山へ行った時に、一部の凍結した路面を走るために1度着けただけなんです。
悪戦苦闘して、40分近くかけて装着完了。
何とか10時少し前にチエックアウトして、出発することが出来ました。
それで、道路に出てみると・・・ヒエェ・・・!
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道路が良く分かりません。
中央線も側溝も分かりません。
私、免許を取ってもうすぐ40年になりますが、雪道を走るのは初めて。
雪が降らない静岡で、あえて不要なチェーンを持っているのは横浜に単身赴任しているからで、これはお守りみたいな物なんですよ。
上信越自動車道に乗ってからも大変。
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路側帯も中央線も判らない・・・。
時速50km/h制限だって?
言われなくても、それ以上なんて出せない。
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ノロノロ走っていると、右側を地元?の車が100km/h位で次々と抜いて行く・・・。
チェーン規制が解けて松代PAでチェーンを外すまで、本当にビクビクでしたよ。
雪国の雪って、甘く見ちゃあダメですねぇ・・・。
清水の自宅へ帰り着いたのは2時半頃でした。
こんな上越旅行でしたが、念願のカタクリの群生を見ることが出来て、それなりに満足した旅でした。
また、秋に行けるといいなぁ。
では!

2020年3月20日 (金)

春到来の大瀬崎(2本目)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。

1時間ほど休憩して、さて、2本目は何処へ潜ろうか・・・。
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ガイドさんの話では、ショップ前の魚礁に居着いている3尾のツバメウオが、この冬、越冬してまだ元気で泳いでいるとのこと。
ではそれでも撮りますか・・・ということになり、2本目はツバメウオ狙いになりました。
ツバメウオならば確実に居るそうなので、私がそれを撮っている間、ガイドさんは他の魚を探しに行くとのこと。
11時11分潜水開始、魚礁はショップの目の前、約12mの水深です。
魚礁に着くと・・・いました!
確かにツバメウオです。
ガイドさんと別れて撮影開始。
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うん、3尾が仲良く泳いでいます。
体長はどれも30cmくらい。
良く見ると、体表のあちらこちらに白点病が見られますが、それでも元気そう。
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水温は17℃、南洋の魚、死滅回遊魚である彼らはギリギリ耐えたんですね。
例年であれば、今頃はとうに☆ですよ。
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弱っているのかな。
夏場であれば、私が近づけば勢いよく逃げる訳ですが、彼ら?は泳ぐ方向を変えるだけで逃げようとはしません。
それでも人間である私が、泳いで彼らの前方に回り込むのは一苦労でした。
時間にして約25分間、泳ぎに泳いで何とか十数カット撮って満足・・・疲れました。
海底へ下りると、既にガイドさんは戻って来ていて、満足ですかと聞くので、OKサインを出して移動です。
ガイドさんに付いて沖へ10mくらい移動すると、水深17m位の所にボンデンを浮かべるロープが海底に取り付けられた場所に到着。
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そのロープの付け根付近を良く見ると・・・黄色いイバラタツが付いていました。
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これもタツノオトシゴの仲間です。
体長は5cmくらいですが、良く見ないとロープに生えた海藻と見間違いそう。
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この魚も撮影には非協力的で、カメラを向けると反対側を向きます。
それを何とか数カット撮って移動。
最後は浅場に戻って・・・水深8mに幾つも転がっているゴロタ石の隙間にオレンジ色のイロイザリウオを発見。
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体長は3cmくらい、しかし隙間が狭くてカメラは入らず。
尻尾方向から数カット撮って終了しました。
さて、浮上しようと、ゴロタ石の壁の上水深2mまで浮上したところで、クロダイの群れを発見。
別に珍しくも無い訳ですが、観察していると、あれ?1尾のクロダイに何か別の小さな魚が付いて泳いでいる・・・。
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あぁ、カイワレの幼魚です。
大きなクロダイに纏わり付いて泳いでいます。
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クロダイはちょっと迷惑そう・・・面白いので数カット撮り、これで終了。
午後零時ちょうどに浮上しました。
49分間の十分満足したダイビングでした。
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帰り道、大瀬崎を見渡す展望台に立つと、外海は白波が立っていましたよ。
風が強かったものなぁ・・・。

【追記】
ショップに「おっとっと深海生物バージョン」が売られていたので思わず購入。
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う~ん、何時の日にか、こんな魚を撮ってみたいなぁ・・・。
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中身はこんな感じ・・・味は普通の「おっとっと」でした。
では!

2020年3月14日 (土)

春到来の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんにちは!
雨ですねぇ・・・。
今日は全国的に雨だとか。
で、やることもないので、ブログの更新です。
昨日、13日、久しぶりに大瀬崎で潜ってきました。
年明け以来、女房が入院してしまったので何も出来ず、ようやく女房も落ち着いたので、久々の海です。
早朝、早起きして愛車にダイビング器材とカメラを積んで自宅発、大瀬崎を目指しました。
昨日は好い天気でしたが、富士山は既に春霞しています。
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もう富士山の季節も終わりだなぁ・・・なんて思いながら愛車を走らせ、7時半頃には大瀬崎に到着しました。
なじみのショップの駐車場に駐めましたが、当然、まだショップは開いていません。
で、先ずは大瀬神社に遅い初詣へと向かいました。
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ダイビングを趣味とする以上、ここは参拝しておかないと。
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ショップからは、歩いて5分くらいかな。
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今年一年、水難事故からお守り下さい・・・ってね。
これで大瀬神社のご加護あり。
遭難することは無いでしょう。
参拝が終わって、ショップへ戻ると開店していたので、入ってガイドさんと今日の打ち合わせです。
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ガイドさん曰く、昨日、湾内のポイントにアンコウが出ていたとのこと。
それならば、すぐに潜りましょう!と、急ぎ機材を準備し、1本目はアンコウ狙いで潜ることになりました。
ダイビングポイントは湾内、ショップのやや左側の沖合です。
8時45分、ガイドさんに続いて潜行開始。
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潜ってみると・・・若干浮遊物が多く、春濁りが始まった感がありましたが、この季節にしては綺麗な海中でした。
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透明度は上下水平10mくらい。
水温は異様?の暖かくて、ダイビングコンピュータには17.3℃と表示されています。
おニューのドライスーツは快調。
スクイーズ(水深が深くなる毎に強くなるスーツの締め付けです)も体に張り付く様な感じで、シェルタイプの時の様な痛みは感じません。
Tシャツ1枚の上にこのドライスーツを羽織っている訳ですが、泳いでいるとジワリと汗が出る感じでした。
ガイドさんに続いて深度をとり、水深10mの海底に到着。
傍でミノカサゴが2尾、喧嘩をしていたので、つい撮影。
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しばらく眺めていましたが、なかなか決着が付かないので移動です。
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早くアンコウを探さないとね。
そのまま北西へ10mくらい移動して、昨日アンコウが居たという水深21mの場所に到着したのですが、 既にアンコウはおらず。
その場所に5分くらい留まり、付近を探したのですが、残念ながら見つけることは出来ませんでした。
水深は21mもあるので、あまり長く留まっていることは出来ません。
移動を開始したところ、ガイドさんが海底に落ちているフジツボを指さしています。
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よく見ると・・・中に魚が入っているようで・・・可愛いミジンベニハゼが顔を覗かせました。
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驚かせない様、静かに海底を匍匐前進しながら近づいて撮影です。
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数十カット撮って満足、少し浅場へ向けて移動です。
次は、海底に白っぽい岩?の塊が・・・動いています。
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何だろう・・・近づいて観察すると・・・ダルマオコゼでした。
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ゴツゴツした顔がとてもユーモラスでしょう?
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これも数カット撮って移動。
水深12mまで上がって来たところで、ガイドさんが指さす先の・・・海底に貼られた古いガイドロープに付いてる海藻かなって思ったら・・・オオウミウマでした。
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タツノオトシゴの一種で、他種に比べて大きめのタツノオトシゴです。
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この個体は茶色くて地味ですが、よく見ると黄色い点が体中に散りばめられている様です。
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可愛いなぁとは思いますが、撮影には非協力的で、カメラを向けるとすぐにそっぽを向きます。
その度に体勢を入れ替えて個体の正面に回り込み撮影。
何とか数カット撮ることが出来ました。
このオオウミウマから2mくらい離れたところで、ガイドさんが小さなイザリウオ(カエルアンコウ)を発見。
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小指の爪先くらいの個体、体長2cm位だから、まだ生まれて数ヶ月といったところかな。
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よく見ると毛むくじゃらで、何とも愛らしい仔でした。
これで終了。
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9時33分に浮上。
48分間の楽しいダイビングでした。
続きは近いうちに。
では!

2020年3月 9日 (月)

ドライスーツを新調しました。

みなさん、こんばんは!
女房の病気も落ち着いたので、そろそろ始動です。
先ずは、潜りにでも行こうかと・・・。
実は女房の入院中に、発注していたドライスーツが完成し、先日ようやく受け取ったのです。
昨年まで使っていたのがこれ。
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シェルタイプという、薄い防水性の布地を使った物。
これって、けっこう高価なんですよ。
なぜ、私がこれを選んだかというと・・・この映画の影響なんです。
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劇中、U.S. Coast Guard rescue swimmer であるケビンコスナーが着用していたのが、このシェルタイプだったんですよ。
アラスカの酷寒の海に平気で飛び込んで救助活動をするrescue swimmer が着用しているヤツだから、絶対にこれだろうと思い、購入した物です。
色もrescue swimmerと同じインターナショナルオレンジ(国際救難色、救命浮環の色ですよ)にしました。
海中でも動きやすくて、結構気に入っていたのですが・・・。
なんと、ふた冬目で左足から初水没(スーツ内に水が入ってくることです)。
その後、修理しては別の箇所が水没して・・・を繰り返し、ついに昨年の春に大量浸水したことから我慢が出来なくなって捨ててしまいました。
業者さん曰く、シェルタイプは接着箇所が多いことから、接着剤が経年劣化するそうでこの手の水没が多いのだそうな。

しかし、この歳になってもU.S. Coast Guard rescue swimmerって、憧れるなぁ・・・。
男の中の男って感じかな。
昔、私が横須賀で勤務していた頃、米海軍横須賀基地には、たまにこんな船が寄港したので、そんな時は、基地への用事を無理矢理作って訪船したものです。
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もちろん、彼らはWelcome!で迎えてくれましたよ。
私、英語は苦手なんですが、まぁ、身振り手振りで何とかなりました。
帰りには、お土産までくれてね。
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カッコ好いでしょう?
「Semper Paratus」ですよ。
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我が国の海上保安庁は、戦後、このU.S. Coast Guardを手本にして立ち上げた組織だそうですが・・・スマートさが全然違いますね。
まぁ、U.S. Coast Guardは軍隊だしね。
それから、こんな帽子も貰いましたよ。
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暖かそうでしょう?
勿体なくて、なかなか使うことが出来ません。
どちらも、私のお宝です。
あぁ、そうだ。
新調したドライスーツがこれ。
生地厚が何と2mmというラジアルドライスーツです。
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カメラのレンズ購入資金にと、貯めていた貯金を全てはたいてしまいました。
カラーは、これもU.S. Coast Guard rescue swimmerを意識して、オレンジ色でオーダー。
私的には、当然、インターナショナルオレンジのつもりだったのですが、仕上がったスーツは・・・柿色でした(残念)。
まぁ、それでも嬉しいです。
はやくこのスーツで潜りたくて我慢できません。
それで、今週末、ちょっと潜りに行って来ます。
では!

2020年3月 4日 (水)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・45

みなさん、こんばんは!
ネタはありません。
何処へも行ってないからね。
で、今回も重箱の隅ネタで更新です。

【最近見かけた飛行機】
羽田で仕事をしていると、たまに珍しい飛行機を見かけることがあります。
これは、イタリア空軍の空中給油機「KC767A」
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何しに来たんだぁ・・・。
次は我が国の・・・
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垂直尾翼の日の丸が鮮やかですね。
この飛行機は、朝日新聞社の「あすか」号
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セスナ社製の小型ジェットだ。
お金あるんだねぇ・・・。
最後は・・・
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趣味悪いなぁ・・・センスを疑う?

【たそがれ】
夕日が落ちる・・・ビルを横切って・・・
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やがてみんな 見知らぬ人になる・・・
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街はたそがれ・・・行き交う人の流れ・・・
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つつんで 暮れてゆく・・・
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って、なんとなくオフコースの曲を口ずさみたくなるような、ある日の東京の夕暮れでした。
では!

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