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2020年5月

2020年5月31日 (日)

機窓から・・・

みなさん、こんにちは!

ネタがありませんねぇ・・・。
私、未だ何処にも遊びに行ってませんからね。

で、今回の更新も蔵出しにしようと思ったのですが、最近、暖かくなってきて南風の日が多いので、新しいルートで着陸することが多くなりました。
新ルート着陸時に機窓から見える光景で更新です。
(貼った写真は同じ日に撮影したものではありませんよ。)
【房総沖】
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夕日の中に浮かぶ自動車運搬船です。

【茂原市上空】
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房総半島はゴルフ場ばかりですねぇ・・・。

【習志野演習場】
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第1空挺団の駐屯地ですね。
降下訓練はやってなかったなぁ。

【船橋市上空】
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【川口市上空】
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荒川の向こうは赤羽です。

【池袋上空】
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中央はサンシャイン60ですよ。

【学習院大学】
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【新宿御苑上空】
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東京・・・って、感じですねぇ・・・。

【東京ドーム】
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【赤坂御所】
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【国立競技場】
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【神宮球場】
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【港区上空】
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【東京タワー】
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【レインボーブリッジ】
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【船の科学館】
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【大井コンテナ埠頭】
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【大井食品ふ頭】
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【landing】
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ねっ、綺麗だったでしょう?
皆さんが羽田へ降りる時、晴れて南風だと良いですね。
では!

2020年5月27日 (水)

蔵出しスペシャル? 7

みなさん、こんにちは!
緊急事態宣言は解除されましたが・・・我が社は5月一杯現態勢維持。
まだまだ遊びには行けません。

で、蔵出しで更新です。
今回はお魚の2回目です。
【マンタ】
石垣島のダイビングって言ったら、やっぱりマンタですねぇ・・・。
マンタは俗称で、正式な名前はオニイトマキエイって言います。
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石垣島では、川平(かびら)っていう場所の沖にマンタがよく現れるポイントがあって、いつもダイビングボートで賑わっています。
マンタはプランクトン食なので、世界各地のマンタが現れるポイントは濁っている場所が殆どなんですが、川平の沖はクリーニング(身体に付いた寄生虫等を他の魚に取ってもらう)にやって来るので、比較的透明度の高い、写真撮影には最適な場所なんです。
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それで有名になり、何時もダイビングボートで賑わっているのですが、ダイバーが増えすぎたのと、業者が欲張って潜れないシュノーケリング客まで引っ張ってきて海面から見せるようになり、マンタが嫌がって(習性上、マンタは自分よりも上に何かが見えると警戒する)数が少なくなってしまいました。
それでも、今日はいるんじゃあないかって、ダイビングボートは毎日押し掛ける訳ですが・・・
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私もこの2年見ていませんよ。
また以前の状態に戻れば良いのですがねぇ・・・。

【モンツキハギの幼魚】
可愛いでしょう?
これはモンツキハギの幼魚の群れです。
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黄色いので、よくキイロハギと間違われます。
成魚になると全く違う体色になるんですよ。
では、成魚の写真は・・・何処かで撮っているはずなんですが、ストックがあまりに膨大すぎて見つけることが出来ませんでした。

【オニヒトデ】
これヒトデの仲間です。
結構大きなヒトデで、輻長は40cmくらい。
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こいつの主食はサンゴ、つまりサンゴ礁を食い荒らすヒトデで、体表のトゲには刺されると激痛を伴う猛毒を持っている恐ろしいヒトデです。
数年前、石垣島で大発生して大変でした。
この写真は当にサンゴを食べているシーン。
撮影後、私はフィンで蹴落としましたが、そんなことじゃあこのこのヒトデは死にません。
石垣島では、ダイバーがボランティアで専用器具で捕獲して陸で乾かし、農家が砕いて畑の肥料にしています。

【イッポンテグリ】
これも石垣島で撮ったものです。
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探してもなかなか見つからず、見つけてもこの写真の様に、背鰭をピンと立てた写真を撮るのは難しいのです。
この写真は、偶然成功したものですよ。

【オランウータンクラブ】
バブルコーラルの上で見つけたオランウータンクラブ。
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正式にはミナミクモガニって言います。
毛むくじゃらで、ハサミをブラブラさせている様は、当にオランウータンの様です。
動画で撮れば良かったのかな。

【タテジマキンチャクダイ】
南の海のヤッコ類で、一番好きな魚です。
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タテジマ?横縞じゃあないの?って、良く疑問を持たれますが、魚の縞の縦横は、頭から尻ビレの方向に縞模様があるのを縦縞、背中から腹の方向に縞模様があるのを横縞って表現します。
だから、この魚は縦縞なんですよ。
次の写真はこの魚の幼魚。
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通称、ウズマキって呼ばれています。
成魚と幼魚、全然違う模様でしょう?
以前、飼育していましたが、とても人に馴れる可愛い魚でしたよ。
(真夏に水槽クーラーが壊れて死なせてしまいました。)

【モンハナシャコ】
南の海に棲むシャコの仲間。
綺麗でしょう?
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でも凶暴で、東京湾で獲れる江戸前シャコとは大違い。
前脚から打ち出すパンチ力が強力なんです。
綺麗だなって手でも伸ばそうものならもう大変、パンチを食らったら、人間の指の骨くらいなら折れてしまいますよ。

【マツカサウオ】
西伊豆の大瀬崎で撮影したものです。
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この魚は、硬い鱗が特徴。
ヨロイウオとも呼ばれています。
食べると美味しいそうですが・・・さすがに食べたことはありません。

【メバル】
大瀬崎の真冬の海・・・この様にメバルが群れて漂っている光景をよく目にします。
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皆、丸々と太って美味しそう・・・。
魚屋の店頭では、1尾1,500円はくだらないだろうなぁ・・・。
きっと、煮付けにしたら最高ですよ。

【ミカヅキツバメウオ】
これも大瀬崎での撮影です。
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晩秋、死滅回遊魚としてツバメウオが大瀬崎に現れますが、ミカヅキツバメウオはちょっとレアです。
出て来ればアイドルですね。
ただ、年が変わる頃には、低い水温に耐えきれず死んでしまいます。
死滅回遊魚の運命ですね。
西伊豆では、これが毎年繰り返されています。

【ダイバー】
まだ女房が病気する前に、石垣島で撮った浮上直前のもの。
ガイドさんにカメラを渡して撮って貰いました。
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手前が私で後ろが女房ですよ。
左上はダイビングボートの船底です。
あぁ、もうこんな日が来ることは無いだろうなぁ・・・。

さて、次回は何で更新するかな。
では!

2020年5月22日 (金)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・47

みなさん、こんにちは!
今日、ちょっとだけ、ネタが出来ましたので、今回は「日々、徒然」で更新です。

【今川義元像】
現在、静岡の有名人と言えば、昨年亡くなったさくらももこさんですが、
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戦国時代は、この人、「海道一の弓取り」と言われた今川義元です。
その今川義元の像が、5月19日にJR静岡駅前(北口)に設置されたと聞き、今日、見てきました。
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ご覧の様に、既存の竹千代(徳川家康の子供時代ですよ)像の後ろに、これを見守る様に設置されています。
本当に駅ビルの真ん前。
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なぜ、5月19日だったのかと言うと、この日が旧暦の「桶狭間の合戦」の日だったんですねぇ・・・。
つまり、今川義元の命日なんです。
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以前にも触れましたが、元々、今川家は駿河国(現在の静岡市)と遠江国(現在の浜松市付近から御前崎市付近)の守護職。
由緒正しき河内源氏の一族なんですね。
それが、今川義元死後、徳川家康に乗っ取られた訳です。
徳川家康は三河国(愛知県東部)の国人大名の子、爺さんの代までは威勢が良かったのですが、父親の代で今川義元に臣従し、家康(当時は竹千代)は人質として8歳から19歳まで今川家で過ごします。
その間、義元は竹千代を粗略には扱わず、人質であるにも関わらず、ちゃんと帝王学を学ばせているのです。
義元としては、将来竹千代が今川家の重要な武将として活躍してくれることを期待していたのでしょうね。
しかし義元の死後、家康は義元の子氏真を追放し、武田信玄、武田勝頼と壮絶な領地争いを繰り広げた後、武田氏を滅ぼして駿河・遠江に君臨することになるのです。
さて、話を戻しましょう。
今川義元は桶狭間で織田信長に討たれたことから、弱い武将とのレッテルが貼られてしまいました。
桶狭間の時は、輿に乗っていたことから、馬にも乗れない武将だとも・・・。
でも実際の義元は、武勇知略に優れた武将だったことが後世明らかになっています。
特に太刀打ち(チャンバラです)は得意中の得意だったとか。
それで像の義元も・・・
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後に作られたイメージである公家風大名とはかけ離れた、何とも凜々しい姿に作られていますね。
竹千代を頼もしげに見つめる優しい眼差しが表現されています。
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後ろ姿は・・・着用している陣羽織に馬印の「赤鳥」が描かれています。
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義元生誕500年にして、ようやく始まった今川義元復権運動、もっともっと盛り上がれば良いなって思います。

【スマホの新替】
先日買ったDivingComputerは、スマホのアプリと同期させて使用する製品。
なもので、私はスマホにアプリをダウンロードするためGoogleストアへアクセス。
見つけたアプリをすぐにダウンロードしようとしたのですが・・・なにぃ?スマホが対応していないだとぉ?
私が使っているスマホは4年半前に買ったSHARPのSH-01っていう機種。
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これがもう古いのか・・・。
アプリが無ければ、DivingComputerは使えません。
どうしよう・・・スマホを買い換えるか、タブレットを買うか・・・。
私はスマホに依存してないので、今のままで満足だったのですが・・・女房に相談して、一緒に買い換えることにしました。
で、今日は朝一番でdocomoショップへ直行しました。
今度の機種はSONYのSO-01Mっていうヤツ。
(私はAndroid派です)
既に機種はネット予約していたのでスムーズに入手。
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それでも、2台分の契約や各種データの移動をやって貰ったら、既に昼過ぎ。
2時間半も掛かりましたよ。
それで今川義元の像を見に行き、家に帰って早速アプリをダウンロードしてDivingComputerとの同期を開始。
結果は・・・上手くゆきました。
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これで一安心。
さぁ、次のダイビングが楽しみだ。

【開花】
今朝、庭のハイビスカスが深紅の花を咲かせていました。
まるで私を南の海へ誘うが如し・・・。
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あぁ、石垣島へ行きたいなぁ・・・。
では!

2020年5月19日 (火)

ダイコンを新調しました

みなさん、こんばんは!
ネタが無いですねぇ・・・。
今回は、ダイコンを新調したので、それで更新です。
ダイコン?八百屋に並んでいるダイコンじゃあありませんよ。
Diving Computerのことです。
ダイビングの必需品。
これで、ダイビングの無限圧潜水時間、残留窒素排出時間、現在の深度、潜水時間を管理します。
まぁ、潜水病にならないため、命を守るための必須機材ですね。
今まで愛用していたのはこれ。
SCUBAPROというダイビング機材メーカーのDEXという製品。
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12年前に買って以来、ずっと愛用してきました。
当時12万円くらいだったかな。
ダイコンって、結構高価でしょう?(ピンキリですけどね)
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充電式なのですが、1度、その蓄電池を交換したくらい。
以来、特に問題なく使えたのですが・・・3月のダイビングで、ベルトが切れかけていることに気付きました。
あわてて、交換用ベルトを取り寄せようとメーカーに問い合わせたところ、既に製品は製造終了で交換ベルトも販売終了とのこと。
六角レンチで取り付ける特殊なベルトなので、代用品がありません。
ダイビングショップにも問い合わせてみましたが、どのお店も既に在庫は無いとのことで、仕方なく本体を買い換えることに。
で、今回買った製品がこれ。
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コズミックという台湾メーカーのCOSMIQ+ という製品です。
価格はなんと4万3千円・・・大画面のカラー液晶でこの価格。
同じ性能をSCUBAPRO製品で求めると19万円も掛かります。
コズミックは聞いたことも無い新興メーカーなのでちょっと心配。
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長く使うつもりなので有名メーカーの高価な製品を買おうと思っていたのですが、ネット情報ではCOSMIQ+の口コミがなかなか良かったので買ってみた次第。
使われているアルゴリズムもSCUBAPUROと変わらない?本当かな。
コスパ最高?安物買いの銭失いにならなければ良いのですが・・・。
さて、来月には使えるかなぁ・・・。
では!

2020年5月14日 (木)

蔵出しスペシャル? 6

みなさん、こんばんは!
マスクが軒並み値崩れしてますね。
横浜の路上でも一箱(どの様な品物が何枚入っているのか見てはいませんが)千円で投げ売りしてましたよ。
コロナパニックに便乗してマスクで一儲けしようと思い、買い占めたヤツ、中国の粗悪品を大量に買い付けたヤツ・・・餓鬼さながらに強欲なヤツらめ、ざまあみろですね。

では、今回は、富士山の蔵出し2回目で更新です。

【清水港】
清水港の日の出ふ頭岸壁から撮った富士山の写真3枚です。
やっぱり、富士山は海越しに見るのが最高ですね。
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対岸の袖師ふ頭には地球深部探査船「ちきゅう」が着岸中。
青いガントリークレーンが見えるのが興津ふ頭ですよ。
次は、袖師LNG基地に入港するモス型LNGタンカー越しに撮った富士山です。
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モス型って、甲板上に大きな丸いタンクが並んでいるガスタンカーのことです。
この船で全長は約290m、総トン数が12万トンくらい。
清水港には、こんなに巨大なガスタンカーも入港するんですよ。
最後は夕景です。
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こんな富士山を頻繁に見ることが出来る清水の人って贅沢ですよねぇ・・・。

【三保真崎海岸】
次は三保の最先端にある真崎海岸から撮った富士山。
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手前に見えるフェリーは、駿河湾フェリー「富士」です。
清水港と西伊豆の土肥漁港を結ぶカーフェリーで、全国でも珍しい海の県道「静岡県道223号清水港土肥線」を走っています。
海の県道?
はい、観光振興が目的ですが、ちゃんと県道として認定されてるんですよ。

【朝霧高原】
富士宮市の北部にある高原です。
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写真の様に、乳牛が放牧されている所があるんですよ。
富士山と乳牛、晴天であれば満点の構図なんですがね。
まぁ、こんなものです。
【大瀬崎】
はい、私のダイビングのホームグランド大瀬崎です。
この写真は、展望台から撮った富士山。
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随分昔、富士山に綺麗に雪が積もった年の正月に撮影したものです。
近年の富士山は、こんな風には積もりませんねぇ・・・。
次は、ダイビングを終えて海面に浮上した直後に水中カメラで撮ったものです。
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海面に顔を出すと、あまりに富士山が綺麗だったものでつい・・・。
ポート(レンズの前の前面ガラスのことですよ)に、水滴が写っているのはご愛敬です。

【笹山】
ハッピーのパパさんとトレッキングに行った、静岡県の井川にある笹山山頂から撮影。
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大沢崩れ(富士山の真西面側にある大規模な侵食谷のことです)が正面に見えています。
と、言うことは、この笹山と富士山の間に田貫湖があるのかな。

【天上山公園】
山梨県の河口湖畔にある天上山山頂から撮影。
唯一、綺麗に撮れた夏富士です。
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天上山は、民話カチカチ山の舞台なんですよ。

【薩埵峠】
東海道一の絶景と言われる薩埵峠(さったとうげ)から撮影。
これは、秋に撮影したもの。
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櫨が紅葉して、いかにも秋って感じですが、実は紅葉した木はこの木だけなんです。
次は、日没直前に撮影したもの。
富士山が紅富士に染まっています。
右の上下線が東名高速道路、左の上下線は国道1号線です。
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国道1号線の左側に見える線路は東海道本線なんですよ。
最後は前の写真の夜景です。
もちろん、バルブ撮影ですよ。
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行き交う車のヘッドライトとテールライトが綺麗でしょう?

さて、もうそろそろ新ネタで更新したいものですね。
では!

2020年5月 8日 (金)

蔵出しスペシャル? 5

みなさん、こんばんは!
楽しいGW・・・連休中、みなさんは如何お過ごしでしたか?・・・って、ステイホームですよねぇ。
私、個人的は政府の自粛政策には様々な理由で反対なんですが、未だ会社員ですから会社の方針には逆らえません。
休みの日は、大人しく自室でDVDを視て過ごしていましたよ。

【今日もわれ大空にあり】
東京オリンピックの年に公開された映画です。
私が大好きな映画の一つ。
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勿論、私が初めてこの映画を視たのは少年期になってからですが、一発で感化されて大空に憧れました。
舞台は静岡の浜松、当時は浜松基地に所属していたブルーインパルスが、劇中至る所で展示飛行を披露しています。
今では披露することが出来ない、F-86Fによる「下向き空中開花」のシーンも視ることが出来ますよ。
他には、関門橋が架かる前の関門海峡や、私にはとても懐かしい若戸大橋なんて出てきます。
で、今回は私のしょんないライフストーリーに、雲の写真を織り交ぜて更新です。
(あぁ、雲の解説はありませんよ。)
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高校生の頃は航空自衛隊のジェットパイロットに憧れましたが、頭の出来が悪くて断念。
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高校3年時の担任の勧めで、何故か船に乗ることになりました。
まぁ、それはそれでね。
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元々、我が家は親父や叔父達が商船に乗っている船乗り一族だったので、自然な流れだったのかも知れません。
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勿論、私は海も船も大好きでしたからね。
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日本中を回りましたよ。
入る港、入る港が物珍しく、楽しい船乗り生活でした。
(まぁ、船に乗ったのは大小通算20年間くらいで、後は陸上勤務ですがね。)
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だから、それはそれで後悔はしていないのですが・・・。
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やっぱりね。
空を飛びたいなぁ・・・って気持ちは、何時も心の片隅で燻っていましたよ。
航空自衛隊の航空祭なんて、休みが合えば行ったりしてね。
F-4EJが大好きでした。
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そんなある日、2年前だったかな。
突然の辞令で飛行機に乗れって命ぜられ・・・何でも私の様な人間が今の飛行機には必要だそうで・・・。
勿論、二つ返事でOK!
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で、今に至っている次第。
仕事中はシビアで緊張の連続ですが、空を飛んでいるっていうだけで楽しいですよ。
ほんの少しだけ夢が叶ったってところかな。
今は当に「今日もわれ大空にあり」ですからね。
手が空いている時は、眼下で刻々と変化する雲を眺めて楽しんでいます。
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あと何年かでリタイア・・・それまで、せいぜい楽しむつもりですよ。
無事にリタイアしたらね。
こんな船で女房とふたり、日本を巡りたいなぁ・・・。
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夢のまた夢・・・かな。
では!

2020年5月 5日 (火)

蔵出しスペシャル? 4

みなさん、こんばんは!
緊急事態宣言は今月末まで延長?
場合によっては早期終結?
どーでも良いから、日本が潰れる前に決断してくれってところかな。
政府は経済大国日本って事が分かってない訳じゃあないと思うけど・・・。

で、今回も蔵出しネタで更新です。
今回は野鳥ですよ。
【カワセミ】
私が一番好きな野鳥です。
まるで碧い宝石が飛んでいる様・・・。
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こんな鳥が身近にいるって幸せですよね。
野鳥の写真撮りは、カワセミに始まりカワセミに終わるとか。
なるほど、言い得て妙ですね 。
【ジョウビタキ】
我が家の庭にもやって来る冬鳥です。
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写真は雄、雌はもっと地味ですが、この鳥を見かけると冬到来だなぁって思いますよ。
【ルリビタキ】
この鳥も冬の鳥。
この写真は雄鳥ですよ。
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綺麗で可愛いしょう?
ちょっと高目の音で、ヒィ・ヒィ・ヒィって鳴くんですよ。
【トラツグミ】
この鳥も冬に撮ったのかな。
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出来れば木の枝に留まっている所を撮りたかったのですが、地面をヨチヨチしてました。
【オシドリ】
雌が雄2羽を引き連れています。
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おしどり夫婦なんて言いますが、この鳥は毎年ペアを変えるのだとか。
意外ですね。
【ウグイス】
概ね藪の中にいて、姿は見えず声ばかり・・・。
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希に姿を見せるとこんな姿。
こんなに地味なの?鶯色って嘘ですね。
【アカショウビン】
渡り鳥です。
石垣島で撮ったので、正確にはリュウキュウアカショウビンって言います。
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本州、静岡の山中で見かけるアカショウビンの亜種だそうですが、見た目はちょっと日焼けして青味掛かっている?くらいかな。
中国大陸から飛んで来るわけで、違いは無いように思いますが・・・。
【カンムリワシ】
石垣島の王者?なのかな。
具志堅用高さんも、自身のことをカンムリワシと称してましたね。
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ならば、石垣島で一番強い鳥?
いえいえ、石垣島で一番強い鳥はカラスですよ。
カンムリワシはカラスに追いかけられています。
【ヤツガシラ】
渡り鳥で、ヨーロッパでは普通の鳥なんだそうですが、日本ではレアですね。
石垣島で撮影しました。
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石垣島には春先に飛んできて、2週間くらい休んで、すぐに何処かへ飛んで行きます。
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静岡でも希にやって来るようですが、静岡では見たことはありません。
来ると、きっと大騒ぎになるんでしょうね。
石垣島ならばノンビリ撮ることが出来ます。

過去の写真を見ていると、また鳥を撮りたくなりました。
あぁ、また再開しようかなぁ・・・。
では!

2020年5月 2日 (土)

蔵出しスペシャル? 3

みなさん、こんにちは!
緊急事態宣言が延期されるようですね。
困るなぁ・・・石垣島へ行けなくなる。

ということで、今回の蔵出しネタは石垣島で撮った魚たちです。
なんだ、これじゃあ図鑑の写真じゃん・・・なんて言わないで下さいね。

【カクレクマノミ】
はい、南の海を代表するクマノミですね。
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ディズニー映画「ファインディング・ニモ」の主人公ですよ。
生まれた時は皆雄で、身体の大きな個体が雌になって、雄を2尾(メインとスペア)くらい従えてイソギンチャクと共生しています。
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大好きな魚で、見つけると必ず撮ってしまいます。
似たような写真の在庫は沢山あるのにね。
【モンガラカワハギ】
この魚もカラフルでしょう?
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これでもけっこう動きは素早くて、写真は失敗作ばかり。
この個体は偶然全身を横から撮ることが出来ました。
【イシガキカエルウオ】
珊瑚礁の岩場に沢山棲息しています。
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この魚は表情が愛くるしいので、アップで撮ると絵になりますよ。
【ヒメゴンベ】
珊瑚の間を出たり入ったりしている魚です。
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ちょっと地味ですが、珊瑚の上にチョコンと乗ると絵になりますね。
【ジョーフィッシュ】
正式な和名は「カエルアマダイ」って言います。
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砂地に穴を掘って棲んでいます。
大きさは大人の親指くらい。
チョコンと顔を出すと可愛いでしょう?
【ウミウシカクレエビ】
大きめのナマコに共生している小さなエビです。
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こうして2尾並んで撮れたのは偶然で、今のところこれが最初で最後です。
西伊豆の大瀬崎でも希に見ることが出来るんですよ。
【ハナヒゲウツボ】
この魚も南の海を代表するような魚ですね。
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珊瑚礁の岩と岩の隙間から、頭だけ出してユラユラしています。
近寄っても噛み付いて来たりはしませんよ。
この魚も見つけると必ず撮ってしまいますね。
【コブシメ】
珊瑚礁に棲む大きな甲イカです。
この写真は産卵中を撮ったもの。
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ちょうど珊瑚の枝の中に卵を産み付けているところです。
体色が白から黄色、褐色へと変化して観察していると面白いですよ。
まぁ、イカってどれもそうですがね。
【クダゴンベ】
赤い格子模様が鮮やかで大好きな魚です。
これでも肉食魚なんですよ。
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西伊豆でも希に見ることが出来ますが、西伊豆だと背景が地味です。
こうして珊瑚礁の赤いヤギの上にチョコンと乗れば絵になりますね。

あぁ、こうして過去に撮った写真を一点一点眺めていると、楽しかった想い出が次々と蘇ってきて、石垣島へ行きたくて、行きたくて・・・切なくなってしまいました。
次回は何時行くことが出来るかなぁ・・・。
では!

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