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2020年9月

2020年9月24日 (木)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・50

みなさん、こんばんは!
台風12号は東へ逸れてくれましたね。
ラッキーでした。
今日の15時には、温帯低気圧に変わりましたが・・・。
雨が止みませんねぇ。

さて、依然としてネタは枯渇中につき、今日も小ネタを絞り出して更新です。

【本気のかき氷】
一昨日、久しぶりにJA清水のアンテナショップ「きらり」へ行きました。
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目的は・・・これです。
「本気のかき氷!まるごとイチゴスペシャル」を食べるため。
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6月から販売されており、そのうち行こうと思いながら行けないうちに販売終了となっていたものが、19日~22日の間、限定復活と聞き、女房を連れて行ってみました。
一日限定20食のみの販売。
私たちは・・・間に合いました!
はいこれがそのイチゴスペシャルです。
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練乳とお口直しのお茶付きで950円ナリ。
高い?う~ん・・・妥当な値段だと思いますよ。
春に収穫した清水産イチゴを凍らせて保存し、それだけを削った果肉100%のかき氷なんですから。
口直しのお茶も清水特産の茶葉「まちこ」を自分で淹れる訳で、お茶だけでも美味しいですよ。
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食べ進んで、冷たくなった口に熱いお茶でお口直し。
すると、また美味しく食べることが出来ます。
はい、この夏初めてで、きっと最後のかき氷、堪能しました。

【今年も届いた】
今年も恩師から梨が届きました。
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東京稲城の梨「新高」です。
でっかい玉が5個も入っています。
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私の掌に治まりきれないくらいの大きさです。
さっそく1個食べましたよ。
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剥くと、1個でこの量です。
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うん、とても甘くてジューシーです。
1個で女房と腹一杯でした。
ありがたいなぁ・・・。

【君は知っているかね?】
「きらり」でかき氷を食べた後、これを見つけました。
「赤い彗星 オイルシャアディン」です。
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清水の缶詰メーカーである「はごろもフーズ」がガンダムとコラボした製品。
「シャア専用オイルシャアディンレシピ」が付いてますよ。
私はガンダム世代ではなく、イマイチ興味が無いので、ネタ用に1つだけ購入。
ガンダムファンの方は是非どうぞ!
(たぶん、大きなスーパーならば売っていると思いますよ。)

【まだまだ・・・】
12号が発生する「?日前」に撮影した南の海・・・。
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う~ん・・・南の海は、まだまだ夏空ですよ。
では!

2020年9月16日 (水)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・49

みなさん、こんばんは!
ようやく、少し涼しくなりましたね。
秋がすぐそこまで来ている様な気がしますが・・・。
それは内陸だけの話?

ネタは枯渇中につき、小ネタを集めて更新です。

【この雲は・・・】
羽田を離陸して一路南へ。
すると、まだまだ多くの入道雲を目にします。
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正式には積乱雲って言いますね。
次々と発生して成長・・・高度1万メートルを超えて成層圏ギリギリまで達すると・・・上昇できなくなって横へ広がり始めます。
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これを「金床(かなとこ)雲」って言うんです。
この雲の下・・・海上は暴風雨なんですよ。
ほら、雲の下には虹が出ている・・・。
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こんな大きな積乱雲が沢山集まって降雨帯が大きくなれば、熱帯低気圧、すなわち台風になる訳です。
怖いですねぇ・・・。

【映画評論?】
昨日、映画「ミッドウェイ」を観てきました。
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清水の映画館ですよ。
さすがプラモデルの街。
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映画館の待合室には、タミヤ模型が、この映画に登場する飛行機や軍艦のプラモの展示コーナーを設けていました。
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映画自体は、まぁ、アメリカ映画ですからね。
SBD(ドントーレス急降下爆撃機)が、戦闘機並の機動性で零式艦戦を次々と撃墜する様な噴飯物シーンもありましたが、概ね満足できるアクションシーンでしたよ。
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しかし、日本軍側キャストは随分と落ちます。
豊川悦司、浅野忠信、國村隼以外は、日系人?中国人?で台詞にしろ動作にしろ、とても帝国海軍軍人とは思えない弱々しいものでしたし、完全に米国寄りで、お世辞にもイーヴンには描かれていません。
まぁ、それでも前作のチャールトンヘストン主演「ミッドウェイ」よりもマシでしたよ。
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流用フィルムが使われてない分だけですがね。
結論として、マニアの目で観ればポンコツ映画なのかなぁ・・・。

【日本一の救難隊?】
「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」のDVDを買いました。
何故?何となく。
この映画は、海自の友人の付き合いで、ロードショーの時、映画館で観たきりだったのですが、ネットでミリタリー物のDVDを探していて発見。
つい、購入をクイックしてしまいましたよ。
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ストーリーは、航空自衛隊小松基地の小松救難隊を舞台に、女性初の救難ヘリコプターパイロットとなった川島遥風3等空尉が航空救難や災害現場への出動を通じて成長する姿を描く。
といったものですが、観ていると、空自救難隊は海上保安庁が対応困難な厳しい状況において、民間人救出のために出動する救難のプロフェッショナル集団であり、人命救助の「最後の砦」なのだそうな。
へ~え、そうなの?
で、知り合いの海保の人に聞いてみました。
それは、使っているヘリの航続距離の問題なのだそうです。
海保の一番大きなヘリはこれ。
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スーパーピューマH225っていう機体ですね。
これの最大航続距離は985km、
空自が使っているヘリは、UH-60J、有名なブラックホークに大きな増加燃料タンクを2個取り付けたタイプです。
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最大航続距離は1,295km
つまり、空自のヘリの方が海保のヘリよりもはるかに遠くまで飛べるワケ。
海保のヘリでは到達出来ない所は空自さんお願いって訳だそうな。
なるほど、じゃあ、海保もUH-60Jにすれば良いのにって思うでしょう?
UH-60Jに民用仕様は無いのだそうです。
つまりUH-60Jは軍用機なので、耐空証明(自動車でいうところの車検の様なものですよ)が取れないから、軍隊では無い海保では使えないのです。
知らなかったなぁ・・・。

【ほんわか・・・】
最近買った文庫本に本屋さんが付けてくれたカバー
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静岡市は いいねぇ。
では!

2020年9月 6日 (日)

晩夏の大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!
ダイビングの2本目です。

2本目は1時間ちょっとの休憩を挟んで開始。
この休憩中に空はすっかり晴れて夏空になっています。
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2本目のポイントは、1本目と同じ「柵下」にしました。
1本目がちょうど潮止まり状態だったので、1時間以上経過したこの2本目は潮が動き始めていると思った訳です。
潮が動く、つまり海中に流れがあると、サクラダイ達は流れに逆らって泳がなければならず、群れが纏まり写真が撮りやすくなる訳です。
10時50分、潜水開始。
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潜ってみると・・・若干ですが潮が南から北へ流れ始めている様子。
しかし、まだ肌で感じる程度です。
ガイドさんに続いて水深を下げて行きました。
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今回も6分程で水深29mのサクラダイのコロニーに到着。
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すぐに撮影に取りかかりましたが・・・相変わらず流れは弱く、群れに近寄ると、すぐにバラけてしまいます。
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仕方無いので、時間を掛けて近づいたり、回り込んでみたり・・・と、手を尽くしましたが、イマイチ群れは纏まらず。
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コロニーに着いてそろそろ10分、諦めかけていると・・・うん?潮が流れ始めました。
南から北へ・・・みるみる強くなって来ます。
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やったぁ・・・。
流速は0.5kt(ノット)位、サクラダイ達が纏まり始めました。
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こうでなくちゃあね。
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サクラダイ達は集まって、南へ頭を向けて泳いでいます。
私は出来る限り群れに近寄って・・・パチリ、パチリ・・・。
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まだ、時季が早くて雄が少ないのがイマイチですが、そこそこ満足な写真を撮ることが出来ましたよ。
十数枚撮って、移動です。
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しばらく流れに身を任せて漂いました。
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流れていると、シラコダイの群れが現れました。
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この魚が出て来ると、マンボウが現れるのですが・・・。
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しかし、水深29mの海中にすでに15分、もう浅場へ移動しなければ潜水病の危険があります。
マンボウは諦めて浅場へと移動しました。
流れは一気にキツくなり、感覚で流速は1kt弱といったところ。
身体を半分位南へ向け、流れに逆らいながら浅場へと向かいます。
漕いでも漕いでもなかなか前に進みません。
初心者は、これで怖くなってパニックになるのかな。
さすがに私たちがパニックになることはありませんがね。
移動を開始してから約5分で水深10mまで戻って来ました。
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ここで身体を慣らしながら、魚を探しました。
と言っても、イザリウオは1本目で撮ったし、もう珍しい魚なんてそうは居ませんよ。
探していると、ゴロタ石の間に大きめなアカハタが1尾。
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よっぽど自分が強いと思っているのか、近寄っても逃げません。
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それならばとアップで撮っていると、ちょっと小さめのアカハタが寄ってきて・・・。
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う~ん・・・見つめ合うふたり?カップルなのかなぁ・・・。
ちょっと良さげな写真が撮れましたよ。
これで終了、11時32分、浮上しました。
潜水時間は42分間、今回の目的だったサクラダイの群れも撮ることが出来て、そこそこ楽しいダイビングでした。
浮上してスロープを歩いていると頭上から爆音が・・・振り仰ぐと、上空を2機のオスプレイが低空飛行で通過して行きました。
思わず水中カメラを向けて撮影。
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トリミングすれば、どうにかオスプレイと判る写真が撮れていましたよ。
木更津に配備された陸自の機体なのかなぁ・・・。
飛行中のオスプレイって見たことが無かったので、ちょっと得した気分です。
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後はショップへ戻って、お昼ご飯を食べて・・・
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帰宅しました。
大瀬崎のハイシーズンはもう少し先。
その頃は魚ももう少し多くなっているのかな。
今月も末に訪れてみたいと思っています。
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では!

2020年9月 2日 (水)

晩夏の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
デカイ台風が立て続けに九州へ接近しますね。
どちらの台風も九州は右半円に入りそう・・・。
被害が少ないと良いのですが・・・。

8月31日、久々に大瀬崎へダイビングに行きました。
当日は薄曇り、6時に清水の家を出発して大瀬崎へと向かいました。
平日だったので、沼津市街で渋滞に掛かるかなって思ったのですが、予想に反してスイスイと進み、8時前には大瀬崎着、馴染みのショップに入りました。
浜は海水浴場も閉じて、人影は疎ら・・・閑散としています。
ふぅ・・・ようやく夏も終わりですねぇ・・・。

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お客は私だけだったので、早めに始めることにして、さて、何処に潜ろうか・・・。
湾内の生物は少な目とのことだったので、外海の「柵下」に入ることにしました。
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ガイドさんと簡単な打ち合わせをして、取りあえず深場のサクラダイのコロニーへ行ってみることに。
8時49分、潜水開始です。
潜ってみると・・・海中は若干浮遊物が多くて、海面付近は白く濁っています。
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それでも水深10mを越えると透明度は格段と良くなり、上下水平10mは見えていました。
水温も21℃で、5mmのウエットスーツだと少し暑く感じました。
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ガイドさんに付いて、砂漠のような砂地の海底を這うように深場へと進み、水深29mのサクラダイのコロニーまで水深を下げます。
潜水開始から7分で到着。
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サクラダイは・・・群れてはいるのですが、ちょうど潮止まりで流れが無いので、バラバラな感じです。
しかも、未だ雄が少ないのかな。
雄になりかけの個体もかなりいます。
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(これがサクラダイの雄ですよ)
サクラダイと言っても所謂「鯛」じゃあありません。
ハナダイの一種で日本固有種と言われています。
生まれた時は全て雌で、強い個体が雄に性転換します。
ここはサクラダイのコロニーなんですが、スジハナダイも幾らか混じっていました。
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(身体に赤いラインが入っている魚が、スジハナダイですよ)
撮ろうと近寄ると、群れがバラけるので諦めて移動、別の被写体を探しました。
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(これはブダイの雄です)
サクラダイのコロニーは崖の縁にあり、その崖に沿って移動。
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左側、崖の下は真っ暗・・・駿河湾の深部、水深1,000m付近まで一気に落ち込んでいます。
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ちょっとおっかないなぁ・・・なんて思っていると・・・うん?
その真っ暗闇の海底から、大きな魚の群れが沸き上がって来ました。
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わぁ~これは凄い・・・慌ててカメラを向けて数カット撮影。
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ショップで図鑑を持ち出して確認すると、これはヘダイの群れであることが判明。
産卵行動であった様です。
ガイドさんも初めて見たとのこと。
写真も何とか数枚撮れていたので、まぁ、ツイていたのかな。
因みに、ヘダイを漢字で書くと、屁鯛ではなくて平鯛と書くんですよ。
そこそこに美味しい魚です。

ヘダイの群れを見送って更に移動。
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水深29mにはそう長く留まれませんので、徐々に浅場へと水深を上げて行きました。
水深22mまで来たところで、砂に擬態している大ヒラメを発見。
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(何処にいるのか分かりますか?)
体長70cmはありそうです。
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数カット撮って移動、2mも進むとそこにも1尾発見。
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これは先ほどのヤツよりも更に大きくて体長80cmはありそう。
刺身にしたら、さぞ美味いだろうなぁ・・・って思いながらも、とるのは写真だけですよ。
水深10mまで戻って来ると、岩陰に少し大きめなキンチャクダイを発見。
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普通種で、あまり綺麗な魚ではありませんが、顔は愛嬌ありますね。
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数枚撮っていると、ガイドさんがキンチャクダイのいた岩の側面にイザリウオ(カエルアンコウ)を発見。
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うん、こいつは可愛いなぁ。
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体長5cm位のオレンジ色の個体でした。
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これで終了、9時23分に浮上しました。
水深29mまで行ったことから、時間にして34分間の短いダイビングでしたが、初めてヘダイの群れを見ることが出来た有意義な1本目でした。
続きは近いうちに。
では!

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