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2020年11月

2020年11月26日 (木)

来年の準備完了?

みなさん、こんばんは!
あぁ、GoToは、見直しにかかるようですねぇ・・・。
せっかく経済のカンフル剤だったのに。
そもそも、GoToは7月から始まっている訳で、これが原因で感染が拡大しているのであれば、9月頃から拡大しているはずなんですがね。
GoTo、可能であれば、また、大いに利用したいところですね。

さて、先日の三連休の中日である22日、久しぶりに浜松へ行って来ました。
もっとも、私は前日が仕事だったので、通常の連休でしたが・・・。
当日は生憎の曇り空、10時前に愛車に女房を乗せて発、東名を走りました。
世間様は三連休ですから、東名はトラックよりも明らかに自家用車が多く、途中休憩したサービスエリアは行楽客でごった返していましたよ。
11時過ぎに浜松西インターで降りて、先ず向かった先は、浜松の名店「魚あら」の富塚店です。
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「魚あら」は本店が浜名湖の舞阪漁協の傍にあって、私が御前崎勤務だった頃、浜松方面の仕事の時には、よくこのお店でお昼にしていました。
今回は、小遣いを貰ったばかりだったので、奮発して上えび天丼をオーダー。
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「魚あら」のえび天丼のえびは、浜名湖産の天然クルマエビなんだそうな。
これを胡麻油で足から尾まで香ばしく揚げてあります。
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天然物だから?えびは小ぶりですが、美味いです。
えび天4本で2,550円ナリ・・・。
これを高いとみるか妥当とみるかは・・・食べた人次第。
ただ、天ぷらは本店の方が美味しいとは思いましたよ。
食後に向かったのは「航空自衛隊浜松広報館・エアパーク」です。
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駐車場は満車状態でしたが、幸い私達が入口に差し掛かった時に1台出て行ったので、停めることができました。
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目的は来年のカレンダーの購入なのですが、もちろん、館内も見学してゆくことに。
と、入口で氏名と電話番号を記載して、体温チェックまでやっています。
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意味があるのかなって思いながらも、規則に従って入館。
・・・したのですが、館内ももちろん混雑。
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とてもゆっくり展示品を見ることは出来ません。
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格納庫も同様・・・
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女房も退屈そうにしているので、早々に諦めて売店に立ち寄り、カレンダーだけ購入して帰りました。
はい、これが購入した来年のカレンダーです。
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それで、先日、海自の友人から貰った海自カレンダーがこれ。
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これを書斎?の壁に飾って・・・
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はい、これで来年の準備完了です。
今年は、海自の友人から様々なグッズも貰いました。
先ず、別の絵柄のカレンダー
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ちょっと小さめのカレンダーと卓上カレンダー
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トートバッグに
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海自特製のCampusノートにクリアファイル
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3色フリクションにマグカップ・・・。
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豪華ですねぇ・・・。
ありがたいことです。
カレンダー以外は、お宝で保管かな。

それから、八戸の友人から、りんごが沢山届きました。
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せんべい汁セットも入っていたりして・・・。
これもありがたいなぁ・・・。
いただき物が沢山届いて、ちょっぴり幸せなここ最近です。
では!

2020年11月20日 (金)

長野・上越旅行(3日目・さぁ、買い物だ!)

みなさん、こんばんは!
長野・上越の旅もいよいよ最終回です。

「村上義清の墓」を墓参した後、向かったのは、これも恒例となった「岩の原葡萄園」です。
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私、ワインや日本酒は苦手なのですが、ここのワインの美味しさは良く分かる。
ウィスキー党の私ですから、ワインなんてそんなに飲む事はなく、3本もあれば1年持ちますよ。
と、言うわけで、今年も3本買って帰ることに。
駐車場に愛車を停め、ワインショップへ入ろうと思ったのですが・・・今年は見学コースの扉が開いている・・・。
じゃあ、見てみようって、中へ入ってみました。
先ずは「第二号石蔵」へ
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へぇ~~~樽が所狭しと並んでいます。
暗くて、ちょっと肌寒い感じ。
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この石蔵は、明治31年に建造された建物で、
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現在も樽熟成庫として使用されているのだそうな。
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上越市の指定文化財なんだって。
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次は「雪室」へ
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前の冬に積もった雪を貯蔵して、「第二号石蔵」の温度管理に使っているのだそうな。
あぁ、本当に雪が沢山残っている・・・。
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この「雪室」と「第二号石蔵」は地下で繋がっているのだそうです。
なるほど、石蔵が少し寒かった訳だ。
最後は「第一号石蔵」です。
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ワインショップの隣にある小さな石蔵。
明治27年建造で、日本最古のワイン蔵なのだそうです。
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入るなり、かなり強いカビ臭が鼻を突きました。
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なるほど、日本最古も納得な石蔵でした。
見学の後は、ワインショップへ。
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妙高のホテルで貰った地域共通クーポンは何と9,000円、これでお気に入りのワイン「深雪花」を三種買いました。
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ありがたや~GoTo様々ですね。
葡萄園を出て向かった先は、最後の目的地である「道の駅あらい」です。
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ここも恒例、毎年美味しい妙高のお米を買っています。
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もちろん買ったのは「矢代産こしひかり」の新米ですよ。
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これは最高に美味い!!!
こんなにも美味しいお米を何時も食べている妙高の人って、羨ましいかぎりですね。
あと、こんな物も買いました。
「妙高の根曲がり竹」の瓶詰めです。
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根曲がり竹って、一度食べてみたかったんですよねぇ。
お店の人に食べ方を尋ねると、地元の人は味噌汁に入れるのが一般的なんだと。
帰宅後、早速味噌汁を作ってみましたが、瓶詰めの筍とは思えないくらい程よくエグミが残っていて、何とも美味い。
既に2度食べましたが、もう少し残っているので、もう1回は楽しめそうです。
あぁ、上越って素敵なところです。
また来年も来ることが出来れば良いなぁ・・・。
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長々と、毎年代わり映えのしない旅行記にお付き合い下さり、ありがとうございました。
では!

2020年11月17日 (火)

長野・上越旅行(3日目・さぁ、謙信公に会いに行こう)

みなさん、こんにちは!
長野・上越の旅も最終日です。

3日目、私は早起きして部屋のお風呂へ。
せっかく部屋に温泉が付いているんだもの、1回ぐらいは入りたいものねぇ。
外は小雨が降っており、少し霧も出ている様子。
薄らと霧に煙る温泉街を眺めつつ、温泉に浸りました。
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はぁ~、何とも温めで良い湯加減・・・気持ちが好い・・・。
朝食の前まで、入ってました。
さて、朝食を食べて・・・。
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これも、楽しみにしていたんだけど、イマイチだったなぁ・・・。
女房はまた部屋風呂に入ったりして、10時前まで部屋でゆっくりと過ごしました。
さて、ホテルを出た私達が先ず向かった先は・・・「いもり池」です。
この池は「妙高ロココの庭Ⅱ」の雪ん子さんが、妙高を訪れる私達のため?に、
http://satoyamamanabi.livedoor.blog/archives/7622890.html
http://satoyamamanabi.livedoor.blog/archives/7635434.html
池の表面を覆っていた外来種の蓮を除去してくれたところ。

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去年は晴天に恵まれ、池に映る美しい「逆さ妙高」を撮った場所です。
http://fujikaze.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-549f80.html
しかし今回は・・・
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雨は上がってましたが、残念ながら妙高山の中腹から上は雲の中です。
残念、また来年ですね。
早々に諦めて出発、向かったのは、「上越市埋蔵文化財センター」です。
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訪れるのは、5年ぶりかな。
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ここにも謙信公の像が建っています。
この時、雨は降ったり止んだりでしたが、像の後ろの雨雲が何とも良い感じでしょう?
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第四次川中島合戦で、放生月毛に跨がった謙信公が長光の太刀を振りかざしている場面と思われますが・・・正直なところ、謙信公の顔がイマイチ私のイメージする謙信公じゃあないかな。
とりあえず、入館すると、謙信公に扮した「上杉おもてなし武将隊」の方が迎えてくれました。
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その謙信公に扮した方に色々とお話を伺い、次の目的地の情報を入手。
後は館内を少し見学。
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まぁ・・・前回来た時と、あまり変わっていませんね。
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変えようがないか・・・。
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うん、満足。
さて、次は春日山へ。
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センターから春日山の駐車場までは約5分。
駐車場に愛車を停めて・・・この時、たまたま雨は降ってなかったので、本丸まで登ろうかとも思ったのですが・・・
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諦めて、入口の謙信公像を見上げ・・・この謙信公の像は理想的な顔立ちかな。
大河ドラマで石坂浩二さんの演じた謙信公がモデルと言われています。
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売店に立ち寄りお買い物。
その売店前に設置されたコカコーラの特製?自動販売機とベンチをパチリ。
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う~ん・・・コーラよりも、「毘」「龍」「愛」「第一義」の大安売りですねぇ。
さて、向かった先は、先ほど「上杉おもてなし武将隊」の方から聞いた「村上義清の墓」です。
去年、長野県坂城町を訪れ、かつて村上義清の居城であった葛尾城址の麓で、江戸時代に建てられた村上義清の墓を墓参しましたが、
http://fujikaze.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-e8a18e.html
今回は上越市にあると伝わる墓の墓参です。
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直江津の「光源寺」というお寺の墓地の裏側に、それはひっそりと祀られていました。
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うん?左側の新しい碑は「史跡 村上義清建立の供養塔」となっています。
で・・・右側の古い碑は、「村上義清の墓」とあります。
調べて見ると、昔は墓と言われていたが、近年の研究で村上義清が父を偲んで建立した供養塔が正解であるとのことです。
しかし、一説では、こちらにも分骨されているとの話もあり、真実は判りません。
まぁ、いずれにせよ、村上義清の魂が宿る場所には違いないわけで、しっかりお参りしました。

続きはまた近いうちに。
では!

2020年11月14日 (土)

長野・上越旅行(2日目・苗名滝)

みなさん、こんにちは!
長野・上越の旅の2日目はまだまだ続きます。

「笹ヶ峰高原」を出て、次は「苗名滝」へ。
「苗名滝」は、新潟と長野の県境を流れる「関川」にかかる滝で、日本の滝百選の一つだそうな。
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駐車場に愛車を停め、滝へと向かいます。
駐車場から滝までの遊歩道は、普通の人の足で約15分の距離だとのこと。
女房は「また歩くの?」なんて少しふくれっ面でしたが、遊歩道の入口に登山用ポールが無料貸し出しで置いてあったので、「これを使えば平気だよ」と女房に持たせて出発。
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コロナ過とはいえ、GoToですねぇ。
観光客はけっこう多く、後から次々と来る人達に先を譲りながら滝を目指しました。
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途中、私は女房を気にしながらも、美しい風景に出逢えば立ち止まって撮影。
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遊歩道は整備されているものの、午前中に雨が降ったのか、けっこう泥濘んでいます。
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ともすれば転びそうになる女房でしたが、ヨチヨチとでも前進。
遊歩道の両サイドには、時に見とれてしまいそうな紅葉もあり、
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見つける度に立ち止まって愛でて・・・パチリ。
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何だかんだで20分も歩くと、轟々と滝の音が聞こえ始めました。
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この滝は、滝から落ちる水音があまりにも激しくて、まるで地震のようだったことから別名「地震滝」と呼ばれているのだそうです。
滝の手前に吊り橋があり絶好の撮影スポットになっていました。
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う~ん、これは見事な滝です。
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落差55mかぁ・・・。
紅葉と名瀑のコラボはとても素敵でした。
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これで晴天ならば100点満点だったのですが・・・。
また来年ですね。
東屋で休憩して・・・パチリ。
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滝と紅葉を十分堪能して復路を歩き、駐車場へと戻りました。
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駐車場に戻ると、時刻はすでに3時です。
この後はホテルへと向かいました。
滝からホテルまでは約20分くらい、これまで利用していた定宿が潰れちゃったので、今回は新しい宿を探したわけです。
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到着して部屋へ・・・うん、まぁまぁかな・・・。
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部屋からの景色は・・・仕方ないかぁ・・・温泉街だからねぇ・・・。
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とりあえず、部屋にも小さなお風呂が付いています。
大浴場へは行きたくない女房専用ですね。
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私は一人、大浴場へ。
大浴場にも露天風呂があって、私は2時間くらい浸かってましたよ。
妙高は温泉も最高ですね。
さて、温泉を楽しんだ後は、楽しみな夕食です。
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まぁ、そこそこ美味しかったのですが・・・
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女房は気に入ったようですが、私的には、次回はまた別の宿を探そうかなって思いました。
続きはまた近いうちに。
では!

2020年11月10日 (火)

長野・上越旅行(2日目・笹ヶ峰高原)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。

野尻湖を出発して、妙高市方面へ愛車を走らせます。
しかし、進行方向はドンヨリと雨雲が立ち籠めている様子。
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一抹の不安を抱きながらも走っていると、左手に妙高山が見えてきました。
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が、残念、頂上は雲の中です。
目指す目的地は「笹ヶ峰高原」。
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何故、「笹ヶ峰高原」?
それはね。
今年で5年連続の秋の上越、概ね名所は回ったつもりだったのですが、「妙高ロココの庭Ⅱ」の雪ん子さんから、「笹ヶ峰高原」の情報を教えて戴いたのですよ。
https://www.yukiguni-journey.jp/4562/
ホームページに添付された写真を見ると、見事な紅葉!
これは行くしかないって、目的地とした次第。
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曲がりくねった道を登り、途中、紅葉の美しさに愛車を駐めてパチリ・・・また少し走ってパチリ・・・。
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ふっと振り返ると、先程まで居た野尻湖が、眼下に小さく見えています。
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ずいぶんと標高が高い所まで登って来た様な・・・。
すると、両サイドから迫るような樹林帯の道が終わり、一気に視界が開けました。
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どうやら高原に着いた模様。
心配していた天気も雨雲は去り、時折青空が見えてきました。
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さっそく、駐車場に愛車を停め、付近を散策です。
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う~ん・・・何とも言えないほど気持ちの好い風景が広がっています。
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女房と散策しながら、紅葉に色付いた妙高の高原を楽しみましたよ。
復路、振り返ると、青空が広がり、枯れススキの向こうに山が見え始めました。
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綺麗だなぁ・・・あれは妙高山?いや、赤倉山なのかな?
この分だと、次の「苗名滝」も期待出来そう。
と、いうことで、次は日本の滝百選の一つに選ばれたという「苗名滝」へと向かいました。
続きは近いうちに。
では!

2020年11月 7日 (土)

長野・上越旅行(2日目・宇賀神社)

みなさん、こんにちは!
前回の続きです。

2日目、朝目覚めてホテルの窓から外を見ると、夜中に雨が降った模様。
まだ空はドンヨリとしています。
朝食を食べて、9時半にホテル発です。
先ず目指したのは、飯綱町「横手直売所」です。
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約40分で到着、目的はもちろんリンゴの購入ですよ。
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この町のリンゴは最高に美味いと思います。
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長野県でも高地にあるので、リンゴも一際美味くなるのだとか。
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自宅用、お土産用、親戚に発送・・・沢山買いましたよ。
最近は毎日食べています。
美味しいリンゴに満足して出発。

次に向かったのは、「野尻湖」。
理由は、どうしても訪れたい場所があったから。
今年の3月、上越にカタクリを見に来た時、帰りに寄ろうと思っていたのですが、豪雪で断念した場所です。
昼前頃、船着き場に到着。
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ここで観光船に乗船します。
ベタな観光ですか?
いえいえ、ちゃんと目的があるのです。
船着き場の正面に見えている「琵琶島」に渡りたいのですよ。
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早速乗船券売り場でお金を払うと・・・何でもお客は私たち夫婦の他にもう一家族だけで計6人とのこと。
で、右側の小さな船で出港です。
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約45分間の遊覧なんですが、後半の15分は島への着船時間です。
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前半は湖を巡りながら、紅葉を楽しみました。
湖上はけっこう寒かったのですが、私は一人アッパーデッキに陣取って撮影です。
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う~ん、湖の周辺は、色とりどりの紅葉で彩られていました。
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ちょっと黄色い葉っぱが多いような印象ですが、まぁ、それはそれでね。
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だから、真っ赤な紅葉が鮮やかに映えるって感じかな。
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紅葉を十二分に楽しんで、いよいよ「琵琶島」に到着。
「琵琶島」は、野尻湖に浮かぶ面積が0.002平方キロメートルの小さな島。
昔はこの島に弁財天が住んでいたと伝わる島で、現在、島の中央には「宇賀神社」が鎮座しています。
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船長さんから15分で出発する旨を告げられ、上陸。
階段を登りたくないという女房を「ここもパワースポットなんだぞ。」と励まして出発です。
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勝海舟の揮毫という額が掲げられた大鳥居をくぐり、
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石段を登って、今度は西郷従徳揮毫という額が掲げられた第二鳥居へ。
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少し、石段を上り下りすると第三鳥居が見えてきました。
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参詣は勿論最大の目的ですが、この島に来たかったのはもう一つ重要な目的があったから。
それがこの第三鳥居の傍に祭られている「宇佐美定行(定満)の墓」の墓参です。
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宇佐美定行(定満)を簡単にご説明しますと、上杉謙信公の軍師であり、私の愛読書「天と地と」では謙信公が父親のように慕う存在として描かれています。(あくまで小説ですよ。)
その最後は、上杉家の重臣である長尾政景(謙信公の義理の兄で上杉景勝の実父)が武田信玄に内通したことを知り、謙信公自ら義理の兄を成敗させるようなことになっては謙信公の名に傷が付くと、政景を野尻湖の舟遊びに誘い、湖上で政景を刺殺して共に落水し、自らの命をもって謙信公の危機を救ったと伝わります。
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後にこれを知った謙信公は定行の忠義に感動して、この場所に定行の具足を埋め、墓を建立したとの伝説です。
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あくまで伝説ですが、謙信公ならばさもありなんと、私は信じています。
あぁ、来ることが出来て良かった。
スッキリして、さて、本殿の参詣です。
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御祭神は、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、大己貴神(おおなむちのかみ)他13柱が合祀されているとのことです。
この「宇賀神社」は天平2年(西暦730年)にこの地に建立された訳ですから、謙信公もきっと参詣されたはず・・・なんて思いなから、神社を後にしました。
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観光船に戻ったのは12分後くらいだったかな。
私たちを乗せるとすぐに出発、桟橋へと戻りました。
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謙信公縁の湖に浮かぶ小島の神社に参詣したと言うだけで、大きな御利益を授かったような気持ちになりましたよ。

続きは、また近いうちに。
では!

2020年11月 5日 (木)

長野・上越旅行(初日・戸隠神社)

みなさん、こんにちは!
先月末、恒例?の長野・上越旅行に行ってきました。
しばらくこの旅行記で更新です。

10月28日の早朝、愛車に女房を乗せて自宅発、先ずは長野県へ。
新東名-中部横断自動車道-国道52号線-中部横断自動車道-中央自動車道路-長野自動車道-上信越自動車道と乗り継ぎ、長野インターで降りて、今年の目的地である「戸隠神社」へと向かいました。
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完全にナビ任せの旅。
途中、くねくねと曲がりくねった山道を走り・・・
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インターから約1時間で奥社参道の入口に到着しました。
11時頃、駐車場に愛車を入れ、ここから奥社までの参道を約2kmの歩きになります。
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女房は往復4kmも歩くのは嫌だってぐずってましたが、「天岩戸が飛ばされてきて出来たのがこの戸隠山であって、その戸隠山にあるのが戸隠神社でパワースポットなんだぞ。きっと御利益有るぞ。」と言って聞かせたところ、渋々歩き始めました。
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参道の両側は紅葉がなんとも綺麗・・・
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女房の歩調に合わせ、ゆっくりと写真を撮りながら歩きました。
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30分程歩いて、ようやく「随神門」が見えてきました。
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「随神門」で小休止。
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この門の屋根は茅葺きで苔生しており、他に色んな植物が生えていて面白い。
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女房に「ここで半分だけど大丈夫か?」と聞くと「大丈夫」と言うので出発。
この門をくぐると、巨大な杉並木街道になり、一気に神聖な空気へと変わりました。
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約500m続いた杉並木街道を抜けた辺りから、若干勾配がキツくなってきたので、小休止しながら歩きます。
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「随神門」から40分も歩いたかな。
ようやく「奥社」が見えてきましたが、この手前が270段あるという石段です。
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女房を励ましながら、それも何とかこなし、ようやく「奥社」の本殿に到着。
無事、夫婦で参詣する事が出来ました。
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ご祭神は「天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)」
天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、天の岩戸を開いた神様ですね。
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帰り道も、女房を励ましながら来た道を戻ります。
奥社参道の入口に到着したときは、既に1時20分になってました。
普通の人の3倍近い時間がかかってしまいましたが、とりあえず歩ききった女房を褒め、さて昼食です。
「中社」付近まで戻ってお蕎麦屋さんへ。
もちろん、「戸隠そば」を食べましたよ。
これもこの旅の目的の一つです。
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「戸隠そば」は、岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと共に、日本三大そばの一つとされているのだそうな。
「ぼっち盛り」という、一口大にまとめたそばが盛られるのが特徴。
美味かったです!
食後は、「中社」へ向かいました。
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鳥居をくぐると、樹齢800年の三本杉があります。
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これだけで、パワーを貰えそうですね。
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本殿で参詣。
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ご祭神は、「天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)」
天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽を創案し、岩戸を開くきっかけを作られた神様だとか。
これで終了。
戸隠神社は、他に「宝光社」「九頭龍社」「火之御子社」とあるのですが、とりあえずこれで良いかな。
機会があれば、また参詣してみたい神社でした。
駐車場から車を出して、長野市内へ向かいます。
長野市内の定宿は「善光の湯 ドーミーイン」到着したのは4時頃だったかな。
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さっそく温泉に入り・・・夜は何時もの馬肉料理屋さんへ。
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この日、いただいた地域共通クーポン2千円を使って、久しぶりの馬肉料理に舌鼓を打ちました。

続きは近いうちに。
では!

 

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