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2020年12月

2020年12月30日 (水)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・52

みなさん、こんばんは!
明後日は、元旦ですねぇ・・・。
私は、今日が今年最後のフライトでした。
明日までお仕事で、元旦、2日と休んで3日が初出勤です。
このブログも、特に更新する様な内容は無いのですが、小ネタを集めて今年最後の更新です。

【綺麗だなぁ・・・】
今日の富士山です。
今朝降った雨くらいでは、冠雪はまだまだですねぇ・・・。
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で、綺麗だって言うのは、この富士山ではなくて、これ!
「幻日(げんじつ)」です。
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先日、初めて見ました。
これは綺麗でしょう?
「幻日」とは、太陽の高度が上がるに従い少し離れた両側にできる虹色のスポットのことで、大気光学現象です。
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きっと、反対側(左側)にも出来ていたのでしょうね。
次は、今日の夕方の羽田空港です。
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コロナ自粛で、需要が無くなった飛行機が所狭しと並ぶ空港に沈む夕日・・・。
切ないなぁ・・・。
何とかしないと、JALもANAも倒産だ!

【余ってしまったなぁ・・・】
お付き合いのある業者さんから、毎年いただくカレンダー。
飛行機が大好きな私は、喜んで持ち帰るのですが、ウサギ小屋に等しい我が家には、自衛隊関係のカレンダーを飾ると、もう飾るスペースがありません。

「HONDA JET」
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こんな飛行機のオーナーになれたら最高だろうなぁ・・・。
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カッコイイなぁ・・・これを自分で飛ばせてみたいものです。
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夢のまた夢・・・ですがねぇ。

「三井物産」
これは卓上型だから、パソコン机の上にでも置いてみるかな。
先日貰った海自の卓上カレンダーが、もうあるけれど・・・。
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フランスのダッソー社が製造販売している「ファルコン2000LXS」
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この機体をアジアで運用しているのは、日本の海上保安庁と韓国軍くらいかな。
最新鋭だけれども、ちょっとデブッチョで、いまいちカッコウは良くないね。

「AIRBUS」
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エアバスというと、固定翼のジェット旅客機ってイメージですが、
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ヘリコプターも造っています。
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このカレンダーの写真は、ちょっと性能の劣るH215という機体ですが、日本では、性能向上型のH225を海上保安庁、陸上自衛隊、東京消防庁が運用しています。
これですね。
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ハッハッハ、本物はとても高価な機体なのですが、これはトミカが今年の3月に発売したもの。
ヨドバシカメラで731円でしたから、私でもオーナーになれました。

【どうしようかなぁ・・・】
そろそろ、身の振り方を考えないとねぇ。
う~ん、来年、どうしようかなぁ・・・。

太洋に ポツリと一人 浮浪雲
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  明日は何処か 運命のままに

皆様、よいお年をお迎えください。
では!

 

2020年12月26日 (土)

初冬、魚影が濃かった大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!
前回の続きです。

1時間ほどショップで休憩して、2本目は11時30分から準備開始。
湾内の大瀬神社に近い所に、ヤシャハゼが出ているとのことで、そのヤシャハゼ狙いで潜ることになりました。
ヤシャハゼは、概ね南方で見られる魚で、石垣島では普通に居ますが、伊豆半島ではレアかな。
おそらく、卵か幼魚の時に黒潮で運ばれ、伊豆に辿り着いて成長したものと思われます。
年が明けて水温が下がると・・・寒さに耐えきれず、になります。
11時40分、ガイドさんに続いて潜水開始。
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どんどん深度をとって行きましたが・・・途中、水深13mくらいでガイドさんが突然立ち止まって着底。
海面へ立ち上がった古いロープの中間辺りを指さしました。
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海草や小さな紅いヤギがごちゃごちゃと生えてますが・・・何かいるの?・・・
あぁ、ニシキフウライウオです。
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綺麗だなぁ・・・この仔は、赤の強い個体。
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1本目に見た仔よりも赤い、紅色と言うよりも赤色です。
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まだ先があるので、数カット撮って終了。
深みへと向かいました。
水深19m、ガイドさんが着底したので私も着底。
砂地の斜面で、海底へと下る傾斜が大きめの所でした。
ガイドさんが、ゆっくりと匍匐前進で進みだしたので、私は被写体が近いと判断、持っている2台のカメラの内、ワイド用は海底に置き、マクロ用1台だけを持って私も匍匐前進開始です。
やがて止まったガイドさんが指さす先を見ると・・・2mくらい先に何やら小さなハゼが海底の巣穴から頭を覗かせています。
特徴的な模様から、それがヤシャハゼであることはすぐに判りました。
とりあえず、押さえとして1枚撮影。
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匍匐前進で慎重に近づいたのですが・・・あっ、巣穴に引っ込まれてしまいました。
やれやれ・・・相当警戒心が強いようです。
5分間ほど待ったのですが、全く出て来る気配がありません。
水深はそこそこ深いので、あまり長居は出来ません。
ちょっと焦り始めたところで、ガイドさんから「諦めましょう」のサインが出て、これ以上待つことを断念。
次の魚に向かいました。
次は・・・といっても、ヤシャハゼの巣穴から5mくらい離れた所に別の巣穴があって、そこにはハタタテネジリンボウが棲んでいました。
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美味いことに、テッポウエビと共棲しています。
テッポウエビが巣穴に溜まった砂をセッセと外へと運び出し、ハタタテネジリンボウが外敵を監視する・・・お馴染みの姿です。
この魚には1mくらいまで近づく事が出来ました。
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十数カット撮影して満足、次へと向かいました。
ガイドさんは海底に沿ってどんどん水深を上げ始めたので、私は、うん?もう終わりなのかな・・・って思ったのですが、水深8mくらいまで戻ったところで、ガイドさんが海底を探し始めました。
何が居るのだろう・・・と、見ていると、ガイドさんが海底の1点を指さします。
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そこには、何やら小さな魚がもぞもぞと蠢いていて・・・あぁ、ウミテングのペアです。
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可愛いなぁ・・・。
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変な形の魚でしょう?(トゲウオ目ウミテング科ウミテング属)ですから、タツノオトシゴの遠い親戚と言ったところかな。
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大きな白い個体が雌で、やや小さい茶色い個体が雄と思われます。
この魚は、体色で雌雄を見分ける事は出来ません。
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口の形の違いです。
雌がリードして、雄がそれを一所懸命追いかけている姿が何とも可愛くて微笑ましく、数十カット撮ってしまいました。
水深が浅くて明るかったので、動画もオマケにね。
ねっ、泳ぐ?というか、這う様子が可愛いでしょう!
(シューって音は、私が空気を吸っている音、ポコポコポコ・・・って音は、私が息を吐いている音ですよ。)

最後は、水深6mくらいのゴロタ石の下まで移動して、ガイドさんが石と石の隙間を指さしました。
あぁ、青いカイメンの上にクマドリイザリウオ(クマドリカエルアンコウ)が付いています。
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サイズ的には、成人男性の親指の爪くらいかな。
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これも可愛い。
数カット撮影して終了、このまま浮上の予定だったのですが・・・突然、私達に大きなフグが接近して来ました。
体表に白点模様が沢山付いている綺麗なフグ・・・ホシフグです。
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深海性のフグで、水深100~400mに棲んでますが、冬になると、希に浅場へと上がって来ます。
体長は30cmくらいで、レアと言えばレアなのですが・・・あれ?背中に何か付いている・・・
突然、ガイドさんが追いかけ始めました。
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当然、私も追いかけます。
最も私に近づいた時に良く見ると、なんと、背中に小さなコバンザメを1尾背負ってます。
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ただでさえ珍しい深海性のフグがコバンザメを背負っているのですから、これは超レアモノ!
私は、大瀬崎でコバンザメを見るのは初めてです。
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2人で一所懸命追いかけて、これも十数カット撮影しました。
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水深が浅かったので問題はありませんが、撮影を終えた頃には、激しく泳ぎ回った私の空気ボンベはほぼ空の状態。
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12時40分、撮影終了と同時にそのまま浮上しました。
2本目は久々に大当たりなダイビングでしたよ。
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とても良い印象で今年一年のダイビングを締めくくることが出来て、本当にラッキーでした。
この日は、鼻歌交じりで大瀬崎を後にしましたよ。
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本音は、もう1本続けて潜りたかったところです。
帰りに、大瀬崎の峠にあるビューポイントから撮った富士山、この冬はいつ冠雪するのかなぁ・・・。

では!

2020年12月22日 (火)

初冬、魚影が濃かった大瀬崎(1本目)

みなさん、こんにちは!
あぁ・・・GoToがついに止まってしまいましたねぇ・・・。
冬期の新型コロナの感染拡大は、最初から織り込み済みで始めたGoToだったはずなのに、野党やマスコミの「経済よりも命を優先せよ」という主張に多くの国民が幻惑されて騒ぎだし、結果、総理が負けてしまいました。
これで、オリンピックまで止めたら、日本の経済は壊滅的状態に陥るのでしょうねぇ・・・。
その時になって、「こんなはずじゃあ無かった」って言い出すであろう多くの国民は、日米開戦を叫んで熱狂し、結果、太平洋戦争に敗北して何もかも失った時の国民と同じでしょうね。
今度は誰に責任をなすりつけるのかな?

さて、久しぶりに大瀬崎に行ってきました。
前回、人が多くて混んでいてつまらなかったので、今回は休みを調整し、何とか取った平日金曜日の18日です。
当日は快晴、何時ものように早起きして、機材を愛車に積み込み、6時半に家を出ました。
途中、沼津で渋滞につかまって焦りましたが、何とか8時半には大瀬崎着。
馴染みのショップに入ることができました。
ガイドさんとの打ち合わせでは、ここ数日は湾内が面白く、色んな魚が出ているとのこと。
で、1本目は湾内のショップ前で潜る事にしました。
さすがに冬場の平日、浜はヒッソリとしてダイバーは疏らです。
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9時20分、ガイドさんに続いて潜水開始。
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潜ってみると・・・上下水平15mくらい見えています。
この位見えていると、大瀬崎では最高の透明度かな?
水温も19℃もあります。
当日、実は朝起きたとき寒かったので、ドライスーツを持って来ました。
これだと少し暑いくらいに感じます。
あぁ、やはり年内はウエットスーツで十分だったなぁって少し後悔しました。
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ガイドさんに付いて深度を下げてゆくと・・・水深21mの所にある魚礁の5連タイヤへ到着。
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ガイドさんが指さすタイヤの中を見ると・・・うん?白い大きな羽根のような触手を綺麗に開花させたケヤリムシが1匹付いてますが・・・あぁ、傍にニシキフウライウオも付いてます。
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このニシキフウライウオは紅い個体。
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ケヤリムシの白い触手とのコントラストが絵になりますね。
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こうやって見ると、まるで飛行機が飛んでいるみたいです。
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十数カット撮って満足。
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次の被写体に向かいました。
戻る方向へ進み、水深を少し上げて18m、ガイドさんが海底の砂地を指さします。
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うん?岩かな?良く見ると・・・あぁ、メガネウオが砂地から顔を出してます。
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怖い顔でじっと上空を睨んでますよ。
和名はメガネウオですが、英名はstargazer(星を眺める人)って言うのだそうです。
砂地から目だけ出して上空を眺めている姿がそれを連想させるのでしょうね。
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もちろん、彼?は、ただ眺めている訳では無く、小魚が近寄ってきたら大きく口を開けて、下あごに付いている小さな舌?をヒラヒラさせ、小魚が餌だと思って近寄って来たらパクリとするつもりなんですよ。
彼?は、近づいて顔のアップを撮っている私がとても鬱陶しかったらしく、そのうち、耐えきれずに砂から飛び出て逃げ出しました。
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通常、この様な時は遙か彼方まで逃げ去ってしまうのですが、この仔は何故か5mくらい離れた所で立ち止まりました。
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ラッキー!急いで撮影です。
私もガイドさんも夢中でパチリパチリ・・・
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で~ん・・・と、こんな写真が撮れましたよ。
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かなり不細工な顔だけど、ちょっとユーモラスで可愛いでしょう?
次の被写体は、水深9mくらいまで戻ったところに据えてある大きなコンクリートの沈錘の側面に紅いウミシダが付いているのですが・・・うん?良く見ると、ここにもニシキフウライウオが付いていました。
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ここのニシキフウライウオは黒い個体です。
黒い身体に白い点が星のように並んでいて、これはこれで綺麗ですね。
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でも、私的には、ニシキフウライウオは紅い方が好きだなぁ。
これも数カット撮って終了。
ふっと横を見ると、ヤガラの群れが通り過ぎたので、これも撮影。
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水深5mで安全停止をして、10時10分、浮上しました。
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約50分間の楽しいダイビングでしたよ。
この1本だけでも、美しい海に抱かれてストレスは発散、心身共にスッキリしました。
2本目は近いうちに。
では!

2020年12月 5日 (土)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・51

みなさん、こんにちは!
バイデンさんが次の大統領ですねぇ・・・。
彼は元々反日で中国ベッタリだった人、大統領になったからといって変わるとは思えない・・・。
これからの日米安保が不安です。

トランプさんの方が判りやすくて良かったなぁ・・・。

忙しくてダイビングにも行けず・・・今日もネタが無いので、撮り貯めた写真で更新です。

【雲】
南は、まだまだこんな雲ばかり・・・
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この季節、さすがに台風まで発達しないとは思いますが・・・
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ホッとするひととき・・・
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綺麗だなぁ・・・
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【TOKYO】
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TAKE OFF!
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GEAR UP !
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ギュ~ン~~~さあ、大空へ!
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黄昏時・・・
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【富士山が綺麗だった夕暮れ】
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うっとり・・・
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22_20201205113501

23_20201205113501

【新しい時計】
飛行機乗りっぽく、アビエータ-ウオッチでも買おうかと思ったのですが・・・
本来、私は船乗りで、Diverだもんね。
SEIKOが世界一だって、思っているんですが・・・
で、迷った挙げ句に、これ・・・
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似合う?
25_20201205114201
では!



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