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2021年3月

2021年3月25日 (木)

春到来の大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!

緊急事態宣言、ようやく終わりましたね。
しかし、GoToが復活しないなんてなぁ・・・。

では、前回の続きです。
2本目は、約1時間休憩した後、再開です。
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湾内にツノカサゴが出ているとのことだったので、それを見に行くことに。
12時13分、潜水開始です。
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ガイドさんに続いて深度を取って行くと・・・うん?湾内は思った以上に良くないなぁ。
視界は上下水平8mくらい、水温は14.5℃です。
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お目当てのツノカサゴは水深23mとのこと。
どんどん深度を下げて行きましたが、水深16mでセミホウボウを発見、もちろん撮影です。
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大瀬崎ではありふれた魚ですが、けっこう綺麗で可愛いので、つい撮ってしまいます。
横から撮ってみました。
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頭の上の角のような鰭がチャームポイントですね。
逃走を始めると、大きく胸鰭を広げるので、もちろん上からも撮影。
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あまりかまっていられないので、これでサヨナラ。
再び深度を下げます。
潜水開始後、14分で水深23mに到着。
で、ツノカサゴはどこ?
約8分間探しましたが見当たらず・・・残念。
諦めて浅場へ移動です。
途中、キンギョハナダイが群れている魚礁を通過。
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この魚も大瀬崎には沢山いますが・・・まぁ、絵にはなるよね。
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水深12mまで戻ってきました。
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すると・・・少し前方、水深8m位の所にある魚礁に、何やら大きな魚の陰が見えます。
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うん?近づいてみると・・・あぁ、大きなウスバハギです。
体長は45cmくらいありそう。
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この魚、地味だけれどけっこう美味しいんですよねぇ・・・。
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肝だけならば、カワハギよりも美味しいかな。
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食べたいなぁ・・・って、思いながら撮っていると、流石に私の殺気を感じるのか、彼?は深場へと逃げて行きました。
潜水を開始してまだ35分ですが、もう一人のお客さんは上がりたい様子。
ガイドさんも、そろそろ上がりますかって感じでアイコンタクトを送ってきます。
仕方ないなぁ・・・って思い、浅場へ移動して安全停止を開始。
水深は6mくらいです。
すると・・・すぐ横にネンブツダイが群れていまることに気付きました。
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あぁ、綺麗だなぁ・・・。
もちろん、撮影開始です。
(ブログの全ての写真は、クイックで少しだけ大きくなりますので、やってみて下さい。特にワイド系の写真は迫力?を増しますから。)
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水深が浅いので、濁りは殆ど無く、太陽を入れるとかなり幻想的です。
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まるで、石垣島でキンメモドキの群れを撮っているかの様。
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浮上までに、ネンブツダイが乱舞する様子を数十カット撮ることが出来ました。
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13時01分、名残を惜しみつつ浮上です。
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48分間のダイビング、お目当てのツノカサゴは撮れませんでしたが、まぁ、それなりに楽しめた1本でした。
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さて、春だし、何処かへ旅行に行きたいところです。
でも、GoToは無いしなぁ・・・。
では!

2021年3月17日 (水)

春到来の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
ようやく、首都圏も非常事態宣言解除なのかな。
これでGoToも再開してくれると良いのですが・・・。
落ち込んだ経済を立て直すことが急務です。

15日、久しぶりに大瀬崎へ行ってきました。
早起きして愛車に機材とカメラを積み込み、6時に自宅発。
大瀬崎を目指しました。
当日は晴天、風も穏やかで、絶好の潜水日和です。
途中、あまりにも富士山が綺麗なので、大瀬崎の峠にあるビュースポットに立ち寄り、一枚。
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冠雪の具合も良い感じでした。
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8時に駐車場に愛車を駐め、馴染みのショップへ入りました。
この日は私の他にもう一人お客さんがいるとのことで、ガイドさんを含め、3人で潜ぐることになりました。
1本目は、外海の柵下へ。

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ガイドさんの話では、綺麗なボロカサゴが出ているとか。
ボロカサゴ狙いのダイビングとなりました。
9時54分、潜水開始。
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潜ってみると・・・視界は上下水平12mくらい。
水温は15℃、ドライスーツで快適です。
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ガイドさんに付いて水深を下げて行きました。
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さすがに水温15℃となると、魚はまばらです。
1月はまだ南洋系の魚が沢山いたのになぁ・・・。
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約15分で、水深23mに到着。
ボロカサゴを探しました。
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しかし、前日まで見られていた場所から移動した様で、幾ら探しても見つかりません。
探していると、綺麗なトラウツボが目の前に現れました。
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おそらく獲物を追いかけてきて、私とばったり鉢合わせ。
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しばらく睨み合ってましたが、そのうち彼は私を威嚇して去って行きました。
水深23mではそう長く留まる訳にはゆかず、5分間ほど探して諦め、ガイドさんから浅場へ移動する合図が・・・。
ついてないなぁ・・・何か魚はいないか?
被写体になりそうな魚を探しながら、水深14mまで上がってきたところで、ガイドさんがお目当てのボロカサゴを発見。
やったぁ!と、早速カメラを構えて近寄った訳ですが・・・
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ボロカサゴは大きなゴロタ石の陰に隠れていて絵になりません。
それでも、何とか数枚撮影することが出来ました。
図鑑写真の様ですが、綺麗な魚でしょう?
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誰がボロなんて名前を付けたんだか・・・私には、ボロを着ていると言うよりも綺麗な紫色のフリルが沢山付いたドレスを着ている様に見えます。
数枚撮って、別のお客さんと交代。
何か他にいないかなぁ・・・って、探していると、岩の隙間にオオモンイザリウオ(オオモンカエルアンコウ)を発見、撮ることが出来ました。
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これで終了、水深7mまで戻り、安全停止中にメジナの大きな群れを発見。
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これを数枚撮って、10時35分、浮上しました。
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41分間の短いダイビングでしたが、とりあえず、目的のボロカサゴを撮ることが出来て良かったかな。
続きは近いうちに。
では!

2021年3月11日 (木)

ま~い ほ~む たうん・・・♬

♪~ここで夢を見てた・・・♫

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♪~この道を通った・・・♫

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♪~海に囲まれて・・・♫

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♪~ここで生まれた・・・♫

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♪~あの頃のヨコハマは遠く・・・♫

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♪~面影を残すだけ・・・♫

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♪~どんなに変わっても・・・♫

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♪~ぼくの生まれた街・・・♫

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♪~どんなに離れていても・・・♫

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♪~またいつか来るから・・・♫

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♪~my home town・・・♬

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♪~my home town・・・♬

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2021年3月 4日 (木)

ネタ無し(出張)

みなさん、こんばんは!
年度末、いそがしいですねぇ・・・。
オマケに首都圏は緊急事態宣言延長だと???
もういい加減にしてくれ!!!

で、相変わらずネタが無いので、先日の出張ネタで更新です。

先週末、突然出張の話があり、引き受けざるを得ずに行ってきました。
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愛機は昼過ぎに離陸。
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富士山に別れを告げて海上へ・・・。
この日、雲は低く強風が吹き荒れ、海は大時化。
海面は多数の白ウサギが跳ね回っている様。
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愛機はグラグラと揺れ続け・・・何度も吐き気が襲ってきます。
それをグッと呑み込んで、ひたすらお仕事に集中。
ようやく解放されたのは、陽もトップリ暮れた夜。
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9時前に鹿児島へ降りました。
鹿児島支社で翌日の仕事の打ち合わせをして、支社が手配してくれたホテルへ入ったのは10時を回っていたなぁ。
空港は、南国鹿児島とは思えないくらい寒い・・・山の上だもんなぁ・・・。
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コロナの影響でレストランはとうに閉店、仕方なく近くのコンビニまで歩いて弁当を買い、自室へ戻って寂しく食事。
シャワーを浴びてバタンキューでした。
翌朝は8時に起床、カーテンを開けると・・・残念ながら曇り空です。
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仕事は午後からだったので、午前中は自由時間。
ホテルのチェックアウトが11時とのことで、その時刻にロビーへ集合となっていました。
で、コーヒーを飲みながら部屋の窓から滑走路を眺めて過ごしていると・・・あぁ、羽田でよく見かける夢の国ラッピングの飛行機が来た!
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鹿児島便で飛んでいるんだなぁ・・・。
日頃見かける機体に思わぬ場所で出逢って、ちょっとだけ嬉しい気分。
と、1時間ほど滑走路を眺めて過ごしていましたが・・・ここは羽田のようにひっきりなしに飛行機が離着陸する空港ではないので、飽きてしまい、何処か散歩にでも行きたいなぁ。
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でも3時間じゃあ、鹿児島市内へ行くことは無理だし・・・空港の近くに何か観光施設はないの?って、ホテルに聞くと、空港ターミナルの前に「西郷公園」があるとのこと。
さっそく出かけてみました。
ホテルから歩いて5分くらいの距離。
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本当にターミナルの道路を挟んだ対面で、外見は何だか立派な寺院のような造りです。
入場は無料とのこと。
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内部は西南戦争を描いた錦絵や、西郷隆盛の軍服等が展示されていました。
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ただ、どれも色褪せてしまっているっていう印象かな。
紫外線対策もせずに長期間展示しているのでしょう。
順路を追って見学すると、最後に庭園に出て、そこには巨大な西郷隆盛像がありました。
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何でも、高さ10.5mもある日本一の人物像なのだそうな。
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なるほどねぇ・・・って、眺めていると、スマホに着信。
午後の仕事がキャンセルになり、午後は離陸してそのまま羽田へ帰るとの連絡。
ラッキー!?かな。
ならばと、すぐに公園を出て、空港ターミナルへ。
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急いで土産物を買いました。
1時半頃に離陸。
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さぁ、羽田へ帰ろう!
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機窓から、今回は行くことが出来なかった錦江湾と桜島へ別れを告げて愛機は東へ。
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4時過ぎに、無事羽田へ着陸することが出来ました。
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翌日と翌々日はお休みだったので、土産を抱えて清水の自宅へ。
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久しぶりに女房と鹿児島の味に舌鼓。
やっぱり、鹿児島のお菓子と言えば「かすたどん」かな。
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甘さ控えめのカスタードクリームが入った蒸し菓子です。
うん?これって、仙台の「萩の月」では???
食べ比べると、若干違うかな?細かいことは気にしない。
どちらも美味しいです。
温泉にも入れず、慌ただしいだけの出張でしたが、久しぶりに九州の空気を吸うことが出来ただけでも良かったかな。
では!

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