無料ブログはココログ

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年4月

2021年4月24日 (土)

リベンジだぜ!大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!
私、6日間の連続勤務が終わり、今日はようやくのお休み。
この間、予定の無かった2回を含めて、フライトは計3回。
いやぁ疲れた・・・若い頃は1ヶ月間休み無しなんてザラで、平気だったのにねぇ。
もう無理、リタイアしたいなぁ・・・。

と、愚痴ったところで、前回の続きです。
1本目が終わり、ショップへ戻って休憩。
2時間くらい休んで、身体から十分に窒素が抜けたところで、さぁ2本目です。
ポイントはショップ前の湾内、狙いはもちろん前回見られなかったツノカサゴですよ。
1_20210424112501
11時52分、ガイドさんに続いて潜水開始。
潜って見ると・・・あれぇ~視界が悪い。
2_20210424112501
全体的に緑色で、上下水平6mくらいしか見えていません。
水温は少し上がって18℃。
快適です。
今日のツノカサゴは、水深18mくらいの海底にいるとの他ショップのガイドさん情報があり、そこへ向かいます。
途中、水深16mくらいの所でガイドさんが立ち止まり、指さす先には・・・海底にヤギが生えていますが・・・おぉ、綺麗な薄桃色のトガリモエビが付いています。
3_20210424112601
体長3cmくらいかな。
とりあえず、これを撮影。
(判りますか?頭が下ですよ。)
数カット撮って、満足。
また水深を下げて行きます。
潜水開始から8分くらいで目的の水深18mに到着。
ガイドさんと手分けして、ツノカサゴを探しました。
すると、すぐにガイドさんが発見。
水中ライトを回して私を呼びます。
行ってみると・・・あぁ、本当だ、この魚は角が生えている!
4_20210424112601
私はこれが初見、感動です。
5_20210424112601
体長は8cmくらい、頭部には当に角と言える様な大きくて立派な2本の皮弁が付いています。
6_20210424112601
角は3cmくらいはありそう。
可愛いなぁ・・・。
7_20210424112601
夢中で十数カット撮りました。
これで前回のリベンジは果たしましたよ。
さて、付近で他の魚探しです。
先ず見つけたのは、白い体色のイザリウオ(カエルアンコウ)です。
8_20210424112701
体長は4cmくらいの若魚。
大きくなれよ!
9_20210424112701
って、数カット撮って移動。
1本目で深く潜りすぎたので、早めに浅場へ向かいました。
水深10mくらいまで戻って、再び魚の捜索です。
すると、海底の海草(かいそうではなくて、これは「うみくさ」と読みます)に小さな黄色い体色のイバラタツを発見。
10_20210424112701
体長は5cmくらいかな。
これも可愛い。
11_20210424112701
秋には立派なサイズになっているんだろうな。
その時にまた撮れたら最高ですが。
と、その傍に当にザ・イザリウオって感じの、黄色い体色のイザリウオを発見。
12_20210424112701
このふてぶてしさが何とも可愛い。
13_20210424112701
これも数カット撮って満足。
次は・・・トゲカナガシラです。
14_20210424112801
胸鰭が綺麗ですね。
美味しそう・・・。
すると、また、イザリウオを発見。
15_20210424112801
今度は、黒い体色です。
だけど、とても綺麗だなぁ・・・。
16_20210424112801
まるで図鑑に載っているお手本の様な写真が撮れましたよ。
撮っていると、そろそろ上がりませんか?って、ガイドさんから合図がありました。
17_20210424112901
少し名残惜しいのですが、安全停止の為に水深5mへ。
着底した傍のゴロタ石を良く見ると・・・
18_20210424112901
あっ、コケギンポがいる!
19_20210424112901
石に穿つた穴から、小さなコケギンポが頭を出していました。
20_20210424112901
穴の周りの苔と同色なので、あまり絵にはなりませんが、それでも、数カット撮影。
21_20210424112901
ガイドさんから、さぁ、上がりますよの合図。
仕方ないなぁ。
カメラを片付けようとしていると・・・傍のゴロタ石の上で、大きなエソが私を睨んでいました。
22_20210424113001
うん、凶暴そうな顔。
23_20210424113001
でも、また来いよって言っている様な・・・?
これで終了、12時57分、浮上しました。
1時間05分の楽しいダイビングでしたよ。
24_20210424113001
念願のツノカサゴも撮れたしね。
さて、世間様は来週からゴールデンウィークなのに、また緊急事態宣言なんて言ってますね。
多くの観光客を当て込んでいた観光地のホテルや土産物屋は大変だろうなぁ。
しかし、何処にも行けないものなぁ・・・。
25_20210424113201
まぁ、どうせ私は、期間中は半分仕事が入っているから、ゴールデンウィークなんて関係無いけどね。
では!

2021年4月14日 (水)

リベンジだぜ!大瀬崎(1本目)

みなさん、こんばんは!
テレビを点けると、新型コロナウイルスの話題ばかり。
分科会の医師まで出てきて煽っているから、有識者?が寄って集ってパニックをまき散らしているって印象。
世間様は、マスコミの踊らされてないで、冷静にワクチンを待てないものか・・・。

で、12日の月曜日、私は休みで大瀬崎へ行って来ました。
海の中、コロナは無縁だものね。
いつもの様に早起きして、愛車に機材を積み込んで発。
大瀬崎を目指しました。
この日、朝は晴天、富士山もクッキリ見えています。
1_20210414204201
8時前に大瀬崎着、馴染みのショップの駐車場に愛車を入れ、ガイドさんと打ち合わせです。
2_20210414204201
ラッキーなことに、今日のお客は私だけだとのこと。
だから、潜水ポイントは何処でも良いとのことなので、ならばと、前回と同じポイントをリクエスト。
前回、ボロカサゴはイマイチで、ツノカサゴは見られなかったものね。
早々に機材を組み立て、1本目は外海、柵下のポイントへ。
狙いはもちろん、ボロカサゴです。
3_20210414204301
9時03分、ガイドさんに続いて潜水開始。
4_20210414204301
潜ってみると・・・うん?思ったよりも透明度が悪い。
全体的に緑っぽくて浮遊物が多く、上下水平6mくらいしか見えていません。
水温は16℃、この日から私は5mmのウエットスーツ着用です。
潜行と同時に首筋や手首から海水が入って来ますが、冷たいと感じるのは数十秒だけで、後は体温で温められて良い感じです。
ブリーフィングでガイドさんから提案された、ドロップオフまで行きますか?との質問に、もちろん!と答えたので、一気に水深を下げて行きました。
5_20210414204301
柵下のドロップオフは水深32mくらいにある切り立った崖です。
ファンダイビングとしてはかなり深いので、経験が浅いお客が一緒の時は行けません。
約10分でドロップオフ着。
6_20210414204301
崖の向こうは最大水深2,500mの深海が真っ暗な口を開けていて、私でもちょっと不気味です。
なるべくそちら側は見ないようにして、魚を探しました。
目的は、ワイドな写真の撮影。
この辺りはハナダイ系の魚のコロニーなんです。
もっとも、秋が一番美しいのですが、春もそれなりですよ。
7_20210414204301
サクラダイのコロニーを発見。
サクラダイだけではなくて、スジハナダイも混じっていました。(手前の2尾がスジハナダイ(のたぶん雄)、奥の1尾がサクラダイの雄です。)
8_20210414204401
サクラダイは日本の固有種。
伊豆半島の沿岸でよく見られます。
9_20210414204401
静岡は陸の桜は散りましたが、海中の桜は健在ですよ。
サクラダイを撮っていると、崖の側面で何かを探していたガイドさんの水中ライトがクルクル・・・私を呼んでいます。
行ってみると・・・あっ、クダゴンベだ!
10_20210414204401
南の海の魚ですから、もうとっくにになったと思っていたら、なんと越冬していました。
11_20210414204401
綺麗な個体だなぁ・・・。
12_20210414204401
もう、興奮して撮りまくりですよ。
13_20210414204501
おそらく20カット以上撮ったと思います。
夢中で撮っていると、ガイドさんから上がるよと合図。
ここの水深はなんと34m、うかうかしていると潜水病になってしまいます。
名残惜しくクダゴンベと別れて浅場へ移動。
戻りながら、最近世間は「蔓防」って騒いでいるから、マンボウが出ないかなぁって期待しながら周囲を見回しましたが、残念ながらこれは出現せず。
14_20210414204501
水深15mくらいまで戻ってきました。
ここでボロカサゴ探しです。
ガイドさんがすぐに見つけてくれました。
15_20210414204501
今回はサンゴイソギンチャクをバックになかなか良い感じです。
ただ、惜しむらくは前回よりも汚いこと。
16_20210414204501
前回は脱皮直後でしたが、今回はあと数日で脱皮するとのことで、体中の皮弁(ひべん、突起物のことです)が茶色く汚れていました。
17_20210414204501
それでも満足、この仔も十数カット撮りましたよ。
今回は深場へ行ったので早めに上がろうと、これで移動。
すぐ近くのゴロタ石に付いているオオモンイザリウオ(オオモンカエルアンコウ)を撮影。
18_20210414204601
これも、前回撮った個体です。
前回は岩の間で撮りにくかったけれど、今回は撮り安い場所に移動していました。
19_20210414204601
数カット撮って浅場へ移動。
すると、途中の砂地で、喧嘩の真っ最中のトラギスを発見。
20_20210414204601
2尾がお互いの口に噛み付いています。
面白いので写真を撮りながら見ていると、ギャラリーは嫌だと思ったのかドローで別れて行きました。
この後、水深5mまで戻って安全停止を行い、9時40分に浮上。
浮上時に水深1mくらいにあるゴロタ石を見ると、緑ゴケで覆われていましたよ。
21_20210414204601
春ですねぇ・・・。
時間にすれば僅か37分間のダイビングでしたが、水深34mまで行った訳だから仕方ありませんね。
でも、クダゴンベにボロカサゴを撮ることが出来て、とても満足した1本目でした。
続きは近いうちに。
では!

2021年4月 5日 (月)

♪みさきめぐり♬

♪~あなたが いつか~♬ 
1_20210405220301
♪~はなし~て くれた~♬
2_20210405220301
♪~みさきを~ぼくは~たず~ねて~きた~♬
3_20210405220501
♪~ふたり~でゆくと やくそ~くしたが~♬
4_20210405220601
♪~いまでは~それ~~も~♬
5_20210405220701
♪~かなわ~ない~こと~♬
6_20210405220701
♪~みさき~めぐりの~~バスは~はしる~♬
7_20210405220801
♪~まどに~ひろがる~~あおい~~うみよ~♬
8_20210405220801
♪~かなしみ~ふかく むねに~しずめたら~♬
9_20210405220801
♪~このたび~おえ~~て~♬
10_20210405220801
♪~まちに~~かえろう~♬

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »