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2021年6月

2021年6月24日 (木)

ダイビングは動画も楽しいな!(1本目)

みなさん、こんばんは!
私、今日は1回目のコロナワクチン接種でした。
打った時は何でもなかったのですが、今、少しズキズキしています。
明日は発熱???困ったなぁ。
絶対に休めない仕事があるんですがねぇ・・・。

さて、最近水中動画の撮影が楽しく、今回はついに貯めた小遣いを叩いて前回買ったのと同じ広角系の水中ライト1本を追加購入。
この2本で取り付けキットまで含めると、8万円オーバーとなりましたが、まぁ、飛行機に乗っている今がチャンスと買ってしまいました。
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(水中撮影機材って、けっこう高価なんですよ。)
で、先週の17日、大瀬崎で潜ってきた次第です。
何時ものように早起きして愛車に機材を積み込み自宅発、大瀬崎へ向かいました。
当日は生憎の曇り空、8時過ぎに馴染みのショップの駐車場に愛車を駐め、ガイドさんと打ち合わせです。
私は、せっかくライトを増設したので動画を中心に撮りたいとお願いし、結果、魚影の濃い前回と同じ湾内のポイントへ潜る事になりました。
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機材をセッティングして、9時23分、ガイドさんに続いて潜水開始。
潜ってみると・・・上下水平の透明度は10mくらいあります。
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水温は21℃、5mmのウエットワンピースでも快適。
ホンダワラの森を掻き分けて水深を取って行きました。
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水深14m、ガイドさんが海底に落ちているロープを指さしました。
Photo_20210624183901
うん?良く見ると、大きなオオウミウマが付いています。
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体長は15cmくらい。
あまり動く訳でもないので、ストロボで普通に撮影。
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円らな瞳が可愛いな。
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数カット撮って満足、移動しました。
水深20m、前回、アカオビハナダイとキンギョハナダイの群れを撮ったコロニーに到着。
約1ヶ月でアカオビハナダイの雄が増えている印象です。
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魚影も少し濃くなっているのかな。
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数カット撮って、動画に切り替えて撮影。
では、ご覧下さい。

次は反対側から撮影。

ここで20分間くらい粘りましたよ。
動画を撮り終えてガイドさんを見ると、2mくらい深い所にいて私を呼んでいます。
行ってみると・・・前回も撮った白いイザリウオ(カエルアンコウ)です。
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生憎、下を向いていて、ちょっと撮りにくいなぁって思いながらも撮影しました。
何だか、不気味な怪獣みたいですね。
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楽しんでいると、そろそろ、無減圧潜水の限界に近づいています。
ガイドさんの合図で浅場へ向けて移動を開始。
水深12mまで戻ると、ここでロープに付いた小さめなオオウミウマを発見。
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最初に撮った個体よりもかなり小さくて、体長は6cmくらいです。
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これを撮っていると・・・何やら私の左側に気配が・・・海藻の間から大きなオオモンハタが私を睨んでいます。
「退け!」って言っているのかな?
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どうやら、私が撮っているオオウミウマを狙っている様子。
無視して撮っていると・・・なんと、目の前を横切りました。
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接近するオオモンハタに危険を感じたのか、オオウミウマは、頭を下げて必死に隠れようとしている様子。
オオモンハタは右側に移動して、まだ私を睨んでいます。
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しまった、動画で撮れば面白かったかなって思っていると、ついにオオモンハタは諦めたのか何処かへ行ってしまいました。
良かったなぁ、オオウミウマ君。
これで私も再び浅場へ向けて移動を開始。
水深6mまで戻ってきました。
ここで安全停止を兼ねて生物を探します。
林立するホンダワラには、多くのアオリイカの卵がついていました。
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これで、イカの産卵が撮れたら最高なんだけどなぁ・・・って思いながら眺めていると、目の前の石?が動いています。
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よく見たら、ダルマオコゼです。
まるでカニの様な横歩きで、ズリズリと私から遠ざかろうとしていました。
面白いので動画で撮影です。

これでガイドさんから浮上しましょうとの合図。
10時17分、浮上しました。
54分間のダイビングでしたが、十分楽しめましたよ。
続きは近いうちに。
では!

2021年6月12日 (土)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・55

みなさん、こんばんは!
横浜は、ここ数日蒸し暑いですよ。
何だか関東は梅雨が来る前に夏になったみたいです。
もうエアコンを使わないと、快適に過ごす事が出来ません。
コロナよりも、この暑さの方でオリンピックは大丈夫なのかって心配になります。

さて、もうネタが無いので、飛行機ネタを引っ張り出して更新です。

【羽田で見かけた珍しい飛行機】
《救急車?》
ビジネスジェット駐機場で見かけた、垂直尾翼にスイス国旗が描かれた飛行機。
レガスイスの航空救急車ですよ。
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Bombardier Challenger 600という機体です。
現地での治療が受けられない会員のために、本国送還サービスを行っている会社の飛行機。
日本に来たということは、金持ちの欧州人がコロナにでも罹って本国に帰国するのかな。

《何をしに来たの?》
JALやANAの機体に混じって駐機していたフランス政府専用機。
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エアバスのA330―200ですね。
この後、嘉手納へ行ったそうな。
一体、何をしに来たの?
日仏合同演習の打ち合わせかな?

《イマイチだな》
ANAの格納庫の前に駐機していた海保のDassault Falcon 2000LXSです。
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ピカピカの新品だなぁ・・・。
何でも北九州航空基地に配備される機体なんだって。
う~ん、ファルコンは高性能なんだろうけれど、ずんぐりむっくりでイマイチカッコウは良くないなぁ・・・。

【新ルートの右側風景】
私の座席は通常左側なので、新ルートでの着陸時の機窓から見える風景は、皇居や東京タワーですが、たまに右側に座るとまた違った風景が見えます。
Runway16R、16Lに着陸するルートですよ。
片貝の海岸から入って・・・
(これは左側席から見ています。)
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左に旋回すると、右眼下に成田空港が見えてきます。
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海自下総航空基地を過ぎて、
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松戸上空を航過。
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松戸の競輪場が見えてきました。
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すると、すぐに三郷JCTです。
9jct
川口市の上空を航過して、
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また左へ旋回すると、戸田競艇場が見えてきます。
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中野サンプラザが見えてくると、
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すぐに明治神宮の上空を航過。
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代々木競技場から、
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恵比寿上空です。
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品川上空から、
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北品川上空。
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鮫洲の試験場を過ぎたらGear down。
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八潮のJR東海車両基地が見えてきました。
新幹線が沢山停まっている中に、
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ドクターイエローも見えますね。
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東京港野鳥公園が見えてくると、さぁ、まもなく着陸です。
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landing!
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と、まぁ、こんな感じですよ。
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右側席から見る風景もなかなか綺麗でしょう?
あぁ、旅行へ行きたいなぁ・・・。
では!

2021年6月 3日 (木)

春真っ盛りの大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!
前回の続きです。

2本目は、1時間ちょっと休憩してショップの前から潜る事にしました。
雨は止みましたが、空は相変わらず曇っていて、強い北風が吹いています。
1_20210603155901
メインの目標は、沖合の水深21mにある、バイ貝の殻にミジンベニハゼのペアが棲んでいるとのことで、これを狙うことに。
11時25分、ガイドさんに続いて潜水開始です。
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潜り始めると、すぐにデカいマダイがお出迎えに出てきました。
3_20210603160001
刺身にすると美味いだろうなぁ・・・。
追いかけたいところですが、これから水深21mまで行かなければなりません。
マダイを見送り、ガイドさんは水深を下げて行きます。
約8分で到着、ガイドさんがミジンベニハゼの家を探し手いる間、私は他の魚を撮影。
4_20210603160001
撮っていると、5mくらい離れたところで、ガイドさんがライトを回して私を呼んでいます。
行ってみると・・・あぁ、いました。
5_20210603160001
なるほど、割れたバイ貝の中から、可愛いミジンベニハゼが顔を覗かせています。
6_20210603160101
でも、顔を覗かせているのは、1尾だけ。
もう一尾、たぶん雌?は何処に居るの?
あっ、時々顔を出すので、ペアで居ることは分かるのですが・・・。
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写真ではなかなか撮れないので、動画へ切り替えました。
最後に貼りますから見て下さいね。
結局、11分間粘って、ミジンベニハゼを撮影して満足。
移動しました。
ミジンベニハゼの家から、10mくらい西へ移動したところにフジツボの塊が落ちていました。
8_20210603160101
その塊にトサカノリ?が生えていますが・・・良く見ると、黄色いイバラタツが付いています。
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円らな瞳で、何とも可愛いなぁ・・・。
10_20210603160101
これも数カット撮影。
そろそろ、浅場へ移動しましょうとガイドさんが合図するので了解して、浅場へ向けて移動を開始。
すると、海底に赤い貝が落ちているのを発見。
11_20210603160201
おっ、ツキヒガイです。
けっこうデカくて、直径は12cmくらい。
この貝はイタヤガイやホタテガイの仲間で、貝柱が美味なんですよ。
持って帰りたいところですが、勿論写真だけ撮影です。
次の写真を良く見て下さい。
12_20210603160201
上側の貝殻のすぐ下に、丸い玉の様な物が沢山一列に並んでいるでしょう。
これは全て貝の目玉なんですよ。
良く見ると、一つ一つがまるで目玉おやじの頭の様・・・ホラーですね。
水深13mまで上がってきたところで、ガイドさんが海底の岩を指さします。
そのせり出した下側を見ると、大きなソウシイザリウオ(ソウシカエルアンコウ)が付いていました。
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次の写真は、この魚をアップで撮ったもの。
目が何処にあるか分かりますか?
14_20210603160301
エメラルド色の小さな可愛い目ですよ。
この魚も数カット撮って移動、浅場へ向かいます。
途中、砂から背中を出したメガネウオを発見。
15_20210603160301
この魚のお茶目な顔は、つい撮ってしまいますね。
16_20210603160301
顔をアップで撮って、掘り出すのは止めました。
ようやく水深5mに到着。
ホンダワラにメジナが群れています。
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18_20210603160401
ここで、安全停止を兼ねて最後の撮影。
魚を探していると、ホンダワラの根元に何やら蠢くモノが・・・コウイカです。
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これはラッキーと、接近して撮影を始めると・・・
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危ないと思ったのか、立ち去ってしまいました。
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残念!いや、可愛そうなことをしたかな。
コウイカを撮っていると、離れた所にいたガイドさんがまたライトを回しています。
近寄ってみると・・・おっ、ハタタテネジリンボウです。
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1尾だけですが、しきりに巣穴から出てホバリングしては巣穴に戻る動作を繰り返しています。
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もちろん、腰を据えて撮影開始。
スチールを数枚撮って、後は動画に切り替えて撮影しました。
時間にして10分間も撮ったかな。
ガイドさんが上がりましょうと合図するので、名残惜しいけれど、浮上することに。
すると、すぐ横をヒラメの幼魚が泳いでいます。
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何かに驚いて私に近寄って来た様子。
これもそのまま動画で撮影し、12時16分、浮上しました。
51分間のダビングでしたが、十分楽しめましたよ。
それでは、動画を見て下さい。
先ず、ミジンベニハゼのペアです。

奥からちょこっと雌?が顔を出すでしょう。
この仔、巣に入ってきたワレカラ(小さなエビの様なヤツです)を外に追い出しています。
ワレカラは巣の入口に3尾いますが、分かりますか?
このワラカラの動きを見ていても面白いですよ。
ワラカラは、何故か巣に入ろうとしているようで、雄が入口で一所懸命に追い払っています。
次は、ヒレナガネジリンボウです。

これも可愛いでしょう?
背鰭のピンと立った長い鰭が特徴的ですよ。
最後は、ヒラメの幼魚です。

砂の上に降りると、砂の色に同化してしまい、ちょっと見では分かりません。
擬態の達人ですね。
こんな感じで、実に楽しいダイビングでしたよ。
さて、今月はいつ行こうかなぁ。
では!

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