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2021年7月

2021年7月31日 (土)

ネタ無し(日々、徒然・・・)・56

みなさん、こんにちは!
毎日毎日、蒸し暑いですねぇ・・・。
野党にマスコミ、その連中にすっかり感化されてしまった市民・・・多くの人達に足を引っ張られた2020東京オリンピック。何とか開催できて本当に良かった!
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頑張っている選手の皆さん、特に屋外競技の皆さんは大変だろうと思いますよ。
たしか、小池都知事は涼しくするから問題無いって言っていたんですがね。
「お・も・て・な・し」は、どうなっているんだか。

今日、私は休み。
TVで五輪ばかり視ていたら、さすがに飽きるので、ブログを更新です。
と、言ってもネタは無いんですが・・・。


【美味い!】
私、横浜で単身赴任中ですが、ちょくちょく帰る清水の家はもっと暑い!
昼、女房は暑いからお昼ご飯作るの嫌だって・・・。
仕方ないから、毎回外食になる。
で、最近食べた美味しかったもの。
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このお店、ファミレスの様だけれど、けっこう美味しくて女房と訪れます。
生ウニがタップリ載っていて、コスパ最高!
また食べたいな。

【美味い!!】
この季節、やっぱり桃だよねぇ・・・。
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例年、お隣の山梨県まで買いに行ってましたが、今年は我慢。
近所のスーパーで買いました。
でも、美味い!!夏だなぁ・・・。

【美味い!!!】
横浜の姉(叔母)から届きました。
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二人でオリンピックでも視ながら食べなってさ。
ありがとう!ねぇちゃん!

【わぁ~】
未だ梅雨が明ける前、離陸直前に滑走路から見た東京湾方面。
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わぁ~、大雨が近づいて来る!
離陸は・・・間に合いました。

【頭を雲の上に出しぃ~】
羽田を離陸直後の眼下。
視界一面に広がった雲の絨毯の上に・・・うん?
(写真をクイックしたら、少し大きくなるので探しやすいですよ。)

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何かあるぞ・・・はて?・・・何だぁ?
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♪ あ~たまを くぅもぉの~ う~えにだぁしぃ~ ♫
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さて、これ何だか分かったかな?

【明日は・・・】
7月は今日で終わり。
明日は8月1日だ・・・。
菅野 直(かんの なおし)大尉のご命日だなぁ・・・。
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今宵は久しぶりに「太平洋の翼」でも視て勇者達を偲ぶか。
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合掌。

では!

2021年7月26日 (月)

最高に楽しい!初夏の大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!
毎日、蒸し暑いですねぇ・・・。
私、今日は休み、横浜でゴロゴロしています。
朝からオリンピックのテレビ中継を点けっぱなしですよ。

さて、前回の続きです。
約1時間休憩して、2本目を開始。
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ガイドさんの「何か見たいものがありますか」との問いに、これも以前ショップのHPで見たモジャモジャのイザリウオ(カエルアンコウ)を撮りたいとリクエスト。
ならばと、湾内の神社寄りのポイントで潜る事になりました。
10時42分、ガイドさんに続いて潜水開始です。
潜ってみると・・・外海の透明度には劣りますが、湾内も上下水平10mは見えています。
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モジャモジャのイザリウオが居る場所は浅いとのことで、先ずはちょっと深場へ行ってみることに。
水深21mに到着。
先月撮った、アカオビハナダイのコロニー付近です。
被写体を探していると・・・おぉ、大きなハナミノカサゴを発見。
体長20cmはありそうです。
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南の海のミノカサゴで、大瀬崎でもたまに見かけますが、こんなに大きな個体は久しぶり。
これも温暖化の影響ですかねぇ・・・。
ハナミノカサゴを撮っているとコロニー辺りでガイドさんが呼んでいます。
行ってみると、・・・白いイザリウオが小山のようになった岩の上にちょこんと座っていました。
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あっ、この仔は先月、少し離れた魚礁に居た仔だ。
ハナダイを食べるために移動して来たんだな。
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こうしてまじまじと見ると、ちょっと不気味な顔をしているのかな。
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数枚撮って、動画撮影を開始しました。
見て下さい、大きなアクビがとても可愛いですよ。

ジックリ撮って移動。
次はオオウミウマです。
この仔も先月と同じロープですが、場所を少し移動した様です。
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私と再会できて嬉しい?のか、今回はけっこう動いています。
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それならばと、動画で撮ってみました。

まぁ、それなりに可愛いでしょう?
この水深に到着してから既に17分経過、1本目も水深22mに20分間滞在したので、そろそろ限界です。
浅場へ向けて移動を開始しました。
水深12mまで戻って来て、ガイドさんがモジャモジャイザリウオを探し始めました。
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すると、すぐに発見。
その子は枯れて倒れたホンダワラの上に座っていました。
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おぉ、全身から皮弁が出ていて、見事に毛むくじゃらです。
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ガイドさんの話では、この皮弁が多いイザリウオは南方系で、インドネシアやフィリピンの魚だろうとのこと。
幼魚の時に黒潮に乗ってしまい、大瀬崎に流れ着いたんでしょうね。
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頭のエスカ(疑似餌)を振って可愛いこと。
もちろん、動画で撮りました。

ねっ、可愛いでしょう。
小魚が近寄って来ると、盛んにエスカを振ります。

これは捕食シーンがとれるかな?
期待して粘りましたが、これは駄目でした。
でも、この魚が撮れただけで、満足です。
さぁ、上がりましょうと浅場へ移動。
水深5mで、安全停止です。
すると、私達に大きなクロダイが寄って来ました。
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おそらく、誰かが餌付けしているのでしょう。
ダイバーを見ると、餌をくれると思って近寄って来るのです。
駄目だなぁ・・・って思いながらも、自分も昔、魚肉ソーセージを持って潜って同じ事をやっていたなぁって、反省。
もちろん、動画で撮ってみました。

まぁ、これはこれで可愛いものです。
さて、上がろうかと思っていると、カゴカキダイの群れが近寄って来ました。
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この魚は、西伊豆ではポピュラーな魚ですが、群れになると絵になりますね。
さっそく動画で撮影です。

掌サイズの小さな魚ですが、泳ぎはそれなりに速いです。
追い付いて撮るのは大変なんですよ。
これで終了、11時43分、浮上しました。
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61分間の楽しいダイビングでしたよ。
1本目、2本目共に久しぶりに撮りたかった魚を全て撮ることが出来、大満足なダイビングでした。
大瀬崎の湾内は翌17日から8月22日までの間、海水浴場となります。
勿論ダイビングは可能ですが、機材を安心して干せないので、この間、私は夏眠です。
次のダイビングは8月下旬ですね。
あぁ、そう言えばショップにタレントの箭内夢菜さんが来ていました。
ダイビングの講習を受けてましたよ。
何でも「世界の果てまでイッテQ!」で潜るんだとか。
(写真?撮りませんよ。私、ミーハーじゃないんです。)
可愛い子だったな。
では!

2021年7月21日 (水)

最高に楽しい!初夏の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんにちは!
私、今日はワクチンの2回目の接種でした。
今のところ何ともありませんが、1回目の時は、翌朝、接種した左腕が上がらないくらい痛くなりました。
さて、明日の朝は・・・?

16日、ダイビングに行って来ました。
何時ものように早起きして、愛車に機材を積み込んで自宅発、大瀬崎へ向かいました。
当日は晴れ、快晴とは行きませんでしたが、十分に楽しめそうな予感です。
8時ちょっと過ぎに大瀬崎着、馴染みのショップの駐車場に愛車を駐めて、ガイドさんと打ち合わせです。
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ラッキーなことに、この日もお客は私1人。
何か見たい生物はありますかとの問いに、最近、このショップのHPで見た赤いハナタツが見たいと告げると、では外海で潜りましょうと、門下からエントリーすることになりました。
外海は波も無く穏やか。
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8時47分、ガイドさんに続いて潜水開始です。
潜って見ると、・・・おぉ、気持ちいい~。
海中はちょっと浮遊物がありますが、視界は上下水平15mくらいあります。
北から南へ0.5ktくらいの流れがあることが少し気になりましたが、水温は20℃、5mmのウエットスーツだけで実に快適です。
赤いハナタツは水深22mに居るとのことで、ガイドさんに続いてぐんぐん水深を取って行きました。
潜水開始から約9分で水深22mに到着。
ハナタツの前に、先ず、2ヶ月前に北側の柵下というポイントに居たボロカサゴがこっちに移動しているというので、それを見ることに。
次の動画は、ボロカサゴを探すガイドさんです。

どうです? 水深22mとなると、全て青い世界です。
この時、私はガイドさんの後ろを5mくらい離して泳ぎながら撮影していましたが、5mも離れると自慢の水中ライトも届きません。
光は海水に吸収されて、写っているのは青カブリした絵だけになります。
深場で動画を撮ろうと思ったら、3m以内に近づかなければ無理なんだなぁって実感した次第。
さて、ボロカサゴはすぐに見つかりました。
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あぁ、あの時の仔だ。
丸いゴロタ石の上にチョコンと乗っかっていました。
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脱皮が終わったばかりのようで、紫色の体色と身体から突きだした沢山の皮弁が見事です。
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10カット以上撮ったかな。
未だ撮ろうとしていると、ガイドさんから移動の指示が。
そうそう、この後、赤いハナタツを撮るんだった。
ちょっと名残惜しかったけれど、ボロカサゴに別れを告げて移動。
ガイドさんに付いて、北へ10m程移動した所で、ガイドさんが指さす岩陰に生えたヤギを見ると・・・
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あぁ、居ました!確かに赤いハナタツです。
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体長は10cmくらい。
ヤギに尻尾を巻き付けてユラユラと揺れています。
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頭や背中から長い皮弁が出ていて、まるで赤い甲冑を纏ったサムライの様。
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いや、これは正に龍なのかな。
十数カット撮って、あぁ、動画も撮ろう!って撮ったのが次の動画です。

どうです?ユラユラ揺れているでしょう。
写真を撮るために、ハナタツがベストなポジションになるまで待つのはけっこう大変だったんですよ。
動画を撮り終えたら、ガイドさんが、このハナタツの少し下にもう1尾居ることを教えてくれました。
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このハナタツは赤黒くて、吻端が赤い珍しい体色をしています。
赤いハナタツのペアだそうな。
これを数カット撮って、ガイドさんから移動の合図です。
ダイビングコンピュータを見ると、この水深22mに既に20分間も滞在しているとのこと。
これは良くないなぁ・・・素直に納得してガイドさんに付いて浅場へ移動です。
もう上がるのかと思ったのですが、水深5mで安全停止していると、目の前を大きなツバメウオが2尾泳いでいます。
これは撮らなければ!
ガイドさんもどうぞと合図してくれたので、撮影開始です。
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このツバメウオはどちらも体長が40cmくらいある大型。
元々南の海の魚で、春先に黒潮に乗って西伊豆まで流れてきて成長し、冬には死んで居なくなる死滅回遊魚です。
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ですから、初冬であればこのくらいに成長したものも西伊豆では珍しくありませんが、初夏のこの季節にこの大きさは沖縄にでも行かなければお目にかかれません。
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浮上後にガイドさんから聞いた話では、どうやら越冬した個体であるとのこと。
う~ん、温暖化ですかねぇ・・・。
もちろん、動画も撮りました。

これ、私はツバメウオに付いて泳ぎながら撮っているんですよ。
自分で言うのもなんですが、この魚に付いて泳げるなんて、我ながら感心しました。
まだまだ身体能力は若い?のかな(笑)
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これで終了、9時31分に浮上しました。
44分間でしたが、とても満足したダイビングでした。
続きは近いうちに。
では!

2021年7月17日 (土)

あぁ、憧れの・・・。

みなさん、こんにちは!
今日、ついに静岡も梅雨明け。
昨日今日と暑い日が続いています。

私、有休が沢山余っているので、14~16日と休みを取って清水の自宅に帰っています。
で、15日、久しぶりに浜松の「エアパーク」へ行ってきました。
「エアパーク」って、航空自衛隊浜松基地に隣接した航空自衛隊の広報館ですよ。
清水の自宅からは、東名を走って約1時間半の距離。
静岡県は広い!
ちょっと遠いのですが、大好きな飛行機に逢えるとなると気になりませんよ。
出発時は雨が降ってましたが、「エアパーク」に到着すると青空が見えていました。
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この「エアパーク」には、空自のカレンダーを買うために毎年年末に訪れるのですが、この7月に訪れた訳は、去る3月に運用を終了した「F-4EJ改ファントムⅡ」の440号機を早く見たかったからなんです。
このご時世、先ずは入口で検温と手指の消毒を行い、館内へ。
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真っ直ぐに格納庫に向かいたかったのですが、入口に展示してあるF-2戦闘機が・・・あれ?変わっている。
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以前は試作機の模型が展示されていたのですが、塗装を実機に塗り替えられています。
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こっちの方が断然良いなぁ。
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ちょっとリニューアルしているんだな。
ならばと・・・変わった所を少しだけご紹介です。
空自が所有する機体模型が展示されている中の要人輸送機が、747から777に変わって居ました。
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そうして、要人輸送機の機内が展示されています。
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引退した747から取り外したセットですね。
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豪華ですねぇ~。
座ってみたかったけれど、立入禁止。
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ちょっとガッカリです。
館内はこんなものかな。
もう十分とそそくさと格納庫へ。
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あれ?展示機も減っている印象です。
T-33Aやレアだったバンパイアがありません。
まぁ、F-4を入れたのだから仕方ないのかな。
はい、私は真っ直ぐにF-4へ。
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カッコウ良いなぁ・・・。
私が子供の頃に憧れた飛行機です。
これは440号機。
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ファントム戦闘機は全世界で5,195機生産されましたが、この機体が世界で一番最後に生産された機体なんですよ。
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百里基地の301飛行隊に所属していました。
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当日は平日だったので、見物客は少なめ。
この時は案内の人もおらず、立入禁止のテープが置かれていたことから、受付でお願いしてコクピット内を見せて貰いました。
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あぁ、ここに座る仕事がしたかったなぁ・・・。
中学1年生の時に、築城基地で初めてこのF-4を見た時、将来は絶対にこれに乗るぞって、子供心に誓ったんだけれどなぁ・・・。
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何処で道を間違ったんだろう・・・って、今更だけどね。
現在、F-4ではないけれど、とりあえず飛行機に乗って仕事しているってことは、1/100くらい、夢はかなっているのかな。
もっとジックリ見ていたかったんだけれど、これでお終い。
次はT-4を見せて貰うことに。
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T-4はこの浜松基地でも練習機として運用されていますが、これはブルーインパルスが使用している機体です。
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エンブレムが素敵ですね。
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うん、カッコウ良い!
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コクピットは・・・
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これもF-4と同じで、アナログな計器ばかりです。
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これに乗って飛ぶ人って、本当にエリートなんだろうなぁ・・・。
これで飛行機の見学は終了。
帰ろうかと思ったのですが、シュミレーターの横に新しいコーナーが出来ています。
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ブルーインパルスの飛行をVRで体験できるのだそうな。
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早速体験してみることに。
VRゴーグルを付けると映像が始まります。
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私はVR初体験、これは凄い!
まるで自分が操縦しているかのような気分・・・最高でした。
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これ欲しいなぁ・・・。
買おうかなぁ・・・。
最後に全天周シアターを見て終了です。
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帰る前に売店を覗いたところ素敵なTシャツがあったので、即購入。
背には、ファントムを運用した501,301,302飛行隊と岐阜の飛行開発実験団の部隊マークが描かれています。
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左胸には、ファントムⅡのシンボルである「ファントム ザ スプーク」が描かれています。
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ファントム好きには堪りませんね。
ダイビングに着て行こう。
まだまだ名残惜しかったのですが、これ以上売店を見ていると破産しそうなので、これで「エアパーク」にさよならしました。
まぁ、年末にまた来ますよ。

【追記】
この後、東名を静岡インターで降りて、「かわせみのひとりごと」のかわせみさんの「写真展」に立ち寄りました。
http://kawasemi134.cocolog-wbs.com/kawasemi_no_hitorigoto/2021/07/post-61a895.html

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どの写真も力作揃い、私も仲間に入れていただきたいのはやまやまですが、私が撮った写真なんて、恥ずかしくて並べて展示は出来ません。
この翌日は大瀬崎でダイビング、次回の更新はダイビングネタです。
乞うご期待?
では!

2021年7月10日 (土)

小さな虹たち

みなさん、こんにちは!
今日の横浜は、久しぶりに好く晴れています。
そろそろこの鬱陶しい梅雨も終わりなのかな。

ネタが切れて久しいので、今日も空ネタを引っ張り出して更新です。

梅雨空の中、羽田を離陸して一気に高度3万フィートへ。
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梅雨前線の上に出て、立ち篭める雲を眼下に南へ・・・
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すると、そこはもう真夏の空。
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大きな積乱雲が迎えてくれます。
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そこかしこで新しい雲が生まれて沸き上がり、大きな入道雲へと成長してゆくのです。
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今年は台風が多そうだなぁ・・・。
高度を下げて雲と雲の間を縫うように飛んでいると・・・スコールの陰から小さな虹が立ち昇るんですよ。
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わぁ~綺麗だなぁって、思わず見とれてしまいます。

 ♪~どうして なくすまえに~♫
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   ♪~きづかない ものでしょう~♬

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 ♪~あまりに みなれすぎて~♫
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   ♪~いつのまにか みうしなう~♬

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 ♪~しあわせと いうものは~♫
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   ♪~ちょうど あめあがりの そらに~♫
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 ♪~たちのぼる 虹のふもとの~♫
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   ♪~たよりなさに よくにているわ~♫
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 ♪~ゆらりゆらりゆれて~♫
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   ♪~ゆめの はてに であう~♫
16_20210710115701
 ♪~おえばかならず とおざかり~♫
17_20210710115701
   ♪~すぐに きえてしまう~♬
18_20210710115701
 ♪~ゆらりゆらりゆれて~♫
19_20210710115801
   ♪~ゆめの ゆくえ たどる~♫
20_20210710115801
 ♪~たのしかったころの あなたを~♫
21_20210710115801
   ♪~もういちど よびもどせる~♬
22_20210710115801
では!

2021年7月 2日 (金)

ダイビングは動画も楽しいな!(2本目)

みなさん、こんばんは!
前回の続きです。
忙しくて、更新が今日になってしまいました。

約1時間休憩して、さて、2本目は?
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ガイドさんが、「タコノマクラに棲んでいるミジンベニハゼが巣穴から出たり入ったりして動画にピッタリですよ」って言うので、それを撮りに行くことに。
機材をセットして、ガイドさんに続き、11時22分、潜水開始です。
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時折、雲間から太陽が覗くからか、水中は少し明るくなった・・・様な気がします。
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ガイドさんの後を、どんどん水深をとって行きました。
トゲカナガシラが私達に驚いて眼下を泳ぎ去ります。
眼下?はい、ダイビングって空を飛んでいる気分なんですよ。
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これも動画で撮っておけば良かったかなって思いながら、立ち止まらず前進。
約11分で、水深24mのポイントに到着しました。
ガイドさんがお目当てのタコノマクラを探している間に、私は他の被写体を探していると、傍にミノカサゴがいます。
これでも撮ってようかなって思っていたら・・・大きなホウボウが現れました。
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おぉ、こっちの方が絵になるな。
数カット撮って動画に切り替えました。

先ほどのトゲカナガシラとの違いって判りますか?
撮っていると、ガイドさんから見つけたって合図が。
行ってみると、なるほど、タコノマクラに小さな穴が空いていて、中にミジンベニハゼが顔を覗かせていました。
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よし!って、動画で撮ろうとカメラを切り替えたのですが・・・あれっ?ちっとも出てきてくれません。
13分間もじっと粘りましたが結局出て来てくれず。
これ以上は無減圧潜水の限界を超えそうだったので、諦めて浅場へ移動です。
水深15mまで戻って来ると巣穴から顔を覗かせたハナアナゴが可愛いかったのでパチリ。
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水深7mまで戻ったところで、ガイドさんが小さめな黄色いイザリウオ(カエルアンコウ)を見つけてくれました。
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ワカメ?なのかな。
海藻の切れ端に隠れるようにじっとしています。
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特に特徴はない普通種ですが、観察しているとけっこう動いているので、動画で撮ってみることにしました。

アクビをしているのが可愛いでしょう?
次は最後の方で頭のエスカ(疑似餌)を盛んに振っています。

エスカを振っていることは、カメラのモニターで見ていると気がつかなかったんですよねぇ・・・。
もう少し粘ったら、捕食シーンが撮れたのかも知れません。
残念!
最後は、水深5mまで戻って安全停止です。
すると、目の前の岩に穿った巣穴から、コケギンポが顔を覗かせています。
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可愛いのでこれも撮影。
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ついでに動画でも。

コケギンポを撮っているつもりだったのに、巣穴の横をヤドカリが歩いているのが気になって、どっちつかずの絵になってしまいました。
さて上がろうかなって思っていたら、コケギンポの巣穴の近くにミナミギンポの巣穴があることに気付きました。
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この魚も巣穴に隠れたり顔を出したりで、絵になりそうなので、動画で撮影です。

これで終了、12時14分浮上しました。
52分間のちょっと物足りないダイビングでした。
まぁ、それでも楽しめた方ですがね。
ここ最近、被写体に恵まれていたので、私は少し贅沢になったのかも知れません。
うん、動画は楽しい!
水中ライトを増設して良かったなって思えた一日でした。
では!

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