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2022年1月

2022年1月27日 (木)

♪ みさきめぐり 2 ♬

みなさん、こんばんは!
ネタ切れです。
なので、岬めぐりの2番の歌詞に乗せて、それっぽい写真をどうぞ!
さて、何処の風景かわかるかな?

♪~しあわ~せ そうな~♬
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♪~ひとび~とたちと~♬
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♪~みさき~をまわる~ひとり~でぼくは~♬
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♪~くだけ~るなみの あのは~げしさで~♬
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♪~あなたをもっと~♬
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♪~あい~した~かった~♬
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♪~みさき~めぐりの~~バスは~はしる~♬
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♪~ぼくは~どうして~~いき~~てゆこう~♬
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♪~かなしみ~ふかく むねに~しずめたら~♬
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♪~このたび~おえ~~て~まちに~~かえろう~♬
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正解は、観音崎-城ヶ島-真鶴-熱海城付近-小名浜港-剣崎-野島崎-犬吠埼-江ノ島-三浦半島から見た東伊豆の夕景でした。

【羽田のミサゴ】
先日、愛機が滑走路へ向かうべく誘導路を走っていたところ、誘導路の端にトビが佇んでいました・・・あれ?頭が白いぞ???
慌ててカメラを取り出しパシャリ、パシャリ。
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なんと、ミサゴでした。
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掴んでいるのは、たぶんボラかな?
横の海老取川でゲットして、誘導路で悠然と食べていたのでしょうね。
愛機が来て、ビックリして飛び上がったってところでしょう。
エンジンに飛び込まなくて、一安心でした。

羽田は、大都会の一角でありながら、自然豊かです。
では!

2022年1月19日 (水)

冬の大瀬崎(2本目)

みなさん、こんばんは!
前回の続き、2本目です。

2本目は、特に珍しい魚もいないとのことだったので、ショップの目の前からノンビリ潜る事になりました。
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11時55分、ガイドさんに続いて潜水開始です。
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湾内は外海よりも若干透明度が落ちる気がしますが、それでも十分に碧い海です。
ガイドさんはドンドン水深をとって行きました。
水深25mに到着。
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この辺りの海底にアンコウでも上がって来ていないかなって手分けして探したのですが、見当たらず。
でも、ウミテングを1尾発見しました。
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早速撮影開始したのですが、・・・彼?はじっとして動きません。
生きてはいるのですが、きっと寒さに凍えて動けなくなっているのだろうと思います。
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活発に動いていれば動画も撮ろうと思っていたのですが、それは断念。
他に白いヤギに付いている白いトガリモエビを発見。
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これは見事な擬態ですね。
一見、エビには見えません。
このエビを撮っていると、5mくらい離れた所でガイドさんが手招きしています。
行ってみると・・・海底に落ちている瓶の口からミジンベニハゼが1尾顔を覗かせています。
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けっこう大きめな個体で3cm位はありそう。
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数カット撮って、動画も撮影です。

これで深場は終了、浅場へ向けて移動しました。
水深14mまで戻って、魚礁に立ち寄ることに。
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アカオビハナダイやキンギョハナダイが群れていましたが、イマイチ数が多くありません。
まぁ、それでもせっかく立ち寄ったのだからと、動画も撮影しました。

水深8mまで戻って、安全停止を兼ねて魚を探します。
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すると、ガイドさんがゴロタ石の側面を指さしました。
うん?何がいるの?
見えるのは、海草(うみくさ)の欠片が漂っているだけ?
あっ、カミソリウオかぁ。
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ニシキフウライウオの親戚ですね。
ニシクフウライウオと比べたら、かなり地味です。
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もう寒いからか、この個体も元気がありません。
たまに目玉と鰭を動かすだけです。
とりあえず、動画も撮影しました。

これで終了、浮上しようとしていると、突然目の前を西伊豆にはいるはずのない魚の群れが通り過ぎました。
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あっ、これはグルクンだ!
慌ててカメラを構え、3カットだけシャッターを切ることができました。
南国の石垣島ではとてもポピュラーな魚ですが、まさか西伊豆で見ることができるなんて・・・。
これも温暖化の影響でしょうかね。
ガイドさんの話では、ちょっと前までもっと大きな群れだったとのこと。
ここ数日の寒さで数が随分減ったけれど、未だあれだけの群れが頑張って泳いでいるのだとのことでした。
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結局、浮上したのは12時47分、52分間のダイビングでした。
今回、南方系の魚は殆ど見ることが出来なくなって寂しい海でしたが、それなりに楽しめたダイビングでしたよ。

来月はもっと楽しめるかな。

【月と愛機】
昨年末、country walkerさんのブログを拝見していると・・・あれ?私の愛機が写っている?
「月まで三キロ」: country walkerのブログ (cocolog-nifty.com)
country walkerさんに撮影日時や場所を伺うと、間違いなく私の愛機であることが判明。
何とも凄い偶然ですね。
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データーを戴きましたので、早速、半切りサイズにプリントして居間に飾りました。
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とても素敵な写真でしょう。
country walkerさん、ありがとうございました。
では!

2022年1月15日 (土)

冬の大瀬崎(1本目)

みなさん、こんにちは!
寒いですねぇ・・・。
昨日今日と特に寒いような気がします。
6日は首都圏にも大雪?が降りましたしね。
そんな中、7日に大瀬崎で潜ってきました。
6日の夜、仕事が終わって宿舎に帰り、雪の中を愛車で横浜発。
ノーマルタイヤなので、けっこう怖い思いをしながら東名に乗りましたよ。東名は除雪が完了していたので普通に走れましたが、一般道は怖かったですね。
家について女房に聞くと、6日は清水でも少し雪が降ったのだとか。
もっとも暖かい清水では積もることはありませんがね。
7日、早起きして愛車に機材を積み込み自宅発、大瀬崎へと向かいました。
途中、内浦湾にさしかかると・・・わぁ、幻想的だぁ。
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内浦湾の海面一面に気嵐(けあらし)が立っています。
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気嵐は大気の温度より海水の温度が高い時に発生するのですよ。
気嵐を横目に見ながら大瀬崎着、馴染みのショップに入りました。
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今年の初潜りですから、先ずは大瀬神社に初詣です。
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今年一年の潜水安全祈願をしてショップへ戻り、ガイドさんとミーティングです。
水温が下がって南方系の魚は殆ど☆になったそうで、特にめぼしい魚は居ないとのことで、1本目は久しぶりに外海の柵下で潜ることになりました。
透明度は比較的良いそうなので、水深34mに居るサクラダイの群れでも撮れればと思ったのです。
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潜水開始は9時頃でした。
頃?というのは、この時私は愚かにもダイビングコンピューターをショップの更衣室に忘れてしまい、無しで潜ったのです。
潜ってみると・・・なるほど、透明度は良くて上下水平20m位見えています。
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水温は15℃、なるほど、年が明けて一気に下がったって感じです。
もっとも、この日から私はドライスーツを着用、寒さは殆ど感じません。
ガイドさんに続いて水深をとって行きました。
潜って行くと、海底の砂の上にシマウミスズメの成魚を発見。
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前回のダイビングで撮った幼魚(黄色くて小さな可愛いヤツ)が、成長するとこんな体色になるんです。
同じ魚とは思えないでしょう。
潜水開始から約10分で水深34mのゴロタ石エリア着、着いてみると浮遊物がかなり多い感じがあります。
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さてサクラダイは・・・???あれっ?殆ど居ません。
どうしたの?
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チラホラと見えますが、ここの名物だった群生にはほど遠い状態です。
あぁ、空振りだぁ・・・。
数枚撮って移動です。
海から上がった後でガイドさんに聞くと、最近は温暖化?の影響なのか、群生は水深40~50mまで潜らないと見られないのだとか。
残念でした。
浅場へ移動しようとしたら、海底からイサキの群れが湧く様に上がってきました。
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思わずカメラを向けてパチリ、パチリ・・・。
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群れはかなりの高速で移動中、2~3カット撮ったところで、私の目の前から消えました。
水深10mまで戻ると、壁面のゴロタ石の空間に大きなヘラヤガラが休んでいます。
けっこう良い被写体だな。
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撮り始めると、何故か私に突進してきました。
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チャンス!
思わずシャッターを切りましたが、撮れたのは1枚だけ。
彼?は私の脇をすり抜けて泳ぎ去ってしまいました。
ヘラヤガラが泳ぎ去った海底の砂の上にはイジマフクロウニが1個落ちています。
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ゼブラガニが隠れているかな?
探してみると・・・居た!あれっ?
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これはゼブラガニではありません。
何かガザミの一種なんだろうなぁ(名前は判りません)・・・残念。
これで終了、ガイドさんから浅場で安全停止をするように指示があったので、水深5mまで戻って約5分間、安全停止を行って浮上しました。
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安全停止中、私の周りをスズメダイの群れが行ったり来たりしていたので撮影。
ちょっとだけ、動画も撮ってみました。

上がったのは9時40分くらいだったかな。
ショップへ戻って約1時間休憩しました。
最近のダイビングは調子が良かっただけに、ちょっと残念な1本でしたよ。
2本目は近いうちに。
では!

 

2022年1月 1日 (土)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

令和4年元旦、静岡市は朝から雲一つ無い快晴。
当に日本晴れの年の初めです。

早朝、私は恒例の富士山撮影を行いました。
5時30分、撮影機材を愛車に積み込み自宅発。
富士川河口へと向かいました。
自宅からは約20分、いつものサッカーグランドに到着。
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三脚を立てて、カメラをセット、富士山に焦点を合わせて夜明けを待ちます。
元旦の静岡の夜明けは6時56分でした。
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東の空が明るくなり始めていますが、未だスローシャッターを使わなければ、富士山を鮮明に撮ることは出来ません。
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6時30分を回った頃、伊豆の山頂がかなり明るくなって来ました。
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富士山の山頂も明るくなり始めています。
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頂上が紅色に染まり始めました。
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6時40分、日の出は・・・あぁ、静岡市は雲一つ無いのに、伊豆の上空はかなり大きな雲があるようです。
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それでも、山頂には既に日が当たっているのか、紅色がだんだんと濃くなって来ました。
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富士山は神々しさが増して行きます。
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6時55分、そろそろ日の出の時刻なんですが・・・
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お日様は分厚い雲の向こう側です。
それでも、冠雪部分は紅色に染まりました。
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そうして、岩肌も赤みを帯びてきます。
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6時58分、ようやく初日が雲の間から顔を覗かせました。
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辺りもすっかり明るくなっています。
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富士山も麓まで紅色に染まっています。
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7時00分、初日は完全に雲の上に登りました。
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富士山は、神々しく美しい姿で、悠然とそびえ立っています。
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お日様と富士山に合掌して、撮影は終了、自宅へ帰りました。
家では女房が雑煮を作って待っていました。
病気を治療中である女房は、雑煮を作るのが精一杯なので、今年のおせちは既製品です。
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まぁ、何とか正月らしい食卓にはなったかな。
雑煮を堪能した後は、これも恒例の初詣です。
女房と親父を愛車に乗せて、富士市へ向け出発、毘沙門天へ向かいました。
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通称、富士の毘沙門天こと「香久山 妙法寺」さんです。
到着は10時30分を回っていましたが、境内は例年よりも空いている印象です。
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早速、女房はお線香を買って「龍神香炉堂」の煙を浴びて厄払い。
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その後、本堂に参詣して、今年の家内安全を祈願しました。
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去年はまぁ、色々とありましたからね。
今年こそ好い年になることを願います。
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これで終了、自宅へ帰って届いた年賀状のチェックです。

さて、みなさま、今年もこのブログをよろしくお願いいたします。
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では!

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