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2022年2月

2022年2月20日 (日)

北へ・・・。

みなさん、こんにちは!
相変わらず寒いですね。
今日、私は横浜でゴロゴロです。
先日、会社で内示があり、結果は来年度の仕事も今までと同じ。
(私は3月31日付で定年退職なんです。)
ただ、給料はこれまでの7割しか出ないとのこと。
有給も年間15日だけです。
今までと全く同じ仕事をするのに、給料も有給もカット・・・ガッカリです。

さて、今回はネタが無いときの空ネタで更新。
羽田-千歳間の機窓から眺めた眼下の風景をどうぞ。

愛機は16Rを離陸
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離陸直後に見える眼下の空港には、未だ多くの待機機があります。
経済が回復するのは何時になることやら・・・。
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西には富士山が・・・綺麗です。
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東京港口、愛機は未だ上昇中。
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東京の新しいシンボルを見下ろす・・・まだ登ったことはないなぁ。
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眼下に見えて来たのは成田空港です。
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その先には霞ヶ浦見えています。
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栃木県に入りました。
左舷側の機窓からは日光が見えています。
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那須が見えてきました。
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すぐに福島県です。
右舷側の眼下は小名浜港と、
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左舷側は郡山市ですね。
すでに高度は30,000ftくらいです。

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猪苗代湖は雲の下でした。
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あぁ、福島市だ。
冠雪した吾妻小富士が見えてますね。
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ちょっと離れた所には山形県の南陽市が見えています。
行ってみたいなぁ・・・。
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宮城県に入りました。
松島が見えています。
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すぐに岩手県、北上市です。
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田沢湖が見えてきました。
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八幡平です。
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青森県に入りました。
眼下には懐かしい八戸市が見えています。
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そうして、すぐに青森市。
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大間埼が見えてきました。
ここが本州の端っこです。
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苫小牧港が見えてきました。
いよいよ北海道に入ります。
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もうすぐ着陸、眼下は白樺の林なのかな。
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無事、千歳空港に着陸しました。
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この日の駐機場は-10℃、頬が痛いくらいに寒かったですよ。
次は遊びに来よう!

楽しんでいただけたかな?
では!

2022年2月11日 (金)

2年ぶりのダルマ市

みなさん、こんにちは!
私も今日は世間並みにお休み、横浜の出城(宿舎ですよ)でゴロゴロしています。
天気予報では、昨夜、首都圏は大雪の予報でしたが、朝9時に起きて外を見ると、まぁ、好い天気で雪なんて何処にも積もっていません。
早速、洗濯機を回しましたよ。

8日、我が家の恒例行事である「富士毘沙門天のダルマ市」へ行って来ました。
正確には「香久山妙法寺の毘沙門天大祭」と言います。
毎年、旧正月の7、8、9日に毘沙門天が娑婆に下られて人々の願い事を聞いて下さる日なのだそうです。
江戸時代中期にはすでに始まっていたと云われるこのお祭りですが、昨年はなんとコロナの影響で初めての中止となり、今年は2年ぶりの開催なんです。
我が家は静岡に根付いて以来、毎年、この大祭でダルマさんを買い、開眼祈祷していただいています。
当日は曇り、ちょっと肌寒い中を、女房と古ダルマを愛車に乗せて8時過ぎに自宅発、富士市へと向かいました。
2年ぶりの開催となったこのお祭りですが、やはりコロナの影響で規模は縮小され、駐車場もいつも駐めている所は営業しておらず、かなり離れた市営プール1箇所となっていました。
ここからシャトルバスで、15分間隔でのピストン輸送とのこと。
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このシャトルバスもお寺からは100m位離れた場所が終点で、とても不便でした。
お祭りは9時から開催で、お寺へ到着したのは9時20分頃でしたが、まだ人は疏らです。
例年ならば、もう参拝者でごった返しているのですがね。
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おまけに、境内へ上がる階段の途中で、ガードマンから検温と消毒を促されます。
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鳥居をくぐると屋台が並んでいて、ようやくお祭りらしくなります。
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この屋台の数も例年に比べて4分の1位なのかな。
制限して、地元のテキ屋さんだけの出店にしているそうです。
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朝早かったからか、境内も閑散としていましたよ。
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先ずは、我が家を2年間護ってくれた古ダルマを納所へ納めます。
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そうして、新しいダルマを買い求めるべく、ダルマ屋さんが並ぶ屋台へ。
我が家は地元の鈴川ダルマにしています。
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鈴川ダルマは、他の地方のダルマと比べて、表情が柔らかいのが特徴なんです。
新しく買ったダルマさんを持って、ダルマ開眼祈祷の受付へ。
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ここで、ダルマさんを開眼して祈祷していただくわけです。
開眼と祈祷を終えるまで約20分位待つ訳ですが、この間に私達は、龍神香炉堂で線香を買って煙を浴び、
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本堂に参詣します。
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ダルマさんは片眼を開眼され、
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ご祈祷を受けて魂が宿る訳です。
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全て終えると名前を呼ばれてダルマさんを受け取り、またシャトルバスに乗って駐車場へ。
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家へ帰ってダルマさんを所定の位置へ鎮座させました。
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今年は左目が開眼。
毎年開眼させる目は変わるんですよ。
来年、古ダルマとして納所へ納める前に両目を入れて、一年間我が家を護ってくれた感謝をするんです。
面白い風習でしょう。
今年もきっとこのダルマさんが、我が家を護ってくれると思います。
では!

2022年2月 6日 (日)

久しぶりの鳥撮り

みなさん、こんにちは!

今日の静岡市は好い天気でした。
あまりにも好い天気なので、部屋でTVを視ながらゴロゴロするのは勿体ないと思い、久しぶりに鳥用カメラを取り出して、午前中、近所の麻機遊水池へ鳥撮りに行って来ました。
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元々、ここは浅畑沼と呼ばれていた湿地帯に大雨等の時に溢れる川の水を一時的に引き込んで溜める施設として整備された所です。
野鳥の宝庫?で、静岡市の野鳥撮り達には有名な撮影ポイントなんです。
今日もカモ類が沢山羽を休めていました。
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下の写真はヒドリガモ
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次はバン
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こんなカモ類が沢山居るんですよ。
カモを撮っていると、上空をミサゴが旋回を始めました。
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これは漁をするのかな。
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期待して待っていたのですが、一向に急降下する気配は無く、そのまま立ち去ってしまいました。
残念。
ミサゴを諦め、隣の池に移動しました。
すると、目の前の薄にモズが留まって私を睨んでいます。
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小さくても狩りをする鳥ですからね。
眼光は鋭いです。
ここは俺の縄張りだから近寄るなって言っているのかな。
まぁ、人に襲いかかって来ることはありませんが、ちょっと遠回りをして、池の縁へ。
すると、白鳥が4羽、優雅に泳いでいました。
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そういえば、かわせみさんのブログ「かわせみのひとりごと」にそんな記事があったな。
http://kawasemi134.cocolog-wbs.com/kawasemi_no_hitorigoto/2022/02/post-242ada.html
オオハクチョウなんだそうです。
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静岡のような暖かい土地に白鳥が来ることは珍しいので、すぐに人気者になります。
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この時も数人のカメラマンが大砲を向けていました。
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もうすぐ北へ向けて飛び立つのでしょうね。
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今年の冬も来てくれると良いな。
あっ、飛んだ!
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慌ててカメラを向けたのですが、私の未熟な腕ではこれが精一杯。
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白鳥達は北側の池へ向けて飛んで行きました。
これで終了。
カメラを片付けて家に帰りました。

私、現在、年休を消化中。
明日も明後日も休みです。
何をして遊ぼうかなぁ・・・。
では!

2022年2月 2日 (水)

久しぶりに御前崎へ。

みなさん、こんにちは!
私、今日は有給を取って横浜でノンビリしています。
相変わらず、寒いですねぇ・・・。
こんな日は部屋から出ずに、ココログでも拝見しながらカウチポテトが一番ですよ。
もちろん、太りますが・・・

先日、休みの日に久しぶりに御前崎までドライブしました。
前の日だったかな、テレビを視ていると、御前崎を紹介する番組をやっていて、そう言えばこの季節、美味い干し芋が売られていたなって思い出して、何だか急に食べたくなった次第。
女房に言うと、買いに行こうという事になり、当日は朝10時に愛車で清水の自宅発。
東名に乗って南へと向かいました。
途中、吉田インターで東名を降りて国道150号線を南下、吉田町のこの店に立ち寄ってお昼ご飯です。
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150号線沿いにある「うな平」さんです。
私が御前崎で単身生活をしていた時、女房が遊びに来るとよく食べに行ったお店なんです。
この吉田町は養鰻業が盛んな地域で、特に吉田町の鰻は身が柔らかくて脂がのっていて美味しいんですよ。
値段も比較的リーズナブルで良心的なお店が多い。
この「うな平」さんでも鰻重の松で4千円もしないんです。
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もっとも、私、12月は大晦日まで働き、飛行機にも沢山乗ったので、休日給に飛行手当で懐はとても温かい。
もちろん松をオーダー、女房にもご馳走してあげましたよ。
若い頃ならば、二段重ねを食べているところです。
30分くらい待って・・・はい、出てきました!
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うん!美味~い!
脂がのっているわりにアッサリしているので、これならば、まだ二段重ねでもいけたかも・・・。
久しぶりの美味しい鰻を堪能して、また御前崎目指して南下しました。
椰子の並木が見えてきたら、御前崎に到着です。
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先ずは灯台下まで行って休憩。
久しぶりの御前崎気分を味わいます。
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実は御前崎には、月に1~3度は上空から訪れているのですが、着陸出来る訳ではありませんしね。
車で来たのは6年ぶりくらいかな。
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私が御前崎を出た後にオープンした「Pacific Cafe」さんに入って一休みです。
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場所が御前埼灯台の下ですから、窓の外は太平洋が一望です。
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鰻重の余韻が残っていたので、軽くドリンクのつもりで、私は御前崎ストロベリー&カシスオレンジなるものをオーダー。
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女房はミニサンデーとつゆひかりラテなるものをオーダーしましたが、う~ん、女房の方が美味そうだったな。
まぁ、それなりに南国気分が味わえましたがね。
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1時間くらいゆっくりして、灯台下を出発し、お目当てのお芋屋さんへ向かいました。
お芋屋さんと言っても、ここは農家さんがこの時期にだけオープンする作業小屋を改装した様なお店なんです。
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これが御前崎名物の「人参芋」です。
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御前崎はサツマイモの栽培が盛んなところ。
在住中に聞いた話しでは、江戸時代に御前崎沖で遭難した薩摩藩の船を御前崎の人達が救助した際、船員が何もお礼が出来ないが・・・と言ってくれたのがサツマイモだったとか。
痩せた御前崎の土地でも良く育つので、栽培が盛んになったんだそうです。
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人参芋は遠州特産、切ると人参の様な鮮やかなオレンジ色が特徴で、これを干し芋にすると、ネットリとしていて、ホンノリ甘いんです。
沢山買って家に帰りました。
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懐かしい人参芋の干し芋、さっそく食べましたよ。
そのままでも十分美味しいのですが、私的にはオーブントースターで1分くらい熱したものが好きです。
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シーズンは2月一杯でお終い、また買いに行こうかな。
鰻もまた食べたいし・・・。
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御前崎・・・ここで3年も暮らしたんだよ。
人は温かくてノンビリしていて、暮らしやすい土地だったなぁ・・・。
では!

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