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2022年5月

2022年5月29日 (日)

初の堂ヶ島ダイビング(2本目)

みなさん、こんにちは!
前回の続きです。

ショップに戻り約30分間の休憩。
この休憩中、ショップに面した山の方を見ていると、50mくらい離れた木陰に何やら動く気配がある。
うん?動物がいるようだ・・・って、目が合いました。
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鹿です。
若い雌の鹿の様・・・「そこに鹿がいるけれど飼ってるの?」ってガイドさんに聞くと、「時々山から下りてくるんですよ」とのこと。
じゃあ、野生なんだ。
これは撮らなければって、カメラを持ち出してゆっくりと近づいたのですが・・・鹿はすぐに山へ駆け入ってしまいました。
残念!ガイドさんの話では、最近、南伊豆では、鹿の交通事故が多いのだそうな。
人里へ下りてくるなんて、山には食べ物が少ないのかなぁ・・・。

さて、休憩が終わり、いよいよ2本目に出航です。
2本目は「天窓の浜」から出発だとのこと。
それが、このショップの売りの一つなんです。
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観光船に乗って入る「天窓の洞窟」の反対側から入って、天窓の下を航過し、洞窟を抜けてダイビングポイントへ向かうのです。
堂ヶ島らしいサービスですね。
迎えにきたボートに乗って出発。
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洞窟に入り・・・
天窓の下を航過しました。
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あぁ、この光景、ずいぶん昔に見たなぁ・・・。
ガイドさんの話では、太陽が出ていれば海中が藍く透きとおり、青の洞窟の様になるのだとか。
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う~ん、残念。
洞窟を抜けたボートは速力を上げてダイビングポイントへ。
その間、しばし風景を見物です。
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さて、ポイントへ到着。
「浮島根」というポイントで、一番沖のポイントで一番沖に位置するポイントなのだそうです。
潮通りが良く、時にはかなり流れているのだとか。
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11時11分、潜水開始です。
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入ってみると・・・なるほど、潮通りが良いだけあって、先ほどのポイントよりも視界は良好です。
それでも上下水平10mくらいかな。
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心なしか、ソフトコーラルも元気な様子。
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大きな根の周りを回りながら被写体を探しました。
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根にはキンギョハナダイが沢山群れています。
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これくらいしか被写体はなさそうだなぁ・・・。
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大物も回って来ることがあるとのことでしたが、海中は暗く、見つけても撮れそうにはありません。
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ガイドさんが、ご自由にどうぞと言うので、私はもっぱらキンギョハナダイの群れ狙いでシャッターを切りましたよ。
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水深は海底が26m、少し深めです。
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キンギョハナダイの群れは、大瀬崎にもありますが、こちらは根に付いているだけあって、絵になりますね。
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天気が好くて、透明度が良ければきっと最高だと思います。
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少し、動画も撮ってみましたので、視て下さいね。

11時51分、浮上しました。
ボートは港へ戻って終了です。
3時間掛けて、清水の自宅へ帰りましたよ。

曇り空で、視界の悪い中でのダイビングでしたが、まぁ、それなりに楽しめました。
ガイドさんも可愛かったしね。
秋、透明度が良いときに、リベンジしてみようかって、思っています。
もうすぐ石垣島、堂ヶ島はその予行演習みたいなものですよ。
では!

2022年5月26日 (木)

初の堂ヶ島ダイビング(1本目)

みなさん、こんばんは!
最近、何だか蒸し暑くなって来ましたね。
梅雨はもうすぐそこまで来ているのかも知れません。
そんな中の20日、南伊豆の堂ヶ島まで潜りに行って来ました。
今月は忙しく、どうしてもダイビングは20日じゃないと都合が悪かった訳ですが、馴染みの大瀬崎のショップはすでにお客さんが入っているとのことだったので諦め、それならば潜ったことのない場所で潜ってみようと、ネットで色々と探したところ、堂ヶ島に決めた次第。
同じ静岡県内なんですが、これまで訪れたのは一度だけ。
それも30年くらい前です。
遊覧船に乗って洞窟に入ったくらいしか憶えていません。
最近はヘリの機窓から通りがかりに見下ろすだけの場所だったのですが・・・。

ダイビングが出来るなんて知りませんでしたよ。
当日は曇り空、朝5時半に愛車に機材を積み込んで清水の自宅発、伊豆へと向かいました。
大瀬崎まで2時間、大瀬崎から更に1時間かかります。
途中、戸田の出会い岬で小休止しただけで、
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ちょうど8時半に到着しました。
そうそう、前回のダイビングで壊れたダイビングコンピュータは、購入したお店に連絡したところ、保証期間内なので新品に交換してくれるとのことで、早速、壊れた物を送って新しく届いたのがこれ。
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同じ製品ですが、カラーが違います。
もうこの色しか残ってないのだそうな。
趣味じゃないけど、正常に動けば良いか。
このダイビングで初使用です。
さて、ショップへ入り、私を担当するガイドさんとご対面。
若くて可愛いオネーチャンでした。
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ラッキー!!!
彼女がマンツーマンで私をガイドしてくれるのだそうな。
他のお客さんはグループ客で、別のガイドさんがご案内。
1本目は「サク根」というポイントへ行くとのこと。
9時20分、漁港から小さなダイビングボートに乗って出発しました。
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10分も走らずに到着。
ボートをアンカーロープに繋いで、さぁ、エントリーです。
9時33分、バックロールで着水。
潜行してみると・・・うん?視界が凄く悪いです。
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上下水平8mくらいしかありません。
潜る前に聞いた話しでは、数日前の大雨で山から多量の土砂が流れ込み、以来、透明度が回復していないのだとか。
ちょっとガッカリですが、まぁ、仕方ないな。
楽しまないと・・・
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地形の面白いポイントなんだそうですが、イマイチですね。
一番深い所で水深18m。
着底して魚を探していると、丸々と太ったイサキの群れが回ってきましたよ。
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透明度が良ければ、絵になるのだけどなぁ・・・。
ふと、ダイビングコンピュータが気になり、見てみると・・・良かった。
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正常に機能しているようです。
イサキの群れを見送って、さて、他に魚は・・・
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珍しい魚は見当たりませんね。
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ふと、ガイドさんが指さす先を見ると・・・
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あぁ、大ヒラメだ。
体長1m以上あるな。
彼女は凄いでしょうって顔をしているけれど、大瀬崎にもこのくらいのヤツはいるものね。
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数カット撮って移動です。
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この海は、マクロ系の魚が見つからない分、ちょっと大味な印象でした。
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ただ、ミドリイシがそこらにあって、さすが南伊豆だなって思いましたよ。
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最後にハタンポが群れている所に着いて撮影。
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これも透明度さえ良ければ、綺麗なんだろうなぁ・・・。
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これで終了、10時14分に浮上しました。
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南伊豆の海はさぞ綺麗だろうって、期待していただけにちょっと残念な1本目でしたよ。
続きは近いうちに。
では!

2022年5月21日 (土)

シロヤシオに逢いたくて。

みなさん、こんばんは!
何だか最近、天気が好くなったり大雨になったり・・・。
変な気候ですね。
そんな中、17日に大札山に登ってきました。
もうかれこれ一週間ですが、色々と忙しくて、掲載が今日になってしまいました。
当日はハッピーのパパさんと一緒だったので、詳細はパパさんのブログ
「ハッピーパパの季節巡り」
http://hapiko39.cocolog-nifty.com/blog/2022/05/post-7ff7c7.html#comments
を見て下さいね。
当日は曇り空。
愛車で、朝7時にパパさん家に迎えに行き出発、川根を目指しました。
川根茶で有名な、静岡の奥まったところです。
大札山はちょうど一年ぶり。
この季節に訪れるのは、シロヤシオと呼ばれるゴヨウツツジが咲くから。
小さくて白い花を咲かせる山ツツジ、これが何とも可憐で清楚で美しい・・・毎年訪れて見たくなるのは、この花が私の女性の好みと同じだからなのかな。
クネクネとした林道を走り、山に登るための駐車場には、8時半頃に到着。
どうやら、この先は崖崩れで車の進入は不可らしい。
あれれ?去年もそうだったぞ。
県は一向に補修するつもりは無いらしい。
困るのは登山客くらいだものなぁ・・・。
仕方ない、さぁ歩きだ。
靴を登山靴に履き替え、重いザックを担いで出発です。
林道を塞ぐ通行止めのロープを踏み越えて歩き始めました。
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ふと、脇に設置された案内図を見ると、登山口まで12kmと書いてある。
平坦な林道だけれど、登山靴を履いていると、これが実に歩きづらい。
果てしない林道をひたすらテクテク、てくてくと歩きましたよ。
登山口に到着したのは、10時35分、約2時間掛かった訳です。
実はもうこの時点で、私はギブアップ状態。
これから山を登るなんてウソでしょう?って言いたい気分でした。
約5分休憩して、10時42分、登山開始です。
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パパさんは、最近運動不足気味だと言いながら、スイスイと登山道を登って行きます。
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私は・・・本当の運動不足、おまけに当日は寝不足でフラフラとしながらパパさんの後を追いかけましたよ。
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ちょっとパパさんから離れたなぁって思っていると、写真を撮りながら待ってくれている。
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「ここにあるよ」って声に見上げると、あぁ、シロヤシオがそこに咲いていました。
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う~ん、憧れていた女性に再会した気分・・・。
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でも花が少ないなって思って足下を見ると、地面一面に花が落ちていました。
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どうやら今年は開花が早く、麓?に近い場所にある木は、既に盛りを終えて散り始めているようです。
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つまり、私達はギリギリ間に合ったってところなのかな。
一週間も後だったら、もう花は無かったのかも知れません。
こうやって、花を見つけては立ち止まって撮影を繰り返しながら、山頂へ着いたのは、11時52分でした。
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何時ものように、ザックを置いて記念撮影です。
いやぁ、キツかった。
心臓が破れるかと思いましたよ。
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それでも山に登りたくなるのは、登らなければ得ることが出来ない絶景を手にすることが出来るからなんだろうなぁ・・・。
山頂には1本のシロヤシオがありました。
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この山頂の標高は、1,373m
流石に未だ寒いとみえて、ここのシロヤシオは元気一杯でした。
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まだ殆ど散っておらず、可憐な花を沢山付けていましたよ。
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シロヤシオに満足した後は、パパさんがお湯を沸かしてくれて、12時05分、ささやかな昼食です。
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途中のコンビニで仕入れたおにぎりにインスタントの豚汁ですが、これがまた美味い。
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きっと、このロケーションが、コンビニの食材を何倍も美味しくさせてくれるのでしょうね。
ただ、空はドンヨリとしていて、今にも降り出しそう。
ノンビリしてはいられません。
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12時27分、下山開始です。
それでも、途中でシロヤシオを見つけては立ち止まり、絶景を見つけては立ち止まり・・・
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撮影を楽しみながら山を下って行きました。
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下山したのは、南尾根の登山口。
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そこから林道を歩き、2時50分頃、ようやく愛車を駐めた駐車場に到着しました。
パパさんを送り、自宅に帰り着いたのは4時50分でしたよ。
結局、25km位は歩いたんじゃあないのかなって私的には思っています。
当然、足は棒状態で、翌日、翌々日が実に辛かった。
やっぱり、身体は鍛えておかなければダメですね。
分かっちゃいるんだけどなぁ・・・。
と、大変な山行でしたが、今年もシロヤシオに逢えて良かったです。
次の山行は霧ヶ峰のニッコウキスゲかな?
パパさん、次回もよろしくお願いします。
では!

2022年5月12日 (木)

3年ぶりの墓参

みなさん、こんにちは!
最近、何だか梅雨のような日が続きますねぇ・・・。
そんな中、8日から9日にかけて、3年ぶりの墓参に行ってきました。
8日早朝、愛車に女房と親父を乗せて自宅発、静岡空港を目指しました。
当日の静岡は晴れ、降られなくてヤレヤレです。
我が家から空港までは、東名を走って30分くらい。
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7時35分発のFDA福岡行きに乗りました。
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乗った機体はERJ175、ブラジル製の飛行機です。
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ちょっと不安が残りますが、機内サービスはJALやANAよりも良いからね。
まぁ、パンやお菓子が付くだけですが。
この機体は青い塗装で、現在公開中の映画「ブルーサーマル」とタイアップしているとのこと。
ブルーサーマル号と言うのだそうな。
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ふ~ん・・・面白そうだな。
DVDでも出たら買ってみようかな。
ふと、親父を見ると、まるで子供のようにいつまでも窓に貼りついている。
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笑ってしまいました。
これで見納めとでも思って見ているのかな?
9時20分、無事に福岡空港着。
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すぐにレンタカーを受け取り、小倉を目指しました。
約50分で到着、先ず駆け込んだのは「資さんうどん」ですよ。
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九州北部地方特有の甘辛い出汁に全くコシの無い麺です。
あぁ、美味い!
「うどんにコシなんて要らんとですよ。」

うどんは、これじゃないとね。
横浜や静岡に支店が出来ないかなぁ・・・。
腹を満たして、さぁ、墓参です。
2年間行けなかった我が家の墓、母方の墓、最後に動物霊園を回りました。
(墓参の様子は省略です)
その後、叔父の家で休憩。
昔話に花が咲きました。
3時にホテルへチェックイン。
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墓参で毎回利用する馴染みのホテルです。
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窓の外には紫川と市庁舎が望めます。
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さて、何処へ行こうか?
久しぶりに小倉へ帰ったんだもの。
ゴロゴロするのは勿体ない。
と、言っても行ったことがない場所なんて無い。
女房もあまり歩きたくはなさそうなので、近くの小倉城へ行きました。
お城へ入る前に、城内で新しく出来た喫茶店?へ。
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冷たい物を飲んで、一息です。
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飲んでいると、「4月22日、小倉城庭園リニューアルオープン」なんていうポスターが目につきました。
そういえば、小倉城庭園なんて入ったことはないなぁ・・・で、先にそちらへ入ってみることに。
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何でも、小笠原藩の下屋敷(別邸)だったのだそうな。
門をくぐると解説が流れる部屋に案内され、約4分間、庭園の由来を学んで、さぁ、見学です。
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最初は庭園の方から。
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池泉回遊式という池を巡りながら楽しむ庭園なのだそうな。
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ツツジでも咲いているのかと期待してましたが、花はほぼ無し。
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まぁ、きっとサクラの季節やツツジの季節には見事なんだろうなぁ・・・。
次は書院へ。
十八畳もある本格的な書院造りなのだそうですが、見学時は何やら絵画展?が開催されていたようで油絵が沢山展示してあり、まるでギャラリーの様で書院の雰囲気は台無し。
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ガッカリしました。
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入らなければ良かったって腹が立ちましたが、気分を切り替えて天守へ向かいましたよ。
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途中、何やら像が見えたので寄ってみると・・・あぁ、巌流島の決闘だ。
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ちょっと前に小倉城自体がリニューアルされたって聞いたけれど、こんな物までこさえたんだ・・・。
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なんて思いながら、天守へ入りました。
この天守は関ヶ原の戦いで功績のあった細川忠興が家康から豊前国を拝領し、元々あった城を大規模に改築した時に創建した建物です。
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本来は上の写真のように、唐造りと呼ばれる最上層が下層よりも大きく張り出しているのが特徴で、かつ家康から睨まれないように贅沢には造らず、破風の無い天守だったのです。
その後、この天守は国替えで細川忠興の後に入った小笠原氏の時代の1837年に出火して焼失、以後再建されることは無かったのですが、昭和34年に鉄筋コンクリートで再建された際に、正確に再建するのではなく、豪華に造ろうということになり、本来付いていなかった破風をてんこ盛りに付けたのが今の天守なんですよ。
だから、出鱈目な天守なんですが、今ではすっかり小倉の街に馴染んでいます。
さて、天守内は確かに随分変わってました。
エレベーターが付いたり、展示物が宝物館の様だったのが、今風?な歴史博物館になっていましたよ。
ただ、昔からあるシンボルだけは飾ってありました。
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これは雄の「迎え虎」っていう日本最大級の虎の絵です。
縦4.7メートル・横2.5メートルもあるんですよ。
(同サイズで雌の「送り虎」も飾ってあるのですが、これは省略)
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で、これが小倉城のゆるキャラ?で「とらっちゃ」と言うのだそうな。
あとは軍議に参加出来たり、
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佐々木小次郎の目線で、打ち掛かって来る宮本武蔵を見ることが出来たり・・・けっこう楽しめる様になっていました。
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最上層に登ってみると、あぁ、ここに売店があったのになぁ・・・。
景色だけは変わらないかな。
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小倉かぁ・・・。
これで終了、ホテルへ戻りました。
夜は、小倉の街へ出て高校時代の友人と合流。
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酒を酌み交わしながら、久しぶりの小倉の夜を満喫しましたよ。
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翌朝は6時にホテルをチェックアウトして、先ずはお墓へ。
それから、またうどんを食べて、高速に入り福岡空港を目指しました。
私、翌日が仕事だったからね。
早く帰りたかったのです。
飛行機は11時15分、それまで空港のお土産屋を梯子しましたよ。
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静岡の自宅には、2時頃に到着。
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夕方には自宅を発って横浜へ。
何とも疲れました。
でも、久しぶりに墓参が出来て良かったな。
また来年も行ければ良いのですがね。
では!

2022年5月 4日 (水)

もう初夏?暖かかった大瀬崎(2本目)

みなさん、こんにちは!
世間様はゴールデンウィーク真っ最中、私は一日置きに仕事が入っています。
半分はお仕事なんですが、まぁ、良いのですよ。
遊びに行くにも道は混むし、高速料金は割引しないしね。
横浜でゴロゴロしています。

さて、前回の続きです。
40分くらい休憩して、2本目を開始。
と、言っても特に目新しい魚情報も無いので、1本目のコースを少しずらして潜る事になりました。
この頃になると、富士山が顔を出していて、山頂には新雪が積もった様でとても綺麗です。
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11時10分、さぁ、潜水開始。
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潜ってみると・・・浅場は水面近くに妙な流れがあり、ユラユラと揺れています。
おそらく昨夜降った多量の雨が狩野川から海に流れ込み、その淡水が大瀬崎まで到達したのだと思われます。
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これから海中はドンドン濁るなぁ・・・って、思いながら、深度を取って行きました。
水深20mまで行きましたが、めぼしい魚には巡り会えず。
ようやく、シビレエイを見つけてこれを撮影。
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まぁ、被写体が無い時は、これでも十分に可愛いですよ。
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数カット撮って終了、移動しました。
このまま、アンコウでも居ないかなぁってガイドさんと海底を探しましたが見当たらず。
代わりに、メガネウオを発見して、撮影。
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掘り出そうかと思いましたが、可哀想なので止めました。
その後もアンコウ探しを続行しましたが、結局見付ける事は出来ずに時間切れ、諦めて浅場まで戻ってきました。
水深12mの魚礁に再び立ち寄り、暫し魚探しです。
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1本目で撮った大きなアカハタが、お前また来たのかと近寄ってきました。
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何か珍しい魚はいないかなぁ・・・。
探していると・・・
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はい、上の写真、熱帯魚みたいな魚はハタタテダイですが、その下に写っているのは、ユカタハタなんです。
石垣島ではよく見かける魚なんですが、ここ大瀬崎ではレアな部類。
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追いかけて数カット撮ることが出来ました。
これで魚礁を後にしてさらに浅場へと向かいます。
水深10mくらいまで来た時、眼下にホウボウが見えました。
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綺麗な胸鰭を一杯に広げて、私を威嚇しながら泳いでいます。
この個体、比較的泳ぐスピードが遅かったので、これを動画で撮影してみました。

面白いでしょう。
ホウボウって、胸鰭を畳んだ方が速いのです。
さて、もっと浅場へ。
水深8m位に来たところで、ガイドさんが指さす先には・・・
小さな白い魚がいました。
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あぁ、イザリウオ(カエルアンコウ)だ。
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体長3cmくらいの白い小さな個体が、ヨタヨタと歩いていました。
頭のエスカ(疑似餌)をプルプルと振りながら歩いています。
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面白いので、これも動画で撮りました。

この動画の冒頭に、このイザリウオが何かを捕食したシーンが撮れていましたが、低速で再生してみると、彼?は小さなエビを食べたようでした。
イザリウオって、小魚を食べるイメージでしたが、エビも食べるんだなぁって、初めて知った次第です。
これで終了、12時に浮上しました。
珍しい魚は撮れませんでしたが、それなりに楽しいダイビングでしたよ。
帰りに、峠から振り返った大瀬崎と富士山がとても綺麗でした。
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さて、今回、記事の潜水時間等が曖昧なことに、お気づきの方もおられるのでは?
実は、ダイビングコンピュータが壊れてしまったのです。
浮上後、昼食を取りながら、記録されたログをスマホに転送しようとしたら正常な画面になりません。
いろいろとボタンを押していると、完全に動かなくなりました。
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まだ買って2年も経たないのに・・・台湾製の安物はダメですねぇ・・・。
こういう物は、安かろう悪かろうですよ。
保証は2年間と書いてあるので、まだ保証期間内ではあるのですが、果たして本当に保証して貰えるのかしら?
ゴールデンウィーク明けに手続きしてみますが、既にこの製品、購入したお店では取り扱っていないような?期待薄な気がします。
では!

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