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2022年8月

2022年8月27日 (土)

静岡だもの。うなぎとお茶だね。

みなさん、こんばんは!
まだまだ蒸し暑いですねぇ・・・。
秋はずっと先かな。

先週末の20日、女房を連れて島田方面へドライブに行きました。
家でゴロゴロテレビを視ていてもつまらない。
それで前々から気になっていた「ふじのくに茶の都ミュージアム」って所へ行ってみないかって出不精な女房を連れ出した訳です。
最初は「午後から雨だってよ」って、愚図っていた女房も、「昼は「うな平」の予定だけど?」と言ったら、喜んで付いて来ました。
10時に愛車で自宅発、東名を西へと走り、吉田インターで降りたのが11時頃。
「このあいだ食べたばかりじゃない」って言う女房に「馬鹿者、お前の入院前に栄養をつけさせてあげようという優しい旦那様だぞ」って言って返して「うな平」に入りましたよ。
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もちろん、本音は自分が食べたかったからです。
思惑どおり、手当が沢山入ったから、この日、私の懐はリッチでした。
(あぁ、手当は全て私の小遣いにしています。女房には「俺が危険な思いをして貰ったお金だから全部おれの小遣いだ」って宣言してますよ。)
で、私はドカ~ンとこれ!
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えっ、これだけ?って、二段になっているんですよ。
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ジューシーでホクホク、美味い!
私の最後の晩餐は、絶対うな重だなぁ・・・って、つくづく思いました。

大満足して、島田方面へ向かいます。
で、目的地「ふじのくに茶の都ミュージアム」に到着。
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この施設、開館したのは平成30年ですから、もう4年も前なのですが、未だ入った事はありませんでした。
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今回来ようと思ったのは、先日、TVのローカル番組を視ていたら、ここである美味しい物が食べられるって言っていたから。
入場料は大人300円、2階がチケット売り場で、2階、3階が博物館になっています。
この施設自体が牧ノ原台地の上に建っているので、2階のチケット売り場から島田市街が一望出来ます。
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目の前は雄大な大井川、この時は生憎曇り空でしたが、晴れていればきっと絶景なんだろうな。
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淹れてくれたお茶を試飲しながら、風景を楽しみました。
この後は、博物館の見学です。
2階が世界のお茶の展示でした。
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世界各地のお茶文化の紹介です。
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中国やらチベットやら・・・それっぽい建物に模したコーナーがあって、その土地のお茶や茶器が展示されていました。
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まぁ、私はあまり興味ないなぁ・・・。
3階は日本のお茶、特に日本一の茶どころである、静岡のお茶を中心とした展示です。
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これもあまり興味はありませんが、静岡茶の産地からその特徴まで詳しく紹介してあって、今後、茶を贈り物にする時のうんちくには役に立つかな。
他に、茶室の見学や茶道体験等も出来たようですが、これはスルーして1階のミュージアムショップへ。
ここにTVで紹介されていた、藤枝の老舗のお茶屋「丸七製茶」さんがやっているお茶どころ「ななや」の「抹茶ジェラートアイス」があるんです。
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お目当ては、「世界で一番濃い抹茶ジェラートNo.7」ってやつ。
これと、一般的な「新茶プレミアム抹茶ジェラートNo.1」との食べ比べがしてみたかったんですよ。
(ナンバーの意味は、抹茶の濃度で、No.1が一番薄くてNo.7が一番濃いのです。)

それがこれ、No.7が底に入ってます
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No.7は、口に含んだ瞬間、先ず最初に抹茶そのものを飲んだ時のような渋さ、おぉ、濃いぃ・・・しばらくすると、じんわり・・・まろやかな甘みが口中に広がって、爽やかな後味が残ります。
なるほど、さすが世界一ですね。
No.1は、一般的な甘さのアイス。
これ等を交互に食べ比べながら、満足!
午後のひとときを楽しみました。
静岡って、うなぎがあってお茶があって・・・近場でもけっこう楽しめる所です。
次は何処へゆこうかな。
では!

2022年8月14日 (日)

石垣島旅行(4日目と最終日・ダイビング3本目)

みなさん、こんにちは!

今回の石垣島、最後のダイビングです。
昼食後、ボートは御神埼を目指して走りました。
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御神埼先端をくるりと回り崎枝の沖へ、着いたのは、「崎枝ビッグアーチ」というポイントです。
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このポイントは、過去に何度も潜ったことがあります。
名前のとおり、大きな岩と岩の間に高さ5メートルくらいの大きな口がアーチ状に空いていて、そこをくぐりながら魚を探すダイビングなんです。
ただ、そのアーチの上は大きな珊瑚畑の様になっていて、活き活きとしたテーブルサンゴが見事なんです。
潜る前にガイドさんから、「FUJIKAZEさんは、単独行動しても良いですよ」とのこと。
つまり、皆はアーチをくぐりに行くのですが、私だけテーブルサンゴの所で遊んでいても良いという意味。
もちろん、それでOK!1時03分、エントリー。
皆がアーチへ向かって潜って行くのを見送り、私は一人、珊瑚畑へ海面を泳いで行きました。
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珊瑚畑の水深は、0~2mといったところです。
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ひたすら、テーブルサンゴの綺麗な所を探してシャッターを切ってゆきました。
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海面に近いので、背負ったボンベの空気は殆ど減りません。
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潜水病も無縁です。
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と、またウミヘビが向かって来ました。
前回と違って、こいつはクロガシラウミヘビだな。
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コブラよりも強い猛毒を持ったウミヘビです。
顔を撮りたいと思い、咄嗟にカメラを向けましたが、残念、私の前で急に頭を下げて潜って行きました。
海面にばかり居ると、流石に飽きるので、たまに水深10mくらいまで潜ってみます。
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海底は砂地なんですが、その手前、水深10mくらいまでは、まだ、珊瑚が沢山あって、カラフルな魚が泳いでいます。
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それを撮ったり、また海面まで戻ったりしながら、今回最後のダイビングを楽しみました。
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綺麗だなぁ・・・。
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来年も来たいなぁ・・・。
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って、思いながら遊んでいると、ボートでガイドさんが呼んでいます。
これで終了、ボートに戻りました。
ボートに着くと、皆さん既に上がって機材を下ろしており、結局、私一人で最後まで70分くらい遊んでいたようです。
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名残を惜しみつつ、ボートは港へと戻りました。

石垣島最後の夜は、いつもの居酒屋さんへ。
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島料理をたくさん注文して、女房と舌鼓を打ちました。
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島料理は美味い!
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特に、モズクの天ぷらに石垣牛、そうしてミミジャー(ヒメフエダイ)の煮付けは最高でした。
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翌日、帰りの便が昼前だったので、ホテルを早めにチェックアウトして、二人で石垣島の山へ。
最後の最後にアカショウビンでも撮れればと思い、約1時間ほど林道を回りましたが、姿を見かけるも写真は撮れず。
唯一、撮れた野鳥?は、野良クジャクだけでした。
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これで本当に終了。
空港へと向かい、レンタカーを返して羽田行きの便に乗りました。
(この飛行機に乗った訳ではありません。私はANA贔屓ですから。)
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天気にも恵まれ、撮りたいものは撮ることが出来、まずまずの石垣島旅行でしたよ。
来年も行けるかなぁ・・・。

【動画を1本】
サンゴを撮って遊んでいる時に、傍のイソギンチャクにハマクマノミのペアがいたので、今回初めての動画を撮ってみました。
視てくださいね。

長期に渡って、私の石垣島旅行記にお付き合い下さりありがとうございました。
では!

2022年8月11日 (木)

石垣島旅行(4日目・ダイビング2本目)

みなさん、おはようございます!
盆の帰省ラッシュが始まってますね。
個人的には、東名が混むのは困るのですが、まぁ、これで少しでも経済が回ればね。

さて、前回の続き2本目です。
1本目を終え、ボートは石垣島の大崎方向へ向けて走り出しました。
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2本目のポイントは、「大崎ハナダイパラダイス」とのこと。
ここはハナゴイに癒やされるポイントなんだそうです。
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10時50分、エントリー。
潜ってみると・・・視界は上下水平30mくらい。
水深はちょっと深くて27mです。
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海底はサンゴのガレ場って感じ。
以前は綺麗なサンゴの畑だったんだろうな。
10年位前の大規模な白化現象とオニヒトデの大量発生から未だ立ち直っていないイメージですが、それでも、幾らか健全なサンゴの群生が点在しています。
魚は・・・なるほど、ハナゴイが沢山群れていました。
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一面、青い花が咲き乱れている様です。
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ピンクの体色も華やかで良いのですが、青い体色も綺麗ですね。
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太陽の光が入ればもっと綺麗なのですが、ちょうどこの時、大きなスコールが通り過ぎたようで、海の中は少し暗い印象です。
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まぁ、それでも撮影は楽しめましたよ。
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ダイバーを入れたりして。
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どれも同じ様な写真ですがね。
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ハナゴイの群れを楽しんで、さて、別の被写体を探します。
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そういえば、ここはウミヘビが多いポイントでした。
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これはイイジマウミヘビかな。
爬虫類系のウミヘビをそこかしこで見かけます。
写真を撮っていると、なんと、私に向かって泳いできました。
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これはラッキー!正面からの写真が撮れましたよ。
このウミヘビは、私の股をくぐって泳ぎ去ってしまいました。
水深が深めなので、あまり長居はできません。
何かいないかな・・・見渡すと、カクレクマノミが棲むイソギンチャクを発見。
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うん、可愛いな。
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大きな雌を家長?とした、雄1尾とスペアの雄1尾の典型的なクマノミ家族です。
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これは動画にって準備していると、ガイドさんからボートへ戻ると合図が・・・。
残念ですが、これで終了。
ボートへ向かいました。
ボートの下まで来ると、ガイドさんがムチカラマツの1点を指さしています。
うん?ガラスハゼだ。
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この魚は、大瀬崎に居るものとあまり変わりませんね。
ふと、下を見ると、小さなイソギンチャクにカクレクマノミが居ます。
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先ほどの個体よりは随分と小さくて若い個体ですが、これを数カット撮って、11時28分浮上。
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38分間のダイビングでした。
ハナゴイの群れに癒やされた1本でしたよ。
因みに次の写真は女房が撮ったもの。
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女房は私がダイビング中、レンタカーで島内ドライブをしていたそうな。
撮った時刻は、ちょうど私が2本目を潜っている最中。
この先の海で私が潜っていた訳ですが、この写真を撮った後、土砂降りになったそうです。
これじゃあ、暗いわけだ。
では、3本目も近いうちに。

【追記】
うなぎが食べたい!すき家の「特うな丼」じゃあない、普通のうな重が食べたい!
先月はとても忙しく、たくさん飛んだので、手当も相応に多いだろう・・・と、当て込んで、先日、女房を連れて食べてきました。
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お店は静岡市内の「あなごや本店」さん。
鰻専門店なのに、何故かあなごやっていう、屋号のお店です。
私には分不相応な、有名な老舗の高級店なのですが、一度入ってみたかったのです。
理由はこれ、「共水」っていうブランド鰻を扱っているお店だから。
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うなぎ好きの私としては、大井川で養殖されている高級鰻って物を、一度食べて見たかったのですよ。
お値段はもちろん高い。
「特うな丼」の4倍強といったところかな。
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お味は・・・なるほど、身の味が濃くてスッキリ。
これが鰻本来の味なんだろうな。
泥臭さを感じないところが、天然物と違うのだろうな。
もちろん美味しいですよ。
女房は十分満足したと言ってましたが、私的には食べ慣れた普通の養殖物、こってり系の方が口に合いそうです。
もちろん、これはこれで満足、しばらくは「特うな丼」で我慢ですよ。
では!

2022年8月 6日 (土)

石垣島旅行(4日目・ダイビング1本目)

みなさん、こんにちは!
ようやく、更新できます。
もうひと月も前の出来事なんですけれどねぇ・・・。

最終日の2日、朝は若干薄曇りでした。
ボートは8時30分頃に出港。
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私が、「今日は石垣島らしい癒やしのポイントで潜りたい」とリクエストしたので、1本目は竹富島の傍にある「ジャガイモ」というポイントです。
水深は浅く、海底は真っ白な砂地で、所々に根があって色んな魚が群れているところ・・・。
石垣島へ行けば、必ず潜る癒やしのポイントです。
8時49分にエントリー。
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水深15mの海底まで一気に潜りました。
水温は26℃、視界は上下水平20mくらいあります。
まずガイドさんが海底で何かを発見。
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近寄ってみると・・・ヒラメの稚魚でした。
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もちろん、西伊豆にも多い普通種ですが、石垣島で見るとつい撮ってしまいます。
さて、先ずはコモンシコロサンゴが群生しているエリアへ。
ここにはヨスジフエダイが群れています。
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空が曇っていたので、ちょっと海中が暗いのが残念ですが、撮影開始。
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ヨスジフエダイって、希に大瀬崎に流れてくることがありますが、せいぜい1~2尾です。
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こんなに大きな群れが見たければ、この海まで来なければね。
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なんとも、サンゴの間をゆったりと泳ぐヨスジフエダイの群れは、何とも南の海っぽくて素敵です
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いつまでも見ていたい光景ですが、ガイドさんが次の根へ行くと言うので移動です。
コモンシコロサンゴの群生地から50mくらい離れた所に、高さ6mくらいの根があり、主としてコモンサンゴが付いています。
ここに小さなスカシテンジクダイが沢山付いていて、これを捕食する大きなミーバイ(マハタ類)が3尾付いているのです。
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どれも体長80cmくらい。
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当にこの根の主って感じです。
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これくらい大きくなると、人間を恐れない様。
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いや、毎日大勢のダイバーが訪れるので、ダイバー慣れしているのかも知れませんね。
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餌はスカシテンジクダイがいくらでも居るので、焦って食べる必要もありませんから悠然としたものです。
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因みに、この位の大きさのミーバイを居酒屋で頼むと、ウン万円取られること間違いなしです。
さて、そろそろ浮上する時間になって来たので、ボートの方向へ移動です。
途中、サンゴが沢山付いた小さな根があったので、そこでも撮影。
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ガイドさんが指さす先に、ウミショウブハゼがいました。
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その下には、コブシメの幼体が隠れています。
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この根には、ケラマハナダイも群れていました。
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大瀬崎にいるキンギョハナダイの沖縄版ってところかな。
でも、良く見ると、フタイロハナゴイの若い個体も混じってました。
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我が家の水槽で飼いたいなぁ・・・。
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これで終了、ガイドさんから浮上の合図が出たので、カメラを片付けようとしていると、目の前にウズマキ(タテジマキンチャクダイの幼魚)が出現。
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慌てて数カット撮り、浮上しました。
9時43分、浮上。
54分間の石垣島らしいリラックスダイビングでした。
2本目は近いうちに。

【追記】

先日、横浜の近所のスーパーで桃を買いました。
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そんな季節なんですねぇ・・・これ福島産です。
清水へ持って帰り、女房と堪能しましたよ。
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う~ん、これは甘かったなぁ・・・また買おうっと。
では!

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