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2022年11月

2022年11月23日 (水)

上越旅行記(その1)

みなさん、こんにちは!

今年は10月に柳川へ行ったので、長野・上越旅行は無しかなぁ・・・って、思っていたのですが、政府が実施する全国旅行支援が始まっています。
柳川旅行の時は未だ実施前で、全くその恩恵を受けなかったことから、ちょっと損したような気分でした。
それで、何気なく楽天トラベルを覗いてみると・・・やっぱりなぁ・・・長野の定宿は既に満室。
上越は・・・あれっ、前回使って気に入っていたホテル?の部屋が空いている!
休みはどうにかするさって、迷わずポチッとです。
それから女房に「上越へ行くぞ」って、電話を入れた次第。
だって、旅行支援のおかげで、2人で1万円もお得ですから使わない手はないね。

それで、今回は長野には泊まれず、上越だけで1泊の旅行ですが、21日から22日にかけて行ってきましたよ。
21日、朝5時40分、女房を愛車の助手席に乗せ、雨の中を自宅発、東名-中部横断道路-中央高速-長野自動車道と走って上越方面へと向かいました。
途中、諏訪湖SAで朝食休憩。
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既に雨は上がっていて、青空が見え始めています。
これはラッキー、女房曰く、私が晴れ女だからだそうです。
先ずは、長野自動車道の信州中野ICで下りて、飯綱町へ向かいました。
最初の目的地は、「飯綱町ふるさと振興公社 四季菜」です。
もちろん、リンゴの購入が目的。
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以前、長野から上越へ向かう途中、偶然見つけて以来のファン。
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ここのリンゴは安くて美味しいのです。
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今回の旅は11月下旬ということもあって、私の好きな品種である「シナノスイート」は終わっており、今の季節、メインは「サンふじ」なんだそうな。
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仕方ないな。
親戚へ発送してもらい、職場と自宅用に沢山購入しました。
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時刻は11時ちょっと前。
朝は軽くしか食べてないので、早めの昼食です。
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この「よこ亭」さんは、振興公社の傍にあり同じ経営。
飯綱町は蕎の産地でもあり、ここの信州そばは美味しいのです。
高台にあるこのお店は、眼下に綱町の市街地、さらに奥には志賀高原の山々、菅平高原まで見渡せます。
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絶景を眺めながら信州そばを堪能しましたよ。
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食後は妙高市へまっしぐら。
最初に訪れたのは、「いもり池」の畔にある「妙高高原ビジターセンター」です。
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前回、3月下旬に訪れた時は、未だ展示室がオープンしていなかったんですよ。
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展示室は、ライチョウの北限である火打山をはじめとして、妙高戸隠連山国立公園の自然や四季の美しさを体験できる
展示がされていました。
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しばし見学して、妙高の大自然を満喫?
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することができましたよ。
妙高高原には、アカショウビンもやって来るんですね。
私たち夫婦共に大好きなアカショウビン。
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で、女房はアカショウビン(の模型)とツーショットです。
さて、私は「いもり池」を一周してみることに。
女房は、病気の関係で体力が無く、歩くことは無理なので、ビジターセンター内に併設された暖かいカフェで、「いもり池」と「妙高山」の絶景を眺めながらお茶です。
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眼前に広がる大自然のパノラマをゆったりとした椅子にもたれて美味しいコーヒーを飲みながら堪能できるって最高ですね。
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歩き始めた私ですが、生憎、この時「妙高山」の山頂は雲の中。
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ちょっと残念でしたが、いやいや、雨が降っていないだけで御の字ですよ。
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この辺りの紅葉は終わっていて、もう冬景色なのかな?
そうだ、3月下旬に来たときは一面雪景色だったな。
まだ秋の終わりの風景なんだ・・・。
次の写真は「いもり池」の対岸から眺めたビジターセンターです。
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う~ん、まるで高原のリゾートホテルの様な素敵な施設ですねぇ・・・。
立ち止まって写真を鳥ながら、「いもり池」を20分くらいかけて1周しました。
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また、美しい季節に来よう。
マッタリとくつろいでいる女房をせかして、次に向かったのは・・・。
続きは近いうちに。
では!

2022年11月12日 (土)

美味しいものが沢山あった浜松

みなさん、おはようございます!
今日は横浜の出城の排水管清掃です。
絶対に在室とのことなのですが、生憎、我が部屋は午後開始予定とのこと。
ガッカリです。
朝一番にやってくれれば、午前中に清水に帰れたのに・・・。
で、手持ち無沙汰なので更新です。

7日(月曜日)、女房と浜松までドライブに行きました。
目的地は、浜松市内にある春華堂の「スイーツバンク」です。
春華堂って、ご存じですか?
みなさん、一度は食べたことがあるであろう?かの有名な浜松の銘菓「うなぎパイ」のメーカーさんです。
「スイーツバンク」は、去年の4月にOPENして以来の大人気とかで、一度行ってみたかったのですよ。
我が家からは、東名に乗って、愛車で80分くらい掛かったかな。
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到着は10時半頃だったかな。
駐車場に愛車を駐めて・・・この日は平日なので、そんなに混んではいませんでした。
全景はカメラに入り切りませんが、こんな感じです。
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面白いでしょう?
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建物が家具に似せて造られているのです。
大きなテーブルや椅子・・・そうして、うなぎパイの入った紙袋・・・テーブルの端から新聞紙がはみ出しています。
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建物を眺めながら、ぐるりと巡るだけで楽しくなってきますよ。
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まるで自分が小さくなった様な気分です。
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これは面白いアイデアですねぇ・・・道理で人気が出るわけだ。
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店内はCafeがあったり、お菓子売り場があったりです。
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建物を一通り見て回った後は、店内でお買い物。
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うなぎパイ以外にも色々と買いましたよ。
特にうなぎパイのお徳用袋は、この店の様な直営店でしか買えない商品なんです。
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何が違うの?って、つまり工場で生産時に割れたり形が悪かったりしたアウトレット物です。
個別の包装は無く、袋にドンと入ってお安い。
自宅用はこれで十分ですよね。
それから、これも直営店ならではの商品。
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大ヒット商品の「うなぎパイ」の絆創膏です。
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まぁ、所謂バンドエイドですね。
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土日は店頭に出すと、すぐに売り切れるそうです。
会社の女の子へのお土産用に2個購入。
買い物を終えたら、時刻は11時半の少し前。
さて、お昼はどうする?せっかく浜松に居るんだものね。
ということで、スマホで近くのお店を検索して・・・入ったのは、「鰻兵」さんっていうお店です。
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開店から10分も経ってないし、平日だから空いているって思ったのですが・・・何とテーブル席や座敷は満席。
当然、予約をしていないので、カウンター席へ。
さて何をオーダーしようかな・・・メニューを見て、うな重の「松」をオーダーしたのですが、生憎、予約のお客と私達よりも先に入ったお客で、松用の鰻は売り切れとのこと。
仕方ないので「竹」にしました。
カウンターで店主が鰻を焼く姿を見ながら、待つこと約40分・・・ようやく私達の分が出てきましたよ。
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全然期待してなかったのですが・・・食べてビックリ!
美味い・・・なんて美味いんだ・・・。
あっという間に食べ終わり、お店を出て女房が一言、「凄く美味しかったねぇ。次は予約して来ようよ。」って、ここ浜松なんだけどね。
でも、本当に次こそ「松」を食べてみたい気分でした。
うなぎを食べて十分に満足した訳で、さて次は何処へ行こうかって女房に聞くと、行ってみたいお店があるとのこと。
付き合うことにしました。
ナビで検索して出発。
20分程走って着いたのがここ。
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「ヤタローアウトレットストア工場直売店」です。
ここの駐車場も月曜のお昼と言うのにほぼ満車。
それでも、何とか愛車を駐めることができました。
ここは何のお店か?
みなさん、バウムクーヘンの「治一郎」って、聞いたことありませんか?
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静岡、横浜はもちろん、東京や大阪、福岡まで支店があるバウムクーヘンが有名なお店です。
「治一郎」はここ浜松が本店で、ヤタローグルーブの中の会社なんですね。
それで、全国で販売されている「治一郎」のバウムクーヘンが浜松の工場で作られていて、ここがそのアウトレット販売所なんですよ。
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ヤタローが製造販売している様々な菓子が並んでいますが、狙いはもちろん、バウムクーヘンの切り落としです。
100gが108円の量り売りで、一個は殆どが400円以下なんですよ。
平日は一人5個までだそうな。
因みに土、日、祭日だと、3個までとか。
棚に山と積まれたバウムクーヘンが瞬く間に無くなり、すぐに店員が補充している状態・・・。
私達も大きそうな物を3個買いましたよ。
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これで満足。
お店を出て、東名を自宅へ向けて走りました。
翌日、さっそく食べましたよ。
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「治一郎」のバウムクーヘンを一人半分の贅沢喰いです(笑)。
けっこう楽しかった一日でしたよ。
あのうなぎ屋さんには、本当にまた行こうかな。

【追記】
ユーミン買いました。
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発売前に楽天で予約しましたよ。
CD3枚とBlu-ray1枚の4枚セットです。
最近の清水-横浜間はこればかり聴いてます。
もう、ちょっと飽きてきたかな。

トップガン買いました。
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これも発売前に楽天で予約したもので、Blu-rayとDVD の2枚セットで内容は同じです。
早速視ようと思ったら、なんとBlu-rayレコーダーのBlu-rayの機能が壊れている。
DVDの方は・・・大丈夫でしたので、未だDVDでしか視ていません。
まぁ、画質はそんなに変わらないでしょうけどね。
この映画を視ていると、しみじみ思います。
あぁ、俺、戦闘機乗りにはなれなかったなぁ・・・ってね。
では!

2022年11月 6日 (日)

今日の・・・。

みなさん、こんばんは!
今日、機上から見た風景です。
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昨日更新したばかりですが、気まぐれで更新してみました。

東京上空から見た富士山です。

冠雪はほとんどありません。
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本格的な冠雪は、まだまだ先ですね。

中禅寺湖です。
赤っぽく見えるのは、紅葉が進んでいるから。
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右手前が男体山で、その上が戦場ヶ原ですね。
上空から見る日光の紅葉も乙なものでしょう?


福島空港です。
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いつも上空から眺めるだけで、未だ下りたことはありません。
一度、下りて福島を観光してみたいな。

では!

2022年11月 5日 (土)

沖縄の海じゃないよ大瀬崎だよ(2本目)

みなさん、こんにちは!
前回の続きです。

2本目は、昼食を挟んで開始。
ポイントは外海の一本松です。
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特に珍しい魚は居ないとのことでしたが、湾内の視界が悪いので、外海で潜ることになりました。
1時05分、ガイドさんに続いて潜行開始です。
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潜ってみると・・・視界は1本目の先端と変わりません。
上下水平8mくらいかな。
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例年ならば、もう少し良いのですが・・・。
ガイドさんに続いて深度をとって行きました。
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途中で被写体になりそうな魚を見つけたら、写真を撮りつつ、水深23mへ。
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砂地を抜けてゴロタ石のエリアへ到着。
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ここでガイドさんが小さな赤いヤギを指さしました。
良く見ると、根っこにオオウミウマが付いています。
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一見、ヤギに黄色い海藻が纏わり付いているのかなって思いましたが、これはタツノオトシゴの仲間のオオウミウマですね。
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黄色い体色に、茶色い縞模様が入っている珍しい個体でした。
数カット撮って他のお客さんと交代。
本当は動画も撮りたかったのですが・・・。
そのすぐ傍のサンゴイソギンチャクの中に、何やら動くものが・・・。
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アカホシカクレエビです。
よく観察してみると、けっこう大きめな個体も居ました。
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と言っても体長1cmくらいですがね。
けっこう可愛いでしょう?
ここから水深を少し下げて、25m。
ゴロタ石の上に、キリンミノを発見。
ライトを当てると、胸鰭を広げてくれました。
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赤い体色が綺麗です。
キリンミノを撮っていると、少し離れたところでガイドさんが呼んでいます。
行ってみると・・・クマドリイザリウオ(クマドリカエルアンコウ)です。
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体長は5cmくらいで若い個体の様です。
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よく動くので、動画も撮ってみました。
(足場が悪くて、身体をうまく固定できず、ブレブレの動画ですが、ご愛敬ということで。)

さて、動画もユックリ撮れません。
1本だけ撮って、他のお客さんに譲り移動しました。
クマドリイザリウオを離れると、3mも離れたゴロタ石の陰に、大きなコロダイが隠れていました。
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体長1mはありそうな個体です。
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コロダイなんて、大瀬崎では珍しくありませんが、こんなに大きな個体は別。
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よくも、この大きさに育つまで、釣り人の針に掛からなかったものだなぁ・・・。
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通常、コロダイはダイバーの接近を嫌がるものなのですが、この仔は自分の大きさに自信があるのか、そんなに嫌がるふうでもなく、写真を撮らせてくれましたよ。
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この辺りの主なのかも知れませんね。
動画も撮っておくのだったなぁ・・・って、後悔しました。
これで浅場へ向かって移動です。
水深5mで安全停止。
この安全停止中、被写体になりそうな魚を探しましたが、見つけたのはブダイだけ。
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この魚も、大瀬崎には沢山居ます。
体色はボロを纏っている様で、あまり絵にはなりませんね。
これで終了、1時52分に浮上しました。
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期待していただけにちょっと残念な一日でしたが、まぁ、3ヶ月ぶりのダイビングでストレスは無くなりましたよ。
次はいつ潜れるのかなぁ・・・。
では!

2022年11月 3日 (木)

沖縄の海じゃないよ大瀬崎だよ(1本目)

みなさん、こんにちは!
今日は元々、仕事の予定だったのですが、昨夜、会社から仕事はキャンセルとの連絡があり、横浜の部屋でグダグダしています。
今日の横浜は日本晴れで、好い天気なんですがねぇ・・・。

先週末の29日、久しぶりに大瀬崎で潜ってきました。
ベストシーズンの土曜日ですから、海は混んでいる訳ですが、どうやら大瀬崎に激レアなアケボノハゼやハタタテハゼが出ているということだったので、ちょっと無理して行くことにした次第です。
予想どおり、予約した時点で、既に他のお客さんと一緒とのこと。
大瀬崎はノンビリ潜って撮りたいので、普段ならば断るところですが、激レアなハゼの魅力に負けてしまいました。

当日は早起きして、愛車に機材を積み込み、6時半頃自宅発。
好い天気の中、大瀬崎へ向けて走りました。
大瀬崎には、8時半頃に到着したのですが、未だ、一緒に潜るお客さんが到着していないということで暫く待機です。
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待っている間に、富士山を撮影。
既に富士山の冠雪は疏らで、夏富士に戻ってしまいました。
9時半頃に、お客さんが到着、ガイドさんとブリーフィングです。
1本目はもちろん、レアなハゼを見に行くとのこと。
ポイントは大瀬崎先端です。
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10時05分、ガイドさんに付いて潜行開始。
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潜ってみると・・・視界は予想以上に悪く、上下水平8mといったところ。
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水温は23℃で、ウエットスーツでも快適でした。
アケボノハゼがいる場所は、水深が28mとのこと。
28mって深そうですが、このハゼは通常南の海の深いところに棲息しており、石垣島だと水深35mくらいの場所なんです。
だから、28mはまだまだ浅いって、感覚かな。
ガイドさんは、一気に水深を取って行きます。
約8分間かけて水深28mに到着、アケボノハゼを探します。
ガイドさんが探している間、私は他の魚を撮影。
まず、傍にシラコダイの幼魚がいました。
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成魚になったら、マンボウのクリーニングをやる魚ですね。
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幼魚はチョウチョウウオの様で可愛いです。
そのすぐ横の岩陰に、シマウミスズメが隠れていました。
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この魚はハコフグの仲間、レアではありませんが愛嬌があるので、我が家の水槽に入れて飼ってみたい魚です。
傍のウミトサカを良く見ると、スケロクウミタケハゼが棲んでいました。
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こんな感じで魚を撮影しつつ、5分程経過したので、ふと、ガイドさんの方を見ると、ガイドさんが腕を交差させて×印を作ってます。
えっ、残念・・・アケボノハゼは見つからなかったとのこと。
前の週末は3尾も出ていたとのことでしたが・・・。
諦めて、浅場へ向かいました。
水深20mに到着、この辺りにハタタテハゼが居るとのこと。
ブリーフィングでは、10尾くらい居るとのことで私も探して見ると・・・居ました!
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本当にハタタテハゼです。
この魚も南の海の魚で、石垣島ではポピュラーですが、西伊豆では希に現れる魚なんです。
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私も、ずっと前に一度見たことがあるだけです。
どの個体も小さいので、今年の夏に黒潮に乗って来たのだと思いますが、きっと年明けまでの命ですね。
水温が20℃を切るとになります。
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ペアになっている仔もいました。
可愛いなぁ・・・。
これがとても可愛いので、動画でも撮ってみました。
見て下さいね。

ガイドさんから、もっと浅場へ向かうとの合図があり、ちょっと名残惜しかったのですが、浅場へ移動。
水深8mです。
ここまで浅いと、海中はけっこう華やかになります。
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ルリスズメダイが沢山群れていて、まるでサファイアを散りばめた様・・・。
ここで安全停止です。
安全停止中、何か被写体はないかなぁ・・・って、探していると、トゲチョウチョウウオを発見。
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体長は5cmくらいかな。
けっこう良いサイズなので、この魚は越冬したのかも知れません。
本来は、南の海の魚なんですよ。
あっもう一尾いる・・・って、カメラを向けてみると、これは、フウライチョウチョウウオだ。
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この魚も南の海の魚、体長はやはり5cmくらいなので、もう1年くらいは大瀬崎で暮らしているのかも知れません。
これで終了、10時50分に浮上しました。
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45分間の短めなダイビングでしたが、深場へ行ったのだから仕方ありませんね。
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結局、一番お目当てのアケボノハゼは見つからず、残念でしたが、とりあえずハタタテハゼは撮れたのだから良しとしましょう。
続きは近いうちに。
では!

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