無料ブログはココログ

« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »

2025年7月

2025年7月27日 (日)

石垣島旅行(3日目・ダイビング1本目)

みなさん、こんにちは!
暑いですねぇ・・・。
日本中暑い日が続いてますが、清水も今日は32度。
湿度も多いようで茹だるような暑さです。
きっと、海風が通る石垣島の方が涼しく感じますよ。

では、石垣島ダイビングの一日目です。
当日は早く目が覚めました。
カーテンを開けるとちょうど日の出の時刻。
1_20250727135601
ホテルの朝食をたらふく食べ、ショップのお迎えを待ちます。
今回もダイビングは「はなと~ら」さんにお願いしました。
8時20分頃にオーナーでガイドの堀口さんに迎えに来てもらい、ホテル発、ボートへ向かいました。

【1本目・マンタシティ】
ボートは9時前に石垣港発、お客さんは私を含めて6名。少し風にある中を北西へと針路を取りました。
向かう先は川平沖、マンタシティでマンタ狙いです。
私的にはう~ん・・・だったのですが、マンタを見たいというお客さんが多くて決定。
2_20250727135601
懐かしい御神崎(うがんざき)を廻り、針路は北東へ変わりました。
3_20250727135601
40分くらいで到着。
すでに数隻のボートがいて、お客さんが潜水を始めています。
4_20250727135601
我々も大急ぎで準備。
9時41分、潜水開始です。
潜ってみると・・・視界は15mくらい、水温は29℃もあり、生暖かく感じます。
堀口さんに付いて、マンタが洗われる根に向かいました。
5_20250727135601
根の頂部は水深8mくらい。
ダイバーは、根の途中の水深10m位に待機してマンタを待ちます。
10分経過・・・20分経過・・・マンタは一向に現れません。
そうなるとやることが無いのが、このポイントの悪いところ。
ただじっとマンタが現れるのを待つしか無いのです。
30分が過ぎたところで移動、隣の根に向かいました。
同じように水深8mで根に付いてマンタを待ちます。
ダメですねぇ・・・マンタは出てこない様子。
諦めるしかないか・・・と、思っていたところ・・・うん?あれ何だ?
6_20250727135701
水面近くを何かが近寄って来ます。
7_20250727135701
アオウミガメだ!
8_20250727135701
マンタではありませんが、アオウミガメが頭上を通り過ぎて行きました。
9_20250727135801
私はもちろん、カメを撮影。
まぁ、何も撮れないよりは良いよね。
て、思っていたところ、通り過ぎたカメが戻って来て私の目の前に。
10_20250727135801
根の頂上近くの岩の隙間に潜り込みました。
11_20250727135801
そうして岩の間からヒョッコリ首を出して、私を見ています。
12_20250727135801
どうやらこの隙間は、このカメお気に入りの休憩場所だった様子。
13_20250727135801
カメの前方へ回り込んで、数カット撮影。
これで終了、10時31分、ガイドさんの指示で浮上しました。
49分間のダイビング、マンタは現れませんでしたが、アオウミガメを撮れただけラッキーだったダイビングでしたよ。
続きは近いうちに。
では!

 

2025年7月19日 (土)

石垣島旅行(2日目・ナイトツアー)

みなさん、こんにちは!
私、ようやく石垣島旅行で溜まっていた仕事の処理が終わり、 日常が落ち着いたところです。
で、昨日は会社で立ち上げたダイビング同好会(と、言っても私を含めて5人ですが・・・)で、南伊豆の雲見まで潜りに行ってきました。
初めて同僚達とのダビング、とても楽しかったですよ。
そのお話はいずれするとして、今回は石垣島旅行2日目の夜、ナイトツアーのお話です。

昼間の野鳥撮影ツアーが終わり、一度ホテルへ戻ってシャワーを浴び、昼寝を少し・・・。
6時半のタイマーで起きて、身支度を調えました。
1_20250719165201
7時にガイドの小林さんにホテルまで迎えに来てもらい、さぁ、夜の自然観察ツアーに出発です。
このツアーのお客さんは私一人、とてもラッキーでした。
先ずは田畑へ向かったのですが、昼間暑すぎたせいか、未だ鳥は少なくてほとんど撮ることは出来ず。
2_20250719165201
けっこう粘ったのですが、暗くなる一方で、田んぼの真ん中付近にいる鳥を撮ることは不可能となったことから、諦めて山へ向かいました。
3_20250719165201
林道の端へ車を駐め、山中へと分け入って行きます。
私としては、野鳥は勿論ですが、可能であればサキシマハブの迫力ある姿が撮りたいとリクエスト。
それで、ハブが出そうな山の中の小川へ行くことに。
小林さんの歩いたとおりに足を勧めます。
しばらく行くと、小林さんが止まり,頭上を指さしました。
あぁ、木の枝にアカショウビンが止まっています。
4_20250719165201
カメラのISO感度を高感度にして撮影。
数枚撮ったところで飛ばれてしまいました。
彼女はまだ起きていたようです。
しばらく歩いて、川縁に到着。
姿は見えませんが、そこかしこから、リュウキュウカジカガエルの可愛い鳴き声が聞こえます。
懐中電灯の光を頼りにハブを探しますが・・・見つかりません。
これだけカエルが鳴いているのだから、食べに来る可能性は高いのですが・・・。
頭上を見上げると、幾つかサガリバナが咲いています。
5_20250719165201
辺りには、少し甘い香りが漂っていました。
6_20250719165201
近くでリュウキュウコノハズクの声が聞こえたので、木の上の方を懐中電灯で照らしてみました。
7_20250719165201
見つけました。
盛んに鳴いています。
すぐ隣の木には・・・2羽います。
8_20250719165201
この2羽は未だ幼い個体なのかな?
きっと先ほどの個体と親子なのでしょう。
あまり光を当てると可愛そうなので、数カット撮って終了。
再び川の周辺を探しました。
すると・・・私の横にある木の葉っぱの裏に・・・ゾクゥ~~~!!!何とも気持ち悪い虫が沢山付いています。
9_20250719165301
ナナホシキンカメムシというのだそうです。
体長は2cmくらいはありそうな大きなカメムシでした。
もちろん、すぐに木から離れましたよ。
私、大人になってから虫は苦手です。
次に見つけたのは、ヤモリです。
10_20250719165301
これは連れて帰りたいような可愛い個体でした。
また少し歩くと、ガイドさんが足を止めました。
すぐ傍の木の枝で、小鳥が寝ています。
11_20250719165301
ヒヨドリだそうです。
手を伸ばせば届くような至近距離。
前に回って正面から撮りたかったのですが、起こすと可愛そうなのでそっと通り過ぎました。
次に小林さんが照らした足下には、小さなカエルがいました。
12_20250719165401
これが可愛い声で鳴いているリュウキュウカジカガエルなのだそうです。
これで川辺の探検は止めて車へ戻り、別の山の林道へ向かいました。
少し広い場所に車を駐めて、今度は林道に沿って歩きました。
歩きながら小林さんが電線を照らすと・・・リュウキュウアオバズクが留まっています。
13_20250719165401
今年もこの鳥に会うことができました。
次に木の上の方を照らすと・・・リュウキュウオオコウモリがぶら下がっています。
14_20250719165401
懐中電灯に照らされて、少し眩しいのかな?
15_20250719165401
すぐに飛んでいってしまいました。
最後に見つけたのは、またしてもリュウキュウコノハズクです。
16_20250719165401
この個体は盛んに鳴いていましたよ。
17_20250719165401
これで時刻はもう9時半です。
ツアーを終了して車へ戻りました。
車を走らせ初めて、すぐにブレーキ。
小林さんが懐中電灯を向けた先には・・・大きなクワガタがいました。
18_20250719165401
サキシマヒラタクワガタというのだそうです。
実は私、もうカブトムシもクワガタも無理。
もう触れません。
子供の頃だったら喜んで捕まえていたと思いますが・・・。
なんだか虫類が気持ち悪くなってしまいました。
これで本当に終了。
ホテルへ送ってもらい、またシャワーを浴びてすぐにベッドへ入りましたよ。
ハブには会えませんでしたが、楽しいナイトツアーでした。
やっぱり夜の自然観察は外せませんね。
さて、翌日からいよいよダイビングです。
続きは近いうちに。
では!

2025年7月 9日 (水)

石垣島旅行(2日目・野鳥撮影ツアー)

みなさん、こんばんは!

横浜は毎日蒸し暑いです。
通勤時の駅まで15分の道程・・・早朝というのに朝が吹き出ていますよ。
退職まであと、1年半・・・頑張らねば・・・。

では、石垣島2日目は、野鳥撮影ツアーです。
当日は好い天気、盛夏ってかんじです。
朝8時15分にお馴染みの「SeaBeansの小林さん」に迎えに来てもらい、小林さんの車で出発です。
当日のお客さんは、私と2人のご夫婦の計3人。
ゆっくりと撮影することが出来ましたよ。
先ずは田園地帯へ。
1_20250709220301
石垣島の田圃は、稲刈りが終わった場所と田植えが終わった場所が混在していて、不思議な風景が広がっています。
ガイドさんが指さす先には・・・20m位先にリュウキュウヨシゴイでがいました。
2_20250709220301
暑いからなのか、草の陰から動きません。
他の鳥も殆ど出てこず、諦めて山へ入りました。
山は幾分涼しく、あちらこちらからアカショウビンの鳴き声が聞こえます。
アカショウビンの出現を期待しましたが、何故か鳴き声ばかりで姿は見えず。
出てきたのは、何処にでもいる野良クジャクです。
3_20250709220401
野良のくせに明るいところへは殆ど出てこず、木陰でこちらを見るばかり・・・。
4_20250709220401
アカショウビンが良く出てくるポイントを廻りましたが結局出会えず。
ガイドさんが干潮の時刻なので、先に海へ行きましょうと海岸へ。
ガイドさんについて5分ばかり干あがった海岸を歩くと・・・相撲の土俵くらいはありそうな上面に草が生えた岩礁が見えてきました。
5_20250709220401
その岩礁の周りを沢山のアジサシが飛び交っています。
6_20250709220401
ガイドさんの説明では、鳥はベニアジサシとのこと。
7_20250709220401
この辺りのベニアジサシは、5月に遠くニューギニアやオーストラリアからこの岩礁へ渡って来て繁殖し、8月になると忽然と居なくなるのだそうです。
8_20250709220401
嘴と足が赤くてとても綺麗なアジサシ。
9_20250709220501
静岡ではまず見かける事が無い鳥ということで、何十枚も撮ってしまいました。
10_20250709220501
暑い海岸に30分くらいは居たかな。
もろに直射日光を受け、日焼けしてしまいました。
海岸のあとは、再び山へ。
11_20250709220501
アカショウビンを求めて廻ります。
でも、先ず、見つけたのはカンムリワシでした。
12_20250709220501
具志堅用高さんのリングネームでしたね。
13_20250709220501
なかなか精悍な顔つきです。
14_20250709220501
そうしてついにアカショウビンと遭遇。
15_20250709220501
一度見つけると何度も見つけることが出来ました。
16_20250709220601
う~ん、可愛い!
17_20250709220601
いくら撮っても飽きない。
18_20250709220601
本当に火の鳥、燃えるように赤い鳥です。
19_20250709220601
結局この日、撮れなかったものを含めてアカショウビンには6羽出会うことが出来ました。
十分満足して山を離れ、昼食を取って郊外を巡ります。
出会えた鳥は、ズグロミゾゴイ。
20_20250709220601
石垣島では普通に見ることができますが、ミゾゴイって静岡ではとてもレアな鳥なんです。
21_20250709220601
続いて、カタグロトビです。
日本にいる鳥ではなく、迷鳥として石垣島に迷い込んできた鳥。
22_20250709220701
30年くらい前に初めて観測されて以来、何度か入ってきて、ついに石垣島で繁殖するようになったそうです。
真っ赤な目をした精悍なトビ。

23_20250709220701
次は飛んでいる姿を撮ってみたいものです。
この日、鳥は他にも撮っていますが、とりあえずご紹介はこのくらいで。
夜はナイトツアーへ出かけました。
その様子は、また近いうちに。
では!

 

2025年7月 3日 (木)

石垣島旅行(初日)

みなさん、こんにちは!

石垣島から帰ってきました。
私にとっての石垣島旅行は一年のクライマックス。
あぁ・・・これで私の一年は終わったって感じです。
また来年を楽しみに、一年を乗り切ります。

では、初日から・・・。
6月22日の日曜日、午前4時頃に羽田空港の駐車場へ愛車を入れました。
早すぎる?いえいえ、羽田空港の駐車場はすぐに一杯になるのです。
駐められないと大変ですからね。
飛行機は8時半発の直行便、チェックインはオンラインで済ませているので、機内預けの荷物を預けるだけです。
恐る恐る荷物を計量台へ乗せると・・・ガ~ン・・・なんと22kg!
2kgオーバーで、2,500円も追加料金を取られてしまいました。
荷物を減らしたつもりだったのに残念です。
気を取り直して飛行機へ搭乗、予定どおり11時半に石垣島空港へ到着しました。
予約していたレンタカーを借りて、先ずは山へ向かいました。
1_20250703121001
久々の野鳥撮影です。
当日の石垣島は好い天気、心も弾みます。
・・・女房を連れて来てやりたかったなぁ・・・。
2_20250703121001
アカショウビンを求めて、林道の出そうなポイントを廻ります。
イマイチ感が戻っていないのか、最初はなかなか見つかりませんでしたが、なんとか1羽を発見。
3_20250703121001
彼?彼女?は突然目の前の杭に留まってくれましたよ。
4_20250703121001
まるで私に「おかえりなさい」って言ってくれている様・・・。
5_20250703121001
幸先良く、アカショウビンをゲットすることができました。
初日だからこれで満足。
ホテルへと向かいます。
6_20250703121001
昨年も利用したホテル。
これからの定宿です。
チェックインしてみると、今年はロビーに「泡盛体験コーナー」が出来てました。
7_20250703121001
これはありがたい。
さっそくお気に入りの銘柄を一杯!
部屋は8階。
8_20250703121101
一人で使うには十分な広さです。
荷物を片付けて、いざ街へ。
なじみの居酒屋へ入り、石垣島の料理に舌鼓です。
9_20250703121101
う~ん、美味い!
10_20250703121101
こうして、石垣島の夜は更けて行きました。
翌日は、先ず、野鳥撮影ツアーです。
11_20250703121101
だから、勿論、お酒はそこそこに、早めに切り上げてホテルへ戻りましたよ。
12_20250703121101
続きは近いうちに。
では!

« 2025年6月 | トップページ | 2025年8月 »